JPH04276376A - ポインタen機能付きfifoメモリ - Google Patents
ポインタen機能付きfifoメモリInfo
- Publication number
- JPH04276376A JPH04276376A JP3036952A JP3695291A JPH04276376A JP H04276376 A JPH04276376 A JP H04276376A JP 3036952 A JP3036952 A JP 3036952A JP 3695291 A JP3695291 A JP 3695291A JP H04276376 A JPH04276376 A JP H04276376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- data
- read
- write
- enable control
- Prior art date
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータの先入れ先出しを
行うFIFOメモリに関する。FIFOメモリは先に書
き込んだ内容を、先に読み出して出力する方式のメモリ
であり、内部に書込みポインタと読出しポインタを有し
、書込みクロック、読出しクロックにより、それぞれの
ポインタがカウントアップすることにより、書込みアド
レス、読出しアドレスの指定して先入れ先出しを行うと
ともに、エンプティ制御、フル制御を行っている。
行うFIFOメモリに関する。FIFOメモリは先に書
き込んだ内容を、先に読み出して出力する方式のメモリ
であり、内部に書込みポインタと読出しポインタを有し
、書込みクロック、読出しクロックにより、それぞれの
ポインタがカウントアップすることにより、書込みアド
レス、読出しアドレスの指定して先入れ先出しを行うと
ともに、エンプティ制御、フル制御を行っている。
【0002】かかる、FIFOメモリは情報の流れを一
時的に蓄えて、処理の時間待ちをさせるためのバッファ
、あるいはイメージデータの圧縮、伸長等に広く使用さ
れている。
時的に蓄えて、処理の時間待ちをさせるためのバッファ
、あるいはイメージデータの圧縮、伸長等に広く使用さ
れている。
【0003】一般的に、イメージデータは大量データで
あり、処理が複雑になる。かかる処理において、簡単な
制御でイメージデータの圧縮、伸長を行うことのできる
FIFOメモリが要求されている。
あり、処理が複雑になる。かかる処理において、簡単な
制御でイメージデータの圧縮、伸長を行うことのできる
FIFOメモリが要求されている。
【0004】
【従来の技術】図3は従来例を説明する図を示す。図中
の100Aは記憶回路10(図示省略)、書込みポイン
タ20(図示省略)、読出しポインタ30(図示省略)
を有するFIFOメモリであり、21は論理和回路(以
下OR回路と称する)、31は論理積回路(以下AND
回路と称する)である。
の100Aは記憶回路10(図示省略)、書込みポイン
タ20(図示省略)、読出しポインタ30(図示省略)
を有するFIFOメモリであり、21は論理和回路(以
下OR回路と称する)、31は論理積回路(以下AND
回路と称する)である。
【0005】図4は従来例のタイムチャートを示し、(
A)はデータ圧縮、(B)はデータ伸長(等倍)のタイ
ムチャートである。図3の従来例の動作を図4のタイム
チャートにより説明する。
A)はデータ圧縮、(B)はデータ伸長(等倍)のタイ
ムチャートである。図3の従来例の動作を図4のタイム
チャートにより説明する。
【0006】クロックCK、イネーブルENはいずれも
「ロウ」アクティブである。(A)において、OR回路
21にクロックCKとイネーブルENが入力されると、
同時に「ロウ」となったときのみ「ロウ」が出力される
。この「ロウ」によりデータの書き込みが行われる。 すなわち、クロックCKとデータが同時に入力されてい
るとき、n個のクロックCKに対してイネーブルENを
1回「ロウ」とすることによりデータを1/nに圧縮で
きる。このとき、書込みクロックWCよりデータの書込
みが行われると同時に書込みポインタ20のアドレスは
1つ歩進する。
「ロウ」アクティブである。(A)において、OR回路
21にクロックCKとイネーブルENが入力されると、
同時に「ロウ」となったときのみ「ロウ」が出力される
。この「ロウ」によりデータの書き込みが行われる。 すなわち、クロックCKとデータが同時に入力されてい
るとき、n個のクロックCKに対してイネーブルENを
1回「ロウ」とすることによりデータを1/nに圧縮で
きる。このとき、書込みクロックWCよりデータの書込
みが行われると同時に書込みポインタ20のアドレスは
1つ歩進する。
【0007】(B)はデータの伸長(等倍)のときの読
み出し動作を示し、イネーブルENが「ロウ」の間は、
クロックCKが読出しクロックRCとしてAND回路3
1より出力され、この読出しクロックRCにより、読み
出しが行われるとともに、読出しポインタ30のアドレ
スは1つ歩進させる。すなわち、読出しクロックRCが
入力する毎に、次のアドレスのデータを読み出しので、
等倍の読出し動作となる。
み出し動作を示し、イネーブルENが「ロウ」の間は、
クロックCKが読出しクロックRCとしてAND回路3
1より出力され、この読出しクロックRCにより、読み
出しが行われるとともに、読出しポインタ30のアドレ
スは1つ歩進させる。すなわち、読出しクロックRCが
入力する毎に、次のアドレスのデータを読み出しので、
等倍の読出し動作となる。
【0008】図5はその他の従来例を説明する図を示す
。図5の従来例の構成は図3に示す従来例にOR回路3
2を追加したものである。図6はその他の従来例のタイ
ムチャートを示し、(A)はデータ圧縮、(B)はデー
タ伸長のタイムチャートである。
。図5の従来例の構成は図3に示す従来例にOR回路3
2を追加したものである。図6はその他の従来例のタイ
ムチャートを示し、(A)はデータ圧縮、(B)はデー
タ伸長のタイムチャートである。
【0009】(A)のデータ圧縮のタイムチャートは図
4と同じであるので説明しない。 (B)はデータの伸長のときの読み出し動作を示す。書
込み側で圧縮したデータを書き込んだ場合には、図4で
説明した等倍で読み出すと圧縮されたデータが読み出さ
れるので、これを元のデータに戻すためには伸長して読
み出すことが必要になる。この場合には、拡大READ
信号を生成し、読出しクロックRCを制御することが必
要になる。ここでは、拡大READ信号により2倍に伸
長する例を示している。
4と同じであるので説明しない。 (B)はデータの伸長のときの読み出し動作を示す。書
込み側で圧縮したデータを書き込んだ場合には、図4で
説明した等倍で読み出すと圧縮されたデータが読み出さ
れるので、これを元のデータに戻すためには伸長して読
み出すことが必要になる。この場合には、拡大READ
信号を生成し、読出しクロックRCを制御することが必
要になる。ここでは、拡大READ信号により2倍に伸
長する例を示している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例では、F
IFOメモリ100Aに入力される読出しクロックWC
、書込みクロックRCを外部回路により生成している。 また、圧縮、伸長の比率をイネーブルEN、拡大REA
D信号のパルス長により制御しているため、外部の制御
回路が複雑になる。
IFOメモリ100Aに入力される読出しクロックWC
、書込みクロックRCを外部回路により生成している。 また、圧縮、伸長の比率をイネーブルEN、拡大REA
D信号のパルス長により制御しているため、外部の制御
回路が複雑になる。
【0011】本発明は簡単な制御でデータの圧縮、伸長
のできるFIFOメモリを実現しようとする。
のできるFIFOメモリを実現しようとする。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。図中の100はFIFOメモ
リであり、10はデータを記憶する記憶回路であり、2
0は書込みアドレスを発生する書込みポインタであり、
30は読出しアドレスを発生する読出しポインタであり
、40は書込みポインタ20のイネーブル制御を行う第
1のイネーブル制御回路(図中第1のENとして示す)
であり、50は読出しポインタ30のイネーブル制御を
行う第2のイネーブル制御回路(図中第2のENとして
示す)であり、書込みポインタ20と読出しポインタ3
0を第1および第2のイネーブル制御回路40、50に
より直接制御する。
明するブロック図である。図中の100はFIFOメモ
リであり、10はデータを記憶する記憶回路であり、2
0は書込みアドレスを発生する書込みポインタであり、
30は読出しアドレスを発生する読出しポインタであり
、40は書込みポインタ20のイネーブル制御を行う第
1のイネーブル制御回路(図中第1のENとして示す)
であり、50は読出しポインタ30のイネーブル制御を
行う第2のイネーブル制御回路(図中第2のENとして
示す)であり、書込みポインタ20と読出しポインタ3
0を第1および第2のイネーブル制御回路40、50に
より直接制御する。
【0013】
【作用】データの圧縮を行うときは、入力するデータを
n回に1回書き込むことにより1/nの圧縮を行い、伸
長するときは、n回同一データを読み出すことにより、
n倍のデータ伸長を行う。
n回に1回書き込むことにより1/nの圧縮を行い、伸
長するときは、n回同一データを読み出すことにより、
n倍のデータ伸長を行う。
【0014】入力するデータをn回に1回書き込むには
、書込みポインタ20をn回に1回歩進させ、n回同一
データを読み出すには、読出しポインタ30をn回に1
回歩進させる。このポインタ制御を第1および第2のイ
ネーブル制御回路40、50により直接行うことにより
、簡単な制御でデータの圧縮、伸長を行うことが可能と
なる。
、書込みポインタ20をn回に1回歩進させ、n回同一
データを読み出すには、読出しポインタ30をn回に1
回歩進させる。このポインタ制御を第1および第2のイ
ネーブル制御回路40、50により直接行うことにより
、簡単な制御でデータの圧縮、伸長を行うことが可能と
なる。
【0015】
【実施例】図2は本発明の実施例のタイムチャートを示
す。FIFO100に入力するのは書込みクロックWC
とそのイネーブル信号ENおよび読出しクロックRCと
そのイネーブル信号ENである。
す。FIFO100に入力するのは書込みクロックWC
とそのイネーブル信号ENおよび読出しクロックRCと
そのイネーブル信号ENである。
【0016】(A)はデータ圧縮を示し、書込みクロッ
クWCにより入力データが書込みポインタ20の指定す
るアドレスに上書きしてゆく。イネーブル信号ENが「
ロウ」となったときに、書込みポインタ20の指定する
アドレスが1つ歩進するので、最後に書き込まれたデー
タDN+1 のみが前のアドレスに残ることになる。
クWCにより入力データが書込みポインタ20の指定す
るアドレスに上書きしてゆく。イネーブル信号ENが「
ロウ」となったときに、書込みポインタ20の指定する
アドレスが1つ歩進するので、最後に書き込まれたデー
タDN+1 のみが前のアドレスに残ることになる。
