JPH04277269A - プラントの建設方法 - Google Patents
プラントの建設方法Info
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- JPH04277269A JPH04277269A JP3854791A JP3854791A JPH04277269A JP H04277269 A JPH04277269 A JP H04277269A JP 3854791 A JP3854791 A JP 3854791A JP 3854791 A JP3854791 A JP 3854791A JP H04277269 A JPH04277269 A JP H04277269A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、焼却炉,廃熱ボイラー
及び排ガス処理設備等を有するごみ焼却設備などのプラ
ントの建設方法に関する。
及び排ガス処理設備等を有するごみ焼却設備などのプラ
ントの建設方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の焼却炉,廃熱ボイラー及び排ガス
処理設備等を有するごみ焼却設備などのプラント建設で
は、建設された建築物の側面もしくは建築物の上部へ移
動式クレーン等を設置したり、又は、建築物の天井にホ
イストを設置したりしてプラント機器の工事を行ってい
た。この工事方法は建築物の工事が完了しないとプラン
ト機器の工事が着工できないために、全体の工程が長く
かかっていた。
処理設備等を有するごみ焼却設備などのプラント建設で
は、建設された建築物の側面もしくは建築物の上部へ移
動式クレーン等を設置したり、又は、建築物の天井にホ
イストを設置したりしてプラント機器の工事を行ってい
た。この工事方法は建築物の工事が完了しないとプラン
ト機器の工事が着工できないために、全体の工程が長く
かかっていた。
【0003】即ち、図7に示すように、建築物01,0
2,03を建設した上で、建築物01,02,03の上
部又は側面に移動式クレーン05,06を取付けてプラ
ント機器04を搬入して組立て・据付けるか、図8に示
すように、建築物01,02,03を建設した上で、建
築物01,02,03の天井に天井ホイスト011を取
付けてプラント機器04を搬入して組立て・据付けるよ
うにしている。
2,03を建設した上で、建築物01,02,03の上
部又は側面に移動式クレーン05,06を取付けてプラ
ント機器04を搬入して組立て・据付けるか、図8に示
すように、建築物01,02,03を建設した上で、建
築物01,02,03の天井に天井ホイスト011を取
付けてプラント機器04を搬入して組立て・据付けるよ
うにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来のプラント
の建設方法では、建築物の建築工事の主要工程であるご
みピット等の躯体(コンクリートと鉄骨・鉄筋等で構成
される建築物の本体建造物)の工事と、プラント機器の
工事の主要工程である焼却炉室等のプラント機器の工事
は、プラントの機器構成上隣接した位置にあるために、
両者を同時に工事を行うことができず、従って、建築物
の建築工事が完了した後でなければ、プラント機器の組
立て・据付けの工事を着工することができない状況にあ
る。従って、従来の方法では、プラントの建設に長期間
を要することを余儀なくされるという問題点があった。
の建設方法では、建築物の建築工事の主要工程であるご
みピット等の躯体(コンクリートと鉄骨・鉄筋等で構成
される建築物の本体建造物)の工事と、プラント機器の
工事の主要工程である焼却炉室等のプラント機器の工事
は、プラントの機器構成上隣接した位置にあるために、
両者を同時に工事を行うことができず、従って、建築物
の建築工事が完了した後でなければ、プラント機器の組
立て・据付けの工事を着工することができない状況にあ
る。従って、従来の方法では、プラントの建設に長期間
を要することを余儀なくされるという問題点があった。
【0005】本発明は、以上の問題点を解決することが
できるプラントの建設方法を提供しようとするものであ
る。
できるプラントの建設方法を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のプラントの建設
方法は、建築構造物内にプラント機器が収められるプラ
ントにおいて、建築構造物の躯体施工時に、施工されて
いる躯体の側方で並行してプラント機器を複数個に分割
したモジュールの組立てを行ない、前記建築構造物の躯
