JPH0427722Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427722Y2 JPH0427722Y2 JP1987193085U JP19308587U JPH0427722Y2 JP H0427722 Y2 JPH0427722 Y2 JP H0427722Y2 JP 1987193085 U JP1987193085 U JP 1987193085U JP 19308587 U JP19308587 U JP 19308587U JP H0427722 Y2 JPH0427722 Y2 JP H0427722Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- switch
- lock
- shift lever
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車のエンジンの電気スイツチを
操作するシリンダ錠によつてハンドルのステアリ
ング軸を回転不能にロツクするようにした車両用
ステアリングロツク装置に関するものである。
操作するシリンダ錠によつてハンドルのステアリ
ング軸を回転不能にロツクするようにした車両用
ステアリングロツク装置に関するものである。
(従来技術)
従来、この種の装置としては、例えば特開昭47
−44629号に示されるように、運転者あるいは同
乗者がキーの誤操作を行い、走行中に誤つてハン
ドルがロツクされてしまうことを防ぐため、キー
をオン位置からロツク位置へ回動させる場合にキ
ーの回転操作のみによつてはロツク位置に回動さ
れず、自動車が走行状態にあることを検知する検
知センサからの信号によつて作動するソレノイド
の励磁状態によつて作動する阻止部材により、ロ
ータの回動を阻止する構成とした施錠装置が公知
である。
−44629号に示されるように、運転者あるいは同
乗者がキーの誤操作を行い、走行中に誤つてハン
ドルがロツクされてしまうことを防ぐため、キー
をオン位置からロツク位置へ回動させる場合にキ
ーの回転操作のみによつてはロツク位置に回動さ
れず、自動車が走行状態にあることを検知する検
知センサからの信号によつて作動するソレノイド
の励磁状態によつて作動する阻止部材により、ロ
ータの回動を阻止する構成とした施錠装置が公知
である。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上記のような構造の施錠装置において
は、キーをロツク位置へ回す操作がなされたこと
を検出するスイツチを有し、キーの回動操作を検
出する構成となつており、キーの素早い操作がな
されたときには前記ソレノイドの励磁により動作
する阻止部材がロータと係合する位置へ移動する
前にキーがロツク位置へ回動してしまい、ステア
リングがロツクされてしまうという問題点があ
る。
は、キーをロツク位置へ回す操作がなされたこと
を検出するスイツチを有し、キーの回動操作を検
出する構成となつており、キーの素早い操作がな
されたときには前記ソレノイドの励磁により動作
する阻止部材がロータと係合する位置へ移動する
前にキーがロツク位置へ回動してしまい、ステア
リングがロツクされてしまうという問題点があ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記のような問題点を解決すること
を目的とし、ACC位置で押し込み操作をしない
とロツク位置への回動をなし得ないようにしたス
テアリングロツク装置において、シフトレバーが
パーキング位置以外にあるときに前記ロータの押
込み操作を行うと、シフトレバーのパーキング位
置以外で閉となるスイツチと、ロータの外周後方
に設けられ、ロータの押込み操作により閉となる
スイツチとを備えた電気回路によつてソレノイド
が励磁され、該ソレノイドに連動し、常には非係
止位置にある係止片が前記ロータに係合して該ロ
ータのロツク位置への回動を不能にするようにし
たものである。
を目的とし、ACC位置で押し込み操作をしない
とロツク位置への回動をなし得ないようにしたス
テアリングロツク装置において、シフトレバーが
パーキング位置以外にあるときに前記ロータの押
込み操作を行うと、シフトレバーのパーキング位
置以外で閉となるスイツチと、ロータの外周後方
に設けられ、ロータの押込み操作により閉となる
スイツチとを備えた電気回路によつてソレノイド
が励磁され、該ソレノイドに連動し、常には非係
止位置にある係止片が前記ロータに係合して該ロ
ータのロツク位置への回動を不能にするようにし
たものである。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る車両用ステアリングロツ
ク装置の縦断断面図、第2図はその正面図、第3
図は第2図における係止片部分の拡大図、第4図
は本考案に係る車両用ステアリングロツク装置の
電気制御部の概略構成図、第5図は電気制御回路
である。
ク装置の縦断断面図、第2図はその正面図、第3
図は第2図における係止片部分の拡大図、第4図
は本考案に係る車両用ステアリングロツク装置の
電気制御部の概略構成図、第5図は電気制御回路
である。
第1図に示すようにケース1にはシリンダ錠2
とハンドル軸(図示せず)を施錠する錠体3とエ
ンジンの電気スイツチ部4とが設けられている。
該シリンダ錠2のロータ5はその外筒6に対して
回動並びに摺動自在に設けられ、その後方に一体
に突出する操作杆7は、その後端を電気スイツチ
部4に連結されると共にその中間をこれに膨出し
て形成した半円カム8を介して錠体3に摺接して
いる。また、ロータ5にはACC位置において
外筒6の後端面に設けた突出カム10と係合し得
る係合突起11を設けている。これら突出カム1
0と係合突起11はロータ5のオン方向の回動で
は互いに乗り上げてロータ5を摺動させる傾斜面
aとロータ5のロツク方向の回動では互いに衝合
して回動を停止させる垂直面bとを各有してお
り、ケース1の内面には前記係合突起11に対向
する位置にロータ5の押し込みを許容すべく凹溝
12が設けてある。ロータ5の押込み操作を検出
するプツシユスイツチ21は、外筒6の奥端に形
成する凹所23内に配設され、該スイツチ21の
可動接点板22は略コ字状に形成され、コ字状枠
内にリターンスプリング24を収納すると共に、
ロータ5の軸線方向に沿つて直交して穿設される
複数のタンブラ溝(図示せず)を避けてその後方
の周まわりに設けた凹溝26内に係止突片22a
を臨ませるようにしてある。従つてロータ5を
ACC位置で押込み操作をすると該凹溝26内
に係入する係止突片22aを介して可動接点板2
2は摺動し、可動接点27は外筒6の凹所23の
底面に設けた固定接点28に当接して本システム
回路を閉成する。次に第2図、第3図に示すよう
に、前記押し込み操作で回動を許容する協同カム
10,11のあるケース1近傍に付設されたソレ
ノイド29は、前記押し込み操作によりプツシユ
スイツチ21が閉となり、かつ後記シフトレバー
スイツチ36が閉となると励磁され、プランジヤ
30はソレノイド29の励磁により吸引され、該
プランジヤ30に一端が連結され軸31により軸
支された係止片32の他端側の係止部32aをシ
リンダ錠2に設けられた孔を通してシリンダ錠2
内へ突入させる。該係止部32aはシリンダ錠2
への突入時において、第1図、第2図、第3図に
示すように前記ロータ5から突出した係合突起1
1にロータ5のACC位置での押込み操作後の
ロツク位置への回動操作時において係合し、ロ
ータ5のロツク位置への回動を阻止する。前記
係止片32の係止部32aはスプリング35によ
り常に前記係合突起11の回動軌跡より離脱する
位置に付勢されている。また、第4図に示すよう
にシフトレバースイツチ36は連結体37を介し
てシフトレバー38に連結され該シフトレバー3
8がP(パーキング)位置に位置するときは電気
回路を開き、P位置以外に位置するときは閉じる
構成となつている。以上のように、係止片32は
ロータ5に対し常には非係止位置にあるために、
通常の操作時(シフトレバーをパーキング位置に
持つてきた状態でキーの抜き取り操作を行う場
合)にはソレノイド29は励磁されることがな
く、シフトレバー38がパーキング位置以外にあ
るときにロータ5をロツク位置へ回動させようと
したときにのみソレノイド29が励磁されること
になるので、必要時にのみ電力が消費され、無駄
な電力が消費されることはない。
とハンドル軸(図示せず)を施錠する錠体3とエ
ンジンの電気スイツチ部4とが設けられている。
該シリンダ錠2のロータ5はその外筒6に対して
回動並びに摺動自在に設けられ、その後方に一体
に突出する操作杆7は、その後端を電気スイツチ
部4に連結されると共にその中間をこれに膨出し
て形成した半円カム8を介して錠体3に摺接して
いる。また、ロータ5にはACC位置において
外筒6の後端面に設けた突出カム10と係合し得
る係合突起11を設けている。これら突出カム1
0と係合突起11はロータ5のオン方向の回動で
は互いに乗り上げてロータ5を摺動させる傾斜面
aとロータ5のロツク方向の回動では互いに衝合
して回動を停止させる垂直面bとを各有してお
り、ケース1の内面には前記係合突起11に対向
する位置にロータ5の押し込みを許容すべく凹溝
12が設けてある。ロータ5の押込み操作を検出
するプツシユスイツチ21は、外筒6の奥端に形
成する凹所23内に配設され、該スイツチ21の
可動接点板22は略コ字状に形成され、コ字状枠
内にリターンスプリング24を収納すると共に、
ロータ5の軸線方向に沿つて直交して穿設される
複数のタンブラ溝(図示せず)を避けてその後方
の周まわりに設けた凹溝26内に係止突片22a
を臨ませるようにしてある。従つてロータ5を
ACC位置で押込み操作をすると該凹溝26内
に係入する係止突片22aを介して可動接点板2
2は摺動し、可動接点27は外筒6の凹所23の
底面に設けた固定接点28に当接して本システム
回路を閉成する。次に第2図、第3図に示すよう
に、前記押し込み操作で回動を許容する協同カム
10,11のあるケース1近傍に付設されたソレ
ノイド29は、前記押し込み操作によりプツシユ
スイツチ21が閉となり、かつ後記シフトレバー
スイツチ36が閉となると励磁され、プランジヤ
30はソレノイド29の励磁により吸引され、該
プランジヤ30に一端が連結され軸31により軸
支された係止片32の他端側の係止部32aをシ
リンダ錠2に設けられた孔を通してシリンダ錠2
内へ突入させる。該係止部32aはシリンダ錠2
への突入時において、第1図、第2図、第3図に
示すように前記ロータ5から突出した係合突起1
1にロータ5のACC位置での押込み操作後の
ロツク位置への回動操作時において係合し、ロ
