JPH04276902A - 偏波面切換装置 - Google Patents
偏波面切換装置Info
- Publication number
- JPH04276902A JPH04276902A JP3860091A JP3860091A JPH04276902A JP H04276902 A JPH04276902 A JP H04276902A JP 3860091 A JP3860091 A JP 3860091A JP 3860091 A JP3860091 A JP 3860091A JP H04276902 A JPH04276902 A JP H04276902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- switching device
- winding
- polarization
- changeover device
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- Pending
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- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、偏波面切換装置、より
詳細には、導体円筒内にファラデー回転子を挿入すると
共に、このファラデー回転子に対して磁界を付与するた
めの巻線を導体円筒の外周面上に配置した偏波面切換器
を導波管内に収納してなる偏波面切換装置に関する。
詳細には、導体円筒内にファラデー回転子を挿入すると
共に、このファラデー回転子に対して磁界を付与するた
めの巻線を導体円筒の外周面上に配置した偏波面切換器
を導波管内に収納してなる偏波面切換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば衛星放送受信用として用いられ
る従来の偏波面切換装置は、パラボラアンテナによって
受信され各チャンネルごとに偏波面が90°ずつずれて
いる受信波のうち、所望のチャンネルの受信波のみを通
過させるために用いられる。従来、この種の偏波面切換
装置として、フェライト製のファラデー回転子を用いた
偏波面切換器を導波管内に収納した型のものが用いられ
ている。図7および図8はそのような偏波面切換装置に
用いられる偏波面切換器の一例を示すものであって、導
電率のよい非磁性金属からなる導体円筒1内に、マイク
ロ波フェライト棒からなるファラデー回転子2を挿入し
、その両端面に入出力用インピーダンス整合器として機
能する誘電体3A,3Bを配設している。導体円筒1の
外周面上には、コイルボビン4上に巻装された巻線5が
ファラデー回転子2に対する磁界付与手段として配置さ
れている。巻線5からはリード線5Lが導出されている
。巻線5の両端面部には、巻線5の端面に対向する円板
部およびそれに連続して巻線5と導体円筒1との間に内
向きに若干延びる内筒部からなる磁性金属製のヨーク6
A,6Bが磁束ガイドとして介挿されている。
る従来の偏波面切換装置は、パラボラアンテナによって
受信され各チャンネルごとに偏波面が90°ずつずれて
いる受信波のうち、所望のチャンネルの受信波のみを通
過させるために用いられる。従来、この種の偏波面切換
装置として、フェライト製のファラデー回転子を用いた
偏波面切換器を導波管内に収納した型のものが用いられ
ている。図7および図8はそのような偏波面切換装置に
用いられる偏波面切換器の一例を示すものであって、導
電率のよい非磁性金属からなる導体円筒1内に、マイク
ロ波フェライト棒からなるファラデー回転子2を挿入し
、その両端面に入出力用インピーダンス整合器として機
能する誘電体3A,3Bを配設している。導体円筒1の
外周面上には、コイルボビン4上に巻装された巻線5が
ファラデー回転子2に対する磁界付与手段として配置さ
れている。巻線5からはリード線5Lが導出されている
。巻線5の両端面部には、巻線5の端面に対向する円板
部およびそれに連続して巻線5と導体円筒1との間に内
向きに若干延びる内筒部からなる磁性金属製のヨーク6
A,6Bが磁束ガイドとして介挿されている。
【0003】導体円筒1は例えばアルミニウムで作られ
、ファラデー回転子2はリチウムフェライトで作られ、
誘電体3A,3Bは誘電率6〜12程度のセラミックス
で作られ、さらにヨーク6A,6Bは厚さ1mm程度の
薄い純鉄で作られる。
、ファラデー回転子2はリチウムフェライトで作られ、
誘電体3A,3Bは誘電率6〜12程度のセラミックス
で作られ、さらにヨーク6A,6Bは厚さ1mm程度の
薄い純鉄で作られる。
【0004】このような構造を有する偏波面切換器10
は原理的には図8に示すように誘電体3A側に円筒型の
入力側導波管8を装着し、誘電体3B側に円筒型または
角筒型の出力側導波管9を装着することにより偏波面切
換装置として完成される。
は原理的には図8に示すように誘電体3A側に円筒型の
入力側導波管8を装着し、誘電体3B側に円筒型または
角筒型の出力側導波管9を装着することにより偏波面切
換装置として完成される。
【0005】以上のように構成された偏波面切換装置は
、巻線5に流す電流の大きさを変えて磁界の強さを調整
することにより、水平偏波と垂直偏波の切換を行うこと
