JPH04276114A - 触媒コンバータの取付構造 - Google Patents
触媒コンバータの取付構造Info
- Publication number
- JPH04276114A JPH04276114A JP5834591A JP5834591A JPH04276114A JP H04276114 A JPH04276114 A JP H04276114A JP 5834591 A JP5834591 A JP 5834591A JP 5834591 A JP5834591 A JP 5834591A JP H04276114 A JPH04276114 A JP H04276114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upstream
- flange
- case
- downstream
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
- F01N13/1805—Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body
- F01N13/1811—Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body with means permitting relative movement, e.g. compensation of thermal expansion or vibration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は触媒コンバータの取付
構造に係り、特に排気管への組付性を向上するとともに
、エンジンの振動等から触媒体の保護を図り、しかも触
媒体の劣化状態を容易に確認し得る触媒コンバータの取
付構造に関する。
構造に係り、特に排気管への組付性を向上するとともに
、エンジンの振動等から触媒体の保護を図り、しかも触
媒体の劣化状態を容易に確認し得る触媒コンバータの取
付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車両のエンジンにおいては、エンジンか
らの有害排気を所定の気体構成、温度条件のもとで、触
媒物質の作用によって無害排気に変換するために、排気
管途中に触媒コンバータを設けている。図5に示す如く
、触媒コンバータ102は、排気と反応する触媒を担体
に保持させて構成した触媒体104と、この触媒体10
4を保持する触媒ケース106とからなる。
らの有害排気を所定の気体構成、温度条件のもとで、触
媒物質の作用によって無害排気に変換するために、排気
管途中に触媒コンバータを設けている。図5に示す如く
、触媒コンバータ102は、排気と反応する触媒を担体
に保持させて構成した触媒体104と、この触媒体10
4を保持する触媒ケース106とからなる。
【0003】この触媒ケース106の上流部106aに
は、ケース上流側フランジ108が嵌装して固着されて
いる。エンジン側排気管110の下流部110aには、
エンジン側フランジ112が嵌装して固着されている。 このケース上流側フランジ108とエンジン側フランジ
112とは、上流側ガスケット114を介して上流側取
付具116である上流側取付ボルト118・上流側ナッ
ト120によって締結されている。
は、ケース上流側フランジ108が嵌装して固着されて
いる。エンジン側排気管110の下流部110aには、
エンジン側フランジ112が嵌装して固着されている。 このケース上流側フランジ108とエンジン側フランジ
112とは、上流側ガスケット114を介して上流側取
付具116である上流側取付ボルト118・上流側ナッ
ト120によって締結されている。
【0004】また、触媒ケース106の下流部106b
には、ケース下流側フランジ122が嵌装して固着され
ている。マフラ側排気管124の上流部124aには、
マフラ側フランジ126が嵌装して固着されている。こ
のケース下流側フランジ122とマフラ側フランジ12
6とは、下流側ガスケット128を介して下流側取付具
130である下流側取付ボルト132・下流側ナット1
34によって締結されている。
には、ケース下流側フランジ122が嵌装して固着され
ている。マフラ側排気管124の上流部124aには、
マフラ側フランジ126が嵌装して固着されている。こ
のケース下流側フランジ122とマフラ側フランジ12
6とは、下流側ガスケット128を介して下流側取付具
130である下流側取付ボルト132・下流側ナット1
34によって締結されている。
【0005】触媒コンバータの取付構造としては、さら
に、図6に示すものがある。この図6において、触媒コ
ンバータ202の触媒体204が保持された触媒ケース
206の上流部206aには、連絡排気管208の下流
部208aが挿入して溶着されている。この連絡排気管
208は、後述する上流側取付ボルト224を触媒ケー
