JPH04279112A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH04279112A
JPH04279112A JP4205091A JP4205091A JPH04279112A JP H04279112 A JPH04279112 A JP H04279112A JP 4205091 A JP4205091 A JP 4205091A JP 4205091 A JP4205091 A JP 4205091A JP H04279112 A JPH04279112 A JP H04279112A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice cooker
lid
handle
main body
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4205091A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Kawakami
伸一郎 川上
Koji Tsurumaki
孝司 弦巻
Nobuhide Horiuchi
堀内 伸秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Home Technology Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4205091A priority Critical patent/JPH04279112A/ja
Publication of JPH04279112A publication Critical patent/JPH04279112A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、持ち運び用の取っ手
を備える炊飯器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に炊飯器は、炊飯器本体の上部に上
下方向に対して蓋体を回動自在に枢着してなる。そして
炊飯器本体内に鍋収納部および炊飯ヒータなどの炊飯手
段が設けられ、前記鍋収納部内に炊飯用の鍋が収納され
ている。
【0003】炊飯を行なう場合には、蓋体を開いて鍋収
納部内から鍋を取り出し、この鍋内に水洗いした所定量
の米と水を収容し、この鍋を鍋収納部内に収納し、蓋体
を閉じ、この状態で炊飯手段により前記鍋を加熱して炊
飯をする。
【0004】炊飯器本体と蓋体との間には、蓋体を炊飯
器本体の上面に閉じ合わせたときに、この蓋体と炊飯器
本体とをロックして炊飯器本体に対する蓋体の開放を阻
止するロック機構が設けられ、さらに蓋体の上面に前記
ロック機構のロックを解除する操作体および炊飯器の持
ち運び用の取っ手が設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような従
来の炊飯器においては、ユーザが取っ手を掴んで炊飯器
を例えばキッチンの調理台から食卓用のテーブルの上な
どに持ち運ぶ際に、誤ってロック機構の操作体に手が触
れて、或いは他の物が当たってロック機構が解除されて
しまうことがあり、このような場合、蓋体の下方に炊飯
器本体がその自重で回動し、この結果、炊飯器本体内か
ら鍋が落下して周囲を汚したり、ユーザが不測の怪我を
負うような危険がある。
【0006】この発明はこのような点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、炊飯器の持ち運び
の際に誤ってロック機構の操作体を操作するようなこと
があっても、炊飯器本体が蓋体の下方に回動するような
ことがなく、常に安全に持ち運ぶことができる炊飯器を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような目
的を達成するために、炊飯器本体と、この炊飯器本体の
上部に上下方向に対して回動自在に枢着された蓋体と、
この蓋体と炊飯器本体とをロックして炊飯器本体に対す
る蓋体の開放を阻止するロック機構およびそのロック解
除用の操作体とを備えるものにおいて、蓋体に炊飯器の
持ち運び用の可動式の取っ手を設けるとともに、その持
ち運び時における前記取っ手の動作に連動して蓋体と炊
飯器本体とを係止する安全係止機構を設けるようにした
ものである。
【0008】
【作用】可動式の取っ手を手で掴んで炊飯器を持ち上げ
ようとすると、この可動式の取っ手が移動し、これに連
動して安全係止機構が動作して蓋体と炊飯器本体とが係
止される。したがって取っ手を介して炊飯器を持ち運ぶ
際に、誤ってロック機構が解除しても蓋体の下方に炊飯
器本体が回動するようなことがない。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例について図面を参照
して説明する。図1ないし図5に第1の実施例を示し、
図2および図3において、1が炊飯器本体、2が炊飯器
本体1の上部に設けられた蓋体である。炊飯器本体1は
上面が開口する鍋収納部3を有し、この鍋収納部3内に
炊飯用の鍋4が挿脱自在に収納されている。
