JPH04279071A - ホール素子 - Google Patents
ホール素子Info
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- JPH04279071A JPH04279071A JP3041703A JP4170391A JPH04279071A JP H04279071 A JPH04279071 A JP H04279071A JP 3041703 A JP3041703 A JP 3041703A JP 4170391 A JP4170391 A JP 4170391A JP H04279071 A JPH04279071 A JP H04279071A
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- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ホール素子に関する
もので、特に、ホール素子の不平衡電圧を低減可能とす
るための構造に関するものである。
もので、特に、ホール素子の不平衡電圧を低減可能とす
るための構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3には、従来の典型的なホール素子1
が示されている。
が示されている。
【0003】ホール素子1は、一般的に、十字形の薄膜
からなる感磁部分2を備える。この感磁部分2の4つの
突出部の各端部のうち、第1の方向に対向する1対の端
部には、1対の入力端子3および4がそれぞれ接続され
、他方、上述の第1の方向に交差(より特定的には、直
交)する第2の方向に対向する1対の端部には、1対の
出力端子5および6がそれぞれ接続される。
からなる感磁部分2を備える。この感磁部分2の4つの
突出部の各端部のうち、第1の方向に対向する1対の端
部には、1対の入力端子3および4がそれぞれ接続され
、他方、上述の第1の方向に交差(より特定的には、直
交)する第2の方向に対向する1対の端部には、1対の
出力端子5および6がそれぞれ接続される。
【0004】このような構造のホール素子1において、
1対の入力端子3および4間に、電源7から電圧を印加
し、それによって1対の入力端子3および4間に電流を
流した状態とし、前記電流に対して垂直な方向に磁界を
加えると、出力端子5および6間に起電力VH を生じ
る。このVH は、ホール電圧と呼ばれ、このホール電
圧VH は、図4に示すように、上述した磁界の磁束密
度Bに対して、一般的に、比例的な関係を有している。
1対の入力端子3および4間に、電源7から電圧を印加
し、それによって1対の入力端子3および4間に電流を
流した状態とし、前記電流に対して垂直な方向に磁界を
加えると、出力端子5および6間に起電力VH を生じ
る。このVH は、ホール電圧と呼ばれ、このホール電
圧VH は、図4に示すように、上述した磁界の磁束密
度Bに対して、一般的に、比例的な関係を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなホール素子
1において、感磁部分2が理想的に対称性を有している
場合には、入力端子3および4間に電流を流しても、磁
界が0のとき、出力端子5および6には電位差が現れず
、0[V]になる。しかしながら、現実には、感磁部分
2の形成の工程等において生じ得るアンバランスや素子
の不均一性等により、磁界が0のときでも、出力端子5
および6に電位差が現れる。この電位差は、不平衡電圧
VHOと呼ばれ、このように不平衡電圧VHOが発生す
る場合には、図4の実線で示すようなホール電圧VH
が出力端子5および6間から出力される。
1において、感磁部分2が理想的に対称性を有している
場合には、入力端子3および4間に電流を流しても、磁
界が0のとき、出力端子5および6には電位差が現れず
、0[V]になる。しかしながら、現実には、感磁部分
2の形成の工程等において生じ得るアンバランスや素子
の不均一性等により、磁界が0のときでも、出力端子5
および6に電位差が現れる。この電位差は、不平衡電圧
VHOと呼ばれ、このように不平衡電圧VHOが発生す
る場合には、図4の実線で示すようなホール電圧VH
が出力端子5および6間から出力される。
【0006】ブラシレスモータ等に使用されるホール素
子のように、ディジタル的な使用が行われる場合には、
不平衡電圧が発生しても、特に問題とはならない。これ
に対して、位置センサ等に用いられるホール素子のよう
に、アナログ用途での使用の場合には、不平衡電圧が誤
差となり、正確な測定が不可能となる。近年、このよう
なホール素子のアナログ用途での需要が増加してきてい
る。
子のように、ディジタル的な使用が行われる場合には、
不平衡電圧が発生しても、特に問題とはならない。これ
に対して、位置センサ等に用いられるホール素子のよう
に、アナログ用途での使用の場合には、不平衡電圧が誤
差となり、正確な測定が不可能となる。近年、このよう