ス206側から締付けるためのスペースを確保するため
に設けられている。この連絡排気管208の上流部20
8bには、フランジ球面部210が形成されたケース上
流側フランジ212が嵌装して溶着されている。エンジ
ン側排気管214の下流部214aには、エンジン側フ
ランジ216が嵌装して溶着されている。ケース上流側
フランジ212とエンジン側フランジ216間でエンジ
ン側排気管214の下流部214aには、前記フランジ
球面部210に合致するシール球面部218が形成され
た弾性シール体220が介設されている。
に、図6に示すものがある。この図6において、触媒コ
ンバータ202の触媒体204が保持された触媒ケース
206の上流部206aには、連絡排気管208の下流
部208aが挿入して溶着されている。この連絡排気管
208は、後述する上流側取付ボルト224を触媒ケー
ス206側から締付けるためのスペースを確保するため
に設けられている。この連絡排気管208の上流部20
8bには、フランジ球面部210が形成されたケース上
流側フランジ212が嵌装して溶着されている。エンジ
ン側排気管214の下流部214aには、エンジン側フ
ランジ216が嵌装して溶着されている。ケース上流側
フランジ212とエンジン側フランジ216間でエンジ
ン側排気管214の下流部214aには、前記フランジ
球面部210に合致するシール球面部218が形成され
た弾性シール体220が介設されている。
【0006】ケース上流側フランジ212とエンジン側
フランジ216とは、触媒ケース206側から上流側取
付具222の上流側取付ボルト224が貫通され、また
、ケース上流側フランジ212と上流側取付ボルト22
4の頭部226間にはスプリング228が介設されてい
る。また、上流側取付ボルト224にはエンジン側フラ
ンジ216の触媒ケース206側の面に接する保持用つ
ば230が設けられている。エンジン側フランジ216
からエンジン側に突出した上流側取付ボルト224のね
じ部232には上流側ナット234が螺合して設けられ
ている。また、触媒ケース206の下流部206bには
、マフラ側排気管236の上流部236aが挿入して溶
着されている。
フランジ216とは、触媒ケース206側から上流側取
付具222の上流側取付ボルト224が貫通され、また
、ケース上流側フランジ212と上流側取付ボルト22
4の頭部226間にはスプリング228が介設されてい
る。また、上流側取付ボルト224にはエンジン側フラ
ンジ216の触媒ケース206側の面に接する保持用つ
ば230が設けられている。エンジン側フランジ216
からエンジン側に突出した上流側取付ボルト224のね
じ部232には上流側ナット234が螺合して設けられ
ている。また、触媒ケース206の下流部206bには
、マフラ側排気管236の上流部236aが挿入して溶
着されている。
【0007】このような触媒コンバータの取付構造とし
ては、例えば、特開昭56−56923号公報に開示さ
れている。この公報に記載のものは、継目なしの一枚板
の要素を利用してバイパスの洩れを防止し、背圧の大き
な増加を調整するものである。
ては、例えば、特開昭56−56923号公報に開示さ
れている。この公報に記載のものは、継目なしの一枚板
の要素を利用してバイパスの洩れを防止し、背圧の大き
な増加を調整するものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来、図5
に示す触媒コンバータの取付構造にあっては、触媒ケー
スの上流部のケース上流側フランジがエンジンに直接接
続されるエンジン側排気管の下流部のエンジン側フラン
ジに接して連結されているので、エンジン側からの振動
がエンジン側フランジ及びケース上流側フランジを経て
触媒コンバータ側に大きく伝達してしまい、触媒体が損
傷する欠点があった。この欠点を解消するために、エン
ジン側排気管途中に振動を吸収するために可撓性排気管
を介設することが考えられるが、レイアウト上及びコス
ト的に不利になるという不都合があった。
に示す触媒コンバータの取付構造にあっては、触媒ケー
スの上流部のケース上流側フランジがエンジンに直接接
続されるエンジン側排気管の下流部のエンジン側フラン
ジに接して連結されているので、エンジン側からの振動
がエンジン側フランジ及びケース上流側フランジを経て
触媒コンバータ側に大きく伝達してしまい、触媒体が損
傷する欠点があった。この欠点を解消するために、エン
ジン側排気管途中に振動を吸収するために可撓性排気管
を介設することが考えられるが、レイアウト上及びコス
ト的に不利になるという不都合があった。
【0009】また、図6に示す触媒コンバータの取付構
造にあっては、触媒ケースの上流部が連絡排気管に溶着
されているとともに触媒ケースの下流部がマフラ側排気
管に溶着され、フランジ結合されていないので、取付後
に、マフラ側排気管を取外して触媒体の劣化状態を確認
することができないという不都合があった。また、触媒
ケース内の触媒体のみを取替えたい場合には、取替える
