JPH04276216A - リクライニング式長いす - Google Patents

リクライニング式長いす

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JPH04276216A
JPH04276216A JP3286508A JP28650891A JPH04276216A JP H04276216 A JPH04276216 A JP H04276216A JP 3286508 A JP3286508 A JP 3286508A JP 28650891 A JP28650891 A JP 28650891A JP H04276216 A JPH04276216 A JP H04276216A
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reclining
chair
leg rest
leg
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Michael Robert Bybersmith
マイクル ロバート バイヤースミス
Larry Patrick Lapointe
ラリィ パトリック ラポインテ
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La Z Boy Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家具に関し、特に例えば
椅子、ソファおよびラブシートのような家具の改良リク
ライニング機構に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、従来のリクライニング椅子の
殆んどは可動の椅子フレームと固定のベース組立体の間
で作動接続された比較的複雑なリクライニング機構を採
用している。典型的には、リクライニング機構はベース
組立体に対する移動(即ち前後の)運動をするように椅
子フレームを支持する中間キャリッジ組立体を設けてい
る。さらに、キャリッジ組立体の移動運動によって「直
立」位置と完全「リクライニング」位置との間で座組立
体を対応してリクライニング運動させる。そのようなリ
クライニング椅子の一例が、本発明と共通の譲受人に譲
渡されている米国特許第4,367,895号に示され
、かつ記載されている。
【0003】リクライニング機構は典型的に比較的大量
の摩擦抗力を発生させるが、この抗力を「直立」位置と
「リクライニング」位置との間の運動を滑かにする上で
克服する必要がある。特に、軽量の人は、通常脚掛け組
立体を完全に延し、かつ/または座組立体をその「リク
ライニング」位置まで運動させるために作動レバーを引
張ることの他に慎重にてこ作用のスラスト即ち力を加え
ねばならない。さらに、座部材とリクライニングした背
もたれとの間に比較的大きい総合角度があるため着座者
がシート組立体を完全な「リクライニング」位置から「
直立」位置へ戻すのが困難なことがよくある。そのため
、着座者はリクライニングした座組立体をその完全直立
位置へ戻すのに比較的大きくかつ慎重なてこ作用の力を
加える必要がある。
【0004】多くの従来のリクライニング椅子に係わる
別の欠点は、着座者が座組立体をその完全「直立」位置
まで完全に戻してしまうまでは脚掛け組立体を伸張即ち
上昇位置からその「収納」位置まで後退させることがで
きないことである。同様に、あるリクライニング椅子で
はリクライニング運動の全範囲にわたって脚掛け組立体
を独立して作動できないようにしている。
【0005】従来のリクライニング椅子の脚掛け組立体
をさらに参照すれば、脚掛け組立体は典型的に着座者の
脚に対して十分な支持を提供するが、主として膝やもも
の裏の部分のようにさらにより直接的に支持されると効
果的な脚の部分もある。椅子の外観を提供し、かつ着座
者の脚の中間部をある程度支持するためにリクライニン
グ椅子の座と脚掛けとの間に詰め物を入れることが知ら
れている一方装着したクッションの形態の中間の可変支
持部材をリクライニング椅子に組み入れることが有利で
ある。そのような支持部材は脚掛け部材がその伸張位置
にある場合着座者のももや膝の裏のような脚の上部分に
対する支持を向上させる。
【0006】前述のような支持部材はリクライニング式
椅子と共に使用されると、典型的な長いすと若干似た要
領で背中の上部から脚まで連続的に延びるクッション度
の向上した支持を着座者に提供できるようにする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の原理によれば
、改良されたリクライニングタイプの家具であって、従
来のリクライニング機構に典型的に係わる欠点を克服す
る家具が示されている。従って、本発明の主要な一目的
はリクライニング椅子の複雑さ、重量およびコストを著
しく低減し、一方着座者に対して快適さを向上させるた
めに中間キャリッジ組立体を排除しているリクライニン
グ機構を提供することである。
【0008】本発明のさらに別の目的は脚掛け部材とが
その伸張位置にあるときリクライニング椅子の着座者の
ももや膝の裏に対して可変の支持を提供するためにリク
ライニング椅子の座部分と伸張可能の脚掛け部材との間
に結合した脚支持部材を有する改良リクライニング椅子
を提供することである。
【0009】本発明のさらに別の目的は柔らかなクッシ
ョンの併用を可能とするコンパクトな三方リクライニン
グ椅子を提供することである。三方リクライニング椅子
は座部材に対する背もたれの独立した「リクライニング
」運動と、ベース組立体に対する椅子のフレームの「傾
動」と、脚掛け組立体の作動(即ち伸張と後退)とを可
能とする。着座の快適さを適性化するために脚掛け組立
体が作動するとベース組立体に対する水平方向軸線の周
りでの椅子フレーム全体を角度方向に枢動(即ち傾動)
させるために傾動リンク機構手段が設けられている。さ
らに、ベース組立体の湾曲した軌条手段がリクライニン
グ運動時椅子フレーム全体を傾動させるようにつくられ
ている。そのため、座組立体のリクライニング運動によ
る傾動と脚掛け部材の運動とは特性的には累積されるも
のの相互に対して独立している。
【0010】本発明の別の目的はリクライニング機構の
作動をより滑らかにするために着座者によって加えられ
る入力を低減させることである。関連の目的として、改
良されたリクライニング機構は作動をより容易かつ滑ら
かにするために摩擦損失を著しく低減させるようにつく
られた各種のリンク機構や駆動要素を組み込んでいる。 そのため、本発明は、着座者の重量を座組立体を「直立
」位置と「リクライニング」位置の間で運動させる一次
的手段として用いているようなリクライニング椅子を提
供する。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の好適実施例にお
いては、椅子フレームをベース組立体に対して移動させ
うるようにベース組立体の左右のチャンネル状軌条に椅
子フレームの両側を直接接続するために左右のホイル付
きのベアリングリンク組立体が設けられている。椅子フ
レームの前述の移動運動は座組立体を椅子フレームに接
続している旋回リンク機構と押しリンク機構とに協働し
て椅子フレームに対してシート組立体を「リクライニン
グ」運動させる。座組立体は背もたれフレームと、椅子
フレームに運動可能に装着され、かつ旋回リンク機構に
よって接続され着座者によって加えられる圧力に応答し
て座組立体をリクライニング運動させる座フレームとを
含む。さらに、着座者によって加えられる圧力は押しリ