【0017】すなわち、第1のイネーブル制御回路40
でn回に1回、書込みポインタ20をイネーブルとする
ことにより1/nのデータ圧縮を行う。 (B)はデータ伸長を示し、読出しクロックRCにより
読出しポインタ30の指定するアドレスのデータDN
を読み出す。ENが「ハイ」を持続しているときは、読
出しポインタ30は歩進せず同じ値を示しているので、
同一データDN を読出しクロックRCにより繰り返し
て読み出す。
でn回に1回、書込みポインタ20をイネーブルとする
ことにより1/nのデータ圧縮を行う。 (B)はデータ伸長を示し、読出しクロックRCにより
読出しポインタ30の指定するアドレスのデータDN
を読み出す。ENが「ハイ」を持続しているときは、読
出しポインタ30は歩進せず同じ値を示しているので、
同一データDN を読出しクロックRCにより繰り返し
て読み出す。
【0018】イネーブル信号ENが「ロウ」となったと
きに、読出しポインタ30の指定するアドレスが1つ歩
進し、次の読出しクロックRCからはデータDN+1
を読み出して出力する。
きに、読出しポインタ30の指定するアドレスが1つ歩
進し、次の読出しクロックRCからはデータDN+1
を読み出して出力する。
【0019】すなわち、第2のイネーブル制御回路50
でn回に1回読出しポインタ30をイネーブルとするこ
とによりn倍のデータ伸長を行う。
でn回に1回読出しポインタ30をイネーブルとするこ
とによりn倍のデータ伸長を行う。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、FIFOメモリ内の書
込みポインタ、読出しポインタを制御するイネーブル制
御回路を設け、書込みポインタ、読出しポインタを直接
制御することにより、簡単にデータの圧縮、伸長を行う
ことが可能なFIFOメモリを実現することができる。
込みポインタ、読出しポインタを制御するイネーブル制
御回路を設け、書込みポインタ、読出しポインタを直接
制御することにより、簡単にデータの圧縮、伸長を行う
ことが可能なFIFOメモリを実現することができる。
【図1】 本発明の原理を説明するブロック図
【図2
】 本発明の実施例のタイムチャート
】 本発明の実施例のタイムチャート
【図3】 従
来例を説明する図
来例を説明する図
【図4】 従来例のタイムチャート
【図5】 その他の従来例を説明する図
【図6】
その他の従来例のタイムチャート
その他の従来例のタイムチャート
100、100A FIFO
10 記憶回路
20 書込みポインタ
21、32 OR回路
30 読出しポインタ
31 AND回路
40 第1のイネーブル制御回路
50 第2のイネーブル制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 データの先入れ先出しを行うFIFO
メモリ(100)であって、データを記憶する記憶回路
(10)と、書込みアドレスを発生する書込みポインタ
(20)と、読出しアドレスを発生する読出しポインタ
(30)と、前記書込みポインタ(20)のイネーブル
制御を行う第1のイネーブル制御回路(40)と、前記
読出しポインタ(30)のイネーブル制御を行う第2の
イネーブル制御回路(50)とを備えたことを特徴とす
るポインタEN機能付きFIFOメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036952A JPH04276376A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | ポインタen機能付きfifoメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036952A JPH04276376A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | ポインタen機能付きfifoメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276376A true JPH04276376A (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=12484086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036952A Withdrawn JPH04276376A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | ポインタen機能付きfifoメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04276376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4709388B2 (ja) * | 1999-01-25 | 2011-06-22 | 全薬工業株式会社 | 複素環式化合物及びそれを有効成分とする抗腫瘍剤 |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP3036952A patent/JPH04276376A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4709388B2 (ja) * | 1999-01-25 | 2011-06-22 | 全薬工業株式会社 | 複素環式化合物及びそれを有効成分とする抗腫瘍剤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |