JPH04277576A - 防食塗料 - Google Patents
防食塗料Info
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- JPH04277576A JPH04277576A JP6388791A JP6388791A JPH04277576A JP H04277576 A JPH04277576 A JP H04277576A JP 6388791 A JP6388791 A JP 6388791A JP 6388791 A JP6388791 A JP 6388791A JP H04277576 A JPH04277576 A JP H04277576A
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- Japan
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- polycyclic aromatic
- resin
- polycyclic
- epoxy resin
- phenol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエポキシ樹脂系防食塗料
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エポキシ樹脂系防食塗料は水道管、下水
管、船舶等の重防食塗料等として使用されている。防食
性能を高めるため、このような塗料にはコ−ルタ−ル、
ピッチ、アスファルト、ギルソナイト等の瀝青物質の他
、石油樹脂、クマロン樹脂、キシレン樹脂、スチレンオ
リゴマ−等を配合したり、特定の充填材を配合したりす
ることが知られている(特開昭62−53381号公報
、特開昭59−197467号公報)が、いずれも一長
一短があるものであった。また、多環芳香族化合物をフ
ォルムアルデヒド類やジヒドロキシベンゼンで重縮合し
た樹脂も知られている(特開昭62−57413号、同
62−521号公報)が、これを塗料に配合することを
教えるものはない。
管、船舶等の重防食塗料等として使用されている。防食
性能を高めるため、このような塗料にはコ−ルタ−ル、
ピッチ、アスファルト、ギルソナイト等の瀝青物質の他
、石油樹脂、クマロン樹脂、キシレン樹脂、スチレンオ
リゴマ−等を配合したり、特定の充填材を配合したりす
ることが知られている(特開昭62−53381号公報
、特開昭59−197467号公報)が、いずれも一長
一短があるものであった。また、多環芳香族化合物をフ
ォルムアルデヒド類やジヒドロキシベンゼンで重縮合し
た樹脂も知られている(特開昭62−57413号、同
62−521号公報)が、これを塗料に配合することを
教えるものはない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は防食性能及び
耐候性が改善された防食塗料を提供することを目的とす
る。
耐候性が改善された防食塗料を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、(a)多環芳
香族化合物100モルに対し、フェノ−ル類10〜50
モル並びにホルムアルデヒド類及びジヒドロキシベンゼ
ン類から選ばれる少なくとも1種の架橋剤50〜200
モルとを反応させて得られる平均分子量300〜100
0の熱可塑性多環芳香族樹脂、(b)エポキシ樹脂及び
(c)アミン系硬化剤を必須の構成成分として含有する
防食塗料である。
香族化合物100モルに対し、フェノ−ル類10〜50
モル並びにホルムアルデヒド類及びジヒドロキシベンゼ
ン類から選ばれる少なくとも1種の架橋剤50〜200
モルとを反応させて得られる平均分子量300〜100
0の熱可塑性多環芳香族樹脂、(b)エポキシ樹脂及び
(c)アミン系硬化剤を必須の構成成分として含有する
防食塗料である。
【0005】本発明の塗料の(a)成分の原料として用
いる多環芳香族化合物としては、ナフタレン、アルキル
ナフタレン、ジフェニルエ−テル等の2環の化合物、ア
セナフテン、アントラセン、フェナントレン、ジフェニ
レンオキサイド等の3環の化合物、ピレン等の4環以上
の化合物等が挙げられるが、アセナフテン、ナフタレン
、メチルナフタレン、ピレン及びジフェニルエ−テルか
らなる群れから選ばれた1種又は2種以上の化合物であ
る。コ−ルタ−ルから蒸留あるいは晶析等の手段により
分離されたこれらの化合物又はこれらの化合物を含有す
る留分を使用することは極めて有利である。
いる多環芳香族化合物としては、ナフタレン、アルキル
ナフタレン、ジフェニルエ−テル等の2環の化合物、ア
セナフテン、アントラセン、フェナントレン、ジフェニ
レンオキサイド等の3環の化合物、ピレン等の4環以上
の化合物等が挙げられるが、アセナフテン、ナフタレン
、メチルナフタレン、ピレン及びジフェニルエ−テルか
らなる群れから選ばれた1種又は2種以上の化合物であ
る。コ−ルタ−ルから蒸留あるいは晶析等の手段により
分離されたこれらの化合物又はこれらの化合物を含有す
る留分を使用することは極めて有利である。
【0006】もう一つの原料として用いるフェノ−ル類
としては、フェノ−ルの他にクレゾ−ル、キシレノ−ル
、エチルフェノ−ル、プロピルフェノ−ル、ブチルフェ
ノ−ル、ペンチルフェノ−ル等各種のアルキルフェノ−
ルが挙げられるが、好ましくはフェノ−ル又はアルキル
フェノ−ルであり、より好ましくはフェノ−ル又は炭素
数3〜5のアルキルフェノ−ルである。フェノ−ル類は
前記多環芳香族化合物100モルに対して10〜50モ
ル、好ましくは15〜30モル用いられる。フェノ−ル
類が多くても、少なくてもエポキシ樹脂、エポキシ樹脂
等の塗料用樹脂との相溶性が低下したり、塗料に配合し
たとき耐水性が低下する。
としては、フェノ−ルの他にクレゾ−ル、キシレノ−ル
、エチルフェノ−ル、プロピルフェノ−ル、ブチルフェ
ノ−ル、ペンチルフェノ−ル等各種のアルキルフェノ−
ルが挙げられるが、好ましくはフェノ−ル又はアルキル
フェノ−ルであり、より好ましくはフェノ−ル又は炭素
数3〜5のアルキルフェノ−ルである。フェノ−ル類は
前記多環芳香族化合物100モルに対して10〜50モ
ル、好ましくは15〜30モル用いられる。フェノ−ル
類が多くても、少なくてもエポキシ樹脂、エポキシ樹脂
等の塗料用樹脂との相溶性が低下したり、塗料に配合し
たとき耐水性が低下する。
【0007】架橋剤としてはフォルムアルデヒド類又は
ジヒドロキシベンゼンが使用される。ホルムアルデヒド
類としては、ホルマリン、トリオキサン、パラフォルム
アルデヒド等が挙げられるが、好ましくはパラフォルム
アルデヒドである。ジヒドロキシベンゼンとしては、パ
ラキシリレングリコ−ルが好ましい。架橋剤は前記多環
芳香族化合物100モルに対して50〜200モル、好
ましくは80〜150モル用いられる。なお、このモル
比はパラフォルムアルデヒド等の多量体については、フ
ォルムアルデヒドに換算して計算したものである。架橋
剤が多くても、少なくても適当な分子量の多環芳香族樹
脂が得られず、相溶性が低下したり、防食効果が発揮さ
れないなどの問題を生ずる。多環芳香族化合物、フェノ
−ル類と架橋剤との反応は、有機スルフォン酸、硫酸、
しゅう酸、塩酸等のプロトン酸の存在下、90〜200
℃で行うことができる。反応終了後、水洗、蒸留等によ
り酸触媒や未反応原料を分離して平均分子量300〜1
000の熱可塑性多環芳香族樹脂を得る。この熱可塑性
多環芳香族樹脂は多環芳香族化合物1〜3個又は多環芳
香族化合物1〜3個とフェノ−ル類1〜2個がメチレン
基、ジメチレンエ−テル基又はキシリレン基を介して結
合したものであり、平均的な多環芳香族化合物とフェノ
−ル類の合計数は2〜4個である。
ジヒドロキシベンゼンが使用される。ホルムアルデヒド
類としては、ホルマリン、トリオキサン、パラフォルム
アルデヒド等が挙げられるが、好ましくはパラフォルム
アルデヒドである。ジヒドロキシベンゼンとしては、パ
ラキシリレングリコ−ルが好ましい。架橋剤は前記多環
芳香族化合物100モルに対して50〜200モル、好
ましくは80〜150モル用いられる。なお、このモル
比はパラフォルムアルデヒド等の多量体については、フ
ォルムアルデヒドに換算して計算したものである。架橋
剤が多くても、少なくても適当な分子量の多環芳香族樹
脂が得られず、相溶性が低下したり、防食効果が発揮さ
れないなどの問題を生ずる。多環芳香族化合物、フェノ
−ル類と架橋剤との反応は、有機スルフォン酸、硫酸、
しゅう酸、塩酸等のプロトン酸の存在下、90〜200
℃で行うことができる。反応終了後、水洗、蒸留等によ
り酸触媒や未反応原料を分離して平均分子量300〜1
000の熱可塑性多環芳香族樹脂を得る。この熱可塑性
多環芳香族樹脂は多環芳香族化合物1〜3個又は多環芳
香族化合物1〜3個とフェノ−ル類1〜2個がメチレン
基、ジメチレンエ−テル基又はキシリレン基を介して結
合したものであり、平均的な多環芳香族化合物とフェノ
−ル類の合計数は2〜4個である。
【0008】本発明の塗料の(b)成分はエポキシ樹脂
であり、ビスフェノ−ルAのグリシジルエ−テル等のグ
リシジルエ−テル基を分子内に1以上有するものが用い
られ、好ましくはエポキシ当量200〜2000で、平
均分子量400〜3000のエポキシ樹脂である。 (c)アミン系硬化剤であり、エポキシ樹脂と反応して
硬化させるものであればよく、好ましくは、脂肪族変成
ポリアミン、芳香族系変性ポリアミン等が挙げられる。
であり、ビスフェノ−ルAのグリシジルエ−テル等のグ
リシジルエ−テル基を分子内に1以上有するものが用い
られ、好ましくはエポキシ当量200〜2000で、平
均分子量400〜3000のエポキシ樹脂である。 (c)アミン系硬化剤であり、エポキシ樹脂と反応して
硬化させるものであればよく、好ましくは、脂肪族変成
ポリアミン、芳香族系変性ポリアミン等が挙げられる。
【0009】(a)成分の配合量は、(a)成分、(b
)成分及び(c)成分の合計の1〜70重量%、好まし
くは30〜60重量%の範囲がよい。その他の成分の配
合割合は、公知のエポキシ樹脂系防食塗料の配合が採用
できるが、好ましくは(b)成分及び(c)成分は塗料
中の全固形分の10〜50重量%の範囲がよい。その他
、本発明の防食塗料には、上記必須成分の他に、タルク
、炭酸カルシウム、ケイ酸塩等の無機充填材や顔料、溶
剤、触媒等を配合することができる。無機充填材を配合
する場合の配合量は全固形分の10〜70重量%、好ま
しくは40〜60重量%の範囲がよい。また、(b)成
分と(c)成分とは別の液とし、使用時に混合する2液
型とすることが好ましい。この、場合、(a)成分、充
填材等は(b)成分含有液に含ませることがよい。
)成分及び(c)成分の合計の1〜70重量%、好まし
くは30〜60重量%の範囲がよい。その他の成分の配
合割合は、公知のエポキシ樹脂系防食塗料の配合が採用
できるが、好ましくは(b)成分及び(c)成分は塗料
中の全固形分の10〜50重量%の範囲がよい。その他
、本発明の防食塗料には、上記必須成分の他に、タルク
、炭酸カルシウム、ケイ酸塩等の無機充填材や顔料、溶
剤、触媒等を配合することができる。無機充填材を配合
する場合の配合量は全固形分の10〜70重量%、好ま
しくは40〜60重量%の範囲がよい。また、(b)成
分と(c)成分とは別の液とし、使用時に混合する2液
型とすることが好ましい。この、場合、(a)成分、充
填材等は(b)成分含有液に含ませることがよい。
【0010】
【実施例】実施例1アセナフテン0.70モル、パラ−
t−ブチルフェノ−ル0.30モル、パラフォルムアル
デヒド0.80モルとを10重量%のしゅう酸触媒の存
在下、約110℃で4時間反応したのち、トルエンを加
えて溶解させ、水洗して触媒を除去し、次いで減圧蒸留
して未反応原料を分離して熱可塑性多環芳香族樹脂を得
た。この熱可塑性多環芳香族樹脂は、蒸気圧浸透法によ
る平均分子量532、軟化点(B&R)114℃であっ
た。また、別に 表1に示す多環芳香族化合物、パラ
−t−ブチルフェノ−ル及び架橋剤とを上記の方法に準
じて反応させて、表1に示す多環芳香族樹脂を得た。架
橋剤がパラフォルムアルデヒドのとき、多環芳香族化合
物/パラ−t−ブチルフェノ−ルのモル比は8/2、パ
ラフォルムアルデヒド/多環芳香族化合物のモル比は0
.8〜1.5とし、架橋剤がパラキシリレングリコ−ル
のとき、多環芳香族化合物/パラ−t−ブチルフェノ−
ルのモル比は7/3、キシリレングリコ−ル/多環芳香
族化合物のモル比は0.55〜0.6とした。得られた
多環芳香族樹脂の性状を表1に示す。
t−ブチルフェノ−ル0.30モル、パラフォルムアル
デヒド0.80モルとを10重量%のしゅう酸触媒の存
在下、約110℃で4時間反応したのち、トルエンを加
えて溶解させ、水洗して触媒を除去し、次いで減圧蒸留
