JPH0427613B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0427613B2 JPH0427613B2 JP56148511A JP14851181A JPH0427613B2 JP H0427613 B2 JPH0427613 B2 JP H0427613B2 JP 56148511 A JP56148511 A JP 56148511A JP 14851181 A JP14851181 A JP 14851181A JP H0427613 B2 JPH0427613 B2 JP H0427613B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation start
- start position
- disk
- position mark
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/38—Visual features other than those contained in record tracks or represented by sprocket holes the visual signals being auxiliary signals
- G11B23/42—Marks for indexing, speed-controlling, synchronising, or timing
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、円板状記録担体(以下デイスクと呼
ぶ)およびその記録担体へ情報を記録しまたは読
み出すための記録再生装置に関する。
ぶ)およびその記録担体へ情報を記録しまたは読
み出すための記録再生装置に関する。
最近の高感度の光記録材料の開発によつて従来
のビデオデイスクのように再生専用の機能の他
に、それ自身で信号をリアルタイムで記録再生す
ることが行なわれている。このような光学的記録
再生装置としては、一般に光感応性材料を塗布又
は蒸着したデイスクに記録信号でその強弱が変調
された光を照射し、デイスク上に凹凸変化あるい
は屈折率、反射率等の光学的特性変化としてリア
ルタイムでビデオ信号等の記録が行なえ、かつそ
の光学的特性変化を検出することによつて記録し
た情報の再生が行なえる装置がすでに提案されて
いる。かかる装置では、デイスク上で、選択され
たトラツクに映像信号等を記録し、又再生するた
めに、例えば記録しようとするトラツクを溝状に
予めデイスクに案内トラツクとして形成し、さら
にこの案内トラツクを形成する時に一緒に凹凸の
位相変化として、デイスクの外周(又は内周)か
ら内周(又は外周)へ通し番号で各々の案内トラ
ツクに番地情報を形成する事がなされる。
のビデオデイスクのように再生専用の機能の他
に、それ自身で信号をリアルタイムで記録再生す
ることが行なわれている。このような光学的記録
再生装置としては、一般に光感応性材料を塗布又
は蒸着したデイスクに記録信号でその強弱が変調
された光を照射し、デイスク上に凹凸変化あるい
は屈折率、反射率等の光学的特性変化としてリア
ルタイムでビデオ信号等の記録が行なえ、かつそ
の光学的特性変化を検出することによつて記録し
た情報の再生が行なえる装置がすでに提案されて
いる。かかる装置では、デイスク上で、選択され
たトラツクに映像信号等を記録し、又再生するた
めに、例えば記録しようとするトラツクを溝状に
予めデイスクに案内トラツクとして形成し、さら
にこの案内トラツクを形成する時に一緒に凹凸の
位相変化として、デイスクの外周(又は内周)か
ら内周(又は外周)へ通し番号で各々の案内トラ
ツクに番地情報を形成する事がなされる。
この番地情報は、デイスク中心に対してある角
度をなす円弧状に形成される。そして今、このデ
イスクのある一つのトラツクにテレビジヨン信号
を記録する時、このトラツクの番地情報部に画像
情報が記録されないようにする必要がある。この
目的のためにデイスクに番地情報に対応した位置
に回転始端位置マークを予じめ別に設けることも
提案されている。
度をなす円弧状に形成される。そして今、このデ
イスクのある一つのトラツクにテレビジヨン信号
を記録する時、このトラツクの番地情報部に画像
情報が記録されないようにする必要がある。この
目的のためにデイスクに番地情報に対応した位置
に回転始端位置マークを予じめ別に設けることも
提案されている。
この回転始端位置マークはアルミ箔の接着、鏡
面材料の蒸着などの方法で形成されている。又、
この回転始端位置マークの位置精度や生産性を考
慮した形成方法として、案内トラツク形成と同時
に、デイスクの内周または外周に、円弧状の複数
案内トラツクからなる回転始端位置マークを形成
することが提案されている。
面材料の蒸着などの方法で形成されている。又、
この回転始端位置マークの位置精度や生産性を考