必要のない連絡排気管、マフラ側排気管及び上流側フラ
ンジ等の部品をも取替えなければならず、部品が無駄に
なってしまうという不都合があった。
造にあっては、触媒ケースの上流部が連絡排気管に溶着
されているとともに触媒ケースの下流部がマフラ側排気
管に溶着され、フランジ結合されていないので、取付後
に、マフラ側排気管を取外して触媒体の劣化状態を確認
することができないという不都合があった。また、触媒
ケース内の触媒体のみを取替えたい場合には、取替える
必要のない連絡排気管、マフラ側排気管及び上流側フラ
ンジ等の部品をも取替えなければならず、部品が無駄に
なってしまうという不都合があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、エンジン側排気管とマフ
ラ側排気管との間に取付けられる触媒コンバータの取付
構造において、触媒ケースの下流部にケース下流側フラ
ンジを設けるとともに前記マフラ側排気管の上流部には
前記ケース下流側フランジに接合されるマフラ側フラン
ジを設け、前記ケース下流側フランジとこのマフラ側フ
ランジとを締結する下流側取付ボルト及び下流側ナット
からなる下流側取付具を設け、フランジ球面部が形成さ
れたケース上流側フランジを前記触媒ケースの上流部に
設けるとともに前記エンジン側排気管の下流部には前記
ケース上流側フランジに対峙するエンジン側フランジを
設け、前記ケース上流側フランジと前記エンジン側フラ
ンジ間には前記フランジ球面部に接するシール球面部が
形成された弾性シール体を設け、前記ケース上流側フラ
ンジと前記エンジン側フランジとを締結する上流側取付
ボルト及び上流側ナットからなる上流側取付具を設け、
この上流側取付ボルトの頭部と前記エンジン側フランジ
との間にスプリングを介設するとともに前記ケース上流
側フランジに貫通させた前記上流側取付ボルトの上流側
ねじ部には前記上流側ナットを螺合して設けたことを特
徴とする。
述の不都合を除去するために、エンジン側排気管とマフ
ラ側排気管との間に取付けられる触媒コンバータの取付
構造において、触媒ケースの下流部にケース下流側フラ
ンジを設けるとともに前記マフラ側排気管の上流部には
前記ケース下流側フランジに接合されるマフラ側フラン
ジを設け、前記ケース下流側フランジとこのマフラ側フ
ランジとを締結する下流側取付ボルト及び下流側ナット
からなる下流側取付具を設け、フランジ球面部が形成さ
れたケース上流側フランジを前記触媒ケースの上流部に
設けるとともに前記エンジン側排気管の下流部には前記
ケース上流側フランジに対峙するエンジン側フランジを
設け、前記ケース上流側フランジと前記エンジン側フラ
ンジ間には前記フランジ球面部に接するシール球面部が
形成された弾性シール体を設け、前記ケース上流側フラ
ンジと前記エンジン側フランジとを締結する上流側取付
ボルト及び上流側ナットからなる上流側取付具を設け、
この上流側取付ボルトの頭部と前記エンジン側フランジ
との間にスプリングを介設するとともに前記ケース上流
側フランジに貫通させた前記上流側取付ボルトの上流側
ねじ部には前記上流側ナットを螺合して設けたことを特
徴とする。
【0011】
【作用】この発明の構成によれば、触媒コンバータを排
気管に取付ける際に、触媒ケースの上流側においては、
触媒ケースの上流部に設けられたケース上流側フランジ
に対峙させてエンジン側排気管の下流部に設けられたエ
ンジン側フランジを配置し、且つ、ケース上流側フラン
ジとエンジン側フランジ間でエンジン側排気管に弾性シ
ール体を嵌装し、しかも、ケース上流側フランジのフラ
ンジ球面部と弾性シール体のシール球面部とを接して配
設し、エンジン側フランジと上流側取付ボルトの頭部間
にスプリングを介設し、ケース上流側フランジから触媒
ケース側に貫通した上流側取付ボルトの上流側ねじ部に
上流側ナットを螺着し、ケース上流側フランジとエンジ
ン側フランジとを締結する。従って、上流側取付ボルト
をエンジン側から締付けることができるので、上流側取
付ボルトが触媒ケースと干渉することがなく、組付性を
向上させることができる。
気管に取付ける際に、触媒ケースの上流側においては、
触媒ケースの上流部に設けられたケース上流側フランジ
に対峙させてエンジン側排気管の下流部に設けられたエ
ンジン側フランジを配置し、且つ、ケース上流側フラン
ジとエンジン側フランジ間でエンジン側排気管に弾性シ
ール体を嵌装し、しかも、ケース上流側フランジのフラ
ンジ球面部と弾性シール体のシール球面部とを接して配
設し、エンジン側フランジと上流側取付ボルトの頭部間
にスプリングを介設し、ケース上流側フランジから触媒
ケース側に貫通した上流側取付ボルトの上流側ねじ部に
上流側ナットを螺着し、ケース上流側フランジとエンジ
ン側フランジとを締結する。従って、上流側取付ボルト
をエンジン側から締付けることができるので、上流側取
付ボルトが触媒ケースと干渉することがなく、組付性を
向上させることができる。
【0012】一方、触媒ケースの下流側においては、ケ