ンク機構を駆動しリクライニング運動中椅子フレームを
滑らかに運動させるように作用する。さらに、ベアリン
グリンク組立体は、脚掛け組立体を選択的に作動させる
と、独立した「傾動」をさせるように傾動リンク機構手
段と作動結合されている。さらに、ベアリングリンク組
立体にはその間でより滑らか、かつ静かな移動運動を発
生させるように椅子フレームとチャンネル状軌条との間
の並置関係を選択的に調整できる調整手段が設けられて
いる。
【0012】脚掛け組立体は着座者が限定された角度に
わたって作動レバーを回転させ、該レバーが伸張可能の
脚掛けパントグラフリンク機構を作動させるように駆動
ロッド組立体を回転させることにより作動する。オーバ
センタのトグル機構を設けて脚掛け組立体を延したり、
後退させ、かつ脚掛け組立体を「収納」位置で保持しや
すくする。また、脚掛け組立体を数個の種々の突出位置
の一位置において柔軟に保持するためにデテント機構が
設けられている。さらに、駆動ロッド組立体を回転させ
ると同時に傾動リンク機構手段を作動させ、背もたれと
座部材との間の綜合角度を「傾動」運動の全範囲にわた
って概ね一定に保ちながら椅子フレームを静止のベース
部材に対して「傾動」させる。
【0013】本発明の別の特徴によれば、座組立体を「
リクライニング」させるためにベース組立体に対して椅
子フレームを前進させると背もたれの後方の角度運動を
補正して背もたれと隣接の壁面との間で概ね一定の空隙
を保つように作用する。さらに、改良されたリクライニ
ング機構の摩擦抗力が低減するために、希望するリクラ
イニング運動を開始するべく着座者が腕あるいは足でさ
らにてこ作用を加える必要はない。さらに、脚掛け組立
体の運動と座組立体のリクライニング運動と関連して椅
子フレームを「傾動」することにより作動を著しく容易
かつ滑らかにし、一方快適さを向上させ消費者を満足さ
せる。
【0014】本発明の別の好適実施例においては、座の
部分とリクライニング椅子の脚掛け部材との間で接続さ
れた中間の脚支持部材として組み入れたリクライニング
椅子が開示されている。中間脚支持部材は座の部分と脚
掛け部材とに縫付けされていることが好ましいクッショ
ンの形態であることが好ましい。中間脚支持部材は脚掛
け部材がその延長位置にあるとき着座者のももと膝の裏
の部分に対して著しい可変の支持を提供する。
【0015】本発明のその他の目的、利点および特徴は
添付図面と関連した以下の説明および特許請求の範囲と
から明らかとなる。
【0016】
【実施例】本発明の教示によれば、一人用(例えば椅子
)および多人数用(例えばソファとかラブシート)の家
具において用いる改良されたリクライニング機構並びに
脚支持装置が開示されている。本発明のリクライニング
機構は、座部材に対して背もたれを独立して「リクライ
ニング」させるか、あるいは後退位置と伸張位置との間
で脚掛け組立体を運動させるように作動しうる「三方」
機構である。改良したリクライニング機構を備えた椅子
に人が着座すると、脚掛け組立体は作動レバーを選択的
に回転させることにより伸張する。さらに、そのように
作動レバーが回転すると椅子フレーム全体が概ね同時に
「傾動」する。さらに、完全に「後退した」位置と「伸
張した」位置との間での脚掛け組立体の作動位置とは無
関係に座部材に対する背もたれの全範囲の独立した「リ
クライニング」運動が可能である。また、このリクライ
ニング運動は椅子フレームを概ね同時に「傾動」させる
。従って、背もたれのリクライニング運動と脚掛け組立
体の運動による傾動とは自動的で、独立し、特性が累積
される。本発明のリクライニング機構はサイズが比較的
コンパクトであって全ゆるスタイルの椅子、ソファある
いはラブシート家具を販売する上で不可欠な柔らかく、
装飾されたクッションを使用できるようにする。最後に
、本発明の機能のリクライニング機構は家具がリクライ
ニング位置にあるとき座部材が前方に延びるようにする
。この前方延長性を開示した特定のタイプのクッション
と脚掛け装置とに組み合わせることにより以下詳述する
独特の脚支持装置を提供する。
【0017】特に添付図面を参照して、プレハブ構造の
椅子フレーム12を支持するようにつくられたタイプの
改良されたリクライニング機構10の作動関係を以下説
明する。特に図1の(A)は着座者が従来のように着座
しうるようにする完全「直立」位置で座の背16と座部
材18とを示すリクライニング椅子14の例を示す。図
1の(B)は関連の脚掛け組立体20を上昇位置まで突
出させて直立位置でリクライニング椅子14を示す。図
1の(C)は座の背16が座部材18に対して「リクラ
イニング」位置まで運動し、一方脚掛け組立体20がそ
の後退位置に収納されている椅子14を示す。後述のよ
うに、背もたれ16と座部材18とは椅子フレーム12
上をリクライニング運動するように支持されている座組
立体22を形成する。旋回リンク機構が座部材18が前
方および上方に運動してその間の総合角度が増大してい
る間快適な座り心地を保つように着座者が背もたれ16
に慎重に圧力を加えることにより座組立体22をリクラ
イニング運動させる。座組立体22に後方向の圧力を慎
重に加えるか、あるいはもっと単純に、もし着座者が前
かがみとなって背もたれ16から圧力を除去すれば前記
の作業は逆転し、椅子14は直立位置へ戻る。最後に図
1の(D)はそれぞれの脚掛け組立体20を伸張させ、
リクライニング位置にある椅子14を示す。以下詳細に
説明するように、脚掛け組立体20の運動および/また
は座組立体22のリクライニング運動とが床に対して椅
子フレーム12を対応して傾動させる。
【0018】図2を参照すれば、椅子14の、装飾、詰
め物、ばね等を取り外している分解斜視図が示されてい
る。全体的に、リクライニング機構10は一体化したベ
ース組立体24、移動(即ち前後)運動するように椅子
フレーム12をベース組立体24に作動接続している左
右のベアリングリンク組立体26と、左右のパントグラ
フ式脚掛けリンク機構28と、左右の押しリンク機構3
0と、傾動リンク手段32と、脚掛けリンク機構28と
傾動リンク機構手段32とを選択的に作動させる駆動組
立体34とを含むものとして示されている。詳しくは、
駆動組立体34は椅子フレーム12内に支持され、かつ
作動に便利なように着座者が簡単に手を延しうる椅子1
4の外側アーム部分に隣接して設けたハンドル部分37
を有する細長い四角の駆動ロッド35を含むものとして
示されている。しかしながら、例えば押釦ケーブルリリ
ーズあるいは密閉内部装着の作動レバーのような当該技
術分野で公知のその他の適当な手動の解放手段を本発明
の改良されたリクライニング機構10に容易に組み込み
うることが認められる。
【0019】引続き図2を参照すれば、椅子フレーム1
2はリクライニング機構10を概ねその中に保持する形
状であることが示されている。図5に最良に示されてい
るように、例えば椅子フレーム12、座フレーム36、
背もたれフレーム38および脚掛けフレーム40のよう
な椅子14の各種の要素はそれぞれ、家庭で使用するた
めの装飾になりスタイルの良い椅子14を完成するため
にばね、詰め物、装飾等を支持できる要領で構成されて
いる。これらの要素は例えば合くぎ、ホッチキス、くぎ
およびねじのような適当な取付具によって相互に固定さ
れる多くの木のさんで作られ、かつ公知の要領で金属補
強プレート、あるいはブラケットおよび/またはすみ木
によって重要な接合部において補強すればよい。
【0020】一体化したベース組立体24は左右の金属
チャンネル状軌条42の両端にそれぞれ固定された前後