ータ5のロツク位置への回動を阻止する。前記
係止片32の係止部32aはスプリング35によ
り常に前記係合突起11の回動軌跡より離脱する
位置に付勢されている。また、第4図に示すよう
にシフトレバースイツチ36は連結体37を介し
てシフトレバー38に連結され該シフトレバー3
8がP(パーキング)位置に位置するときは電気
回路を開き、P位置以外に位置するときは閉じる
構成となつている。以上のように、係止片32は
ロータ5に対し常には非係止位置にあるために、
通常の操作時(シフトレバーをパーキング位置に
持つてきた状態でキーの抜き取り操作を行う場
合)にはソレノイド29は励磁されることがな
く、シフトレバー38がパーキング位置以外にあ
るときにロータ5をロツク位置へ回動させようと
したときにのみソレノイド29が励磁されること
になるので、必要時にのみ電力が消費され、無駄
な電力が消費されることはない。
次に本実施例の作用について説明する。
シフトレバー38がP位置以外に位置して自動
車の運転が行われている際、下り坂で運転者がエ
ンジンを切つて惰力で走行しようとしてロツク位
置への回動、すなわちシリンダ錠ロータ5の
ACC位置での押込み操作が行われた場合には、
第3図、第4図に示すシフトレバースイツチ36
及びプツシユスイツチ21がその接点を閉じ電気
的閉回路を構成する。これによりソレノイド29
が励磁され係止片32の端部の係止部32aがシ
リンダ錠2内に突入し、該係止部32aとロツク
位置へ回動しようとするロータ5の係合突起11
とが係合し、ロータ5のロツク位置への回動を
阻止する。また、停車時においてはシフトレバー
38がP位置にあるときはシフトレバースイツチ
36は開となるので、ロータ5のACC位置での
押し込み操作でプツシユスイツチ21が閉となつ
ても係止片32の駆動ソレノイド29は励磁され
ず、従つて係止片32は揺動せずロータ5は係止
されることなくロツク位置へと回動する。尚、本
実施例では電気回路は第5図に示すようにシフト
レバースイツチ36、プツシユスイツチ21、ソ
レノイド29による直列回路を用いているが、こ
れに限定されるものではなく、リレー等により自
己保持回路を構成したものなどでもよい。
車の運転が行われている際、下り坂で運転者がエ
ンジンを切つて惰力で走行しようとしてロツク位
置への回動、すなわちシリンダ錠ロータ5の
ACC位置での押込み操作が行われた場合には、
第3図、第4図に示すシフトレバースイツチ36
及びプツシユスイツチ21がその接点を閉じ電気
的閉回路を構成する。これによりソレノイド29
が励磁され係止片32の端部の係止部32aがシ
リンダ錠2内に突入し、該係止部32aとロツク
位置へ回動しようとするロータ5の係合突起11
とが係合し、ロータ5のロツク位置への回動を
阻止する。また、停車時においてはシフトレバー
38がP位置にあるときはシフトレバースイツチ
36は開となるので、ロータ5のACC位置での
押し込み操作でプツシユスイツチ21が閉となつ
ても係止片32の駆動ソレノイド29は励磁され
ず、従つて係止片32は揺動せずロータ5は係止
されることなくロツク位置へと回動する。尚、本
実施例では電気回路は第5図に示すようにシフト
レバースイツチ36、プツシユスイツチ21、ソ
レノイド29による直列回路を用いているが、こ
れに限定されるものではなく、リレー等により自
己保持回路を構成したものなどでもよい。
(考案の効果)
本考案は、上記のように構成したので、ACC
位置で素早い動作が困難である意識的な押込み操
作と、さらにパーキング位置以外にシフトレバー
があることを検出したときには係止片をロータに
係止させる機構とにより運転者がロータをロツク
位置へ回動させる操作を確実に阻止できる。ま
た、係止片はロータに対し常には非係止位置にあ
るために、通常の操作時にはソレノイドは励磁さ
れることがなく、シフトレバーがパーキング位置
以外にあるときにロータをロツク位置へ回動させ
ようとしたときにのみソレノイドが励磁されるこ
とになるので、必要時にのみ電力が消費され、無
駄な電力が消費されることはないという効果があ
る。さらに本考案はシフトレバーのパーキング位
置を検出したときにロツク位置への回動を可能と
するものであるから車を離れる時には必ずシフト
レバーをパーキング位置にすることを強制するこ
ととなり、これにより自動ブレーキが作動して坂
道でも駐車が可能となる。また、ロータの押込み
操作を検出するプツシユスイツチをロータの軸線
方向に配設される複数のタンブラ溝の回動軌跡と
は外れる外筒の奥端に配するという配置容易な構
造設計としたので、該スイツチの可動接点板の係
止突片はロータのタンブラ溝後方の周まわりに穿
設する凹溝に係入してロータの回動および押込み
の2つの動きに対しても確実に作動することがで
きる等の効果がある。
位置で素早い動作が困難である意識的な押込み操
作と、さらにパーキング位置以外にシフトレバー
があることを検出したときには係止片をロータに
係止させる機構とにより運転者がロータをロツク
位置へ回動させる操作を確実に阻止できる。ま
た、係止片はロータに対し常には非係止位置にあ
るために、通常の操作時にはソレノイドは励磁さ
れることがなく、シフトレバーがパーキング位置
以外にあるときにロータをロツク位置へ回動させ
ようとしたときにのみソレノイドが励磁されるこ
とになるので、必要時にのみ電力が消費され、無
駄な電力が消費されることはないという効果があ
る。さらに本考案はシフトレバーのパーキング位
置を検出したときにロツク位置への回動を可能と
するものであるから車を離れる時には必ずシフト
レバーをパーキング位置にすることを強制するこ
ととなり、これにより自動ブレーキが作動して坂
道でも駐車が可能となる。また、ロータの押込み
操作を検出するプツシユスイツチをロータの軸線
方向に配設される複数のタンブラ溝の回動軌跡と
は外れる外筒の奥端に配するという配置容易な構
造設計としたので、該スイツチの可動接点板の係
止突片はロータのタンブラ溝後方の周まわりに穿
設する凹溝に係入してロータの回動および押込み
の2つの動きに対しても確実に作動することがで
きる等の効果がある。
第1図は本考案に係る車両用ステアリングロツ
ク装置の縦断断面図、第2図はその正面図、第3
図は第2図における係止片部分の拡大図、第4図
は本考案に係る車両用ステアリングロツク装置の
電気制御部の概略構成図、第5図は電気制御回路
図である。 2……シリンダ錠、5……ロータ、20……キ
ー、21……プツシユスイツチ、29……ソレノ
イド、32……係止片、36……シフトレバース
イツチ、38……シフトレバー。
ク装置の縦断断面図、第2図はその正面図、第3
図は第2図における係止片部分の拡大図、第4図
は本考案に係る車両用ステアリングロツク装置の
電気制御部の概略構成図、第5図は電気制御回路
図である。 2……シリンダ錠、5……ロータ、20……キ
ー、21……プツシユスイツチ、29……ソレノ
イド、32……係止片、36……シフトレバース
イツチ、38……シフトレバー。
Claims (1)
- オートマチツク車に装着されACC位置または
オフ位置でのシリンダ錠ロータの押込み操作によ
り該ロータのロツク位置への回動を可能とし、さ
らにキー抜き取り操作によりステアリングをロツ
クするように構成したステアリングロツク装置に
おいて、シフトレバーがパーキング位置以外にあ
るときに前記ロータの押込み操作を行うと、シフ
トレバーのパーキング位置以外で閉となるスイツ
チと、ロータの外周後方に設けられ、ロータの押
込み操作によつて閉となるスイツチとを備えた電
気回路によつてソレノイドが励磁され、該ソレノ
イドに連動し、常には非係止位置にある係止片が
前記ロータに係合して該ロータのロツク位置への
回動を不能にするようにしたことを特徴とする車
両用ステアリングロツク装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987193085U JPH0427722Y2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | |
| US07/282,059 US4945740A (en) | 1987-12-19 | 1988-12-09 | Vehicle steering lock device |
| GB8829133A GB2211545B (en) | 1987-12-19 | 1988-12-14 | Vehicle steering lock device |
| DE19883842672 DE3842672A1 (de) | 1987-12-19 | 1988-12-19 | Fahrzeug-lenkradschloss |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987193085U JPH0427722Y2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196363U JPH0196363U (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0427722Y2 true JPH0427722Y2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=31483904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987193085U Expired JPH0427722Y2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427722Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931031U (ja) * | 1972-06-21 | 1974-03-18 | ||
| JPS5626180U (ja) * | 1979-08-04 | 1981-03-10 | ||
| JPS588443A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-18 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車のステアリングロック装置 |
-
1987
- 1987-12-19 JP JP1987193085U patent/JPH0427722Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0196363U (ja) | 1989-06-27 |
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