JPH04278098A - カンジダ症の検出方法及びキット - Google Patents
カンジダ症の検出方法及びキットInfo
- Publication number
- JPH04278098A JPH04278098A JP3063832A JP6383291A JPH04278098A JP H04278098 A JPH04278098 A JP H04278098A JP 3063832 A JP3063832 A JP 3063832A JP 6383291 A JP6383291 A JP 6383291A JP H04278098 A JPH04278098 A JP H04278098A
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- JP
- Japan
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- detecting
- nad
- candidiasis
- kit
- candidasis
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- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、酵素学的にカンジダ症
を簡便に検出する方法に関する。本発明はまた該方法に
用いる検出用キットに関する。
を簡便に検出する方法に関する。本発明はまた該方法に
用いる検出用キットに関する。
【0002】
【従来の技術】カンジダ症はカンジダ(Candida
)属の真菌により引起こされる感染症で、深在性真菌
症の中での頻度は最も高く、近年の増加は著しい。カン
ジダ症の検出方法としては、臨床試料より真菌を分離、
培養、同定する方法や、カンジダ抗原、抗カンジダ抗体
を検出する方法等がある。
)属の真菌により引起こされる感染症で、深在性真菌
症の中での頻度は最も高く、近年の増加は著しい。カン
ジダ症の検出方法としては、臨床試料より真菌を分離、
培養、同定する方法や、カンジダ抗原、抗カンジダ抗体
を検出する方法等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、臨床検査試料
より、被検菌を同定する方法は、長時間を要し、免疫学
的方法も操作が煩雑である。本発明の目的は、カンジダ
症を迅速かつ簡便に検出するための新規方法及びキット
を提供することにある。
より、被検菌を同定する方法は、長時間を要し、免疫学
的方法も操作が煩雑である。本発明の目的は、カンジダ
症を迅速かつ簡便に検出するための新規方法及びキット
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明を概説すれば、本
発明の第1の発明はカンジダ症の検出方法に関し、カン
ジダ症の検出において、試料をグルコースオキシダーゼ
で処理し、次いでNAD(P)+ の存在下でアルドヘ
キソースデヒドロゲナーゼ処理し、生成するNAD(P
)H量を正常値と比較測定することを特徴とする。また
本発明の第2の発明はカンジダ症の検出用キットに関し
、グルコースオキシダーゼ及びアルドヘキソースデヒド
ロゲナーゼを含有することを特徴とする。
発明の第1の発明はカンジダ症の検出方法に関し、カン
ジダ症の検出において、試料をグルコースオキシダーゼ
で処理し、次いでNAD(P)+ の存在下でアルドヘ
キソースデヒドロゲナーゼ処理し、生成するNAD(P
)H量を正常値と比較測定することを特徴とする。また
本発明の第2の発明はカンジダ症の検出用キットに関し
、グルコースオキシダーゼ及びアルドヘキソースデヒド
ロゲナーゼを含有することを特徴とする。
【0005】本発明によれば、カンジダ症の被検試料を
2種の酵素により処理することにより簡便にカンジダ症
を検出することができる。すなわち、該試料を第1の酵
素のグルコースオキシダーゼで処理し、次いでNAD(
P)+ の存在下で第2の酵素のアルドヘキソースデヒ
ドロゲナーゼを作用させることにより、カンジダ症の被
検試料において、NAD(P)+ からNAD(P)H
の生成が認められ、この生成NAD(P)H量を正常値
と比較測定することにより、簡便かつ迅速にカンジダ症
を検出することができる。
2種の酵素により処理することにより簡便にカンジダ症
を検出することができる。すなわち、該試料を第1の酵
素のグルコースオキシダーゼで処理し、次いでNAD(
P)+ の存在下で第2の酵素のアルドヘキソースデヒ
ドロゲナーゼを作用させることにより、カンジダ症の被
検試料において、NAD(P)+ からNAD(P)H
の生成が認められ、この生成NAD(P)H量を正常値
と比較測定することにより、簡便かつ迅速にカンジダ症
を検出することができる。
【0006】本発明において使用可能なカンジダ症検出
用の被検試料としては、例えば、血液、血清、血漿、尿
等が挙げられるが、この中でも尿は採取が最も簡便であ
り、以下尿を例とし説明する。
用の被検試料としては、例えば、血液、血清、血漿、尿
等が挙げられるが、この中でも尿は採取が最も簡便であ
り、以下尿を例とし説明する。
【0007】本発明の酵素反応は緩衝液中で行うのがよ
く、例えば尿50μlに100mMリン酸カルシウム緩
衝液pH7.0を500μl添加すれば良い。緩衝液と
してはトリス緩衝液、グリシン緩衝液等でも良く、pH
は6〜9、好ましくはpH7〜8とするのが良い。最初
の酵素反応は、グルコースオキシダーゼを用いて行う。 グルコースオキシダーゼとしては〔EC1.1.3.4
〕に属する酵素なら何でも良いが、例えばアスペルギル
ス(Aspergillus)属微生物の生産するグル
コースオキシダーゼを用いれば良い〔メソッズ イン
エンザイモロジー(Methods in Enz
ymology )、第IX巻、第82頁(1966)
〕。グルコースオキシダーゼの添加量としては、例えば
尿50μlにに対し、5単位以上添加されていれば良い
が、反応を37℃、5分以内で終了させる場合は、例え
ば100単位添加すれば良い。
く、例えば尿50μlに100mMリン酸カルシウム緩
衝液pH7.0を500μl添加すれば良い。緩衝液と
してはトリス緩衝液、グリシン緩衝液等でも良く、pH
は6〜9、好ましくはpH7〜8とするのが良い。最初
の酵素反応は、グルコースオキシダーゼを用いて行う。 グルコースオキシダーゼとしては〔EC1.1.3.4
〕に属する酵素なら何でも良いが、例えばアスペルギル
ス(Aspergillus)属微生物の生産するグル
コースオキシダーゼを用いれば良い〔メソッズ イン
エンザイモロジー(Methods in Enz
ymology )、第IX巻、第82頁(1966)
〕。グルコースオキシダーゼの添加量としては、例えば
尿50μlにに対し、5単位以上添加されていれば良い
が、反応を37℃、5分以内で終了させる場合は、例え
ば100単位添加すれば良い。
【0008】第2の酵素反応はアルドヘキソースデヒド
ロゲナーゼを用いて行う。アルドヘキソースデヒドロゲ
ナーゼとしては〔EC1.1.1.119〕に属する酵
素であれば何でも良いが、例えばグルコノバクターセリ
ヌス(Gluconobacter cerinus
)の生産するアルドヘキソースデヒドロゲナーゼを用い
れば良い〔ザ ジャーナル オブ バイオロジカ
ル ケミストリー(The Journal of
Biological Chemistry )、第2
43巻、第8号、第1936〜1941頁(1968)
〕。アルドヘキソースデヒドロゲナーゼの使用量として
は、例えば第1の酵素処理物に対して、1単位以上添加
されていれば良いが、第2の酵素反応を37℃、5分以
内で終了させる場合は例えば35単位添加すれば良い。 第2の酵素反応はNAD(P)+ 存在下で行い、生成
するNAD(P)H量を測定する。NAD(P)+ と
しては例えばNADP+ を第2の酵素反応液に添加し
ておけば良い。
ロゲナーゼを用いて行う。アルドヘキソースデヒドロゲ
ナーゼとしては〔EC1.1.1.119〕に属する酵
素であれば何でも良いが、例えばグルコノバクターセリ
ヌス(Gluconobacter cerinus
)の生産するアルドヘキソースデヒドロゲナーゼを用い
れば良い〔ザ ジャーナル オブ バイオロジカ
ル ケミストリー(The Journal of
Biological Chemistry )、第2
43巻、第8号、第1936〜1941頁(1968)
〕。アルドヘキソースデヒドロゲナーゼの使用量として
は、例えば第1の酵素処理物に対して、1単位以上添加
されていれば良いが、第2の酵素反応を37℃、5分以
内で終了させる場合は例えば35単位添加すれば良い。 第2の酵素反応はNAD(P)+ 存在下で行い、生成
するNAD(P)H量を測定する。NAD(P)+ と
しては例えばNADP+ を第2の酵素反応液に添加し
ておけば良い。
【0009】本反応で生成する例えばNADPHの定量
には公知の方法を用いることができる。例えば、NAD
PHそのものの340nmにおける吸光度から定量する
か、NADPHにニトロブルーテトラゾリウムあるいは
ヨードニトロテトラゾリウムなどのテトラゾリウム塩(
酸化型)の存在下、ジアホラーゼ、メトキシフェナジン
メトサルフェート、フェナジンメトサルフェートなどを
作用させて生成するホルマザン色素の可視部の吸光度(
例えばニトロブルーテトラゾリウムを使用する場合は5
40〜580nm)から定量するか、NADPHに、N
ADPHオキシダーゼを作用させて生じる過酸化水素を
様々な方法で定量する方法等がある。過酸化水素の定量
方法としては、4−アミノアンチピリンとフェノール、
又は4−アミノアンチピリンとTOOS(同仁化学研究
所製)、又はABTS(和光純薬社製)などの過酸化水
素の存在下パーオキシダーゼを作用させると色素を形成
する色素原とパーオキシダーゼを過酸化水素と共存させ
ることにより生成する色素を各々の色素の特異的吸収波
長の吸光度を測定することにより定量する方法、又は化
学発光を利用して定量する方法等がある。
には公知の方法を用いることができる。例えば、NAD
PHそのものの340nmにおける吸光度から定量する
か、NADPHにニトロブルーテトラゾリウムあるいは
ヨードニトロテトラゾリウムなどのテトラゾリウム塩(
酸化型)の存在下、ジアホラーゼ、メトキシフェナジン
メトサルフェート、フェナジンメトサルフェートなどを
作用させて生成するホルマザン色素の可視部の吸光度(
例えばニトロブルーテトラゾリウムを使用する場合は5
40〜580nm)から定量するか、NADPHに、N
ADPHオキシダーゼを作用させて生じる過酸化水素を
様々な方法で定量する方法等がある。過酸化水素の定量
方法としては、4−アミノアンチピリンとフェノール、
又は4−アミノアンチピリンとTOOS(同仁化学研究
所製)、又はABTS(和光純薬社製)などの過酸化水
素の存在下パーオキシダーゼを作用させると色素を形成
する色素原とパーオキシダーゼを過酸化水素と共存させ
ることにより生成する色素を各々の色素の特異的吸収波
長の吸光度を測定することにより定量する方法、又は化
学発光を利用して定量する方法等がある。
【0010】本発明のキットに含有される試薬としては
グルコースオキシダーゼ、アルドヘキソースデヒドロゲ
ナーゼがある。この試薬は水溶液でも、凍結乾燥品でも
良い。また、NAD(P)+ を含有させても良く、こ
れらのキットを用いることにより容易に、簡便にカンジ
ダ症を検出することができる。
グルコースオキシダーゼ、アルドヘキソースデヒドロゲ
ナーゼがある。この試薬は水溶液でも、凍結乾燥品でも
良い。また、NAD(P)+ を含有させても良く、こ
れらのキットを用いることにより容易に、簡便にカンジ
ダ症を検出することができる。
【0011】
【実施例】以下に本発明を実施例をもって説明するが、
本発明は以下の実施例の範囲のみに限定されるものでは
ない。
本発明は以下の実施例の範囲のみに限定されるものでは
ない。
【0012】実施例1
健常人14例及びカンジダ症患者17例の尿試料各10
0μlに、200U/mlとなるようグルコースオキシ
ダーゼ(東洋紡社製)を溶解した100mMリン酸カリ
ウム緩衝液(pH7.5)を1.0ml加え、37℃で
15分放置する。それぞれの反応液を500μlずつ2
本に分注し、一方(テスト側)に、70U/mlとなる
よう、前記ザ ジャーナル オブ バイオロジカ
ル ケミストリーに記載の方法により調製した、グル
コノバクター セリヌス IFO 3267株が
生産するアルドヘキソースデヒドロゲナーゼを、かつ1
mMとなるようNADP+ を溶解した100mMリン
酸カリウム緩衝液(pH7.5)を500μl加え、他
方(ブランク側)には1mMとなるようにNADP+
を溶解した100mMリン酸カリウム緩衝液(pH7.
5)を500μl加え、37℃で10分間放置する。上
記反応液の340nmの吸光度を測定し、テスト側とブ
ランク側の吸光度の差より、生成したNADPH量を求
めると図1の様になった。すなわち図1は本発明の方法
により測定した、NADPHの生成量のクレアニチン補
正値(縦軸、μmol /g.Cr)をカンジダ症患者
、健常人別にプロットしたグラフである。図1に示す様
にカンジダ症患者においては、NADPHの生成量が健
常人に比べ高値を示す。生成したNADPH量は下記式
により求めた。
0μlに、200U/mlとなるようグルコースオキシ
ダーゼ(東洋紡社製)を溶解した100mMリン酸カリ
ウム緩衝液(pH7.5)を1.0ml加え、37℃で
15分放置する。それぞれの反応液を500μlずつ2
本に分注し、一方(テスト側)に、70U/mlとなる
よう、前記ザ ジャーナル オブ バイオロジカ
ル ケミストリーに記載の方法により調製した、グル
コノバクター セリヌス IFO 3267株が
生産するアルドヘキソースデヒドロゲナーゼを、かつ1
mMとなるようNADP+ を溶解した100mMリン
酸カリウム緩衝液(pH7.5)を500μl加え、他
方(ブランク側)には1mMとなるようにNADP+
を溶解した100mMリン酸カリウム緩衝液(pH7.
5)を500μl加え、37℃で10分間放置する。上
記反応液の340nmの吸光度を測定し、テスト側とブ
ランク側の吸光度の差より、生成したNADPH量を求
めると図1の様になった。すなわち図1は本発明の方法
により測定した、NADPHの生成量のクレアニチン補
正値(縦軸、μmol /g.Cr)をカンジダ症患者
、健常人別にプロットしたグラフである。図1に示す様
にカンジダ症患者においては、NADPHの生成量が健
常人に比べ高値を示す。生成したNADPH量は下記式
により求めた。
【0013】(テスト側吸光度−ブランク側吸光度)/
(6.22×0.05×10−3)×1.0=〔NAD
PH〕(μmol )/リットル・尿 6.22 :NADPHのmM分子吸光
係数1.0 :反応液の総量(ml
)0.05×10−3:尿試料の量(リットル)
(6.22×0.05×10−3)×1.0=〔NAD
PH〕(μmol )/リットル・尿 6.22 :NADPHのmM分子吸光
係数1.0 :反応液の総量(ml
)0.05×10−3:尿試料の量(リットル)
【00
14】実施例2 カンジダ症の検出用キットの構成試薬として下記の試薬
を調製した。 〔第1試薬〕6600Uの実施例1記載のリン酸カリウ
ムグルコースオキシダーゼを100mlの100mM緩
衝液(pH7.5)に溶解したもの。 〔第2試薬〕1200Uの実施例1記載のアルドヘキソ
ースデヒドロゲナーゼ、及び40mgのNADP+ を
20mlの100mMリン酸カリウム緩衝液(pH7.
5)に溶解したもの。 自動分析装置日立7150を用い測定を行った。試料測
定時は同時に純水を2本試料と同様に測定する。全試料
測定後、下記の手順により、生成したNADPH量を求
めた。なお日立7150は反応時間10分の間にP1
〜P50までの50点において吸光度が測定できる。
14】実施例2 カンジダ症の検出用キットの構成試薬として下記の試薬
を調製した。 〔第1試薬〕6600Uの実施例1記載のリン酸カリウ
ムグルコースオキシダーゼを100mlの100mM緩
衝液(pH7.5)に溶解したもの。 〔第2試薬〕1200Uの実施例1記載のアルドヘキソ
ースデヒドロゲナーゼ、及び40mgのNADP+ を
20mlの100mMリン酸カリウム緩衝液(pH7.
5)に溶解したもの。 自動分析装置日立7150を用い測定を行った。試料測
定時は同時に純水を2本試料と同様に測定する。全試料
測定後、下記の手順により、生成したNADPH量を求
めた。なお日立7150は反応時間10分の間にP1
〜P50までの50点において吸光度が測定できる。
【0015】〔(sP50−sP24−〈bP50−b
P24〉)/(6.22×0.010)〕×0.410
=〔NADP+ 〕μmol /ml.尿sP50:試
料測定時のP50の吸光度sP24: 〃 〃
P24 〃bP50:純水測定時のP50
〃bP24: 〃 〃 P24
〃
P24〉)/(6.22×0.010)〕×0.410
=〔NADP+ 〕μmol /ml.尿sP50:試
料測定時のP50の吸光度sP24: 〃 〃
P24 〃bP50:純水測定時のP50
〃bP24: 〃 〃 P24
〃
【0016】この方法により得た測定値は実施例1
により得られた測定値と同じ値であった。
により得られた測定値と同じ値であった。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に述べた様に、本発明によりカ
ンジダ症の酵素学的に簡便な検出方法及びカンジダ症検
出用キットが開発された。本発明によれば試料として尿
試料、分析装置として自動分析装置を使用でき、短時間
に大量の試料を低コストで処理することが可能となった
。
ンジダ症の酵素学的に簡便な検出方法及びカンジダ症検
出用キットが開発された。本発明によれば試料として尿
試料、分析装置として自動分析装置を使用でき、短時間
に大量の試料を低コストで処理することが可能となった
。
【図1】本発明の方法により測定した、NADPHの生
成量のクレアチニン補正値(μmol /g.Cr)を
カンジダ症患者、健常人別にプロットしたグラフである
。
成量のクレアチニン補正値(μmol /g.Cr)を
カンジダ症患者、健常人別にプロットしたグラフである
。
Claims (2)
- 【請求項1】 カンジダ症の検出において、試料をグ
ルコースオキシダーゼで処理し、次いでNAD(P)+
の存在下でアルドヘキソースデヒドロゲナーゼ処理し
、生成するNAD(P)H量を正常値と比較測定するこ
とを特徴とするカンジダ症の検出方法。 - 【請求項2】 カンジダ症の検出用キットであって、
グルコースオキシダーゼ及びアルドヘキソースデヒドロ
ゲナーゼを含有することを特徴とするカンジダ症検出用
キット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063832A JPH04278098A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | カンジダ症の検出方法及びキット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063832A JPH04278098A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | カンジダ症の検出方法及びキット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278098A true JPH04278098A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=13240722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063832A Pending JPH04278098A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | カンジダ症の検出方法及びキット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04278098A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002330765A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-19 | Dai Ichi Pure Chem Co Ltd | アルドヘキソースデヒドロゲナーゼをコードする遺伝子、該遺伝子を含有する組換えベクター、該組換えベクターを含有する形質転換体及び該形質転換体から得られる組換えアルドヘキソースデヒドロゲナーゼタンパク質 |
| EP1376133A4 (en) * | 2001-03-15 | 2006-04-19 | Daiichi Pure Chemicals Co Ltd | SCREENING PROCEDURE FOR THE PRÄDIABETIS CONDITION AND SCREENING REAGENT |
| WO2025206125A1 (ja) * | 2024-03-28 | 2025-10-02 | 住友化学株式会社 | 体液に由来する試料 |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3063832A patent/JPH04278098A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1376133A4 (en) * | 2001-03-15 | 2006-04-19 | Daiichi Pure Chemicals Co Ltd | SCREENING PROCEDURE FOR THE PRÄDIABETIS CONDITION AND SCREENING REAGENT |
| US7198905B2 (en) | 2001-03-15 | 2007-04-03 | Daiichi Pure Chemicals Co., Ltd. | Method of screening methods prediabetic state and screening reagent |
| JP2002330765A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-19 | Dai Ichi Pure Chem Co Ltd | アルドヘキソースデヒドロゲナーゼをコードする遺伝子、該遺伝子を含有する組換えベクター、該組換えベクターを含有する形質転換体及び該形質転換体から得られる組換えアルドヘキソースデヒドロゲナーゼタンパク質 |
| WO2025206125A1 (ja) * | 2024-03-28 | 2025-10-02 | 住友化学株式会社 | 体液に由来する試料 |
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