体が完成した上で前記モジュールを移動させて前記躯体
上に据付けるようにした。
方法は、建築構造物内にプラント機器が収められるプラ
ントにおいて、建築構造物の躯体施工時に、施工されて
いる躯体の側方で並行してプラント機器を複数個に分割
したモジュールの組立てを行ない、前記建築構造物の躯
体が完成した上で前記モジュールを移動させて前記躯体
上に据付けるようにした。
【0007】なお、建築構造物の躯体とは、コンクリー
トと鉄骨・鉄筋等で構成される建築構造物の本体建造物
をいい、またプラント機器は、狭い意味での機器に加え
てプラントの本来の機能を果すに必要な機器・設備を総
称し、例えばごみ焼却設備では、焼却炉,廃熱ボイラー
,排ガス処理機器等が含まれるものとする。
トと鉄骨・鉄筋等で構成される建築構造物の本体建造物
をいい、またプラント機器は、狭い意味での機器に加え
てプラントの本来の機能を果すに必要な機器・設備を総
称し、例えばごみ焼却設備では、焼却炉,廃熱ボイラー
,排ガス処理機器等が含まれるものとする。
【0008】
【作用】本発明では、建築構造物の躯体製作時に、製作
されている躯体の側方で並行してプラント機器を複数個
に分割したモジュールの組立てを行ない、建築構造物の
躯体の完成した上で組立てられたモジュールを移動させ
て同躯体上に据付けるために、建築構造物の躯体製造後
にプラント機器の組立て・据付けの工事を行なっていた
従来の方法に比して、著しく工期が短縮される。
されている躯体の側方で並行してプラント機器を複数個
に分割したモジュールの組立てを行ない、建築構造物の
躯体の完成した上で組立てられたモジュールを移動させ
て同躯体上に据付けるために、建築構造物の躯体製造後
にプラント機器の組立て・据付けの工事を行なっていた
従来の方法に比して、著しく工期が短縮される。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を、図1ないし図6によっ
て説明する。本実施例は、ごみ焼却設備の建設方法に係
るものであって、ごみ焼却設備は、ごみピット1,焼却
炉2,排ガス処理機器3,及び焼却炉2と排ガス処理機
器3を支持する建築支持床6等よりなり、図1に示すよ
うに、ごみピット1が側部に設置され、それに並んで焼
却炉2と排ガス処理機器3が建築支持床6上に据付けら
れるようになっている。
て説明する。本実施例は、ごみ焼却設備の建設方法に係
るものであって、ごみ焼却設備は、ごみピット1,焼却
炉2,排ガス処理機器3,及び焼却炉2と排ガス処理機
器3を支持する建築支持床6等よりなり、図1に示すよ
うに、ごみピット1が側部に設置され、それに並んで焼
却炉2と排ガス処理機器3が建築支持床6上に据付けら
れるようになっている。
【0010】本実施例では、図1及び図2に示すように
、焼却炉2と排ガス処理機器3が配置される建築支持床
6の建造される位置に隣接した両側に、付属部分(ポン
プ室,電気室等)を配置するようにし、この部分を支持
する面積の小さい床の躯体工事を(図1(b)において
ハッチングで示した部分6a)先づ地面10上に施上す
る(この部分を以下先行施工躯体部分という)。この先
行施工躯体部分の上面の高さは建築支持床6の上面の高
さと同じに設定される。
、焼却炉2と排ガス処理機器3が配置される建築支持床
6の建造される位置に隣接した両側に、付属部分(ポン
プ室,電気室等)を配置するようにし、この部分を支持
する面積の小さい床の躯体工事を(図1(b)において
ハッチングで示した部分6a)先づ地面10上に施上す
る(この部分を以下先行施工躯体部分という)。この先
行施工躯体部分の上面の高さは建築支持床6の上面の高
さと同じに設定される。
【0011】先行施工躯体部分6aの施工が終了すると
、次に、躯体部分であるごみピット1及び建築支持床6
の施工を開始する。同時に並行して、両側の前記の先行
施工躯体部分6a上において、図1点線に示すように、
それぞれ3個に分割した焼却炉モジュール4及び排ガス
処理機器モジュール5の組立てを行なう。このモジュー
ル4,5の組立ては、施工されているごみピット1と建
築支持床6の側方で行なわれるために、地上に設置され
た移動式クレーン等によって容易に実施される。建築支
持床5が完成した時には、図1中矢印に示すように、前
記焼却炉モジュール4及び排ガス処理機器モジュール5
を、先行施工躯体部分6aから建築支持床6の上を水平
に横移動させて所定位置に配置して建築支持床6上への
据付けが行なわれる。
、次に、躯体部分であるごみピット1及び建築支持床6
の施工を開始する。同時に並行して、両側の前記の先行
施工躯体部分6a上において、図1点線に示すように、