の横棒39、41によって画成された剛性の長方形フレ
ームを形成している。軌条42は外方に面し、かつ床に
対して僅かに湾曲しており、かつ前後の横棒39、41
の間で前後に動きうるように左右のベアリングリンク組
立体26を運動可能に支持する手段を提供する。ベース
組立体24は、殆んどの従来のリクライニング椅子にお
いて典型的に用いられている重い木製のベースサポート
の使用を排除するように床上に直接位置するようにされ
ている。さらに、ベアリングリンク組立体26は椅子の
フレーム12および座組立体22からの概ね全ての荷重
をベース組立体24に移すべく椅子フレーム12を担持
するようにつくられている。
【0021】図2に最良に示されているように、椅子フ
レーム12は比較的水平の底部材46と、これも椅子ア
ームとして機能する比較的水平の上部材48とによって
画成された剛性の概ね長方形のフレーム形態の各側(即
ち左および右)のフレーム部材44を含む。各側方フレ
ーム44も前方ポスト50を含み、該ポストは少く共床
に対して概ね垂直の下部分を有することが好ましい。さ
らに、各フレーム44は傾斜した後方ポスト部材52を
有することによって前方および後方のポスト50、52
はそれぞれ上部および底部の水平部材44、46にしっ
かりと固定されている。左右の側方フレーム44はしっ
かりと相互に接続され前方の横支え構造54と後方の横
支え構造56とによって椅子フレーム12を形成する。 前方横支え構造54はそれぞれ水平の上下横部材58、
60を含む。中央の木製ポスト62も前後のポスト50
、52をしっかりと一体化するものとして示されている
。しかしながら、椅子フレーム12は単に例示であって
、いずれかの適当な椅子フレーム構造をリクライニング
機構10と共に使用しうることを理解すべきである。
【0022】座フレーム36は椅子フレーム12に支持
され、かつ椅子アーム48の間で適当な距離をおいて側
方フレーム44の間に位置している。座フレーム36は
、それぞれ前後の横部材66、68の両端にしっかりと
固定された左右の側方バー64を有している剛性の長方
形構造である。座フレーム36は、該フレーム36が(
リクライニングの間)前方へ運動するのか、(直立位置
への復帰時)後方へ運動するのかに応じて座フレーム3
6を概ね水平方向に、かつ僅かに上下運動させる旋回リ
ンク機構70によって椅子フレーム12上で運動するよ
うに支持されている。旋回リンク機構70は左右の前方
旋回リンク72を含む。特に前方旋回リンク72は、そ
れらの上端が座の側方バー64に枢着されることにより
座フレーム36に対する荷重が前方旋回リンク72に移
るようなJ字形の部材である。J字形の前方旋回リンク
72の下端は前方横支え構造54の一部に枢着されてい
る。リンク機構70はまた左右の後方旋回リンク74を
含み、該リンクは枢点76の周りで丁度椅子アーム48
の下方でそれらが枢着されている椅子フレームの側方フ
レーム44の側方後方のポスト52に沿って座フレーム
36のレベルより十分上方で垂直方向に延びている。 後方の旋回リンク74の前方に偏位した中間部分78が
枢点80の周りで、角度付きの座ブラケット84の直立
ポスト部分82に枢着されており、前記座ブラケット8
4は座フレーム36の後端に比較的近接して座の側方バ
ー64の下面に対して(例えば木ねじ85により)固定
された水平方向のフランジを有している。そのため、座
フレーム36の後部の荷重は、枢点76を介して椅子フ
レーム12に移されるリンク74のテンションとして座
ブラケット84と枢点80から後方旋回リンク74へ移
る。このように、座フレーム36の後部は上方の枢点7
6における、かつその下方での制御された振り子の如く
運動し、一方座フレーム36の前部分は前方枢点86の
上方かつ該枢点において前後に旋回する。
【0023】後方の旋回リンク74を運動させる一次手
段は、着座者が椅子14において後方にもたれたときの
ように、枢点76のレベルの上方で背もたれフレーム3
8に対して圧力を加えることである。この作用により背
もたれフレーム38は後方に枢動し後方の旋回リンク7
4を前方に旋回させてベアリングリンク組立体26の前
方への転び運動を開始させ、次いで以下詳細に説明する
要領で椅子フレーム12を運動させる。
【0024】公知のように、背もたれフレーム38も左
右の側方部材88と、例えば下方横部材90のような適
当な横部材を含む剛性で比較的長方形の組立体の形態で
ある。背もたれフレーム38は側方部材88の適当な位
置で固定されたスライドブラケット92により後方旋回
リンク74の上部分に取外し可能に取り付けられている
。このタイプの取付けに対するスライドブラケット92
の好適形態は1990年11月30日出願され、本発明
と共通の譲受人に譲渡された米国特願第07/621,
239号に示され、かつ説明されている。特に、スライ
ドブラケット92はチャンネル状であって、後方旋回リ
ンク74を摺動可能に受け入れる内側軌条を提供してい
る。スライドブラケット92が後方の旋回リンク74に
取り付けられると、背もたれフレーム38は実際には枢
点76上方の後方旋回リンク74の延在部である。 そのため、背もたれフレーム38は枢点76の周りで枢
動し、後方旋回リンク74を比較的容易に角度運動させ
るレバーアームとして作動する。そのような運動、従っ
て椅子フレーム12の前後運動を行うに必要な力は多数
層の左右の摩擦リンク部材94の形態の摩擦抵抗手段を
介して選択的に調整可能であることが好ましい。
【0025】摩擦リンク94の一端は96において各後
方旋回リンク74の下部分98に枢着され、かつ細長い
スロット100を有し、該スロットは手で調整可能でば
ね弾圧された蝶ナット102と座ブラケット84の下方
に延びた前方アーム104に取り付けられたワッシャ手
段(図示せず)とを受け入れる。スロット100におけ
る蝶ナット102の摺動に対する、従って後方旋回リン
ク74に対するリンク94の摩擦抵抗は椅子の特定の着
座者に合うように蝶ナット102を締めることにより選
択的に調整可能である。図示していないが、座部材18
と背もたれ16との間で「直立」総合角「A」を保つよ
うに座組立体22を通常弾圧するためにばね手段を座ブ
ラケット84の前方延在部104と椅子フレーム12の
後方横部材56との間に取り付けることができる。
【0026】着座者が背もたれ16に加える圧力に応答
してベアリングリンク組立体26を「前後」に移動、従
って椅子フレーム12を運動させるために左右の押しリ
ンク機構30が設けられている。一般的に押しリンク機
構30はベース組立体24の前方横棒39と座フレーム
36の前方部分における枢点86との間に相互に接続さ
れている。特に、ベースブラケット106はベース組立
体24の前方横部材39から垂直に延びる。下方の押し
リンク108の第1の端部は枢点107においてベース
ブラケット106の上端に枢着されている。下方の押し
リンク108の他端は枢点109において、駆動ロッド
35に支承されている駆動ロッド旋回リンク110の第
1の端部に枢着されている。駆動ロッド旋回リンク11
0の他端は枢点111において、偏位した上方引張りリ
ンク112の下端に枢着されており、前記リンク112
の上端は枢点86において座フレーム36の各側方バー
64に枢着されている。駆動ロッド旋回リンク110は
、そこを通してスペーサスリーブ114(図3)が配置
され、四角の駆動ロッド35の中心に支持されている中
央開口を有している。このように、四角の駆動ロッド3
5は駆動ロッド旋回リンク110と上方の引張りリンク
112の長手方向位置を固定するが、その角度運動に関
して独立して作動可能である。そのため、図5に示す「
直立」位置と図6に示す「リクライニング」位置との間
で運動するように着座者によって圧力が加えられると、
押しリンク機構30は軌条42内でのベアリングリンク
組立体26の運動を介して椅子フレーム12を対応して
前後に運動させる。さらに、軌条42が僅かに「下り坂
」状に湾曲しているため椅子フレーム12をその移動時
床に対して傾動させる。
【0027】明確化のために、「傾動」という用語は静
止したベース組立体24に対する水平軸線の周りの椅子
フレーム12の、次いでシート組立体22の角度運動を
言及するものとする。そのような「傾動」は着座者によ
る作動レバー37の選択的な回転を介し、および/また
は座組立体22のリクライニング運動時の脚掛けリンク
機構28の突出と概ね同時に発生する。「リクライニン
グ」という用語は一般的に椅子フレーム12に対する座
組立体22の角度運動、特に最小「A」(即ち直立)か
ら最大「B」(即ちリクライニング時)までの間の総合
角度を増大させるための旋回リンク機構70を介する座
部材18に対する背もたれ16の相対角度運動を言及す
る。さらに、本発明は総合角度「A」と「B」との間の
リクライニング運動の範囲内で事実上いずれの希望する
リクライニング位置をも着座者が選び、かつ保持できる
ようにつくられている。
【0028】特に図3から図9までを参照して、前述の
運動特性を提供するリクライニング機構10の主要要素
を以下詳細に説明する。リクライニング機構10は静止
したベース組立体24の軌条42に対して長手方向「前
後」運動をするように椅子フレーム12を運動可能に支
持するよう設けられた左右のホイルベアリングリンク組
立体26を含む。さらに、椅子フレーム12が前後に運
動することによって座組立体22のリクライニング運動
と椅子フレーム12の傾動とを同時に対応して発生させ
る。さらに、ホイルベアリング組立体26は傾動リンク
手段32に作動結合され駆動ロッド35の回転を介して
脚掛け組立体20が対応して作動すると椅子フレーム1
2を独立して傾動させる。脚掛け組立体20を中間位置
まで持ち上げると、傾動リンク手段32のみが比例して
傾動する。
【0029】一般的に左右のベアリングリンク組立体2
6はベース組立体24の左右の軌条42において転び運
動するようにそれぞれ配置された対称形のホイル付き組
立体である。軌条42は平行関係に整合しており、かつ
ホイル付き組立体がその重力に助けられて「下り坂」転
び運動するように後方から前方へ僅かに下方に湾曲して
いることが好ましい。詳しくは、ベアリングリンク組立
体26の各々は例えば木ねじ121によって椅子フレー
ム12の水平方向の底部材の底縁面に直接固定するよう
にされたアングル状ブラケット120を含んでいる。ア
ングル状ブラケット120は、前方のホイル付き転びユ
ニット126を支持しており軌条42内で転び可能に配
置されたベアリングリンク部材124に接続された下方
に延びるフランジ122を含む。ベアリングリンク12
4の上方後端は二次取付けブラケット130を調整可能
に取り付けることができるように少なくとも1個の細長
いスロット128を有する直角のフランジ127を有し
ている。二次取付けブラケット130はベアリングリン
ク124を水平の底部材46の垂直の内面に例えば木ね
じ132によってしっかりと固定するために設けられて
いる。従って、ベアリングリンクフランジ126の細長
いスロット128とアングル状ブラケット120のスロ
ット136とはベアリングリンク組立体26を選択的に
側方に調整してベース組立体24および/または椅子フ
レーム12の製作公差を補正することができる。枢動レ
バー138が枢点140の周りでベアリングリンク12
4とアングル状ブラケット120とに枢着されている。 特に枢動レバー138は該レバー138の他端を左右の
「傾動」リンク手段32にそれぞれ固定させて軌条42
に転び可能に配置された第2の後方のホイル付きユニッ
ト142を含む。その枢動レバーの構造と作動について
は追って説明する。
【0030】特に図5から図7までを参照すれば、脚掛
け組立体20は、図1に示すような仕上り椅子14とな
るように外面に詰め物をし、かつ装飾をしたフレーム盤
40を含むものとして示されている。フレーム盤40は
左右のパントグラフリンク機構28によって支持され、
かつ運動する。パントグラフリンク機構28は米国特許
第4,367,895号の図9に示すものと機能および
構造が概ね同一である。しかしながら前記機構の作動に
ついての理解を高めるためにその簡単な説明を本明細書
に含めておく。特に、フレーム盤40は各パントグラフ
リンク28に対してアングル状ブラケット143をその
底面144に固定しており、そのためフレーム盤は後方
の枢点146と前方の枢点148とにおいてパントグラ
フ28のそれぞれのリンク150、152の一端に枢着
されている。前方の盤リンク152の他端は154にお
いて接続リンク156の端部に枢着され、該リンク15
6の方は158において後方の盤リンク150に中央で
枢着されている。接続リンク156の他端は160にお
いて長い支持リンク162の上端に枢着されている。後
方の盤リンク150の他端は164において湾曲リンク
166の一端に枢着されており、該リンク166は中央
枢点168において長い支持リンク176の中央部分に
枢着されている。湾曲リンク166の他端は枢点170
において、椅子フレームの前方の横部材58に取り付け
られた前方の支持ブラケット172(図3と図4)に枢
着されている。リブ付きの偏位した横方向支持部材17
4が四角の駆動ロッド35から枢点170まで延び横方
向の支持を提供し、かつ左右のパントグラフ機構28間
の所望の間隔を保つ。
【0031】別の支持点は長い支持リンク162の湾曲
した底端における枢点176であって、該リンク162
は支持リンク162を駆動リンク178の第1の端部に
接続し、該リンク178の他端は四角の整合孔を有し、
そこを通して四角の駆動ロッド35が延び駆動リンク1
78は駆動ロッド35の角度運動によって駆動される。 このように、駆動ロッド35が回転することによって駆
動リンク178を回転させ、該リンク178は枢点17
6を介して作用して長い支持リンク162を運動させる
。支持リンク162のそのような運動により、湾曲した
リンク166と長い支持リンク162との枢着点168
により前記リンク162を固定した枢点170の周りで
旋回させる。固定枢点170の周りで旋回するリンク1
66の作用により後方の盤リンク150を外方かつ上方
に運動させる。さらに、長い支持リンク162の上端に
おける枢点169が接続リンク156を枢点158の周
りで旋回させ、そのため前方の盤リンク152も外方か
つ上方に運動する。この伸張作用はハンドル37を介し
て駆動ロッド35が十分角度回転する場合左右のパント
グラフリンク機構28と同時に発生する。そのため、そ
の効果は垂直の収納位置(図5)と上昇し突出した位置
(図7)の一位置との間でフレーム盤40を運動させる
ことである。
【0032】図3と図4とに最良に示されているように
、駆動リンク178は、ベース186によって接合され
た平行の短い脚182と長い脚184とを有する全体的
にU字形のものである。双方の脚は四角の整合孔を有し
、該孔を通して四角の駆動ロッド35が延びている。 脚掛け組立体20の完全に延びた水平位置において、長
い脚184にある冷間変形の停止タブ186が、長い脚
184とリンク162とが概ね相対的に共線的に整合す