なホール素子のアナログ用途での需要が増加してきてい
る。
【0007】そのため、従来、信号処理回路により、オ
フセット調整を行ない、不平衡電圧をキャンセルしてい
るが、回路のコストアップ、小型化の困難性、調整の手
間の煩雑さ、等の問題がある。
フセット調整を行ない、不平衡電圧をキャンセルしてい
るが、回路のコストアップ、小型化の困難性、調整の手
間の煩雑さ、等の問題がある。
【0008】また、ホール素子の感磁部分を、レーザ等
によってトリミングし、不平衡電圧を小さくしていた例
もあるが、この場合には、トリミングした部分に、燃焼
物等の不純物が付着し、温度特性等の性能に影響を与え
る、等の問題が発生している。
によってトリミングし、不平衡電圧を小さくしていた例
もあるが、この場合には、トリミングした部分に、燃焼
物等の不純物が付着し、温度特性等の性能に影響を与え
る、等の問題が発生している。
【0009】それゆえに、この発明の目的は、上述した
ような手段によらずに、不平衡電圧をできる限り0[V
]に近付けることができる、ホール素子を提供しようと
することである。
ような手段によらずに、不平衡電圧をできる限り0[V
]に近付けることができる、ホール素子を提供しようと
することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、感磁部分、
前記感磁部分の第1の方向に対向する1対の第1の端部
にそれぞれ接続される1対の入力端子、および前記感磁
部分の前記第1の方向とは交差する第2の方向に対向す
る1対の第2の端部にそれぞれ接続される1対の出力端
子を備える、ホール素子に向けられるものであって、上
述した技術的課題を解決するため、次のような構成を備
えることを特徴としている。
前記感磁部分の第1の方向に対向する1対の第1の端部
にそれぞれ接続される1対の入力端子、および前記感磁
部分の前記第1の方向とは交差する第2の方向に対向す
る1対の第2の端部にそれぞれ接続される1対の出力端
子を備える、ホール素子に向けられるものであって、上
述した技術的課題を解決するため、次のような構成を備
えることを特徴としている。
【0011】すなわち、前記感磁部分には、前記1対の
入力端子間に流れる電流のみによって生じる、前記1対
の出力端子間の電位差を変更するために、少なくとも1
つの切断が予定されている複数の並列的な導電経路が設
けられる。
入力端子間に流れる電流のみによって生じる、前記1対
の出力端子間の電位差を変更するために、少なくとも1
つの切断が予定されている複数の並列的な導電経路が設
けられる。
【0012】この発明のより特定的な第1の局面では、
前記感磁部分は、前記1対の第1の端部および前記1対
の第2の端部を、4つの突出部の端部にそれぞれ位置さ
せる、十字形の薄膜からなり、前記導電経路は、前記十
字形の隣り合う少なくとも2つの前記突出部を短絡する
複数のバイパスによって与えられる。
前記感磁部分は、前記1対の第1の端部および前記1対
の第2の端部を、4つの突出部の端部にそれぞれ位置さ
せる、十字形の薄膜からなり、前記導電経路は、前記十
字形の隣り合う少なくとも2つの前記突出部を短絡する
複数のバイパスによって与えられる。
【0013】この発明のより特定的な第2の局面では、
前記導電経路は、前記1対の第2の端部の少なくとも一
方と前記1対の第1の端部の中間部の異なる位置とを連
結する複数のタップにより与えられる。
前記導電経路は、前記1対の第2の端部の少なくとも一
方と前記1対の第1の端部の中間部の異なる位置とを連
結する複数のタップにより与えられる。
【0014】
【作用】この発明において、複数のバイパスまたはタッ
プ等により与えられる複数の導電経路のうち、特定のも
のを切断することにより、感磁部分の対称性が変化する
。したがって、1対の入力端子間に流れる電流のみによ
って生じる、1対の出力端子間の電位差、すなわち不平
衡電圧を変更することができる。それゆえに、複数の導
電経路のうち、切断される導電経路の数または種類を選
ぶことにより、不平衡電圧の値を最小にするように調整
することができる。
プ等により与えられる複数の導電経路のうち、特定のも
のを切断することにより、感磁部分の対称性が変化する
。したがって、1対の入力端子間に流れる電流のみによ
って生じる、1対の出力端子間の電位差、すなわち不平
衡電圧を変更することができる。それゆえに、複数の導
電経路のうち、切断される導電経路の数または種類を選
ぶことにより、不平衡電圧の値を最小にするように調整
することができる。
【0015】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、不平衡
電圧の値を小さくすることができるので、信号処理回路
での負担を小さくすることができ、そのため、信号処理
回路自身のコストダウンおよび小型化を図ることができ
る。
電圧の値を小さくすることができるので、信号処理回路
での負担を小さくすることができ、そのため、信号処理
回路自身のコストダウンおよび小型化を図ることができ
る。
【0016】また、不平衡電圧の値を小さくするために
切断された導電経路には、電流が流れないので、切断の
際においてレーザ等によって生じた燃焼物等の不純物が
残留していても、ホール素子の温度特性等の性能には影
響がない。
切断された導電経路には、電流が流れないので、切断の
際においてレーザ等によって生じた燃焼物等の不純物が
残留していても、ホール素子の温度特性等の性能には影
響がない。
【0017】
【実施例】図1には、この発明の一実施例によるホール
素子11が示されている。
素子11が示されている。
【0018】このホール素子11は、図3に示した従来
のホール素子1と同様、十字形の薄膜からなる感磁部分
12を備える。また、感磁部分12の4つの突出部13
,14,15,16の各端部のうち、第1の方向に対向
する突出部13および14の端部には、1対の入力端子
17および18がそれぞれ接続される。他方、上述の第
1の方向とは交差(より特定的には、直交)する第2の
方向に対向する突出部15および16の端部には、1対
の出力端子19および20がそれぞれ接続される。
のホール素子1と同様、十字形の薄膜からなる感磁部分
12を備える。また、感磁部分12の4つの突出部13
,14,15,16の各端部のうち、第1の方向に対向
する突出部13および14の端部には、1対の入力端子
17および18がそれぞれ接続される。他方、上述の第
1の方向とは交差(より特定的には、直交)する第2の
方向に対向する突出部15および16の端部には、1対
の出力端子19および20がそれぞれ接続される。
【0019】感磁部分12には、1対の入力端子17お
よび18を介して、電源21から電流が流される。この
とき、無磁界時であるにもかかわらず、上述した電流の
みによって、1対の出力端子19および20間に電位差
、すなわち不平衡電圧を生じることがある。この不平衡
電圧を変更(低減)するため、感磁部分12には、突出
部13〜16の隣り合うものの間を短絡するように、各
々複数のバイパス22,23,24,25が設けられて
いる。これらバイパス22〜25は、この実施例では、
感磁部分12を構成する材料と同じ材料からなるストリ
ップ状の薄膜から構成されている。
よび18を介して、電源21から電流が流される。この
とき、無磁界時であるにもかかわらず、上述した電流の
みによって、1対の出力端子19および20間に電位差
、すなわち不平衡電圧を生じることがある。この不平衡
電圧を変更(低減)するため、感磁部分12には、突出
部13〜16の隣り合うものの間を短絡するように、各
々複数のバイパス22,23,24,25が設けられて
いる。これらバイパス22〜25は、この実施例では、
感磁部分12を構成する材料と同じ材料からなるストリ
ップ状の薄膜から構成されている。
【0020】不平衡電圧を最小にするための調整は、次
のように行なわれる。すなわち、1対の入力端子17お
よび18に電源21を接続し、それによって、感磁部分
12に電流を流しながら、1対の出力端子19および2
0を介して、不平衡電圧の値を測定する。この測定値に
応じて、バイパス22〜25のうちのいずれを切断すれ
ばよいかを決定し、その決定に従って、たとえばレーザ
等により切断を行った後、再び、不平衡電圧を測定する
。この値が、規格値内に収まっていなければ、さらに、
バイパス22〜25の特定のものの切断を、内側に進め
、このような操作を繰り返すことにより、不平衡電圧V
H の値を、調整可能な範囲での最小値にもたらす。
のように行なわれる。すなわち、1対の入力端子17お
よび18に電源21を接続し、それによって、感磁部分
12に電流を流しながら、1対の出力端子19および2
0を介して、不平衡電圧の値を測定する。この測定値に
応じて、バイパス22〜25のうちのいずれを切断すれ
ばよいかを決定し、その決定に従って、たとえばレーザ
等により切断を行った後、再び、不平衡電圧を測定する
。この値が、規格値内に収まっていなければ、さらに、
バイパス22〜25の特定のものの切断を、内側に進め
、このような操作を繰り返すことにより、不平衡電圧V
H の値を、調整可能な範囲での最小値にもたらす。
【0021】なお、図1に示した感磁部分12には、突
出部13〜16の隣り合うもののすべての間にバイパス
22〜25が形成されたが、このようなバイパスが形成
されるのは、突出部13〜16のうち、隣り合う単なる
2つの間だけであってもよい。
出部13〜16の隣り合うもののすべての間にバイパス
22〜25が形成されたが、このようなバイパスが形成
されるのは、突出部13〜16のうち、隣り合う単なる
2つの間だけであってもよい。
【0022】また、バイパス22〜25のような導電経
路は、感磁部分12を構成する材料以外の材料で構成し
てもよい。
路は、感磁部分12を構成する材料以外の材料で構成し
てもよい。
【0023】図2には、この発明の他の実施例によるホ
ール素子11aが示されている。なお、図2において、