慮した形成方法として、案内トラツク形成と同時
に、デイスクの内周または外周に、円弧状の複数
案内トラツクからなる回転始端位置マークを形成
することが提案されている。
回転始端位置マークは、記録時には、外部映像
信号と同期を取つてデイスクを回転させ、再生時
には、内部の基準発信器と同期を取つてデイスク
を回転させるためのデイスクの回転位置の検出に
用いる他、番地信号を読み取る際のタイミングを
取るためにも用いるので、回転始端位置マークを
安定かつ正確に検出することは、デイスク装置の
動作上極めて重要である。
信号と同期を取つてデイスクを回転させ、再生時
には、内部の基準発信器と同期を取つてデイスク
を回転させるためのデイスクの回転位置の検出に
用いる他、番地信号を読み取る際のタイミングを
取るためにも用いるので、回転始端位置マークを
安定かつ正確に検出することは、デイスク装置の
動作上極めて重要である。
回転始端位置マークの検出は、一般にレーザを
使用した光学ヘツドは用いず、発行ダイオードと
フオトトランジスタ等の素子で検出を行なうの
で、感度、周波数特性とも悪く、デイスクの面振
れに対しても追従しないので感度およびDC分は
大幅に変動するため、デイスクごとの反射率の違
いをカバーし、かつデイスクのきずの影響を受け
ずに回転始端位置マークを検出するのは簡単では
ない。特にきずには、回転始端位置マークと同程
度の反射率を持つものが存在することが確められ
ている。
使用した光学ヘツドは用いず、発行ダイオードと
フオトトランジスタ等の素子で検出を行なうの
で、感度、周波数特性とも悪く、デイスクの面振
れに対しても追従しないので感度およびDC分は
大幅に変動するため、デイスクごとの反射率の違
いをカバーし、かつデイスクのきずの影響を受け
ずに回転始端位置マークを検出するのは簡単では
ない。特にきずには、回転始端位置マークと同程
度の反射率を持つものが存在することが確められ
ている。
第1図に従来の光学デイスクの一例を示す。
光学デイスク1は溝状案内トラツクからなるト
ラツク部2、案内トラツクに形成されたトラツク
の絶対番地情報部3、および4、そして回転始端
位置マーク5で構成される。絶対番地情報部3,
4は光学デイスク1の中心6に対して角度αをな
すように形成される。
ラツク部2、案内トラツクに形成されたトラツク
の絶対番地情報部3、および4、そして回転始端
位置マーク5で構成される。絶対番地情報部3,
4は光学デイスク1の中心6に対して角度αをな
すように形成される。
第2図はトラツクの一部を案内トラツクに沿つ
て拡大して示した断面図で、これには案内トラツ
ク2の一部と絶対番地情報部3とが一列に並んだ
状態で示されている。絶対番地情報部3はFM変
調あるいはPE変調など変調信号の形で凹凸のピ
ツトとして形成されている。
て拡大して示した断面図で、これには案内トラツ
ク2の一部と絶対番地情報部3とが一列に並んだ
状態で示されている。絶対番地情報部3はFM変
調あるいはPE変調など変調信号の形で凹凸のピ
ツトとして形成されている。
第3図は、回転始端位置マーク5の部分を拡大
した断面図で、回転始端位置の部分をカツテイン
グし、発行ダイオードとフオトトランジスタで反
射率の差として検出する。
した断面図で、回転始端位置の部分をカツテイン
グし、発行ダイオードとフオトトランジスタで反
射率の差として検出する。
第4図は、回転始端位置マーク読み取り装置の
構成例である。1は前述のデイスク、6はそのデ
イスク1を回転させるモータである。光源7から
出た光線は前述の回転始端位置マーク5で反射
し、受光器8に入り、電気信号に変換して増幅器
9で増幅し、出力端子10に至る。
構成例である。1は前述のデイスク、6はそのデ
イスク1を回転させるモータである。光源7から
出た光線は前述の回転始端位置マーク5で反射
し、受光器8に入り、電気信号に変換して増幅器
9で増幅し、出力端子10に至る。
第5図は、第4図の従来構成の出力端子10の
デイスク一回転分の波形例である。
デイスク一回転分の波形例である。
20は、デイスクの反り、反射率のむら等に起
因するDC分の変動波形であり、21は、回転始
端位置マークの部分、22,23はデイスクのき
ずの部分の波形例である。この波形例のように回
転始端位置マーク5に対応する出力21と同方向
に同レベルのきず22,23が現われたとき、分
離して検出することは難しい。また、キズ波形の
幅も回転始端位置マークの幅と同程度のものが存
在する場合がある。
因するDC分の変動波形であり、21は、回転始
端位置マークの部分、22,23はデイスクのき
ずの部分の波形例である。この波形例のように回
転始端位置マーク5に対応する出力21と同方向
に同レベルのきず22,23が現われたとき、分
離して検出することは難しい。また、キズ波形の
幅も回転始端位置マークの幅と同程度のものが存
在する場合がある。
本発明は、前述の従来の検出装置の構成を用い
て、第5図にあるDC成分の変動を伴い、回転始
端位置マーク以上の振幅のきずを有する検出信号
から、正しい回転始端位置を読み取れるような回
転位置マークの構造を提案するものである。
て、第5図にあるDC成分の変動を伴い、回転始
端位置マーク以上の振幅のきずを有する検出信号
から、正しい回転始端位置を読み取れるような回
転位置マークの構造を提案するものである。
本発明のデイスクの一実施例を第6図、第7図
に示す。図中、溝状トラツク2、案内トラツクに
形成されたトラツクの絶対番地情報部3、および
4は第1図のものと同一である。
に示す。図中、溝状トラツク2、案内トラツクに
形成されたトラツクの絶対番地情報部3、および
4は第1図のものと同一である。
回転始端位置マーク群5′は、独立に検出可能
な幅の2個以上の連続する単位マークをデイスク
の一箇所に形成したものであり、デイスクの案内
トラツクを形成する際、先頭を番地情報部の先頭
に一致させて形成される。
な幅の2個以上の連続する単位マークをデイスク
の一箇所に形成したものであり、デイスクの案内
トラツクを形成する際、先頭を番地情報部の先頭
に一致させて形成される。
第8図は本発明の一実施例における記録再生装
置の信号処理回転を示すブロツク図である。第4
図の構成の検出装置で回転始端位置マーク群を検
出し電気信号に変換した後、第8図の入力端子3
0を通してハイパス・フイルタ31に入力し、デ
イスクの反りや反射率のむらに起因するDC成分
のうねりを除き、波形整形回路3でロジツク・レ
ベルに変換した後、ワンシヨツト・マルチ33で
回転始端位置マーク群を連続した1パルスに変換
する。そして、ローパス・フイルタ34とシユミ
ツト・トリガ35により、きず等の原因で生ずる
ノイズによる、連続しない単発パルスを除去して
波形整形する。
置の信号処理回転を示すブロツク図である。第4
図の構成の検出装置で回転始端位置マーク群を検
出し電気信号に変換した後、第8図の入力端子3
0を通してハイパス・フイルタ31に入力し、デ
イスクの反りや反射率のむらに起因するDC成分
のうねりを除き、波形整形回路3でロジツク・レ
ベルに変換した後、ワンシヨツト・マルチ33で
回転始端位置マーク群を連続した1パルスに変換
する。そして、ローパス・フイルタ34とシユミ
ツト・トリガ35により、きず等の原因で生ずる
ノイズによる、連続しない単発パルスを除去して
波形整形する。
第9図は、前記動作の波形図である。aは、第
8図の入力端子30の信号波形であり、37は、
複数個の単位マークで構成された回転始端位置マ
ーク、38は前記ノイズ波形例である。bは、信
号aをハイパス・フイルタ31で低域成分を除去
した波形であり、波形整形回路32で波形整形を
行なつて信号cになる。dは、信号cを1個の回
転始端位置マークの一周期以上の時定数のワンシ
ヨツト・マルチ33で回転始端位置マーク群を連
続した1パルスに変換した波形である。eは、信
号dをローパス・フイルタ34に通したもの、f
は信号eをシユミツト・トリガ35で整形し、ノ
イズによる単発パルスを除いたもので、これが最
終的な回転始端位置マークとなる。
8図の入力端子30の信号波形であり、37は、
複数個の単位マークで構成された回転始端位置マ
ーク、38は前記ノイズ波形例である。bは、信
号aをハイパス・フイルタ31で低域成分を除去
した波形であり、波形整形回路32で波形整形を
行なつて信号cになる。dは、信号cを1個の回
転始端位置マークの一周期以上の時定数のワンシ
ヨツト・マルチ33で回転始端位置マーク群を連
続した1パルスに変換した波形である。eは、信
号dをローパス・フイルタ34に通したもの、f
は信号eをシユミツト・トリガ35で整形し、ノ
イズによる単発パルスを除いたもので、これが最
終的な回転始端位置マークとなる。
以上のように本発明の回転始端位置マークは複
数個の単位マークよりなるため、従来回転始端位
置マークと区別できなかつた回転始端位置マーク
と同程度の幅でかつ同程度以上の振幅のきずによ
るノイズを分離できる。
数個の単位マークよりなるため、従来回転始端位
置マークと区別できなかつた回転始端位置マーク
と同程度の幅でかつ同程度以上の振幅のきずによ
るノイズを分離できる。
そのため、きず等によるノイズを伴つた受光器
出力から、回転始端位置のみを検出できるもので
ある。
出力から、回転始端位置のみを検出できるもので
ある。
第1図は、従来のデイスクの平面図、第2図は
第1図のトラツクの部分拡大断面図、第3図は第
1図の回転始端位置マーク部分の拡大断面図、第
4図は、回転始端位置マーク検出装置の構成図、
第5図は、前記検出装置の動作波形図、第6図は
本発明の一実施例のデイスクの平面図、第7図は
本発明の回転始端位置マークの部分拡大断面図、
第8図は本発明の一実施例における記録再生装置
の信号処理回路を示すブロツク図、第9図は、第
8図の回路構成の各部動作波形図である。 1……デイスク、2……案内トラツク、3,4
……番地情報、5,5′……回転始端位置マーク
