JPH04279208A - 圧延材の形状制御装置 - Google Patents
圧延材の形状制御装置Info
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- JPH04279208A JPH04279208A JP3062710A JP6271091A JPH04279208A JP H04279208 A JPH04279208 A JP H04279208A JP 3062710 A JP3062710 A JP 3062710A JP 6271091 A JP6271091 A JP 6271091A JP H04279208 A JPH04279208 A JP H04279208A
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- Japan
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- strain
- shape
- control device
- rolled material
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- Pending
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 30
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧延材の形状制御装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】圧延材の幅方向の形状をフラットにし平
坦度を高めることは製品の品質を決定する上で非常に重
要な要因である。
坦度を高めることは製品の品質を決定する上で非常に重
要な要因である。
【0003】一般に圧延材の幅方向の形状は次式で表わ
される急峻度λで定義される。
される急峻度λで定義される。
【数1】
L:波長
Δh:波の高さ
ε:歪
【0004】ここで、前記歪εは、圧延材に加えられて
いる張力により見かけ上消失し潜在化している歪εSと
、張力下でも顕在化している歪εMとの和、即ちε=ε
S+εM で表され、張力と急俊度との関係は図2に示されるよう
になる。
いる張力により見かけ上消失し潜在化している歪εSと
、張力下でも顕在化している歪εMとの和、即ちε=ε
S+εM で表され、張力と急俊度との関係は図2に示されるよう
になる。
【0005】従来、顕在化している歪εMについては、
例えば、棒状光源から圧延材に投光した光源映像をTV
カメラで撮り、その映像を光源変換素子で検出し、圧延
材の板幅方向基準長さWと幅方向における波打形状に沿
った映像長さW’とから
例えば、棒状光源から圧延材に投光した光源映像をTV
カメラで撮り、その映像を光源変換素子で検出し、圧延
材の板幅方向基準長さWと幅方向における波打形状に沿
った映像長さW’とから
【数2】
として求める光学式形状計や、その他レーザー光を利用
した光学式形状計等の非接触式形状計によって検出が行
われていた。
した光学式形状計等の非接触式形状計によって検出が行
われていた。
【0006】又、潜在化している歪εSについては、例
えば、ルーパーロールの幅方向に複数のロードセルを埋
設し、圧延材の幅方向の荷重分布を測定することにより
張力σの分布を求め、該張力σと圧延材のヤング率Eと
から
えば、ルーパーロールの幅方向に複数のロードセルを埋
設し、圧延材の幅方向の荷重分布を測定することにより
張力σの分布を求め、該張力σと圧延材のヤング率Eと
から
【数3】
として求める接触式形状計や、その他ルーパーロール内
に空気軸受を構成させ、軸受内筒、外筒間に働いている
圧力を検出することにより、荷重部分布を求めて張力分
布に換算する接触式形状計によって検出が行われていた
。
に空気軸受を構成させ、軸受内筒、外筒間に働いている
圧力を検出することにより、荷重部分布を求めて張力分
布に換算する接触式形状計によって検出が行われていた
。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
如き非接触式形状計の場合、あくまでも圧延材に張力が
作用しておらず、弾性変形が生じていないことが前提と
なっており、又、接触式形状計の場合、圧延材に張力が
作用して歪が全て潜在化していることが前提となってお
り、従って、単に非接触式形状計や接触式形状計を圧延
ラインに設置し、圧延材の形状を検出しようとしても、
精度の良い検出を行うことは不可能であり、圧延材の形
状制御の高精度化にも限界があった。
如き非接触式形状計の場合、あくまでも圧延材に張力が
作用しておらず、弾性変形が生じていないことが前提と
なっており、又、接触式形状計の場合、圧延材に張力が
作用して歪が全て潜在化していることが前提となってお
り、従って、単に非接触式形状計や接触式形状計を圧延
ラインに設置し、圧延材の形状を検出しようとしても、
精度の良い検出を行うことは不可能であり、圧延材の形
状制御の高精度化にも限界があった。
【0008】本発明は、斯かる実情に鑑み、圧延材の形
状を精度良く検出し得、その平坦度を高め得る圧延材の
形状制御装置を提供しようとするものである。
状を精度良く検出し得、その平坦度を高め得る圧延材の
形状制御装置を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、圧延材の潜在
化している歪を検出する接触式形状計及び顕在化してい
る歪を検出する非接触式形状計と、前記接触式形状計か
らの形状信号をフーリエ級数展開すると共に、前記非接
触式形状計からの形状信号をフーリエ級数展開し、それ
らを合成する演算器と、該演算器で合成した歪における
第1次波形成分の余弦項の係数データに基づき作業ロー
ルの撓み曲線変更装置を制御する撓み曲線制御装置と、
前記演算器で合成した歪における第2次波形成分の余弦
項の係数データに基づき作業ロールを冷却するロールク
ーラントスプレ装置のオンオフ制御を行うスプレ制御装
置と、を備えたことを特徴とするものである。
化している歪を検出する接触式形状計及び顕在化してい
る歪を検出する非接触式形状計と、前記接触式形状計か
らの形状信号をフーリエ級数展開すると共に、前記非接
触式形状計からの形状信号をフーリエ級数展開し、それ
らを合成する演算器と、該演算器で合成した歪における
第1次波形成分の余弦項の係数データに基づき作業ロー
ルの撓み曲線変更装置を制御する撓み曲線制御装置と、
前記演算器で合成した歪における第2次波形成分の余弦
項の係数データに基づき作業ロールを冷却するロールク
ーラントスプレ装置のオンオフ制御を行うスプレ制御装
置と、を備えたことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】従って、圧延材の潜在化している歪及び顕在化
している歪は、夫々接触式形状計及び非接触式形状計に
よって検出され、各形状信号が演算器に入力され、該演
算器においてフーリエ級数展開されると共に合成され、
合成された歪における第1次波形成分の余弦項の係数デ
ータが撓み曲線制御装置に、第2次波形成分の余弦項の
係数データがスプレ制御装置に夫々入力され、前記撓み
曲線制御装置において、前記第1次波形成分の余弦項の
係数データが最小となるよう撓み曲線変更装置が制御さ
れ、作業ロールの撓み曲線が適宜変更されると共に、前
記スプレ制御装置において、前記第2次波形成分の余弦
項の係数データが最小となるようロールクーラントスプ
レ装置のオンオフ制御がなされる。
している歪は、夫々接触式形状計及び非接触式形状計に
よって検出され、各形状信号が演算器に入力され、該演
算器においてフーリエ級数展開されると共に合成され、
合成された歪における第1次波形成分の余弦項の係数デ
ータが撓み曲線制御装置に、第2次波形成分の余弦項の
係数データがスプレ制御装置に夫々入力され、前記撓み
曲線制御装置において、前記第1次波形成分の余弦項の
係数データが最小となるよう撓み曲線変更装置が制御さ
れ、作業ロールの撓み曲線が適宜変更されると共に、前
記スプレ制御装置において、前記第2次波形成分の余弦
項の係数データが最小となるようロールクーラントスプ
レ装置のオンオフ制御がなされる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0012】図1は本発明の一実施例であり、1は圧延
機で、1対の作業ロール2,3及び該作業ロール2,3
の上下に配設された1対の控ロール4,5を有し、該圧
延機1では圧延材Sを矢印方向に走行させることにより
圧延を行うようになっている。
機で、1対の作業ロール2,3及び該作業ロール2,3
の上下に配設された1対の控ロール4,5を有し、該圧
延機1では圧延材Sを矢印方向に走行させることにより
圧延を行うようになっている。
【0013】前記圧延機1の出側に、圧延材Sの形状を
検出する接触式形状計6及び非接触式形状計7を配設し
、該接触式形状計6からの形状信号8をフーリエ級数展
開すると共に、非接触式形状計7からの形状信号9をフ
ーリエ級数展開し、それらを合成する演算器10を設け
、該演算器10で合成した歪εにおける第1次波形成分
の余弦項の係数データ11を撓み曲線制御装置13に入
力し得るようにし、前記演算器10で合成した歪εにお
ける第2次成分の余弦項の係数データ12をスプレ制御
装置15に入力し得るように構成する。
検出する接触式形状計6及び非接触式形状計7を配設し
、該接触式形状計6からの形状信号8をフーリエ級数展
開すると共に、非接触式形状計7からの形状信号9をフ
ーリエ級数展開し、それらを合成する演算器10を設け
、該演算器10で合成した歪εにおける第1次波形成分
の余弦項の係数データ11を撓み曲線制御装置13に入
力し得るようにし、前記演算器10で合成した歪εにお
ける第2次成分の余弦項の係数データ12をスプレ制御
装置15に入力し得るように構成する。
【0014】前記撓み曲線制御装置13は、前記第1次
波形成分の余弦項の第1次波形成分の余弦項の係数デー
タ11に基づき該第1次波形成分の余弦項の係数データ
11が最小となるよう、作業ロール2,3の撓み曲線を
変更可能なベンディング装置等の撓み曲線変更装置14
を制御するものであり、前記スプレ制御装置15は、前
記第2次波形成分の余弦項の係数データ12に基づき該
係数データ12が最小となるよう、作業ロール2,3に
クーラントを吹き付けて冷却するロールクーラントスプ
レ装置16のオンオフ制御を行うものである。
波形成分の余弦項の第1次波形成分の余弦項の係数デー
タ11に基づき該第1次波形成分の余弦項の係数データ
11が最小となるよう、作業ロール2,3の撓み曲線を
変更可能なベンディング装置等の撓み曲線変更装置14
を制御するものであり、前記スプレ制御装置15は、前
記第2次波形成分の余弦項の係数データ12に基づき該
係数データ12が最小となるよう、作業ロール2,3に
クーラントを吹き付けて冷却するロールクーラントスプ
レ装置16のオンオフ制御を行うものである。
【0015】前述の如く構成したので、圧延機1によっ
て圧延された圧延材Sの潜在化している歪みεS及び顕
在化している歪εMは夫々、接触式形状計6及び非接触
式形状計7によって検出され、各形状信号8,9が演算
器10に入力され、該演算器10において、
εS=A1cosθ+A2cos2θ+・・・+An
cosnθ εM=B1cosθ+B2co
s2θ+・・・+Bncosnθの如くフーリエ級数展
開されると共に ε=εS+εM =(A1+B1)cosθ+(A2+
B2)cos2θ+・・・+(An+Bn)cosnθ
・・・(1) の如く合成され、該歪εにおける第1次波形成分の余弦
項の係数データ(A1+B1)11が撓み曲線制御装置
13に、第2次波形成分の余弦項の係数データ(A2+
B2)12がスプレ制御装置15に夫々、入力される。
て圧延された圧延材Sの潜在化している歪みεS及び顕
在化している歪εMは夫々、接触式形状計6及び非接触
式形状計7によって検出され、各形状信号8,9が演算
器10に入力され、該演算器10において、
εS=A1cosθ+A2cos2θ+・・・+An
cosnθ εM=B1cosθ+B2co
s2θ+・・・+Bncosnθの如くフーリエ級数展
開されると共に ε=εS+εM =(A1+B1)cosθ+(A2+
B2)cos2θ+・・・+(An+Bn)cosnθ
・・・(1) の如く合成され、該歪εにおける第1次波形成分の余弦
項の係数データ(A1+B1)11が撓み曲線制御装置
13に、第2次波形成分の余弦項の係数データ(A2+
B2)12がスプレ制御装置15に夫々、入力される。
【0016】前記撓み曲線制御装置13において、前記
係数データ11が最小となるよう撓み曲線変更装置14
が制御され、作業ロール2,3の撓み曲線が適宜変更さ
れると共に、前記スプレ制御装置15において、前記係
数データ12が最小となるようロールクーラントスプレ
装置16のオンオフ制御がなされ、前記式(1)で示さ
れる歪みεが最小となる。
係数データ11が最小となるよう撓み曲線変更装置14
が制御され、作業ロール2,3の撓み曲線が適宜変更さ
れると共に、前記スプレ制御装置15において、前記係
数データ12が最小となるようロールクーラントスプレ
装置16のオンオフ制御がなされ、前記式(1)で示さ
れる歪みεが最小となる。
【0017】こうして、圧延材Sの張力下での実際の歪
εを精度良く検出することができ、圧延材Sの平坦度を
高めることが可能となる。
εを精度良く検出することができ、圧延材Sの平坦度を
高めることが可能となる。
【0018】尚、本発明の圧延材の形状制御装置は、上
述の実施例にのみ限定されるものではなく、一般の圧延
機に限らず多段の圧延機にも適用可能なこと、撓み曲線
変更装置としては、ベンディング装置に限らず、控ロー
ルのシフト装置、VCロール(Variable C
rown Roll)、並びにTPロール(Tape
rPiston Roll)等を用いてもよいこと、
その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変
更を加え得ることは勿論である。
述の実施例にのみ限定されるものではなく、一般の圧延
機に限らず多段の圧延機にも適用可能なこと、撓み曲線
変更装置としては、ベンディング装置に限らず、控ロー
ルのシフト装置、VCロール(Variable C
rown Roll)、並びにTPロール(Tape
rPiston Roll)等を用いてもよいこと、
その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変
更を加え得ることは勿論である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の圧延材の
形状制御装置によれば、圧延材の形状を精度良く検出で
き、その検出結果に基づいて圧延材の平坦度を向上させ
ることができるという優れた効果を奏し得る。
形状制御装置によれば、圧延材の形状を精度良く検出で
き、その検出結果に基づいて圧延材の平坦度を向上させ
ることができるという優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の一実施例の全体概要図である。
【図2】圧延材の張力下における形状の顕在化並びに潜
在化を示す図である。
在化を示す図である。
2 作業ロール
3 作業ロール
6 接触式形状計
7 非接触式形状計
8 形状信号
9 形状信号
10 演算器
11 第1次波形成分の余弦項の係数データ12
第2次波形成分の余弦項の係数データ13 撓み曲線
制御装置 14 撓み曲線変更装置 15 スプレ制御装置 16 ロールクーラントスプレ装置 S 圧延材
第2次波形成分の余弦項の係数データ13 撓み曲線
制御装置 14 撓み曲線変更装置 15 スプレ制御装置 16 ロールクーラントスプレ装置 S 圧延材
Claims (1)
- 【請求項1】 圧延材の潜在化している歪を検出する
接触式形状計及び顕在化している歪を検出する非接触式
形状計と、前記接触式形状計からの形状信号をフーリエ
級数展開すると共に、前記非接触式形状計からの形状信
号をフーリエ級数展開し、それらを合成する演算器と、
該演算器で合成した歪における第1次波形成分の余弦項
の係数データに基づき作業ロールの撓み曲線変更装置を
制御する撓み曲線制御装置と、前記演算器で合成した歪
における第2次波形成分の余弦項の係数データに基づき
作業ロールを冷却するロールクーラントスプレ装置のオ
ンオフ制御を行うスプレ制御装置と、を備えたことを特
徴とする圧延材の形状制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062710A JPH04279208A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 圧延材の形状制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062710A JPH04279208A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 圧延材の形状制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279208A true JPH04279208A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=13208153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3062710A Pending JPH04279208A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 圧延材の形状制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04279208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5901591A (en) * | 1996-04-29 | 1999-05-11 | Tippins Incorporated | Pinch roll shapemetering apparatus |
| EP4151325A1 (de) * | 2021-09-16 | 2023-03-22 | Primetals Technologies Germany GmbH | Planheitserkennung bei einem flachem walzgut |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP3062710A patent/JPH04279208A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5901591A (en) * | 1996-04-29 | 1999-05-11 | Tippins Incorporated | Pinch roll shapemetering apparatus |
| EP4151325A1 (de) * | 2021-09-16 | 2023-03-22 | Primetals Technologies Germany GmbH | Planheitserkennung bei einem flachem walzgut |
| WO2023041253A1 (de) | 2021-09-16 | 2023-03-23 | Primetals Technologies Germany Gmbh | Effiziente planheitserkennung bei einem flachen walzgut |
| JP2024535704A (ja) * | 2021-09-16 | 2024-10-02 | プライメタルズ・テクノロジーズ・ジャーマニー・ゲーエムベーハー | 平面状圧延用材料における平坦度の効率的な特定 |
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