前述した図1に示す要素に相当する要素には、同様の参
照符号を付し、重複する説明は省略する。
ール素子11aが示されている。なお、図2において、
前述した図1に示す要素に相当する要素には、同様の参
照符号を付し、重複する説明は省略する。
【0024】図2に示したホール素子11aでは、感磁
部分12の突出部15において、特徴がある。すなわち
、この突出部15には、複数のタップ26が形成されて
いる。各々のタップ26は、1対の入力端子17および
18の間に形成される導電経路の中間部の異なる位置と
一方の出力端子19とを並列的に接続している。
部分12の突出部15において、特徴がある。すなわち
、この突出部15には、複数のタップ26が形成されて
いる。各々のタップ26は、1対の入力端子17および
18の間に形成される導電経路の中間部の異なる位置と
一方の出力端子19とを並列的に接続している。
【0025】このようなホール素子11aにおいて、不
平衡電圧の値を最小にするための調整は、次のように行
なわれる。すなわち、1対の入力端子17および18に
電源21を接続し、1対の入力端子17および18間に
電流を流した状態としながら、1対の出力端子19およ
び20を介して不平衡電圧の値が測定される。そして、
この測定値に応じて、タップ23〜26のいずれを切断
すればよいかを決定し、この決定に従って、切断が行な
われる。
平衡電圧の値を最小にするための調整は、次のように行
なわれる。すなわち、1対の入力端子17および18に
電源21を接続し、1対の入力端子17および18間に
電流を流した状態としながら、1対の出力端子19およ
び20を介して不平衡電圧の値が測定される。そして、
この測定値に応じて、タップ23〜26のいずれを切断
すればよいかを決定し、この決定に従って、切断が行な
われる。
【0026】なお、図2に示したホール素子11aでは
、一方の出力端子19側にタップ26が形成されたが、
他方の出力端子20側にも同様のタップが形成されてい
てもよい。
、一方の出力端子19側にタップ26が形成されたが、
他方の出力端子20側にも同様のタップが形成されてい
てもよい。
【0027】また、タップ26が形成された感磁部分1
2は、図2では、全体として十字形を成していたが、こ
のような十字形に限らず、その他の形状であってもよい
。
2は、図2では、全体として十字形を成していたが、こ
のような十字形に限らず、その他の形状であってもよい
。
【図1】この発明の一実施例によるホール素子11を示
す図解的平面図である。
す図解的平面図である。
【図2】この発明の他の実施例によるホール素子11a
を示す図解的平面図である。
を示す図解的平面図である。
【図3】従来の典型的なホール素子1を示す図解的平面
図である。
図である。
【図4】一般的なホール素子において実現されるホール
電圧VH と磁束密度Bとの関係を示す図であり、特に
、不平衡電圧VHOの発生によるホール電圧VH のシ
フト状態を示している。
電圧VH と磁束密度Bとの関係を示す図であり、特に
、不平衡電圧VHOの発生によるホール電圧VH のシ
フト状態を示している。
11,11a ホール素子
12 感磁部分
13,14,15,16 突出部
17,18 入力端子
19,20 出力端子
22,23,24,25 バイパス
26 タップ
Claims (3)
- 【請求項1】 感磁部分、前記感磁部分の第1の方向
に対向する1対の第1の端部にそれぞれ接続される1対
の入力端子、および前記感磁部分の前記第1の方向とは
交差する第2の方向に対向する1対の第2の端部にそれ
ぞれ接続される1対の出力端子を備える、ホール素子に
おいて、前記感磁部分には、前記1対の入力端子間に流
れる電流のみによって生じる、前記1対の出力端子間の
電位差を変更するために、少なくとも1つの切断が予定
されている複数の並列的な導電経路が設けられているこ
とを特徴とする、ホール素子。 - 【請求項2】 前記感磁部分は、前記1対の第1の端
部および前記1対の第2の端部を、4つの突出部の端部
にそれぞれ位置させる、十字形の薄膜からなり、前記導
電経路は、前記十字形の隣り合う少なくとも2つの前記
突出部を短絡する複数のバイパスによって与えられる、
請求項1に記載のホール素子。 - 【請求項3】 導電経路は、前記1対の第2の端部の
少なくとも一方と前記1対の第1の端部の中間部の異な
る位置とを連結する複数のタップにより与えられる、請
