JPH0427832Y2 - - Google Patents

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JPH0427832Y2
JPH0427832Y2 JP1986197473U JP19747386U JPH0427832Y2 JP H0427832 Y2 JPH0427832 Y2 JP H0427832Y2 JP 1986197473 U JP1986197473 U JP 1986197473U JP 19747386 U JP19747386 U JP 19747386U JP H0427832 Y2 JPH0427832 Y2 JP H0427832Y2
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container
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はばら荷輸送装置に関し、更に詳細には
合成樹脂ペレツトのような粒状物、粉状物或いは
穀物などを輸送するための輸送装置に関する。
従来、この種の輸送装置では、ばら荷を運搬す
る装置として特公昭57年第2591号公報に開示され
た技術が知られている。
この上記公報に開示された従来の技術は、筒状
の可撓性袋部材の両端開放部に剛性の隔壁を固着
した入れ子と称するユニツトをコンテナ内に配置
し、コンテナの開口部に位置する一方の隔壁を当
該開口部の扉によつて支え、これにより可撓性袋
部材に収容されたばら荷による隔壁への荷重を受
けるようにしたものであつた。
しかしながら、従来のこのようなばら荷運搬装
置では、隔壁がコンテナの開口部とほぼ大きさの
等しい剛性形状を持つため、当該装置の不使用時
には比較的に大きな格納スペースが必要であつ
た。しかも、コンテナの開口部に位置する隔壁
は、その開口部を閉鎖する扉による以外は何んの
支えもなく、従つてばら荷を可撓性の袋部材に導
入している間は人為的に或いは他の手段でこれを
支えなければならなかつた。更に、可撓性の袋部
材と両側の隔壁とによつて区画形成された入れ子
内に収容されたばら荷による押圧力を受ける隔壁
が、コンテナの扉によつてのみ支えられている、
ということは、荷下しの際コンテナの扉を開けた
途端に隔壁がその支えを失つて開口部から外へ押
し出されてくるという不都合を生じ、そのためこ
のような状態を起さないような別途の手段が必要
であつた。
ところで、このような隔壁を扉以外で支持すべ
くコンテナの開口部付近で内壁に突出部を設けた
りすることはできない。なぜならば、通常、コン
テナは、このような入れ子によるばら荷の輸送だ
けに使用されるものではなく、種々の物品の輸送
に利用し得るようにしておかなければならず、そ
のため開口部付近内壁面は全体として平坦面を形
成しておくことが望ましいのである。それでなけ
れば、このコンテナ自体がこの入れ子を配置する
ための専用容器となつてしまい、その他の場合に
使用できず、かえつてそのコストを上げることと
なるからである。
また、この従来のばら荷運搬装置では、入れ子
内のばら荷を荷下しする際には隔壁の下部に設け
た排出口から自重で落下させるのであるが、しか
し隔壁がこれを支える扉に密着するように平坦面
に形成されているため、入れ子内のばら荷が完全
に排出し切れず、その排出口の両側に残存すると
いう欠点もあつた。
従つて、本考案の目的は、コンテナ内に配置す
るばら荷収容袋を支持する部材が特定の形状即ち
剛的な形状を持たない極めて柔軟な布状素材から
形成することによつて不使用時の格納を容易とし
且つコンテナの扉に存在することなくばら荷収容
袋の荷重を支持し、しかもその支持をコンテナ開
口部付近の内壁に突出部を形成することなく行な
い、更に荷下しの際にはばら荷収容袋にばら荷を
残存させることなく完全に排出することのできる
ばら荷輸送装置を提供することにある。
以下、本考案のばら荷輸送装置を添付図面に示
された好適な実施例を参照して更に詳細に説明す
る。
第1図には本考案に係る一実施例のばら荷輸送
