JPH04277761A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04277761A JPH04277761A JP3065569A JP6556991A JPH04277761A JP H04277761 A JPH04277761 A JP H04277761A JP 3065569 A JP3065569 A JP 3065569A JP 6556991 A JP6556991 A JP 6556991A JP H04277761 A JPH04277761 A JP H04277761A
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- JP
- Japan
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- sheet
- sheets
- stacked
- length
- pair
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
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- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、レーザービー
ムプリンタ等の画像形成装置に係り、詳しくは片面に画
像が形成された所要枚数のシートに対しその裏面または
同一面に更に画像を形成するため、シートの搬送途中に
、そのシートを一旦階段状に積載しておき、改めて再給
紙する構成を備えた画像形成装置に関する。
ムプリンタ等の画像形成装置に係り、詳しくは片面に画
像が形成された所要枚数のシートに対しその裏面または
同一面に更に画像を形成するため、シートの搬送途中に
、そのシートを一旦階段状に積載しておき、改めて再給
紙する構成を備えた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置においては
、所要枚数のシートに連続的に画像形成を行うために、
シート搬送路に設けた所定の搬送ローラを用い、この搬
送ローラを正転・逆転、停止を繰り返して、片面に画像
が形成された同サイズのシートを所要枚数、シート搬送
路途中に一旦ストックし、そこから画像形成部へシート
を再給紙するようにしている装置が既に提案されている
。
、所要枚数のシートに連続的に画像形成を行うために、
シート搬送路に設けた所定の搬送ローラを用い、この搬
送ローラを正転・逆転、停止を繰り返して、片面に画像
が形成された同サイズのシートを所要枚数、シート搬送
路途中に一旦ストックし、そこから画像形成部へシート
を再給紙するようにしている装置が既に提案されている
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の提案では、同サイズのシートに対しては、図7(a
)のように、シートPが積載されており、ローラ対aに
より2番目のシートP2以上のシートの束を挟持してお
き、1枚目のシートP1をローラ対bにより再給紙でき
る。ローラ対a,bの間隔にシートPの長さが合わず長
いときには、2番目のシートP2以上のシートの束を別
の分岐路に退避させておいて、ローラ対aの位置が図7
(a) のような位置になったときに、2番目のシート
P2以上のシートの束を挟持して停止させ、1番目のシ
ートP1のみをローラ対bにより再給紙する。
来の提案では、同サイズのシートに対しては、図7(a
)のように、シートPが積載されており、ローラ対aに
より2番目のシートP2以上のシートの束を挟持してお
き、1枚目のシートP1をローラ対bにより再給紙でき
る。ローラ対a,bの間隔にシートPの長さが合わず長
いときには、2番目のシートP2以上のシートの束を別
の分岐路に退避させておいて、ローラ対aの位置が図7
(a) のような位置になったときに、2番目のシート
P2以上のシートの束を挟持して停止させ、1番目のシ
ートP1のみをローラ対bにより再給紙する。
【0004】ところが、種々のサイズのシートPを再給
紙する場合には、1番目のシートP1が長く、2番目の
シートP2がシートP1よりも短い場合には、所定量d
ずらして図2(b) のように積載したときに、2番目
のシートP2の後端が1番目のシートP1の後端よりも
下流(右側)にあり、ローラ対aによりシートP2以後
のシートのみを挟持して止め置くことができない。即ち
、従来の提案により異るサイズのシートPを再給紙する
ことができないという欠点がある。
紙する場合には、1番目のシートP1が長く、2番目の
シートP2がシートP1よりも短い場合には、所定量d
ずらして図2(b) のように積載したときに、2番目
のシートP2の後端が1番目のシートP1の後端よりも
下流(右側)にあり、ローラ対aによりシートP2以後
のシートのみを挟持して止め置くことができない。即ち
、従来の提案により異るサイズのシートPを再給紙する
ことができないという欠点がある。
【0005】そこで、本発明は、シートサイズを検知す
る検知手段を設け、該検知手段のサイズ信号を制御手段
が記憶すると共にシート積載手段に指示して、先に積載
されたシートに続いて積載されるシートの長さが先のシ
ートの長さ以上の場合には、続くシートの先端を先のシ
ートの先端よりも所定量上流側にずらして積載し、続い
て積載されるシートの長さが先のシートの長さよりも短
い場合には、続くシートの後端を先のシートの後端より
も所定量上流側にずらして積載することにより、連続し
て異るサイズのシートを再給紙する画像形成装置を提供
することを目的とするものである。
る検知手段を設け、該検知手段のサイズ信号を制御手段
が記憶すると共にシート積載手段に指示して、先に積載
されたシートに続いて積載されるシートの長さが先のシ
ートの長さ以上の場合には、続くシートの先端を先のシ
ートの先端よりも所定量上流側にずらして積載し、続い
て積載されるシートの長さが先のシートの長さよりも短
い場合には、続くシートの後端を先のシートの後端より
も所定量上流側にずらして積載することにより、連続し
て異るサイズのシートを再給紙する画像形成装置を提供
することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の事情に
鑑みてなされたものであって、例えば図1、図4及び図
5を参照して示すと、シート(S)を搬入するシート搬
入手段(36)と、搬入された前記シート(S)を積載
すると共に積載されたシート(S)の束を下流側へ搬送
するシート積載手段(37)と、該下流側ヘ搬送された
シート(S)の束の最先のシート(S1)を再給紙する
シート再給紙手段(43)と、該再給紙手段(43)が
前記最先のシート(S1)を再給紙するときに、該最先
のシート(S1)より上側のシートの束を分離・退避さ
せるシート退避手段(45)と、前記搬入されるシート
(S)のサイズを検知するサイズ検知手段(14c)と
、該サイズ検知手段(14c)のシートサイズ信号を受
けて記憶すると共に前記シート積載手段(37)に指示
して、前に積載されたシート(S1)に続いて積載され
るシート(S2)が前のシート(S1)の長さ以上の場
合には、続くシート(S2)の先端を前のシート(S1
)の先端よりも所定量(d)上流側にずらして積載し、
続いて積載されるシート(S2)の長さが前のシートの
長さよりも短い場合には、続くシート(S2)の後端を
前のシートの後端(S1)よりも所定量(d)上流側に
ずらして積載するように制御する制御手段(CONT)
と、を有することを特徴とする。
鑑みてなされたものであって、例えば図1、図4及び図
5を参照して示すと、シート(S)を搬入するシート搬
入手段(36)と、搬入された前記シート(S)を積載
すると共に積載されたシート(S)の束を下流側へ搬送
するシート積載手段(37)と、該下流側ヘ搬送された
シート(S)の束の最先のシート(S1)を再給紙する
シート再給紙手段(43)と、該再給紙手段(43)が
前記最先のシート(S1)を再給紙するときに、該最先
のシート(S1)より上側のシートの束を分離・退避さ
せるシート退避手段(45)と、前記搬入されるシート
(S)のサイズを検知するサイズ検知手段(14c)と
、該サイズ検知手段(14c)のシートサイズ信号を受
けて記憶すると共に前記シート積載手段(37)に指示
して、前に積載されたシート(S1)に続いて積載され
るシート(S2)が前のシート(S1)の長さ以上の場
合には、続くシート(S2)の先端を前のシート(S1
)の先端よりも所定量(d)上流側にずらして積載し、
続いて積載されるシート(S2)の長さが前のシートの
長さよりも短い場合には、続くシート(S2)の後端を
前のシートの後端(S1)よりも所定量(d)上流側に
ずらして積載するように制御する制御手段(CONT)
と、を有することを特徴とする。
【0007】
【作用】以上の構成に基づき、シート(S)をシート搬
入手段(36)により搬入し、搬入されたシート(S)
のサイズをサイズ検知手段(14c)が検知したサイズ
信号を制御手段(CONT)を受けて、記憶すると共に
シート積載手段(37)に指示して、前に積載されたシ
ート(S1)に続いて積載されるシート(S2)が前の
シート(S1)の長さ以上の場合に、続くシート(S2
)の先端を前のシート(S1)の先端よりも所定量(d
)上流側にずらして積載し、続いて積載されるシート(
S2)の長さが前のシート(S1)の長さよりも短い場
合には、続くシート(S2)の後端を前のシート(S1
)の後端よりも所定量(d)上流側にずらして積載する
。ついで、積載されたシート(S)の束をシート積載手
段(37)によりシート再給紙手段(43)に搬送する
。ついで、シート(S)の束を受けたシート再給紙手段
(43)は最先のシート(S1)を再給紙する。 この際、シート退避手段(45)により2番目のシート
(S2)以上のシートの束を分離・退避させ、最先のシ
ート(S1)のみを再給紙する。
入手段(36)により搬入し、搬入されたシート(S)
のサイズをサイズ検知手段(14c)が検知したサイズ
信号を制御手段(CONT)を受けて、記憶すると共に
シート積載手段(37)に指示して、前に積載されたシ
ート(S1)に続いて積載されるシート(S2)が前の
シート(S1)の長さ以上の場合に、続くシート(S2
)の先端を前のシート(S1)の先端よりも所定量(d
)上流側にずらして積載し、続いて積載されるシート(
S2)の長さが前のシート(S1)の長さよりも短い場
合には、続くシート(S2)の後端を前のシート(S1
)の後端よりも所定量(d)上流側にずらして積載する
。ついで、積載されたシート(S)の束をシート積載手
段(37)によりシート再給紙手段(43)に搬送する
。ついで、シート(S)の束を受けたシート再給紙手段
(43)は最先のシート(S1)を再給紙する。 この際、シート退避手段(45)により2番目のシート
(S2)以上のシートの束を分離・退避させ、最先のシ
ート(S1)のみを再給紙する。
【0008】なお、前記カッコ内の符号は例示であって
、何等本発明を限定するものではない。
、何等本発明を限定するものではない。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示すデジタル複
写装置の構成を示す縦断正面図である。
写装置の構成を示す縦断正面図である。
【0010】同一のシートSに多重複写または両面複写
を行い得るように構成された複写装置1は、原稿載置台
2、光源3、2個のカセット14a,14b、手差し給
紙口5等を備えており、かつ装置1の略中心部に円筒状
の感光体11等からなる複写部が配設されている。そし
て、上記感光体11の周辺近傍には、それぞれ異る色の
トナーを内蔵した2個の現像器12,13が所望の色で
複写できるように矢印方向に移動してセット、リセット
可能なように設けられ、更に感光体11の回転方向下流
側には転写用帯電器15及び分離除電器16が配設され
ている。
を行い得るように構成された複写装置1は、原稿載置台
2、光源3、2個のカセット14a,14b、手差し給
紙口5等を備えており、かつ装置1の略中心部に円筒状
の感光体11等からなる複写部が配設されている。そし
て、上記感光体11の周辺近傍には、それぞれ異る色の
トナーを内蔵した2個の現像器12,13が所望の色で
複写できるように矢印方向に移動してセット、リセット
可能なように設けられ、更に感光体11の回転方向下流
側には転写用帯電器15及び分離除電器16が配設され
ている。
【0011】カセット14a,14bには給紙ローラ2
8,29が配設され、それぞれ搬送ローラ対30,31
、経路32を介してシートSがレジストローラ対33に
案内されるようになっている。また、手差し給紙口5に
はシート検知センサ6と給紙ローラ49が配置され、経
路32を介して転写紙Sがレジストローラ対33に案内
されるようになっている。そして、装置1の下方に配設
された中間トレイ24を介して多重複写または両面複写
されるシートSが上記レジストローラ対33に案内され
るようになっている。また、分離除電器16に続く搬送
ベルトを有する搬送装置34の後部には定着器17が配
設されており、更に、その定着器17の後側には第1の
排出ローラ対35からシートSを通常第2の排出ローラ
対18を介して機外の排紙トレイ20等に排出すべく配
設されている。そして、上記第1の排出ローラ対35と
第2の排出ローラ対18との間にはフラッパ21が配設
されており、通常第1の排出ローラ対35から排出され
たシートSは実線位置のフラッパ21の上側に沿って搬
送され、シート検知センサ19を作動させシートSの通
過を検知しつつ、正転する第2の排出ローラ対18によ
って排紙トレイ20に排出されるようになっている。 これに対し、両面複写に際しては、シートSは途中まで
は上記通常時と同様に第2の排出ローラ対18の正転に
よって部分的に機外に排出されるが、シートSの後端が
上記フラッパ21を離れた時点でシート検知センサ19
の信号により第2の排出ローラ対18が逆転駆動され、
シートSはフラッパ21の左側部にガイドされて経路2
2へと導入されるようになっている。従って、両面複写
時、上記第2の排出ローラ対18、経路22によってシ
ートSが中間トレイ24に向って搬送される。また、多
重複写に際しては、フラッパ21が点線位置に切り換え
られ、第1の排出ローラ対35から排出されたシートS
はフラッパ21の右側部のガイド作用により経路22へ
直接導入されるようになっている。従って、多重複写時
、上記第1の排出ローラ対35、フラッパ21そして経
路22によってシートSが中間トレイ24に向って搬送
されるようになっている。そして、経路22へ導入され
たシートSは、搬入手段を構成する搬送ローラ対36及
び積載手段を構成する搬送ローラ対37を有する中間ト
レイ24及び再給紙手段を構成する搬送ローラ対43を
介して、前記レジストローラ対33に向って搬出される
ようになっている。
8,29が配設され、それぞれ搬送ローラ対30,31
、経路32を介してシートSがレジストローラ対33に
案内されるようになっている。また、手差し給紙口5に
はシート検知センサ6と給紙ローラ49が配置され、経
路32を介して転写紙Sがレジストローラ対33に案内
されるようになっている。そして、装置1の下方に配設
された中間トレイ24を介して多重複写または両面複写
されるシートSが上記レジストローラ対33に案内され
るようになっている。また、分離除電器16に続く搬送
ベルトを有する搬送装置34の後部には定着器17が配
設されており、更に、その定着器17の後側には第1の
排出ローラ対35からシートSを通常第2の排出ローラ
対18を介して機外の排紙トレイ20等に排出すべく配
設されている。そして、上記第1の排出ローラ対35と
第2の排出ローラ対18との間にはフラッパ21が配設
されており、通常第1の排出ローラ対35から排出され
たシートSは実線位置のフラッパ21の上側に沿って搬
送され、シート検知センサ19を作動させシートSの通
過を検知しつつ、正転する第2の排出ローラ対18によ
って排紙トレイ20に排出されるようになっている。 これに対し、両面複写に際しては、シートSは途中まで
は上記通常時と同様に第2の排出ローラ対18の正転に
よって部分的に機外に排出されるが、シートSの後端が
上記フラッパ21を離れた時点でシート検知センサ19
の信号により第2の排出ローラ対18が逆転駆動され、
シートSはフラッパ21の左側部にガイドされて経路2
2へと導入されるようになっている。従って、両面複写
時、上記第2の排出ローラ対18、経路22によってシ
ートSが中間トレイ24に向って搬送される。また、多
重複写に際しては、フラッパ21が点線位置に切り換え
られ、第1の排出ローラ対35から排出されたシートS
はフラッパ21の右側部のガイド作用により経路22へ
直接導入されるようになっている。従って、多重複写時
、上記第1の排出ローラ対35、フラッパ21そして経
路22によってシートSが中間トレイ24に向って搬送
されるようになっている。そして、経路22へ導入され
たシートSは、搬入手段を構成する搬送ローラ対36及
び積載手段を構成する搬送ローラ対37を有する中間ト
レイ24及び再給紙手段を構成する搬送ローラ対43を
介して、前記レジストローラ対33に向って搬出される
ようになっている。
【0012】上記の中間トレイ24の入口に、搬送ロー
ラ対36は図示しない駆動手段により装置1と同期して
駆動され、装置1が動作中は常に図示矢印方向に回転し
ており、またこれら搬送ローラ対36の直前にはシート
検知センサ38が配設されている。
ラ対36は図示しない駆動手段により装置1と同期して
駆動され、装置1が動作中は常に図示矢印方向に回転し
ており、またこれら搬送ローラ対36の直前にはシート
検知センサ38が配設されている。
【0013】搬送ローラ対36と搬送ローラ対37の間
には上ガイド板39と下ガイド板40が配設され、上ガ
イド板39は搬送ローラ対36を通過したシートSを搬
送ローラ対37に導き、更に、下ガイド板40は、その
一端が駆動ローラ36の下方まで延び、下ガイド板40
と駆動ローラ36との間でシート退避部41が形成され
ている。
には上ガイド板39と下ガイド板40が配設され、上ガ
イド板39は搬送ローラ対36を通過したシートSを搬
送ローラ対37に導き、更に、下ガイド板40は、その
一端が駆動ローラ36の下方まで延び、下ガイド板40
と駆動ローラ36との間でシート退避部41が形成され
ている。
【0014】これ等シート退避路41、上下ガイド板3
9,40により構成された中間トレイ24の下流端部に
シート検知センサ42が設けられ、このセンサ42の下
流側に搬送ローラ対43が設けられており、このローラ
対43の下流側に隣接して、フラッパ45が設けられ、
フラッパ45の基端部から斜め上方に延びるガイド板4
6により退避部48が形成されている。
9,40により構成された中間トレイ24の下流端部に
シート検知センサ42が設けられ、このセンサ42の下
流側に搬送ローラ対43が設けられており、このローラ
対43の下流側に隣接して、フラッパ45が設けられ、
フラッパ45の基端部から斜め上方に延びるガイド板4
6により退避部48が形成されている。
【0015】また、フラッパ45の下流側に搬送ローラ
対44が設けられており、このローラ対44に続いて、
レジストローラ33にシートSを導く経路47が設けら
れている。
対44が設けられており、このローラ対44に続いて、
レジストローラ33にシートSを導く経路47が設けら
れている。
【0016】また、図2は、図1に示した制御部CON
Tの構成を示すブロック図であり、50はCPUであり
、記憶装置43にはROM,RAMが内蔵されている。 そして、このROMに記憶された制御プログラムに基づ
いて各部を総括的に制御する。
Tの構成を示すブロック図であり、50はCPUであり
、記憶装置43にはROM,RAMが内蔵されている。 そして、このROMに記憶された制御プログラムに基づ
いて各部を総括的に制御する。
【0017】51はイメージリーダで、上記イメージセ
ンサ9などより構成され、光電変換されたアナログ画像
信号を画像信号制御回路52に出力する。53は前記し
た複写部で、画像信号制御回路52から出力されるビデ
オ信号に基づいて露光制御部10を駆動して光ビームを
複写部53の感光体11に照射する。なお、イメージリ
ーダ51部には画像形成に必要なモード設定のためのキ
ー、表示器等を有する操作パネルが設けられている。
ンサ9などより構成され、光電変換されたアナログ画像
信号を画像信号制御回路52に出力する。53は前記し
た複写部で、画像信号制御回路52から出力されるビデ
オ信号に基づいて露光制御部10を駆動して光ビームを
複写部53の感光体11に照射する。なお、イメージリ
ーダ51部には画像形成に必要なモード設定のためのキ
ー、表示器等を有する操作パネルが設けられている。
【0018】そして、光源3により原稿2を照射して反
射光よりなる画像信号が光学系7を介して、イメージセ
ンサ9へ入力され、CPU50に制御される画像信号制
御回路52により処理されて、複写部53に入力するよ
うになっている。複写部53に入力された信号は露光制
御部10にて光信号に変換されて画像信号に従って感光
体11を照射する。感光体11上に形成された潜像は、
現像器12,13により現像される。上記潜像とタイミ
ングを合わせて、転写帯電器15によりシート5に現像
された画像が転写され、分離帯電器16により感光体1
1から分離されて、搬送装置34により搬送されたシー
トSは定着器17にて定着された後に、前記したように
排紙ローラ35,18により外部に排出されるか、中間
トレイ24に送られるようになっている。
射光よりなる画像信号が光学系7を介して、イメージセ
ンサ9へ入力され、CPU50に制御される画像信号制
御回路52により処理されて、複写部53に入力するよ
うになっている。複写部53に入力された信号は露光制
御部10にて光信号に変換されて画像信号に従って感光
体11を照射する。感光体11上に形成された潜像は、
現像器12,13により現像される。上記潜像とタイミ
ングを合わせて、転写帯電器15によりシート5に現像
された画像が転写され、分離帯電器16により感光体1
1から分離されて、搬送装置34により搬送されたシー
トSは定着器17にて定着された後に、前記したように
排紙ローラ35,18により外部に排出されるか、中間
トレイ24に送られるようになっている。
【0019】次に、複数枚の異るサイズのシートSに連
続して両面、または、多重複写する際の動作について説
明する。
続して両面、または、多重複写する際の動作について説
明する。
【0020】(1)図示しないコピーボタンを押して複
写動作を開始すると、カセット14aまたは14bから
シートSが給紙される。この際、複写部53は給送する
カセット14a,14bの発信部14cからサイズ信号
により、搬送方向のサイズ長を所定のRAMに記憶する
。供給されたシートSは、レジストローラ対33よりシ
ート搬送方向の位置決めを受けた後、感光体11へ搬送
され、感光体11からトナー像が転写された後、更に定
着器17へ搬送される。定着器17で定着作用を受けた
シートSは、多重あるいは両面複写されるべくフラッパ
21等により、シートSは搬送路22を経て搬送ローラ
対36により搬送される。
写動作を開始すると、カセット14aまたは14bから
シートSが給紙される。この際、複写部53は給送する
カセット14a,14bの発信部14cからサイズ信号
により、搬送方向のサイズ長を所定のRAMに記憶する
。供給されたシートSは、レジストローラ対33よりシ
ート搬送方向の位置決めを受けた後、感光体11へ搬送
され、感光体11からトナー像が転写された後、更に定
着器17へ搬送される。定着器17で定着作用を受けた
シートSは、多重あるいは両面複写されるべくフラッパ
21等により、シートSは搬送路22を経て搬送ローラ
対36により搬送される。
【0021】(2)シートSが搬送ローラ対36に到着
した時点では搬送ローラ対37は停止しており、シート
検知センサ38がそのシートSを検知して所定時間後、
図3(a) に示されるようにシートS1先端が搬送ロ
ーラ対37の上下ローラの間のニップ部に当接してルー
プが形成され、シートSの斜行が矯正された後、搬送ロ
ーラ対37は制御部CONTの指令により正転を開始す
る。
した時点では搬送ローラ対37は停止しており、シート
検知センサ38がそのシートSを検知して所定時間後、
図3(a) に示されるようにシートS1先端が搬送ロ
ーラ対37の上下ローラの間のニップ部に当接してルー
プが形成され、シートSの斜行が矯正された後、搬送ロ
ーラ対37は制御部CONTの指令により正転を開始す
る。
【0022】(3)そして、シートS1の後端が搬送ロ
ーラ対36より完全に繰り出されるようにL1だけシー
トS1を繰り出した後(図3(b) 参照)搬送ローラ
対37は一旦停止する。
ーラ対36より完全に繰り出されるようにL1だけシー
トS1を繰り出した後(図3(b) 参照)搬送ローラ
対37は一旦停止する。
【0023】(4)一旦停止した後、制御部CONTは
図4に示すフローを実行する。先ず、step1で現在
搬送するシートS1の搬送方向の長さと次のシートS2
の搬送方向の長さを比較し、次のシートS2の搬送方向
の長さが現在搬送する転写紙S1の搬送方向の長さ以上
の時step2の処理を行う。
図4に示すフローを実行する。先ず、step1で現在
搬送するシートS1の搬送方向の長さと次のシートS2
の搬送方向の長さを比較し、次のシートS2の搬送方向
の長さが現在搬送する転写紙S1の搬送方向の長さ以上
の時step2の処理を行う。
【0024】step2の処理では、図5(a) に示
すように転写紙S1,S2の先端のズレ量が所定量dの
ズレ量になるように L1−d ・・・・・・・・・・ ■
■に示される長さだけ、再び搬送ローラ対37を逆転し
図3(c) に示されるように停止する。
すように転写紙S1,S2の先端のズレ量が所定量dの
ズレ量になるように L1−d ・・・・・・・・・・ ■
■に示される長さだけ、再び搬送ローラ対37を逆転し
図3(c) に示されるように停止する。
【0025】また、次のシートS2の搬送方向の長さが
現在搬送するシートS1の搬送方向の長さより短い時s
tep3の処理を行う。
現在搬送するシートS1の搬送方向の長さより短い時s
tep3の処理を行う。
【0026】step3では、図5(b) に示すよう
に転写紙S1,S2の後端のズレ量が所定量dになるよ
うにS2+L1−d−S1 ・・・・・
■■に示される長さだけ、再び搬送ローラ対37を逆転
し図3(d) に示されるように停止する。
に転写紙S1,S2の後端のズレ量が所定量dになるよ
うにS2+L1−d−S1 ・・・・・
■■に示される長さだけ、再び搬送ローラ対37を逆転
し図3(d) に示されるように停止する。
【0027】(5)続いて次のシートS2が1回目の複
写を終えて搬送されてくると、1枚目のシートS1と同
様に搬送ローラ対37において図3(e) に示すよう
にループが形成される。
写を終えて搬送されてくると、1枚目のシートS1と同
様に搬送ローラ対37において図3(e) に示すよう
にループが形成される。
【0028】(6)そして、図3(f) のように第1
枚目のシートS1と共にL1だけ下流側に送られる。
枚目のシートS1と共にL1だけ下流側に送られる。
【0029】(7)続いて給紙されたシートSが存在す
る場合は(4)〜(6)の操作を繰り返す。終了すると
図5(c) に示すように異るサイズのシートSが中間
トレイ24に積載される。
る場合は(4)〜(6)の操作を繰り返す。終了すると
図5(c) に示すように異るサイズのシートSが中間
トレイ24に積載される。
【0030】(8)積載されたシートSの束は、図6(
a) に示すようにシート検知センサ42の位置まで搬
送される。
a) に示すようにシート検知センサ42の位置まで搬
送される。
【0031】(9)シート検知センサ42の位置まで搬
送されたシートSの束は、続いて図6(b) に示すよ
うにシートSの束はセンサ42から所定の距離L2だけ
離れているシート分離フラッパ45の位置まで搬送され
、その位置にきたときに、シート分離フラッパ45がオ
ンされ、図6(c) のように、シートSの束から最先
のシートS1が分離され、それと同時に搬送ローラ対4
4が矢印の方向に回転し始める。そして、図6(d)
のように、最先のシートS1が、搬送ローラ対43を抜
けるまで搬送されたところで、搬送ローラ対43は逆転
し、2番目のシートS2以降のシート退避部48に退避
しているシート束は図6(a) に示すように再び、シ
ートセンサ42の位置まで戻される。また、最先のシー
トS1は、経路47,32を経て、レジストローラ対3
3によりシート搬送方向の位置決めを受けた後、感光体
11へと搬送され、感光体11からシートSに2回目の
トナー像が転写された後、定着器17で定着作用を受け
、排紙トレイ20に排出される。
送されたシートSの束は、続いて図6(b) に示すよ
うにシートSの束はセンサ42から所定の距離L2だけ
離れているシート分離フラッパ45の位置まで搬送され
、その位置にきたときに、シート分離フラッパ45がオ
ンされ、図6(c) のように、シートSの束から最先
のシートS1が分離され、それと同時に搬送ローラ対4
4が矢印の方向に回転し始める。そして、図6(d)
のように、最先のシートS1が、搬送ローラ対43を抜
けるまで搬送されたところで、搬送ローラ対43は逆転
し、2番目のシートS2以降のシート退避部48に退避
しているシート束は図6(a) に示すように再び、シ
ートセンサ42の位置まで戻される。また、最先のシー
トS1は、経路47,32を経て、レジストローラ対3
3によりシート搬送方向の位置決めを受けた後、感光体
11へと搬送され、感光体11からシートSに2回目の
トナー像が転写された後、定着器17で定着作用を受け
、排紙トレイ20に排出される。
【0032】(10)続いて、2番目のシートS2以降
のものに対しても(8)〜(9)を繰り返し、各シート
Sに第2回目の画像が転写され、トレイ20に排出され
る。
のものに対しても(8)〜(9)を繰り返し、各シート
Sに第2回目の画像が転写され、トレイ20に排出され
る。
【0033】次に、他の実施例を説明する。
【0034】前記実施例では、シートSを給紙するとき
に、カセット14a,14bのサイズ検知信号により、
シートSの搬送方向のサイズを決定していたが、手差し
給紙口5より、異るサイズのシートSを給紙するような
場合、給紙されるシートSのサイズは、シート検知セン
サ6により給送時に測定し、RAMに搬送方向のサイズ
を記憶させ、前記実施例と同様に作動させることにより
、手差し給紙口5より給紙したシートSに対して両面・
多重の複写をすることができる。
に、カセット14a,14bのサイズ検知信号により、
シートSの搬送方向のサイズを決定していたが、手差し
給紙口5より、異るサイズのシートSを給紙するような
場合、給紙されるシートSのサイズは、シート検知セン
サ6により給送時に測定し、RAMに搬送方向のサイズ
を記憶させ、前記実施例と同様に作動させることにより
、手差し給紙口5より給紙したシートSに対して両面・
多重の複写をすることができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
前に積載されたシートに続いて積載されるシートが前の
シートの長さ以上の場合に、続くシートの先端を前のシ
ートの先端よりも所定量上流側にずらして積載し、続い
て積載されるシートの長さが前のシートの長さよりも短
い場合には、続くシートの後端を前のシートの後端より
も所定量上流側にずらして積載するので、シート再給紙
手段により再給紙するときに、シートの長さが異ってい
ても、シート積載手段により、シート束の2番目のシー
ト以上の束を確実に挟持できるため、シート束の最先の
シートのみを確実に再給紙することができる。
前に積載されたシートに続いて積載されるシートが前の
シートの長さ以上の場合に、続くシートの先端を前のシ
ートの先端よりも所定量上流側にずらして積載し、続い
て積載されるシートの長さが前のシートの長さよりも短
い場合には、続くシートの後端を前のシートの後端より
も所定量上流側にずらして積載するので、シート再給紙
手段により再給紙するときに、シートの長さが異ってい
ても、シート積載手段により、シート束の2番目のシー
ト以上の束を確実に挟持できるため、シート束の最先の
シートのみを確実に再給紙することができる。
【0036】また、シート退避手段を設けたことによっ
ては、シート再給紙時に最先のシートと2番目のシート
との摺擦を防止できるため、シートを汚すことなく、再
給紙できる。
ては、シート再給紙時に最先のシートと2番目のシート
との摺擦を防止できるため、シートを汚すことなく、再
給紙できる。
【図1】本発明の実施例を示す複写装置の縦断正面図。
【図2】その制御ブロック図。
【図3】(a) はその中間トレイに搬入時にシートの
姿勢を規制している状態を示す断面正面図、(b) は
その積載ローラ対により搬入ローラ対より引き抜いてシ
ートを搬送した状態を示す断面正面図、(c) はその
シート以上の長さのシートが続く場合のシートを戻した
状態を示す断面正面図、(d) はそのシートより短い
シートが続く場合のシートを戻した状態を示す断面正面
図、(e) はその2番目のシートを積載ローラ対によ
り姿勢を規制している状態を示す断面正面図、(f)
はその2番目のシートをシート搬入手段から引き抜いて
シートを搬送した状態を示す断面正面図。
姿勢を規制している状態を示す断面正面図、(b) は
その積載ローラ対により搬入ローラ対より引き抜いてシ
ートを搬送した状態を示す断面正面図、(c) はその
シート以上の長さのシートが続く場合のシートを戻した
状態を示す断面正面図、(d) はそのシートより短い
シートが続く場合のシートを戻した状態を示す断面正面
図、(e) はその2番目のシートを積載ローラ対によ
り姿勢を規制している状態を示す断面正面図、(f)
はその2番目のシートをシート搬入手段から引き抜いて
シートを搬送した状態を示す断面正面図。
【図4】そのシート積載時のフローチャート。
【図5】(a) はその前のシートにその長さ以上の続
くシートを積載した状態を示す正面図、(b) はその
前のシートにその長さより短い続くシートを積載した状
態を示す正面図、(c) はそのシートの長短4枚を積
載した状態を示す正面図。
くシートを積載した状態を示す正面図、(b) はその
前のシートにその長さより短い続くシートを積載した状
態を示す正面図、(c) はそのシートの長短4枚を積
載した状態を示す正面図。
【図6】(a) は積載されたシートの束の最先のシー
トの先端がシートセンサの位置にきた状態を示す断面正
面図、(b) はシートの束の最先のシートの先端がフ
ラッパの位置にきた状態を示す断面正面図、(c) は
シート束の最先のシートを再給紙し、2番目のシート以
上の束を退避させている状態を示す断面正面図、(d)
はシート束の最先のシートの後端がシート再給紙手段
の挟持から抜けた時点でシート再給紙手段を逆転しよう
とする状態を示す断面正面図。
トの先端がシートセンサの位置にきた状態を示す断面正
面図、(b) はシートの束の最先のシートの先端がフ
ラッパの位置にきた状態を示す断面正面図、(c) は
シート束の最先のシートを再給紙し、2番目のシート以
上の束を退避させている状態を示す断面正面図、(d)
はシート束の最先のシートの後端がシート再給紙手段
の挟持から抜けた時点でシート再給紙手段を逆転しよう
とする状態を示す断面正面図。
【図7】(a) は従来の提案で同じ長さのシートを再
給紙する状態を示す正面図、(b) は従来の提案で異
る長さのシートを再給紙する場合に不具合が起る状態を
示す正面図。
給紙する状態を示す正面図、(b) は従来の提案で異
る長さのシートを再給紙する場合に不具合が起る状態を
示す正面図。
14c サイズ検知手段(発信部)36
シート搬入手段(搬送ローラ対)37
シート積載手段(搬送ローラ対)43
シート再給紙手段(搬送ローラ対)45
シート退避手段(フラッパ)CONT
制御手段(制御部)d
所定量 S シート
シート搬入手段(搬送ローラ対)37
シート積載手段(搬送ローラ対)43
シート再給紙手段(搬送ローラ対)45
シート退避手段(フラッパ)CONT
制御手段(制御部)d
所定量 S シート
Claims (1)
- 【請求項1】 シートを搬入するシート搬入手段と、
搬入された前記シートを積載すると共に積載されたシー
トの束を下流側へ搬送するシート積載手段と、該下流側
ヘ搬送されたシートの束の最先のシートを再給紙するシ
ート再給紙手段と、該再給紙手段が前記最先のシートを
再給紙するときに、該最先のシート以上のシートの束を
分離・退避させるシート退避手段と、前記搬入されるシ
ートのサイズを検知するサイズ検知手段と、該サイズ検
知手段のシートサイズ信号を受けて記憶すると共に前記
シート積載手段に指示して、前に積載されたシートに続
いて積載されるシートが前のシートの長さ以上の場合に
は、続いて積載されるシートの先端を前のシートの先端
よりも所定量上流側にずらして積載し、続いて積載され
るシートの長さが前のシートの長さよりも短い場合には
、続いて積載されるシートの後端を前のシートの後端よ
りも所定量上流側にずらして積載するように制御する制
御手段と、を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065569A JPH04277761A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065569A JPH04277761A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277761A true JPH04277761A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=13290776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065569A Pending JPH04277761A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277761A (ja) |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3065569A patent/JPH04277761A/ja active Pending
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