ース下流側フランジとマフラ側フランジとを対向させ、
そして、ケース下流側フランジとマフラ側フランジとを
下流側取付具によって締結する。
ース下流側フランジとマフラ側フランジとを対向させ、
そして、ケース下流側フランジとマフラ側フランジとを
下流側取付具によって締結する。
【0013】次いで、エンジンの稼働時においては、エ
ンジン側からエンジン側排気管を伝達する振動が弾性シ
ール体によって吸収されるとともに、触媒ケースが弾性
シール体及びスプリングの存在によって弾性支持されて
いるので、触媒体の損傷を防止し、触媒コンバータの機
能を良好に維持させることができる。
ンジン側からエンジン側排気管を伝達する振動が弾性シ
ール体によって吸収されるとともに、触媒ケースが弾性
シール体及びスプリングの存在によって弾性支持されて
いるので、触媒体の損傷を防止し、触媒コンバータの機
能を良好に維持させることができる。
【0014】また、触媒ケース内の触媒体の劣化状態を
確認したい場合には、下流側取付具を取外してマフラ側
排気管を取外せば、触媒ケースの下流部内から触媒ケー
ス内の触媒体の劣化状態を容易に確認することができる
。
確認したい場合には、下流側取付具を取外してマフラ側
排気管を取外せば、触媒ケースの下流部内から触媒ケー
ス内の触媒体の劣化状態を容易に確認することができる
。
【0015】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
且つ具体的に説明する。図1〜図4はこの発明の実施例
を示すものである。図2において、2は一端部がエンジ
ン(図示せず)に接続される排気管、4は前側触媒コン
バータ、6は後側触媒コンバータ、8はマフラである。 排気管2は、エンジンと前側触媒コンバータ4間の第1
排気管2−1と、前側触媒コンバータ4と後側触媒コン
バータ6間の第2排気管2−2と、後側触媒コンバータ
6とマフラ8間の第3排気管2−3とからなる。前記第
1排気管2−1には、エンジンに付設されるエンジン取
付フランジ10が固着されている。
且つ具体的に説明する。図1〜図4はこの発明の実施例
を示すものである。図2において、2は一端部がエンジ
ン(図示せず)に接続される排気管、4は前側触媒コン
バータ、6は後側触媒コンバータ、8はマフラである。 排気管2は、エンジンと前側触媒コンバータ4間の第1
排気管2−1と、前側触媒コンバータ4と後側触媒コン
バータ6間の第2排気管2−2と、後側触媒コンバータ
6とマフラ8間の第3排気管2−3とからなる。前記第
1排気管2−1には、エンジンに付設されるエンジン取
付フランジ10が固着されている。
【0016】前記後側触媒コンバータ(以下単に「触媒
コンバータ」という)6は、図1に示す如く、排気と反
応する触媒を担体に保持させて構成した触媒体12と、
この触媒体12を保持する触媒ケース14とからなる。
コンバータ」という)6は、図1に示す如く、排気と反
応する触媒を担体に保持させて構成した触媒体12と、
この触媒体12を保持する触媒ケース14とからなる。
【0017】この触媒コンバータ6の上流側は、上流側
フランジ継手16によって第2排気管2−2に連絡され
る。即ち、触媒ケース14の上流部14aには、ケース
上流側フランジ18の上流側固定部20が嵌装して溶着
されている。この上流側固定部20には、触媒ケース1
4の上流部14aの上流面14cから上流側で且つ斜め
に延長する上流側フランジ球面部22が連設されている
。この上流側フランジ球面部22には、触媒ケース14
の上流部14aの軸心方向に対して略直交する上流側つ
ば部24が連設されている。
フランジ継手16によって第2排気管2−2に連絡され
る。即ち、触媒ケース14の上流部14aには、ケース
上流側フランジ18の上流側固定部20が嵌装して溶着
されている。この上流側固定部20には、触媒ケース1
4の上流部14aの上流面14cから上流側で且つ斜め
に延長する上流側フランジ球面部22が連設されている
。この上流側フランジ球面部22には、触媒ケース14
の上流部14aの軸心方向に対して略直交する上流側つ
ば部24が連設されている。
【0018】また、エンジン側排気管である第2排気管
2−2の下流部2−2aには、下流面2−2cから上流
側に距離Lの箇所にエンジン側フランジ26のエンジン
側固定部28が嵌装して溶着されている。このエンジン
側固定部28には、第2排気管2−2の下流部2−2a
の下流面2−2c側に突出して湾曲するエンジン側湾曲
部30が連設されている。このエンジン側湾曲部30に
は、第2排気管2−2の下流部2−2aの軸心方向に対
して略直交し且つ前記上流側つば部24に対峙するエン
ジン側つば部32が連設されている。
2−2の下流部2−2aには、下流面2−2cから上流
側に距離Lの箇所にエンジン側フランジ26のエンジン
側固定部28が嵌装して溶着されている。このエンジン
側固定部28には、第2排気管2−2の下流部2−2a
の下流面2−2c側に突出して湾曲するエンジン側湾曲