ができる。すなわち、誘電体3Aに入射した直線偏波は
、ここでインピーダンス変換された後、ファラデー回転
子2の中を通過する過程で、巻線5に電流を流すことに
より発生される磁界の強さに従って偏波面が適宜回転調
整され、特定の偏波面を有する電磁波のみが所望のチャ
ンネルの受信波として誘電体3Bから取出される。
、巻線5に流す電流の大きさを変えて磁界の強さを調整
することにより、水平偏波と垂直偏波の切換を行うこと
ができる。すなわち、誘電体3Aに入射した直線偏波は
、ここでインピーダンス変換された後、ファラデー回転
子2の中を通過する過程で、巻線5に電流を流すことに
より発生される磁界の強さに従って偏波面が適宜回転調
整され、特定の偏波面を有する電磁波のみが所望のチャ
ンネルの受信波として誘電体3Bから取出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】導波管は具体的には組
立上の都合もあって図9ないし図10に示すように構成
されている。すなわち、導波管11は偏波面切換器10
の入力側端面部で径の異なる段付き部11Aを有するも
のとして構成され、入力側は偏波面切換器10の外径よ
りも大きく構成され、出力側は偏波面切換器10の外径
にほぼ等しく構成されている。導波管11の小径側の側
壁にはリード線5Lを貫通させるための孔11Hを開け
ておく。組立に際して、孔11Hに内側からリード線5
Lを予め貫通させた状態で偏波面切換器10を導波管1
1内に大径側から挿入し(図9)、リード線5Lを適度
に引っ張りながら偏波面切換器10を導波管11の所定
位置にまで挿入し、さらに偏波面切換器10の外径にほ
ぼ等しい内径を有する内部導波管12を導波管11の大
径部に挿入して(図9,10)偏波面切換装置が完成さ
れる。
立上の都合もあって図9ないし図10に示すように構成
されている。すなわち、導波管11は偏波面切換器10
の入力側端面部で径の異なる段付き部11Aを有するも
のとして構成され、入力側は偏波面切換器10の外径よ
りも大きく構成され、出力側は偏波面切換器10の外径
にほぼ等しく構成されている。導波管11の小径側の側
壁にはリード線5Lを貫通させるための孔11Hを開け
ておく。組立に際して、孔11Hに内側からリード線5
Lを予め貫通させた状態で偏波面切換器10を導波管1
1内に大径側から挿入し(図9)、リード線5Lを適度
に引っ張りながら偏波面切換器10を導波管11の所定
位置にまで挿入し、さらに偏波面切換器10の外径にほ
ぼ等しい内径を有する内部導波管12を導波管11の大
径部に挿入して(図9,10)偏波面切換装置が完成さ
れる。
【0007】上述した従来構造の偏波面切換装置におい
ては、組立に際して巻線5のリード線5Lを導波管側壁
の孔11Hに内側から予め貫通させ、リード線5Lを適
度に引っ張りながら偏波面切換器10を導波管11の所
定位置にまで挿入するという作業があるが、この作業は
面倒で時間もかかる。そのため、従来構造の偏波面切換
装置ではコスト高にならざるを得なかった。
ては、組立に際して巻線5のリード線5Lを導波管側壁
の孔11Hに内側から予め貫通させ、リード線5Lを適
度に引っ張りながら偏波面切換器10を導波管11の所
定位置にまで挿入するという作業があるが、この作業は
面倒で時間もかかる。そのため、従来構造の偏波面切換
装置ではコスト高にならざるを得なかった。
【0008】したがって本発明は、組立が容易で、安価
に製造できる偏波面切換装置を提供することを目的とす
る。
に製造できる偏波面切換装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、巻線の端末部がその外周面上に突出され
、導波管が入力側において内径を偏波面切換器の外径よ
りも大きくすることによって段付き部として構成される
と共にその段付き部の内径側隅部に巻線の端末部を通す
ための断面L字形の切欠きが形成され、導波管の入力側
内径の大きい部分に偏波面切換器の外径にほぼ等しい内
径の内部導波管が挿入されていることを特徴とする。
に、本発明は、巻線の端末部がその外周面上に突出され
、導波管が入力側において内径を偏波面切換器の外径よ
りも大きくすることによって段付き部として構成される
と共にその段付き部の内径側隅部に巻線の端末部を通す
ための断面L字形の切欠きが形成され、導波管の入力側
内径の大きい部分に偏波面切換器の外径にほぼ等しい内
径の内部導波管が挿入されていることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の偏波面切換装置においては、巻線の端
末部がその外周面上に突出すると共に、巻線の端末部を
通すための切欠きが導波管に形成されている。したがっ
て、組立に際して巻線の端末部を導波管側壁の孔に内側
から予め貫通させ、さらに巻線の端末部を適度に引っ張
りながら偏波面切換器を導波管の所定位置にまで挿入す
るという面倒な作業を必要とすることなく、単に偏波面
切換器を導波管内に挿入するだけで、導波管外周の所望
の位置に巻線の端末部が導出された偏波面切換装置を構
成することができる。
末部がその外周面上に突出すると共に、巻線の端末部を
通すための切欠きが導波管に形成されている。したがっ
て、組立に際して巻線の端末部を導波管側壁の孔に内側
