JPH0427814Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427814Y2 JPH0427814Y2 JP18663884U JP18663884U JPH0427814Y2 JP H0427814 Y2 JPH0427814 Y2 JP H0427814Y2 JP 18663884 U JP18663884 U JP 18663884U JP 18663884 U JP18663884 U JP 18663884U JP H0427814 Y2 JPH0427814 Y2 JP H0427814Y2
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- JP
- Japan
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- eggs
- case
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- engaging
- engaged
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- Expired
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- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 claims description 55
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 34
- 235000013605 boiled eggs Nutrition 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 8
- 210000002969 egg yolk Anatomy 0.000 description 5
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 3
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、複数個の卵を一定状態で収納保持
してそのまま茹でることができかつ茹でた後も卵
を収納したまま持ち運びのできる茹で卵用ケース
に関する。
してそのまま茹でることができかつ茹でた後も卵
を収納したまま持ち運びのできる茹で卵用ケース
に関する。
従来は、この種の茹で卵用ケースはなく、卵を
茹でる場合卵をそのまま鍋に入れて茹でていた。
しかし、湯の急激な温度上昇に伴ないまたこれに
よる卵同志の衝突等によつて卵の殻にひびが入り
中の白身が湯の中に吹き出てしまうことがしばし
ばあつた。また卵は全部横に倒れた状態で茹つて
しまい、したがつて黄身の位置が横方向に片寄つ
てしまうなどきれいな茹で上がりが得られなつ
た。このため、予め卵を網のようなものに入れて
茹でたり或いは卵の下にきれ等を敷いたりして湯
からの過激な温度伝達を緩和し卵のひび割れを少
なくする方法もとられているが、非常に扱いにく
く、これではまだ卵のひび割れは確実に防げ得な
かつた。また、箸などで卵をころころ転がしなが
ら茹でることによつて黄身の片寄りも防げるが、
手間のかかる方法であつた。また、持ち運び時に
茹で卵がこわれてしまうことが多く、例えば従来
販売用に使われている薄い卵パツクでは安定性が
なくしかもパツク自身が潰れ易く卵を確実に保護
することができないものであつた。
茹でる場合卵をそのまま鍋に入れて茹でていた。
しかし、湯の急激な温度上昇に伴ないまたこれに
よる卵同志の衝突等によつて卵の殻にひびが入り
中の白身が湯の中に吹き出てしまうことがしばし
ばあつた。また卵は全部横に倒れた状態で茹つて
しまい、したがつて黄身の位置が横方向に片寄つ
てしまうなどきれいな茹で上がりが得られなつ
た。このため、予め卵を網のようなものに入れて
茹でたり或いは卵の下にきれ等を敷いたりして湯
からの過激な温度伝達を緩和し卵のひび割れを少
なくする方法もとられているが、非常に扱いにく
く、これではまだ卵のひび割れは確実に防げ得な
かつた。また、箸などで卵をころころ転がしなが
ら茹でることによつて黄身の片寄りも防げるが、
手間のかかる方法であつた。また、持ち運び時に
茹で卵がこわれてしまうことが多く、例えば従来
販売用に使われている薄い卵パツクでは安定性が
なくしかもパツク自身が潰れ易く卵を確実に保護
することができないものであつた。
この考案は、上記のような点を解決するため、
複数個の卵を一定状態で収納保持してそのまま茹
でることができるとともに茹でた後も卵を収納し
たまま持ち運びができ、卵を1個1個被覆するよ
うに収納できるので、卵の茹で時、湯からの直接
的な高温度の熱伝達を緩和でき卵のひび割れを確
実に防止できるとともに、卵を縦状態に一定に保
持できるので、黄身の片寄りもなくすことがで
き、しかも、同一形状の一対のケース体を一組と
しながら、1個についてもそのケース体を折曲げ
て小型化したケースにも変形できるため、携帯の
も便利で卵の個数に応じて確実に保護でき、非常
に取扱い易く、きれいな仕上がりの茹で卵が簡単
に得られる茹で卵用ケースを提供することを目的
としている。
複数個の卵を一定状態で収納保持してそのまま茹
でることができるとともに茹でた後も卵を収納し
たまま持ち運びができ、卵を1個1個被覆するよ
うに収納できるので、卵の茹で時、湯からの直接
的な高温度の熱伝達を緩和でき卵のひび割れを確
実に防止できるとともに、卵を縦状態に一定に保
持できるので、黄身の片寄りもなくすことがで
き、しかも、同一形状の一対のケース体を一組と
しながら、1個についてもそのケース体を折曲げ
て小型化したケースにも変形できるため、携帯の
も便利で卵の個数に応じて確実に保護でき、非常
に取扱い易く、きれいな仕上がりの茹で卵が簡単
に得られる茹で卵用ケースを提供することを目的
としている。
すなわちこの考案は、上記の目的を達成するた
め、中央部に設けられ少なくとも180°開閉自在の
折曲部と、この折曲部の両側に設けられ卵の半部
分を収納でき少なくとも1個以上の抜孔を有する
半卵形の収納部をそれぞれ同数個ずつかつ上記折
曲部を中心に対称的に配列してなる一対の収納部
群と、一方の上記収納部群側に設けられた係合部
と、この係合部と対応して他方の上記収納部群側
に設けられ上記折曲部を支点に両方の上記収納部
群を閉じ合わせたときに上記係合部と係脱可能に
係合する被係合部とが一体的に形成された同一形
状の一対のケース体を一組とし、両ケース体が係
合部と被係合部との係合により組み合わされ得る
ように構成したことを要旨とする。
め、中央部に設けられ少なくとも180°開閉自在の
折曲部と、この折曲部の両側に設けられ卵の半部
分を収納でき少なくとも1個以上の抜孔を有する
半卵形の収納部をそれぞれ同数個ずつかつ上記折
曲部を中心に対称的に配列してなる一対の収納部
群と、一方の上記収納部群側に設けられた係合部
と、この係合部と対応して他方の上記収納部群側
に設けられ上記折曲部を支点に両方の上記収納部
群を閉じ合わせたときに上記係合部と係脱可能に
係合する被係合部とが一体的に形成された同一形
状の一対のケース体を一組とし、両ケース体が係
合部と被係合部との係合により組み合わされ得る
ように構成したことを要旨とする。
上記の構成によれば、一対のケース体を上下に
合わせてその間に卵を包むことができ、また、一
個のケース体を折曲部を支点に折り曲げることに
よりその間に卵を包むこともでき、場合により、
両方の包み方を選択的になし得るものである。
合わせてその間に卵を包むことができ、また、一
個のケース体を折曲部を支点に折り曲げることに
よりその間に卵を包むこともでき、場合により、
両方の包み方を選択的になし得るものである。
以下、図面を以てこの考案の一実施例を説明す
る。
る。
まず、第1図において、茹で卵用ケース1は第
2図で示すようなケース体2を上下に2個たがい
に着脱自在に接合させて形成されている。上記ケ
ース1は中央部の折曲部3を中心に両側に3個ず
つの収納部4を有して全部で6個の卵が収納でき
るようになつている。また、上記収納部4には通
湯性或いは通気性を良くするための抜孔5が少な
くとも1個ずつ形成されている。
2図で示すようなケース体2を上下に2個たがい
に着脱自在に接合させて形成されている。上記ケ
ース1は中央部の折曲部3を中心に両側に3個ず
つの収納部4を有して全部で6個の卵が収納でき
るようになつている。また、上記収納部4には通
湯性或いは通気性を良くするための抜孔5が少な
くとも1個ずつ形成されている。
次に、第2図において、上記ケース体2は、中
央部に少なくとも180°開閉自在の上記折曲部3が
形成され、この折曲部3の両側には、卵の上下半
部分を収納できる上面開口した略半卵形状の上記
収納部4がそれぞれ3個ずつ上記折曲部3を中心
として対称的に配列され、一対の収納部群6,7
が形成されている。すなわち上記ケース体2を上
記折曲部3を支点にして第3図のように折曲げる
ことにより、第4図のように両方の収納部群6,
7が閉じ合わされ上記それぞれの収納部4が対向
され、1個のケース体2だけでも3個の卵が収納
できるようになつている。また、上記各収納部群
6,7の外周には上記各収納部4の開口面と同一
面上に接合面8aを形成した鍔部8が外周方向に
突出形成され、使用時の上記収納部群6,7同志
の接合面積を増加させ安定させている。また、上
記折曲部3の中心部にも開口孔9が形成され折曲
部3のヒンジ性を高めている。さらに、一方の上
記収納部群6の開閉端部には係合部10が突出形
成され、これに対応する他方の上記収納部群7の
開閉端部には上記係合部10と係脱自在の被係合
部11が突出形成されている。
央部に少なくとも180°開閉自在の上記折曲部3が
形成され、この折曲部3の両側には、卵の上下半
部分を収納できる上面開口した略半卵形状の上記
収納部4がそれぞれ3個ずつ上記折曲部3を中心
として対称的に配列され、一対の収納部群6,7
が形成されている。すなわち上記ケース体2を上
記折曲部3を支点にして第3図のように折曲げる
ことにより、第4図のように両方の収納部群6,
7が閉じ合わされ上記それぞれの収納部4が対向
され、1個のケース体2だけでも3個の卵が収納
できるようになつている。また、上記各収納部群
6,7の外周には上記各収納部4の開口面と同一
面上に接合面8aを形成した鍔部8が外周方向に
突出形成され、使用時の上記収納部群6,7同志
の接合面積を増加させ安定させている。また、上
記折曲部3の中心部にも開口孔9が形成され折曲
部3のヒンジ性を高めている。さらに、一方の上
記収納部群6の開閉端部には係合部10が突出形
成され、これに対応する他方の上記収納部群7の
開閉端部には上記係合部10と係脱自在の被係合
部11が突出形成されている。
上記係合部10は、上面側を開口した彎曲状の
弾力を有する押え部10aと、この押え部10a
の上端縁より開口に向かつて突出したロツク部1
0bと、上記押え部10aの外側に突出した操作
片部10cとから形成されている。また、上記被
係合部11は上記押え部10aと嵌合する断面半
円状の嵌合部11aが上方に向かつて突出形成さ
れ、この嵌合部11aの下面に上記ロツク部10
bと係合する係合面部11bが形成されている。
すなわち、上記ケース体2を第3図から第4図の
ように閉じ合わせたとき或いは第1図のように2
個のケース体2を合わせたとき、第5図および第
6図で示すように、上記係合部10の押え部10
a内に上記被係合部11の嵌合部11aが嵌り込
み、上記ロツク部10bが上記係合面部11bを
引つ掛けてロツクし、上下の収納部群6,7が結
合されるようになつている。また、上記押え部1
0aの彎曲部分に切欠孔10dが形成され、押え
部10aの弾力性を高めている。
弾力を有する押え部10aと、この押え部10a
の上端縁より開口に向かつて突出したロツク部1
0bと、上記押え部10aの外側に突出した操作
片部10cとから形成されている。また、上記被
係合部11は上記押え部10aと嵌合する断面半
円状の嵌合部11aが上方に向かつて突出形成さ
れ、この嵌合部11aの下面に上記ロツク部10
bと係合する係合面部11bが形成されている。
すなわち、上記ケース体2を第3図から第4図の
ように閉じ合わせたとき或いは第1図のように2
個のケース体2を合わせたとき、第5図および第
6図で示すように、上記係合部10の押え部10
a内に上記被係合部11の嵌合部11aが嵌り込
み、上記ロツク部10bが上記係合面部11bを
引つ掛けてロツクし、上下の収納部群6,7が結
合されるようになつている。また、上記押え部1
0aの彎曲部分に切欠孔10dが形成され、押え
部10aの弾力性を高めている。
また、一方の上記収納部群6の中央部には上方
に向かつて嵌合突起12が突出形成され、これに
対応する他方の上記収納部群7の中央部には上記
嵌合突起12と嵌合する嵌合孔13が形成されて
おり、上記係合部10と被係合部11との係脱と
同時に上記嵌合突起12と嵌合孔13とが係脱さ
れるようになつている。
に向かつて嵌合突起12が突出形成され、これに
対応する他方の上記収納部群7の中央部には上記
嵌合突起12と嵌合する嵌合孔13が形成されて
おり、上記係合部10と被係合部11との係脱と
同時に上記嵌合突起12と嵌合孔13とが係脱さ
れるようになつている。
このように、上記ケース体2は例えばポリプロ
ピレン樹脂のような耐熱性およびヒンジ性の良い
材料で一体成形されている。
ピレン樹脂のような耐熱性およびヒンジ性の良い
材料で一体成形されている。
次に、使用方法を説明する。
まず、卵を4個以上6個までを茹でようとする
場合は、ケース体2を水平に開いたままで2個用
い、1個のケース体2に卵をそれぞれ縦状態で並
べ、もう1個のケース体2を引繰返してかつ逆向
きにして上方より卵に被せ、第1図のように上下
のケース体2を接合させる。このとき、両端の係
合部10と被係合部11とを一度に単に摘むだけ
で係合されロツクされる。これと同時に2箇所の
嵌合突起12と嵌合孔13も係合される。そし
て、そのまま鍋に入れ茹でる。ケース体2の各収
納部4には抜孔5が形成されているため、ここよ
りケース1内に湯が通り、卵が加熱されるととも
に、卵の表面に対し略90%以上がケース1によつ
て被覆されているので、湯からの直接的な過度の
温度伝達を緩和でき、したがつて卵にひび割れ等
を生じることなくきれいに茹で上がる。
場合は、ケース体2を水平に開いたままで2個用
い、1個のケース体2に卵をそれぞれ縦状態で並
べ、もう1個のケース体2を引繰返してかつ逆向
きにして上方より卵に被せ、第1図のように上下
のケース体2を接合させる。このとき、両端の係
合部10と被係合部11とを一度に単に摘むだけ
で係合されロツクされる。これと同時に2箇所の
嵌合突起12と嵌合孔13も係合される。そし
て、そのまま鍋に入れ茹でる。ケース体2の各収
納部4には抜孔5が形成されているため、ここよ
りケース1内に湯が通り、卵が加熱されるととも
に、卵の表面に対し略90%以上がケース1によつ
て被覆されているので、湯からの直接的な過度の
温度伝達を緩和でき、したがつて卵にひび割れ等
を生じることなくきれいに茹で上がる。
卵が茹で上がつたら、そのままケース2ごと鍋
から取出し、冷却して水切りし、またそのまま持
ち運ぶことも可能である。携帯時、卵の周面は1
個1個ケース1に覆われているため、外傷もなく
安定よく保護され、しかも茹で卵は常時呼吸をし
ているので、抜孔5を設けたことにより通気性も
良く保存力も高められる。
から取出し、冷却して水切りし、またそのまま持
ち運ぶことも可能である。携帯時、卵の周面は1
個1個ケース1に覆われているため、外傷もなく
安定よく保護され、しかも茹で卵は常時呼吸をし
ているので、抜孔5を設けたことにより通気性も
良く保存力も高められる。
次に、茹でようとする卵の数が少数で1個から
3個までの場合は、1個のケース体2を用い、ケ
ース体2のどちらか一方の収納部群6,7側に卵
を並べ、他方の収納部群6,7側を第3図から第
4図のように折曲げて卵に被せ両収納部群6,7
を接合させる。この場合も係合部10と被係合部
11とが摘むだけで簡単に係合されロツクされ
る。これと同時に嵌合突起12と嵌合孔13も係
合される。
3個までの場合は、1個のケース体2を用い、ケ
ース体2のどちらか一方の収納部群6,7側に卵
を並べ、他方の収納部群6,7側を第3図から第
4図のように折曲げて卵に被せ両収納部群6,7
を接合させる。この場合も係合部10と被係合部
11とが摘むだけで簡単に係合されロツクされ
る。これと同時に嵌合突起12と嵌合孔13も係
合される。
このようにして、茹で卵の数が少ないときは半
分の大きさのケース1に変形することができ、例
えば6個を1度に茹でて3個ずつに分けて持ち運
ぶなど、非常に便利である。
分の大きさのケース1に変形することができ、例
えば6個を1度に茹でて3個ずつに分けて持ち運
ぶなど、非常に便利である。
また、卵はケース1によつて全て縦状態で一定
に保持されたまま茹でられるので、中の黄身が横
方向に片寄つたりすることなく、切断した場合き
れいな切断面が得られる。
に保持されたまま茹でられるので、中の黄身が横
方向に片寄つたりすることなく、切断した場合き
れいな切断面が得られる。
なお、上記一実施例においては、各収納部群
6,7にそれぞれ3個ずつの収納部4を形成して
6個入りケースとしたが、これに限らず各収納部
群6,7に収納部4を4個ずつ或いは5個ずつ設
けて8個入り或いは10個入りケースとしてもよ
く、また他の同数個ずつ設けたものも考えられ
る。
6,7にそれぞれ3個ずつの収納部4を形成して
6個入りケースとしたが、これに限らず各収納部
群6,7に収納部4を4個ずつ或いは5個ずつ設
けて8個入り或いは10個入りケースとしてもよ
く、また他の同数個ずつ設けたものも考えられ
る。
以上説明したように、この考案によれば、開閉
自在の折曲部を中心としてその両側に周面に少な
くとも1個以上の抜孔を有する半卵形の収納部を
同数個ずつ対称的に配列してなる一対の収納部群
を一体的に有し、一方の上記収納部群側に係合部
を形成するとともに他方の上記収納部群側に被係
合部を形成して両者を係脱自在とした同形状の一
対のケース体を一組としたもので、複数個の卵を
一定状態で収納保持してそのまま茹でることがで
きるとともに茹でた後も卵を収納したまま持ち運
びができ、卵を1個1個被覆するように収納でき
るので、卵の茹で時、湯からの直接的な過度の温
度伝達を緩和でき卵のひび割れを確実に防止でき
るとともに、安定よく卵を縦状態に一定に保持で
きるので、黄身の片寄りもなくすことができ、し
かも、茹でる卵の数が少ないときは1個のケース
体を折曲げて係合部と被係合部との係脱により小
