JPH0427662A - 乳幼児用マットに保護壁を形成するための芯材および乳幼児用マット - Google Patents
乳幼児用マットに保護壁を形成するための芯材および乳幼児用マットInfo
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- JPH0427662A JPH0427662A JP13220690A JP13220690A JPH0427662A JP H0427662 A JPH0427662 A JP H0427662A JP 13220690 A JP13220690 A JP 13220690A JP 13220690 A JP13220690 A JP 13220690A JP H0427662 A JPH0427662 A JP H0427662A
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- 101100495256 Caenorhabditis elegans mat-3 gene Proteins 0.000 abstract description 28
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、乳幼児用マットに保護壁を形成するための
芯材および乳幼児用マットに関するものである。
芯材および乳幼児用マットに関するものである。
[従来の技術]
たとえば、乳母車の座席には、リクライニング機能を有
するものがあり、このような座席は、リクライニング機
能に基づき、ベツド状にまで変形させることができる。
するものがあり、このような座席は、リクライニング機
能に基づき、ベツド状にまで変形させることができる。
ベツド状にされた乳母車の座席に注目したとき、座席の
周辺には、保護壁として働く種々の部材が存在する。た
とえば、座席の表面を形成する乳幼児用座席マット自身
には、その背もたれ部の両側に脇ガード部が形成され、
また、背もたれ部の上に頭ガード部が形成される。また
、乳母車本体に備える1対の手摺も、保護壁として機能
する。
周辺には、保護壁として働く種々の部材が存在する。た
とえば、座席の表面を形成する乳幼児用座席マット自身
には、その背もたれ部の両側に脇ガード部が形成され、
また、背もたれ部の上に頭ガード部が形成される。また
、乳母車本体に備える1対の手摺も、保護壁として機能
する。
他方、実開平2−13445号公報には、専ら室内で使
用する乳幼児用マットと組合わされる「ベビーマット用
保護具」が開示されている。この「ベビーマット用保護
具」は、ベビーマットの高さより高く、ベビーマットの
周囲の少なくとも一部を囲むマッドガート、およびマッ
ドガードの倒れを防止するガード支持枠を備える。マッ
ドガードの、ベビーマット側の表面には、衝撃吸収部材
が配置される。また、ガード支持枠は、ベビーマットの
下に敷かれる敷設片、および敷設片に連続して上方へ立
上がり、マッドガードを外側から支持する衝立片から構
成される。
用する乳幼児用マットと組合わされる「ベビーマット用
保護具」が開示されている。この「ベビーマット用保護
具」は、ベビーマットの高さより高く、ベビーマットの
周囲の少なくとも一部を囲むマッドガート、およびマッ
ドガードの倒れを防止するガード支持枠を備える。マッ
ドガードの、ベビーマット側の表面には、衝撃吸収部材
が配置される。また、ガード支持枠は、ベビーマットの
下に敷かれる敷設片、および敷設片に連続して上方へ立
上がり、マッドガードを外側から支持する衝立片から構
成される。
[考案が解決しようとする課題]
上述した「従来の技術」において、先に説明した乳母車
の座席に関して、乳幼児の保護の点で見たとき、座部の
両側には、手指が位置するものの、座部の前半部におい
ては、もはや手摺の長さが届かず、その両側が開放され
たままの状態となっていることが通常である。特に、座
席がベツド状にされたときには、座部の前方において垂
れ下がっていた座部延長部を水平に延びるように変形さ
せることがあり、この場合には、座部の前半部の比較的
長い前後方向寸法にわたって、保護壁が全く形成されな
い状態となる。
の座席に関して、乳幼児の保護の点で見たとき、座部の
両側には、手指が位置するものの、座部の前半部におい
ては、もはや手摺の長さが届かず、その両側が開放され
たままの状態となっていることが通常である。特に、座
席がベツド状にされたときには、座部の前方において垂
れ下がっていた座部延長部を水平に延びるように変形さ
せることがあり、この場合には、座部の前半部の比較的
長い前後方向寸法にわたって、保護壁が全く形成されな
い状態となる。
したがって、乳幼児に対する安全性を高めるためには、
座部の両側部においても、その前後方向の全長さ範囲に
わたって保護壁が形成されるようにすることが望ましい
。このような保護壁は、背もたれ部の両側に形成された
脇ガード部と同様、乳幼児用座席マットの座部の両側に
脚ガード部を設けることによって達成されることができ
る。
座部の両側部においても、その前後方向の全長さ範囲に
わたって保護壁が形成されるようにすることが望ましい
。このような保護壁は、背もたれ部の両側に形成された
脇ガード部と同様、乳幼児用座席マットの座部の両側に
脚ガード部を設けることによって達成されることができ
る。
しかしながら、座部の両側から立上がる脚ガード部は、
座部延長部が設けられる座部においては、座部延長部の
垂れ下がり動作を阻害するので、脚ガード部を単に設け
ることによる問題の解決は適当ではない。
座部延長部が設けられる座部においては、座部延長部の
垂れ下がり動作を阻害するので、脚ガード部を単に設け
ることによる問題の解決は適当ではない。
他方、前述した「従来の技術」における室内で使用され
る「ベビーマット用保護具」では、マッドガードが乳幼
児に接触する可能性があるため、マッドガードには衝撃
吸収部材を付加しなければならず、また、マッドガード
とガード支持枠との少な(とも2つの部材が必要となる
。
る「ベビーマット用保護具」では、マッドガードが乳幼
児に接触する可能性があるため、マッドガードには衝撃
吸収部材を付加しなければならず、また、マッドガード
とガード支持枠との少な(とも2つの部材が必要となる
。
それゆえに、この発明の目的は、室内での使用だけでな
く、乳母車の座席に対しても用いることができる、乳幼
児用マットに保護壁を形成するための芯材を提供しよう
とすることである。
く、乳母車の座席に対しても用いることができる、乳幼
児用マットに保護壁を形成するための芯材を提供しよう
とすることである。
この発明の他の目的は、上述のような芯材が用いられる
のに適した乳幼児用マットを提供しようとすることであ
る。
のに適した乳幼児用マットを提供しようとすることであ
る。
[課題を解決するための手段]
この発明によれば、まず、乳幼児用マットの周縁部を立
上がらせることによって保護壁を形成するための芯材が
提供される。このような芯材は、乳幼児用マットに対し
て着脱可能であり、乳幼児用マットの立上がらされた周
縁部に沿って延びる側壁を備え、かつこの側壁が自立可
能であることを特徴としている。
上がらせることによって保護壁を形成するための芯材が
提供される。このような芯材は、乳幼児用マットに対し
て着脱可能であり、乳幼児用マットの立上がらされた周
縁部に沿って延びる側壁を備え、かつこの側壁が自立可
能であることを特徴としている。
この発明によれば、また、上述したような芯材を用いる
のに適した乳幼児用マットが提供される。
のに適した乳幼児用マットが提供される。
この乳幼児用マットは、芯材の側壁を受入れる袋状部分
をその周縁部に形成していることを特徴としている。
をその周縁部に形成していることを特徴としている。
上述したような乳幼児用マットは、たとえば、乳母車の
座席の表面を形成するために用いられる。
座席の表面を形成するために用いられる。
[作用]
二の発明に係る芯材を用いれば、この芯材の側壁に沿っ
て乳幼児用マットの周縁部を立上がらせることができる
。
て乳幼児用マットの周縁部を立上がらせることができる
。
また、この発明に係る乳幼児用マットによれば、その周
縁部に形成された袋状部分に芯材の側壁が受入れられる
ので、芯材に対して乳幼児用マットが適正に位置決めさ
れることができる。
縁部に形成された袋状部分に芯材の側壁が受入れられる
ので、芯材に対して乳幼児用マットが適正に位置決めさ
れることができる。
[発明の効果]
この発明に係る芯材によれば、乳幼児用マットの周縁部
を立上がらせることができ、この立上がらされた周縁部
自身によって保護壁が形成される。
を立上がらせることができ、この立上がらされた周縁部
自身によって保護壁が形成される。
したがって、前述した従来の「ベビーマット用保護具」
のように、衝撃吸収部材をマッドガードに配置する必要
がない。
のように、衝撃吸収部材をマッドガードに配置する必要
がない。
また、この発明に係る芯材は、側壁が自立可能であるの
で、上述した従来の「ベビーマット用保護具」のように
、マッドガードの倒れを防止するガード支持枠のような
部材を必要としない。したがって、この従来技術のよう
に、少なくとも2つの部材を取扱わなくても済むので、
乳幼児用マットに保護壁を形成するために芯材を取扱う
ことがより容易である。
で、上述した従来の「ベビーマット用保護具」のように
、マッドガードの倒れを防止するガード支持枠のような
部材を必要としない。したがって、この従来技術のよう
に、少なくとも2つの部材を取扱わなくても済むので、
乳幼児用マットに保護壁を形成するために芯材を取扱う
ことがより容易である。
また、この発明に係る芯材は、乳幼児用マットに対して
着脱可能であるので、必要なときにのみ使用することが
できる。したがって、たとえば乳母車の座席において、
保護壁を形成したい場合にのみ使用することができ、保
護壁の存在により、たとえば座部延長部の垂れ下がり動
作が妨げられることはない。また、乳幼児用マットは、
保護壁を形成しない使用状態も可能であり、たとえば乳
幼児用室内マットであれば、これを通常の状態でも使用
することができる。逆に言えば、通常の乳幼児用室内マ
ットに対して、この発明に係る芯材を組合わせるだけで
、保護壁を形成した使用状態を可能にする。
着脱可能であるので、必要なときにのみ使用することが
できる。したがって、たとえば乳母車の座席において、
保護壁を形成したい場合にのみ使用することができ、保
護壁の存在により、たとえば座部延長部の垂れ下がり動
作が妨げられることはない。また、乳幼児用マットは、
保護壁を形成しない使用状態も可能であり、たとえば乳
幼児用室内マットであれば、これを通常の状態でも使用
することができる。逆に言えば、通常の乳幼児用室内マ
ットに対して、この発明に係る芯材を組合わせるだけで
、保護壁を形成した使用状態を可能にする。
この発明に係る乳幼児用マットによれば、芯材の側壁を
受入れる袋状部分がその周縁部に形成されているので、
乳幼児用マットと芯材との互いの位置合せを適正に行な
うことができる。したがって、たとえば、移動によって
種々の力または振動が加わる乳母車の座席に備える乳幼
児用マットに対して適用されても、乳幼児用マットに対
して芯材を確実に位置決めすることができる。
受入れる袋状部分がその周縁部に形成されているので、
乳幼児用マットと芯材との互いの位置合せを適正に行な
うことができる。したがって、たとえば、移動によって
種々の力または振動が加わる乳母車の座席に備える乳幼
児用マットに対して適用されても、乳幼児用マットに対
して芯材を確実に位置決めすることができる。
[実施例コ
第1図ないし第5図は、この発明の一実施例を説明する
ための図である。
ための図である。
第1図には、乳母車1が斜視図で示されている。
乳母車1は、座席2を備える。座席2は、第1図におい
ては、そのリクライニング動作の結果としてベツド状に
されている。
ては、そのリクライニング動作の結果としてベツド状に
されている。
座席2は、第2図および第3図にそれぞれ単独で示した
乳幼児用座席マット3によってその表面が形成される。
乳幼児用座席マット3によってその表面が形成される。
第4図には、座席マット3が取除かれた後の乳母車1が
示されている。
示されている。
座席マット3は、展開されたとき、第2図および第3図
に示すような形状を有する。第2図において、座席マッ
ト3は表側から示され、第3図において、座席マット3
は裏側から示されている。
に示すような形状を有する。第2図において、座席マッ
ト3は表側から示され、第3図において、座席マット3
は裏側から示されている。
座席マット3は、一連に延びる座部4および背もたれ部
5を備える。座部4の両側には、脚ガード部6が形成さ
れる。また、背もたれ部5の両側には、脇ガード部7が
形成される。さらに、背もたれ部5の上側には、頭ガー
ド部8が形成される。
5を備える。座部4の両側には、脚ガード部6が形成さ
れる。また、背もたれ部5の両側には、脇ガード部7が
形成される。さらに、背もたれ部5の上側には、頭ガー
ド部8が形成される。
このような座席マット3において、その周縁部には、い
くつかの袋状部分が形成される。すなわち、第3図に示
すように、脚ガード部6に対応する部分には、袋状部分
9が形成され、脇ガード部7に対応する部分には、袋状
部分10が形成され、頭ガード゛部8に対応する部分に
は、袋状部分11が形成される。これら袋状部分9,1
0.11は、いずれも、内周側に開口12,13.14
をそれぞれ有している。
くつかの袋状部分が形成される。すなわち、第3図に示
すように、脚ガード部6に対応する部分には、袋状部分
9が形成され、脇ガード部7に対応する部分には、袋状
部分10が形成され、頭ガード゛部8に対応する部分に
は、袋状部分11が形成される。これら袋状部分9,1
0.11は、いずれも、内周側に開口12,13.14
をそれぞれ有している。
座席マット3は、乳幼児に対して柔かい感触を与えるよ
うにするため、特に座部4および背もたれ部5において
クツション材を充填している。なお、脚ガード部6、脇
ガード部7および頭ガード部8にも、クツション材が充
填されてもよい。
うにするため、特に座部4および背もたれ部5において
クツション材を充填している。なお、脚ガード部6、脇
ガード部7および頭ガード部8にも、クツション材が充
填されてもよい。
座部4および背もたれ部5のそれぞれの裏側には、ホッ
ク15が設けられる。
ク15が設けられる。
第4図を参照して、乳母車1の座席2には、前述した座
席マット3を保持するための座席保持部材16が取付け
られる。座席保持部材16は、座保持部17と、座保持
部17に対して回動可能に取付けられる背もたれ保持部
18と、背もたれ保持部18の両側から立上がる脇ガー
ド保持部19と、背もたれ保持部18の上端から立上が
る頭ガード保持部20とを備える。また、座保持部17
は、前方へ引6し可能な引出し21を備える。
席マット3を保持するための座席保持部材16が取付け
られる。座席保持部材16は、座保持部17と、座保持
部17に対して回動可能に取付けられる背もたれ保持部
18と、背もたれ保持部18の両側から立上がる脇ガー
ド保持部19と、背もたれ保持部18の上端から立上が
る頭ガード保持部20とを備える。また、座保持部17
は、前方へ引6し可能な引出し21を備える。
座保持部17には、前述した座席マット3に設けられた
ホック15に嵌合するホック22が設けられる。背もた
れ保持部18にも、図示しないが、同様のホックが設け
られる。
ホック15に嵌合するホック22が設けられる。背もた
れ保持部18にも、図示しないが、同様のホックが設け
られる。
座席マット3は、脇ガード部7に対応する位置にある袋
状部分10内に脇ガード保持部19か受入れられ、また
、頭ガード部8に対応する位置にある袋状部分11内に
頭ガード保持部20が受入れられた状態で、座部4およ
び背もたれ部5が、それぞれ、座保持部17および背も
たれ保持部18上に置かれる。このとき、ホック15と
ホック22とが互いに嵌合される。
状部分10内に脇ガード保持部19か受入れられ、また
、頭ガード部8に対応する位置にある袋状部分11内に
頭ガード保持部20が受入れられた状態で、座部4およ
び背もたれ部5が、それぞれ、座保持部17および背も
たれ保持部18上に置かれる。このとき、ホック15と
ホック22とが互いに嵌合される。
上述のような取付けを完了した段階では、脚ガード部6
については、それを立上がらせるものがないので、第1
図に示した脇ガード部7や頭ガード部8のようには立上
がっていない。この状態において、第4図に示した引出
し21を引8せば、座部4がその前後方向の全長さ範囲
にわたって水平に保たれ、逆に引出し21を後方へ引込
めると、座部4の前半部が垂れ下がった状態となる。引
出し21を前方へ引aし、座部4を全長さ範囲にわたっ
て水平にした上で、第5図に示す芯材23を装着するこ
とにより、脚ガード部7についても、第1図に示すよう
に、立上がった状態となる。
については、それを立上がらせるものがないので、第1
図に示した脇ガード部7や頭ガード部8のようには立上
がっていない。この状態において、第4図に示した引出
し21を引8せば、座部4がその前後方向の全長さ範囲
にわたって水平に保たれ、逆に引出し21を後方へ引込
めると、座部4の前半部が垂れ下がった状態となる。引
出し21を前方へ引aし、座部4を全長さ範囲にわたっ
て水平にした上で、第5図に示す芯材23を装着するこ
とにより、脚ガード部7についても、第1図に示すよう
に、立上がった状態となる。
芯材23は、1対の側壁24を備える。1対の側壁24
は、連結部25によって互いに連結されることにより自
立可能とされる。芯材23は、第4図に示した座保持部
17上に置かれ、側壁24は、脚ガード部6に形成され
た袋状部分9内に挿入される。これによって、第1図に
示すように、脚ガード部6も、立上がった状態とされる
。
は、連結部25によって互いに連結されることにより自
立可能とされる。芯材23は、第4図に示した座保持部
17上に置かれ、側壁24は、脚ガード部6に形成され
た袋状部分9内に挿入される。これによって、第1図に
示すように、脚ガード部6も、立上がった状態とされる
。
芯材23は、ホック15とホック22との嵌合によって
互いに位置決めされた座部4と座保持部17との間に連
結部25を位置させ、かつ、側壁24を袋状部分9内に
位置させているので、特別な位置決め手段を用いなくて
も、座部4に対して位置決めされることができる。しか
しながら、より確実な位置決めを達成したい場合には、
たとえば、座部4と連結部25とを、ホック等で互いに
固定するようにしてもよい。
互いに位置決めされた座部4と座保持部17との間に連
結部25を位置させ、かつ、側壁24を袋状部分9内に
位置させているので、特別な位置決め手段を用いなくて
も、座部4に対して位置決めされることができる。しか
しながら、より確実な位置決めを達成したい場合には、
たとえば、座部4と連結部25とを、ホック等で互いに
固定するようにしてもよい。
上述した乳母車1の座席2の表面を形成するように用い
られる乳幼児用座席マット3は、前述した説明から明ら
かなように、座席保持部材16から容易に取外すことが
できる。このような座席マット3の取外しによって、座
席マット3の丸洗いが可能になるとともに、乳母車1と
は関係な(、たとえば室内において、乳幼児用座席マッ
ト3を乳幼児用室内マットとして使用することが可能に
なる。
られる乳幼児用座席マット3は、前述した説明から明ら
かなように、座席保持部材16から容易に取外すことが
できる。このような座席マット3の取外しによって、座
席マット3の丸洗いが可能になるとともに、乳母車1と
は関係な(、たとえば室内において、乳幼児用座席マッ
ト3を乳幼児用室内マットとして使用することが可能に
なる。
上述したように、座席マット3を室内において使用する
場合であっても、第6図に示すように、その周縁部、す
なわち脚ガード部6、脇ガード部7および頭ガード部8
を立上がらせた状態とすることができる。このような状
態にするため、第7図に示すような芯材26が用いられ
る。
場合であっても、第6図に示すように、その周縁部、す
なわち脚ガード部6、脇ガード部7および頭ガード部8
を立上がらせた状態とすることができる。このような状
態にするため、第7図に示すような芯材26が用いられ
る。
芯材26は、座席マット3の座部4および背もたれ部5
の形状にほぼ一致する形状を有する底壁27を備え、底
壁27の周縁部から立上がるように1対の側壁28.1
対の側壁29、ならびに側壁30が形成される。側壁2
8.29.30は、底壁27によって保持されているた
め、自立可能である。
の形状にほぼ一致する形状を有する底壁27を備え、底
壁27の周縁部から立上がるように1対の側壁28.1
対の側壁29、ならびに側壁30が形成される。側壁2
8.29.30は、底壁27によって保持されているた
め、自立可能である。
芯材26の上に座席マット3が置かれ、その袋状部分9
,10.11内に側壁28. 29. 30をそれぞれ
受入れることにより、第6図に示すような状態が得られ
る。第6図において、座席マット3は、その脚ガード部
6、脇ガード部7および頭ガード部8が、側壁28,2
9.30に沿ってそれぞれ延びることにより、立上がっ
た状態とされている。
,10.11内に側壁28. 29. 30をそれぞれ
受入れることにより、第6図に示すような状態が得られ
る。第6図において、座席マット3は、その脚ガード部
6、脇ガード部7および頭ガード部8が、側壁28,2
9.30に沿ってそれぞれ延びることにより、立上がっ
た状態とされている。
この発明は、乳母車以外の育児器具に備える乳幼児用マ
ットに対しても適用可能である。さらに、育児器具に備
える乳幼児用マットだけでなく、専ら室内で使用するこ
とが意図された乳幼児用室内マットに対しても適用する
ことができる。
ットに対しても適用可能である。さらに、育児器具に備
える乳幼児用マットだけでなく、専ら室内で使用するこ
とが意図された乳幼児用室内マットに対しても適用する
ことができる。
第8図ないし第12図には、この発明が乳幼児用室内マ
ット31に適用される実施例を示している。
ット31に適用される実施例を示している。
室内マット31は、第9図に表側から示され、第10図
に裏側から示されている。第9図に示すように、室内マ
ット31は、通常の布団等によって構成されたものであ
る。このような室内マット31の裏側には、第10図に
示すように、その両側の周縁部に沿って袋状部分32が
形成される。
に裏側から示されている。第9図に示すように、室内マ
ット31は、通常の布団等によって構成されたものであ
る。このような室内マット31の裏側には、第10図に
示すように、その両側の周縁部に沿って袋状部分32が
形成される。
これら袋状部分32は、室内マット31の長手方向の一
方端部において、開口33を形成している。
方端部において、開口33を形成している。
これら開口33は、室内マット31の端縁から所定の距
離だけ内側に位置している。
離だけ内側に位置している。
第11図には、室内マット31と組合わされて使用され
る芯材34が示されている。芯材34は、全体としてU
字状をなし、1対の側壁35およびこれら側壁35を互
いに連結する側壁36を備える。これらの側壁35およ
び36は、それぞれ自立可能である。
る芯材34が示されている。芯材34は、全体としてU
字状をなし、1対の側壁35およびこれら側壁35を互
いに連結する側壁36を備える。これらの側壁35およ
び36は、それぞれ自立可能である。
第8図に示すように、室内マット31の周縁部37およ
び38を立上がらせた状態とするため、第11図に示し
た芯材34が用いられる。芯材34は、その側壁35が
、袋状部分32内に開口33から挿入される。この挿入
状態が、第12図によく示されている。室内マット31
の周縁部37は、側壁35の、袋状部分32内への挿入
により立上がった状態とされ、周縁部38は、側壁36
に沿って起こされることにより、立上がった状態とされ
る。
び38を立上がらせた状態とするため、第11図に示し
た芯材34が用いられる。芯材34は、その側壁35が
、袋状部分32内に開口33から挿入される。この挿入
状態が、第12図によく示されている。室内マット31
の周縁部37は、側壁35の、袋状部分32内への挿入
により立上がった状態とされ、周縁部38は、側壁36
に沿って起こされることにより、立上がった状態とされ
る。
なお、第8図ないし第12図に示した実施例において、
室内マット31には、袋状部分32が設けられていたが
、このような袋状部分は必ずしも必要なものではなく、
単に、芯材34の側壁35に周縁部37を沿わせるだけ
で、周縁部37を立上がらせることができる。実際、周
縁部38は、側壁36に単に沿わされているだけで、立
上がった状態を実現している。
室内マット31には、袋状部分32が設けられていたが
、このような袋状部分は必ずしも必要なものではなく、
単に、芯材34の側壁35に周縁部37を沿わせるだけ
で、周縁部37を立上がらせることができる。実際、周
縁部38は、側壁36に単に沿わされているだけで、立
上がった状態を実現している。
この発明に係る芯材の形状は、上述した各実施例におい
て図示したものには限らない。たとえば、1つの乳幼児
用マットに対して用いられる芯材を複数部分に分割して
、これら複数個の芯材を適宜組合せて、1つの乳幼児用
マットに適用するようにしてもよい。この場合、保護壁
を必要とする度合に応じて、分割された芯材の数および
それを配置する位置を適当に選ぶことができる。
て図示したものには限らない。たとえば、1つの乳幼児
用マットに対して用いられる芯材を複数部分に分割して
、これら複数個の芯材を適宜組合せて、1つの乳幼児用
マットに適用するようにしてもよい。この場合、保護壁
を必要とする度合に応じて、分割された芯材の数および
それを配置する位置を適当に選ぶことができる。
芯材のさらに他の例が、第13図に示されている。
第13図に示した芯材39は、底壁40およびこの底壁
40の一方端縁から立上がる側壁41を備える。側壁4
1は、底壁40の存在により自立可能である。第13図
では、2個の芯材39が図示されている。このような芯
材39は、乳幼児用マットに保護壁を形成するために必
要な箇所に、必要な個数だけ組合されて使用される。
40の一方端縁から立上がる側壁41を備える。側壁4
1は、底壁40の存在により自立可能である。第13図
では、2個の芯材39が図示されている。このような芯
材39は、乳幼児用マットに保護壁を形成するために必
要な箇所に、必要な個数だけ組合されて使用される。
策1図は、この発明の一実施例が適用される乳母車1を
示す斜視図である。第2図は、第1図に示した乳母車1
の座席2の表面を形成するために用いられる乳幼児用座
席マット3を表側から示す斜視図である。第3図は、同
じく乳幼児用座席マット3を裏側から示す斜視図である
。第4図は、第1図の乳母車1から乳幼児用座席マット
3を取除いた後の状態を示す斜視図である。第5図は、
第1図に示した乳幼児用座席マット3の状態を得るため
に使用される芯材23を示す斜視図である。 第6図は、乳母車1から取外された乳幼児用座席マット
3に別の芯材26が組合された状態を示す斜視図である
。第7図は、第6図に示した状態を得るために用いられ
る芯材26を単独で示す斜視図である。 第8図は、この発明のさらに他の実施例による乳幼児用
室内マット31が芯材34と組合された状態を示す斜視
図である。第9図は、第8図に示した乳幼児用室内マッ
ト31を展開した状態を表側から示す斜視図である。第
1OrgJは、同じく乳幼児用室内マット31を裏側か
ら示す斜視図である。第11図は、第8図に示した状態
を得るために用いられる芯材34を単独で示す斜視図で
ある。 第12図は、第8図の線x■−xnに沿う断面図である
。 第13図は、この発明のさらに他の実施例による芯材3
9を示す斜視図である。 図において、1は乳母車、2は座席、3は乳幼児用座席
マット、6は脚ガード部(周縁部)、7は脇ガード部(
周縁部)、8は頭ガード部(周縁部)、9.10.11
.32は袋状部分、12゜13.14.33は開口、1
6は座席保持部材、23.26,34.39は芯材、2
4. 28. 29.30,35,36.41は側壁、
31は乳幼児用室内マット、37.38は周縁部である
。 第1図 第4図 第12図 第13図
示す斜視図である。第2図は、第1図に示した乳母車1
の座席2の表面を形成するために用いられる乳幼児用座
席マット3を表側から示す斜視図である。第3図は、同
じく乳幼児用座席マット3を裏側から示す斜視図である
。第4図は、第1図の乳母車1から乳幼児用座席マット
3を取除いた後の状態を示す斜視図である。第5図は、
第1図に示した乳幼児用座席マット3の状態を得るため
に使用される芯材23を示す斜視図である。 第6図は、乳母車1から取外された乳幼児用座席マット
3に別の芯材26が組合された状態を示す斜視図である
。第7図は、第6図に示した状態を得るために用いられ
る芯材26を単独で示す斜視図である。 第8図は、この発明のさらに他の実施例による乳幼児用
室内マット31が芯材34と組合された状態を示す斜視
図である。第9図は、第8図に示した乳幼児用室内マッ
ト31を展開した状態を表側から示す斜視図である。第
1OrgJは、同じく乳幼児用室内マット31を裏側か
ら示す斜視図である。第11図は、第8図に示した状態
を得るために用いられる芯材34を単独で示す斜視図で
ある。 第12図は、第8図の線x■−xnに沿う断面図である
。 第13図は、この発明のさらに他の実施例による芯材3
9を示す斜視図である。 図において、1は乳母車、2は座席、3は乳幼児用座席
マット、6は脚ガード部(周縁部)、7は脇ガード部(
周縁部)、8は頭ガード部(周縁部)、9.10.11
.32は袋状部分、12゜13.14.33は開口、1
6は座席保持部材、23.26,34.39は芯材、2
4. 28. 29.30,35,36.41は側壁、
31は乳幼児用室内マット、37.38は周縁部である
。 第1図 第4図 第12図 第13図
Claims (3)
- (1)乳幼児用マットの周縁部を立上がらせることによ
って保護壁を形成するための芯材であって、 乳幼児用マットに対して着脱可能であり、乳幼児用マッ
トの立上がらされた周縁部に沿って延びる側壁を備え、
かつ前記側壁が自立可能であることを特徴とする、乳幼
児用マットに保護壁を形成するための芯材。 - (2)請求項1に記載の芯材の側壁を受入れる袋状部分
がその周縁部に形成された、乳幼児用マット。 - (3)乳母車の座席の表面を形成するために用いられる
、請求項2に記載の乳幼児用マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13220690A JPH0427662A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 乳幼児用マットに保護壁を形成するための芯材および乳幼児用マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13220690A JPH0427662A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 乳幼児用マットに保護壁を形成するための芯材および乳幼児用マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427662A true JPH0427662A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15075877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13220690A Pending JPH0427662A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 乳幼児用マットに保護壁を形成するための芯材および乳幼児用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427662A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0885577A2 (de) | 1997-06-19 | 1998-12-23 | Udo Beger | Tragbares Behältnis für ein Kleinkind |
| JP2006516213A (ja) * | 2003-01-16 | 2006-06-29 | ルミテックス, インコーポレイテッド | 乳児の光線療法における位置決めシステム |
| JP2011041694A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Koito Ind Ltd | 起倒式シート |
| CN102578862A (zh) * | 2012-03-12 | 2012-07-18 | 上海盛嘉家用纺织品有限公司 | 一种婴儿用抚触床垫 |
| JP2013063317A (ja) * | 2010-12-14 | 2013-04-11 | Aprica Children's Products Kk | ベビーベッド |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13220690A patent/JPH0427662A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0885577A2 (de) | 1997-06-19 | 1998-12-23 | Udo Beger | Tragbares Behältnis für ein Kleinkind |
| DE19725958A1 (de) * | 1997-06-19 | 1998-12-24 | Michael Fleischmann | Fußsack für Kindersportwagen |
| DE19725958C2 (de) * | 1997-06-19 | 1999-07-29 | Michael Fleischmann | Fußsack für Kindersportwagen |
| JP2006516213A (ja) * | 2003-01-16 | 2006-06-29 | ルミテックス, インコーポレイテッド | 乳児の光線療法における位置決めシステム |
| JP2011041694A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Koito Ind Ltd | 起倒式シート |
| JP2013063317A (ja) * | 2010-12-14 | 2013-04-11 | Aprica Children's Products Kk | ベビーベッド |
| CN102578862A (zh) * | 2012-03-12 | 2012-07-18 | 上海盛嘉家用纺织品有限公司 | 一种婴儿用抚触床垫 |
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