から予め貫通させ、さらに巻線の端末部を適度に引っ張
りながら偏波面切換器を導波管の所定位置にまで挿入す
るという面倒な作業を必要とすることなく、単に偏波面
切換器を導波管内に挿入するだけで、導波管外周の所望
の位置に巻線の端末部が導出された偏波面切換装置を構
成することができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明をさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例を示すものである
。図1の偏波面切換装置の原理的な基本構成は図10の
ものと同一である。すなわち、図7の基本構成を有する
偏波面切換器10が、段付き部11Aを有する導波管1
1の小径部の、大径部に接する位置に収納されており、
大径部には偏波面切換器10の外径にほぼ等しい内径を
有する内部導波管12が段付き部11Aの所まで挿入さ
れている。
。図1の偏波面切換装置の原理的な基本構成は図10の
ものと同一である。すなわち、図7の基本構成を有する
偏波面切換器10が、段付き部11Aを有する導波管1
1の小径部の、大径部に接する位置に収納されており、
大径部には偏波面切換器10の外径にほぼ等しい内径を
有する内部導波管12が段付き部11Aの所まで挿入さ
れている。
【0013】この実施例による偏波面切換装置の特徴は
、偏波面切換器10の巻線(図7の巻線5に相当)の端
末部すなわち巻線端末部5Aと、それを導出するために
設けられる導波管11の切欠き11Bとにある。巻線端
末部5Aは巻線の外周面すなわち偏波面切換器10の外
周面上の、入力側に近い位置にほぼ垂直に比較的短い長
さで突出している。切欠き11Bは導波管11の段付き
部11Aの内径側隅部に断面L字形のものとして設けら
れている。端末部5Aは、芯線と導波管11との電気的
接触(ショート)を避けるために絶縁被覆を有するもの
がよい。
、偏波面切換器10の巻線(図7の巻線5に相当)の端
末部すなわち巻線端末部5Aと、それを導出するために
設けられる導波管11の切欠き11Bとにある。巻線端
末部5Aは巻線の外周面すなわち偏波面切換器10の外
周面上の、入力側に近い位置にほぼ垂直に比較的短い長
さで突出している。切欠き11Bは導波管11の段付き
部11Aの内径側隅部に断面L字形のものとして設けら
れている。端末部5Aは、芯線と導波管11との電気的
接触(ショート)を避けるために絶縁被覆を有するもの
がよい。
【0014】組立に際しては、図2に示すように、まず
偏波面切換器10を導波管11内に大径側から挿入し、
図1に示すように巻線5の入力側端面が段付き部11A
の入力側端面にほぼ一致するように位置させる。この挿
入作業に際しては、巻線端末部5Aを切欠き11Bに予
め通しておいたりする煩わしさを伴うことなく、偏波面
切換器10を導波管11内に単に挿入するだけで端末部
5Aを切欠き11Bを通して外部へ導出させることがで
きる。この後、内部導波管12を大径側から段付き部1
1Aの所まで挿入することにより、図1に示した偏波面
切換装置が完成する。
偏波面切換器10を導波管11内に大径側から挿入し、
図1に示すように巻線5の入力側端面が段付き部11A
の入力側端面にほぼ一致するように位置させる。この挿
入作業に際しては、巻線端末部5Aを切欠き11Bに予
め通しておいたりする煩わしさを伴うことなく、偏波面
切換器10を導波管11内に単に挿入するだけで端末部
5Aを切欠き11Bを通して外部へ導出させることがで
きる。この後、内部導波管12を大径側から段付き部1
1Aの所まで挿入することにより、図1に示した偏波面
切換装置が完成する。
【0015】図3〜5は、導波管11の小径部上に外部
回路用のプリント基板15を載置した実施例を示すもの
である。プリント基板15の端部には巻線端末部5Aを
貫挿させるための切欠き15Aが形成されている。した
がって偏波面切換器10を導波管11内に大径側から挿
入するだけで端末部5Aをプリント基板15の給電端子
用導電パターン15Bに自動的に対向位置させることが
できる。そのため大幅な工数削減のもとに巻線端末部5
Aと給電端子用導電パターン15Bとの半田付けによる
接続作業を行うことができる。
回路用のプリント基板15を載置した実施例を示すもの
である。プリント基板15の端部には巻線端末部5Aを
貫挿させるための切欠き15Aが形成されている。した
がって偏波面切換器10を導波管11内に大径側から挿
入するだけで端末部5Aをプリント基板15の給電端子
用導電パターン15Bに自動的に対向位置させることが
できる。そのため大幅な工数削減のもとに巻線端末部5
Aと給電端子用導電パターン15Bとの半田付けによる
接続作業を行うことができる。
【0016】図6に示すように、導波管11上にプリン
ト基板15を載置する場合、導波管11にプリント基板
15を載置するための平坦な載置座を形成しておき、プ
リント基板15をその載置座の上に直接に(図示せず)
、または図示のごとく側壁付き基板取付台16を介して
取付け、場合によっては基板取付台16の上に蓋17を
取付けるようにしてもよい。
ト基板15を載置する場合、導波管11にプリント基板
15を載置するための平坦な載置座を形成しておき、プ
リント基板15をその載置座の上に直接に(図示せず)
、または図示のごとく側壁付き基板取付台16を介して
取付け、場合によっては基板取付台16の上に蓋17を
取付けるようにしてもよい。
【0017】なお、図3〜5の実施例とは異なり、プリ
ント基板15を偏波面切換器10の直上に配置するので
はなく、そこから離れた位置に配置し、巻線5とプリン
ト基板15との間を接続線で接続するようにしてもよい
。
ント基板15を偏波面切換器10の直上に配置するので
はなく、そこから離れた位置に配置し、巻線5とプリン
ト基板15との間を接続線で接続するようにしてもよい
。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、巻線の端末部をその
外周面上に突出させると共に、巻線の端末部を通すため
の切欠きを導波管に形成することにより、組立に際して
巻線のリード線を導波管側壁の孔に内側から予め貫通さ
せたり、さらにリード線を適度に引っ張りながら偏波面
切換器を導波管の所定位置にまで挿入したりするという
煩わしい作業を必要とすることなく、単に偏波面切換器
を導波管内に挿入するだけで、巻線端末部に損傷を与え
たりすることなく導波管外周の所望の位置に巻線の端末
部を導出させることができる。したがって、本発明によ
れば、組立が容易で、安価に製造できる偏波面切換装置
を提供することができる。
外周面上に突出させると共に、巻線の端末部を通すため
の切欠きを導波管に形成することにより、組立に際して
巻線のリード線を導波管側壁の孔に内側から予め貫通さ
せたり、さらにリード線を適度に引っ張りながら偏波面
切換器を導波管の所定位置にまで挿入したりするという
煩わしい作業を必要とすることなく、単に偏波面切換器
を導波管内に挿入するだけで、巻線端末部に損傷を与え
たりすることなく導波管外周の所望の位置に巻線の端末
部を導出させることができる。したがって、本発明によ
れば、組立が容易で、安価に製造できる偏波面切換装置
を提供することができる。
【図1】本発明による偏波面切換装置の一実施例を示す
縦断面図。
縦断面図。
【図2】図1の偏波面切換装置の組立過程を示す縦断面
図。
図。
【図3】本発明による偏波面切換装置の応用例の組立過
程を示す縦断面図。
程を示す縦断面図。
【図4】図3の偏波面切換装置の組立状態を示す縦断面
図。
図。
【図5】図4による偏波面切換装置の要部の斜視図。
【図6】図4の偏波面切換装置に対する変形実施例を示
す要部の斜視図。
す要部の斜視図。
【図7】従来の偏波面切換器の縦断面図。
【図8】図7の偏波面切換器を組込んだ従来の偏波面切
換装置の概略側面図。
換装置の概略側面図。
【図9】従来の偏波面切換器を導波管内に組込む過程を
示す縦断面図。
示す縦断面図。
【図10】図9の偏波面切換装置の組立完了状態を示す
縦断面図。
縦断面図。
5A 巻線端末部
10 偏波面切換器
11 導波管
11A 段付き部
11B 切欠き
12 内部導波管
Claims (1)
- 【請求項1】導体円筒内にファラデー回転子を挿入する
と共に、このファラデー回転子に対して磁界を付与する
ための巻線を前記導体円筒の外周面上に配置した偏波面
切換器を導波管内に収納してなる偏波面切換装置におい
て、前記巻線の端末部がその外周面上に突出され、前記
導波管が入力側において内径を前記偏波面切換器の外径
よりも大きくすることによって段付き部として構成され
ると共にその段付き部の内径側隅部に前記巻線の端末部
を通すための断面L字形の切欠きが形成され、前記導波
管の入力側内径の大きい部分に前記偏波面切換器の外径
にほぼ等しい内径の内部導波管が挿入されていることを
特徴とする偏波面切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3860091A JPH04276902A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 偏波面切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3860091A JPH04276902A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 偏波面切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276902A true JPH04276902A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=12529768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3860091A Pending JPH04276902A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 偏波面切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04276902A (ja) |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP3860091A patent/JPH04276902A/ja active Pending
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