(回転位置検出マーク)。
第1図のトラツクの部分拡大断面図、第3図は第
1図の回転始端位置マーク部分の拡大断面図、第
4図は、回転始端位置マーク検出装置の構成図、
第5図は、前記検出装置の動作波形図、第6図は
本発明の一実施例のデイスクの平面図、第7図は
本発明の回転始端位置マークの部分拡大断面図、
第8図は本発明の一実施例における記録再生装置
の信号処理回路を示すブロツク図、第9図は、第
8図の回路構成の各部動作波形図である。 1……デイスク、2……案内トラツク、3,4
……番地情報、5,5′……回転始端位置マーク
(回転位置検出マーク)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円板の情報記録領域以外の外周部または内周
部の一箇所に円周方向に連続する複数個の単位マ
ークからなる位置検出マークを有する円板状記録
担体。 2 円板状記録担体の情報記録領域以外の外周部
または内周部の一箇所に設けられた円周方向に連
続する複数個の単位マークからなる位置検出マー
クを読みとつて連続するパルスからなる電気信号
に変換する変換手段と、前記電気信号の低域成分
を除去する高域通過フイルタと、波形成形する波
形成形手段と、前記連続するパルスの期間に対応
する1個のパルスに変換するパルス変換手段とを
備えた記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148511A JPS5850637A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 円板状記録担体および記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148511A JPS5850637A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 円板状記録担体および記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850637A JPS5850637A (ja) | 1983-03-25 |
| JPH0427613B2 true JPH0427613B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=15454396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56148511A Granted JPS5850637A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 円板状記録担体および記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850637A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52137919A (en) * | 1976-05-14 | 1977-11-17 | Teac Corp | Disk recorder reproducer |
| JPS55103854U (ja) * | 1979-01-10 | 1980-07-19 | ||
| JPS55120273A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recording and reproducing device |
| JPS55125548A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-27 | Pioneer Electronic Corp | Rotary type encoder and its preparation |
| FR2504713B1 (fr) * | 1981-04-27 | 1986-04-11 | Thomson Csf | Disque support d'information a codage angulaire et systeme d'entrainement en rotation d'un tel disque |
| EP0071377B1 (en) * | 1981-07-23 | 1987-03-18 | Mnemos Research Nv | Optical data storage |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56148511A patent/JPS5850637A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5850637A (ja) | 1983-03-25 |
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