JPH04279183A - 電子制御式ゲーム機 - Google Patents
電子制御式ゲーム機Info
- Publication number
- JPH04279183A JPH04279183A JP3140772A JP14077291A JPH04279183A JP H04279183 A JPH04279183 A JP H04279183A JP 3140772 A JP3140772 A JP 3140772A JP 14077291 A JP14077291 A JP 14077291A JP H04279183 A JPH04279183 A JP H04279183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- prize mode
- prize
- coins
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の回転体により組
合せ賞態様が発生する電子制御式ゲーム機に関するもの
である。
合せ賞態様が発生する電子制御式ゲーム機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、ゲーム用の遊技媒体(例えばコイ
ンや球等)を遊技者が投入することに基づいて複数の回
転体が高速回転し、各回転体の停止位置の組合せにより
賞態様が構成されたか否かを判定し、賞態様が構成され
たことに基づいて上記遊技媒体を賞として排出する様に
したゲーム機が知られている。
ンや球等)を遊技者が投入することに基づいて複数の回
転体が高速回転し、各回転体の停止位置の組合せにより
賞態様が構成されたか否かを判定し、賞態様が構成され
たことに基づいて上記遊技媒体を賞として排出する様に
したゲーム機が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のゲーム機では、回転体の停止位置の組合せによる賞態
様の発生が全くの偶然に任されており、遊技店側では所
望する採算ベースによる営業、所謂割数制御(パチンコ
機の釘調整に相当)ができないという問題点があった。 この割数制御ができないということは、各ゲーム機に予
め設定した割数にもとづいて『大当り』などの賞態様を
適度に発生させることができず遊技者に対して興趣を高
めた合理的なサービスができないこととなり、また遊技
店としても毎日或は1週間における営業方針を立てられ
ず実用に供することができない。そこで、本発明は、従
来のゲーム機における上記問題点を解決するものであっ
て、その目的とするところは、遊技店の営業利益率を意
味する条件を外部から予め可変設定できるようにすると
ともに、その設定にもとづいて複数の回転体の組合せ賞
態様の発生状態を制御するようにしたゲーム機を提供す
るものである。
のゲーム機では、回転体の停止位置の組合せによる賞態
様の発生が全くの偶然に任されており、遊技店側では所
望する採算ベースによる営業、所謂割数制御(パチンコ
機の釘調整に相当)ができないという問題点があった。 この割数制御ができないということは、各ゲーム機に予
め設定した割数にもとづいて『大当り』などの賞態様を
適度に発生させることができず遊技者に対して興趣を高
めた合理的なサービスができないこととなり、また遊技
店としても毎日或は1週間における営業方針を立てられ
ず実用に供することができない。そこで、本発明は、従
来のゲーム機における上記問題点を解決するものであっ
て、その目的とするところは、遊技店の営業利益率を意
味する条件を外部から予め可変設定できるようにすると
ともに、その設定にもとづいて複数の回転体の組合せ賞
態様の発生状態を制御するようにしたゲーム機を提供す
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上記目
的を達成するためのものであり、複数の回転体による組
み合せゲームを電気的制御装置により遊技制御する電子
制御式ゲーム機において、ゲーム機の前面に臨み、複数
種類の識別表示部を配した複数の回転体を、ゲーム用遊
技媒体による検出信号を受けると共に、スタート操作手
段からのスタート信号に基づいて駆動回転させ、上記複
数の回転体に対応して設けられたストップ操作手段から
のストップ信号に基づいて対応する回転体を夫々停止さ
せ、上記複数の回転体が停止したときの識別表示部によ
る組み合せ状態によって発生する賞態様として、発生状
態となるのは極めて難しいが発生状態となったとき遊技
者にとって大きな利益を発生させる特大賞態様と、特大
賞態様と比較すれば発生状態となり易く、その発生の難
易に応じて複数段階の利益を夫々に発生させている通常
賞態様とを設定し、停止した複数の回転体による識別表
示部の組み合せ状態を判定すると共に、上記設定された
いずれかの賞態様となったとき、各賞態様に対応して設
定された当該利益を付与させ、各回転体の停止時におけ
る停止位置の制御によって上記各賞態様の発生状態を電
気的に制御するようにして、上記賞態様の発生確率の電
気的調整制御と、上記特大賞態様の強制発生制御を可能
とすると共に、当該発生確率を電気的に調整制御される
複数段階の調整制御設定と、当該特大賞態様を必要に応
じて強制的に発生させる強制発生指令とを外部操作に基
づいて行えるようにしたことを特徴とする。
的を達成するためのものであり、複数の回転体による組
み合せゲームを電気的制御装置により遊技制御する電子
制御式ゲーム機において、ゲーム機の前面に臨み、複数
種類の識別表示部を配した複数の回転体を、ゲーム用遊
技媒体による検出信号を受けると共に、スタート操作手
段からのスタート信号に基づいて駆動回転させ、上記複
数の回転体に対応して設けられたストップ操作手段から
のストップ信号に基づいて対応する回転体を夫々停止さ
せ、上記複数の回転体が停止したときの識別表示部によ
る組み合せ状態によって発生する賞態様として、発生状
態となるのは極めて難しいが発生状態となったとき遊技
者にとって大きな利益を発生させる特大賞態様と、特大
賞態様と比較すれば発生状態となり易く、その発生の難
易に応じて複数段階の利益を夫々に発生させている通常
賞態様とを設定し、停止した複数の回転体による識別表
示部の組み合せ状態を判定すると共に、上記設定された
いずれかの賞態様となったとき、各賞態様に対応して設
定された当該利益を付与させ、各回転体の停止時におけ
る停止位置の制御によって上記各賞態様の発生状態を電
気的に制御するようにして、上記賞態様の発生確率の電
気的調整制御と、上記特大賞態様の強制発生制御を可能
とすると共に、当該発生確率を電気的に調整制御される
複数段階の調整制御設定と、当該特大賞態様を必要に応
じて強制的に発生させる強制発生指令とを外部操作に基
づいて行えるようにしたことを特徴とする。
【0005】
【作 用】先ず、管理者は、遊技者が投入した遊技媒体
を計数して算出される投入遊技媒体数と賞として排出さ
れる遊技媒体を計数して算出される排出遊技媒体数とか
ら算出されて遊技店の営業利益率を意味する条件を設定
手段によって外部から予め設定する。そして、ゲーム機
(1) において、遊技者が遊技媒体(例えばコイン等
)を投入し、スタート操作手段からの操作指令信号に基
き、複数の回転体(61,62,63)が高速で回転を
開始する。 その後、停止操作手段の停止指令信号にもとづいて停止
手段が対応する回転体の回転を停止させる。このとき組
合せ賞態様発生制御手段の出力にもとづいて駆動制御手
段(22)が停止位置を制御信する。こうして、各回転
体は停止し、その停止位置の組合せにより賞態様が構成
されたか否かが判定され、その結果、賞態様が構成され
ていれば、それに基づいて遊技媒体が賞として排出され
る。
を計数して算出される投入遊技媒体数と賞として排出さ
れる遊技媒体を計数して算出される排出遊技媒体数とか
ら算出されて遊技店の営業利益率を意味する条件を設定
手段によって外部から予め設定する。そして、ゲーム機
(1) において、遊技者が遊技媒体(例えばコイン等
)を投入し、スタート操作手段からの操作指令信号に基
き、複数の回転体(61,62,63)が高速で回転を
開始する。 その後、停止操作手段の停止指令信号にもとづいて停止
手段が対応する回転体の回転を停止させる。このとき組
合せ賞態様発生制御手段の出力にもとづいて駆動制御手
段(22)が停止位置を制御信する。こうして、各回転
体は停止し、その停止位置の組合せにより賞態様が構成
されたか否かが判定され、その結果、賞態様が構成され
ていれば、それに基づいて遊技媒体が賞として排出され
る。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図面に示した一実施例に基づ
いて説明する。図中、1はゲーム機を示し、その遊技媒
体として例えばコインを使用する。
いて説明する。図中、1はゲーム機を示し、その遊技媒
体として例えばコインを使用する。
【0007】上記ゲーム機1は、図1に示す様に、表面
一側に遊技媒体としてのコインの投入口2を有し、1ゲ
ームに対して3枚までコインを投入することができる。 投入口2にコインが投入されていないとき、即ちゲーム
機1が遊技されていない空状態では、投入口2の上方に
設けたゲーム表示部3が点滅し、遊技可能な状態を表示
している。
一側に遊技媒体としてのコインの投入口2を有し、1ゲ
ームに対して3枚までコインを投入することができる。 投入口2にコインが投入されていないとき、即ちゲーム
機1が遊技されていない空状態では、投入口2の上方に
設けたゲーム表示部3が点滅し、遊技可能な状態を表示
している。
【0008】遊技者が投入口2にコインを投入すると、
ゲーム機1の内部で適正コイン、不適正コインが選別さ
れ、適正コインであればコイン数表示部4のいずれかの
表示部が点灯し、投入したコインの枚数を遊技者に可視
表示する。
ゲーム機1の内部で適正コイン、不適正コインが選別さ
れ、適正コインであればコイン数表示部4のいずれかの
表示部が点灯し、投入したコインの枚数を遊技者に可視
表示する。
【0009】ゲーム機1の表面に臨む遊技部には、3個
の回転部51,52,53を設ける。図面の実施例によ
れば、各回転部51,52,53はモータ等の駆動部に
より高速回転する円盤状の回転体61,62,63と、
各回転体61,62,63の外周に無端状に配列した複
数の表示部71…,72…,73…とからなり、各回転
体61,62,63の表面には、いずれかの表示部71
,72,73を指す指示部61′,62′,63′を表
示する。又、遊技部には、複数種類(例えば4種)の帯
域81,82,83,84を設定し、各回転部の各表示
部71,72,73をいずれかの帯域81,82,83
,84に位置させる。 各表示部71,72,73の表面には、数字、図形等か
らなる記号を表示し、又、各回転体61,62,63の
各表示部に1個の特定表示部71′,72′,73′を
設定し、該特定表示部71′,72′,73′を第1帯
域81内に位置させる。
の回転部51,52,53を設ける。図面の実施例によ
れば、各回転部51,52,53はモータ等の駆動部に
より高速回転する円盤状の回転体61,62,63と、
各回転体61,62,63の外周に無端状に配列した複
数の表示部71…,72…,73…とからなり、各回転
体61,62,63の表面には、いずれかの表示部71
,72,73を指す指示部61′,62′,63′を表
示する。又、遊技部には、複数種類(例えば4種)の帯
域81,82,83,84を設定し、各回転部の各表示
部71,72,73をいずれかの帯域81,82,83
,84に位置させる。 各表示部71,72,73の表面には、数字、図形等か
らなる記号を表示し、又、各回転体61,62,63の
各表示部に1個の特定表示部71′,72′,73′を
設定し、該特定表示部71′,72′,73′を第1帯
域81内に位置させる。
【0010】前記した様に遊技者が投入口2に1枚又は
複数枚のコインを投入すると、スタート表示部10が表
示し、遊技者がスタート操作手段としてのスタートスイ
ッチ9を操作すると、各回転体61,62,63に対応
させて停止操作手段として設けたストップスイッチ11
1,112,113のストップ表示部121,122,
123が点滅表示し、各ストップスイッチの操作可能状
態を示す。又、スタートスイッチ9が操作されると、各
回転体61,62,63が高速回転し、肉眼では各指示
部61′,62′,63′の回転状態を確認できない。
複数枚のコインを投入すると、スタート表示部10が表
示し、遊技者がスタート操作手段としてのスタートスイ
ッチ9を操作すると、各回転体61,62,63に対応
させて停止操作手段として設けたストップスイッチ11
1,112,113のストップ表示部121,122,
123が点滅表示し、各ストップスイッチの操作可能状
態を示す。又、スタートスイッチ9が操作されると、各
回転体61,62,63が高速回転し、肉眼では各指示
部61′,62′,63′の回転状態を確認できない。
【0011】この状態で遊技者が第1ストップスイッチ
111を操作すると、ストップ表示部121が消灯又は
点灯すると共に、第1の回転部51において高速回転し
ている回転体61が停止し、指示部61′がいずれか1
つの表示部71を指す。この様にして第2のストップス
イッチ112、第3のストップスイッチ113を遊技者
が個々に操作して各回転体62,63の高速回転を止め
ると共に各指示部62′,63′がいずれかの表示部7
2,73を指すと、遊技結果が明らかになる。
111を操作すると、ストップ表示部121が消灯又は
点灯すると共に、第1の回転部51において高速回転し
ている回転体61が停止し、指示部61′がいずれか1
つの表示部71を指す。この様にして第2のストップス
イッチ112、第3のストップスイッチ113を遊技者
が個々に操作して各回転体62,63の高速回転を止め
ると共に各指示部62′,63′がいずれかの表示部7
2,73を指すと、遊技結果が明らかになる。
【0012】即ち、各回転体61,62,63の指示部
が指す表示部71,72,73がいずれか1つの帯域8
1,82,83,84内にすべて位置していれば、「当
り」となって第1賞態様を構成し、2以上の帯域に分散
して位置すると、「外れ」となって投入したコインが没
収される。
が指す表示部71,72,73がいずれか1つの帯域8
1,82,83,84内にすべて位置していれば、「当
り」となって第1賞態様を構成し、2以上の帯域に分散
して位置すると、「外れ」となって投入したコインが没
収される。
【0013】例えばコインを1枚投入して1ゲームを行
い、各指示部61′,62′,63′が指す表示部が全
て第1帯域81内であれば10枚、第2帯域82内であ
れば1枚、第3帯域83内であれば5枚、第4帯域84
内であれば2枚のコインが賞として遊技者に排出される
。
い、各指示部61′,62′,63′が指す表示部が全
て第1帯域81内であれば10枚、第2帯域82内であ
れば1枚、第3帯域83内であれば5枚、第4帯域84
内であれば2枚のコインが賞として遊技者に排出される
。
【0014】そして、コインを2枚投入して1ゲームを
行い、各指示部61′,62′,63′が指す表示部が
全て第1帯域81内であれば10枚、第2帯域82内で
あれば1枚、第3帯域83内であれば10枚、第4帯域
84内であれば4枚のコインが賞として排出され、コイ
ンを3枚投入して1ゲームを行った結果、各指示部61
′,62′,63′が指す表示部が全て第1帯域81内
であれば15枚、第2帯域で82内であれば3枚、第3
帯域内であれば10枚、第4帯域84内であれば6枚の
コインが賞として排出される。
行い、各指示部61′,62′,63′が指す表示部が
全て第1帯域81内であれば10枚、第2帯域82内で
あれば1枚、第3帯域83内であれば10枚、第4帯域
84内であれば4枚のコインが賞として排出され、コイ
ンを3枚投入して1ゲームを行った結果、各指示部61
′,62′,63′が指す表示部が全て第1帯域81内
であれば15枚、第2帯域で82内であれば3枚、第3
帯域内であれば10枚、第4帯域84内であれば6枚の
コインが賞として排出される。
【0015】上記した賞コインは1ゲームを行った結果
、第1賞態様が構成されたら排出するのであって、ゲー
ム機1の内部に貯留されているコインがモータ、ソレノ
イド等の駆動源13の作動により、所定枚数だけ前面の
受皿14に排出される。
、第1賞態様が構成されたら排出するのであって、ゲー
ム機1の内部に貯留されているコインがモータ、ソレノ
イド等の駆動源13の作動により、所定枚数だけ前面の
受皿14に排出される。
【0016】一方、コインを投入してゲームを行ったと
き、各指示部61′,62′,63′が指す表示部が全
て特定表示部71′,72′,73′となったら、第2
賞態様となる。
き、各指示部61′,62′,63′が指す表示部が全
て特定表示部71′,72′,73′となったら、第2
賞態様となる。
【0017】この第2賞態様の例としては、例えばコイ
ンを投入しないでも、或いは1枚のコインを投入してス
タートスイッチ9を操作すると、各回転体61,62,
63が高速変換し、遊技者が各ストップスイッチ111
,112,113 を順次操作して各回転体61,62
,63を止めると、指示部61′,62′,63′が指
す表示部に記載されている記号に対応する総数のコイン
を遊技者に排出する。
ンを投入しないでも、或いは1枚のコインを投入してス
タートスイッチ9を操作すると、各回転体61,62,
63が高速変換し、遊技者が各ストップスイッチ111
,112,113 を順次操作して各回転体61,62
,63を止めると、指示部61′,62′,63′が指
す表示部に記載されている記号に対応する総数のコイン
を遊技者に排出する。
【0018】例えば、第1の回転部51において「4」
の表示部71を回転体61の指示部61′が指し、第2
回転部52において「3」の表示部72を、第3の回転
部53において「7」の表示部73を各指示部62′,
63′が指す様に回転体62,63が止まれば、駆動源
13の作動により14枚のコインが受皿14に排出され
る。この第2賞態様は、コインを1枚投入してゲームを
行った結果発生した場合には、上記遊技を1回、コイン
を2枚投入して発生した場合には2回、コインを3枚投
入して発生した場合には3回行える様にしてあり、各回
とも各回転部において指示部が指した表示部に対応する
数の総和のコインが第2賞態様の賞として遊技者に排出
される。
の表示部71を回転体61の指示部61′が指し、第2
回転部52において「3」の表示部72を、第3の回転
部53において「7」の表示部73を各指示部62′,
63′が指す様に回転体62,63が止まれば、駆動源
13の作動により14枚のコインが受皿14に排出され
る。この第2賞態様は、コインを1枚投入してゲームを
行った結果発生した場合には、上記遊技を1回、コイン
を2枚投入して発生した場合には2回、コインを3枚投
入して発生した場合には3回行える様にしてあり、各回
とも各回転部において指示部が指した表示部に対応する
数の総和のコインが第2賞態様の賞として遊技者に排出
される。
【0019】従って、第2賞態様は第1賞態様に比較し
て多数枚のコインを遊技者に与えることになり、遊技者
にとって有利であるが遊技店側では損失となるので、こ
の第2賞態様の発生時期を電気的に制御することにより
、遊技者の利益と遊技店の利益とのバランスをとるよう
にするのである。
て多数枚のコインを遊技者に与えることになり、遊技者
にとって有利であるが遊技店側では損失となるので、こ
の第2賞態様の発生時期を電気的に制御することにより
、遊技者の利益と遊技店の利益とのバランスをとるよう
にするのである。
【0020】ゲーム機1は、電気的制御装置15により
遊技媒体の投入に基づくゲーム内容を制御したり、賞態
様を発生させるので、上記した第2賞態様は遊技者の操
作による自然発生、外部からの操作による強制発生、電
気的制御装置15にプログラムさせた通りに発生させる
制御発生の3種類が有る。
遊技媒体の投入に基づくゲーム内容を制御したり、賞態
様を発生させるので、上記した第2賞態様は遊技者の操
作による自然発生、外部からの操作による強制発生、電
気的制御装置15にプログラムさせた通りに発生させる
制御発生の3種類が有る。
【0021】上記自然発生は遊技者がゲームして停止操
作したとき生じる偶然的発生で、強制発生はゲーム機1
に設けた操作部を操作することにより発生するもので、
例えば保守点検時又は販売時に第2賞態様が発生するこ
とを確認するためで、制御発生は電気的制御装置15の
プログラムに基づいて遊技の進行時に発生する。従って
、遊技者のゲーム時に第2賞態様が発生するのは自然発
生、制御発生であり、特に制御発生によってゲーム機1
の賞態様の発生時期を調整することが望ましい。
作したとき生じる偶然的発生で、強制発生はゲーム機1
に設けた操作部を操作することにより発生するもので、
例えば保守点検時又は販売時に第2賞態様が発生するこ
とを確認するためで、制御発生は電気的制御装置15の
プログラムに基づいて遊技の進行時に発生する。従って
、遊技者のゲーム時に第2賞態様が発生するのは自然発
生、制御発生であり、特に制御発生によってゲーム機1
の賞態様の発生時期を調整することが望ましい。
【0022】第2賞態様を上記制御発生により発生させ
るには、前記した様に電気的制御装置15に記憶させた
プログラムに基づくものであり、このプログラムは遊技
者が投入した遊技媒体を計数して算出される投入遊技媒
体数と賞として排出される遊技媒体を計数して算出され
る排出遊技媒体数とから算出される営業利益率を意味す
る条件、こゝでは割数により設定する。この割数は、排
出した賞コイン枚数の積算値を遊技者がゲーム用に投入
したコイン枚数の積算値で除算した値に10を乗算して
与えられる。
るには、前記した様に電気的制御装置15に記憶させた
プログラムに基づくものであり、このプログラムは遊技
者が投入した遊技媒体を計数して算出される投入遊技媒
体数と賞として排出される遊技媒体を計数して算出され
る排出遊技媒体数とから算出される営業利益率を意味す
る条件、こゝでは割数により設定する。この割数は、排
出した賞コイン枚数の積算値を遊技者がゲーム用に投入
したコイン枚数の積算値で除算した値に10を乗算して
与えられる。
【0023】例えば、賞として排出したコインの積算値
が80(遊技者に賞として総計80枚のコインを排出し
たことを意味する)で、ゲーム用に投入したコイン枚数
の積算値が 100(遊技者が例えば全て1枚のコイン
投入で1ゲーム行ったとすれば 100回のゲーム、全
て2枚のコイン投入で1ゲーム行ったとすれば50回の
ゲームを行ったことを意味する)であるとすれば、割数
は「8」となる。
が80(遊技者に賞として総計80枚のコインを排出し
たことを意味する)で、ゲーム用に投入したコイン枚数
の積算値が 100(遊技者が例えば全て1枚のコイン
投入で1ゲーム行ったとすれば 100回のゲーム、全
て2枚のコイン投入で1ゲーム行ったとすれば50回の
ゲームを行ったことを意味する)であるとすれば、割数
は「8」となる。
【0024】従って、割数が「10」であれば、賞コイ
ン枚数とゲームコイン枚数とが等しくなり、割数が大き
い程、賞コイン枚数が多くなって遊技者に利益をもたら
せ、割数が小さい程、賞コインが少くなって遊技店の利
益となる。
ン枚数とゲームコイン枚数とが等しくなり、割数が大き
い程、賞コイン枚数が多くなって遊技者に利益をもたら
せ、割数が小さい程、賞コインが少くなって遊技店の利
益となる。
【0025】そこで、遊技店では毎日の開店時刻以前等
に各ゲーム機1毎の割数を管理者が外部から予め設定し
、割数を関数とする第2賞態様の発生確率を電気的制御
装置15に設定する。なお、この設定値は遊技店の営業
方針等にもとづいて適宜に変化させることができるもの
である。
に各ゲーム機1毎の割数を管理者が外部から予め設定し
、割数を関数とする第2賞態様の発生確率を電気的制御
装置15に設定する。なお、この設定値は遊技店の営業
方針等にもとづいて適宜に変化させることができるもの
である。
【0026】例えば、数台のゲーム機1について割数を
「15」、他の数台のゲーム機1ついては割数を「10
」、他の数台のゲーム機1ついては割数を「8」、残り
のゲーム機1については割数を「6」という様に個々の
ゲーム機1について割数を設定し、各割数に基づく第2
賞態様の発生確率を各ゲーム機1の電気的制御装置15
にプログラムする。この場合、割数の値が大きい程、第
2賞態様の発生確率が高いので、制御発生による第2賞
態様が発生し易い。
「15」、他の数台のゲーム機1ついては割数を「10
」、他の数台のゲーム機1ついては割数を「8」、残り
のゲーム機1については割数を「6」という様に個々の
ゲーム機1について割数を設定し、各割数に基づく第2
賞態様の発生確率を各ゲーム機1の電気的制御装置15
にプログラムする。この場合、割数の値が大きい程、第
2賞態様の発生確率が高いので、制御発生による第2賞
態様が発生し易い。
【0027】一方、遊技者が各ゲーム機1で遊技を行う
と、遊技により投入したコイン枚数の積算値と、賞とし
て排出したコイン枚数の積算値とを電気的制御装置15
が記憶して割数を演算し、この演算割数と設定した割数
とを比較する。そして、比較した結果、遊技による演算
割数が設定した割数より高い場合には、電気的制御装置
15が遊技者の行う各ゲームにおいて各回転体61,6
2,63の停止位置を制御し、第1賞態様の高得点の賞
態様や第2賞態様の発生、或いは第2賞態様の発生だけ
を制御して、演算割数が設定割数の例えば1割以内の誤
差となるまで継続する。
と、遊技により投入したコイン枚数の積算値と、賞とし
て排出したコイン枚数の積算値とを電気的制御装置15
が記憶して割数を演算し、この演算割数と設定した割数
とを比較する。そして、比較した結果、遊技による演算
割数が設定した割数より高い場合には、電気的制御装置
15が遊技者の行う各ゲームにおいて各回転体61,6
2,63の停止位置を制御し、第1賞態様の高得点の賞
態様や第2賞態様の発生、或いは第2賞態様の発生だけ
を制御して、演算割数が設定割数の例えば1割以内の誤
差となるまで継続する。
【0028】これに対し、遊技による演算割数が設定し
た割数より低い場合には、電気的制御装置15が遊技者
のゲーム状態を制御し、特に第1賞態様において高得点
の賞態様が発生し易い様にして、演算割数が設定した割
数の1割以内の誤差となる様にする。
た割数より低い場合には、電気的制御装置15が遊技者
のゲーム状態を制御し、特に第1賞態様において高得点
の賞態様が発生し易い様にして、演算割数が設定した割
数の1割以内の誤差となる様にする。
【0029】一方、第2賞態様の発生確率、即ち第2賞
態様の発生時点では、遊技者がゲーム用コインを投入す
ることにより、設定した割数が異なっていれば勿論のこ
と、設定した割数が同一でも各ゲーム機1毎に変化させ
る。例えばゲーム機1の電気的制御装置15に設定した
割数に基づいて1日30回の第2賞態様がランダムに発
生する様にプログラムしたとすると、開店後遊技者の1
個目の遊技用コインを投入することにより第1回目の第
2賞態様の発生時点を修正し、2個目の遊技用コイン投
入により第2回目の第2賞態様の発生時点を修正する。 この様にすると、遊技店の開店後、30個の遊技用コイ
ンが投入されると、1日分の30回の第2賞態様発生時
点が全て修正されることになる。
態様の発生時点では、遊技者がゲーム用コインを投入す
ることにより、設定した割数が異なっていれば勿論のこ
と、設定した割数が同一でも各ゲーム機1毎に変化させ
る。例えばゲーム機1の電気的制御装置15に設定した
割数に基づいて1日30回の第2賞態様がランダムに発
生する様にプログラムしたとすると、開店後遊技者の1
個目の遊技用コインを投入することにより第1回目の第
2賞態様の発生時点を修正し、2個目の遊技用コイン投
入により第2回目の第2賞態様の発生時点を修正する。 この様にすると、遊技店の開店後、30個の遊技用コイ
ンが投入されると、1日分の30回の第2賞態様発生時
点が全て修正されることになる。
【0030】第2賞態様の発生時の修正は遊技用コイン
の投入枚数により設定して予め電気的制御装置15にプ
ログラムするのであって、開店後、30回ゲーム毎の各
回転体61,62,63における各指示部61′,62
′,63′が指した表示部の総数を加減算する。
の投入枚数により設定して予め電気的制御装置15にプ
ログラムするのであって、開店後、30回ゲーム毎の各
回転体61,62,63における各指示部61′,62
′,63′が指した表示部の総数を加減算する。
【0031】例えば、或るゲーム機1において、開店時
に割数「10」を設定して、 250個の遊技用コイン
投入で第1回目の第2賞態様が発生、600個の遊技用
コイン投入で第2回目の第2賞態様が発生、950個の
遊技用コイン投入で第3回目の第2賞態様が発生、13
00個の遊技用コイン投入で第4回目の第2賞態様が発
生、同様にして以後30回までの第2賞態様を所望数の
遊技用コインで発生する様にプログラムしたとする。そ
して、開店後、遊技者が行った第1番目のゲームで各回
転体61,62,63の停止指示部61′,62′,6
3′が指した表示部71,72,73に示されている数
値が合計「20」であったとすれば、第1回目の第2賞
態様の発生時は 250個目の遊技用コイン投入数に偶
数として「20」を加算した値、即ち 270個のゲー
ム用コイン投入により発生させる。
に割数「10」を設定して、 250個の遊技用コイン
投入で第1回目の第2賞態様が発生、600個の遊技用
コイン投入で第2回目の第2賞態様が発生、950個の
遊技用コイン投入で第3回目の第2賞態様が発生、13
00個の遊技用コイン投入で第4回目の第2賞態様が発
生、同様にして以後30回までの第2賞態様を所望数の
遊技用コインで発生する様にプログラムしたとする。そ
して、開店後、遊技者が行った第1番目のゲームで各回
転体61,62,63の停止指示部61′,62′,6
3′が指した表示部71,72,73に示されている数
値が合計「20」であったとすれば、第1回目の第2賞
態様の発生時は 250個目の遊技用コイン投入数に偶
数として「20」を加算した値、即ち 270個のゲー
ム用コイン投入により発生させる。
【0032】又、遊技者が行った開店後第2番目のゲー
ムで各回転体61,62,63の停止により指示部61
′,62′,63′が指した表示部71,72,73の
合計が「13」であれば、第2回目の第2賞態様の発生
時 600から奇数として「13」を減算した 587
個のゲーム用コイン投入により発生させ、同様にして第
3番目のゲームで合計「17」であれば、第3回目の第
2賞態様の発生時は 950から奇数である「17」を
減算した933個のゲーム用コイン投入により発生させ
る。更に、第4番目のゲームで合計「14」であれば、
第4回目の第2賞態様の発生時は1300に偶数である
「14」を加算した1314個のゲーム用コイン投入に
より発生させる。
ムで各回転体61,62,63の停止により指示部61
′,62′,63′が指した表示部71,72,73の
合計が「13」であれば、第2回目の第2賞態様の発生
時 600から奇数として「13」を減算した 587
個のゲーム用コイン投入により発生させ、同様にして第
3番目のゲームで合計「17」であれば、第3回目の第
2賞態様の発生時は 950から奇数である「17」を
減算した933個のゲーム用コイン投入により発生させ
る。更に、第4番目のゲームで合計「14」であれば、
第4回目の第2賞態様の発生時は1300に偶数である
「14」を加算した1314個のゲーム用コイン投入に
より発生させる。
【0033】この様に第2賞態様の個々の発生時点を予
めプログラムされた割数に基づく設定時に対して加減算
することにより修正し、例えば30回の第2賞態様の発
生時を開店後、遊技者が30回のゲームを行うことによ
り個々に修正すれば、割数を同一に設定した複数のゲー
ム機1であっても、各ゲーム機1の第2賞態様の発生時
点が個々に異なることになり、特に長時間の遊技者に第
2賞態様の発生時点を悟られることがない。前記した第
1賞態様の発生状態の調整及び第2賞態様の発生確率の
修正は、各ゲーム機1が備えている電気的制御装置15
が処理する。
めプログラムされた割数に基づく設定時に対して加減算
することにより修正し、例えば30回の第2賞態様の発
生時を開店後、遊技者が30回のゲームを行うことによ
り個々に修正すれば、割数を同一に設定した複数のゲー
ム機1であっても、各ゲーム機1の第2賞態様の発生時
点が個々に異なることになり、特に長時間の遊技者に第
2賞態様の発生時点を悟られることがない。前記した第
1賞態様の発生状態の調整及び第2賞態様の発生確率の
修正は、各ゲーム機1が備えている電気的制御装置15
が処理する。
【0034】図2は電気的制御装置15の一例を示すブ
ロック図で、遊技店の開店時以前に例えば管理室に設定
手段として設けてある割数設定操作部16を管理者が操
作する。この操作で割数演算回路17と賞態様発生制御
手段としての第2賞態様発生メモリ回路18、第1賞態
様発生メモリ回路19に入力を与え、第1比較回路20
及び第2比較回路21は割数演算回路17からの出力と
いずれかのメモリ回路18,19から出力を比較した第
2賞態様の発生確率、第1賞態様の発生状態を駆動制御
手段としてのストップ処理回路22に設定させる。この
作用によりゲーム機1の設定条件としての割数が予め設
定され、この割数に基づいて第1賞態様、第2賞態様が
制御発生する状態となり、メモリ回路18は設定手段の
設定入力信号に対応して、回転体の組合せ賞態様の発生
状態を予め設定する組合せ賞態様発生制御手段として機
能する。
ロック図で、遊技店の開店時以前に例えば管理室に設定
手段として設けてある割数設定操作部16を管理者が操
作する。この操作で割数演算回路17と賞態様発生制御
手段としての第2賞態様発生メモリ回路18、第1賞態
様発生メモリ回路19に入力を与え、第1比較回路20
及び第2比較回路21は割数演算回路17からの出力と
いずれかのメモリ回路18,19から出力を比較した第
2賞態様の発生確率、第1賞態様の発生状態を駆動制御
手段としてのストップ処理回路22に設定させる。この
作用によりゲーム機1の設定条件としての割数が予め設
定され、この割数に基づいて第1賞態様、第2賞態様が
制御発生する状態となり、メモリ回路18は設定手段の
設定入力信号に対応して、回転体の組合せ賞態様の発生
状態を予め設定する組合せ賞態様発生制御手段として機
能する。
【0035】そして、遊技店の開店後において遊技者が
適正コインを投入口2に投入すると、コイン検出器2′
からの信号がカウンタ23を介して割数演算回路17及
び両比較回路20,21に与えられると共に、レジスタ
24に供給される。コイン検出器2′からの信号で割数
演算回路17は出力を発信して、第1比較回路20、第
2比較回路21に入力を与える。又、レジスタ24の出
力は、ドライバ25によりコイン数表示部4のいずれか
にゲーム用コイン投入枚数を点灯表示させると共に、ス
タート表示部10を点灯してゲームが可能な状態を表示
する。この状態になると、電磁石等を励磁させて投入口
2を閉じ、1ゲームが終了するまで投入口2を開かない
様にして、コインを投入できなくする。
適正コインを投入口2に投入すると、コイン検出器2′
からの信号がカウンタ23を介して割数演算回路17及
び両比較回路20,21に与えられると共に、レジスタ
24に供給される。コイン検出器2′からの信号で割数
演算回路17は出力を発信して、第1比較回路20、第
2比較回路21に入力を与える。又、レジスタ24の出
力は、ドライバ25によりコイン数表示部4のいずれか
にゲーム用コイン投入枚数を点灯表示させると共に、ス
タート表示部10を点灯してゲームが可能な状態を表示
する。この状態になると、電磁石等を励磁させて投入口
2を閉じ、1ゲームが終了するまで投入口2を開かない
様にして、コインを投入できなくする。
【0036】上記したゲームが可能な状態で遊技者がス
タートスイッチ9を操作すると、ゲーム保持回路26は
該スタートスイッチ9と前記レジスタ24からの入力に
より、ドライバ27を介して駆動部28を駆動させると
共にスタート表示部10を復元し、又、前記ストップ処
理回路22を作動させる。
タートスイッチ9を操作すると、ゲーム保持回路26は
該スタートスイッチ9と前記レジスタ24からの入力に
より、ドライバ27を介して駆動部28を駆動させると
共にスタート表示部10を復元し、又、前記ストップ処
理回路22を作動させる。
【0037】駆動部28が駆動すると、各回転部51,
52,53の各回転体61,62,63が高速回転する
。そして、ストップ処理回路22が作動すると、ドライ
バ29により各ストップ表示部121,122,123
が点滅して各ストップスイッチ111,112,113
の操作が可能なことを指示すると共に、補正回路30に
入力を与える。
52,53の各回転体61,62,63が高速回転する
。そして、ストップ処理回路22が作動すると、ドライ
バ29により各ストップ表示部121,122,123
が点滅して各ストップスイッチ111,112,113
の操作が可能なことを指示すると共に、補正回路30に
入力を与える。
【0038】入力を与えられた補正回路30は、第2賞
態様発生メモリ回路18及び第1賞態様発生メモリ回路
19に補正信号を与え、第1比較回路20及び第2比較
回路21が各メモリ回路18,19からの補正信号と割
数演算回路17からの信号とを比較して第2賞態様の修
正信号及び第1賞態様の発生に関連した停止位置制御信
号をストップ処理回路22に与える。
態様発生メモリ回路18及び第1賞態様発生メモリ回路
19に補正信号を与え、第1比較回路20及び第2比較
回路21が各メモリ回路18,19からの補正信号と割
数演算回路17からの信号とを比較して第2賞態様の修
正信号及び第1賞態様の発生に関連した停止位置制御信
号をストップ処理回路22に与える。
【0039】そして、遊技者が各ストップスイッチ11
1,112,113を順に操作すると、ストップ処理回
路22からドライバ31を介して各回転体61,62,
63に個別に作用する停止手段としての各停止作動源(
例えばソレノイド等)321,322,323が作動し
、高速回転する各回転体61,62,63を個々に回転
停止させる。
1,112,113を順に操作すると、ストップ処理回
路22からドライバ31を介して各回転体61,62,
63に個別に作用する停止手段としての各停止作動源(
例えばソレノイド等)321,322,323が作動し
、高速回転する各回転体61,62,63を個々に回転
停止させる。
【0040】各回転体61,62,63が止まると、セ
ンサ331,332,333が止った指示部61′,6
2′,63′の位置を検出し、ストップ処理回路22と
入賞態様判定回路34にいずれかのセンサ331,33
2,333からの入力が有ると、一切の機能を停止して
外部入力(スタートスイッチ9、ストップスイッチ11
1,112,113、比較回路20,21等からの入力
)が有っても作動しない状態とし、且つ各回転体61,
62,63の停止位置をストップ処理回路22に指示す
る。又、ゲーム保持回路26もレジスタ24、スタート
スイッチ9から入力が有っても作動しない。
ンサ331,332,333が止った指示部61′,6
2′,63′の位置を検出し、ストップ処理回路22と
入賞態様判定回路34にいずれかのセンサ331,33
2,333からの入力が有ると、一切の機能を停止して
外部入力(スタートスイッチ9、ストップスイッチ11
1,112,113、比較回路20,21等からの入力
)が有っても作動しない状態とし、且つ各回転体61,
62,63の停止位置をストップ処理回路22に指示す
る。又、ゲーム保持回路26もレジスタ24、スタート
スイッチ9から入力が有っても作動しない。
【0041】一方、入賞態様判定回路34は各センサ3
31,332,333からの入力が有ると、賞態様を判
定し、賞態様が形成されていないと、ストップ処理回路
22、ゲーム保持回路26をクリアさせて、次のゲーム
が可能な状態にする。
31,332,333からの入力が有ると、賞態様を判
定し、賞態様が形成されていないと、ストップ処理回路
22、ゲーム保持回路26をクリアさせて、次のゲーム
が可能な状態にする。
【0042】これに対し、入賞態様判定回路34が各セ
ンサ331,332,333からの入力により第1賞態
様が発生していると判定すれば、得点決定回路35に入
力を与え、該決定回路35がレジスタ24からの信号と
共に排出する賞コイン数を決定してカウンタ36に数信
号を与える。該カウンタ36は、数信号を受けたときド
ライバ37を介して駆動源13を作動し、第1賞態様に
対応する数の賞コインはコインカウンタ38が計数し、
計数した信号がカウンタ36に減算値として与えられ、
又、カウンタ39を介して割数演算回路17に与えられ
る。割数演算回路17は、各カウンタ23,39からの
信号を比較して入賞率を計算し、第1賞態様の発生確率
を制御する。
ンサ331,332,333からの入力により第1賞態
様が発生していると判定すれば、得点決定回路35に入
力を与え、該決定回路35がレジスタ24からの信号と
共に排出する賞コイン数を決定してカウンタ36に数信
号を与える。該カウンタ36は、数信号を受けたときド
ライバ37を介して駆動源13を作動し、第1賞態様に
対応する数の賞コインはコインカウンタ38が計数し、
計数した信号がカウンタ36に減算値として与えられ、
又、カウンタ39を介して割数演算回路17に与えられ
る。割数演算回路17は、各カウンタ23,39からの
信号を比較して入賞率を計算し、第1賞態様の発生確率
を制御する。
【0043】即ち、第1賞態様の発生確率は、第2比較
回路21からの停止位置制御信号に基づいて制御する。 制御が必要な場合には、各ストップスイッチ111,1
12,113の操作タイミングに対し、各停止作動源3
21,322,323の作動タイミングを微小時間だけ
遅延させることにより、各回転体61,62,63の停
止位置を制御する。勿論、制御の必要がない場合には、
各ストップスイッチ111,112,113の操作と各
停止作動源321,322,323の作動タイミングを
一致させれば、第1賞態様は自然発生する。
回路21からの停止位置制御信号に基づいて制御する。 制御が必要な場合には、各ストップスイッチ111,1
12,113の操作タイミングに対し、各停止作動源3
21,322,323の作動タイミングを微小時間だけ
遅延させることにより、各回転体61,62,63の停
止位置を制御する。勿論、制御の必要がない場合には、
各ストップスイッチ111,112,113の操作と各
停止作動源321,322,323の作動タイミングを
一致させれば、第1賞態様は自然発生する。
【0044】又、カウンタ36は、得点決定回路35か
らの設定数信号とコインカウンタ38からの信号とが等
しくなって帰零したとき、即ち所定枚数のコインが排出
されたとき、駆動源13に信号を与えて作動を止めると
共に、ストップ処理回路22、ゲーム保持回路26、入
賞態様判定回路34及び得点決定回路35にクリア信号
を与え、各回路を復元させて、再びゲームを行える状態
にする。
らの設定数信号とコインカウンタ38からの信号とが等
しくなって帰零したとき、即ち所定枚数のコインが排出
されたとき、駆動源13に信号を与えて作動を止めると
共に、ストップ処理回路22、ゲーム保持回路26、入
賞態様判定回路34及び得点決定回路35にクリア信号
を与え、各回路を復元させて、再びゲームを行える状態
にする。
【0045】一方、入賞態様判定回路34が各センサ3
31,332,333からの信号により第2賞態様を形
成していると判定すれば、得点決定回路35から特別ゲ
ーム処理回路26、ストップ処理回路22、入賞態様判
定回路34を作動状態にすると共に、ドライバ41を介
して特別ゲーム回数表示部42を点灯表示し、第2賞態
様による特別のゲームを何回行えるか遊技者に表示する
。
31,332,333からの信号により第2賞態様を形
成していると判定すれば、得点決定回路35から特別ゲ
ーム処理回路26、ストップ処理回路22、入賞態様判
定回路34を作動状態にすると共に、ドライバ41を介
して特別ゲーム回数表示部42を点灯表示し、第2賞態
様による特別のゲームを何回行えるか遊技者に表示する
。
【0046】第2賞態様における特別ゲームは、コイン
を1枚投入してゲームした結果、第2賞態様が発生すれ
ば1回、コインを2枚投入した場合は2回、コインを3
枚投入した場合は3回宛行うことができる。
を1枚投入してゲームした結果、第2賞態様が発生すれ
ば1回、コインを2枚投入した場合は2回、コインを3
枚投入した場合は3回宛行うことができる。
【0047】この特別ゲームは特別ゲーム処理回路40
がゲーム保持回路26、ストップ処理回路22、入賞態
様判定回路34を作動状態にすることにより発生し、ゲ
ーム保持回路26により駆動部28が駆動して各回転体
61,62,63が高速回転する。この状態で遊技者が
各ストップスイッチ111,112,113を操作する
と、ストップ処理回路22、ドライバ31を介して各停
止作動源321,322,323が作動し、各回転部5
1,52,53の回転体61,62,63が個々に止ま
る。
がゲーム保持回路26、ストップ処理回路22、入賞態
様判定回路34を作動状態にすることにより発生し、ゲ
ーム保持回路26により駆動部28が駆動して各回転体
61,62,63が高速回転する。この状態で遊技者が
各ストップスイッチ111,112,113を操作する
と、ストップ処理回路22、ドライバ31を介して各停
止作動源321,322,323が作動し、各回転部5
1,52,53の回転体61,62,63が個々に止ま
る。
【0048】各回転体が止まって各指示部61′,62
′,63′が各表示部71,72,73のいずれかを指
すと、各センサ331,332,333が位置を検出し
、各センサ331,332,333からの入力により入
力態様判定回路34が第2賞態様を判定して得点決定回
路35に賞コイン枚数を決定させ、コイン枚数をカウン
タ36に与えて駆動源13を駆動させる。
′,63′が各表示部71,72,73のいずれかを指
すと、各センサ331,332,333が位置を検出し
、各センサ331,332,333からの入力により入
力態様判定回路34が第2賞態様を判定して得点決定回
路35に賞コイン枚数を決定させ、コイン枚数をカウン
タ36に与えて駆動源13を駆動させる。
【0049】駆動源13が駆動すると、賞コインが遊技
者に排出され、このコイン数をコインカウンタ38が検
出してカウンタ36、39に伝える。カウンタ36はコ
インカウンタ38からの信号を減算信号として受入れて
得点決定回路35からの設定信号を減算し、カウンタ3
9はコインカウンタ38からの信号を割数演算回路17
に供給する。そして、カウンタ36が帰零するとゲーム
保持回路26、ストップ処理回路22、入賞態様判定回
路34、得点決定回路35等をクリヤして再度ゲームを
行える様にしたり、特別ゲームが2回以上に設定されて
いれば再び特別ゲームを行える状態にする。
者に排出され、このコイン数をコインカウンタ38が検
出してカウンタ36、39に伝える。カウンタ36はコ
インカウンタ38からの信号を減算信号として受入れて
得点決定回路35からの設定信号を減算し、カウンタ3
9はコインカウンタ38からの信号を割数演算回路17
に供給する。そして、カウンタ36が帰零するとゲーム
保持回路26、ストップ処理回路22、入賞態様判定回
路34、得点決定回路35等をクリヤして再度ゲームを
行える様にしたり、特別ゲームが2回以上に設定されて
いれば再び特別ゲームを行える状態にする。
【0050】この様に本実施例はゲーム機1において第
1賞態様と第2賞態様とを設定し、又、予め外部操作に
より設定条件としての割数を設定して割数演算回路17
に記憶させ、設定された割数に基づいて第1賞態様、第
2賞態様の発生状態を制御する。そして、遊技者が投入
するゲーム用コイン数と賞として排出するコイン数とを
カウンタを介して割数演算回路17に供給し、設定され
た割数と上記両コイン数による割数とが大きく変ると、
賞態様の発生状態を変えて両割数の値を近づける。又、
遊技者が投入するコインにより第2賞態様の発生時点を
不規則にする。
1賞態様と第2賞態様とを設定し、又、予め外部操作に
より設定条件としての割数を設定して割数演算回路17
に記憶させ、設定された割数に基づいて第1賞態様、第
2賞態様の発生状態を制御する。そして、遊技者が投入
するゲーム用コイン数と賞として排出するコイン数とを
カウンタを介して割数演算回路17に供給し、設定され
た割数と上記両コイン数による割数とが大きく変ると、
賞態様の発生状態を変えて両割数の値を近づける。又、
遊技者が投入するコインにより第2賞態様の発生時点を
不規則にする。
【0051】尚、図面に示した実施例では、平円盤から
成る回転体61,62,63を使用し、しかもこの回転
体61,62,63に指示部61′,62′,63′を
設け、その周囲に数字を表示した表示部71,72,7
3を配設したが、逆に各回転体に表示部を設け、その周
囲に指示部を設けてもよい。そのほか、回転体にドラム
を使用し、このドラムの表面に表示部を設け、複数のド
ラムを横一列に配設し、ドラムが縦に回転する様にして
もよい。又、表示部は、数字に限られず、絵柄や記号等
を表示してもよい。
成る回転体61,62,63を使用し、しかもこの回転
体61,62,63に指示部61′,62′,63′を
設け、その周囲に数字を表示した表示部71,72,7
3を配設したが、逆に各回転体に表示部を設け、その周
囲に指示部を設けてもよい。そのほか、回転体にドラム
を使用し、このドラムの表面に表示部を設け、複数のド
ラムを横一列に配設し、ドラムが縦に回転する様にして
もよい。又、表示部は、数字に限られず、絵柄や記号等
を表示してもよい。
【0052】更に、遊技者がストップスイッチ111,
112,113を操作した際に、回転体61,62,6
3の高速回転が停止する様にしたが、遊技者がいつまで
もストップスイッチ111,112,113を操作しな
い場合や操作し忘れた場合に対処する意味で、一定時間
経過すると、回転体61,62,63が自動停止する様
にしてもよい。その際にも、第1賞態様、第2賞態様の
発生状態を制御する様にするとよい。
112,113を操作した際に、回転体61,62,6
3の高速回転が停止する様にしたが、遊技者がいつまで
もストップスイッチ111,112,113を操作しな
い場合や操作し忘れた場合に対処する意味で、一定時間
経過すると、回転体61,62,63が自動停止する様
にしてもよい。その際にも、第1賞態様、第2賞態様の
発生状態を制御する様にするとよい。
【0053】又、遊技媒体としてのコインを使用するコ
インゲーム機を例に挙げて説明したが、遊技媒体として
球を使用するものであってもよい。
インゲーム機を例に挙げて説明したが、遊技媒体として
球を使用するものであってもよい。
【0054】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、遊技
者が投入した遊技媒体を計数して算出される投入遊技媒
体数と賞として排出された遊技媒体を計数して算出され
る排出遊技媒体数とから算出されて遊技店の営業利益率
を意味する条件を管理者が外部から設定手段によって予
め可変設定可能とし、この設定手段の設定入力信号に対
応して、回転体の組合せ賞態様の発生状態を組合せ賞態
様発生制御手段に予め設定し、スタート操作手段の操作
指令信号にもとづいて回転体を回転始動させ、且つ停止
操作手段の停止指令信号にもとづいて停止手段をして対
応する回転体を回転停止させるとともに組合せ賞態様発
生制御手段の出力にもとづいて駆動制御手段が回転体の
停止位置を制御できるようにしたので、遊技店側が予め
設定した営業利益率を比較的容易に、且つ確実に達成で
き、この営業利益率、即ち上記設定条件を適正に設定す
ると、所謂「大当り」を適度に出して遊技者に対して、
遊技者が期待しており且つ遊技店の著しい不利益にまで
はならない合理的なサービスを実行することができる。 而して、遊技者の利益と遊技店の利益とのバランスを適
正に維持しつつ遊技の興趣を高めるという二律背反する
事項を可能ならしめる。この様にして、遊技店側で設定
した営業利益率を、遊技の楽しみを増しながら容易且つ
確実に達成できると、その遊技店の営業方針が立て易く
、適正な利益を確保しつつ健全な遊技を行うことができ
るゲーム機を提供できる。
者が投入した遊技媒体を計数して算出される投入遊技媒
体数と賞として排出された遊技媒体を計数して算出され
る排出遊技媒体数とから算出されて遊技店の営業利益率
を意味する条件を管理者が外部から設定手段によって予
め可変設定可能とし、この設定手段の設定入力信号に対
応して、回転体の組合せ賞態様の発生状態を組合せ賞態
様発生制御手段に予め設定し、スタート操作手段の操作
指令信号にもとづいて回転体を回転始動させ、且つ停止
操作手段の停止指令信号にもとづいて停止手段をして対
応する回転体を回転停止させるとともに組合せ賞態様発
生制御手段の出力にもとづいて駆動制御手段が回転体の
停止位置を制御できるようにしたので、遊技店側が予め
設定した営業利益率を比較的容易に、且つ確実に達成で
き、この営業利益率、即ち上記設定条件を適正に設定す
ると、所謂「大当り」を適度に出して遊技者に対して、
遊技者が期待しており且つ遊技店の著しい不利益にまで
はならない合理的なサービスを実行することができる。 而して、遊技者の利益と遊技店の利益とのバランスを適
正に維持しつつ遊技の興趣を高めるという二律背反する
事項を可能ならしめる。この様にして、遊技店側で設定
した営業利益率を、遊技の楽しみを増しながら容易且つ
確実に達成できると、その遊技店の営業方針が立て易く
、適正な利益を確保しつつ健全な遊技を行うことができ
るゲーム機を提供できる。
【図1】ゲーム機の概略正面図である。
【図2】電気的制御装置を示すブロック図である。
1 ゲーム機
61,62,63 回転体
9 スタート操作手段としてのスタートスイッチ15
電気的制御装置 16 設定手段としての割数設定操作部18 組合
せ賞態様発生制御手段としての賞態様発生メモリ回路
電気的制御装置 16 設定手段としての割数設定操作部18 組合
せ賞態様発生制御手段としての賞態様発生メモリ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の回転体による組み合せゲームを
電気的制御装置により遊技制御する電子制御式ゲーム機
において、ゲーム機の前面に臨み、複数種類の識別表示
部を配した複数の回転体を、ゲーム用遊技媒体による検
出信号を受けると共に、スタート操作手段からのスター
ト信号に基づいて駆動回転させ、上記複数の回転体に対
応して設けられたストップ操作手段からのストップ信号
に基づいて対応する回転体を夫々停止させ、上記複数の
回転体が停止したときの識別表示部による組み合せ状態
によって発生する賞態様として、発生状態となるのは極
めて難しいが発生状態となったとき遊技者にとって大き
な利益を発生させる特大賞態様と、特大賞態様と比較す
れば発生状態となり易く、その発生の難易に応じて複数
段階の利益を夫々に発生させている通常賞態様とを設定
し、停止した複数の回転体による識別表示部の組み合せ
状態を判定すると共に、上記設定されたいずれかの賞態
様となったとき、各賞態様に対応して設定された当該利
益を付与させ、各回転体の停止時における停止位置の制
御によって上記各賞態様の発生状態を電気的に制御する
ようにして、上記賞態様の発生確率の電気的調整制御と
、上記特大賞態様の強制発生制御を可能とすると共に、
当該発生確率を電気的に調整制御される複数段階の調整
制御設定と、当該特大賞態様を必要に応じて強制的に発
生させる強制発生指令とを外部操作に基づいて行えるよ
うにしたことを特徴とする電子制御式ゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140772A JPH04279183A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 電子制御式ゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140772A JPH04279183A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 電子制御式ゲーム機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55147562A Division JPS5772675A (en) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | Win control of coin game machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279183A true JPH04279183A (ja) | 1992-10-05 |
| JPH0576876B2 JPH0576876B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=15276396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140772A Granted JPH04279183A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 電子制御式ゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04279183A (ja) |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP3140772A patent/JPH04279183A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576876B2 (ja) | 1993-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003250979A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP2004041448A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP2020031776A (ja) | 遊技機 | |
| JP4125572B2 (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP3928934B2 (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP2003164568A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP2003093599A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP3902940B2 (ja) | 遊技機及びプログラム及び記憶媒体 | |
| JP4184043B2 (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP4237388B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP3774643B2 (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JPH08141209A (ja) | 対のゲーム盤を有するゲーム装置 | |
| JPH0479672B2 (ja) | ||
| JP2003310863A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP3936641B2 (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JPH04279183A (ja) | 電子制御式ゲーム機 | |
| JP2003299771A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JPH04279184A (ja) | 電子制御式ゲーム機 | |
| JPH0327217B2 (ja) | ||
| JP2004188050A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP2003325752A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP2003180934A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JPH072189B2 (ja) | 電子制御式ゲーム機 | |
| JP2003325755A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記憶媒体 | |
| JP2609572B2 (ja) | 遊技機 |