装置が全体を符号10で示されている。当該実施
例のばら荷輸送装置10は、一端面を開放して開
口部11とし且つ底板12a、上板12b、側板
12c,12dおよび開口部11に対向する端板
12eによつて区画形成されたコンテナ12を含
む。この「コンテナ」なる用語は、本明細書にお
いて、例えば日本国有鉄道などで使用されてい
る。所謂“みどりのコンテナ”のような独立した
型式のものから、トラツクなどの貨物自動車にお
いて車輛本体に固定的に据え付けられたもの全て
を含む意味で使用される。
このようなコンテナ12の内部には、ばら荷を
直接収容する容器として合成樹脂製のフイルムな
どからなる柔軟な袋13が配置される。この柔軟
な袋13は、従つて不使用時には小さく折り畳ん
でおくことができる。この袋13はコンテナ12
内でその内壁などに直接的に固定されることはな
く、当該袋13内にばら荷が入れられる時ばら荷
の搬送媒体である空気によつて膨張され、これに
よつてコンテナの周囲内壁に密着してコンテナ1
2とほぼ同じ形状を形成する。しかしながら、コ
ンテナ12の開口部11では膨張した袋13を規
整する壁部分がないので、当該部分でこれを支え
なければならない。そのために、コンテナ12の
開口部11におけるコンテナ内には袋13のコン
テナ開口部側端部を受けるようにクロス14が取
付けられる。
この支えクロス14は、例えば一般的には延伸
ポリプロピレンテープを織つた布地から形成され
ているために柔軟性に富み、且つそれ自体でばら
荷収容袋13の端部を支持するのに十分な強度を
有し(支えクロスが所定の位置に固定されている
限り袋13の端部の押圧力によつて当該支えクロ
スが破れたりすることがない)、その幅はコンテ
ナ開口部11の幅寸法より長く、又その高さはコ
ンテナ開口部11の高さよりも小さい寸法とされ
ている。このような柔軟な支えクロス14は、上
述のようにその幅がコンテナ開口部11の幅より
大きいため、その両端部14a,14bをコンテ
ナ12の両側板12c,12dの内壁面に固定し
た時、支えクロスがコンテナ内側から全面ほぼ均
等に圧力を受けると第1図に示されるようにほぼ
半円筒状になる。その際、ほぼ半円筒状に形成さ
れた支えクロス14は、コンテナ開口部11に対
してその幅方向中央部14cが最も突出するが、
この最突出部がコンテナの開口部11の縁部15
から外へ出ないようにしなければならない。
一般に、このような場合支えクロスの湾曲程
度、換言すれば支えクロスの幅方向中央部14c
の突出程度は、その両端部14a,14bの位置
と当該支えクロスの幅寸法によつて設計上容易に
決定できる。従つて、支えクロス14の両端部1
4a,14bは、ばら荷を収容して膨張した袋1
3の端部による押圧力を受けて半円筒状になつた
時その幅方向中央部14cの最突出部がコンテナ
開口部11の縁部15にほぼ位置するように予め
計算された位置(コンテナ開口部の縁部からコン
テナ内方への奥行き寸法)の側板12c,12d
内壁面に位置決めされる、と同時に当該位置より
少なくともコンテナ外方側へは不動となるように
固定される。
この支えクロス14のコンテナ側板12c,1
2d内壁面所定位置における位置決めは、次のよ
うな手段でなされる。支えクロス14の両端部1
4a,14bの固定手段は全く同一であるので、
一方の端部14aについてのみ説明し、他方につ
いては省略する。
支えクロス14の端部14aにはその上部、中
間および下部にそれぞれ連結具16a,16b,
16cが取付けられている。この連結具はフツク
又はリングのような全ての公知の手段を採用する
ことができ、支えクロス14に縫製などの手段で
堅固に固着される。他方、コンテナ12の側板1
2cの適所にもその内壁面に固定具17が形成さ
れている。この固定具17の一例は第2図に示さ
れている。すなわち、当該固定具17は、側板1
2Cの内壁面に凹所18が形成され、これを横断
するようにその内周面に固定されたバー19によ
つて構成される。このような固定具17のそれぞ
れはその符号にa,b,c,……を付して示さ
れ、その一つの固定具17aは、連結具16aの
上方でやや端板12c側へ寄つた所に形成され、
この固定具17aと連結具16aとが強靱な引張
ベルト20で接続される。また、側板12c内壁
面のコンテナ内方側であつて連結具16より上方
および下方の位置にもそれぞれ固定具17b,1
7cが形成され、これら各固定具17b,17c
は連結具16bとそれぞれ強靱な引張ベルト21
a,21bで接続されている。この支えクロス各
端部における高さ方向中間部に接続したそれぞれ
2本の引張ベルト21a,21bは、支えクロス
14が柔軟な布地であるためにばら荷が収容され
た袋13の端部を支える際部分的にたるんでずり
落ちたりするのを防止するもので、この引張ベル
ト21a,21bの取付けによつて初めて柔軟な
支えクロスの使用が可能となる。勿論、この引張
ベルト21a,21bは別々のものでもよいが、
一本の引張ベルトを連結具16bを介してその各
端部を各固定具17b,17cに締結してもよ
い。
更に、支えクロス14の端部14a下部の連結
具16cは、該連結具16とほぼ同じ位置で側板
12c又は底板12aに形成された固定具17d
に直結され、支えクロス14端部と内壁との間に
隙間があかないようにされる。また、その連結具
16cは端板12eに隣接した位置で底板12a
の幅方向中央寄りの所に形成された同様な固定具
17eとも引張ベルト23で接続されている。こ
の際、支えクロス14にかかる大きな張力を支え
るため、該引張ベルト23は支えクロス14下端
縁に沿つて縫い付けられて他端の連結具を介して
同様な位置の他方の固定具に伸長する一本のU字
状のベルトを使用することが好ましい。
このようにしてコンテナの壁面に支持された支
えクロス14は、更に安全のため、その高さ方向
中間に位置し且つ端部14aの縁より幾分幅方向
中央寄りの所に形成された別の連結具16dが側
板12c内壁面において該連結具16dの位置よ
りそれぞれ上方、下方にあつて固定具17aと1
7bとの間に形成された固定具17f、および固
定具17dと17eとの間に形成された固定具1
7gに引張ベルト24,25で接続され、内側か
らの荷重に対して支え強度を高めている。この引
張ベルト24,25も一本のものを利用し得るこ
とは明らかである。
なお、コンテナ12の側板12cおよび底板1
2aにおいて特に固定具17を形成した位置は、
ばら荷以外の他の貨物輸送の際多少の凸部が形成
されても支障のない場所であり、従つて、このよ
うな位置に形成される限り第2図に示される固定
具17以外のもの、例えば引張ベルトを締結する
バー19が内壁面からコ字状に突出して形成され
たものであつてもよい。この実施例は、むしろこ
のような場合に、支えクロス14の端部14aか
ら遠い位置にある固定具を利用して当該支えクロ
ス14を支持すべく引張ベルトで前述したように
接続したものであつて、これが第2図に示される
ような固定具であればどこの位置に形成しても支
障はなく、従つて支えクロス14の端部に接近し
た適所に形成することができ、そのようにすれば
引張ベルトの長さをもつと短かくすることができ
る。この場合、荷を収容する柔軟性袋の上部2ケ
所程度紐などで固定具に連結した方が好ましい。
上述のようなばら荷輸送装置10によつてばら
荷を輸送する際には、最初に支えクロス14の幅
方向中央部14cの上部に形成された切込み部2
6を介して、ほぼこの切込み部26に対応するよ
うに形成された柔軟性袋13の導入口27から空
気搬送によつてばら荷が柔軟性袋13内に導入さ
れて荷積みされる。このばら荷の導入に伴つて柔
軟性袋13は次第に膨張し、ばら荷の荷重による
横方向圧力はコンテナ12で唯一の開放個所であ
る開口部11へ向つて押し寄せる。そして、この
圧力は、支えクロス14が半円筒状に張設されて
支えられる。
既にこの状態でも輸送は可能となるが、安全の
ため、コンテナ12の開口部11に取付けられた
扉28a,28bが閉鎖されて他地点に輸送され
る。そして、目的地に到着すると、扉28a,2
8bがあけられ、支えクロス14の幅方向中央部
14cの下部に形成された排出用の開口部を開放
する。ところで、この支えクロス14および袋1
3におけるばら荷排出のための開口部の構造とし
ては、第3図および第4図に示されるように、支
えクロス14に十字の切込みが入れられて4つの
フラツプ29a,29b,29c,29dが形成
されており、これら扇形の各フラツプの先端は折
り返えされて紐通し部が形成され、この各紐通し
部を通つて一本の締め紐33が取付けられてい
る。他方、この切込み部に対応して袋13には同
様に十字の切込みが入れられ、これによつて形成
される排出口30の周囲外壁面には第4図に示さ
れるようにフイルム製の排出管31の一端が接着
剤又はヒートシールなどで固着されている。この
排出管31の他端は前記した支えクロス14の切
込みから外方へ引き出され、これを前述の締め紐
33でしぼるようにしばつて閉鎖される。従つ
て、その開放は、その締め紐33をゆるめてフラ
ツプ29a〜29dを広げることにより排出管3
1から袋13内のばら荷が自重で排出される。そ
の際、支えクロス14の導出孔から袋13の一部
であるフイルム部分がばら荷の排出に伴って引き
出されてくるのを防止するため、支えクロス14
と袋13の端面とをその排出口30の周囲におい
て数個所相互に接着しておくことが好ましい。そ
して、そのばら荷の排出に伴つてコンテナ12の
端板12c側が油圧等適当な手段で持ち上げられ
てばら荷の完全な排出を助ける。このようなコン
テナ12の傾斜は、ばら荷を排出させ始める前即
ち扉28a,28bをあけた段階で行なつてもよ
い。このように支えクロス14に対してコンテナ
内側からばら荷による押圧力を常に付与するよう
にしておくことは、ばら荷の自重による排出を容
易にするばかりではなく、その半円筒状態を維持
することにもなり、その結果、ばら荷が支えクロ
ス14の最突出部分である幅方向中央部に向つて
流動的に移動してくることから、排出口30の両
側におけるばら荷の残存を生ずることがなく全て
のばら荷と完全に排出させることができる。
なお、この支えクロス14に更に押え部32を
含ませることができる。この押え部32は、第1
図から明らかなように、支えクロス14の底縁即
ち下縁に連接し且つその表面に対して直角方向に
コンテナ内方へ向つて張り出して形成されてい
る。この押え部32の支えクロスとの連接縁即ち
支えクロスについてみると前記下縁は前述したよ
うに支えクロスの予定した円弧に形成されてい
る。従つて、押え部32は半月形を呈しているこ
とになるが、コンテナ内方側の縁部の位置や形状
は特に問題とならず、押え部32自体がある程度
の領域を持つように形成されていればよい。
このような押え部32を支えクロス14に設け
ることにより、袋13内に収容されたばら荷は押
え部32上に乗つてこれをコンテナ底板12aに
対して押し付ける。これにより、支えクロス14
はばら荷を収容した袋による横方向押出力に対し
て一層堅固に支持される。
以上説明したように、本考案のばら荷輸送装置
によれば、コンテナ内で直接ばら荷を収容する柔
軟な袋をコンテナ開口部で支える支えクロスが柔
軟な布状素材から構成され且つそれ自体で該袋の
端部を支持するのに十分な強度を有し、しかも、
この支えクロスは、特にその両端部近傍高さ方向
中間を引張ベルトによつて上下に引張つて支持す
るようにしたことによつてほぼ半円筒状に形ち付
けることができ、その結果、柔軟な支えクロスを
用いることによる種々の利点、即ち当該支えクロ
スが柔軟であるために特定の剛性形状を持たず、
極めて小さく折り畳んでおくことができ、柔軟性
袋と相俟つてその不使用時には格納のための大き
なスペースを必要とすることもなく、且つその取
扱いおよび持ち運びも非常に容易となり、一般的
なコンテナ又はトラツクなどによるばら荷の輸送
に対して輸送能率の向上とコストの低下を期待す
ることができる。この支えクロスを用いることの
できる特に重要な利点はそれが柔軟な布状素材で
あるが故に荷下しのときばら荷の残量に応じて最
も最適な排出形状に変化するということである。
このことは袋の排出口出口両端側にばら荷の残存
を生ぜず、完全な排出を保障する。
なお、支えクロスの張設方法即ち支持方法とし
て支えクロスをその上下方向で支持することも考
えられたが、このような場合上下方向中間部が外
に押し出されてきて排出用の開口部が下にまわ
り、次第にばら荷の排出が不可能となることが実
験の結果確認されている。従つて、このような支
えクロスは、その両端を固定してばら荷の荷重を
受けなければならない。これによれば、ダンプに
対して変形なく排出が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のばら荷輸送装置の一実施例を
示す斜視図、第2図aはコンテナの内壁に形成さ
れる固定具の一例を示す正面図、第2図bは第2
図aのb−b線に沿つて得た断面図、第3図
は支えクロスの排出用開口部を示す正面図、第4
図は支えクロスと柔軟性袋とにおける排出用開口
部の構造を概略的に示す構成説明図である。 10……ばら荷輸送装置、11……開口部、1
2……コンテナ、13……柔軟性袋、14……支
えクロス、14a,14b……端部、15……開
口部縁部、16a〜16d……連結具、17a〜
17g……固定具、20,21a,21b,2
2,23,24,25……バンド、27……導入
口、30……排出口。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 一端面の全域又は一部に開口部11を形成した
    コンテナ12と、前記コンテナ内に配置された折
    り畳み可能な柔軟な袋13と、前記袋にばら荷が
    収容される時前記コンテナ開口部側の端部を支え
    るべく前記コンテナ内に配置される柔軟な支えク
    ロス14と、前記支えクロスを張設支持する4本
    の引張ベルト21a,21bとからなるばら荷輸
    送装置において、 前記支えクロス14が、それ自体で十分な支持
    強度を持つ布状素材から構成され、ばら荷の収容
    された前記袋の端部を支える時ほぼ半円筒状に形
    ちづけられるように前記コンテナの幅より長い幅
    寸法で形成され、且つ半円筒状の突出部を前記コ
    ンテナ開口部の縁部近傍に位置すべく両端14
    a,14bの上部および下部を前記コンテナの内
    壁に固定して位置決めされると共に更にその下縁
    に連接し且つその表面に対して直角方向に前記コ
    ンテナの内方へ向つて張り出した押え部32を有
    してなり、 前記4本の引張ベルト21a,21bは前記支
    えクロスをほぼ半円筒状に形ちづけるべく前記支
    えクロスの各端部14a,14bにそれぞれ2本
    づつ配置され且つこれら各2本の引張ベルトの一
    端は共に前記支えクロスの端部の高さ方向ほぼ中
    間部に接続され、また各他端は一方が前記中間部
    より高い位置の前記コンテナ内壁適所に連結され
    且つ他方が前記中間部より低い位置の前記コンテ
    ナ内壁適所に連結されてなり、 更に、前記袋13には前記コンテナ開口部側の
    端部の下部にばら荷排出口30を、また前記支え
    クロス14には前記袋の前記ばら荷排出口に対応
    する位置に導出孔をそれぞれ形成したことを特徴
    とするばら荷輸送装置。
JP1986197473U 1986-12-24 1986-12-24 Expired JPH0427832Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4054226A (en) * 1973-11-16 1977-10-18 United States Lines, Inc. Lining of containers for bulk cargo
JPS5842313Y2 (ja) * 1979-06-02 1983-09-24 株式会社 ナシヨナルマリンプラスチツク 粉粒体等の輸送体

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