求項1に記載のホール素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041703A JPH04279071A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | ホール素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041703A JPH04279071A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | ホール素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279071A true JPH04279071A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=12615787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3041703A Withdrawn JPH04279071A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | ホール素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04279071A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162058A (ja) * | 1993-12-01 | 1995-06-23 | Showa Denko Kk | ヘテロ接合ホール素子 |
| WO2003032410A1 (en) * | 2001-10-01 | 2003-04-17 | Asahi Kasei Microsystems Co., Ltd. | Hall device and magnetic sensor |
| US7843190B2 (en) | 2005-12-16 | 2010-11-30 | Asahi Kasei Emd Corporation | Position detection apparatus |
| WO2011001667A1 (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-06 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 磁気センサ |
| JP2012137312A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 磁気センサ |
| JP2017072541A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 日東工業株式会社 | 計測装置 |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP3041703A patent/JPH04279071A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162058A (ja) * | 1993-12-01 | 1995-06-23 | Showa Denko Kk | ヘテロ接合ホール素子 |
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| CN100367526C (zh) * | 2001-10-01 | 2008-02-06 | 旭化成电子材料元件株式会社 | 霍尔器件和磁传感器 |
| US7372119B2 (en) | 2001-10-01 | 2008-05-13 | Asahi Kasei Microsystems Co., Ltd. | Cross-shaped Hall device having extensions with slits |
| US7843190B2 (en) | 2005-12-16 | 2010-11-30 | Asahi Kasei Emd Corporation | Position detection apparatus |
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| KR101280646B1 (ko) * | 2009-06-30 | 2013-07-01 | 아사히 가세이 일렉트로닉스 가부시끼가이샤 | 자기 센서 |
| JP5243606B2 (ja) * | 2009-06-30 | 2013-07-24 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 磁気センサ |
| US8963545B2 (en) | 2009-06-30 | 2015-02-24 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Magnetic sensor |
| JP2012137312A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 磁気センサ |
| JP2017072541A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 日東工業株式会社 | 計測装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |