JPH04276844A - バーコードリーダ - Google Patents
バーコードリーダInfo
- Publication number
- JPH04276844A JPH04276844A JP3037539A JP3753991A JPH04276844A JP H04276844 A JPH04276844 A JP H04276844A JP 3037539 A JP3037539 A JP 3037539A JP 3753991 A JP3753991 A JP 3753991A JP H04276844 A JPH04276844 A JP H04276844A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- bar code
- bar width
- section
- bar
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバーコード情報を読み取
るバーコードリーダに関するものである。
るバーコードリーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のバーコードリーダは、図4に示す
ように、バーコードのバー幅を測定するセンシング部1
と、測定したバー幅データを記憶するメモリ部2と、メ
モリ部のデータに基づいてバーコード情報を解読するマ
イクロプロセッサ3から構成されている。
ように、バーコードのバー幅を測定するセンシング部1
と、測定したバー幅データを記憶するメモリ部2と、メ
モリ部のデータに基づいてバーコード情報を解読するマ
イクロプロセッサ3から構成されている。
【0003】図4において、10はセンシング部1の出
力ポートであり、バー幅カウント値とメモリ部2へ書き
込むためのアドレス信号が出力される。30はマイクロ
プロセッサ3のデータバスとアドレスバス、31、32
はマイクロプロセッサ3の出力、入力ポートである。
力ポートであり、バー幅カウント値とメモリ部2へ書き
込むためのアドレス信号が出力される。30はマイクロ
プロセッサ3のデータバスとアドレスバス、31、32
はマイクロプロセッサ3の出力、入力ポートである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示す構成では、センシング部1が測定したバー幅データ
をメモリ部2に書き込んでいる間、マイクロプロセッサ
3はバーコード情報解読処理を行えず、待ち状態になり
、従ってバーコードリーダの読み取り時間が長くなると
いう不具合を生じていた。
示す構成では、センシング部1が測定したバー幅データ
をメモリ部2に書き込んでいる間、マイクロプロセッサ
3はバーコード情報解読処理を行えず、待ち状態になり
、従ってバーコードリーダの読み取り時間が長くなると
いう不具合を生じていた。
【0005】本発明はこのような問題点に鑑み、バー幅
データ測定の間もマイクロプロセッサによりバーコード
情報を解読でき、読み取り時間を短縮できるバーコード
リーダを提供することを目的とする。
データ測定の間もマイクロプロセッサによりバーコード
情報を解読でき、読み取り時間を短縮できるバーコード
リーダを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のバーコードリー
ダは、バーコードのバー幅を測定するセンシング部と、
センシング部により測定されたバー幅データを記憶する
第1と第2のメモリ部と、第1と第2のメモリ部のデー
タに基づいてバーコード情報を解読するマイクロプロセ
ッサと、センシング部と第1と第2のメモリ部とマイク
ロプロセッサを接続するバスを制御するバスコントロー
ラとを備え、バスコントローラはマイクロプセッサの指
令に基づき、第1と第2のメモリ部に対するマイクロプ
ロセッサとセンシング部の接続関係を交互に切り換える
ように構成したことを特徴とする。
ダは、バーコードのバー幅を測定するセンシング部と、
センシング部により測定されたバー幅データを記憶する
第1と第2のメモリ部と、第1と第2のメモリ部のデー
タに基づいてバーコード情報を解読するマイクロプロセ
ッサと、センシング部と第1と第2のメモリ部とマイク
ロプロセッサを接続するバスを制御するバスコントロー
ラとを備え、バスコントローラはマイクロプセッサの指
令に基づき、第1と第2のメモリ部に対するマイクロプ
ロセッサとセンシング部の接続関係を交互に切り換える
ように構成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明のバーコードリーダによれば、第1と第
2のメモリ部を設けてバー幅データ測定中に使用するメ
モリ部と、マイクロプロセッサがバーコード解読処理を
行うメモリ部を分離して交互に切り換えるようにしてい
るため、バー幅測定処理とバーコード解読処理を同時に
行うことができ、バーコードの読み取り時間の短縮化を
図ることができる。
2のメモリ部を設けてバー幅データ測定中に使用するメ
モリ部と、マイクロプロセッサがバーコード解読処理を
行うメモリ部を分離して交互に切り換えるようにしてい
るため、バー幅測定処理とバーコード解読処理を同時に
行うことができ、バーコードの読み取り時間の短縮化を
図ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例のバーコードリーダ
を図1〜図3を参照しながら説明する。
を図1〜図3を参照しながら説明する。
【0009】図1において、1はバーコードのバー幅を
測定するセンシング部である。このセンシング部1は、
図2に示すように、センサ部11とセンシング回路部1
2から成っている。センサ部11は、バーコード照明用
LED(発光ダイオード)13と、反射ミラー14と、
集光レンズ15と、反射ミラー14及び集光レンズ15
にてバーコード20の像が結像されるCCD(固体撮像
素子)イメージセンサ16と、CCDイメージセンサ1
6の駆動と出力信号の増幅を行うCCD駆動回路17に
構成されている。センシング回路部12は、バーコード
20のバー幅カウント値とカウント結果をメモリ部に記
憶するためのアドレスデータを出力するように構成され
ている。
測定するセンシング部である。このセンシング部1は、
図2に示すように、センサ部11とセンシング回路部1
2から成っている。センサ部11は、バーコード照明用
LED(発光ダイオード)13と、反射ミラー14と、
集光レンズ15と、反射ミラー14及び集光レンズ15
にてバーコード20の像が結像されるCCD(固体撮像
素子)イメージセンサ16と、CCDイメージセンサ1
6の駆動と出力信号の増幅を行うCCD駆動回路17に
構成されている。センシング回路部12は、バーコード
20のバー幅カウント値とカウント結果をメモリ部に記
憶するためのアドレスデータを出力するように構成され
ている。
【0010】図1において、21、22は第1メモリ部
と第2メモリ部、3はマイクロプロセッサである。4は
バスコントローラであり、マイクロプロセッサ3の指令
に基づいてセンシング部1からのバー幅カウント値とア
ドレスデータの出力10を第1メモリ部21又は第2メ
モリ部22に接続する切り換え制御を行うとともに、マ
イクロプロセッサ3のデータバスとアドレスバス30を
第1メモリ部21又は第2メモリ部22に接続する切り
換え制御を行う。
と第2メモリ部、3はマイクロプロセッサである。4は
バスコントローラであり、マイクロプロセッサ3の指令
に基づいてセンシング部1からのバー幅カウント値とア
ドレスデータの出力10を第1メモリ部21又は第2メ
モリ部22に接続する切り換え制御を行うとともに、マ
イクロプロセッサ3のデータバスとアドレスバス30を
第1メモリ部21又は第2メモリ部22に接続する切り
換え制御を行う。
【0011】又、31はマイクロプセッサ3からセンシ
ング部1へバー幅測定開始の指令信号を出力する出力ポ
ート、32はセンシング部1からマイクロプロセッサ3
へバー幅測定完了の信号が入力する入力ポート、33は
マイクロプロセッサ3からバスコントローラ4への指令
信号を出力する出力ポートである。
ング部1へバー幅測定開始の指令信号を出力する出力ポ
ート、32はセンシング部1からマイクロプロセッサ3
へバー幅測定完了の信号が入力する入力ポート、33は
マイクロプロセッサ3からバスコントローラ4への指令
信号を出力する出力ポートである。
【0012】図3にマイクロプロセッサ3の処理フロー
を示す。以下、図3によりマイクロプロセッサ3による
各処理を説明する。電源投入後、所定の初期処理を行う
とともに、マイクロプロセッサ3はバスコントローラ4
に対し、センシング部1と第1メモリ部21を接続し、
マイクロプロセッサ3と第2メモリ部22を接続するよ
うに指令する(処理ア)。この初期処理完了後、出力ポ
ート31よりセンシング部1へバー幅測定開始を指令す
るとともに(処理イ)、第2メモリ部22内の測定デー
タに基づいてバーコードの解読処理を行う(処理ウ)。
を示す。以下、図3によりマイクロプロセッサ3による
各処理を説明する。電源投入後、所定の初期処理を行う
とともに、マイクロプロセッサ3はバスコントローラ4
に対し、センシング部1と第1メモリ部21を接続し、
マイクロプロセッサ3と第2メモリ部22を接続するよ
うに指令する(処理ア)。この初期処理完了後、出力ポ
ート31よりセンシング部1へバー幅測定開始を指令す
るとともに(処理イ)、第2メモリ部22内の測定デー
タに基づいてバーコードの解読処理を行う(処理ウ)。
【0013】次に、解読がOKであるかどうかの判定を
行い(処理エ)、解読OKの場合はバーコード解読処理
を完了し、解読エラーの場合はセンシング部1からのバ
ー幅測定完了信号が入力ポート32に入力するまで待機
する(処理オ)。なお、初期処理直後は、第2メモリ部
22にはバー幅測定データが記憶されていないため、必
ず処理オに移行する。
行い(処理エ)、解読OKの場合はバーコード解読処理
を完了し、解読エラーの場合はセンシング部1からのバ
ー幅測定完了信号が入力ポート32に入力するまで待機
する(処理オ)。なお、初期処理直後は、第2メモリ部
22にはバー幅測定データが記憶されていないため、必
ず処理オに移行する。
【0014】処理オで、バー幅測定完了となった時、マ
イクロプロセッサ3は出力ポート33よりバスコントロ
ーラ4へ切り換え指令を出力する。即ち、センシング部
1と第1メモリ部21が接続され、マイクロプロセッサ
3と第2メモリ部22が接続されている状態から、これ
をセンシング部1と第2メモリ部22が接続され、マイ
クロプロセッサ3と第1メモリ部21が接続されている
状態に切り換え、逆の場合はそれぞれ逆の接続状態に切
り換えるように指令する(処理カ)。
イクロプロセッサ3は出力ポート33よりバスコントロ
ーラ4へ切り換え指令を出力する。即ち、センシング部
1と第1メモリ部21が接続され、マイクロプロセッサ
3と第2メモリ部22が接続されている状態から、これ
をセンシング部1と第2メモリ部22が接続され、マイ
クロプロセッサ3と第1メモリ部21が接続されている
状態に切り換え、逆の場合はそれぞれ逆の接続状態に切
り換えるように指令する(処理カ)。
【0015】その後、処理イに移行して、以降処理エで
バーコードの解読がOKとなるまで、処理イから処理カ
までの処理を繰り返す。
バーコードの解読がOKとなるまで、処理イから処理カ
までの処理を繰り返す。
【0016】以上のように本実施例によれば、センシン
グ部1でバー幅測定を行うと同時にマイクロプロセッサ
3でバーコードの解読処理を行うことができ、バーコー
ドの読み取り時間を短縮できる。
グ部1でバー幅測定を行うと同時にマイクロプロセッサ
3でバーコードの解読処理を行うことができ、バーコー
ドの読み取り時間を短縮できる。
【0017】具体例を示すと、図4に示す従来例では1
つのバーコードを解読処理するのに、センシング部1に
よるバー幅測定に約15ms、マイクロプロセッサ3の
バーコード解読処理に約30ms要するために、3回の
解読処理で解読OKとなるとすると約135(45×3