部30が連設されている。このエンジン側湾曲部30に
は、第2排気管2−2の下流部2−2aの軸心方向に対
して略直交し且つ前記上流側つば部24に対峙するエン
ジン側つば部32が連設されている。
【0019】前記第2排気管2−2の下流部2−2aに
は、下流面2−2cから前記エンジン側湾曲部30に至
る幅で且つ所定厚さを有し、前記ケース上流側フランジ
18のフランジ球面部22に合致するシール球面部34
が形成された環状の弾性シール体36が嵌着される。
は、下流面2−2cから前記エンジン側湾曲部30に至
る幅で且つ所定厚さを有し、前記ケース上流側フランジ
18のフランジ球面部22に合致するシール球面部34
が形成された環状の弾性シール体36が嵌着される。
【0020】また、触媒ケース14の上流部14aの上
流面14cと第2域管2−2の下流部2−2aの下流面
2−2cとは、所定間隔で離間して配設される。
流面14cと第2域管2−2の下流部2−2aの下流面
2−2cとは、所定間隔で離間して配設される。
【0021】前記上流側つば部24とエンジン側つば部
32とには、第2排気管2−2の下流部2−2aの軸心
方向で且つ同一位置に、上流側ボルト孔38とエンジン
側ボルト孔40とが形成されている。
32とには、第2排気管2−2の下流部2−2aの軸心
方向で且つ同一位置に、上流側ボルト孔38とエンジン
側ボルト孔40とが形成されている。
【0022】この上流側ボルト孔38とエンジン側ボル
ト孔40とには、第2排気管2−2の下流部2−2aの
軸心方向と略平行に位置する上流側取付具42の上流側
取付ボルト44が挿通される。この上流側取付ボルト4
4は、エンジン側つば部32よりもエンジン側に配置さ
れる上流側頭部46と、この上流側頭部46に連設され
た上流側軸部48と、上流側つば部24のエンジン側つ
ば部32側の面に接するように上流側軸部48の先端側
に突設したボルト保持用つば50と、上流側つば部24
の触媒ケース14側に突出する上流側ねじ部52とから
なる。
ト孔40とには、第2排気管2−2の下流部2−2aの
軸心方向と略平行に位置する上流側取付具42の上流側
取付ボルト44が挿通される。この上流側取付ボルト4
4は、エンジン側つば部32よりもエンジン側に配置さ
れる上流側頭部46と、この上流側頭部46に連設され
た上流側軸部48と、上流側つば部24のエンジン側つ
ば部32側の面に接するように上流側軸部48の先端側
に突設したボルト保持用つば50と、上流側つば部24
の触媒ケース14側に突出する上流側ねじ部52とから
なる。
【0023】上流側頭部46とエンジン側つば部32と
の間には、上流側頭部46とエンジン側つば部32間で
縮設され且つ上流側軸部48に嵌装されたスプリング5
6が設けられている。また、前記上流側ねば部52には
、触媒ケース14側から上流側ナット58が螺合して設
けられる。
の間には、上流側頭部46とエンジン側つば部32間で
縮設され且つ上流側軸部48に嵌装されたスプリング5
6が設けられている。また、前記上流側ねば部52には
、触媒ケース14側から上流側ナット58が螺合して設
けられる。
【0024】一方、触媒コンバータ6の下流側は、下流
側フランジ継手60によってマフラ側排気管である第3
排気管2−3に連結される。即ち、触媒ケース14の下
流部14bには、この下流部46bの軸心方向に対して
略直交する所定厚さのケース下流側フランジ62が突出
して固着されている。また、第3排気管2−3の上流部
2−3aには、この上流部2−3aの軸心方向に対して
略直交し且つ前記下流側フランジ62に対向する所定厚
さのマフラ側フランジ64が嵌装して固着されている。 このケース下流側フランジ62とマフラ側フランジ64
との間には、下流側ガスケット66が介設される。
側フランジ継手60によってマフラ側排気管である第3
排気管2−3に連結される。即ち、触媒ケース14の下
流部14bには、この下流部46bの軸心方向に対して
略直交する所定厚さのケース下流側フランジ62が突出
して固着されている。また、第3排気管2−3の上流部
2−3aには、この上流部2−3aの軸心方向に対して
略直交し且つ前記下流側フランジ62に対向する所定厚
さのマフラ側フランジ64が嵌装して固着されている。 このケース下流側フランジ62とマフラ側フランジ64
との間には、下流側ガスケット66が介設される。
【0025】前記ケース下流側フランジ62とマフラ側
フランジ64とには、触媒ケース14の下流部14bの
軸心方向に指向する下流側ボルト孔68とマフラ側ボル
ト孔70とが形成されている。
フランジ64とには、触媒ケース14の下流部14bの
軸心方向に指向する下流側ボルト孔68とマフラ側ボル
ト孔70とが形成されている。
【0026】この下流側ボルト孔68とマフラ側ボルト
孔70とには、下流側取付具72の下流側ボルト74が
挿通される。この下流側ボルト74は、下流側フランジ
62の触媒ケース14側の面に接する下流側頭部76と
、この下流側頭部76に連設される下流側軸部78と、