ると前記の長い支持リンク162の下端に形成された停
止用肩188と接触する。停止タブ186と停止用肩1
88とが係合するために、パントグラフリンク機構28
はオーバセンタすることができず、そのため脚掛けフレ
ーム40は突出位置に保持される。ラチェットタイプの
デテント機構190が駆動ロッド35と椅子フレーム1
2の前方構造体を相互に接続させ脚掛け組立体20に対
して(図7において鎖線で示す)種々の中間ロック可能
突出位置を提供する。
【0033】ラチェット機構190の構造はテンション
ばねハンガ組立体205によって椅子フレーム12の上
方の横部材58からその前端において懸吊された傾斜リ
ンク203を含む。リンク203の他端は二又とされ、
共に回転するように駆動ロッド35の四角孔を介して取
り付けられているセクタ状プレート部材207を受け入
れる。ラチェットプレート207はその外周において特
殊形状のくぼみ209を有し、該くぼみはプレート20
7とリンク203との間で枢動ピン213に掛止された
テンションばね211により二又部で担持され、かつく
ぼみ209へ弾圧された浮動デテントピン210と協働
するラチェット手段として作用する。駆動ロッド35が
回転して脚掛け組立体20を作動すると、プレート20
7も回転させられ、ロッドの回転度と上昇程度に応じて
ピン210に対して種々くぼみ209を露出する。ピン
210がロック可能にくぼみ209の1つへ弾圧される
と、脚掛け組立体20はラチェット機構190によって
偶発的に角度運動しないように上昇位置で保持される。 ばね組立体205が回転プレート207上のピン213
の運動によるリンク203と横部材58との間の相対的
運動を吸収する。脚掛け組立体20は脚掛け20を完全
に突出させることにより中間位置から収納位置へ戻すこ
とができる。その後、ハンドル37を逆回転させること
によりパントグラフリンク機構28を図5の収納位置へ
戻す。
【0034】リクライニング機構10は座フレーム32
の下方に囲まれる。軌条42はベース組立体24の一体
部分である。このように、従来のリクライニング装置に
典型的に組み込まれた木製の底部支持レールは排除され
ている。従って、リクライニング椅子10の高さが全体
的に低減することにより座フレーム36の頂部に取り外
し可能に取り付けた、ふんわりしたクッションを使用す
ることができる。さら、リクライニング機構10は「リ
クライニング」運動時並びに「傾動」運動の間従来のリ
クライニング機構よりも座フレーム36の上方角度運動
が少なく、着座者が座組立体22を直立位置へ戻すに要
する手間を著しく低減するように構成されている。
【0035】本発明によれば、その軸線の周りでの駆動
ロッド35の選択的な角度運動により脚掛け組立体20
を作動させ、かつ椅子フレーム12を「傾動」させる。 さらに、着座者の体重と軌条42内に配置された前後の
ホイル付ユニット126、142の方向によって決まる
座組立体22の重心とが組み合わされてベアリングリン
ク組立体26に前方向の力を発生させ、この力はリクラ
イニング椅子10をより著しく滑らかに作動するように
させるに要する着座者による限定された入力(即ち背も
たれ16に対する圧力)を補強しようとする。さらに、
脚掛け組立体20をその「収納」位置と「伸張」位置と
の間で選択的に駆動を助けるようにオーバセンタのばね
負荷トグル組立体180が構成されている。
【0036】特に図2、図3、図4、図8および図9を
参照すれば、ベアリングブラケット組立体26は、脚掛
け組立体20が運動すると床に対して椅子フレーム12
を「傾動」させるために傾動リンク手動32に作動結合
されたものとして示されている。一般的に、傾動リンク
手段32はベアリングリンク組立体26の枢動レバー1
38の前端を駆動組立体32に接続している。特に、枢
動レバー138の最前端は下方へ延び、全体的に駆動ロ
ッド35の軸線と整合し、かつ枢点219においてJ字
形トグルリンク220の下端に枢着されている。J字形
トグルリンク220の他端は枢点224において接続リ
ンク222に枢着され、接続リンクの方は共に角度運動
するように駆動ロッド35に固定されている。傾動リン
ク機構32は作動レバー37、そして駆動ロッド35が
回転してベアリングリンク124に対して枢動レバー1
38を枢動させるまで椅子フレーム12の傾動を阻止す
る。特に、枢動レバー128にはロストモーション用ス
ロット226が形成され、該スロットを通して、ベアリ
ングリンク124を延びるリベット228が動いて枢動
レバー138とベアリングリンク124の間の角度運動
の限定された範囲を画定する。従って、駆動ロッド35
が回転すると、接続リンク222が対応して回転するこ
とによりトグルリンク220が枢動レバー138の前端
を下方に駆動するようにさせる。この点において、傾動
リンク機構32の機械的利点はJ字形トグル220を駆
動ロッド35の周り、かつ下方で前方に駆動し枢動レバ
ー138が枢点140の周りを枢動することによってベ
アリングリンク組立体26、そして椅子フレーム12を
軌条42に対して「傾動」させることである。さらに、
リベット228は椅子14に対して構造的支持を提供し
、枢動レバー138の整合性と剛性とを保ちホイル付き
ユニット142が軌条42内で真直ぐに走行させる。 そのため、軌条42に対するホイルの正確な整合性を保
つために椅子フレーム12の剛性が利用されるため横方
向(即ち側方の)部材を排除することができる。
【0037】図4と図7とに最良に示されているように
、米国特許第4,367,895号において指摘してい
るように脚掛けパントグラフリンク機構28と協働する
少なくとも1個のばね作用のトグル組立体180が設け
られている。トグル組立体180は、椅子フレーム12
の前方の支え構造体54に対して完全後退(即ち収納)
位置に脚掛け組立体20をぴったりと保持する手段を提
供し、一方脚掛け組立体20をその伸張位置の一位置に
向かって駆動するばね力を供給する手段を提供する。ト
グル組立体180は四角の孔を備え、選択的に共に回転
するように四角の駆動ロッド35の四角孔によって取り
付けられるトグルレバー230を含む。トグルレバー2
30はC字形のトグルリンク236の前方脚234に枢
点232で枢着され、該リンク236は駆動ロッド35
の周り、下方およびその後部まで湾曲しており、駆動ロ
ッドの後部においてリンク236の後方部238はその
中でヘリカルコイルばね242の一端が掛止されている
開口を有する。ばね242の他端はばねブラケット24
4にフック止めされ、ブラケット244の方は二次取付
けブラケット130に固定されている。例えば取付けブ
ラケット130における複数の孔246のようなテンシ
ョン調整手段がばね242のテンションを調整するため
に設けられている。例えば、ばね242のテンションは
軽量の着座者に対しては解放し、体重の重い着座者に対
しては増加させるように調整可能である。そのような調
整手段によりリクライニング機構10にさらに快適さや
便利さを提供する。
【0038】トグル組立体180の作動を以下詳細に説
明する。駆動ロッド35の下方の枢点232の位置およ
びばね242の作用線は、脚掛け組立体20の後退位置
において、ばね力によって脚掛け組立体20を保持する
ようなものである。脚掛け20が作動レバー37の僅か
な回転時次いで駆動ロッド35の回転時にまず延びると
枢点232が駆動ロッドの軸線の中心の上方を運動する
。一旦枢点232が中心上に来ると、ばね242に対す
るテンション負荷が駆動ロッド35を駆動回転させ、リ
ンク236の後部脚238が二次取付けブラケット13
0に向かって引張られるにつれて脚掛け組立体20を持
ち上げる。さらに、ばね242は着座者が必要な作動角
度にわたってハンドル37を枢動しやすくする。さらに
、トグル組立体180はハンドル37の逆回転時ばね2
42のばね弾圧力を用いて脚掛け組立体20をその収納
位置に戻しやすくする。
【0039】本発明の作動原理によれば、脚掛け組立体
20と、ベース組立体24の椅子フレーム12の関連の
傾動とは双方共ハンドルレバー37の選択的な角度運動
時に発生する。しかしながら、リクライニング機構10
のリクライニング性と椅子フレーム12の関連の傾動と
はばねあるいはレバーの援助なしに単に着座者の身体の
一部の体重を移動することにより行われる。椅子の着座
者が背中の重みを背もたれフレーム38に対して激しく
かけると、荷重の殆んどは枢点76の上方に集中するこ
とによって後方旋回リンク74に背もたれフレーム38
を加えたものが長いレバーアームとなり、該アームは圧
力を押しリンク機構30の作動を介して軌条42におけ
るベアリングリンク組立体26の前方運動に変換する。 この運動を反転させ、椅子14をその直立位置に戻すに
は、着座者は単に前かがみとなり体重を背もたれフレー
ム38から解放しその体重成分を座フレーム36によっ
て支持させる。ホイル付きユニット126、142を軌
条42に位置させることによる荷重均衡と関連して旋回
リンク機構70と傾動リンク機構32とによって提供さ
れる重量均衡によって前述の移動運動を、着座者が椅子
アーム48に対して押すことなく、あるいはいずれかの
他の形態の付加的なリンク機構を要することなく開始し
、続行させ、かつ停止させることができる。
【0040】図10から図17までを参照すれば、本発
明の教示によるリクライニング椅子300が示されてい
る。図10および図13に示すように、椅子300は、
前述のように椅子フレーム304と作動結合されるリク
ライニング可能の背もたれ部材302と、摺動可能に延
びたり、後退可能の座部材306と、脚掛け部材310
と該脚掛け部材310を後退可能に延ばす脚掛けリンク
組立体311とを有する伸張および後退可能の脚掛け組
立体308とを含む。本発明による中間脚支持部材31
2が座部材306の部分と脚掛け部材310との間に結
合されている。中間脚支持部材312は、椅子300が
図10に示すリクライニング位置にあるとき顕著にふく
らんだ形状をとるように作動可能の弾性で独立した脚支
持クッションからなる。
【0041】図11において、参照番号314で示す顕
著にふくらんだ形状が特に示されている。ふくらんだ形
状314は主として、脚掛け部材310と、中間脚支持
部材312が座部材306に固定されている点との間の
距離が短くなることによって中間支持部材312が形成
するものである。前記の距離の減少については図12か
らさらに理解できる。図12においては、椅子300は
背もたれ部材302が直立位置に、座部材306が後退
位置に、脚掛け部材310がその伸張即ち突出位置にあ
る。図12においては、脚掛け部材310と椅子フレー
ム304との間の距離は、座部材306がその伸張位置
にあるか後退位置にあるか無関係に、かつ背もたれ30
2がその直立位置にあるか、リクライニング位置にある
かには無関係に概ね同じであることが注目される。従っ
て、脚掛け部材310がその伸張位置にあるとき椅子フ
レーム304に対して一定距離に保たれるので、座部材
306が外方に延びることにより中間脚支持部材312
が脚掛け部材310と、座部材306とに取り付けられ
ている点の間の距離を短くするように作用する。座部材
306が延びることにより座部材306に取り付けられ
ている中間脚支持部材312の部分が脚掛け部材310
に向かって運動させ、中間支持部材312が図11に示
すように著しくふくらんだ形状314を作る。
【0042】図13を簡単に参照すれば、椅子300は
その脚掛け部材310を完全に後退させて直立位置で示
されている。この位置においては、中間脚支持部材31
2は座部材306の端部分318上に折りたたまれてい
る。従って、中間の脚支持部材312は直立椅子として
の椅子300の使用を損わず、着座者は支持部材312
と不当に干渉することなく直立位置で椅子に快適に着座
することができる。
【0043】背もたれ302が直立位置にあり、かつ座
部材306が脚掛け部材310を図12に示すように延
在させてその後退位置にあると、脚掛け部材310と座
部材306との間の距離は中間脚支持部材312が延び
、参照番号316で示すように通常の僅かにふくらんだ
形状を形成するようなものである。著しいふくらみ形状
314と僅かなふくらみ形状316とを形成するように
中間脚支持作動要素312を適合させることについて、
図16および図17に関連して詳細に説明する。
【0044】図14と図15とを参照すれば、中間脚支
持部材312は、座部材306の前端部分322と後端
部分323との中間にある座部材306の取付け部分3
20に結合されている。複数の独立した弾性ストラップ
324の一端は、例えば座部材306の前端部分322
の前縁部分326に縫い付けることにより固定される。
【0045】中間脚支持部材312にさらに構造的支持
を提供するために、細長い支持ワイヤ334が含まれて
おり、該ワイヤは全体的に弾性ストラップ324に対し
て横方向に延び、かつ図14に示すようにストラップ3
24の上方に位置されている。支持ワイヤ334は剛性
の12ゲージのワイヤが好ましく、中間脚支持部材31
2と脚掛け部材310の縁部分312a,310aに固
定されている。前記縁部分は参照番号333で示す継目
によって画成されている。支持ワイヤは布で覆うことが
好ましく、縁部分312a,310aに縫い付けること
により継目333に固定される。支持ワイヤ334は中
間脚部材312が、座部材306が椅子300の作動の
間摺動可能に外方および内方に運動するにつれて継目3
33に沿って上方にきれいにふくらみ、かつ座部材30
6が摺動可能に延びるにつれて中間脚支持部材312が
下方に崩れないようにしやすくする。
【0046】弾性ストラップ324の自由端に所定量の
引張即ちテンションを加え、ストラップ324はテンシ
ョン状態にある間に支持ワイヤ334に取り付けられる
。ストラップ324に加えられるテンションの量は、脚
掛け部材310が延び、椅子300が直立位置にあると
き、椅子が直立位置とリクライニング位置との間で運動
するにつれて座部材306が前方に延びるとき中間支持
部材312が凹形に下方へ曲らないようにするに十分な
テンションがストラップ324に介在しているようなも
のである。たとえ椅子300が完全リクライニング位置
にあるとしても、少量のテンションが以前として弾性ス
トラップに加えられる。好適実施例においては、4個の
横方向に隔置した弾性ストラップが設けられており、各
ストラップは幅が約50.8ミリ(2インチ)である。 弾性ストラップ324は、ホッチキス、縫合あるいはそ
の他のストラップ324を固定するに適した同様の取付
け方法により脚掛け部材310のベース構造体328に
固定されている。
【0047】図15を参照すれば、座部材は伸張位置に
おいて示されている。中間脚支持部材312は独立した
脚支持部材312の縁部分336を介して接続領域32
0において座部材306に結合されている。縁部分33
6は中間脚支持部材312の外側の織布材の外側部分3
38と内側部分340とからなり、脚支持部材312は
縫い付け、あるいは類似の要領で座部材306に結合さ
れることが好ましい。このため、椅子300の着座者が
椅子に座って動き廻ったり、あるいは脚掛け部材310
がその完全に後退した状態に弾圧されるときの引張りや
たぐりに抵抗する中間脚支持部材312の特に良好な取
付けを提供する。
【0048】図16と図17とは座部材350と中間脚
支持部材351の代替好適実施例をさらに示す。本実施
例においては、中間脚支持部材351は、中間脚支持部
材312の全体的に四角の形状でなく、むしろT字形で
ある。座部材350も同様にT字形であり、T字形の外
側クッション部分352と、該クッション部分と中間脚
支持部材351の下面部分356に固定されたストラッ
プ部分354とを含む。ストラップ部分354はクッシ
ョン部分352と中間脚支持部材351の下面とに好ま
しくは縫い付けにより固定される。ストラップ部分35
4は幅が約12.7ミリ−63.5ミリ(1/2−2 
 1/2インチ)の範囲が好ましく、中間脚支持部材3
51が椅子300の使用中偶発的に上方に引張られない
ようにする。
【0049】引続き図16と図17とを参照すれば、脚
掛け部材310と座部材350の前端部分358との間
の距離が変わり、それぞれ通常のふくらみと顕著のふく
らみ形状316、314を中間脚支持部材351が形成
する態様が最も明瞭に示されている。背もたれ部材30
2(図示せず)が直立位置にあると、座部材350が後
退し、前端358と脚掛け部材310との間の距離は最
大である。この点において、弾性ストラップ324のテ
ンションは最大で中間脚支持部材351がパントグラフ
リンク組立体311に対して下方に曲らないようにする
【0050】背もたれ302(図示せず)がリクライニ
ング可能に後方へ傾動するにつれて、座部材350は僅
かに前方へ弾圧されることによって座部材350と脚掛
け部材310との間の距離を減少する。前記の距離が減
少することによって中間脚支持部材351は著しいふく
らみ形状314を呈し、着座者のももや膝の裏部分をさ
らによく支持する。
【0051】図15から最良に理解されるように、椅子
300の一実施例において、脚掛け部材310が延び、
座部材306が後退位置にあると、中間脚支持は座部材
306の領域320と継目333との間で約381ミリ
(15インチ)延びる。前記領域320は前端部分32
2から座部材306で約177.8ミリ(7インチ)後
方にあり、前端部分322は座部材306に最も近い脚
掛け部材310の縁部から約203.2ミリ(8インチ
)のところにある。椅子300が完全リクライニング位
置にあり、座部材306が最前方伸張位置にあるとき、
前記領域320と継目333との間の距離は約304.
8ミリ(12インチ)であって、即ち約76.2ミリ(
3インチ)短縮したことになる。この位置において、中
間脚支持部材312はその通常のふくらみ形状において
高さが約88.9ミリ(3  1/2インチ)−114
.3ミリ(4  1/2インチ)である代りに、約11
4.3ミリ(4  1/2インチ)−139.7ミリ(
5  1/2インチ)であって、厚さも増加し、これら
を組み合わせてより大きい脚中間部支持力を提供する。
【0052】従って、本発明による中間脚支持部材31
2は背もたれ部材302がリクライニングするにつれて
椅子300の着座者の脚に程度の変わる支持を与えるよ
うに作動可能である。このように、椅子300は長いす
のそれと、似た要領で着座者の背もたれ中の上部から足
に至るまで連続的な支持を、しかも長いすで通常見出し
えない著しい制御性と調整性を伴って提供する。
【0053】椅子300は多くの場合、前述したリクラ
イニング機構に何ら修正を加えることなく作動するが、
ある場合には、脚掛け部材310と座部材306とに固
定された弾性ストラップ324によって発生するテンシ
ョン力に応じて脚掛け310をその伸張位置に保持しや
すくするためにばねあるいはその他の同様の弾圧手段の
形態の付加的な釣合わせ手段を含める必要があるかもし
れない。そのような場合、図7に示すばね242のよう
な付加的なばね並びに付加的なばねブラケット244お
よびC字形トグルレバー236を、脚掛け部材310を
その伸張位置に保持しやすくするための付加的な弾圧力
を提供するために含めばよい。
【0054】本発明の中間脚支持組立体を前述した壁近
接リクライニング機構を組み入れた椅子300の一部と
して示し、かつ説明してきたが、椅子300は従来のリ
クライニングロッカータイプの椅子に適合しうることも
認められる。ロッカータイプのリクライニング椅子30
0の一例は座部材306が直立位置とリクライニング位
置との間で背もたれ302の運動に対して概ね水平方向
に運動できるようにするために旋回リンク機構70を用
いている。そのようなロッカタイプのリクライニング椅
子300の機構に対して行う必要のある唯一の修正はあ
るとしても、直立位置とリクライニング位置との間の座
の水平方向の移動量を、着座者に対して十分な脚支持を
提供するために中間脚支持部材312の適当なふくらみ
形状を達成するように調整する必要がある。
【0055】このように、本発明の長いすのリクライニ
ング椅子300は、脚掛けが延長し、椅子がリクライニ
ング位置にあるとき椅子300の着座者のももや膝の後
ろの部分に付加的な支持を提供するように上方にふくら
む中間脚支持部材を提供する。このように、本発明によ
る椅子300は付加的な柔かい枕等を用いることなく、
椅子の着座者に対する快適さを増大させる。
【0056】前述の説明は本発明の実施例を開示、かつ
記載したものである。当該技術分野の専門家はそのよう
な説明並びに添付図面から特許請求の範囲に規定の本発
明の精神と範囲とから逸脱することなく種々の変更、修
正および代案が可能なることを直ちに認識する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)から(D)までは伸張可能脚掛け組立体
を種々作動位置で示す装飾したリクライニング椅子の一
例の斜視図。
【図2】装飾、ばねおよびその他の各種の部材を取り外
し、判りやすくするために部分的に分解し、リクライニ
ング機構を椅子フレームに簡単に接続する手段を示す、
図1に示すリクライニング椅子の分解斜視図。
【図3】図2に示すリクライニング機構の左半分の平面
図。
【図4】図2に示すリクライニング機構の右半分の平面
図。
【図5】「直立」位置でのリクライニング椅子を示す部
分的な概略側面図。
【図6】完全に「リクライニングし」かつ「傾動した」
位置においてリクライニング椅子を示す、図5と類似の
側面図。
【図7】椅子フレームがベース組立体に対してさらに「
傾動」している場合の、脚掛け組立体を伸張位置で示す
図6と類似の側面図。
【図8】図3に示す左側のベアリングリンク組立体の拡
大平面図。
【図9】図8の側面図。
【図10】本発明の好適実施例によるリクライニング式
長いすの斜視図。
【図11】リクライニング椅子の座部材が摺動可能に延
びたとき中間脚掛け部材が形成する顕著なふくらみ形状
を示す、リクライニング式長いすの脚掛け部材と中間脚
支持部材との側面図。
【図12】リクライニング椅子の座が後退位置にあると
き中間脚支持部材が形成する通常のふくらみ形状を示す
リクライニング式長いすの脚掛け部材と中間脚支持部材
との側面図。
【図13】リクライニング椅子の脚掛け部材と座とが後
退位置にあるときの脚掛け部材と中間脚支持部材との側
面図。
【図14】座部材(想像線で示す)と脚掛け部材との間
で結合された複数の独立した弾性ストラップを示す中間
支持部材の下面と脚掛け部材の下面との斜視図。
【図15】座部材の一部と脚掛け部材との間で結合され
る際の中間支持部材の構造と接続とをより明瞭に示す断
側面図。
【図16】脚掛け部材が延び、背もたれ(図示せず)が
直立位置のときの通常のふくらみ形状を示す中間脚支持
部材の側面図。
【図17】脚掛け部材がその伸張位置にあり、背もたれ
と座部材(図示せず)とがそれぞれリクライニング位置
と伸張位置にあるときに脚掛け部材が形成する顕著なふ
くらみ形状を示す中間脚支持部材の側面図。
【符号の説明】
12,304  椅子フレーム 16,302  背もたれ 18,306  座部材 20,310  脚掛け部材 312  中間脚支持部材 324  弾性ストラップ 333  継目 334  支持ワイヤ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  座部材と伸張可能、後退可能の脚掛け
    部材とを有する椅子フレームと、前記脚掛け部材と前記
    座部材との間で、かつそれらに結合された中間脚支持部
    材であって、前記脚掛け部材が伸張位置にあるとき前記
    椅子の着座者の脚をさらに支持するために可変のふくら
    み支持面を形成するように作動可能である中間脚支持部
    材とを含むことを特徴とするリクライニング式長いす。
  2. 【請求項2】  前記長いすがリクライニング可能の背
    もたれ部材を含み、前記脚掛け部材が前記の伸張位置に
    あるとき前記リクライニング可能の背もたれ部材をリク
    ライニングさせることにより前記座部材が前記椅子フレ
    ームから外方に弾圧されるため前記中間脚支持部材が前
    記の可変のふくらみ支持面を形成するように前記座部材
    が前記リクライニング可能の背もたれ部材に作動結合し
    ていることを特徴とする請求項1に記載のリクライニン
    グ式長いす。
  3. 【請求項3】  前記座部材の縁部と前記脚掛け部材と
    の中間でテンションを加えられて固定された少なくとも
    1個の弾性ストラップをさらに含み、前記弾性ストラッ
    プが前記中間脚支持部材の下面に沿って全体的に長手方
    向に延び、かつ前記中間脚支持部材を支持し、かつ前記
    脚掛け部材が前記の伸張位置にあるとき前記可変のふく
    らみ形状を保つことができることを特徴とする請求項1
    に記載のリクライニング式長いす。
  4. 【請求項4】  リクライニング可能の背もたれ部材と
    、前記背もたれ部材に作動結合された座部材であって、
    前記背もたれ部材がリクライニングすると前記座部材を
    椅子フレームに対して摺動可能に外方へ弾圧させるよう
    にした座部材と、延長および後退可能の脚掛け部材とを
    有する椅子フレームと、前記座部材の一部と前記脚掛け
    部材との中間で結合された中間脚支持部材であって、前
    記脚掛け部材が伸張位置にあり、かつ前記背もたれが直
    立位置にあると前記座部材に対して第1のふくらみ形状
    を作り前記椅子の着座者の脚を支持するように作動可能
    であり、前記脚掛け部材が前記伸張位置にあり、かつ前
    記背もたれがリクライニング位置にあると前記座部材に
    対して第2のふくらみ形状を作るように作動可能であり
    、前記第2のふくらみ形状は前記着座者の脚に対して支
    持程度を増大するように作用する中間脚支持部材とを含
    むことを特徴とするリクライニング式長いす。
  5. 【請求項5】  テンションを加えられて固定され、か
    つ前記座部材の縁部と前記脚掛け部材の一部との中間で
    全体的に長手方向に延びる複数の弾性ストラップをさら
    に含み、前記弾性ストラップは前記脚掛け部材が前記伸
    張位置にあり、かつ前記座部材が前記脚掛け部材に向か
    って摺動可能に弾圧されると前記中間脚支持部材を前記
    第1と第2のふくらみ形状に保つように作動可能である
    ことを特徴とする請求項4に記載のリクライニング式長
    いす。
  6. 【請求項6】  前記の複数の弾性ストラップに固定さ
    れ、前記中間脚支持部材と前記脚掛け部材の接合により
    形成された継目に沿って前記ストラップの全体的に横方
    向に延びている細長い支持ワイヤをさらに含むことを特
    徴とする請求項4に記載のリクライニング式長いす。
  7. 【請求項7】  椅子フレームと、前記椅子フレームに
    作動結合され、少なくとも直立位置とリクライニング位
    置とをとるように作動可能のリクライニング可能背もた
    れ部材と、前記椅子フレームと前記背もたれ部材とに作
    動結合され、前記背もたれ部材が前記直立位置にあると
    後退位置をとり、前記背もたれ部材が前記のリクライニ
    ング位置へリクライニングするとそれに応答して伸張位
    置へ前記椅子フレームの外方へ摺動可能に弾圧されるよ
    うに作動可能の座部材と、前記椅子フレームに作動結合
    された脚掛け部材を含み、前記椅子の外方に伸張位置ま
    で弾圧され、かつ後退位置へ後退するように作動可能の
    伸張可能の脚掛け組立体と、前記座部材の一部と前記脚
    掛け部材の一部とに結合された中間脚支持部材であって
    、前記座部材が前記後退位置にあり、前記脚掛け部材が
    前記伸張位置にあると上面が前記座部材に対して僅かに
    ふくらんだ形状を作り、さらに前記座部材と前記脚掛け
    組立体とがそれぞれの伸張位置にあるとき前記座部材に
    対して顕著なふくらみ形状を作るように作動可能の中間
    脚支持部材と、前記座部材の縁部分と前記脚掛け部材の
    縁部との中間で固定された複数の独立した弾性ストラッ
    プであって、テンションを加えられて固定され、前記中
    間脚支持部材の下面を支持し、前記脚掛け組立体が前記
    の伸張位置にあるとき前記中間脚支持部材を前記の僅か
    にふくらんだ形状と前記の顕著にふくらんだ形状とに保
    つ複数の弾性ストラップとを含むことを特徴とするリク
    ライニング式長いす。
  8. 【請求項8】  前記中間脚支持部材と前記脚掛け部材
    との接合によって形成された継目に固定された細長い支
    持ワイヤであって、前記弾性ストラップの全体的に横方
    向に延び前記脚掛け組立体が前記伸張位置にあるとき前
    記の中間脚支持部材に対してさらに構造的支持と剛性と
    を提供する支持ワイヤをさらに含むことを特徴とする請
    求項7に記載のリクライニング式長いす。
  9. 【請求項9】  前記中間脚支持部材が弾性の中間脚支
    持クッションからなることを特徴とする請求項7に記載
    のリクライニング式長いす。
  10. 【請求項10】  前記弾性の中間脚支持クッションが
    前記座部材の上面に縫い付けることにより固定されてい
    ることを特徴とする請求項9に記載のリクライニング式
    長いす。
  11. 【請求項11】  前記弾性の中間脚支持クッションが
    前記支持部材の前記縁部分と前記座部材の後縁部との中
    間で前記座部材の一部に固定されていることを特徴とす
    る、請求項10に記載のリクライニング式長いす。
  12. 【請求項12】  前記中間脚支持部材が、前記脚掛け
    組立体が前記後退位置にあるとき前記座部材の前端部分
    上に折り重ねられることを特徴とする請求項7に記載の
    リクライニング式長いす。
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