して未反応原料を分離して熱可塑性多環芳香族樹脂を得
た。この熱可塑性多環芳香族樹脂は、蒸気圧浸透法によ
る平均分子量532、軟化点(B&R)114℃であっ
た。また、別に 表1に示す多環芳香族化合物、パラ
−t−ブチルフェノ−ル及び架橋剤とを上記の方法に準
じて反応させて、表1に示す多環芳香族樹脂を得た。架
橋剤がパラフォルムアルデヒドのとき、多環芳香族化合
物/パラ−t−ブチルフェノ−ルのモル比は8/2、パ
ラフォルムアルデヒド/多環芳香族化合物のモル比は0
.8〜1.5とし、架橋剤がパラキシリレングリコ−ル
のとき、多環芳香族化合物/パラ−t−ブチルフェノ−
ルのモル比は7/3、キシリレングリコ−ル/多環芳香
族化合物のモル比は0.55〜0.6とした。得られた
多環芳香族樹脂の性状を表1に示す。
【0011】
【表1】
【0012】次に、上記多環芳香族樹脂を配合したエポ
キシ樹脂系防食塗料をつくり、塗膜性能を測定した。塗
料は主剤85重量%と硬化剤15重量%からなる2液型
とし、主剤中に上記多環芳香族樹脂(60%トルエン溶
液)24.7重量部、ビスフェノ−ルA型エポキシ樹脂
(AER337−90%ワニス 旭化成(株)製)1
3.4重量部、(AER664−60%ワニス 旭化
成(株)製)6.7重量部、タルカンパウダ−28.8
重量部、酸化チタン5.0重量部、よう変剤0.9重量
部、シンナ−他5.5重量部を配合し、硬化剤中に脂肪
族変成ポリアミン系硬化剤(フジキュア−4030
富士化成(株)製)7.5重量部、シンナ−7.5重量
部を配合した。この両者を混合して塗膜を形成し、室温
で7日間硬化、乾燥したのち、塩水促進試験(基準値
7日間浸漬後、ふくれの発生など異常がないこと)、
耐原油促進試験(基準値 7日間浸漬後の重量変化が
0.5g/dcm2 以下であること)、塩水噴霧試験
(30日間噴霧後のクロスカット部のはくり巾mm)、
温度勾配試験(塗膜側を60℃、鉄板側を15℃にして
ふくれの発生が生じない期間day)を行った。その他
、耐侯性試験(ウエザ−メ−タ−での上塗り塗料の黄変
度)を行ったが、これはいずれも良好であった。また、
比較として塗料改質材を配合しない塗料についても試験
を行った。結果を表2に示す。
キシ樹脂系防食塗料をつくり、塗膜性能を測定した。塗
料は主剤85重量%と硬化剤15重量%からなる2液型
とし、主剤中に上記多環芳香族樹脂(60%トルエン溶
液)24.7重量部、ビスフェノ−ルA型エポキシ樹脂
(AER337−90%ワニス 旭化成(株)製)1
3.4重量部、(AER664−60%ワニス 旭化
成(株)製)6.7重量部、タルカンパウダ−28.8
重量部、酸化チタン5.0重量部、よう変剤0.9重量
部、シンナ−他5.5重量部を配合し、硬化剤中に脂肪
族変成ポリアミン系硬化剤(フジキュア−4030
富士化成(株)製)7.5重量部、シンナ−7.5重量
部を配合した。この両者を混合して塗膜を形成し、室温
で7日間硬化、乾燥したのち、塩水促進試験(基準値
7日間浸漬後、ふくれの発生など異常がないこと)、
耐原油促進試験(基準値 7日間浸漬後の重量変化が
0.5g/dcm2 以下であること)、塩水噴霧試験
(30日間噴霧後のクロスカット部のはくり巾mm)、
温度勾配試験(塗膜側を60℃、鉄板側を15℃にして
ふくれの発生が生じない期間day)を行った。その他
、耐侯性試験(ウエザ−メ−タ−での上塗り塗料の黄変
度)を行ったが、これはいずれも良好であった。また、
比較として塗料改質材を配合しない塗料についても試験
を行った。結果を表2に示す。
【0013】
【表2】
【0014】
【発明の効果】本発明の防食塗料は、防食性能が優れる
ので、重防食塗料として好適である。
ので、重防食塗料として好適である。
Claims (2)
- 【請求項1】(a)多環芳香族化合物100モルに対し
、フェノ−ル類10〜50モル並びにホルムアルデヒド
類及びジヒドロキシベンゼン類から選ばれる少なくとも
1種の架橋剤50〜200モルとを反応させて得られる
平均分子量300〜1000の熱可塑性多環芳香族樹脂
(b)エポキシ樹脂(c)アミン系硬化剤を必須の構成
成分として含有する防食塗料。 - 【請求項2】2液型塗料である請求項1記載の防食塗料
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6388791A JPH04277576A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 防食塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6388791A JPH04277576A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 防食塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277576A true JPH04277576A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=13242252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6388791A Withdrawn JPH04277576A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 防食塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277576A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001016199A1 (fr) * | 1999-08-31 | 2001-03-08 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | Oligomere aromatique et son utilisation |
| JP2005133005A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Nippon Parkerizing Co Ltd | 塗料組成物及びそれで塗装したプレコート鋼板 |
| WO2018119997A1 (zh) * | 2016-12-30 | 2018-07-05 | 宁玥 | 环保型防腐蚀耐磨涂料 |
| WO2018119992A1 (zh) * | 2016-12-30 | 2018-07-05 | 宁玥 | 防腐蚀涂料 |
| CN110616025A (zh) * | 2019-09-25 | 2019-12-27 | 苏州吉人高新材料股份有限公司 | 一种二维纳米石墨烯锌底漆及其制备方法 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP6388791A patent/JPH04277576A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001016199A1 (fr) * | 1999-08-31 | 2001-03-08 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | Oligomere aromatique et son utilisation |
| US6713591B1 (en) | 1999-08-31 | 2004-03-30 | Nippon Steel Chemicals Co., Ltd. | Aromatic oligomer and use thereof |
| JP2005133005A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Nippon Parkerizing Co Ltd | 塗料組成物及びそれで塗装したプレコート鋼板 |
| WO2018119997A1 (zh) * | 2016-12-30 | 2018-07-05 | 宁玥 | 环保型防腐蚀耐磨涂料 |
| WO2018119992A1 (zh) * | 2016-12-30 | 2018-07-05 | 宁玥 | 防腐蚀涂料 |
| CN110616025A (zh) * | 2019-09-25 | 2019-12-27 | 苏州吉人高新材料股份有限公司 | 一种二维纳米石墨烯锌底漆及其制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |