JPH04278690A - カッターの切断枚数計数装置 - Google Patents
カッターの切断枚数計数装置Info
- Publication number
- JPH04278690A JPH04278690A JP6554891A JP6554891A JPH04278690A JP H04278690 A JPH04278690 A JP H04278690A JP 6554891 A JP6554891 A JP 6554891A JP 6554891 A JP6554891 A JP 6554891A JP H04278690 A JPH04278690 A JP H04278690A
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- Japan
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- turning
- cut
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- conveyor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカッターの切断枚数計数
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカッターのアンワインダーからレ
ーボーイまでの切断枚数計数装置および計数回路図を、
図3および図4に示す。アンワインダー1から巻き戻さ
れた紙は、ターニング装置2によって切断され、コンベ
ア3、4、5によってレーボーイ6まで運ばれる。紙長
さ数値制御装置8(以下、NC装置と称する。)では、
測長計7からの紙の走行速度信号16およびターニング
切断検出器10からターニング切断信号18が入力され
、紙の走行速度に対するターニング切断速度の比を演算
し、紙の流れ方向の切断長を一定に保つようにターニン
グ切断速度制御信号17を出力し、ターニング切断速度
制御装置9によってターニング切断速度を制御する。
ーボーイまでの切断枚数計数装置および計数回路図を、
図3および図4に示す。アンワインダー1から巻き戻さ
れた紙は、ターニング装置2によって切断され、コンベ
ア3、4、5によってレーボーイ6まで運ばれる。紙長
さ数値制御装置8(以下、NC装置と称する。)では、
測長計7からの紙の走行速度信号16およびターニング
切断検出器10からターニング切断信号18が入力され
、紙の走行速度に対するターニング切断速度の比を演算
し、紙の流れ方向の切断長を一定に保つようにターニン
グ切断速度制御信号17を出力し、ターニング切断速度
制御装置9によってターニング切断速度を制御する。
【0003】切断枚数計数装置15および電気回路につ
いて詳細を説明すると、ターニング装置2によって紙を
切断するタイミングで、ターニング切断検出器10で検
出されたターニング切断信号18は、シフトレジスタ回
路24へ出力される。シフトレジスタ回路24は、コン
ベア3回転速度計測用のコンベア回転検出器11の出力
信号であるコンベア回転信号19が入力され、紙がコン
ベア上に在る時間分の遅れをターニング切断信号18へ
与える。よって、切断された紙がコンベア3からコンベ
ア4へ送り出されるタイミングで、シフトレジスタ回路
24からシフトレジスタ回路25へ出力する。シフトレ
ジスタ回路25では、コンベア4のコンベア回転検出器
12の出力信号であるコンベア回転信号20によって、
コンベア4上での時間遅延を行う。つまり、ターニング
切断信号18をコンベア3、4上での時間遅延した信号
31(以下、ターニング信号と称する。)が、計数信号
手動切替器29へ出力される。
いて詳細を説明すると、ターニング装置2によって紙を
切断するタイミングで、ターニング切断検出器10で検
出されたターニング切断信号18は、シフトレジスタ回
路24へ出力される。シフトレジスタ回路24は、コン
ベア3回転速度計測用のコンベア回転検出器11の出力
信号であるコンベア回転信号19が入力され、紙がコン
ベア上に在る時間分の遅れをターニング切断信号18へ
与える。よって、切断された紙がコンベア3からコンベ
ア4へ送り出されるタイミングで、シフトレジスタ回路
24からシフトレジスタ回路25へ出力する。シフトレ
ジスタ回路25では、コンベア4のコンベア回転検出器
12の出力信号であるコンベア回転信号20によって、
コンベア4上での時間遅延を行う。つまり、ターニング
切断信号18をコンベア3、4上での時間遅延した信号
31(以下、ターニング信号と称する。)が、計数信号
手動切替器29へ出力される。
【0004】枚数検出器14は、コンベア4上で紙の流
れ方向に対して最も下流側にありコンベア3、4上での
時間遅延を無視できるため、枚数検出器出力信号22は
、ターニング信号31と同様に処理できる。計数信号手
動切替器29によって、ターニング信号31または、枚
数検出器出力信号22のどちらか選択された信号が、枚
数信号としてシフトレジスタ回路26へ出力される。
れ方向に対して最も下流側にありコンベア3、4上での
時間遅延を無視できるため、枚数検出器出力信号22は
、ターニング信号31と同様に処理できる。計数信号手
動切替器29によって、ターニング信号31または、枚
数検出器出力信号22のどちらか選択された信号が、枚
数信号としてシフトレジスタ回路26へ出力される。
【0005】シフトレジスタ回路26では、コンベア5
のコンベア回転検出器13の出力信号であるコンベア回
転信号21によって、コンベア5上での時間遅延を行い
、製品枚数減数回路27を経由し製品枚数計数回路28
へ出力する。計数信号手動切替器29は、機能上2入力
、1出力の入力任意選択回路であれば可能であり、機械
的な電気回路の遮断によるスイッチ回路や、トランジス
タなどの素子を使用したスイッチ回路も使用されている
。
のコンベア回転検出器13の出力信号であるコンベア回
転信号21によって、コンベア5上での時間遅延を行い
、製品枚数減数回路27を経由し製品枚数計数回路28
へ出力する。計数信号手動切替器29は、機能上2入力
、1出力の入力任意選択回路であれば可能であり、機械
的な電気回路の遮断によるスイッチ回路や、トランジス
タなどの素子を使用したスイッチ回路も使用されている
。
【0006】また、アンワインダー1、ターニング装置
2、コンベア3、4、5およびターニング装置2に付属
するターニング切断検出器10、コンベア3、4、5に
付属するコンベア回転検出器11、12、13、枚数検
出器14等の数量は、ここでは各1台としているが、数
量が増えても基本的な回路の構成は変わらない。
2、コンベア3、4、5およびターニング装置2に付属
するターニング切断検出器10、コンベア3、4、5に
付属するコンベア回転検出器11、12、13、枚数検
出器14等の数量は、ここでは各1台としているが、数
量が増えても基本的な回路の構成は変わらない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のカッター切断枚
数計数装置には、次の問題があった。(1)ターニング
切断検出器10のターニング切断信号18を、コンベア
3、4、5上での時間遅延した信号31では、コンベア
回転速度を増・減速した場合や、コンベア3、4、5上
で損紙がある場合に、計数値に誤差を生じる。(2)枚
数検出器14の計数精度は、重ね切り枚数や紙の状態に
よって異なり、特にライン速度が速いほど精度が悪くな
る。(3)上記(1)、(2)項の結果、どちらの検出
器を使用しても単独では高い精度を得られない。
数計数装置には、次の問題があった。(1)ターニング
切断検出器10のターニング切断信号18を、コンベア
3、4、5上での時間遅延した信号31では、コンベア
回転速度を増・減速した場合や、コンベア3、4、5上
で損紙がある場合に、計数値に誤差を生じる。(2)枚
数検出器14の計数精度は、重ね切り枚数や紙の状態に
よって異なり、特にライン速度が速いほど精度が悪くな
る。(3)上記(1)、(2)項の結果、どちらの検出
器を使用しても単独では高い精度を得られない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点の解
決手段として、ターニング信号31および枚数検出器出
力信号22の切替において、上記の各検出器の特性に応
じた状況で使用できるように、紙の走行速度信号16の
変化により、ターニング信号31と枚数検出器出力信号
22とを同期させながら切替える計数信号自動切替器3
0を制御し、切断枚数を計数することを特徴とするカッ
ターの切断枚数計数装置を提供しようとするものである
。
決手段として、ターニング信号31および枚数検出器出
力信号22の切替において、上記の各検出器の特性に応
じた状況で使用できるように、紙の走行速度信号16の
変化により、ターニング信号31と枚数検出器出力信号
22とを同期させながら切替える計数信号自動切替器3
0を制御し、切断枚数を計数することを特徴とするカッ
ターの切断枚数計数装置を提供しようとするものである
。
【0009】
【作用】本発明は上記のように構成されるので次の作用
を有する。即ち、運転開始から定常ライン速度に達する
までの増速時には、枚数検出器出力信号を切断枚数計数
信号として計数し、定常ライン速度に達する際に、枚数
検出器出力信号に同期したターニング信号に切替える。 さらに、定常ライン速度から減速する際には、同期させ
たターニング信号から枚数検出器出力信号に切替えて切
断枚数を計数する。
を有する。即ち、運転開始から定常ライン速度に達する
までの増速時には、枚数検出器出力信号を切断枚数計数
信号として計数し、定常ライン速度に達する際に、枚数
検出器出力信号に同期したターニング信号に切替える。 さらに、定常ライン速度から減速する際には、同期させ
たターニング信号から枚数検出器出力信号に切替えて切
断枚数を計数する。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例について、図1および図2
により説明する。アンワインダー1から巻き戻された紙
は、ターニング装置2によって切断され、コンベア3、
4、5によってレーボーイ6まで運ばれる。NC装置8
では、ターニング切断信号18からターニング切断速度
を演算し、測長計7からの紙の走行速度信号16に対す
るターニング切断速度の比を一定に保つように、ターニ
ング切断速度制御信号17を出力して、
により説明する。アンワインダー1から巻き戻された紙
は、ターニング装置2によって切断され、コンベア3、
4、5によってレーボーイ6まで運ばれる。NC装置8
では、ターニング切断信号18からターニング切断速度
を演算し、測長計7からの紙の走行速度信号16に対す
るターニング切断速度の比を一定に保つように、ターニ
ング切断速度制御信号17を出力して、
【0011】タ
ーニング切断速度制御装置9によってターニング切断速
度を制御している。切断枚数計数装置15では、ターニ
ング装置2によって紙を切断するタイミングで、ターニ
ング切断検出器10によって検出されたターニング切断
信号18を、シフトレジスタ回路24へ入力し、以下の
信号処理をして切断枚数を計数している。
ーニング切断速度制御装置9によってターニング切断速
度を制御している。切断枚数計数装置15では、ターニ
ング装置2によって紙を切断するタイミングで、ターニ
ング切断検出器10によって検出されたターニング切断
信号18を、シフトレジスタ回路24へ入力し、以下の
信号処理をして切断枚数を計数している。
【0012】シフトレジスタ回路24は、コンベア回転
検出器11の出力信号であるコンベア回転信号19が入
力され、紙がコンベア3上にある時間分の遅れをターニ
ング切断信号18へ与える。よって、切断された紙がコ
ンベア3からコンベア4へ送り出されるタイミングで、
シフトレジスタ回路24からシフトレジスタ回路25へ
出力する。シフトレジスタ回路25では、コンベア4の
コンベア回転検出器12の出力信号であるコンベア回転
信号20によって、コンベア4上での時間遅延を行い、
ターニング切断信号18をコンベア3、4上での時間遅
延したターニング信号31が計数信号自動切替器31へ
出力される。
検出器11の出力信号であるコンベア回転信号19が入
力され、紙がコンベア3上にある時間分の遅れをターニ
ング切断信号18へ与える。よって、切断された紙がコ
ンベア3からコンベア4へ送り出されるタイミングで、
シフトレジスタ回路24からシフトレジスタ回路25へ
出力する。シフトレジスタ回路25では、コンベア4の
コンベア回転検出器12の出力信号であるコンベア回転
信号20によって、コンベア4上での時間遅延を行い、
ターニング切断信号18をコンベア3、4上での時間遅
延したターニング信号31が計数信号自動切替器31へ
出力される。
【0013】このシフトレジスタ回路では原理的に、コ
ンベア3、4の増・減速時に誤差が生じやすいこととコ
ンベア3、4上での損紙枚数が多いことから、停止状態
から徐動・定常運転までの増速時、そして、定常運転か
ら減速した場合の製品枚数計数の誤差が多い。しかし、
定常運転中の誤差がないため、定常運転中の切断枚数の
計数には最適である。
ンベア3、4の増・減速時に誤差が生じやすいこととコ
ンベア3、4上での損紙枚数が多いことから、停止状態
から徐動・定常運転までの増速時、そして、定常運転か
ら減速した場合の製品枚数計数の誤差が多い。しかし、
定常運転中の誤差がないため、定常運転中の切断枚数の
計数には最適である。
【0014】枚数検出器14は、コンベア4上で紙の流
れ方向に対して最も下流側に設置するものとすると、コ
ンベア4上での時間遅延を無視できるため、枚数検出器
出力信号22はターニング信号31と同様に処理できる
。さらにコンベア4の最下流にあるために、コンベア3
、4上での損紙枚数の影響を受けない。紙の走行速度が
一定の場合には、ターニング信号31と枚数検出器出力
信号22は同周期となる。位相は、コンベア3、4のシ
フトレジスタ回路24、25の誤差または、コンベア3
、4間を通過する際の切断束間隔のズレのため、位相差
を生じることもあるが、ライン速度一定であれば位相差
も一定であり、位相差を測定・補償することにより、タ
ーニング信号31と枚数検出器出力信号22の切替えが
可能となる。
れ方向に対して最も下流側に設置するものとすると、コ
ンベア4上での時間遅延を無視できるため、枚数検出器
出力信号22はターニング信号31と同様に処理できる
。さらにコンベア4の最下流にあるために、コンベア3
、4上での損紙枚数の影響を受けない。紙の走行速度が
一定の場合には、ターニング信号31と枚数検出器出力
信号22は同周期となる。位相は、コンベア3、4のシ
フトレジスタ回路24、25の誤差または、コンベア3
、4間を通過する際の切断束間隔のズレのため、位相差
を生じることもあるが、ライン速度一定であれば位相差
も一定であり、位相差を測定・補償することにより、タ
ーニング信号31と枚数検出器出力信号22の切替えが
可能となる。
【0015】ターニング信号31と枚数検出器出力22
との切替えを行うための操作信号は、NC装置8のター
ニング切断速度の増・減速信号23を使用する。ターニ
ング切断速度の増・減速信号23は、一定速度運転中で
ない状態を表しており、ターニング信号31と枚数検出
器出力信号22との位相差を補償する機能を有する計数
信号自動切替器30への操作信号とすることによって、
ターニング信号31と枚数検出器出力信号22との切替
えを自動にて行う。 よって、切断枚数計数装置15
では、ターニングの切断速度が増・減速している状態で
は、シフトレジスタ回路24、25の誤差と、コンベア
3、4上での損紙枚数による誤差とを含まない枚数検出
器出力信号22を計数する信号として、シフトレジスタ
回路26へ出力する。ターニング切断速度が一定速度の
状態では、ターニング信号31をシフトレジスタ回路2
6へ出力する。 シフトレジスタ回路26では、コン
ベア5のコンベア回転信号21によって、コンベア5上
での時間遅延を行い、製品枚数減数回路27を経由し製
品枚数計数回路28へ出力する。
との切替えを行うための操作信号は、NC装置8のター
ニング切断速度の増・減速信号23を使用する。ターニ
ング切断速度の増・減速信号23は、一定速度運転中で
ない状態を表しており、ターニング信号31と枚数検出
器出力信号22との位相差を補償する機能を有する計数
信号自動切替器30への操作信号とすることによって、
ターニング信号31と枚数検出器出力信号22との切替
えを自動にて行う。 よって、切断枚数計数装置15
では、ターニングの切断速度が増・減速している状態で
は、シフトレジスタ回路24、25の誤差と、コンベア
3、4上での損紙枚数による誤差とを含まない枚数検出
器出力信号22を計数する信号として、シフトレジスタ
回路26へ出力する。ターニング切断速度が一定速度の
状態では、ターニング信号31をシフトレジスタ回路2
6へ出力する。 シフトレジスタ回路26では、コン
ベア5のコンベア回転信号21によって、コンベア5上
での時間遅延を行い、製品枚数減数回路27を経由し製
品枚数計数回路28へ出力する。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されるので次
の効果を有する。ターニング信号を計数する際の欠点で
あるライン速度増・減速時の誤差と、枚数検出器出力信
号を計数する際の紙の走行速度高速時の検出感度低下と
が相殺できるため、カッターの切断枚数計数装置の計数
精度を向上させることができる。
の効果を有する。ターニング信号を計数する際の欠点で
あるライン速度増・減速時の誤差と、枚数検出器出力信
号を計数する際の紙の走行速度高速時の検出感度低下と
が相殺できるため、カッターの切断枚数計数装置の計数
精度を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すカッター切断枚数計数
装置の概略図。
装置の概略図。
【図2】図1中のカッター切断枚数計数装置の内部電気
回路概略図。
回路概略図。
【図3】従来のカッター切断枚数計数装置の概略図。
【図4】図3中のカッター切断枚数計数装置の内部電気
回路概略図。
回路概略図。
1 アンワインダー
2 ターニング装置
3 コンベア(高速)
4 コンベア(低速)
5 コンベア(突出)
6 レーボーイ
7 測長計
8 紙長さ数値制御装置(略して、NC装置)9
ターニング切断速度制御装置 10 ターニング切断検出器 11 コンベア回転検出器(コンベア3)12 コ
ンベア回転検出器(コンベア4)13 コンベア回転
検出器(コンベア5)14 枚数検出器 15 切断枚数計数装置 16 紙の走行速度信号 17 ターニング切断速度制御信号 18 ターニング切断信号 19 コンベア回転信号(コンベア3)20 コン