【0010】そして蓋体2を開き、鍋収納部3内から鍋
4を取り出し、この鍋4内に水洗いした所定量の米と水
を収容し、この鍋4を鍋収納部3内に収納し、蓋体2を
閉じ、この状態で鍋4を炊飯器本体1内に設けられた炊
飯ヒータなどの炊飯手段(図示せず)により加熱して炊
飯を行なうものである。
【0011】蓋体2は、炊飯器本体1の上端の一側縁部
にヒンジピン5を介して上下方向に対して回動自在に枢
着されている。そしてヒンジピン5にスプリング6が装
着され、このスプリング6により蓋体2が図中時計回り
の回動方向に弾性的に付勢されている。
【0012】また前記ヒンジピン5の反対側において、
蓋体2と炊飯器本体1とを係脱可能にロックするロック
機構7が設けられている。このロック機構7は、図4に
詳示するように、蓋体2に支持ピン8を介して回動自在
に支持されたロックレバー9と、炊飯器本体1に設けら
れた係止フック10とで構成されている。
【0013】ロックレバー9は支持ピン8に装着された
スプリング11を介して図中反時計回りの回動方向に弾
性的に付勢されているとともに、下端部に係止フック1
0に係脱可能な係止孔12が形成されている。係止フッ
ク10の上縁部には傾斜状態のガイド部13が形成され
、また蓋体2の上部にはロックレバー9に対向して操作
体14が上下動自在に設けられ、この操作体14の上端
面が蓋体2の上面に露出している。
【0014】そして蓋体2をヒンジピン5を支点に下方
に回動して炊飯器本体1の上面に閉じ合わせると、ロッ
クレバー9の下端が係止フック10のガイド部13に当
接しスプリング11に抗して時計方向に回動しながら下
降し、その下端がガイド部13から離脱するのに伴いロ
ックレバー9がスプリング11の付勢力で反時計方向に
回動し、係止孔12が係止フック10に係合し、これに
より蓋体2と炊飯器本体1とがロックされる。
【0015】このようなロック状態から操作体14を指
先で下方に押し込むと、この操作体14による押圧力で
ロックレバー9がスプリング11に抗して時計方向に回
動し、この回動動作で係止孔12が係止フック10から
離脱して蓋体2と炊飯器本体1とのロックが解除される
。そしてこのロックの解除に伴い蓋体2がスプリング6
の付勢力により上方に緩やかに回動して自動的に開放す
る。
【0016】蓋体2の上面の中央部には、図2および図
3に示すように、凹所18が形成され、この凹所18内
に取っ手19が設けられている。この取っ手19は図1
および図5に詳示するように、ほぼ逆U字形に形成され
、一端側の端部が掴み部20、他端側の端部が枢支部2
1となっており、枢支部21に連動軸22が水平に固着
され、この連動軸22が凹所18の両側壁を貫通して軸
受板23,23を介して回動自在に支持されている。 そして連動軸22にスプリング24,24が装着され、
これらスプリング24,24により取っ手19が連動軸
22を中心として図中時計回りの回動方向に弾性的に付
勢されている。
【0017】連動軸22の両端部には、安全係止機構2
5,25を構成する係止レバー26,26が固着され、
これら係止レバー26,26の先端部に鈎状の係止部2
7,27が形成されている。そして蓋体2の下面に前記
係止レバー26,26に対向してスリット状の切欠孔2
8,28が形成され、さらに炊飯器本体1の上面にこれ
ら切欠孔28,28に対向して前記係止レバー26,2
6と係脱可能なスリット状の係止孔29,29が形成さ
れている。
【0018】このように構成された炊飯器を持ち運ぶ際
には、手先を蓋体2の上面に形成された凹所18内に差
し込んで取っ手19の掴み部20を掴み、この状態で取
っ手19を上方に引き上げて炊飯器を持ち上げる。
【0019】この際、取っ手19がスプリング24,2
4に抗して連動軸22と一体に図1中の反時計方向にほ
ぼ90度回動し、この動作で係止レバー26,26が下
方に回動し、切欠孔28,28を通して係止孔29,2
9内に進入して係止部27,27が係止孔29,29の
縁部に係合し、これにより蓋体2と炊飯器本体1とが係
止される。
【0020】このように取っ手19を介して炊飯器を持
ち上げようとすると、この動作に連動して安全係止機構
25,25により蓋体2と炊飯器本体1とが係止され、
したがって炊飯器を所定の場所に持ち運ぶ際に、誤って
ロック機構7の操作体14にユーザの手が触れたり、他
のものが当たってロック機構7のロックレバー9と係止
フック10との係合が解除されるようなことがあっても
、炊飯器本体1に対する蓋体2の係止が安全係止機構2
5,25により保たれ、したがって炊飯器本体1が蓋体
2の下方に回動して鍋4が落下したり、ユーザが不測の
怪我を負うような危険がなく、常に安全に取り扱うこと
ができる。
【0021】一方、持ち運んだ炊飯器をテーブルなどの
上に載置して取っ手19から手を離すと、取っ手19お
よび係止レバー26,26がスプリング24,24の付
勢力で時計方向に回動して係止レバー26,26と係止
孔29,29との係合が自動的に解除される。したがっ
てこの状態で、ロック機構7の操作体14を操作してロ
ックレバー9と係止フック10とのロックを解除すれば
、蓋体2がスプリング6の付勢力で上方に回動して炊飯
器本体1の上面が開放される。
【0022】図6に第2の実施例を示し、この実施例に
おいては、蓋体2の凹所18内にほぼコ字形の取っ手1
9が上下動自在に収納されている。蓋体2の内部には取
っ手19の両端側に位置して係止レバー32,32が設
けられ、これら係止レバー32,32は水平部32a 
と垂直部32b とからなるL字形に形成され、その中
間部において支持ピン33,33を介して蓋体2に回動
自在に支持されている。
【0023】取っ手19は両端部に水平な連動片35,
35を一体的に有し、これら連動片35,35の上面に
前記係止レバー32,32の水平部32a ,32a 
の端部が重合し、この重合部分の上方にスプリング36
,36が設けられ、これらスプリング36,36により
係止レバー32,32の水平部32a ,32a およ
び取っ手19の連動片35,35が下方に弾性的に付勢
されている。
【0024】係止レバー32,32の垂直部32b ,
32b の端部は蓋体2の下面からその下方に突出し、
この突出部分に係止孔37,37が形成されている。炊
飯器本体1の上面の周縁部には突条38が設けられ、こ
の突条38の外側面に前記係止孔37,37に対向して
これら係止孔37,37と係脱自在な係止突起39,3
9が一体的に形成されている。
【0025】このような構成においては、手先を凹所1
8内に差し込み、取っ手19を掴んで炊飯器を持ち上げ
ようとすると、取っ手19がスプリング36,36に抗
して上昇し、この動作で係止レバー32,32の水平部
32a ,32a が上方に押圧されて係止レバー32
,32が支持ピン33,33を中心に回動し、この動作
で垂直部32b ,32b が蓋体2の中央側に傾斜す
るように変位し、これにより係止孔37,37が係止突
起39,39に係合し、蓋体2と炊飯器本体1とが係止
される。
【0026】したがって第1の実施例と同様に、炊飯器
の持ち運び時に炊飯器本体1が蓋体2の下方に不用意に
回動するようなことがない。また取っ手19から手を離
せば、スプリング36,36の付勢力で係止レバー32
,32が元位置に戻り係止孔37,37と係止突起39
,39との係合が解除される。
【0027】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、炊
飯器の持ち運びの際に誤ってロック機構の操作体を操作
するようなことがあっても、炊飯器本体が蓋体の下方に
回動するようなことがなく、したがって炊飯器を常に安
全に持ち運ぶことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例による炊飯器の要部の
断面図。
【図2】この発明の第1の実施例による炊飯器の斜視図
【図3】この発明の第1の実施例による炊飯器の側面図
【図4】この発明の第1の実施例による炊飯器のロック
機構の断面図。
【図5】この発明の第1の実施例による炊飯器の要部の
平面図。
【図6】この発明の第2の実施例による炊飯器の要部の
断面図。
【符号の説明】
1…炊飯器本体 2…蓋体 7…ロック機構 14…操作体 19…取っ手 25…安全係止機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  炊飯器本体と、この炊飯器本体の上部
    に上下方向に対して回動自在に枢着された蓋体と、この
    蓋体と炊飯器本体とをロックして炊飯器本体に対する蓋
    体の開放を阻止するロック機構およびそのロック解除用
    の操作体を備えるものにおいて、蓋体に炊飯器の持ち運
    び用の可動式の取っ手を設けるとともに、その持ち運び
    時における前記取っ手の動作に連動して蓋体と炊飯器本
    体とを係止する安全係止機構を設けたことを特徴とする
    炊飯器。
JP4205091A 1991-03-07 1991-03-07 炊飯器 Pending JPH04279112A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4205091A JPH04279112A (ja) 1991-03-07 1991-03-07 炊飯器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4205091A JPH04279112A (ja) 1991-03-07 1991-03-07 炊飯器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04279112A true JPH04279112A (ja) 1992-10-05

Family

ID=12625292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4205091A Pending JPH04279112A (ja) 1991-03-07 1991-03-07 炊飯器

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JP (1) JPH04279112A (ja)

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