JPH04279149A - 磁気共鳴イメージング装置用プローブ - Google Patents
磁気共鳴イメージング装置用プローブInfo
- Publication number
- JPH04279149A JPH04279149A JP3040353A JP4035391A JPH04279149A JP H04279149 A JPH04279149 A JP H04279149A JP 3040353 A JP3040353 A JP 3040353A JP 4035391 A JP4035391 A JP 4035391A JP H04279149 A JPH04279149 A JP H04279149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- loop
- magnetic resonance
- coil
- resonance imaging
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波磁場信号(以下
「RE信号」という)の送信及び磁気共鳴信号(以下「
MR信号」という)の受信用、又はMR信号の受信専用
に用いる磁気共鳴イメージング装置用プローブ(以下「
MRI装置用プローブ」という)に関し、特に被検体の
腹部撮像に用いるMRI装置用プローブの改良に関する
。
「RE信号」という)の送信及び磁気共鳴信号(以下「
MR信号」という)の受信用、又はMR信号の受信専用
に用いる磁気共鳴イメージング装置用プローブ(以下「
MRI装置用プローブ」という)に関し、特に被検体の
腹部撮像に用いるMRI装置用プローブの改良に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、被検体の腹部撮影に用いるMRI
装置用プローブとして、図5のサドル型コイルや図6及
び図7の対向型コイルなどを採用しており、これらのい
ずれもが一般に、MR信号の受信専用の機能構成にして
いる。
装置用プローブとして、図5のサドル型コイルや図6及
び図7の対向型コイルなどを採用しており、これらのい
ずれもが一般に、MR信号の受信専用の機能構成にして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
サドル型コイルの場合には、形状不変の構造であるため
、被検体の体格によっては、図5中に示すサドルのパタ
ーンと、図8に示す被検体の脇部幅Wとの不整合により
被検体Pへの設定時や撮影中に被検体に対し無理な体位
を強いてしまうことになり、被検体に苦痛を与えてしま
うことがあるという不具合があった。
サドル型コイルの場合には、形状不変の構造であるため
、被検体の体格によっては、図5中に示すサドルのパタ
ーンと、図8に示す被検体の脇部幅Wとの不整合により
被検体Pへの設定時や撮影中に被検体に対し無理な体位
を強いてしまうことになり、被検体に苦痛を与えてしま
うことがあるという不具合があった。
【0004】また、図6,図7に示す従来の対向型コイ
ルの場合には、下側コイル101,上側コイル102か
らなる1対のループコイルをループ毎に分離配置させる
保持支柱103の形状不変の構造であるため、被検体の
上肢への設置位置が保持支柱により制限されてしまうと
いう不具合があった。
ルの場合には、下側コイル101,上側コイル102か
らなる1対のループコイルをループ毎に分離配置させる
保持支柱103の形状不変の構造であるため、被検体の
上肢への設置位置が保持支柱により制限されてしまうと
いう不具合があった。
【0005】本発明は、係る事情に着目してなされれた
もので、その目的とするところは、被検体の体形に合せ
て所望の位置に装着し得るMRI装置用プローブを提供
することにある。 [発明の構成]
もので、その目的とするところは、被検体の体形に合せ
て所望の位置に装着し得るMRI装置用プローブを提供
することにある。 [発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、1対のループコイルが保持支柱を介在し
てループ毎に分離配置されてなる対向型コイルにより構
成されるMRI装置用プローブであって、前記保持支柱
が3次元空間で自在に変形し得るアーム構造であること
を特徴とするものである。
達成するため、1対のループコイルが保持支柱を介在し
てループ毎に分離配置されてなる対向型コイルにより構
成されるMRI装置用プローブであって、前記保持支柱
が3次元空間で自在に変形し得るアーム構造であること
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明によるMRI装置用プローブの構成であ
れば、1対のループコイルをループ毎に分離配置させる
保持支柱が3次元空間で自在に変形し得るアーム構造で
あるから、被検体の体形に合せて保持支柱を変形させ、
被検体の所望の位置に装着することができる。
れば、1対のループコイルをループ毎に分離配置させる
保持支柱が3次元空間で自在に変形し得るアーム構造で
あるから、被検体の体形に合せて保持支柱を変形させ、
被検体の所望の位置に装着することができる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明が適用された一実施例のMR
I装置用プローブの外形状を示す斜視図である。
I装置用プローブの外形状を示す斜視図である。
【0009】この一実施例のMRI装置用プローブは、
非磁性材料からなるフレキシブルアーム構造の保持支柱
1を2本用いて1対のループコイルをなす下側コイル2
及び上側コイル3がルーブ毎に分離配置されている。な
お、下側コイル2は、天板4上に設置しておくものであ
る。
非磁性材料からなるフレキシブルアーム構造の保持支柱
1を2本用いて1対のループコイルをなす下側コイル2
及び上側コイル3がルーブ毎に分離配置されている。な
お、下側コイル2は、天板4上に設置しておくものであ
る。
【0010】そして、下側コイル2及び上側コイル3は
、それぞれ銅パイプや銅箔などの高い電気伝導度の物質
からなる線材(不図示)により配線が施されており、各
400mm×300mm程度のループをなしているもの
である。ここで、ループの形状及び大きさは、下側コイ
ル2及び上側コイル3のそれぞれについて必ずしも同じ
でなくても良い。また、下側コイル2は、外形状をカバ
ーが天板4に固定し得る構造を有し、そのカバーにフレ
キシブルアーム構造の保持支柱1を例えば2本それぞれ
固定することで、上側コイル3を保持しているものであ
る。なお、フレキシブルアーム構造の保持支柱1は2本
に限定されるものではなく、1本であっても良い。
、それぞれ銅パイプや銅箔などの高い電気伝導度の物質
からなる線材(不図示)により配線が施されており、各
400mm×300mm程度のループをなしているもの
である。ここで、ループの形状及び大きさは、下側コイ
ル2及び上側コイル3のそれぞれについて必ずしも同じ
でなくても良い。また、下側コイル2は、外形状をカバ
ーが天板4に固定し得る構造を有し、そのカバーにフレ
キシブルアーム構造の保持支柱1を例えば2本それぞれ
固定することで、上側コイル3を保持しているものであ
る。なお、フレキシブルアーム構造の保持支柱1は2本
に限定されるものではなく、1本であっても良い。
【0011】フレキシブルアーム構造の保持支柱1は、
アーム内部が中空となっており、この中空内にフィーダ
線の如くの低損失で線間容量の小さな導体線(不図示)
が通っている。この導体線によって下側コイル2と上側
コイル3とのループコイル間を電気的に接続するととも
に、その1対のループコイルの一部に図2に示すように
2組の受動的共振器5,6と1組の能動的共振器7とを
設けた回路構成にしている。
アーム内部が中空となっており、この中空内にフィーダ
線の如くの低損失で線間容量の小さな導体線(不図示)
が通っている。この導体線によって下側コイル2と上側
コイル3とのループコイル間を電気的に接続するととも
に、その1対のループコイルの一部に図2に示すように
2組の受動的共振器5,6と1組の能動的共振器7とを
設けた回路構成にしている。
【0012】即ち、本実施例にあっては、PINダイオ
ードの如くの能動的スイッチング素子を外部から能動的
に制御することにより、下側コイル2と上側コイル3と
からなる1対のループコイルがシステムの共振周波数か
らデチューンされるようにするため、1組の能動的共振
器7を設けている。この能動的共振器6は、例えば図3
のようにPINダイオード8,インダクタ9,キャパシ
タ10の組み合せでPINダイオードON時に並列共振
回路を構成する回路である。なお、図3中、11はPI
Nダイオード制御線である。
ードの如くの能動的スイッチング素子を外部から能動的
に制御することにより、下側コイル2と上側コイル3と
からなる1対のループコイルがシステムの共振周波数か
らデチューンされるようにするため、1組の能動的共振
器7を設けている。この能動的共振器6は、例えば図3
のようにPINダイオード8,インダクタ9,キャパシ
タ10の組み合せでPINダイオードON時に並列共振
回路を構成する回路である。なお、図3中、11はPI
Nダイオード制御線である。
【0013】更に、下側コイル2と上側コイル3との各
ルーブコイルにRF送信時に高インピーダンスを示す回
路となる2組の受動的共振器5,6を設けている。これ
によりRF送信時にループコイルに誘導起電力が生じて
も、上下のループを結ぶ導体線用の線間容量により存在
する上下の各ループコイル中に誘導電流がほとんど流れ
ないため、送信RF磁場が空間的に乱れる事態となるこ
とを大幅に抑制できる。なお、2組の受動的共振器5,
6を設けなくても、能動的共振器7により静磁場B0
に対応する共鳴周波数にはループコイルは共振しない。 しかし、上側コイルと下側コイルとを電気的に接続する
導体線の線間容量の存在のため、それを介して上側コイ
ルと下側コイルはそれぞれ高周波的なループを形成して
いることになるため、送信RF磁場の空間分布が乱れて
しまう。つまり、送信RF磁場が1対のループコイルを
貫いたとき、このループコイルは共振していないが、高
周波的なループに誘導電流が流れ、下側コイル2と上側
コイル3とのカップリングの状態によりこのループコイ
ル内部のRF磁場が強められたり弱められたりする。ま
た、この受動的スイッチングによる高インピーダンス回
路を能動的スイッチングにて行うと、この能動的スイッ
チングの制御のために制御線が必要となるうえ、制御線
への受信信号の漏れなどにより下側コイル2と上側コイ
ル3とからなる1対のループコイルの性能が劣化する。 係る観点から、本実施例では上記したように2組の受動
的共振器5,6を設けた。この受動的共振器5,6は、
例えば図4のようにクロスダイオード12と、他の共振
するインダクタ13及びキャパシタ14からなる並列共
振回路との組み合せからなる回路である。なお、受動的
共振回路は2組に限定されるものではなく、1組以上で
あれば良い。
ルーブコイルにRF送信時に高インピーダンスを示す回
路となる2組の受動的共振器5,6を設けている。これ
によりRF送信時にループコイルに誘導起電力が生じて
も、上下のループを結ぶ導体線用の線間容量により存在
する上下の各ループコイル中に誘導電流がほとんど流れ
ないため、送信RF磁場が空間的に乱れる事態となるこ
とを大幅に抑制できる。なお、2組の受動的共振器5,
6を設けなくても、能動的共振器7により静磁場B0
に対応する共鳴周波数にはループコイルは共振しない。 しかし、上側コイルと下側コイルとを電気的に接続する
導体線の線間容量の存在のため、それを介して上側コイ
ルと下側コイルはそれぞれ高周波的なループを形成して
いることになるため、送信RF磁場の空間分布が乱れて
しまう。つまり、送信RF磁場が1対のループコイルを
貫いたとき、このループコイルは共振していないが、高
周波的なループに誘導電流が流れ、下側コイル2と上側
コイル3とのカップリングの状態によりこのループコイ
ル内部のRF磁場が強められたり弱められたりする。ま
た、この受動的スイッチングによる高インピーダンス回
路を能動的スイッチングにて行うと、この能動的スイッ
チングの制御のために制御線が必要となるうえ、制御線
への受信信号の漏れなどにより下側コイル2と上側コイ
ル3とからなる1対のループコイルの性能が劣化する。 係る観点から、本実施例では上記したように2組の受動
的共振器5,6を設けた。この受動的共振器5,6は、
例えば図4のようにクロスダイオード12と、他の共振
するインダクタ13及びキャパシタ14からなる並列共
振回路との組み合せからなる回路である。なお、受動的
共振回路は2組に限定されるものではなく、1組以上で
あれば良い。
【0014】このような本実施例による機械的乃至電気
的構成であれば、上側コイル3は、フレキシブルアーム
構造の保持支柱1により3次元的空間で自在に配置固定
することができる。また、被検体設定時にははね上げる
ことができる上側コイルとなる。また、受動的共振器5
,6と能動的共振器7は、図示しない基板上に設け、こ
の基板を下側コイル2のカバー部に収納するものとして
おけば、取扱い上何ら不都合か生じないものである。 更に、上側コイル3を高さ方向以外に静磁場B0に対し
左右方向に移動することができるという利点も得られる
。
的構成であれば、上側コイル3は、フレキシブルアーム
構造の保持支柱1により3次元的空間で自在に配置固定
することができる。また、被検体設定時にははね上げる
ことができる上側コイルとなる。また、受動的共振器5
,6と能動的共振器7は、図示しない基板上に設け、こ
の基板を下側コイル2のカバー部に収納するものとして
おけば、取扱い上何ら不都合か生じないものである。 更に、上側コイル3を高さ方向以外に静磁場B0に対し
左右方向に移動することができるという利点も得られる
。
【0015】なお、本実施例で採用した保持支柱1は、
非磁性材料からなるフレキシブルアーム構造のものであ
るが、本発明ではこれに限定されないものである。例え
ば非磁性の少量の金属や樹脂を組み合せることで、数箇
所の関節状機能を有し、且つ中空構造にしてある保持支
柱を採用しても良いものである。
非磁性材料からなるフレキシブルアーム構造のものであ
るが、本発明ではこれに限定されないものである。例え
ば非磁性の少量の金属や樹脂を組み合せることで、数箇
所の関節状機能を有し、且つ中空構造にしてある保持支
柱を採用しても良いものである。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、2
次元空間で自在に変形し得る保持支柱を適宜変形させて
1対のループコイルを被検体に装着することができるの
で、被検体に対し無理な体位を強いることなく、良好な
撮像条件を確保できることになる。
次元空間で自在に変形し得る保持支柱を適宜変形させて
1対のループコイルを被検体に装着することができるの
で、被検体に対し無理な体位を強いることなく、良好な
撮像条件を確保できることになる。
【図1】本発明が適用された一実施例のMRI装置用プ
ローブの外形状を示す斜視図である。
ローブの外形状を示す斜視図である。
【図2】本発明が適用された一実施例のMRI装置用プ
ローブの回路全体の概略を示す接続図である。
ローブの回路全体の概略を示す接続図である。
【図3】能動的共振器の一例を示す回路図である。
【図4】受動的共振器の一例を示す回路図である。
【図5】サドル型コイルのパターンの一例を示す図であ
る。
る。
【図6】対向型コイルの一例の概略を示す斜視図である
。
。
【図7】対向型コイルの他の一例の概略を示す斜視図で
ある。
ある。
【図8】被検体の概略を示す図である。
1 保持支柱
2 下側コイル
3 上側コイル
4 天板
5,6 受動的共振器
7 能動的共振器
8 PINダイオード
9 インダクタ
10 キャパシタ
11 PINダイオード制御線
12 クロスダイオード
13 インダクタ
14 キャパシタ
Claims (4)
- 【請求項1】 1対のループコイルが保持支柱を介在
してループ毎に分離配置されてなる対向型コイルにより
構成される磁気共鳴イメージング用プローブであって、
前記保持支柱が3次元空間で自在に変形し得るアーム構
造であることを特徴とする磁気共鳴イメージング装置用
プローブ。 - 【請求項2】 前記保持支柱は、前記1対のループコ
イル間を電気的に接続する配線が施されていることを特
徴とする請求項1記載の磁気共鳴イメージング装置用プ
ローブ。 - 【請求項3】 前記保持支柱は、非磁性材料からなる
フレキシブルアーム構造であることを特徴とする請求項
1記載の磁気共鳴イメージング装置用プローブ。 - 【請求項4】 前記1対のループコイルの一部に、1
組以上の受動的共振器と1組の能動的共振器とを有する
ことを特徴とする請求項1記載の磁気共鳴イメージング
装置用プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040353A JPH04279149A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 磁気共鳴イメージング装置用プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040353A JPH04279149A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 磁気共鳴イメージング装置用プローブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279149A true JPH04279149A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=12578269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040353A Pending JPH04279149A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 磁気共鳴イメージング装置用プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04279149A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5490508A (en) * | 1993-02-19 | 1996-02-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic resonance imaging diagnosis apparatus having mat for use with small body |
| US7227361B2 (en) | 2001-11-22 | 2007-06-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | RF coil and magnetic resonance imaging apparatus |
| JP2008086837A (ja) * | 2007-12-27 | 2008-04-17 | Toshiba Corp | 高周波コイル、及び当該高周波コイルを使用した磁気共鳴映像装置 |
| JP2011152438A (ja) * | 2003-12-04 | 2011-08-11 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
| JP2011235094A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-24 | Imris Inc | 磁気共鳴画像処理で使用するためのrfコイルアセンブリ |
| US9398446B2 (en) | 2012-06-28 | 2016-07-19 | Kt Corporation | Method for changing aid in wireless LAN system |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP3040353A patent/JPH04279149A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5490508A (en) * | 1993-02-19 | 1996-02-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic resonance imaging diagnosis apparatus having mat for use with small body |
| US7227361B2 (en) | 2001-11-22 | 2007-06-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | RF coil and magnetic resonance imaging apparatus |
| JP2011152438A (ja) * | 2003-12-04 | 2011-08-11 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
| JP2008086837A (ja) * | 2007-12-27 | 2008-04-17 | Toshiba Corp | 高周波コイル、及び当該高周波コイルを使用した磁気共鳴映像装置 |
| JP2011235094A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-24 | Imris Inc | 磁気共鳴画像処理で使用するためのrfコイルアセンブリ |
| US9398446B2 (en) | 2012-06-28 | 2016-07-19 | Kt Corporation | Method for changing aid in wireless LAN system |
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