JPH04276389A - 不揮発性記憶装置とその書き込み方法 - Google Patents

不揮発性記憶装置とその書き込み方法

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JPH04276389A
JPH04276389A JP3062644A JP6264491A JPH04276389A JP H04276389 A JPH04276389 A JP H04276389A JP 3062644 A JP3062644 A JP 3062644A JP 6264491 A JP6264491 A JP 6264491A JP H04276389 A JPH04276389 A JP H04276389A
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JP
Japan
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word line
level
circuit
potential
gate
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JP3062644A
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English (en)
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Naotoshi Ogawa
小川 直稔
Hideo Kasai
秀男 葛西
Takeshi Furuno
毅 古野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Tohbu Semiconductor Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Tohbu Semiconductor Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、不揮発性記憶装置と
その書き込み方法に関し、例えばフローティングゲート
とコントロールゲートとがスタックドゲート構造にされ
た不揮発性記憶素子を用いたEPROM(イレーザブル
&プログラマブル・リード・オンリー・メモリ)又はE
EPROM(エレクトリカリ・イレーザブル&プログラ
マブル・リード・オンリー・メモリ)に利用して有効な
技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フローティングゲートとコントロールゲ
ートとを備えたスタックドゲート構造の不揮発性半導体
素子をメモリセルとするEPROMの例として、例えば
、(株)オーム社昭和60年12月25日発行『マイク
ロコンピュータハンドブック』頁264〜頁266があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記EPROMの書き
込みは、約12Vのような比較的高い電圧にされた書込
み用高電圧Vppを用いて、記憶素子のコントロールゲ
ートとドレインとに高電圧を印加して飽和チャンネル電
流を流し、ドレイン近傍のピンチオフ領域での高電界に
より加速された電子、いわゆるホットエレクトロンをフ
ローティングゲートに注入することにより行われる。上
記不揮発性記憶素子は、フローティングゲートを中心に
してみると、ドレイン(データ線側)、コントロールゲ
ート側(ワード線)、ソース(ソース線側)及びチャン
ネル側(基板)との間にそれぞれ寄生容量を持つ。した
がって、ワード線が非選択レベルにされることによって
書き込みが行われない不揮発性記憶素子においては、書
き込みが行われるべき不揮発性記憶素子のドレイン(デ
ータ線)への高電圧の供給に応じて、上記データ線とフ
ローティングゲート間における寄生容量によってフロー
ティングゲートの電位VFGが持ち上げられてしまう。 このようにフローティングゲートの電位が持ち上げられ
ると、オフ状態にされるべき非選択の不揮発性記憶素子
がウィークリィにオン状態にされてドレインとソース間
にリーク電流を流す。1つの不揮発性記憶素子に流れる
リーク電流そのものは小さいが、選択されたデータ線に
結合された多数の不揮発性記憶素子のそれぞれにリーク
電流が流れるためメモリアレイ全体としては無視できず
、書き込みが行われるべき不揮発性記憶素子に流れるド
レイン電流を減少させるように作用する。この結果、書
き込み効率が低下して書き込みに要する時間が長くなっ
てしまう。この発明の目的は、書き込み時間を短縮した
不揮発性記憶装置と書き込み方法を提供することにある
。 この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、コントロールゲートとフロ
ーティングゲートと持つ不揮発性記憶素子のコントロー
ルゲートが結合されたワード線選択回路に対して、書き
込みモードのとき選択ワード線のレベルに対して非選択
ワード線のレベルを逆極性の電位に設定する機能を付加
する。
【0005】
【作用】上記した手段によれば、非選択の不揮発性記憶
素子のコントロールゲートの電位を負電位にすることに
より、フローティングゲートとの間の寄生容量によって
データ線側の寄生容量によるフローティングゲートの持
ち上がりを抑制させるように作用させることができ、非
選択記憶素子のリーク電流の大幅な低減により書き込み
時間を短くできる。
【0006】
【実施例】図1には、この発明に係るEPROMの書き
込み方法の原理を説明するための概略素子構造断面図が
示されている。不揮発性記憶素子は、フローティングゲ
ートとコントロールゲートとがスタックドゲート構造に
される。すなわち、半導体基板上に形成されたドレイン
とソースとの間に挟まれた基板表面に薄い厚さのゲート
絶縁膜(図示ぜす)を介してフローティングゲートが形
成される。このフローティングゲートの上には上記同様
な薄い絶縁膜を介してコトロールゲートが形成される。 このコントロールゲートはワード線に接続される。ドレ
インはデータ線に接続され、ソースはソース線(回路の
接地電位点)に接続される。
【0007】図2には、この発明に係る書込み方式の一
実施例を説明するための波形図が示されている。この実
施例においては、後述するようなEPROMに対して、
チップイネーブル信号CEをロウレベルにして、入出力
端子I/Oから書込みデータDinを入力して、プログ
ラム制御信号PGMをロウレベルにして書込みモードを
指示する。すると、選択ワード線は高電圧Vppの高電
圧レベルにされる。データ線は書込みデータDinに従
って、例えばフローティングゲートに電荷を注入すると
きには高い書込み電圧Vpp’ にされる。これにより
、書込みが行われる不揮発性記憶素子は、そのコントロ
ールゲートとドレインとに高電圧が印加されて飽和チャ
ンネル電流が流れ、ドレイン近傍のピンチオフ領域での
高電界により加速された電子、いわゆるホットエレクト
ロンがフローティングゲートに注入される。このとき、
書込みが行われない不揮発性記憶素子が結合されるワー
ド線における非選択レベルを従来のように回路の接地電
位(0V)にするのではなく、同図に示すように負極性
の電圧VCを非選択レベルとして供給する。この構成で
は、図1の不揮発性記憶素子においてデータ線に供給さ
れる書込み電圧Vpp’ のハイレベルへの立ち上がり
に対応して寄生容量C1によるカップリングが生じてフ
ローティングゲートの電位が持ち上げられるようとする
とき、非選択ワード線の電位が逆極性の方向である回路
の接地電位以下の負電位VC(−VC)にさせることよ
り寄生容量C2によるカップリングを生じさせてフロー
ティングゲートをロウレベルに引き下げるように作用さ
せる。このように、この実施例の書込み方法では、非選
択の不揮発性記憶素子のフローティングゲートは書込み
データ線のハイレベルのカッフリングと非選択ワード線
の負電位のカップリングとが相殺されることになる。こ
の結果、非選択の不揮発性記憶素子においては、フロー
ティングゲートの浮き上がりが防止ないし低減できる結
果、非選択の不揮発性記憶素子のリーク電流が大幅に低
減され、あるいは完全リーク電流の発生を防止すること
ができる。したがって、書込み回路からデータ線に供給
される書込み電流の大半が上記飽和チャンネル電流とし
て使われるため、フローティングゲートへの電子の注入
効率を大幅に改善できる。この結果、この実施例の書込
み方式を用いることによって、書込みに要する時間(プ
ログラム時間)の短縮を図ることができる。
【0008】図3には、この発明に係るEPROMの一
実施例の要部回路図が示されている。同図の各回路素子
は、公知の半導体集積回路の製造技術によって、特に制
限されないが、単結晶シリコンのような1つの半導体基
板上において形成される。この実施例のEPROMは、
+5ボルトのような電源電圧Vccと、十数ボルトのよ
うな高いレベルの書き込み電圧Vppとが供給されるこ
とによって動作される。EPROMは、通常の読み出し
動作において+5Vのような電源電圧Vccによって動
作される。EPROMは、特に制限されないが、アドレ
ス入力端子を介して供給される外部アドレス信号、及び
制御端子CE、OE、PGMを介して供給されるチップ
イネーブル信号、出力イネーブル信号、プログラム信号
によってその動作が制御される。この実施例においては
、例えば8ビットのような複数ビット構成のデータ書き
込み/読み出しを行う場合、8組のような複数ビット構
成に対応してメモリアレイM−ARYとデータ入力/出
力回路が複数個設けられるが、同図ではそのうちの1つ
のメモリアレイM−ARYと、データ入力回路DIB及
びデータ出力回路DOBが代表として例示的に示されて
いる。
【0009】メモリアレイM−ARYは、代表として例
示的に示されているコントロールゲートとフローティン
グゲートとを備えたスタックドゲート構造からなり、N
チャンネル型チャンネル注入構造の不揮発性半導体記憶
素子(以下、単にスタックドゲートトランジスタ又はメ
モリセルという)Q1ないしQ6と、ワード線W1,W
2及びデータ線D1,D2〜Dnとから構成されている
。上記メモリアレイM−ARYにおいて、同じ行に配置
されたスタックドゲートトランジスタQ1〜Q3(Q4
〜Q6)のコントロールゲートは、それぞれ対応するワ
ード線W1,W2に接続され、同じ列に配置されたスタ
ックドゲートトランジスタQ1,Q4、Q2,Q5及び
Q3,Q6のドレインは、それぞれ対応するデータ線D
1〜Dnに接続されている。上記スタックドゲートトラ
ンジスタQ1〜Q6の共通ソース線CSは回路の接地電
位点に結合される。
【0010】この実施例のEPROMは、図示しない外
部端子を介して供給されるX,Yアドレス信号を受ける
アドレスバッファXADB,YADBを含む。アドレス
バッファXADB,YADBによって形成された相補ア
ドレス信号は、アドレスデコーダXDCR,YDCRに
供給される。同図においては、上記Xアドレスバッファ
XADBとXアドレスデコーダXDCRを合わせて回路
ブロックXADB・DCRとして示し、上記Yアドレス
バッファYADBとYアドレスデコーダYDCRを合わ
せて回路ブロックYADB・DCRとして示している。 特に制限されないが、上記アドレスバッファXADBと
YADBは、制御回路CONTによって形成されるチッ
プ選択信号ceによって活性化されることによって、外
部端子からのアドレス信号を取り込み、外部端子から供
給されたアドレス信号と同相の内部アドレス信号と逆相
のアドレス信号とからなる相補アドレス信号を形成する
【0011】XアドレスデコーダXDCRは、それに供
給される相補アドレス信号に従い、メモリアレイM−A
RY(図示しない他のメモリアレイに対しても同様)の
ワード線に供給されるべき選択信号を形成する。Xアド
レスデコーダXDCRは、特に制限されないが、+5V
の電源電圧によって動作される。それ故に、ロウアドレ
スデコーダXDCRは、5ボルト系の選択信号を形成す
る。これに対して、メモリアレイM−ARYによって必
要とされる選択信号のレベルは、読み出し動作において
、例えばほゞ5Vのハイレベルとほゞ0Vのロウレベル
であり、書き込み動作の時においてほゞ書き込み電圧V
ppレベルのハイレベルと負電圧VCのようなロウレベ
ルである。XアドレスデコーダXDCRから出力される
5V系の選択信号に応答してメモリアレイM−ARYの
ワード線をそれぞれ必要とされるレベルにさせるために
、XアドレスデコーダXDCRは、その出力部に後述す
るようなレベル変換回路が設けられる。上記のようにワ
ード線選択回路は、読み出し動作と書込み動作とではロ
ウレベルが0V/VCのように切替えられる。
【0012】メモリアレイM−ARYに対して共通デー
タ線CDが設けられている。メモリアレイM−ARYの
データ線とそのメモリアレイに対応される共通データ線
CDとの間には、カラムスイッチ回路を構成するMOS
FETQ7〜Q9が設けられている。Yアドレスデコー
ダYDCRは、それに供給される相補アドレス信号に従
い、メモリアレイM−ARYのデータ線を選択するため
の選択信号を形成する。YアドレスデコーダYDCRは
、XアドレスデコーダXDCRと同様に5V系の電源電
圧によって動作される。YアドレスデコーダYDCRか
ら出力される選択信号は、カラムスイッチ回路の制御の
ために利用される。ここで、カラムスイッチ回路は、書
き込み動作において、データ入力回路DIBにより形成
される書き込み電圧レベルの書き込み信号を伝送できる
能力が必要とされる。上記書き込み動作において、カラ
ムスイッチMOSFETを十分にオン/オフさせること
ができるようにするため、YアドレスデコーダYDCR
の出力部には、後述するようなレベル変換回路が設けら
れる。
【0013】上記共通データ線CDは、外部端子I/O
から入力される書き込み信号を受けるデータ入力回路D
IBの出力端子に結合されている。データ入力回路DI
Bにおける出力回路は、書き込み用高電圧Vppに結合
されたPチャンネル型負荷MOSFETQ10と、書き
込み信号を受ける入力回路WAの出力信号によりスイッ
チ制御されるMOSFETQ11との直列回路から構成
される。この出力回路は、読み出し動作のときMOSF
ETQ11がオフ状態にされることによって、出力がハ
イインピーダンス状態にされる。
【0014】データ出力回路DOBの入力端子は、共通
データ線CDに結合される。データ出力回路DOBの入
力部には、書き込み動作のときにオフ状態になって高電
圧の入力を禁止するスイッチMOSFETQ12が設け
られる。このスイッチMOSFETQ12は、制御信号
oeによりスイッチ制御される。データ出力回路DOB
は、センスアンプと、その出力を受ける出力バッファか
ら構成される。センスアンプは、特に制限されないが、
共通データ線CDにバイアス電流を供給するためのバイ
アス回路を持つ。バイアス回路は、制御回路CONTか
ら供給される上記制御信号oeによって動作状態にされ
、その動作状態においてバイアス電流を出力する。バイ
アス回路は、適当なレベル検出機能を持つようにされる
。これによって、データ出力回路DOBの入力レベルが
所定電位以下の時にバイアス電流が形成され、入力レベ
ルが所定電位に達するとバイアス電流が実質的に0にな
るようにされる。
【0015】選択されたメモリセルは、予めそれに書き
込まれたデータに従って読み出し時のワード線選択レベ
ルに対して高いしきい値電圧か又は低いしきい値電圧を
持つ。メモリアレイM−ARY内の選択されたメモリセ
ルが高いしきい値電圧(“0”)をもっている場合、共
通データ線CDと回路の接地点との間に直流電流通路が
形成されない。この場合、共通データ線CDは、センス
アンプからの電流供給によって比較的ハイレベルにされ
る。センスアンプにおけるバイアス回路からのバイアス
電流の供給は、共通データ線CDが所定電位に達すると
実質的に停止される。それ故に、共通データ線のハイレ
ベルは、比較的低い電位に制限される。これに対して、
メモリアレイM−ARY内の選択されたメモリセルが低
いしきい値電圧をもっている場合、共通データ線CDと
回路の接地点との間にカラムスイッチMOSFET、デ
ータ線、選択されたメモリセル及びMOSFETQ10
を介する直流電流経路が形成される。それ故に、共通デ
ータ線CDは、バイアス回路から供給されるバイアス電
流にかかわらずにロウレベルにされる。このようなバイ
アス回路による共通データ線CDのハイレベルとロウレ
ベルとの振幅制限は、次の利点をもたらす。すなわち、
共通データ線CD等に信号変化速度を制限する浮遊容量
等の容量が存在するにかかわらずに、読み出しの高速化
を図ることができる。言い換えると、複数のメモリセル
からのデータを次々に読み出すような場合において共通
データ線CDの一方のレベルが他方のレベルへ変化させ
られるまでの時間を短くすることができる。
【0016】データ出力回路DOBにおける出力バッフ
ァは、その動作が読み出し制御信号oeによって制御さ
れるように構成される。出力バッファは、制御信号oe
がほゞ5Vのようなハイレベルなら、センスアンプから
供給される信号と対応するレベルのデータ信号を外部端
子I/Oに出力する。これに対し、出力バッファは、制
御信号oeがほゞ0Vのロウレベルなら、高出力インピ
ーダンス状態となるようにされる。これによって、出力
バッファは、書き込み動作時にデータ入出力端子I/O
に供給される書き込みデータ信号のレベルを制限しない
ようにされる。
【0017】制御回路CONTは、電源電圧Vccによ
って動作状態にされ、外部端子から供給される書き込み
高電圧Vpp、チップイネーブル信号CE、出力イネー
ブル信号OE、プログラム信号PGMに応じて前記説明
した書き込み/読み出し動作用の各種の制御信号を形成
する。また、書込みモードのときには、ワード線の非選
択レベルを0Vから負の電圧VCに切り換えという電源
切替え回路を持つ。特に制限されないが、負の電圧VC
は、5Vのような周期的なパルス信号を受けるチャージ
ポンプ回路により形成される。このようなチャージポン
プ回路としては、ダイナミック型RAM等に内蔵される
基板バイアス発生回路を利用することができるものであ
る。
【0018】図4には、ワード線駆動回路の一実施例の
回路図が示されている。レベル変換機能を持つワード線
駆動回路LVC1は、Pチャンネル型MOSFETQ2
1とNチャンネル型MOSFETQ22からなるCMO
Sインバータ回路の入力と電源電圧Vcc/Vppとの
間に出力信号(ワード線選択信号)を受けるPチャンネ
ル型MOSFETQ23が設けられる。特に制限されな
いが、上記CMOSインバータ回路は、Pチャンネル型
MOSFETQ21とNチャンネル型MOSFETQ2
2のゲートが後述するようなカット用MOSFETQ2
0を介して共通化される。上記CMOSインバータ回路
を構成するPチャンネル型MOSFETQ21のゲート
には、デコーダ回路UDCRの出力信号がカット用のN
チャンネル型MOSFETQ20を介して供給される。 このMOSFETQ20のゲートには、電源電圧Vcc
が定常的に供給される。このMOSFETQ20は、ワ
ード線が非選択レベルにされとき、それに対応して上記
帰還用MOSFETQ23がオン状態になってCMOS
インバータ回路の入力信号が高電圧Vppになったとき
、この高電圧Vppからデコーダ回路UDCRの電源電
圧Vcc側に直流電流が流れるのを防止する。上記CM
OSインバータ回路を構成するNチャンネル型MOSF
ETQ22のゲートには、上記デコーダ回路UDCRの
出力信号が供給される。
【0019】ところで、書込み時にワード線駆動回路の
ロウレベルを負電位にするため、ワード線駆動回路を構
成するNチャンネル型MOSFETQ22等が形成され
るウェル領域の電位を一律に負電圧にしたのでは、デコ
ーダ回路により形成されるロウレベルのような非選択レ
ベルに対してNチャンネル型MOSFETがオン状態に
なり、高電圧Vppを出力するPチャンネル型MOSF
ETとの間に直流電流が流れてしまい、消費電流を増大
させる。そこで、この実施例ではワード線を1ないしk
からなる複数(k)ブロックに分割し、例示的に示され
ている第1ブロックのワード線W1,W2等に対応した
Nチャンネル型MOSFETQ22、Q26等を同一の
ウェル領域に形成し、そこに電圧VC1を供給する。代
表として例示的に示されている他のワード線Wj,Wj
+1等に設けられるNチャンネル型出力MOSFETも
同一のウェル領域内に形成され、そこには電圧VCkが
供給される。これらの電圧VC1〜VCkは、負電圧デ
コーダVCDECにより形成される。この負電圧デコー
ダVCDECは、前記のような電圧0V/VCとX系の
アドレス信号を受けて、選択ワード線が属するブロック
には0Vの電圧を、それ以外のワード線が全非選択状態
にされるブロックにはVCを供給する。
【0020】図7には、負電圧デコーダVCDECの一
実施例の回路図が示されている。同図の各回路素子に付
された回路記号は、前記図3とものと一部重複するもの
があるが、それぞれは別個の回路機能を持つものである
と理解されたい。X系のアドレス信号はデコーダ回路D
ECにより、上記ブロック毎の選択/非選択に対応した
ブロック選択信号DC1〜DCkを形成する。このブロ
ック選択信号DC1は、負電圧発生回路VCGにより形
成された負電圧VCと接地電位0Vの電圧切替え回路の
制御信号とされる。電圧切替え回路は、負電圧VCを出
力するNチャンネル型MOSFETQ3と回路の接地電
位0Vを出力するNチャンネル型MOSFETQ4から
なり、負電圧を出力させるNチャンネル型MOSFET
Q3のゲートにはブロック選択信号DC1が供給される
。これに対して、0Vを出力させるNチャンネル型MO
SFETQ4のゲートには、電源電圧Vccと負電圧V
Cを動作電圧とするCMOSインバータ回路(Q1,Q
2)を介してブロック選択信号DC1が供給される。こ
れにより、負電圧VCを出力させるとき、上記インバー
タ回路(Q1,Q2)の出力信号が負電圧VCのような
ロウレベルになってNチャンネル型MOSFETQ4を
オフ状態にできる。
【0021】この結果、図8に示すように、プログラム
信号PGMのロウレベルにより負電圧デコーダの動作を
有効にすると、選択WELL(ブロック)を0Vに、非
選択WELLを負電圧VCに変化させることができる。 したがって、選択ブロック中の選択ワード線は高電圧に
、非選択ブロック中の非選択ワード線を負電圧VCにす
ることができる。なお、書込みデータ線の電位は、高電
圧Vpp’の他、同図のように電源電圧Vccレベルに
するものであってもよい。上記のような構成では、選択
ワード線が存在するブロックでは、非選択ワード線の電
位が0Vであるので、選択ワード線に対応したワード線
駆動回路ではNチャンネル型MOSFETがオフ状態に
でき、前記のような直流電流は発生しない。また、非選
択ワード線が従来と同様に0Vであるので、非選択の不
揮発性記憶素子においてはリーク電流が流れる。しかし
、全体が上記のようにkブロックに分割され、選択ワー
ド線が存在する1つのブロックのみの非選択セルにしか
実質的にリーク電流が流れないから全体としてのリーク
電流は1/kに低減できる。すなわち、残りのk−1個
のブロックにおいては、非選択ワード線の電位が負電位
VCにされることに応じて、前記のように非選択セルで
のリーク電流の発生を実質的に防止することができるか
らである。
【0022】図5には、ワード線駆動回路の他の一実施
例の回路図が示されている。レベル変換機能を持つワー
ド線駆動回路LVC1は、Pチャンネル型MOSFET
Q21とNチャンネル型MOSFETQ22からなるC
MOSインバータ回路の入力と電源電圧Vcc/Vpp
との間には出力信号(ワード線選択信号)を受けるPチ
ャンネル型MOSFETQ23が設けられる。そして、
CMOSインバータ回路の入力と他の動作電圧0V/V
Cとの間には上記出力信号を受けるNチャンネル型MO
SFETQ25が設けられる。この実施例では、CMO
Sインバータ回路を構成するPチャンネル型MOSFE
TQ21とNチャンネル型MOSFETQ22のゲート
は共通化され、カット用Nチャンネル型MOSFETQ
20とカット用Pチャンネル型MOSFETQ24を介
してデコーダ等の出力回路を構成するインバータ回路N
1の出力信号が供給される。上記Nチャンネル型MOS
FETQ20のゲートには電源電圧Vccが定常的に供
給され、Pチャンネル型MOSFETQ24のゲートに
は回路の接地電位0Vが定常的に供給される。この構成
では、全ワード線に対応したワード線駆動回路(レベル
変換回路)のNチャンネル型MOSFETQ22,Q2
5等は同一のウェル領域内に形成され、そのウェルには
書込み動作以外のときには0Vが与えられ、書込み動作
モードのときには負電圧VCが与えられる。
【0023】この実施例のワード線駆動回路LVC1の
動作は、次の通りである。書込みモードでは動作電圧と
して高電圧Vppと負電圧VCが与えられる。デコーダ
の出力回路を構成するインバータ回路N1の出力信号が
0Vのようなロウレベルのとき、オン状態のMOSFE
TQ20とQ24を通してCMOSインバータ回路の入
力にロウレベルが伝えられるで、Pチャンネル型MOS
FETQ21がオン状態になる。これによりワード線W
1は高電圧Vppのような高レベルに向かって上昇する
。上記ワード線W1の高レベルに応じてNチャンネル型
MOSFETQ25がオン状態となり、CMOSインバ
ータ回路の入力レベルを0Vから負電圧VCに切り換え
る。 これにより、Nチャンネル型出力MOSFETQ22を
オフ状態にできるので選択ワード線に対応したレベル変
換回路での直流電流の発生を防止できる。このように、
CMOSインバータ回路の入力レベルを負電圧VCにす
ると、カット用のPチャンネル型MOSFETQ24が
オフ状態になり、負電圧VCからデコーダの出力インバ
ータ回路N1の接地電位点との間に直流電流が流れるの
を防止する。
【0024】デコーダの出力回路を構成するインバータ
回路N1の出力信号が電源電圧Vccのようなハイレベ
ルのとき、オン状態のMOSFETQ20とQ24を通
してCMOSインバータ回路の入力にハイレベルが伝え
られるで、Nチャンネル型MOSFETQ22がオン状
態になる。これによりワード線W1は負電圧VCに向か
って低下する。上記ワード線W1のロウレベル応じてP
チャンネル型MOSFETQ23がオン状態となり、C
MOSインバータ回路の入力レベルをVccから高電圧
Vppに切り換える。これにより、Pチャンネル型MO
SFETETQ21をオフ状態にできるので非選択選択
ワード線に対応したレベル変換回路での直流電流の発生
を防止できる。このように、CMOSインバータ回路の
入力レベルを高電圧Vppにすると、カット用のNチャ
ンネル型MOSFETQ20がオフ状態になり、高電圧
Vppからデコーダの出力インバータ回路N1の動作電
圧Vccとの間に直流電流が流れるのを防止する。この
構成では、前記図4の実施例のようにワード線駆動回路
を複数ブロックに分けたり、それぞれのブロックに対応
して電圧を切りえて供給する負電圧デコーダVCDEC
を省略できるので回路の簡素化やレイアウトの簡素化が
図られるとともにリーク電流の発生を最小に抑えること
ができる。
【0025】図6には、ワード線駆動回路の更に他の一
実施例の回路図が示されている。この実施例では、カッ
ト用MOSFETを介してCMOSインバータ回路を構
成するPチャンネル型MOSFETQ21とNチャンネ
ル型MOSFETQ22のゲートが共通化される。この
構成では、カット用のNチャンネル型MOSFETQ2
0とPチャンネル型MOSFETQ24の接続点に、デ
コーダ回路により形成されたデコード信号が供給される
。すなわち、デコーダの出力回路を構成するインバータ
回路N1の出力信号が供給される。このようにカット用
MOSFETを分けることにより、入力信号の伝達速度
を速くできるので動作の高速化が可能となる。
【0026】上記の実施例から得られる作用効果は、下
記の通りである。すなわち、 (1)  コントロールゲートとフローティングゲート
と持つ不揮発性記憶素子のコントロールゲートが結合さ
れたワード線選択回路に対して、書き込みモードのとき
選択ワード線のレベルに対して非選択ワード線のレベル
を逆極性の電位に設定するという方法を採ることにより
、フローティングゲートとの間の寄生容量によってデー
タ線側の寄生容量によるフローティングゲートの持ち上
がりを抑制させるように作用させることができ、非選択
記憶素子のリーク電流の大幅な低減により書き込み時間
を短くできるという効果が得られる。 (2)  コントロールゲートとフローティングゲート
と持つ不揮発性記憶素子のコントロールゲートが結合さ
れたワード線選択回路に対して、書き込みモードのとき
選択ワード線のレベルに対して非選択ワード線のレベル
を逆極性の電位に設定する機能を付加することにより、
フローティングゲートとの間の寄生容量によってデータ
線側の寄生容量によるフローティングゲートの持ち上が
りを抑制させるように作用させることができ、非選択記
憶素子のリーク電流の大幅な低減により書き込み時間を
短くできるという効果が得られる。
【0027】(3)  CMOS構成のワード線駆動回
路において、Nチャンネル出力MOSFETが形成され
るP型ウェル領域を複数組に分割し、選択ワード線を含
むワード線群に対応したP型ウェル領域を除いた残りの
P型ウェル領域に対して書き込みモードのときに負電位
を供給することにより、選択ワード線に対応したワード
線駆動回路での直流電流の発生を防止しつつ、非選択セ
ルでのリーク電流を大幅に低減できるという効果が得ら
れる。 (4)  上記ワード線選択回路として、非選択レベル
を形成するNチャンネル出力MOSFETは独立したP
型ウェル領域に共通に形成されるとともに、そのゲート
とソースにはその出力信号を受けるNチャンネルMOS
FETが設けることにより回路の簡素化を図りつつ、リ
ーク電流の発生を最小に抑えることができるという効果
が得られる。
【0028】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、この発明は上記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。例えば、
不揮発性記憶素子は前記のよをてスタックドゲート構造
のもの他、単層ゲート構造のものであってもよい。すな
わち、コントロールゲートを拡散層又はウェル領域その
ものにより構成し、フローティングゲートがチャンネル
領域上と上記コントロールゲート領域上をオーバーラッ
プするように形成されるものであってもよい。メモリア
レイの構成は、記憶容量の増大化に伴い種々の実施形態
を採ることができる。その場合、書込みモードにおいて
、マトリックス配置される複数のメモリセル中に選択さ
れるものと非選択されるものが存在するときに、非選択
ワード線の中に負電位にされるものが存在するようにす
ればよい。
【0029】以上の説明では主として本願発明者によっ
てなされた発明をその背景となった技術分野であるEP
ROMに適用した場合について説明したが、これに限定
されるものではなく、コントロールゲートとフローティ
ングゲートとを備え、フローティングゲートに電荷を取
り込むことにより記憶動作を行う、例えばFLTOX(
フローティングゲート・トンネルオキサイド)型、MN
OS(メタタル・ナイトライド・オキサイド・セミコン
ダクタ)型、FLASH型のような記憶素子を用いて電
気的な消去を行うことができるEEPROM等の半導体
記憶装置等にも広く利用でき、これらのROMは1チッ
プのマイクロコンピュータ等のような半導体集積回路装
置に内蔵されるものであってもよい。
【0030】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、コントロールゲートとフロ
ーティングゲートと持つ不揮発性記憶素子のコントロー
ルゲートが結合されたワード線選択回路に対して、書き
込みモードのとき選択ワード線のレベルに対して非選択
ワード線のレベルを逆極性の電位に設定するという機能
を付加することにより、フローティングゲートとの間の
寄生容量によってデータ線側の寄生容量によるフローテ
ィングゲートの持ち上がを抑制させるように作用させる
ことができ、非選択記憶素子のリーク電流の大幅な低減
により書き込み時間を短くできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るEPROMの書き込み方法の原
理を説明するための概略素子構造断面図である。
【図2】この発明に係る書込み方式の一実施例を説明す
るための波形図である。
【図3】この発明に係るEPROMの一実施例を示す要
部回路図である。
【図4】ワード線駆動回路の一実施例を示す回路図であ
る。
【図5】ワード線駆動回路の他の一実施例を示す回路図
である。
【図6】ワード線駆動回路の更に他の一実施例を示す回
路図である。
【図7】図4のワード線駆動回路に用いられる負電圧デ
コーダの一実施例を示す回路図である。
【図8】上記負電圧デコーダの動作を説明するための波
形図である。
【符号の説明】
XADB・DCR…Xアドレスバッファ・デコーダ、W
1,W2,Wj,Wj+1…ワード線、YADB・DC
R…Yアドレスバッファ・デコーダ、D1〜Dn…デー
タ線、CD…共通データ線、M−ARY・・メモリアレ
イ、DOB…データ出力回路、DIB…データ入力回路
、WA…データ入力回路、CONT…制御回路、UDC
R・・デコーダ回路、VCDEC・・負電圧デコーダ、
LVC1〜LVCj+1・・ワード線駆動回路(レベル
変換回路)、VCG・・負電圧発生回路。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  コントロールゲートとフローティング
    ゲートと持つ不揮発性記憶素子と、上記コントロールゲ
    ートが結合されたワード線選択回路とを含み、書き込み
    モードのとき選択ワード線のレベルに対して非選択ワー
    ド線のレベルを逆極性の電位に設定する機能を付加した
    ことを特徴とする不揮発性記憶装置。
  2. 【請求項2】  コントロールゲートとフローティング
    ゲートと持つ不揮発性記憶素子は、コントロールゲート
    とフローティングゲートとがスタックドゲート構造にさ
    れるものであることを特徴とする請求項1の不揮発性記
    憶装置。
  3. 【請求項3】  上記ワード線選択回路は、レベル変換
    機能を持つCMOSワードドライバを含み、非選択レベ
    ルを形成するNチャンネル出力MOSFETは独立した
    P型ウェル領域に形成され、このP型ウェル領域の電位
    が書き込みモードのときに負電位にされるものであるこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2の不揮発性記憶装
    置。
  4. 【請求項4】  上記Nチャンネル出力MOSFETが
    形成されるP型ウェル領域は複数組に分割されたワード
    線群に対応して複数個設けられ、選択ワード線を含むワ
    ード線群に対応したP型ウェル領域を除いた残りのP型
    ウェル領域に対して書き込みモードのときに負電位が与
    えられるものであることを特徴とする請求項3の不揮発
    性記憶装置。
  5. 【請求項5】  上記ワード線選択回路は、レベル変換
    機能を持つCMOSワードドライバを含み、非選択レベ
    ルを形成するNチャンネル出力MOSFETは独立した
    P型ウェル領域に共通に形成されるとともに、そのゲー
    トとソースにはその出力信号を受けるNチャンネルMO
    SFETが設けられ、上記P型ウェル領域の電位は書き
    込みモードのときには負電位にされるものであることを
    特徴とする請求項1又は請求項2の不揮発性記憶装置。
  6. 【請求項6】  コントロールゲートとフローティング
    ゲートと持つ不揮発性記憶素子がワード線とデータ線の
    交点にマトリックス配置されなるメモリアレイへの書き
    込み動作において、選択ワード線のレベルに対して非選
    択ワード線のレベルを逆極性の電位に設定することを特
    徴とする不揮発性記憶装置の書き込み方法。
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