)ms必要であったが、本実施例ではバー幅の測定とバ
ーコード解読処理を同時に行えるため、約105(15
+30×3)msで解読可能となる。
つのバーコードを解読処理するのに、センシング部1に
よるバー幅測定に約15ms、マイクロプロセッサ3の
バーコード解読処理に約30ms要するために、3回の
解読処理で解読OKとなるとすると約135(45×3
)ms必要であったが、本実施例ではバー幅の測定とバ
ーコード解読処理を同時に行えるため、約105(15
+30×3)msで解読可能となる。
【0018】上記実施例では、センシング部1のセンサ
部11に発光ダイオード13とCCDイメージセンサ1
6を用いてバー幅の検出を行ったが、センサー部11に
半導体レーザダイオードとフォトダイオードを用いた場
合にも同様の効果を得ることができる。
部11に発光ダイオード13とCCDイメージセンサ1
6を用いてバー幅の検出を行ったが、センサー部11に
半導体レーザダイオードとフォトダイオードを用いた場
合にも同様の効果を得ることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明のバーコードリーダによれば、第
1と第2のメモリ部を設けてバー幅データ測定中に使用
するメモリ部と、マイクロプロセッサがバーコード解読
処理を行うメモリ部を分離して交互に切り換えるように
しているため、バー幅測定処理とバーコード解読処理を
同時に行うことができ、バーコードの読み取り時間の短
縮化を図ることができる。
1と第2のメモリ部を設けてバー幅データ測定中に使用
するメモリ部と、マイクロプロセッサがバーコード解読
処理を行うメモリ部を分離して交互に切り換えるように
しているため、バー幅測定処理とバーコード解読処理を
同時に行うことができ、バーコードの読み取り時間の短
縮化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例のバーコードリーダの構成図
である。
である。
【図2】センシング部の構成図である。
【図3】マイクロプロセッサによる処理のフローチャー
トである。
トである。
【図4】従来例のバーコードリーダの構成図である。
1 センシング部
3 マイクロプロセッサ
4 バスコントローラ
21 第1メモリ部
22 第2メモリ部
Claims (1)
- 【請求項1】 バーコードのバー幅を測定するセンシ
ング部と、センシング部により測定されたバー幅データ
を記憶する第1と第2のメモリ部と、第1と第2のメモ
リ部のデータに基づいてバーコード情報を解読するマイ
クロプロセッサと、センシング部と第1と第2のメモリ
部とマイクロプロセッサを接続するバスを制御するバス
コントローラとを備え、バスコントローラはマイクロプ
セッサの指令に基づき、第1と第2のメモリ部に対する
マイクロプロセッサとセンシング部の接続関係を交互に
切り換えるように構成したことを特徴とするバーコード
リーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037539A JP2774387B2 (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | バーコードリーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037539A JP2774387B2 (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | バーコードリーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276844A true JPH04276844A (ja) | 1992-10-01 |
| JP2774387B2 JP2774387B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=12500333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037539A Expired - Fee Related JP2774387B2 (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | バーコードリーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774387B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182246A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-10 | Hitachi Denshi Ltd | Data storage device |
| JPH0290383A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-29 | Toshiba Corp | イメージスキャナ装置 |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP3037539A patent/JP2774387B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182246A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-10 | Hitachi Denshi Ltd | Data storage device |
| JPH0290383A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-29 | Toshiba Corp | イメージスキャナ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774387B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |