JPS6049614A - 電磁装置の駆動装置 - Google Patents

電磁装置の駆動装置

Info

Publication number
JPS6049614A
JPS6049614A JP15650183A JP15650183A JPS6049614A JP S6049614 A JPS6049614 A JP S6049614A JP 15650183 A JP15650183 A JP 15650183A JP 15650183 A JP15650183 A JP 15650183A JP S6049614 A JPS6049614 A JP S6049614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
signal
current
transistor
electromagnetic device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15650183A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Tanaka
康雄 田中
Eiki Izumi
和泉 鋭機
Katsuaki Ishizuka
石塚 克明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP15650183A priority Critical patent/JPS6049614A/ja
Publication of JPS6049614A publication Critical patent/JPS6049614A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H47/00Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
    • H01H47/22Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
    • H01H47/32Energising current supplied by semiconductor device
    • H01H47/325Energising current supplied by semiconductor device by switching regulator

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Relay Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電磁弁、電磁開閉器等の電磁装置を駆動させる
電磁装置の駆動装置に関する。
このような電磁装置は各産業分野において人混に用いら
れている。この電磁装置は励磁巻線および励磁巻線の励
磁により作動する可動片を備えており、可動片の作動に
より流体弁の切換、電気回路の開閉等が行なわれる。励
磁巻線の励磁は電源からの電流の供給により行なわれ、
このため、励磁巻線の一端には電源電圧が印加される端
子が、又、他端にはスイッチング素子が接続され、信号
によりスイッチング素子を導通させて励磁巻線へ電流を
供給する。このような駆動回路を図により説明する。
第1図は従来の電磁装置の駆動回路の回路図である。図
で、1は電磁装置であり、コイル2、コイル2の励磁に
より作動する可動片3および可動片3の復帰ばね4で構
成されている。可動片3は、例えば図示されていない電
磁弁のスプールに結合されている。5はスイッチングト
ランジスタであり、そのコレクタはコイル2の一端に接
続され、エミッタは接地されている。6はトランジスタ
50ベースに接続され信号Xが入力する端子、7はコイ
ル2の他端に接続され電源電圧E、が印加される端子、
8はコイル2に並列接続されたダイオードである。
この駆動回路の動作を第2図(a) 、 (b) 、 
(C)に示すタイムチャートを参照しながら説明する。
第2図(a)は入力信号Xの波形図、第2図(b)はコ
イル2に流れる電流11の波形図、第3図(C)は可動
片3のストロークYの波形図である。第2図(a)に示
すよう罠1時刻t、において入力信号Xが低レベルLか
ら高レベルHに変化するとトランジスタ5が樽通し、コ
イル2には電源電圧E1により電流■1が流れはじめる
。電流I、の大きさが時刻t2で値■。に達すると、コ
イル2に発生する電磁力がばね4および可動片2の静摩
擦による力よりも大きくなり、可動片2は移動をはじめ
、時刻t3で最大ストロークY。どなる。電流I、は可
動片2の移動により生じる逆起電力のため減少するが、
時刻t3以後再び増加しはじめ、時刻t4で最大電流I
maxとなる。以後、コイル2に流れる最大電流Ima
xによる電磁力により、可動片3はばね4に抗して最大
ストロークYoを維持した状態に保持される。時刻t、
に至り入力信号Xが、それまでの高レベルHから低レベ
ルLに変化するとトランジスタ5は遮断される。しかし
、ダイオード8の存在により、ひき続いて流れようとす
る電流■、はダイオード8を介して循環することになり
、コイル2の抵抗により電流■、は減少をはじめ、時刻
t、で電流I、が可動片3を保持できなくなるまで減少
し、可動片3はばね4の力により元の位置に復帰しはじ
め、時刻t、で元の位置に復帰する。電流■、は時刻−
〜t2間で可動片3の移動により僅かに増加するが、時
刻t7以後減少して0になる。ダイオード8の存在によ
り、トランジスタ5が遮断されたときコレクタ端子に生
じる高電位によってトランジスタ5が破壊されるのを防
止することができる。
以上の動作において、可動片4を保持する電流IrII
axは電圧EI、コイル2の抵抗およびトランジスタ5
の抵抗(はとんど無視することができる)により定まる
値である。この電流IITIIIxは、多くの場合、コ
イル2に連続供給されるのでコイル2が発熱してその寿
命を短かくする原因となる。そこで、これを避けるため
電流11の使用上限値としてのImaxを定め(定格値
)、この定格値の電流1111111に応じた電圧E、
を端子7に与えるようにするのが通常である。
このような電磁装置Iにおいては、信号Xが入力されて
から可動片3が最大ストロークY0に達するまでの時間
をできるだけ短縮することが望ましい。そして、この時
間を短縮するには、端子7に印加される電圧E1を大き
くすることが極めて有効な手段である。このように電圧
Etを大きくした(電圧Etとした)場合のタイムチャ
ートを第3図(a)。
(b) t (C) K示す。
今、時刻t、で入力信号Xが高レベルHになるとトラン
ジスタ5が導通してコイル2に電流が流れはじめる。こ
の場合、端子7に印加される電圧E2は前述のように電
圧E、より高いので、電流工、の立上がりは第2図(b
)に示す場合より急峻であり、時刻t、より前の時刻1
2′において電流IOになる。このとき、可動片2が移
動を開始し1時刻1sより前の時刻1./において最大
ストロークYOに達する。
第3図(a)〜(C)に示す例では、端子7に電圧E1
を印加した場合(電流■1.ストロークYについて破線
で示しである)に可動片3が移動をはじめる時刻t、に
おいて、すでに可動片3は最大ストロークに達している
。時刻t、/以後1%流■、は増加してゆき、電圧E、
を印加した場合に流れる最大電流Imaxを超え、遂に
最大電流Ima&となる。可動片3はこの状態により保
持される。
このように、高い電圧E、を使用する方式では、可動片
3を高速作動させることができるが、必然的に最大電流
Im、、’が大きくなり、コイル2の寿命が短かくなる
という欠点を免れない。この欠点を解消するため、2電
源方式と称されている電圧の異なる2つの電源を用いる
方法が採用されている。
この方法を図により説明する。
第4図は従来の2電源方式を用いた電磁装置の駆動回路
の回路図である。図で、コイル2、端子6については第
1図に示すものと同じである。lOはコイル2に可動片
3を保持しておく保持電流を供給する保持用トランジス
タであり、そのコレクタは低電圧E1が印加される端子
12に接続され、エミッタはダイオード14の一端に接
続され、さらにベースは信号Xが入力する端子6に接続
されている。】1はコイル2に電磁装置の起動時のみ電
流を供給する起動用トランジスタであり、そのコレクタ
は高電圧E、が印加される端子13に接続され、又、エ
ミッタはダイオード15の一端に接続されている。
ダイオード1.4 、1.5の他端は共にコイル2の一
端に接続され、コイル2の他端は接地されている。16
はその入力端が端子6に、又、その出力端が起動用トラ
ンジスタ110ベースに接続されたパルス発生器である
。このパルス発生器16は単安定マルチバイブレータで
構成され、入力信号Xが低レベルLから高レベルHに変
化したとき所定時間t。の間、高レベル信号Zを出力す
る。
この駆動回路の動作を第5図(a)〜(C)に示すタイ
ムチャートを参照しながら説明する。時刻t1において
、入力信号Xが低レベルLから高レベルHに変化すると
、パルス発生器16は第5図(b) K示すように所定
時間t。の間高レベル信号Zを発生する。
この信号Zは起動用トランジスタ11を導通状態にし、
コイル2には高電圧E2による電流I、がダイオード1
5を経て供給される。この電流■、の立上りは第5図(
C)に示すように急峻であり、可動片3は時刻t3′に
おいて最大ストロークに達する。一方、高レベルの信号
Xにより、保持用トランジスタIOも導通状態となるが
、ダイオード1.4 、15の介在により電圧EIによ
る電流はコイル2に供給されない。
時刻t3/以後、′6圧E、による電流工、は依然とし
て増加を続けるが、時刻(t、−+−to)になるとパ
ルス発生器I6からの信号Zは低レベルになり、起動用
トランジスタ11ハ遮断状態になる。このため、コイル
2に供給される電流1.は電圧E、による電流となって
減少し、以後、この減少した電流Imaxが供給され、
この電流により可動片3が保持される。
このような2電源方式においては、電磁装置の起動時に
は高電圧電源による電圧を印加して可動片を高速作動さ
せることができ、又、電磁装置の作動状態保持時には低
電圧電源による電圧を印加して保持電流を低い値にし、
コイルの寿命を長くすることができる。しかしながら、
この方式は、電圧の異なる2つの電源を必要とするとい
う太きな欠点を有するばかりでなく、スイッチング用の
トランジスタも2個必要とし、回路も複雑であるという
欠点があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、上記従来の欠点を除き、1つの電源によ
り高速作動を行なうことができ。
かつ、保持電流を低くすることができる電磁装置の駆動
装置を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、電磁装置の励磁巻
線の一端に電源電圧が印加される端子を、他端に切換手
段を接続し、電磁装置の入力信号により前記切換手段を
所定時間導通状態とし、その所定時間経過後、所定のパ
ルス出力により前記切換手段を繰返えして導通、遮断す
ることを特徴とする。
以下、本発明の実施例を第6図、第8図および第10図
に示す実施例に基づいて説明する。
第6図は本発明の第1の実施例に係る電磁装置の駆動回
路の回路図である。図で、コイル2.端子6およびパル
ス発生器16は第4図に示すものと同じである。加はス
イッチングトランジスタであり、そのコレクタはコイル
2の一端に接続され、エミッタは接地されている。21
はトランジスタ加のコレクタおよびエミッタ間に接続さ
れたツェナダイオードであり、電磁装置の保持状態から
オフ状態への切換を高速にするためのもので、電磁装置
の起動には関与しない。nはコイル2の他端が接続され
る端子であり、この端子22には高電圧E。
が印加されている。田は発振器で、高レベルH(時間T
い)と低レベルL(時間T、)とに交互に切換えられる
パルス列信号dを出力する。冴はパルス発生器16の出
力信号aを入力してこれを反転させるNOT回路、5は
NOT回路別の反転信号すと入力信号Xとを入力するA
ND回路である。あけ3つの端子A、B、Cを有するス
イッチであり、端子Aは発信器nに、端子Bは入力端子
6K、又、端子Cはトランジスタ加のベースに接続され
ている。スイッチ26はアナログスイッチ、電界効果ト
ランジスタ(FBT)等で構成されており、 AND回
路乙0出力信号Cを入力し、この信号Cが高レベルHに
あるときは端子Aと端子Cとが導通状態となり、信号C
が低レベルLにあるときは端子Bと端子Cとが導通状態
となる。
本実施例の動作を第7図(a)〜(h)に示すタイムチ
ャートを参照しながら説明する。第7図(a)に示すよ
うに、時刻t1で信号Xが低レベルLから高レベルHに
変化すると、パルス発生器16の出力信号aは第7図(
b)に示すように所定時間t0の間高レベルHとなる。
この信号aの入力により、NOT回路あの出力信号すは
第7図(C)に示すように、時刻t。
から時刻(t++to)までの間だけ低レベルLとなる
。AND回路5はNOT回路あの出力信号すと高レベル
Hにある信号Xとの論理積を出力するのであるから、そ
の出力信号Cは第7図(d)に示すように、時刻(1,
+ 10)以後高レベルHとなる。したがって、時刻t
、から時刻(tt+to)までの間、スイッチ26は端
子Bと端子Cとが導通状態となり、時刻(t++to)
以後、スイッチあは端子Aと端子Cとが導通状態となる
。一方、発振器器は常時第7図(e)に示すパルス列信
号dを出力する。このため、スイッチあの出力信号eは
第7図げ)に示すように、時刻t、から(t、−1−t
o)までの間は信号Xによる高レベルHの信号となり、
時刻(t、+to)以後は発振器おからのパルス列信号
となる。
時刻t、から時刻(t、−1−to)までの間の信号e
の連続した高レベルHにより、トランジスタ20は連続
して導通状態となり、コイル2には高電圧E2による電
流■、が連続供給される。電流11は、さぎの従来例に
おいて述べたように、時刻(1,+16)までは第7図
(g)に示すような状態で急速に立上がり、その中途に
おいて可動片3が第7図(h)に示すように最大ストロ
ークに達する。即ち、可動片3は急速に作動する。時刻
(tt+to)になるとスイッチ26の導通状態が切換
えられ、端子Aと端子Cとが導通状態となるため、トラ
ンジスタ加のベースには第7図げ)に示すようにパルス
列信号が印加される。したがって、トランジスタ21)
は交互に導通および遮断を繰返えし、コイル2に供給さ
れる電流■、も第7図(g)に示すように所定のレベル
幅をもって増減する電流となる。このような電流の大き
さは、当該レベル幅の中間にある平均電流11mean
として表わすことができ、即ち、コイル2には時刻(t
t+to)以後平均電流Imeanが供給されていると
いうことができ、この平均電流Ima @nは、電流工
、が連続して供給された場合の最大電流Imax’より
も可成り低い電流値となる。そして、可動片3は時刻(
tx + to )以後、この電流Imeanにより保
持される。
結局、トランジスタ加を断続することにより保持電流を
低くすることができる。平均電流Imealの値は、発
振器おにおいて、パルス列信号dの時間T7と時間TL
とを適当に調整することにより所望の値とすることがで
きるので、この平均電流Imeaf+を従来例で説明し
た定格値Imaxと同程度の値に選択することによりコ
イル20発熱を防止し、寿命を長くすることができる。
なお、発振器としては、オペアンプを用いた積分器と比
較器で構成するもの、又は、クロックパルスとカウンタ
回路で構成するもの等、種々の形態の発振器を用いるこ
とができる。
このように、本実施例では、パルス発生器、NoT回路
およびAND回路によりスイッチの導通状態を切換え、
信号入力から所定時間はトランジスタを連続導通状態と
してコイルに高電圧による電流を供給し、前記所定期間
経過後は、発振器からのパルス列によりトランジスタを
交互に導通、遮断してコイルに供給する平均電流を低く
するようにしたので、1つの電源で電磁装置を高速作動
させることかでき、かつ、保持電流を低くすることがで
きる。
第8図は本発明の第2の実施例に係る電磁装置の駆動回
路の回路図である。図で、第6図に示す部分と同一部分
には同一符号が付しである。詔はパルス発生器16の信
号aおよび発振器おの信号dを入力とするOR回路、2
9はOR回路あの信号fと入力信号Xとを入力とするA
ND回路である。
AND回路回路用力信号gは抵抗(資)を介してトラン
ジスタ加のベースに入力される。
本実施例の動作を第9図(a)〜(g)に示すタイムチ
ャートを参照しながら説明する。なお、本実施例の動作
はさぎの実施例の動作とほとんど同じである。ここで、
端子6に入力する信号Xが第9図(a)に示すように時
刻t、から時刻t2まで、および時刻t、から時刻t4
まで高レベルHになった場合の動作について考える。パ
ルス発生器】6の出力信号aは第9図(b)に示すよう
に時刻1.から所定時間t。の間高レベルHとなる。し
たがって、OR,回路28の出力信号f、AND回路2
9の出力信号gも第9図(d)。
(e)に示すように、この所定時間t。の間高レベルH
となる。このため、トランジスタ加は所定時間t。
の間連続して導通状態となり、コイル2には高電圧E2
による電流■、が第9図(f)に示すように供給され、
可動片3は第9図(g)に示すように急速に作動して最
大ストロークY。に達する。所定時間t。経過後時刻t
、に至るまでの間、OR,回路詔およびAND回路29
の出力信号f+g+j第9図((i) l (e) K
示すよって、発振倍器の出力信号dにしたがった信号と
なり、トランジスタかは導通、遮断を繰返えす。
このため、可動片3の保持電流は、さぎの実施例で述べ
たように、電圧E、の連続印加による最大電流1m1l
X’とはならず、これより低い値である電流I+T+、
、 (= Imean )となる。
時刻t、に至って、信号Xは再び高レベルHとなり、こ
の時刻から所定時間t0が開始されるが、信号Xは所定
時間経過前の時刻t4において低レベルLに戻る。この
ため、ANI)回路29の出力信号gは第9図(e)に
示すように、時刻t、〜t4間のみ高レベルト(となり
、この間トランジスタ20を連続導通状態とする。これ
により、コイル2には高電圧E2による高上がりの急峻
な電流が供給され、可動片3は急速に作動して最大スト
ロークY。に達し、時刻t4に至ってトランジスタ加が
遮断状態になるまで確実に保持される。
このように、本実施例では、パルス発生器、0几回路お
よびA N ])回路により、信号入力から所定時間は
トランジスタを連続導通状態としてコイルに高電圧によ
る電流を供給し、所定時間経過後は発振器からのパルス
列によりトランジスタを交互に導通、遮断してコイルに
供給する平均電流を低くするようにしたので、さぎの実
施例と同じ効果を、より簡単な構成で発揮することがで
きる。
第10図は本発明の第3の実施例に係る電磁装置の駆動
装置のブロック図である。図で、コイル2、端子6,2
2、)ランジスタ肋、ツェナダイオード21は第6図お
よび第7図に示すものと同じである。
31はマイクロコンピュータを示し、入力インタフェー
ス32.所要の演算、制御を行なうCPU33、このC
PU33の処理手順を記憶するR、0M34、入力デー
タ、演算結果等を一時記憶するR A M 35、出力
インタフェース36で構成されている。マイクロコンピ
ュータ31は端子6に入力された信号Xに応じて定めら
れた処理を行ない、その結果得られた信号をトランジス
タ加のベースに出力する。
本実施例の動作を第11図に示すフローチャートを参照
しながら説明する。まず、信号Xを入力インタフェース
32を介して取入れ、CPU33は信号Xが高レベルH
Kあるか低レベルLにあるかを判断する(ステップS+
)。信号Xが低しベ# L K すると判断されると、
RA M 35の指定されたアドレスの7ラグ1(FL
I)を0にする。(ステップs2)とともにカウンタN
Oの内容を0にする(ステップSS)。このカウンタN
oは、さぎの各実施例における所定時間t。に相当する
時間をカウントするカウンタである。信号Xが低レベル
Lにあるときには電磁装置を作動させる必要はないので
、所定時間をカウントする必要はなく、したがって、カ
ウンタNOの内容をOとする。次に出力データDOを低
レベルLとして出方しくステップ84)、トランジスタ
20を遮断状態とする。次いで、高レベルカウンタNH
および低レベルカウンタNLの内容なOにしくステップ
Sa)、R,AM35の指定されたアドレスのフラグ2
(FL2)を0にする。
ここで、高レベルカウンタNHおよび低レベルカウンタ
NLは、さぎの各実施例における発振器おからのパルス
列における高レベルHの時間T、Iおよび低レベルLの
時間TLに相当する時間をカウントするカウンタである
。又、前述のフラグ1はカウンタNoの状態を示す指標
であり、フラグ1が00とき(FL1=O)カウンタN
oの内容が所定の値に達していないことを示し、7ラグ
lが1のとき(FL1=1)カウンタNoの内容が所定
の値に達していることを示す。さらに、フラグ2は高レ
ベルカウンタNHと低レベルカウンタNLの状態を示す
指標であり、フラグ2がOのとき(FL2=O)、低レ
ベルカウンタNLの内容が所定の値に達していないこと
を示し、フラグ2が1のとき(FL2=1)、低レベル
カウンタNLの内容が所定の値に達していることを示す
。ステップS6を経た後、処理は再びステップS、に戻
る。
信号Xが高レベルHになると、ステップS1でこれが判
断され、ステップS7に移る。ステップS7では11.
 A M 35のフラグ1の内容が判断され、FL=0
0ときには、カウンタNoの内容が設定値CTOに達し
ているか否かが判断される(ステップS8)。設定値C
TOはさぎの各実施例における所定時間t。に相当する
。カウンタNoの内容が設定値CTOに達していなけれ
ば、カウンタNOの内容に1を加え(ステップSO)、
出力データDoを高レベルI(として、この信号をトラ
ンジスタ加に出力する(ステップS、。)。トランジス
タ20は導通状態となり、電圧E2による電流がコイル
2に供給されはじめる。カウンタNoの内容が設定値C
TOに達するまでの間、即ち、さぎの各実施例で所定時
間t。の間は連続して高レベルHが出力されるのである
から、高レベルカウンタN Hと低レベルカウンタNL
はOとされ(ステップS5)、フラグ2も0とされる(
ステップSO)。ステップS、、S7゜S8 t SO
# SIn? 811 e s、の処理が繰返えされる
毎にカウンタNoの内容に1が加算され、遂にはその値
が設定値CTOに達する。ステップS、でこれが判断さ
れると、フラグ1の内容を11C1,て(ステップS、
υ、同一処理を経過してステップS7に至る。
この場合、トランジスタかはさぎの各実施例における所
定時間t。K相当する時間、連続して導通状態にあるこ
とになり、この間に可動片3はすでに最大ストロークに
達している。
ステップS7で7ラグ1の内容が1であると判断される
と(フラグ1の内容はステップ811で1に書き換えら
れている。)、次に7ラグ2の内容が判断される(ステ
ップS、2)。フラグ2の内容がOであると判断される
と、即ち、さきの各実施例におけるパルス列の低レベル
Lの時間T、に相当する時間(設定値CTL)が経過し
ていない状態にあると判断されると、低レベルカウンタ
NLに1を加える(ステップS、3)。そして、このカ
ウンタNLの内容を設定値CTLと比較しくステップS
、4)、設定値CTL未滴のとき出力データDOを低レ
ベルLとして(ステップ15)、この信号をトランジス
タ加に出力し、これを遮断状態におく。このような処理
の繰返えし毎に低レベルカウンタNLK1が加算され、
ステップ14で低レベルカウンタNLの内容が設定値C
TLに達したと判断されると、低レベルカウンタNLの
内容を次のカウント動作に備えてOに戻しくステップS
、6)、フラグ2の内容を1に書き換え(ステップS1
.)、ステップS8.を経てステップS1 e s、 
? 812の処理を行なう。この場合、トランジスタ2
0ハさきの各実施例におけるパルス列の低レベルLの時
間TLK相当する時間遮断状態にあり、この間、コイル
2に供給される電流は減少する。
ステップSatでフラグ2が1であると判断されると、
即ち、さきの各実施例におけるパルス列の高レベルHの
時間Tイに相当する時間(設定値CT H)が経過して
いない状態にあると判断されると、高レベルカウンタN
Hの内容に1を加算する(ステップS1.)。そして、
高レベルカウンタNHの内容と設定値CTHとが比較さ
れ(ステップ5I9)、高レベルカウンタN Hの内容
が設定値CTH未満のとき出力データDOを高レベルH
として(ステップ20)、この信号をトランジスタ加に
出力し、これを導通状態圧する。このような処理の繰返
えし毎に高レベルカウンタNHに1が加算され、ステッ
プS、。で高レベルカウンタNHの内容が設定値CTH
に達したと判断されると、高レベルカウンタNHの内容
を次のカウント動作に備えて0に戻しくステップS2.
)、フラグ2の内容を(lc9)き換え(ステップS2
□)、ステップ加を経てステップS。
に戻る。この場合、トランジスタ加はさぎの各実施例に
おけるパルス列の高レベルHの時間T、Iに相当する時
間、導通状態にある。
ステップSIo、Sy+e Stt+ Btoの処理を
経て高レベルHの出力が終了したとき、まだ信号Xが高
レベルHにあると、処理はステップS、を経てステップ
Sフに移り、フラグ1は1のままであるので、ステップ
8stに移る。フラグ2はステップnにおいて0に書き
換えられているので、再びさぎの実施例のノ(ルス列に
おける低レベルLに相当する低レベルLを出力する処理
がなされ、その処理が終了すると、フラグ2がステップ
81?で1に書き換えられていることにより、今度はさ
きの各実施例の)くルス列における高レベルHに相当す
る高レベルHを出力する処理がなされる。かくして、さ
きの各実施例におけるパルス列に相当する出力が得られ
る。信号Xが低レベルT、 Kなると、ステップS、 
、 S、を経る処理がなされ、フラグ1の内容が0に書
き換えられ、出力は低レベルに戻る。
このように、本実施例では、マイクロコンピュータを用
いて、信号入力から設定値CTOに相当する時間、トラ
ンジスタを連続導通状態としてコイルに高電圧による電
流を供給し、この時間の経過後は設定値CTL 、CT
Hで規定される時間の低レベルと高レベルの信月を交互
に出力してトランジスタを交互に導通、遮断してコイル
に供給される平均′電流を低くするようにしたので、さ
ぎの各実施例と同じ効果を奏するものである。
なお1以上の各実施例においては、トランジスタを連続
導通状態とする時間を予め設定しておく例について説明
したか、コイルを通過する電流を検出し、その電流が所
定の電流値に達したか否かを比較器で判別し、この判別
信号によりパルス列をマイクロコンピュータに入力する
ことにより処理することもでき、あるいは、比較器を用
いずに検出した電流値を入力してマイクロコンピュータ
内で比較することもできる。各実施例におけるスイッチ
ングトランジスタは他の適宜のスイッチング素子を用い
ることができる。
以上述べたよつ(tc、本発明では、電磁装置の入力信
号により、励磁巻線に接続された切換手段を所定時間導
通状態とし、その所定時間経過後、所定のパルス出力に
より切換手段を繰返して導通、遮断するようにしたので
、1つの電源により電磁装置dを高速作動させることが
でき、かつ、保持電流を低くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電磁装置の駆動回路の回路図、第2図(
a) j (b) 、 (C)および第3図(a) j
 (b) 、 (C)は第1図に示す回路の動作を説明
するタイムチャート、第4図は従来の2電源方式を用い
た電磁装置の駆動回路の回路図、第5図ta+ 、 (
b) 、 (C)は第4図に示す回路の動作を説明する
タイムチャート、第6図は本発明の第1の実施例に係る
電磁装置の駆動回路の回路図、第7図(a)乃至(h)
は第6図に示す回路の動作を説明するタイムチャート、
第8図は本発明の第2の実施例に係る電磁装置の駆動回
路の回路図、第9図(a)乃至(g)は第8図に示す回
路の動作を説明するタイムチャート、第10図は本発明
の第3の実施例に係る電磁装置の駆動装置のブロック図
、第11図は第10図に示す駆動装置の動作を説明する
フローチャートである。 1・・・・・・電磁装置、2・・・・・・コイル、3・
・・・・・可動片、16・・・・・・パルス発生器、加
・・・・・・スイッチングトランジスタ、る・・・・・
・発振器、拷・・・・・・NOT回路、5゜29・・・
・・・AND回路、26・・・・・・スイッチ、あ・・
・・・・O几回路、3】・・・・・・マイクロコンピュ
ータ、32・・・・・・入力インタフェース、33・・
・・・・CPU、34・・・・・・ROM。 35・・・・・・R,AM、36・・・・・・出力イン
タフェース。 代理人 弁理士 武 顕次部(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 X:l:J :l:+、+−,− 1〜 () Q 、2 \ユ \。 第 /凶 第8図 第9図 第1O図 E2 特開昭GO−49614(10) 第1I図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 励磁巻線およびこの励磁巻線の励磁により作動する可動
    体を備えた電磁装置において、前記励磁巻線の一端に接
    続された電圧印加端子と、前記励磁巻線の他端に接続さ
    れてその導通および遮断を行なう切換手段と、前記電磁
    装置に対する励磁信号の入力に応じて前記切換手段を所
    定時間導通状態にする手段と、前記所定時間経過後前記
    切換手段を所定のパルス出力により順次導通および遮断
    する手段とを設けたことを特徴とする電磁装置の駆動装
    置。
JP15650183A 1983-08-29 1983-08-29 電磁装置の駆動装置 Pending JPS6049614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15650183A JPS6049614A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 電磁装置の駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15650183A JPS6049614A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 電磁装置の駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6049614A true JPS6049614A (ja) 1985-03-18

Family

ID=15629138

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15650183A Pending JPS6049614A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 電磁装置の駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6049614A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62145619A (ja) * 1985-12-20 1987-06-29 株式会社日立製作所 電磁接触器のコイル励磁回路
JPH0534997U (ja) * 1991-10-16 1993-05-14 信栄製紙株式会社 ロール型巻紙のホルダー
JP2016526760A (ja) * 2013-06-28 2016-09-05 国源容開国際科技(北京)股▲ふん▼有限公司 ダイオード接点保護複合スイッチの制御回路及びリレーの制御方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS507063A (ja) * 1973-05-23 1975-01-24
JPS50116950A (ja) * 1974-02-28 1975-09-12

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS507063A (ja) * 1973-05-23 1975-01-24
JPS50116950A (ja) * 1974-02-28 1975-09-12

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62145619A (ja) * 1985-12-20 1987-06-29 株式会社日立製作所 電磁接触器のコイル励磁回路
JPH0534997U (ja) * 1991-10-16 1993-05-14 信栄製紙株式会社 ロール型巻紙のホルダー
JP2016526760A (ja) * 2013-06-28 2016-09-05 国源容開国際科技(北京)股▲ふん▼有限公司 ダイオード接点保護複合スイッチの制御回路及びリレーの制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB1576822A (en) Electromagnetically operated contactors
US4291358A (en) Magnetic valve with electronic control
US4453194A (en) Integrated power circuit with current sensing means
JPH02295016A (ja) 少なくとも1つの電磁リレーの制御回路装置
US3233116A (en) Control rectifiers having timing means energized in response to load effecting commutation
US3421027A (en) Control for dynamoelectric machine having a pair of capacitive timing circuits interconnected to control firing of a triggered switch
JPS6049614A (ja) 電磁装置の駆動装置
US4382192A (en) Self-quenching circuit
JPS59181004A (ja) 電磁石装置のコイル駆動回路
US3364363A (en) Phase sequence sensing circuit
JPS593892A (ja) 低電圧白熱電球等の負荷に対する電源装置
US3072802A (en) Pulse driver with magnetic amplitude and width control
JPS61187304A (ja) 直流電磁石装置
JPS6127146Y2 (ja)
US3204120A (en) Switching circuit
JPH0427800B2 (ja)
US3524078A (en) Power control circuits
JPH0127670B2 (ja)
US2894180A (en) Transistor-saturable reactor relay with over-frequency cutout
US3461322A (en) Electronic timing circuit
JPH10154452A (ja) 電磁継電器の駆動回路
JPH0110573Y2 (ja)
US3112456A (en) Electrical inverter
US3470455A (en) Electric generating system control
JPS60165017A (ja) 電磁装置の駆動装置