JPH0427800B2 - - Google Patents
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- JPH0427800B2 JPH0427800B2 JP56131435A JP13143581A JPH0427800B2 JP H0427800 B2 JPH0427800 B2 JP H0427800B2 JP 56131435 A JP56131435 A JP 56131435A JP 13143581 A JP13143581 A JP 13143581A JP H0427800 B2 JPH0427800 B2 JP H0427800B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric coil
- pulse
- level
- duty
- current
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/12—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/21—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/217—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/01—Details
- H03K3/017—Adjustment of width or dutycycle of pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電流パルスもしくは電圧パルスのパ
ルスデユーテイコントロール装置に関し、特に、
軟磁性体コアに、入力パルスをデユーテイ制御し
たパルスに変換する第1電気コイルと、デユーテ
イ制御用の第2電気コイルを巻回したパルスデユ
ーテイ制御素子を用いるパルスデユーテイ制御装
置に関する。
ルスデユーテイコントロール装置に関し、特に、
軟磁性体コアに、入力パルスをデユーテイ制御し
たパルスに変換する第1電気コイルと、デユーテ
イ制御用の第2電気コイルを巻回したパルスデユ
ーテイ制御素子を用いるパルスデユーテイ制御装
置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の装置としては、コンデンサと抵
抗による時定数回路を含むアナログ式のものと、
論理素子を多用して基準となるクロツクパルスの
数を計数してこれに基づいた制御を行なうデジタ
ル式のものがある。
抗による時定数回路を含むアナログ式のものと、
論理素子を多用して基準となるクロツクパルスの
数を計数してこれに基づいた制御を行なうデジタ
ル式のものがある。
(発明が解決しようとする課題)
これらはいずれも回路構成が複雑で多数の回路
素子を必要とし、特に、電源の定電圧制御やモー
タの速度制御などの比較的大きい電力の制御にお
いては、更に電力増幅器を必要する。また、これ
らはその電源等から混入したノイズ、あるいは機
械的な振動による誤動作あるいは破損を生じやす
いので、これらの要因を含む用途(たとえば自動
車の電源、モータの制御等)においては、誤動作
を防止するために、装置を制御対象より離れた、
振動が少ない部位に配置せざるを得ない。
素子を必要とし、特に、電源の定電圧制御やモー
タの速度制御などの比較的大きい電力の制御にお
いては、更に電力増幅器を必要する。また、これ
らはその電源等から混入したノイズ、あるいは機
械的な振動による誤動作あるいは破損を生じやす
いので、これらの要因を含む用途(たとえば自動
車の電源、モータの制御等)においては、誤動作
を防止するために、装置を制御対象より離れた、
振動が少ない部位に配置せざるを得ない。
本発明の第1の目的は、電子回路要素が少ない
パルスデユーテイ制御装置を提供することであ
り、第2の目的は比較的に大きい電力の制御を、
少ない電子要素でおこないうるパルスデユーテイ
制御装置を提供することであり、第3の目的は耐
振性および耐ノズルが高く、制御対象機器の比較
的に近い位置に配置しうるパルスデユーテイ制御
装置を提供することである。
パルスデユーテイ制御装置を提供することであ
り、第2の目的は比較的に大きい電力の制御を、
少ない電子要素でおこないうるパルスデユーテイ
制御装置を提供することであり、第3の目的は耐
振性および耐ノズルが高く、制御対象機器の比較
的に近い位置に配置しうるパルスデユーテイ制御
装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明のパルスデユーテイ制御装置は、アモー
フアス軟磁性体コア1aに第1電気コイル1bと
第2電気コイル1cを巻回したパルスデユーテイ
制御素子1;低レベルと高レベルが交互に現われ
る一定周波数の電気パルスを発生するパルス発生
器102;前記電気パルスの低レベルと高レベル
の一方で導通し他方で非導通となる第1スイツチ
ング手段104,103;第2電気コイル1cと
直列に接続され、制御信号入力端(ベース)に与
えられるデユーテイ指示信号のレベルに応じて第
2電気コイル1cの通電レベルを規定する電流制
御手段109;電流制御手段109の制御信号入
力端(ベース)にデユーテイ指示信号を与える指
定手段108,107,106,20;および、
前記電気パルスの低レベルと高レベルの前記一方
で、電流制御手段109の制御信号入力端のデユ
ーテイ指示信号を非通電を指定するレベルに切換
える第2スイツチング手段105;を備え、アモ
ーフアス軟磁性体コア1aに対する第1電気コイ
ルと第2電気コイル1cの磁化方向は逆とし、電
流制御手段109および第2電気コイル1cを直
列に接続して電源に接続し、かつ、制御対象負荷
10fは、第1電気コイル1bおよび第1スイツ
チング手段104,103と直列に電源に接続す
るようにしたものである。
フアス軟磁性体コア1aに第1電気コイル1bと
第2電気コイル1cを巻回したパルスデユーテイ
制御素子1;低レベルと高レベルが交互に現われ
る一定周波数の電気パルスを発生するパルス発生
器102;前記電気パルスの低レベルと高レベル
の一方で導通し他方で非導通となる第1スイツチ
ング手段104,103;第2電気コイル1cと
直列に接続され、制御信号入力端(ベース)に与
えられるデユーテイ指示信号のレベルに応じて第
2電気コイル1cの通電レベルを規定する電流制
御手段109;電流制御手段109の制御信号入
力端(ベース)にデユーテイ指示信号を与える指
定手段108,107,106,20;および、
前記電気パルスの低レベルと高レベルの前記一方
で、電流制御手段109の制御信号入力端のデユ
ーテイ指示信号を非通電を指定するレベルに切換
える第2スイツチング手段105;を備え、アモ
ーフアス軟磁性体コア1aに対する第1電気コイ
ルと第2電気コイル1cの磁化方向は逆とし、電
流制御手段109および第2電気コイル1cを直
列に接続して電源に接続し、かつ、制御対象負荷
10fは、第1電気コイル1bおよび第1スイツ
チング手段104,103と直列に電源に接続す
るようにしたものである。
なお、カツコ内の記号は、図面に示し後述する
実施例の対応要素を示す。
実施例の対応要素を示す。
(作用)
パルス発生器102が発生する電気パルスが、
高、低レベルの一方例えば高レベルのときに、第
1スイツチング手段104,103が導通しこれ
により第1電気コイル1bを通して制御対象負荷
に電流が流れ、このときすなわち高レベルのと
き、第2スイツチング手段105が電流制御手段
109の制御信号入力端を非通電指定レベルに切
換えるので、第2電気コイル1cには電流が流れ
ない。
高、低レベルの一方例えば高レベルのときに、第
1スイツチング手段104,103が導通しこれ
により第1電気コイル1bを通して制御対象負荷
に電流が流れ、このときすなわち高レベルのと
き、第2スイツチング手段105が電流制御手段
109の制御信号入力端を非通電指定レベルに切
換えるので、第2電気コイル1cには電流が流れ
ない。
この第1電気コイル1bの通電のとき、第1、
第2電気コイル1b,1cが巻回されたアモーフ
アス軟磁性体コア1aの磁束Bは、そのBHヒス
テリシス(磁界強度H、磁束密度B)特性および
第2電気コイル1cの磁界発生特性(電流値I1→
H→B)に従つた値となり、それがBH特性の飽
和域に達するまでは実質上電流値は零であるが飽
和域に達するとある値の電流が流れる。すなわ
ち、第2b図(Fig・2b)に示す信号Aの高レベ
ル「1」区間αで第1スイツチング手段104,
103が導通し低レベル「0」区間では非導通で
あるとすると、第1スイツチング手段104,1
03が導通してから、コア1aが飽和するまでの
間は実質上第2電気コイル1bおよび制御対象負
荷10fには電流が流れず、飽和域に達してから
ある値の電流が流れる(第2b図のβ期間)。そ
の結果、パルス発生器102が発生する電気パル
スの高レベル期間をαとし、低レベル期間をγと
すると、制御対象負荷の通電デユーテイは、
〔β/(α+γ)〕×100(%)となる。
第2電気コイル1b,1cが巻回されたアモーフ
アス軟磁性体コア1aの磁束Bは、そのBHヒス
テリシス(磁界強度H、磁束密度B)特性および
第2電気コイル1cの磁界発生特性(電流値I1→
H→B)に従つた値となり、それがBH特性の飽
和域に達するまでは実質上電流値は零であるが飽
和域に達するとある値の電流が流れる。すなわ
ち、第2b図(Fig・2b)に示す信号Aの高レベ
ル「1」区間αで第1スイツチング手段104,
103が導通し低レベル「0」区間では非導通で
あるとすると、第1スイツチング手段104,1
03が導通してから、コア1aが飽和するまでの
間は実質上第2電気コイル1bおよび制御対象負
荷10fには電流が流れず、飽和域に達してから
ある値の電流が流れる(第2b図のβ期間)。そ
の結果、パルス発生器102が発生する電気パル
スの高レベル期間をαとし、低レベル期間をγと
すると、制御対象負荷の通電デユーテイは、
〔β/(α+γ)〕×100(%)となる。
時間的に次の、第1スイツチング手段104,
103が非導通の期間(第2b図のγ)の間は、
指定手段108,107,106,20が与える
デユーテイ指示信号に対応して、電流制御手段1
09が第2電気コイル1cの通電レベルを定め
る。これにより、該期間γの間、第2電気コイル
1cに、デユーテイ指示信号のレベルに対応する
値の電流I2が流れる。コア1aに対して第2電気
コイル1cの磁化方向が第1電気コイル1bのそ
れと逆方向であるので、この電流I2の値が小さい
ときには、先のI1通電によるコア1aの磁化を下
げる程度が低く、コア1cの磁化が、BHヒステ
リシスカーブ上の、ヒステリシスサーブの中心か
ら遠く(磁化点が高く)、飽和域に近い位置に留
まる。第2電気コイル1cの電流I2の値が大きい
ときには、先のI1通電によるコア1cの磁化を下
げる程度が高く、コア1aの磁化が、BHヒステ
リシスカーブ上の、ヒステリシスカーブの中心に
近い(磁化点が低い)、飽和域に遠い位置に戻さ
れる。
103が非導通の期間(第2b図のγ)の間は、
指定手段108,107,106,20が与える
デユーテイ指示信号に対応して、電流制御手段1
09が第2電気コイル1cの通電レベルを定め
る。これにより、該期間γの間、第2電気コイル
1cに、デユーテイ指示信号のレベルに対応する
値の電流I2が流れる。コア1aに対して第2電気
コイル1cの磁化方向が第1電気コイル1bのそ
れと逆方向であるので、この電流I2の値が小さい
ときには、先のI1通電によるコア1aの磁化を下
げる程度が低く、コア1cの磁化が、BHヒステ
リシスカーブ上の、ヒステリシスサーブの中心か
ら遠く(磁化点が高く)、飽和域に近い位置に留
まる。第2電気コイル1cの電流I2の値が大きい
ときには、先のI1通電によるコア1cの磁化を下
げる程度が高く、コア1aの磁化が、BHヒステ
リシスカーブ上の、ヒステリシスカーブの中心に
近い(磁化点が低い)、飽和域に遠い位置に戻さ
れる。
時間的に次の、第1スイツチング手段104,
103が導通の期間(第2b図のα)に入ると上
述の期間γの間の磁化点から飽和域に磁化が進む
ので、第1スイツチング手段104,103が導
通の期間αの、実質上電流I1が流れない期間α−
βが、デユーテイ指示信号で規定される先の電流
I2のレベルに正対応する。換言すると、実質上電
流I1が流れる期間βが、デユーテイ指示信号で規
定される先の電流I2のレベルに逆対応する。すな
わち制御対象負荷10fの通電デユーテイ〔β/
α+γ)〕×100(%)が、指定手段108,10
7,106,20が発生するデユーテイ指示信号
で規定される第2電気コイル1cの通電電流I2の
レベルに逆対応した値に定まる。
103が導通の期間(第2b図のα)に入ると上
述の期間γの間の磁化点から飽和域に磁化が進む
ので、第1スイツチング手段104,103が導
通の期間αの、実質上電流I1が流れない期間α−
βが、デユーテイ指示信号で規定される先の電流
I2のレベルに正対応する。換言すると、実質上電
流I1が流れる期間βが、デユーテイ指示信号で規
定される先の電流I2のレベルに逆対応する。すな
わち制御対象負荷10fの通電デユーテイ〔β/
α+γ)〕×100(%)が、指定手段108,10
7,106,20が発生するデユーテイ指示信号
で規定される第2電気コイル1cの通電電流I2の
レベルに逆対応した値に定まる。
アモーフアス磁性体は、液相金属を急冷して作
らざるを得ないため薄板であり、しかも磁気的に
は強磁性であつて透磁率および飽和磁束密度が高
く保磁力が小さく、機械的には破断強さがきわめ
て高く、弾力性および復元性に優れる。このよう
なアモーフアス磁性体をデユーテイ制御素子1の
コア1aに用いているので、デユーテイ制御素子
1は製造が簡単であり、耐振、耐衝撃性が高い。
特に注目すべきデユーテイ制御素子1は、その寸
法で所望レベルの電力制御に適合させうる点であ
り、デユーテイ制御素子1の出力で直接に機器、
回路等を付勢しうる。
らざるを得ないため薄板であり、しかも磁気的に
は強磁性であつて透磁率および飽和磁束密度が高
く保磁力が小さく、機械的には破断強さがきわめ
て高く、弾力性および復元性に優れる。このよう
なアモーフアス磁性体をデユーテイ制御素子1の
コア1aに用いているので、デユーテイ制御素子
1は製造が簡単であり、耐振、耐衝撃性が高い。
特に注目すべきデユーテイ制御素子1は、その寸
法で所望レベルの電力制御に適合させうる点であ
り、デユーテイ制御素子1の出力で直接に機器、
回路等を付勢しうる。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照し
た以下の実施例の説明より明らかになろう。
た以下の実施例の説明より明らかになろう。
(実施例)
第1図(Fig・1)に示す実施例は、アマチユ
ア巻線10aおよびフイールド巻線10fを有す
る発電機10の出力を、ダイオードブリツジ11
で全波整流してバツテリ20に充填するバツテリ
充電制御装置であり、このバツテリ充電制御装置
のフイールド電流制御のために本発明のパルスデ
ユーテイ制御装置100が用いられている。
ア巻線10aおよびフイールド巻線10fを有す
る発電機10の出力を、ダイオードブリツジ11
で全波整流してバツテリ20に充填するバツテリ
充電制御装置であり、このバツテリ充電制御装置
のフイールド電流制御のために本発明のパルスデ
ユーテイ制御装置100が用いられている。
第1図(FIG.1)において、バツテリ20のア
ノードに接続された電流端子101には、npnト
ランジスタ103とpnpトランジスタ104で構
成された第1スイツチング回路が接続されてい
る。トランジスタ104のエミツタは電源端子1
01に、コレクタは、パルスデユーテイ制御素子
1の第1電気コイル1bの一端に接続されてい
る。
ノードに接続された電流端子101には、npnト
ランジスタ103とpnpトランジスタ104で構
成された第1スイツチング回路が接続されてい
る。トランジスタ104のエミツタは電源端子1
01に、コレクタは、パルスデユーテイ制御素子
1の第1電気コイル1bの一端に接続されてい
る。
パルスデユーテイ制御素子1の第2電気コイル
1cの一端は、電源端子101に接続されてお
り、他端に電流制御素子であるnpnトランジスタ
109が接続されている。
1cの一端は、電源端子101に接続されてお
り、他端に電流制御素子であるnpnトランジスタ
109が接続されている。
電源端子101に直列に接続された抵抗10
6、ゼナーダイオード107および抵抗108
は、トランジスタ109に通電レベルを指定する
指定回路であり、ゼナーダイオード107のアノ
ードと抵抗108がトランジスタ109のベース
に接続されている。電源端子101に加わるバツ
テリー20の電圧は、ゼナーダイオード107の
降服電圧以上であり、これによりゼナーダイオー
ド107は、トランジスタ105が非導通の間は
降服しており、これにより、トランジスタ105
が非導通の間、トランジスタ109のベースに
は、バツテリ電圧に正対応する電圧(デユーテイ
指示信号)が加わる。
6、ゼナーダイオード107および抵抗108
は、トランジスタ109に通電レベルを指定する
指定回路であり、ゼナーダイオード107のアノ
ードと抵抗108がトランジスタ109のベース
に接続されている。電源端子101に加わるバツ
テリー20の電圧は、ゼナーダイオード107の
降服電圧以上であり、これによりゼナーダイオー
ド107は、トランジスタ105が非導通の間は
降服しており、これにより、トランジスタ105
が非導通の間、トランジスタ109のベースに
は、バツテリ電圧に正対応する電圧(デユーテイ
指示信号)が加わる。
その結果、バツテリー電圧が高い(デユーテイ
指示信号のレベルが高い)とnpnトランジスタ1
09の導通率が高く第2コイル1cに流れる電流
I2のレベルが高く、バツテリー電圧が低い(デユ
ーテイ指示信号のレベルが低い)と第2コイル1
cに流れる電流I2のレベルは低い。
指示信号のレベルが高い)とnpnトランジスタ1
09の導通率が高く第2コイル1cに流れる電流
I2のレベルが高く、バツテリー電圧が低い(デユ
ーテイ指示信号のレベルが低い)と第2コイル1
cに流れる電流I2のレベルは低い。
ゼナーダイオード107のカソードと抵抗10
6との接続点に、第2のスイツチング回路を構成
するnpnトランジスタ105のコレクタが接続さ
れている。トランジスタ103と105のベース
には共に、パルス発生器102の出力パルスAが
印加される。
6との接続点に、第2のスイツチング回路を構成
するnpnトランジスタ105のコレクタが接続さ
れている。トランジスタ103と105のベース
には共に、パルス発生器102の出力パルスAが
印加される。
パルスデユーテイ制御素子1の拡大外観斜視図
を、第2a図に示す。リングコア1aはアモーフ
アス軟磁性体を渦巻状に巻回したものであり、こ
のリングコア1aに第1電気コイル1bと第2電
気コイル1cが巻回されている。
を、第2a図に示す。リングコア1aはアモーフ
アス軟磁性体を渦巻状に巻回したものであり、こ
のリングコア1aに第1電気コイル1bと第2電
気コイル1cが巻回されている。
第2b図に、パルス発生器102の出力パルス
A、および、第1電気コイル1bの電流I1のタイ
ミングを示す。第2b図を参照して、第1図に示
す電気回路の動作を説明すると、パルスAが高レ
ベル「1」のときトランジスタ103および10
5が共にオンである。これによりトランジスタ1
04はオンであり、トランジスタ109は、ゼナ
ーダイオード107のカソードがアースレベルと
なるためオフである。パルスAが低レベル「0」
になると、トランジスタ104と105がオフに
なり、トランジスタ109がオンとなりこの導通
度が抵抗108の電流(これはバツテリー20の
電圧に依存する)に正対応する。電流I2は、先の
パルスAが「1」のときの、電流I1によるコア1
aの磁束を減殺する磁界を生ずる。
A、および、第1電気コイル1bの電流I1のタイ
ミングを示す。第2b図を参照して、第1図に示
す電気回路の動作を説明すると、パルスAが高レ
ベル「1」のときトランジスタ103および10
5が共にオンである。これによりトランジスタ1
04はオンであり、トランジスタ109は、ゼナ
ーダイオード107のカソードがアースレベルと
なるためオフである。パルスAが低レベル「0」
になると、トランジスタ104と105がオフに
なり、トランジスタ109がオンとなりこの導通
度が抵抗108の電流(これはバツテリー20の
電圧に依存する)に正対応する。電流I2は、先の
パルスAが「1」のときの、電流I1によるコア1
aの磁束を減殺する磁界を生ずる。
パルスAが「1」に立上つてから電流I1が流れ
始めるまでの時間α−βは、コア1aの残留磁束
に対応し、それが大きいと短かく、小さいと長
い。残留磁束はI2が大きいと小さく、小さいと大
きい。それ故、トランジスタ109の導通度が高
いと、遅れ時間α−βが長く、低いと短かい。こ
れにより、バツテリー電圧が高いとα−βが長
く、パルスデユーテイ〔β/(α+γ)〕×100
(%)が小さく、バツテリー電圧が低いとα−β
が短かく、パルスデユーテイが大きい。
始めるまでの時間α−βは、コア1aの残留磁束
に対応し、それが大きいと短かく、小さいと長
い。残留磁束はI2が大きいと小さく、小さいと大
きい。それ故、トランジスタ109の導通度が高
いと、遅れ時間α−βが長く、低いと短かい。こ
れにより、バツテリー電圧が高いとα−βが長
く、パルスデユーテイ〔β/(α+γ)〕×100
(%)が小さく、バツテリー電圧が低いとα−β
が短かく、パルスデユーテイが大きい。
以上の動作により、発電機10のフイールド巻
線10f(制御対象負荷)には、バツテリー電圧
つまり電源端子101の電圧(デユーテイ指示信
号)が高いときには、デユーテイが小さく、低い
ときには大きい電流I1が供給される。
線10f(制御対象負荷)には、バツテリー電圧
つまり電源端子101の電圧(デユーテイ指示信
号)が高いときには、デユーテイが小さく、低い
ときには大きい電流I1が供給される。
なお、第1図に示すように出力端子111にフ
イールド巻線10fを接続した状態では、そのイ
ンダクタンスにより、I2が平滑化され、I2は、パ
ルスAが高レベル「1」のときには流れず、「0」
のときにはほとんど一定値(バツテリ電圧に対応
する)となる矩形波もしくは脈流となる。
イールド巻線10fを接続した状態では、そのイ
ンダクタンスにより、I2が平滑化され、I2は、パ
ルスAが高レベル「1」のときには流れず、「0」
のときにはほとんど一定値(バツテリ電圧に対応
する)となる矩形波もしくは脈流となる。
発明者は、フイールド巻線10fを10Ωの抵
抗にかえ、電源端子101に可変電圧源を接続し
た第3図の実験回路で、パルスAを、デユーテイ
50%(α=γ)、周波数14kHzとして、出力電流
パルスI1、つまりは10Ωの抵抗の電圧パルスV0の
デユーテイを測定した。使用したデユーテイ制御
素子1の材質は、形状等を次の第1表に、測定デ
ータを第4図に示す。なお、第4図には、(β/
α)×100%の値(前述のデユテイ計算〔β/(α
+γ)〕×100(%)の2倍の値)を縦軸に示す。
抗にかえ、電源端子101に可変電圧源を接続し
た第3図の実験回路で、パルスAを、デユーテイ
50%(α=γ)、周波数14kHzとして、出力電流
パルスI1、つまりは10Ωの抵抗の電圧パルスV0の
デユーテイを測定した。使用したデユーテイ制御
素子1の材質は、形状等を次の第1表に、測定デ
ータを第4図に示す。なお、第4図には、(β/
α)×100%の値(前述のデユテイ計算〔β/(α
+γ)〕×100(%)の2倍の値)を縦軸に示す。
なお、ゼナーダイオード107はツエナー電圧
=11V規格のものである。
=11V規格のものである。
第4図のデータは、電源電圧Vcc=10.40Vで電
流I1はパルスAの「1」全区間流れ、Vcc=
10.70Vで略零となることを示し、Vccが10.40〜
10.70の300mVの範囲で電流I1は、(β/α)×
100%の計算値でフルレンジの変化を示す。この
実験回路では、電源電圧Vccの変動に応じてその
10.40V以下では、通電角180゜(パルスAの「1」
レベル区間)の電流I2が出力され、10.40V以上、
10.70V未満でVccに対応した180゜未満の通電角の
電流I2が出力され、10.70V以上でI2は通電角零
(オフ)となる。このようなI2の通電角を可変制
御する電圧Vccの範囲は、抵抗106および/又
は108の値ならびにゼナーダイオード107を
変えることにより変わる。したがつて抵抗106
および/又は108を可変抵抗とするか、あるい
は可変抵抗を、抵抗106又は108に、直列又
は並列に接続して応答電圧レベルを調整しうるよ
うにするのが好ましい。あるいは第1図において
抵抗108を削除し、ゼナーダイオード107の
カソードとアース間に可変抵抗を接続してもよ
い。
流I1はパルスAの「1」全区間流れ、Vcc=
10.70Vで略零となることを示し、Vccが10.40〜
10.70の300mVの範囲で電流I1は、(β/α)×
100%の計算値でフルレンジの変化を示す。この
実験回路では、電源電圧Vccの変動に応じてその
10.40V以下では、通電角180゜(パルスAの「1」
レベル区間)の電流I2が出力され、10.40V以上、
10.70V未満でVccに対応した180゜未満の通電角の
電流I2が出力され、10.70V以上でI2は通電角零
(オフ)となる。このようなI2の通電角を可変制
御する電圧Vccの範囲は、抵抗106および/又
は108の値ならびにゼナーダイオード107を
変えることにより変わる。したがつて抵抗106
および/又は108を可変抵抗とするか、あるい
は可変抵抗を、抵抗106又は108に、直列又
は並列に接続して応答電圧レベルを調整しうるよ
うにするのが好ましい。あるいは第1図において
抵抗108を削除し、ゼナーダイオード107の
カソードとアース間に可変抵抗を接続してもよ
い。
従来のトランジスタ式ボルテージレギユレータ
ーは、基準電圧(ツエナーダイオード)と発電電
圧を比較してその差信号でフイールドコイル電流
制御用トランジスタをオン、オフさせているが、
差信号の値何如によつては、トランジスタは半導
通状態になり得る。そのためその時の制御用トラ
ンジスタの電圧降下は増大して、発熱量が増大
し、トランジスタの寿命は縮まる。第1図に示す
回路によれば、フイールド巻線に直接電流を流す
トランジスタ104は、単純なスイツチング動作
を行うため損失は低い。デユーテイ制御はコア1
aの磁束リセツト作用で行うため、通常のデユー
テイ制御に見られる様な複雑なデユーテイコント
ロールは必要なく、発電電圧の大小でアナログ的
にトランジスタ109の導通度をコントロールす
るのみで良く、トランジスタ109は、その安定
制御域内のみで作動する事から作動上の不安定性
は無いと云え、信頼性は高い。
ーは、基準電圧(ツエナーダイオード)と発電電
圧を比較してその差信号でフイールドコイル電流
制御用トランジスタをオン、オフさせているが、
差信号の値何如によつては、トランジスタは半導
通状態になり得る。そのためその時の制御用トラ
ンジスタの電圧降下は増大して、発熱量が増大
し、トランジスタの寿命は縮まる。第1図に示す
回路によれば、フイールド巻線に直接電流を流す
トランジスタ104は、単純なスイツチング動作
を行うため損失は低い。デユーテイ制御はコア1
aの磁束リセツト作用で行うため、通常のデユー
テイ制御に見られる様な複雑なデユーテイコント
ロールは必要なく、発電電圧の大小でアナログ的
にトランジスタ109の導通度をコントロールす
るのみで良く、トランジスタ109は、その安定
制御域内のみで作動する事から作動上の不安定性
は無いと云え、信頼性は高い。
以上に説明した本発明によれば、回路要素の点
数が少なくなるので、全て信頼性の高いデイスク
リート部品(トランジスタ)で構成できるから、
悪環境下、特に高温となる車上エンジンルーム中
でも誤動作を生ずることなく確実に作動する。
又、コア材にアモルフアス軟磁性体を用いている
ので、その低抗磁力(低保磁力)、高電気抵抗率、
薄板材、により、ヒステリシス損および渦電流損
が少なく、かつ飽和磁束密度が高い事からコア寸
法が小さくできる。又、スイツチングの作動周波
数を高く取る事で、さらにコア寸法は小さくな
り、コイル巻回数も低減され、銅損も低減され
る。従つて、回路中に磁気コアも用いて実用上十
分なスペースに回路を収納する事が容易である。
数が少なくなるので、全て信頼性の高いデイスク
リート部品(トランジスタ)で構成できるから、
悪環境下、特に高温となる車上エンジンルーム中
でも誤動作を生ずることなく確実に作動する。
又、コア材にアモルフアス軟磁性体を用いている
ので、その低抗磁力(低保磁力)、高電気抵抗率、
薄板材、により、ヒステリシス損および渦電流損
が少なく、かつ飽和磁束密度が高い事からコア寸
法が小さくできる。又、スイツチングの作動周波
数を高く取る事で、さらにコア寸法は小さくな
り、コイル巻回数も低減され、銅損も低減され
る。従つて、回路中に磁気コアも用いて実用上十
分なスペースに回路を収納する事が容易である。
第1図(Fig.l)は、本発明の一実施例を示す
電気回路図である。第2a図(Fig.2a)は、第1
図に示すパルスデユーテイ制御素子1の外観を示
す斜視図である。第2b図(Fig.2b)は、第1図
に示す電気回路の、基準パルスAおよび負荷I1の
波形を示すタイムチヤートである。第3図
(Fig.3)は、実測データを得るに用いた実験回路
を示す電気回路図である。第4図(Fig.4)は、
第3図に示す実験回路で得たデータを示すグラフ
である。 1:パルスデユーテイ制御素子(パルスデユー
テイ制御素子)、1a:リングコア(アモーフア
ス軟磁性体コア)、1b:第1電気コイル(第1
電気コイル)、1c:第2電気コイル(第2電気
コイル)、10:発電磁、10a:アマチユア巻
線、10f:フイールト巻線(制御対象負荷)、
11:ダイオードブリツジ、20:バツテリ、1
00:パルスデユーテイ制御装置、101:電源
端子、102:パルス発生器(パルス発生器)、
103,104:トランジスタ(第1スイツチン
グ手段)、105:トランジスタ(第2スイツチ
ング手段)、106:抵抗、107:ゼナーダイ
オード、108:抵抗(108,107,10
6,20:指定手段)、109:トランジスタ
(電流制御手段)、110:ダイオード、111:
出力端子。
電気回路図である。第2a図(Fig.2a)は、第1
図に示すパルスデユーテイ制御素子1の外観を示
す斜視図である。第2b図(Fig.2b)は、第1図
に示す電気回路の、基準パルスAおよび負荷I1の
波形を示すタイムチヤートである。第3図
(Fig.3)は、実測データを得るに用いた実験回路
を示す電気回路図である。第4図(Fig.4)は、
第3図に示す実験回路で得たデータを示すグラフ
である。 1:パルスデユーテイ制御素子(パルスデユー
テイ制御素子)、1a:リングコア(アモーフア
ス軟磁性体コア)、1b:第1電気コイル(第1
電気コイル)、1c:第2電気コイル(第2電気
コイル)、10:発電磁、10a:アマチユア巻
線、10f:フイールト巻線(制御対象負荷)、
11:ダイオードブリツジ、20:バツテリ、1
00:パルスデユーテイ制御装置、101:電源
端子、102:パルス発生器(パルス発生器)、
103,104:トランジスタ(第1スイツチン
グ手段)、105:トランジスタ(第2スイツチ
ング手段)、106:抵抗、107:ゼナーダイ
オード、108:抵抗(108,107,10
6,20:指定手段)、109:トランジスタ
(電流制御手段)、110:ダイオード、111:
出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アモーフアス軟磁性体コア1aに第1電気コ
イル1bと第2電気コイル1cを巻回したパルス
デユーテイ制御素子1; 低レベルと高レベルが交互に現われる一定周波
数の電気パルスを発生するパルス発生器102; 前記電気パルス低レベルと高レベルの一方で導
通し他方で非導通となる第1スイツチング手段1
04,103; 第2電気コイル1cと直列に接続され、制御信
号入力端(ベース)に与えられるデユーテイ指令
信号のレベルに応じて第2電気コイル1cの通電
レベルを規定する電流制御手段109; 電流制御手段109の制御信号入力端(ベー
ス)にデユーテイ指示信号を与える指定手段10
8,107,106,20;および、 前記電気パルスの低レベルと高レベルの前記一
方で、電流制御手段109の制御信号入力端のデ
ユーテイ指示信号を非通電を指定するレベルに切
換える第2スイツチング手段105; を備え、アモーフアス軟磁性体コア1aに対する
第1電気コイルと第2電気コイル1cの磁化方向
は逆とし、電流制御手段109および第2電気コ
イル1cを直列に接続して電源に接続し、かつ、
制御対象負荷10fは、第1電気コイル1bおよ
び第1スイツチング手段104,103と直列に
電源に接続するようにしたパルスデユーテイ制御
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/182,675 US4320308A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | Pulse duty control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779533A JPS5779533A (en) | 1982-05-18 |
| JPH0427800B2 true JPH0427800B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=22669528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131435A Granted JPS5779533A (en) | 1980-08-29 | 1981-08-21 | Pulse duty controller |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4320308A (ja) |
| JP (1) | JPS5779533A (ja) |
| DE (1) | DE3133044C2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08331897A (ja) * | 1995-06-05 | 1996-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用交流発電機の制御装置 |
| US6700353B2 (en) * | 2001-04-16 | 2004-03-02 | Denso Corporation | Battery charging system and vehicle generator control system |
| JP2007326591A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Shiseido Co Ltd | 発香装置 |
| US9356548B2 (en) * | 2012-05-10 | 2016-05-31 | Denso Corporation | Vibration damping control apparatus for vehicle, vibration damping control system for vehicle, and vehicle motion control apparatus |
| CN107733400B (zh) * | 2016-08-11 | 2021-07-13 | 云南科威液态金属谷研发有限公司 | 一种液态金属矩形脉冲信号发生器 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3138716A (en) * | 1959-01-12 | 1964-06-23 | Massachusetts Inst Technology | High-power semiconductor-magnetic pulse generator |
| GB1312420A (en) * | 1970-05-13 | 1973-04-04 | Motorola Inc | Voltage regulator for a brushless alternator |
| US3855528A (en) * | 1973-04-06 | 1974-12-17 | Lorain Prod Corp | D-c current measuring circuit |
| JPS5061612A (ja) * | 1973-10-01 | 1975-05-27 | ||
| JPS5444189B2 (ja) * | 1973-12-24 | 1979-12-24 | ||
| SE7511398L (sv) * | 1974-10-21 | 1976-04-22 | Western Electric Co | Magnetisk anordning |
| US3904948A (en) * | 1974-11-18 | 1975-09-09 | John L Earle | Source sensing battery charger |
| JPS5173920A (ja) * | 1974-12-24 | 1976-06-26 | Tohoku Daigaku Kinzoku Zairyo | |
| US4155397A (en) * | 1978-05-05 | 1979-05-22 | General Electric Company | Method and apparatus for fabricating amorphous metal laminations for motors and transformers |
| JPS5510870A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-25 | Nippon Denso Co | Voltage regulator for automotive generator |
| DE2920084A1 (de) * | 1979-05-18 | 1980-11-20 | Vacuumschmelze Gmbh | Impulsgeber fuer die abfrage durch ummagnetisierung |
-
1980
- 1980-08-29 US US06/182,675 patent/US4320308A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56131435A patent/JPS5779533A/ja active Granted
- 1981-08-21 DE DE3133044A patent/DE3133044C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779533A (en) | 1982-05-18 |
| DE3133044C2 (de) | 1983-09-15 |
| DE3133044A1 (de) | 1982-05-19 |
| US4320308A (en) | 1982-03-16 |
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