マフラ側フランジ64のマフラ8側に突出する下流側ね
じ部80とからなる。この下流側ねじ部80には、下流
側ナット82が螺合して設けられる。
孔70とには、下流側取付具72の下流側ボルト74が
挿通される。この下流側ボルト74は、下流側フランジ
62の触媒ケース14側の面に接する下流側頭部76と
、この下流側頭部76に連設される下流側軸部78と、
マフラ側フランジ64のマフラ8側に突出する下流側ね
じ部80とからなる。この下流側ねじ部80には、下流
側ナット82が螺合して設けられる。
【0027】次に、この実施例の作用を説明する。触媒
コンバータ6を排気管2途中に取付ける際に、触媒コン
バータ6の上流側においては、第2排気管2−2の下流
部2−2aに触媒ケース14の上流部14aを対持させ
、また、第2排気管2−2の下流部2−2aには弾性シ
ール体36を嵌装する。このとき、ケース上流側フラン
ジ18のフランジ球面部22に弾性シール体36のシー
ル球面部34を接して、弾性シール体36を第2排気管
2−2の下流部2−2aに嵌装する。
コンバータ6を排気管2途中に取付ける際に、触媒コン
バータ6の上流側においては、第2排気管2−2の下流
部2−2aに触媒ケース14の上流部14aを対持させ
、また、第2排気管2−2の下流部2−2aには弾性シ
ール体36を嵌装する。このとき、ケース上流側フラン
ジ18のフランジ球面部22に弾性シール体36のシー
ル球面部34を接して、弾性シール体36を第2排気管
2−2の下流部2−2aに嵌装する。
【0028】そして、上流側取付ボルト44の上流側軸
部48にスプリング56を嵌装し、上流側取付ボルト4
4をエンジン側からエンジン側ボルト孔40に挿通し、
そして、保持用つば50を上流側つば部24のエンジン
側つば部32側の面に接し、上流側ねじ部52を上流側
ボルト孔38に挿通し、この上流側ねじ部52には上流
側ナット58を螺着し、そして、上流側取付ボルト44
をエンジン側から締付けて触媒ケース14の上流部14
aと第2排気管2−2の下流部2−2aとを連結する。
部48にスプリング56を嵌装し、上流側取付ボルト4
4をエンジン側からエンジン側ボルト孔40に挿通し、
そして、保持用つば50を上流側つば部24のエンジン
側つば部32側の面に接し、上流側ねじ部52を上流側
ボルト孔38に挿通し、この上流側ねじ部52には上流
側ナット58を螺着し、そして、上流側取付ボルト44
をエンジン側から締付けて触媒ケース14の上流部14
aと第2排気管2−2の下流部2−2aとを連結する。
【0029】一方、触媒コンバータ6の下流側において
は、ケース下流側フランジ62とマフラ側フランジ64
との間に下流側ガスケット66を介在し、下流側取付ボ
ルト74を触媒ケース14側から下流側ボルト孔68と
マフラ側ボルト孔70とに挿通し、この下流側ボルト7
4の下流側ねじ部80にマフラ8側から下流側ナット8
2を螺着する。
は、ケース下流側フランジ62とマフラ側フランジ64
との間に下流側ガスケット66を介在し、下流側取付ボ
ルト74を触媒ケース14側から下流側ボルト孔68と
マフラ側ボルト孔70とに挿通し、この下流側ボルト7
4の下流側ねじ部80にマフラ8側から下流側ナット8
2を螺着する。
【0030】そして、エンジンの稼働時にあっては、エ
ンジン側からの振動が第2排気管2−2に伝達してくる
が、この振動は弾性シール体36によって吸収されるの
で、触媒体12の損傷を防止することができるとともに
、弾性シール体36及び触媒コンバータ6がスプリング
56の存在によって弾性的に第2排気管2−2に支持さ
れ、触媒コンバータ6の保護を図ることができる。
ンジン側からの振動が第2排気管2−2に伝達してくる
が、この振動は弾性シール体36によって吸収されるの
で、触媒体12の損傷を防止することができるとともに
、弾性シール体36及び触媒コンバータ6がスプリング
56の存在によって弾性的に第2排気管2−2に支持さ
れ、触媒コンバータ6の保護を図ることができる。
【0031】更に、触媒体12の劣化状態を確認したい
場合には、下流側取付具72を取外し、第3排気管2−
3を取外せば、触媒ケース14の劣化状態を容易に確認
することができ、簡便である。
場合には、下流側取付具72を取外し、第3排気管2−
3を取外せば、触媒ケース14の劣化状態を容易に確認
することができ、簡便である。
【0032】この結果、上流側取付ボルト44をエンジ
ン側から締付けることができるので、従来の如き触媒ケ
ース14が邪魔になることがなく、触媒コンバータ6の
組付性を向上するとともに、エンジンの稼働時には、エ
ンジン側からの振動が弾性シール体36によって効果的
に吸収され、しかも、触媒体12の劣化状態を第3排気
管2−3取外すだけで、容易に確認させることができる
。
ン側から締付けることができるので、従来の如き触媒ケ
ース14が邪魔になることがなく、触媒コンバータ6の
組付性を向上するとともに、エンジンの稼働時には、エ
ンジン側からの振動が弾性シール体36によって効果的
に吸収され、しかも、触媒体12の劣化状態を第3排気
管2−3取外すだけで、容易に確認させることができる
。
【0033】また、従来における触媒体12に伝達しよ
うとする振動を吸収させる弾性排気管を不要としたり、
上流側取付ボルト44の締付けのためのスペースを形成
する連絡排気管を不要とするので、部品点数を低減する
とともに、溶接箇所をも低減し、しかも、レイアウト上
及びコスト的にも有利とすることができる。
うとする振動を吸収させる弾性排気管を不要としたり、
上流側取付ボルト44の締付けのためのスペースを形成
する連絡排気管を不要とするので、部品点数を低減する
とともに、溶接箇所をも低減し、しかも、レイアウト上
及びコスト的にも有利とすることができる。
【0034】
【発明の効果】以上詳細な説明から明らかなようにこの
発明によれば、触媒ケースの下流部にケース下流側フラ
ンジを設けるとともにマフラ側排気管の上流部にはケー
ス下流側フランジに接合されるマフラ側フランジを設け
、ケース下流側フランジとマフラ側フランジとを締結す
る下流側取付ボルト及び下流側ナットからなる下流側取
付具を設け、フランジ球面部が形成されたケース上流側
フランジを触媒ケースの上流部に設けるとともにエンジ
ン側排気管の下流部にはケース上流側フランジに対峙す
るエンジン側フランジを設け、ケース上流側フランジと
エンジン側フランジ間にはフランジ球面部に接するシー
ル球面部が形成された弾性シール体を設け、ケース上流
側フランジとエンジン側フランジとを締結する上流側取
付ボルト及び上流側ナットからなる上流側取付具を設け
、上流側取付ボルトの頭部とエンジン側フランジとの間
にスプリングを介設するとともにケース上流側フランジ
に貫通させた上流側取付ボルトの上流側ねじ部には上流
側ナットを螺合して設けたことにより、触媒コンバータ
の取付作業を容易に行わせて組付性を向上させるととも
に、エンジン側からの振動を効果的に吸収させて触媒体
の保護を図り、しかも、触媒体の劣化状態の確認を容易
に行わせ得る。
発明によれば、触媒ケースの下流部にケース下流側フラ
ンジを設けるとともにマフラ側排気管の上流部にはケー
ス下流側フランジに接合されるマフラ側フランジを設け
、ケース下流側フランジとマフラ側フランジとを締結す
る下流側取付ボルト及び下流側ナットからなる下流側取
付具を設け、フランジ球面部が形成されたケース上流側
フランジを触媒ケースの上流部に設けるとともにエンジ
ン側排気管の下流部にはケース上流側フランジに対峙す
るエンジン側フランジを設け、ケース上流側フランジと
エンジン側フランジ間にはフランジ球面部に接するシー
ル球面部が形成された弾性シール体を設け、ケース上流
側フランジとエンジン側フランジとを締結する上流側取
付ボルト及び上流側ナットからなる上流側取付具を設け
、上流側取付ボルトの頭部とエンジン側フランジとの間
にスプリングを介設するとともにケース上流側フランジ
に貫通させた上流側取付ボルトの上流側ねじ部には上流
側ナットを螺合して設けたことにより、触媒コンバータ
の取付作業を容易に行わせて組付性を向上させるととも
に、エンジン側からの振動を効果的に吸収させて触媒体
の保護を図り、しかも、触媒体の劣化状態の確認を容易
に行わせ得る。
【0035】また、この発明の構成によれば、エンジン
の振動を吸収させるための可撓性排気管や、取付ボルト
の締付用のスペースを形成するための連絡排気管を不要
とし、しかも、溶着箇所をも減少し、製作が容易で、レ
イアウト上及びコスト的にも有利とし得る。
の振動を吸収させるための可撓性排気管や、取付ボルト
の締付用のスペースを形成するための連絡排気管を不要
とし、しかも、溶着箇所をも減少し、製作が容易で、レ
イアウト上及びコスト的にも有利とし得る。
【0036】更に、触媒体の交換時には、他の部品を一
体に取替える必要がなく、触媒体のみの交換が可能であ
り、部品の無駄使いを防止させ得る。
体に取替える必要がなく、触媒体のみの交換が可能であ
り、部品の無駄使いを防止させ得る。
【図1】触媒コンバータの取付構造の断面図である。
【図2】触媒コンバータが取付けられた排気管の斜視図
である。
である。
【図3】触媒ケースの断面図である。
【図4】触媒ケースの断面図である。
【図5】従来における触媒コンバータの取付構造の断面
図である。
図である。
【図6】従来における他の触媒コンバータの取付構造の
断面図である。
断面図である。
2 排気管
4 前側触媒コンバータ
6 後側触媒コンバータ
8 マフラ
12 触媒体
14 触媒ケース
16 上流側フランジ継手
18 ケース上流側フランジ
26 エンジン側フランジ
30 フランジ球面部
34 シール球面部
36 弾性シール体
42 上流側取付具
56 スプリング
60 下流側フランジ継手
62 ケース下流側フランジ
64 マフラ側フランジ
72 下流側取付具
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン側排気管とマフラ側排気管と
の間に取付けられる触媒コンバータの取付構造において
、触媒ケースの下流部にケース下流側フランジを設ける
とともに前記マフラ側排気管の上流部には前記ケース下
流側フランジに接合されるマフラ側フランジを設け、前
記ケース下流側フランジとこのマフラ側フランジとを締
結する下流側取付ボルト及び下流側ナットからなる下流
側取付具を設け、フランジ球面部が形成されたケース上
流側フランジを前記触媒ケースの上流部に設けるととも
に前記エンジン側排気管の下流部には前記ケース上流側
フランジに対峙するエンジン側フランジを設け、前記ケ
ース上流側フランジと前記エンジン側フランジ間には前
記フランジ球面部に接するシール球面部が形成された弾
性シール体を設け、前記ケース上流側フランジと前記エ
ンジン側フランジとを締結する上流側取付ボルト及び上
流側ナットからなる上流側取付具を設け、この上流側取
付ボルトの頭部と前記エンジン側フランジとの間にスプ
リングを介設するとともに前記ケース上流側フランジに
貫通させた前記上流側取付ボルトの上流側ねじ部には前
記上流側ナットを螺合して設けたことを特徴とする触媒
コンバータの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5834591A JPH04276114A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 触媒コンバータの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5834591A JPH04276114A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 触媒コンバータの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276114A true JPH04276114A (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=13081735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5834591A Pending JPH04276114A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 触媒コンバータの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04276114A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP5834591A patent/JPH04276114A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10247081B2 (en) | Aftertreatment assembly tolerance compensation scheme | |
| US5944363A (en) | Flexible connector systems | |
| JPH0629549B2 (ja) | エンジンの排気管連結装置 | |
| JPH045805B2 (ja) | ||
| JPH04276114A (ja) | 触媒コンバータの取付構造 | |
| JPH01177405A (ja) | 自動二輪車等のマフラ | |
| JP2525726Y2 (ja) | ガスケットの仮止め装置 | |
| JPH1150842A (ja) | 遮熱板の取付構造 | |
| KR102510724B1 (ko) | 차량 배기 시스템용 열차폐 조립체 및 자동차의 배기 시스템 구성요소 | |
| US6260888B1 (en) | Manifold attachment | |
| JP2004027986A (ja) | 排気管の継手構造 | |
| JP2517534Y2 (ja) | マフラのフィニッシャ取付構造 | |
| JP3520819B2 (ja) | 排気管継手装置 | |
| JP3055354B2 (ja) | 自動車用内燃機関における配管取付構造 | |
| JPS6325301Y2 (ja) | ||
| JPH053708Y2 (ja) | ||
| JPS6024899Y2 (ja) | 触媒コンバ−タの取付構造 | |
| JPH0241432Y2 (ja) | ||
| JPH0543221Y2 (ja) | ||
| KR970000526Y1 (ko) | 배기파이프 고정용 이음체 | |
| JPH04276115A (ja) | 触媒コンバータの取付構造 | |
| JPS626285Y2 (ja) | ||
| JPH0241431Y2 (ja) | ||
| JP2009179305A (ja) | 車輌用クランプ装置 | |
| JPH0875063A (ja) | 排気管の接続構造 |