JPH04278154A - 車両用冷凍装置 - Google Patents

車両用冷凍装置

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Publication number
JPH04278154A
JPH04278154A JP5966691A JP5966691A JPH04278154A JP H04278154 A JPH04278154 A JP H04278154A JP 5966691 A JP5966691 A JP 5966691A JP 5966691 A JP5966691 A JP 5966691A JP H04278154 A JPH04278154 A JP H04278154A
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JP
Japan
Prior art keywords
compressor
expansion valve
outlet
side pipe
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP5966691A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyoshi Ito
伊藤 伸好
Sadao Mochiki
貞夫 持木
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH04278154A publication Critical patent/JPH04278154A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍庫を有する冷凍車
等に用いられる車両用冷凍装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用冷凍装置としては、圧縮機
、凝縮器、受液器、冷凍庫内に夫々配置された膨張弁及
び蒸発器が順に接続された冷凍回路を備えているものが
知られている(例えば、特開昭61−295476号公
報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の冷凍装置で
は、冷凍運転中に、冷媒中の水分が冷凍庫内にある膨張
弁の出口部で凍結して該出口部が詰ってしまうことがあ
る。この詰りは、冷凍回路のホース配管から冷媒中に自
然に透過した水分、或いは冷凍回路内にある初期残留水
分等が原因で発生する。このように、冷凍運転中に膨張
弁の出口部が凍結して詰った場合には、適正な流量の冷
媒が蒸発器に送られなくなり、冷凍庫内を設定温度に維
持できなくなるため、積荷をいためてしまったり、圧縮
機に戻る冷媒中のオイルが減るため、圧縮機に焼付きが
生じる等、冷凍回路機器に悪影響を及ぼしてしまうとい
う問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に着目
して為されたもので、冷凍運転中に冷媒中の水分が冷凍
庫内にある膨張弁の出口部で凍結して該出口部が詰って
しまった場合に、この凍結水分を溶かすことにより、積
荷を保護し且つ圧縮機等の冷凍回路機器を保護し得る車
両用冷凍装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に本発明は、圧縮機、凝縮器、受液器、冷凍庫内に夫々
配置された膨張弁及び蒸発器が順に接続された冷凍回路
を備えた車両用冷凍装置において、前記蒸発器の出口と
圧縮機の吸入口とを結ぶ低圧側配管内を流れる冷媒の圧
力を検知する圧力センサと、前記圧縮機の吐出口側配管
と前記膨張弁の出口側配管とを結ぶホットガス・バイパ
ス回路と、該バイパス回路を開閉する開閉弁と、該開閉
弁を制御する電子制御部とを備え、該電子制御部は、冷
凍運転中に前記圧力センサで検知される冷媒圧力が所定
値以下になったとき、前記開閉弁を開くように構成され
ているものである。
【0006】
【作用】上記車両用冷凍装置では、冷凍運転中に、圧力
センサで検知される低圧側配管内の冷媒圧力が所定値以
下になったとき、電子制御部は前記開閉弁を開くので、
圧縮機から吐出される高温の冷媒ガスがホットガス・バ
イパス回路を通って膨張弁の出口側配管内に供給される
。これによって、膨張弁の出口部での凍結水分が溶け、
該出口部の詰りがなくなる。
【0007】
【実施例】以下、図面に基いて本発明の一実施例を説明
する。
【0008】図1は冷凍車に用いられた本発明の一実施
例に係る車両用冷凍装置を示す概略構成図であり、該冷
凍装置は、冷凍回路10と、ホットガス・バイパス回路
20と、電子制御部30とを有している。
【0009】冷凍回路10は、圧縮機1、凝縮器2、受
液器3、冷凍車の冷凍庫4内に夫々配置された膨張弁5
及び蒸発器6、及びアキュームレータ7を順に接続して
構成されている。この冷凍回路10では、圧縮機1の吐
出口1aから吐出される高温、高圧の冷媒ガスは、凝縮
器2、受液器3、膨張弁5、蒸発器6及びアキュームレ
ータ16の径路で圧縮機1の吸入口1bに戻り、冷凍庫
4内が蒸発器6での吸熱によって冷凍される。
【0010】ホットガス・バイパス回路20は、圧縮機
1の吐出口1aに接続された吐出口側配管41と膨張弁
5の出口5aに接続された出口側配管42とを結ぶ配管
である。このバイパス回路20には、該バイパス回路を
開閉する電磁弁(開閉弁)21と、補助減圧器22とが
設けられている。
【0011】前記電子制御部30は、入出力ポート、中
央処理装置等を有するそれ自体公知のマイクロコンピュ
ータである。この電子制御部30には、蒸発器6の出口
6a側の温度(以下、「エバ後温度Te」という)を検
出する第1温度センサ51、冷凍庫4内の冷凍庫内温度
Trを検出する第2温度センサ52、及び蒸発器6の出
口6aと圧縮機1の吸入口1bとを結ぶ低圧側配管43
内を流れる冷媒の圧力(以下、「低圧側冷媒圧力Pe」
という)を検知する圧力センサ53からの各出力信号が
不図示のA/D変換器を介して入力されていると共に、
運転席付近の操作パネル上に配置された除霜スイッチ(
除霜SW)54からのON,OFF信号が入力されてい
る。
【0012】そして、前記電子制御部30は、前記各種
の入力信号に基づき、前記電磁弁21の開閉、前記圧縮
機1のオン、オフ及び容量、及び異常表示部55の作動
を夫々制御するように構成されている。この異常表示部
55は、ランプ又はブザーであり、その点灯又は音によ
り冷凍回路10に異常が発生したことを知らせるもので
ある。
【0013】以下、上記一実施例の作動を図2及び図3
に基いて説明する。
【0014】まず、圧縮機1が電子制御部30により起
動されて冷凍運転が開始されると、電子制御部30は、
その内部のメモリ及びタイマーを初期設定する、即ちF
LAG1,2,3、タイマーT1,T2、及びKを夫々
0に設定する(ステップ201)。ここで、Kは除霜運
転が行なわれた回数を表わす。この設定後にステップ2
02に進み、Kが所定回数(例えば、3)以上か否かを
判断する。ステップ201でKは0に設定されたので、
ステップ202の答は否定(No)であり、ステップ2
03に進む。
【0015】このステップ203でFLAG1が1であ
るか否かを判断する。ステップ201でFLAG1は0
に設定されたので、ステップ203の答は否定(No)
であり、ステップ204に進み、圧力センサ53で検出
される前記低圧側冷媒圧力Peが所定値(例えば、0k
g/cm2)以下か否かを判断する。
【0016】冷凍運転中に、冷凍回路10内を流れる冷
媒中の水分が冷凍庫4内にある膨張弁5の出口5a部で
凍結しておらず、該出口5a部が詰っていないとき、前
記ステップ204の答が否定(No)、即ち低圧側冷媒
圧力Peが0kg/cm2より大きいので、ステップ2
05に進み、除霜スイッチ(除霜SW)54がONされ
ているか否かを判別する。除霜スイッチ54がONされ
ていなければ、ステップ205の答は否定(No)であ
るので、ステップ206に進んで冷凍運転を続行し、前
記ステップ202に戻る。一方、除霜スイッチ54がO
Nされているとき、ステップ205の答は肯定(Yes
)となり、ステップ208に進む。
【0017】前記ステップ204の答が肯定(Yes)
、即ち低圧側冷媒圧力Peが0kg/cm2以下のとき
、ステップ207に進んでFLAG1を1に設定する。 この設定後、ステップ208に進み、冷凍庫内温度Tr
が−5℃以下である(A)か、0℃以上である(B)か
を判断する。ステップ208の答が(B)、即ち冷凍庫
内温度Trが0℃以上のとき、ステップ209に進んで
FLAG1,2,3、及びタイマーT1,T2を夫々0
に設定し、この設定後にステップ206に進んで冷凍運
転を続行する。
【0018】ステップ208の答が(A)、即ち冷凍庫
内温度Trが−5℃以下のとき、冷凍運転中に、冷凍回
路10内を流れる冷媒中の水分が冷凍庫4内にある膨張
弁5の出口5a部で凍結しており、該出口5a部が詰っ
ていると判定し(除霜運転開始条件が成立し)、ステッ
プ210に進む。このステップでFLAG2が1である
か否かを判断する。この時点でFLAG2は0であるの
で、ステップ210の答は否定(No)であり、ステッ
プ211に進む。このステップで、タイマーT1をスタ
ートさせると共にFLAG2を1に設定する。
【0019】この設定後、ステップ212に進み、FL
AG3が1であるか否かを判断する。この時点でFLA
G3は0であるので、ステップ212の答は否定(No
)であり、ステップ213に進んでエバ後温度Teが所
定温度(例えば、6℃)より高いか否かを判断する。 この時点では、除霜運転(膨張弁5の出口5a部の凍結
水分を溶かす運転)が開始される前であるので、エバ後
温度Teは6℃以下、即ちステップ213の答は否定(
No)であり、ステップ214に進んで前記除霜運転を
開始させる。即ち、電子制御部30は、電磁弁21を開
弁させる。この開弁により、圧縮機1の吐出口1aから
吐出される高温、高圧の冷媒ガスがホットガス・バイパ
ス回路20を通って膨張弁5の出口側配管42内に供給
される。このようにして除霜運転が開始されることによ
って、膨張弁5の出口5a部での凍結水分が溶けていく
【0020】前記ステップ214で除霜運転を開始した
後、前記ステップ202に戻る。このとき、Kはまだ0
であるので、ステップ202の答は否定(No)であり
、ステップ203に進む。FLAG1は前記ステップ2
07で1に設定されているので、ステップ203の答は
肯定(Yes)であり、前記ステップ208に進む。 冷凍庫内温度Trが−5℃以下であれば、ステップ20
8の答は(A)であり、ステップ210に進む。このと
き、FLAG2は前記ステップ211で1に設定されて
いるので、ステップ210の答は肯定(Yes)であり
、ステップ212に進む。FLAG3はまだ0であるの
で、ステップ212の答は否定(No)であり、ステッ
プ213に進む。このとき、エバ後温度Teがまだ6℃
以下、即ちステップ213の答が否定(No)であれば
、ステップ214に進んで前記除霜運転を続行する。 一方、除霜運転によりエバ後温度Teが上昇し、この温
度Teが6℃より高くなったとき(除霜運転終了条件が
成立したとき)、即ちステップ213の答が肯定(Ye
s)のとき、ステップ215に進み、タイマーT1が1
20秒以上か否か、即ち前記除霜運転の開始時から12
0秒が経過したか否かを判断する。  ステップ215
の答が肯定(Yes)、即ちタイマーT1が120秒以
上のとき、ステップ218に進み、FLAG1が1であ
るか否かを判断する。FLAG1が前記ステップ207
で1に設定されていて前記ステップ218の答が肯定(
Yes)のとき、即ち前記ステップ204の答が肯定(
Yes)になって前記ステップ214で除霜運転が開始
されたとき(低圧側冷媒圧力Peに基づいて除霜運転が
自動的に開始されたとき)には、ステップ219に進み
、Kの記憶値に「1」を加算してKの内容を書き代える
ことにより、除霜運転の回数をカウントしてその値を記
憶する。このとき、今回の除霜運転が1回目であればK
=1になり、2回目であればK=2になる。このステッ
プ219の実行後、ステップ220に進む。
【0021】一方、前記ステップ218の答が否定(N
o)、即ち前記ステップ205の答が肯定(Yes)に
なってステップ214で除霜運転が開始されたとき(除
霜スイッチ54のONに基づいて除霜運転が開始された
とき)、前記ステップ219で除霜運転の回数をカウン
トすることなくステップ220に進む。このステップで
FLAG1,2,3、及びタイマーT1,T2を夫々0
に設定した後、ステップ221に進んで除霜運転を終了
させる。即ち、電子制御部30は、ステップ221で電
磁弁21を閉弁させた後、ステップ202に戻る。これ
によって、前記ホットガス・バイパス回路20が閉じて
除霜運転が終了すると共に、冷凍運転が再開される。
【0022】前記ステップ215の答が否定(No)、
即ちタイマーT2が120秒より短いとき、ステップ2
16に進んでFLAG3を1に設定すると共にタイマー
T3をスタートさせる。この後、前記ステップ202,
203,208,及び210を経て前記ステップ212
に進む。このとき、FLAG3は前記ステップ216で
1に設定されているので、このステップ212の答は肯
定(Yes)となり、ステップ217に進んでタイマー
T2が60秒以上か否かを判断する。この答が否定(N
o)、即ちタイマーT2が60秒より短いとき、前記ス
テップ214に進んで除霜運転を続行し、前記ステップ
202,203,208,及び210を経て再びステッ
プ217に戻る。この答が肯定(Yes)、即ちタイマ
ーT2が60秒以上になると、前記ステップ218に進
み、上記と同様に作動して前記ステップ221で除霜運
転を終了させる。
【0023】このようにして、ステップ214で除霜運
転を開始させ、ステップ221で除霜運転を終了させ、
この後冷凍運転を再開する。そして、上述したように前
記低圧側冷媒圧力Peに基づいて除霜運転が自動的に開
始されたときにのみ、この除霜運転の回数を前記ステッ
プ219でカウントする。この除霜運転が繰り返し実行
され、ステップ219でのカウント値(Kの記憶値)が
所定回数(例えば、3)以上になったとき、前記ステッ
プ202の答が肯定(Yes)になり、ステップ222
に進む。このステップで、電子制御部30は異常表示部
55を作動させ、又はこの作動と共にステップ223で
冷凍運転を停止させる。異常表示部55は、ランプの点
灯又はブザー音により冷凍回路10に異常が発生したこ
とを知らせる。この異常表示部55の作動により、冷凍
回路10内を流れる冷媒中の水分が膨張弁5の出口5a
部で頻繁に凍結し、この出口5a部が詰ってしまうとい
う異常の発生を知ることができる。
【0024】このように、上記一実施例によれば、冷凍
運転中に、低圧側冷媒圧力Peが所定値(例えば、0k
g/cm2)以下になり且つ冷凍庫内温度Trが所定値
(−5℃)以下になったとき、又は除霜スイッチ54が
ONされ且つ冷凍庫内温度Trが所定値(−5℃)以下
になったとき、除霜運転が開始し、この除霜運転によっ
て膨張弁5の出口5a部の凍結水分が溶け、該出口5a
の詰りがなくなる。これによって、この除霜運転の終了
後に再開される冷凍運転が正常に作動するので、積荷及
び圧縮機1等の冷凍回路機器が保護される。
【0025】また、上記一実施例によれば、低圧側冷媒
圧力Peに基づいて自動的に開始される除霜運転が所定
回数繰り返し実行された場合には、異常表示部55を作
動させて冷凍回路10に異常が発生したことを知らせる
ので、異常の発生を速やかに知ってこの異常に対処する
ことができる。また、この異常の発生を知らせると共に
冷凍運転を停止させることにより、異常のまま冷凍運転
を続行した場合に生じる不具合、即ち積荷がいたんだり
、圧縮機1等の冷凍回路機器が故障するのを防止するこ
とができる。
【0026】なお、上記一実施例では、冷凍運転中に、
低圧側冷媒圧力Peが所定値(例えば、0kg/cm2
)以下になり且つ冷凍庫内温度Trが所定値(−5℃)
以下になったときに、除霜運転を自動的に開始させるよ
うにしてあるが、低圧側冷媒圧力Peが所定値(例えば
、0kg/cm2)以下になったときに、除霜運転を自
動的に開始させるようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
圧縮機、凝縮器、受液器、冷凍庫内に夫々配置された膨
張弁及び蒸発器が順に接続された冷凍回路を備えた車両
用冷凍装置において、前記蒸発器の出口と圧縮機の吸入
口とを結ぶ低圧側配管内を流れる冷媒の圧力を検知する
圧力センサと、前記圧縮機の吐出口側配管と前記膨張弁
の出口側配管とを結ぶホットガス・バイパス回路と、該
バイパス回路を開閉する開閉弁と、該開閉弁を制御する
電子制御部とを備え、該電子制御部は、冷凍運転中に前
記圧力センサで検知される冷媒圧力が所定値以下になっ
たとき、前記開閉弁を開くように構成されているので、
冷凍運転中に圧力センサで検知される低圧側配管内の冷
媒圧力が所定値以下になったとき、電子制御部は前記開
閉弁を開き、圧縮機から吐出される高温の冷媒ガスがホ
ットガス・バイパス回路を通って膨張弁の出口側配管内
に供給される。これによって、膨張弁の出口部での凍結
水分が溶け、該出口部の詰りがなくなる。従って、積荷
を保護し且つ圧縮機等の冷凍回路機器の保護を保護する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例に係る車両用冷凍装置
を示す概略構成図である。
【図2】図2は電子制御部の作動を示す1つのフローチ
ャートをX,Y,Zの箇所で分割した一方のフローチャ
ートである。
【図3】図3は分割した他方のフローチャートである。
【符号の説明】
1  圧縮機 1b  圧縮機の吸入口1b 2  凝縮器 3  受液器 4  冷凍庫 5  膨張弁 6  蒸発器 6a  蒸発器の出口 10  冷凍回路 20  ホットガス・バイパス回路 30  電子制御部 41  圧縮機の吐出口側配管 42  膨張弁の出口側配管 43  低圧側配管 53  圧力センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  圧縮機、凝縮器、受液器、冷凍庫内に
    夫々配置された膨張弁及び蒸発器が順に接続された冷凍
    回路を備えた車両用冷凍装置において、前記蒸発器の出
    口と圧縮機の吸入口とを結ぶ低圧側配管内を流れる冷媒
    の圧力を検知する圧力センサと、前記圧縮機の吐出口側
    配管と前記膨張弁の出口側配管とを結ぶホットガス・バ
    イパス回路と、該バイパス回路を開閉する開閉弁と、該
    開閉弁を制御する電子制御部とを備え、該電子制御部は
    、冷凍運転中に前記圧力センサで検知される冷媒圧力が
    所定値以下になったとき、前記開閉弁を開くように構成
    されていることを特徴とする車両用冷凍装置。
JP5966691A 1991-03-01 1991-03-01 車両用冷凍装置 Pending JPH04278154A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006292339A (ja) * 2005-03-15 2006-10-26 Hoshizaki Electric Co Ltd 製氷機
JP2013113562A (ja) * 2011-11-30 2013-06-10 Fuji Electric Co Ltd 車両用冷却装置
CN117029320A (zh) * 2023-09-06 2023-11-10 东莞市升微机电设备科技有限公司 一种制冷装置及其控制方法

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