型化したケースにも変形できるため、携帯にも便
利で卵の個数に応じて確実に保護でき、抜孔より
通気性通湯性もよく、非常に取扱い易くきれいな
仕上がりの茹で卵が簡単に得られる。
自在の折曲部を中心としてその両側に周面に少な
くとも1個以上の抜孔を有する半卵形の収納部を
同数個ずつ対称的に配列してなる一対の収納部群
を一体的に有し、一方の上記収納部群側に係合部
を形成するとともに他方の上記収納部群側に被係
合部を形成して両者を係脱自在とした同形状の一
対のケース体を一組としたもので、複数個の卵を
一定状態で収納保持してそのまま茹でることがで
きるとともに茹でた後も卵を収納したまま持ち運
びができ、卵を1個1個被覆するように収納でき
るので、卵の茹で時、湯からの直接的な過度の温
度伝達を緩和でき卵のひび割れを確実に防止でき
るとともに、安定よく卵を縦状態に一定に保持で
きるので、黄身の片寄りもなくすことができ、し
かも、茹でる卵の数が少ないときは1個のケース
体を折曲げて係合部と被係合部との係脱により小
型化したケースにも変形できるため、携帯にも便
利で卵の個数に応じて確実に保護でき、抜孔より
通気性通湯性もよく、非常に取扱い易くきれいな
仕上がりの茹で卵が簡単に得られる。
第1図は本考案の茹で卵用ケースの一実施例を
示す外観斜視図、第2図はそのケース体の外観斜
視図、第3図は同上折曲げた状態の外観斜視図、
第4図は同上3個入りケースとした場合の外観斜
視図、第5図は第1図中一点鎖線A内の拡大斜視
図、第6図は第5図中X−X線矢視の断面図であ
る。 1……茹で卵用ケース、2……ケース体、3…
…折曲部、4……収納部、5……抜孔、6,7…
…収納部群、10……係合部、11……被係合
部。
示す外観斜視図、第2図はそのケース体の外観斜
視図、第3図は同上折曲げた状態の外観斜視図、
第4図は同上3個入りケースとした場合の外観斜
視図、第5図は第1図中一点鎖線A内の拡大斜視
図、第6図は第5図中X−X線矢視の断面図であ
る。 1……茹で卵用ケース、2……ケース体、3…
…折曲部、4……収納部、5……抜孔、6,7…
…収納部群、10……係合部、11……被係合
部。
Claims (1)
- 中央部に設けられ少なくとも180°開閉自在の折
曲部と、この折曲部の両側に設けられ卵の半部分
を収納でき少なくとも1個以上の抜孔を有する半
卵形の収納部をそれぞれ同数個ずつかつ上記折曲
部を中心に対称的に配列してなる一対の収納部群
と、一方の上記収納部群側に設けられた係合部
と、この係合部と対応して他方の上記収納部群側
に設けられ上記折曲部を支点に両方の上記収納部
群を閉じ合わせたときに上記係合部と係脱可能に
係合する被係合部とが一体的に形成された同一形
状の一対のケース体を一組とし、両ケース体が係
合部と被係合部との係合により組み合わされ得る
ように構成したことを特徴とする茹で卵用ケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18663884U JPH0427814Y2 (ja) | 1984-12-08 | 1984-12-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18663884U JPH0427814Y2 (ja) | 1984-12-08 | 1984-12-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100331U JPS61100331U (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0427814Y2 true JPH0427814Y2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=30744099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18663884U Expired JPH0427814Y2 (ja) | 1984-12-08 | 1984-12-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427814Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-08 JP JP18663884U patent/JPH0427814Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61100331U (ja) | 1986-06-26 |
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