ベア回転信号(コンベア4)21 コンベア回転信号
(コンベア5)22 枚数検出器出力信号 23 ターニング切断増・減速信号 24 シフトレジスタ回路(コンベア3)25 シ
フトレジスタ回路(コンベア4)26 シフトレジス
タ回路(コンベア5)27 製品枚数減数回路 28 製品枚数計数回路 29 計数信号手動切替器 30 計数信号自動切替器 31 ターニング信号
ターニング切断速度制御装置 10 ターニング切断検出器 11 コンベア回転検出器(コンベア3)12 コ
ンベア回転検出器(コンベア4)13 コンベア回転
検出器(コンベア5)14 枚数検出器 15 切断枚数計数装置 16 紙の走行速度信号 17 ターニング切断速度制御信号 18 ターニング切断信号 19 コンベア回転信号(コンベア3)20 コン
ベア回転信号(コンベア4)21 コンベア回転信号
(コンベア5)22 枚数検出器出力信号 23 ターニング切断増・減速信号 24 シフトレジスタ回路(コンベア3)25 シ
フトレジスタ回路(コンベア4)26 シフトレジス
タ回路(コンベア5)27 製品枚数減数回路 28 製品枚数計数回路 29 計数信号手動切替器 30 計数信号自動切替器 31 ターニング信号
Claims (1)
- 【請求項1】 カッターのターニング切断検出器およ
び枚数検出器の信号により、カッターの切断枚数を計数
する装置において、ターニング装置の切断速度を紙長さ
数値制御装置により測定し、速度の変化に応じて枚数計
数装置の計数信号切替器を制御し、ターニング切断検出
器および枚数検出器の信号を用いて切断枚数を計数する
ことを特徴とするカッターの切断枚数計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6554891A JPH04278690A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | カッターの切断枚数計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6554891A JPH04278690A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | カッターの切断枚数計数装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278690A true JPH04278690A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=13290178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6554891A Pending JPH04278690A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | カッターの切断枚数計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04278690A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003104312A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 印刷物の結束制御方法及び結束制御装置 |
| WO2007048248A1 (en) * | 2005-10-28 | 2007-05-03 | Ontario Die International Inc. | Die with counter, systems and processes |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP6554891A patent/JPH04278690A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003104312A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 印刷物の結束制御方法及び結束制御装置 |
| WO2007048248A1 (en) * | 2005-10-28 | 2007-05-03 | Ontario Die International Inc. | Die with counter, systems and processes |
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