それぞれ3個に分割した焼却炉モジュール4及び排ガス
処理機器モジュール5の組立てを行なう。このモジュー
ル4,5の組立ては、施工されているごみピット1と建
築支持床6の側方で行なわれるために、地上に設置され
た移動式クレーン等によって容易に実施される。建築支
持床5が完成した時には、図1中矢印に示すように、前
記焼却炉モジュール4及び排ガス処理機器モジュール5
を、先行施工躯体部分6aから建築支持床6の上を水平
に横移動させて所定位置に配置して建築支持床6上への
据付けが行なわれる。
【0012】前記焼却炉及びガス処理機器のモジュール
4,5は、図3に示すように、焼却炉又はガス処理機器
の本体Dと同本体Dを支持する支持枠Eより構成されて
おり、図3中A,Bはモジュール4,5が建築支持床6
上に据付完了したものを示し、Cはこれから横移動を開
始するモジュールを示している。
4,5は、図3に示すように、焼却炉又はガス処理機器
の本体Dと同本体Dを支持する支持枠Eより構成されて
おり、図3中A,Bはモジュール4,5が建築支持床6
上に据付完了したものを示し、Cはこれから横移動を開
始するモジュールを示している。
【0013】各モジュール4,5の本体Dと支持枠Eは
、前記のように先行施工躯体部分6A上で組立られるが
、その際に、図3及び図4(a)に示すように、支持枠
Eの上下方向の柱の下端は、先行施工躯体部分6A上に
モジュール4,5の移動方向に設けられたSUS板張り
等のレール7上にフッ素樹脂製等の摩擦係数の小さいす
べり物8を介して支持されるようにする。図3に示すよ
うに、建築支持床6の施工に伴って、分割されたレール
7が同建築支持床6上へ順次延長して設置され、また建
築支持床6上のレール7の間には支持台6′が設けられ
る。建築支持床6の完成時、モジュール4,5を、図3
中Cの位置からA又はBの位置へ油圧ジャッキ13によ
ってレール7上をすべり物8によってすべらせながら横
移動させる。モジュール4,5が図3中A,Bで示され
る所定位置に達した時には、図4(b)に示すように、
レール7上に設けた油ジャッキ11によってモジュール
4,5を持上げ、矢印方向へすべり物6を取出した上、
受台9を支持枠Dの柱の下端と建築支持床6上のレール
7の間に設けられた支持台6′の上端の間に挿入し、支
持枠Dの柱と受台9をボルト等によって建築支持床6の
支持台6′に固定することによって、各モジュール4,
5が建築支持床6上に据付けられる。その上で、支持枠
Eの下部に水平方向に設けられた補強材12と不要にな
ったレール7が搬去される。
、前記のように先行施工躯体部分6A上で組立られるが
、その際に、図3及び図4(a)に示すように、支持枠
Eの上下方向の柱の下端は、先行施工躯体部分6A上に
モジュール4,5の移動方向に設けられたSUS板張り
等のレール7上にフッ素樹脂製等の摩擦係数の小さいす
べり物8を介して支持されるようにする。図3に示すよ
うに、建築支持床6の施工に伴って、分割されたレール
7が同建築支持床6上へ順次延長して設置され、また建
築支持床6上のレール7の間には支持台6′が設けられ
る。建築支持床6の完成時、モジュール4,5を、図3
中Cの位置からA又はBの位置へ油圧ジャッキ13によ
ってレール7上をすべり物8によってすべらせながら横
移動させる。モジュール4,5が図3中A,Bで示され
る所定位置に達した時には、図4(b)に示すように、
レール7上に設けた油ジャッキ11によってモジュール
4,5を持上げ、矢印方向へすべり物6を取出した上、
受台9を支持枠Dの柱の下端と建築支持床6上のレール
7の間に設けられた支持台6′の上端の間に挿入し、支
持枠Dの柱と受台9をボルト等によって建築支持床6の
支持台6′に固定することによって、各モジュール4,
5が建築支持床6上に据付けられる。その上で、支持枠
Eの下部に水平方向に設けられた補強材12と不要にな
ったレール7が搬去される。
【0014】各モジュール4,5を横移動する油圧ジャ
ッキ13を、図5によって説明する。4台の油圧ジャッ
キ13の1端は、前記モジュールの支持枠Eの補強材1
2に取付けられ、油圧ジャッキの他端に設けられた把持
部13Aは、各モジュール4,5の移動方向に固定して
配置された4本のピアノ線14を把持し、またその把持
を開放するようになっている。図5に示すように、油圧
ジャッキ13のピストンを伸ばした状態で把持部13A
によってピアノ線14を把持し、把持部13Aによって
ピアノ線14を把持した状態で油圧ジャッキ13のピス
トンを縮めることによって、モジュールの支持枠Eは前
進する。この操作を繰り返すことによって、モジュール
の支持枠Eはしゃくとり虫のような動きをして所定位置
迄レール7上を移動することとなる。
ッキ13を、図5によって説明する。4台の油圧ジャッ
キ13の1端は、前記モジュールの支持枠Eの補強材1
2に取付けられ、油圧ジャッキの他端に設けられた把持
部13Aは、各モジュール4,5の移動方向に固定して
配置された4本のピアノ線14を把持し、またその把持
を開放するようになっている。図5に示すように、油圧
ジャッキ13のピストンを伸ばした状態で把持部13A
によってピアノ線14を把持し、把持部13Aによって
ピアノ線14を把持した状態で油圧ジャッキ13のピス
トンを縮めることによって、モジュールの支持枠Eは前
進する。この操作を繰り返すことによって、モジュール
の支持枠Eはしゃくとり虫のような動きをして所定位置
迄レール7上を移動することとなる。
【0015】以上の説明したように、本実施例では躯体
工事とモジュールの組立てを並行して行なうことによっ
て、プラントの建設工期を著しく短縮することができる
。その1例を図6に示す。図6中カッコ内の数字は月数
で表示されている。これによれば、上屋工事,屋根,コ
ンクリート壁等の塗装等の仕上げ工事を含めて合計約3
0ケ月ですむことになる。ちなみに、図7及び図8に示
す躯体工事を行った上、モジュールの組立て、据付けを
行なう従来の方法では、図6に示すモジュール組立てに
相当する時間約6ケ月が前記の約30ケ月に付加される
こととなり、本実施例に比して6ケ月工事期間を余分に
要することとなる。従って、本実施例では、従来の建設
方法と比較して著しくその工事期間を短縮することが可
能である。
工事とモジュールの組立てを並行して行なうことによっ
て、プラントの建設工期を著しく短縮することができる
。その1例を図6に示す。図6中カッコ内の数字は月数
で表示されている。これによれば、上屋工事,屋根,コ
ンクリート壁等の塗装等の仕上げ工事を含めて合計約3
0ケ月ですむことになる。ちなみに、図7及び図8に示
す躯体工事を行った上、モジュールの組立て、据付けを
行なう従来の方法では、図6に示すモジュール組立てに
相当する時間約6ケ月が前記の約30ケ月に付加される
こととなり、本実施例に比して6ケ月工事期間を余分に
要することとなる。従って、本実施例では、従来の建設
方法と比較して著しくその工事期間を短縮することが可
能である。
【0016】また、本実施例では、側方の先行施工躯体
部分6A上で組立てられたモジュール4,5をほぼ水平
に横移動させているために、その作業が極めて容易であ
り、また安全である。
部分6A上で組立てられたモジュール4,5をほぼ水平
に横移動させているために、その作業が極めて容易であ
り、また安全である。
【0017】また更に、ごみピット,建築支持床の建築
・土木工事とこれとは異種の焼却炉,排ガス処理機器の
モジュールの組立てを、それぞれ別の場所で行なってい
るために、工事の安全性を高めることができる。
・土木工事とこれとは異種の焼却炉,排ガス処理機器の
モジュールの組立てを、それぞれ別の場所で行なってい
るために、工事の安全性を高めることができる。
【0018】なお、本実施例では、建築支持部の側方に
先行施工躯体部分を先行して施工し、その上で焼却炉と
排ガス処理機器のモジュールを組立てるようにしている
が、先行施工躯体部分を設けることなく、躯体としての
ごみピット及び建築支持床の施工に並行して地上等にお
いて前記モジュールを組立てるようにしてもよい。
先行施工躯体部分を先行して施工し、その上で焼却炉と
排ガス処理機器のモジュールを組立てるようにしている
が、先行施工躯体部分を設けることなく、躯体としての
ごみピット及び建築支持床の施工に並行して地上等にお
いて前記モジュールを組立てるようにしてもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明では、建築構造物の躯体施工時に
、施工されている躯体の側方で並行してプラント機器を
分割したモジュールの組立て着手することができるため
に、全体の工程を大幅に短縮することができる。また、
建築構造物の躯体施工の建築工事と、これと異るプラン
ト機器のモジュールの工事が平面的に別の場所で行なう
ことによって、工事の安全性を高めることができる。
、施工されている躯体の側方で並行してプラント機器を
分割したモジュールの組立て着手することができるため
に、全体の工程を大幅に短縮することができる。また、
建築構造物の躯体施工の建築工事と、これと異るプラン
ト機器のモジュールの工事が平面的に別の場所で行なう
ことによって、工事の安全性を高めることができる。
【図1】本発明の一実施例の鳥かん図である。
【図2】同実施例で製造されるごみ焼却設備を示し、図
2(a)はその立面図,図2(b)は図2(a)のA−
A矢視断面図である。
2(a)はその立面図,図2(b)は図2(a)のA−
A矢視断面図である。
【図3】同実施例におけるモジュールの移動状態を示す
鳥かん図である。
鳥かん図である。
【図4】同実施例においてモジュールの移動・据付け状
態を示す説明図であり、図4(a)は移動時の状態,図
4(b)はモジュールが所定位置に達した状態,図4(
c)はモジュールが据付けられた状態をそれぞれ示す。
態を示す説明図であり、図4(a)は移動時の状態,図
4(b)はモジュールが所定位置に達した状態,図4(
c)はモジュールが据付けられた状態をそれぞれ示す。
【図5】同実施例のモジュール移動用ジャッキの説明図
である。
である。
【図6】同実施例の工期の1例を示す線図である。
【図7】従来のプラント建設方法の1例を示す説明図で
ある。
ある。
【図8】従来のプラント建設方法の他の例を示す説明図
である。
である。
1 ごみピット
2 焼却炉
3 排ガス処理機器
4 焼却炉モジュール
5 排ガス処理機器モジュール
6 建築支持床
6A 先行施工躯体部分
6′ 支持台
7 レール
8 すべり物
9 受台
10 地面
12 補強材
13 油圧ジャッキ
14 ピアノ線
D 焼却炉又は排ガス処理機器モジュールE
モジュールの支持枠
モジュールの支持枠
Claims (1)
- 【請求項1】 建築構造物内にプラント機器が収めら
れるプラントにおいて、建築構造物の躯体施工時に、施
工されている同躯体の側方で並行してプラント機器を複
数個に分割したモジュールの組立てを行ない、前記建築
構造物の躯体が完成した上で組立られたモジュールを移
動させて前記躯体上に据付けることを特徴とするプラン
トの建設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3854791A JPH04277269A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | プラントの建設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3854791A JPH04277269A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | プラントの建設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277269A true JPH04277269A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=12528317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3854791A Withdrawn JPH04277269A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | プラントの建設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277269A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007284922A (ja) * | 2006-04-13 | 2007-11-01 | Shimizu Corp | 建屋の鉄骨構築方法 |
| JP2013253873A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 重量機器の据付工法及び該工法に用いられる金属保温材 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP3854791A patent/JPH04277269A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007284922A (ja) * | 2006-04-13 | 2007-11-01 | Shimizu Corp | 建屋の鉄骨構築方法 |
| JP2013253873A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 重量機器の据付工法及び該工法に用いられる金属保温材 |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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