JPH04278024A - 着色シラス粒子 - Google Patents

着色シラス粒子

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JPH04278024A
JPH04278024A JP3035891A JP3589191A JPH04278024A JP H04278024 A JPH04278024 A JP H04278024A JP 3035891 A JP3035891 A JP 3035891A JP 3589191 A JP3589191 A JP 3589191A JP H04278024 A JPH04278024 A JP H04278024A
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colored
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shirasu
silas
whitebait
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Tetsuo Tanaka
哲夫 田中
Kazuhiko Hirabayashi
和彦 平林
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HIMUKA BUSSAN KK
TOKYO FINE CHEM KK
Tokyo Fine Chemical Co Ltd
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HIMUKA BUSSAN KK
TOKYO FINE CHEM KK
Tokyo Fine Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、着色シラス粒子に関す
るものである。詳しく述べると、庭園、造園、園芸等の
培土に使用したり、ゴルフ場、サッカーグランド、テニ
スコート等の芝の育成に使用する芝育成用着色シラス粒
子および芝生のディボット用着色シラス粒子に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、芝育成用土としては排水性および
土壌の固結化を防ぐため川砂が用いられている。川砂は
コンクリートの骨材としての需要が多く、芝育成用土と
しては品薄で高価となっており、また、芝育成用土とし
ての川砂は、保水性、肥料成分の保持力、排水性、通気
性に難点がある。
【0003】植物を水耕するこができるとともに、着色
により室内装飾としての改善する目的で提案されている
ものとして、特開昭59−98631号に、軽石、凝灰
岩等を粉砕したものに乾燥、熱処理を加え、二酸化硅素
を多量に含む硬質、多孔質な砂礫としたもので、廃水孔
のない容器の中にいれて、他の薬品を併用することなく
植物を水耕するこができるとともに、着色により室内装
飾にも利用できることを特徴とする着色人工砂礫が記載
されている。
【0004】鉢植の観葉植物の栽培装飾土や園芸用の表
面装飾土としての改善する目的で提案されているものと
して、特開昭60−141210号に、沸石や黒曜石を
原料とし、この原料石を粒状に粉砕し、加熱焼成処理に
より表面や内部に多数の微細な空洞を形成せしめた人工
粒石を50〜60℃程度に加熱し、この暖かい人工粒石
を所望色の顔料を混合した合成樹脂液に混合し、混練し
て人工粒石を所望色に着色することを特徴とする微細な
空洞を有する人工粒石の着色法が記載されている。また
、特開昭61−31024号に、軽石、溶岩などの多孔
質の石を塗料又は染料を塗布又は含浸させる事によって
着色した園芸植物培養土が記載されている。
【0005】上記のように従来の着色した園芸植物培養
土では保水性、保肥性を得るために、加熱焼成処理によ
り表面や内部に多数の微細な空洞を形成したり、二酸化
硅素を多量に加える等、粒石そのものを人工的に形成し
ているが、未だ人工的に自然粒石に匹敵するものを作る
ことは不可能である。また、芝生の培土として使われる
海砂、川砂、山砂等は中国などから輸入するなど、その
目的に沿うの自然粒石が希少な現状である。
【0006】このような点から、鹿児島県や宮崎県等に
広く分布するシラスが多孔質で水分の保水性、保肥性に
富むことから、園芸植物培養用の砂やゴルフ場の芝生の
培土として注目されているが、シラスは、その約80%
が火山ガラスから成り長石、紫蘇輝石、石英などの鉱石
と、軽石が含まれる。これらはすべて多孔質で軽量のた
め水に浮くものがあり、海砂、川砂、山砂などの砂が重
く水に沈むのと違いがある。このためゴルフ場の芝生の
培土に使用する場合に多孔質で水分の保水性、保肥性に
富むことはいいが、反面空隙が多く軽量のため雨水によ
る流亡が欠点である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、庭園、造園、園芸、ゴルフ場、サッカーグラン
ド、テニスコート等の芝の育成および芝生のディボット
用に使用する場合にシラス特有の多孔質で保水性、保肥
性に富む等の特性を失わせることなく、軽量のため水に
浮き、雨水によって流亡してしまうという欠点を改善し
た着色シラス粒子を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、長石、石英
、紫蘇輝石および火山ガラスを含むシラスを加熱乾燥処
理したのち、アクリル系合成樹脂顔料液で着色し、加熱
乾燥処理してなる着色シラス粒子によって達成される。
【0009】本発明の長石、石英、紫蘇輝石および火山
ガラスを含むシラスが土の下層土として堆積し水底に没
して水の流れによって清浄化された二次シラスである。
【0010】
【作用】本発明の原料として用いる土の下層土として堆
積し水底に没して淘汰された長石、石英、紫蘇輝石、火
山ガラスを含む二次シラス(ひむか型シラス)は、宮崎
県北諸県郡山田町長尾山系のシラスで、一般の火碎流シ
ラスとも異なり、台地をなさず赤ほや土の下層土として
堆積し水底に没して水の流れによって清浄化された二次
シラスの一種である。
【0011】原料石であるシラスは軽石や岩片の大きい
ものから、シルト、粘土等の粒径の小さいものまでを雑
然と含んでいて、同じ火碎流シラスでも地域によってそ
の中央粒径値(mm)には多少の差異が認められる。
【0012】 火碎流シラス    0.4〜0.5  mm  一般
的シラスえびの型シラス  0.1〜0.11mm  
二次シラス吉田型シラス    0.043mm   
     二次シラスひむか型シラス  2.3〜0.
09mm  本発明の二次シラス 本発明の原料として用いるひむか型シラスは宮崎県北諸
県郡山田町長尾山系のシラスで一般の火碎流シラス、え
びの型シラスおよび吉田型シラスとも異なり台地をなさ
ず赤ほや土の下層土として堆積し水底に没して水の流れ
によって清浄化された二次シラスの一種である。
【0013】火碎流、えびの型、吉田型シラスは灰白色
を呈し、顔料で着色しても灰色の成分のため顔料本来の
色彩に着色することができないが、本発明のひむか型シ
ラスは殆ど白色に近いシラスであり、顔料本来の色に着
色が可能である。
【0014】本発明で用いるアクリル系合成樹脂顔料液
は、基材としてアクリル系合成樹脂エマルジョン、例え
ば、アクリル酸アルキルエステル樹脂、アクリル酸−ア
クリル酸アルキルエステル共重合物、メタクリル酸−ア
クリル酸アルキルエステル共重合物、エチレン−アクリ
ル酸アルキルエステル共重合物、塩化ビニル−アクリル
酸アルキルエステル共重合物、メタクリル酸−アルキル
エステル樹脂、アクリル酸アルキルエステル−エポキシ
共重合物等で、具体的には、メチルメタクリレート、ブ
チルアクリレートを用い、これに所望の色の顔料を加え
アクリル系合成樹脂エマルジョンに分散させてアクリル
系合成樹脂顔料液を得る。用いる顔料としては、所望の
色により多種多様なものがあるが、例えば青や緑色の場
合塗料用によく用いられるものとしては、無機系顔料と
しては紺青、群青、コバルトブルー、クロムグリーン、
酸化クロム、等で、有機系顔料としては、銅フタロシア
ニン、無金属フタロシアニン、インダントロンブルー、
塩素化銅フタロシアニン、臭素化銅フタロシアニン等が
ある、安全性やシラスへの着色性から好ましくは、塩化
ビニール食品衛生協議会およびポリオレフィン衛生協議
会の登録色剤であるファストゲン  スーパー  バイ
オレット  (Fastogen Super Vio
let RV−S、大日本インキ株式会社製)、ファス
トゲン  ブルー  BSF(Fastogen Bl
ue BSF 、大日本インキ株式会社製)、ファスト
ゲン  グリーン  S(Fastogen Gree
n S、大日本インキ株式会社製)等を調合したものが
よい。なお、本発明の着色シラス粒子は、この顔料を変
えることにより青や緑ばかりではなく所望の色に着色す
ることができ、いろいろな色の園芸等に用いる培養土を
得ることができる。さらに、このアクリル系合成樹脂顔
料液には、一般に用いられているいる塗料補助剤である
塗膜乾燥促進剤、顔料分散性改良剤、塗料流動性調節剤
、塗面調節剤、可塑剤、防腐剤、防かび剤(防菌剤)、
紫外線吸収剤等を加えることも可能である。
【0015】本発明の着色シラス粒子の製造方法として
は、たとえば宮崎県北諸県郡山田町長尾山系のシラスを
掘削後2mm以下のものを選別し後、ロータリーキルン
で200〜800℃、好ましくは250〜300℃の温
度で乾燥後、0.2mm以下の粒石を除去する。さらに
、芝生の種類により培養土に適する粒子が異なるため、
0.6〜2mm(A)と0.2〜0.6mm(B)の二
種類に篩い分ける。夫々の粒度のシラスを混合器に投入
し、アクリル系合成樹脂顔料液を入れ混練する。約20
分〜1時間混練して充分に合成樹脂顔料が空隙を充填し
、ムラなく着色したことを確認して混合器内に40〜1
00℃、好ましくは35〜40℃の温風を送風し、15
〜20分間、好ましくは15分間隔で2〜3分、好まし
くは2分間ミキサーを回転して乾燥の均一化を図り、8
〜15時間で乾燥を終了する。更に仕上げとして、2m
m(A)と0.6mm(B)の二種類に篩いにかけ合成
樹脂による固結分を除去した後、製品として得られる。
【0016】本発明の着色シラス粒子は、多孔質である
ため、保水性、肥料成分の保持力、排水性、通気性に優
れている効果を有する。
【0017】本発明の原料として用いる土の下層土とし
て堆積し水で清浄化された二次シラスは色素の吸着性能
が強いことが判明したので、アクリル系合成樹脂が最も
水との溶融が容易であること、付着性能に優れているこ
ととシラスの色素吸着性能の優れていることとを併せて
長期間雨水による着色剤の溶出や紫外線による退色の現
象が解決された。
【0018】また、多孔質の原石の空洞部がこれらのア
クリル系合成樹脂顔料により充填されるため、原石の比
重が0.8に比較して着色粒石は1.0〜1.1と比重
が増加する、このため雨水による浮遊がなくなり芝生培
土としての所期の目的を充たすことになった。なお、合
成樹脂顔料が空隙を充填しているといっても保水、保肥
に必要な最少限度の空隙は残っているので天然砂などの
保水、保肥性の全くないものに比較して植物の成育に格
段の相違が見られる。
【0019】
【実施例】実施例1 宮崎県北諸県郡山田町長尾山系の二次シラスを掘削後2
ミリ以下のものを選別して、ロータリーキルンで約30
0℃の温度で約15分間乾燥後0.2mmミリ以下の粒
石を除去し、0.6〜2mm(35%)と0.2〜0.
6mm(65%)の二種類に更に篩い分けた。
【0020】次に、この篩い分けしたシラス粒子各々を
別個に、アクリル系合成樹脂エマルジョン溶液に緑色顔
料を調製したアクリル系合成樹脂顔料液、商品名フルグ
リーン(日東電工株式会社製)1リットルに対して、シ
ラス粒子35リットルの割合でミキサーに投入して混練
した。
【0021】フルグリーン−シラス粒子の混合体を約3
0分間混練して、合成樹脂顔料液がムラなくシラス粒子
の空隙きを充填したことを確認し、さらにムラなく着色
したことを確かめてミキサー内に50℃の温風を送風し
、15分間隔で2分間ミキサーを回転して乾燥の均一化
を図り、12時間で乾燥を終了した。
【0022】なお、シラス粒子とアクリル系合成樹脂顔
料液を混合したものに温風を加えると、シラス粒子と合
成樹脂が固結して団塊を生じるものがあるので、これを
取り除くため、仕上として各々0.6mm目または2.
0mm目の篩をとうしてから袋詰めし、緑色着色シラス
粒子製品とした。
【0023】比較例1 実施例1において宮崎県北諸県郡山田町長尾山系の二次
シラスを台地に存在する一般の火碎流シラスに変えた以
外は実施例1と同様に行なった。
【0024】比較例2 実施例1において宮崎県北諸県郡山田町長尾山系の二次
シラスを台地に存在する灰白色のえびの型二次シラスに
変えた以外は実施例1と同様に行なった。
【0025】実施例1および比較例1,2で得られた着
色シラス粒子について以下のテストを行なった。
【0026】(1)アクリル系合成樹脂顔料の緑色着色
テスト 実施例1および比較例1および2の着色シラス粒子につ
いて、着色前と着色後の色の違いを目視により比較した
。結果を表1に示す。
【0027】
【表1】
【0028】(2)アクリル系合成樹脂顔料の溶出テス
ト 実施例1で得られた着色シラス粒子を水に7日間浸漬後
、その水、約50mlを汲取り、浸漬前後の色の違いを
目視により比較した。その結果、色の変化は全くなかっ
た。
【0029】(3)退色テスト 実施例1で得られた着色シラス粒子を200g取り出し
、約1リットルのビーカーに入れ、ガラス管により給水
し、給水量1〜2リットル/min、水温25±3℃の
流水中に5時間流脱させた後、水切りを行い、風乾後に
脱色に着いて無処理の着色シラス粒子との色の比較を行
った結果、色の変化は全くみられなかった。
【0030】(4)芝生育成テスト 実施例1で得られた着色シラス粒子、火碎流シラス、軽
石と凝灰岩の粉砕したものおよび川砂とを各々1,80
0cm3の素焼きの鉢に充填しこれに充分な水を加え、
ケンタッキーブルーグラス種の芝生の種を蒔き、10日
間芝生の成長を観察した。結果を表2に示す。
【0031】
【表2】
【0032】
【発明の効果】本発明の着色シラス粒子は、多孔質であ
るため、保水性、肥料成分の保持力、排水性、通気性に
優れている効果を有する。また本発明に用いたひむか型
シラスは殆ど白色に近いシラスであり、顔料本来の色に
着色が可能であるため、着色シラス粒子は芝生の色に酷
似した色に着色ができる。近年冬場の枯れる時季に芝の
着色剤を撒布してグリーンを保持するゴルフ場が増加し
ているが葉面着色と共に地面を培土着色により更に美し
いゴルフ場の芝面を保持することができ、保水および保
肥の面でも従来の砂より更に優れた培土である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  長石、石英、紫蘇輝石および火山ガラ
    スを含むシラスを加熱乾燥処理したのち、アクリル系合
    成樹脂顔料液で着色し、加熱乾燥処理してなる着色シラ
    ス粒子。
  2. 【請求項2】  長石、石英、紫蘇輝石および火山ガラ
    スを含むシラスが土の下層土として堆積し水底に没して
    水の流れによって清浄化された二次シラスであることを
    特徴とする請求項1に記載の着色シラス粒子。
  3. 【請求項3】  長石、石英、紫蘇輝石および火山ガラ
    スを含むシラスが0.2mm〜2.0mmまでに選別さ
    れた自然粒石であることを特徴とする請求項1また請求
    項2のいずれか一つに記載の着色シラス粒子。
JP3035891A 1991-03-01 1991-03-01 着色シラス粒子 Expired - Lifetime JPH0728604B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013183675A (ja) * 2012-03-07 2013-09-19 Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd 農園芸産物栽培用組成物

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4947820A (ja) * 1972-04-24 1974-05-09

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