JPH04279369A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH04279369A JPH04279369A JP3043715A JP4371591A JPH04279369A JP H04279369 A JPH04279369 A JP H04279369A JP 3043715 A JP3043715 A JP 3043715A JP 4371591 A JP4371591 A JP 4371591A JP H04279369 A JPH04279369 A JP H04279369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- character generator
- printer
- chinese character
- kanji character
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナルコンピュータ
等の出力端末として用いられるプリンタに関し、より詳
しくはパーソナルコンピュータから入力される漢字コー
ドに従って対応する漢字パターンの印刷が可能な制御方
式を有するプリンタに関する。
等の出力端末として用いられるプリンタに関し、より詳
しくはパーソナルコンピュータから入力される漢字コー
ドに従って対応する漢字パターンの印刷が可能な制御方
式を有するプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から種々の情報機器、計測機器ある
いは医療機器等の出力端末としてプリンタが用いられて
いる。一般に、プリンタには漢字プリントの可能な漢字
対応型と漢字プリントのできない非漢字対応型の2種類
がある。これら2種類のプリンタは異なった回路基板構
成及び別々のファームウェアもしくはプリンタ内蔵ソフ
トウェアを有していた。漢字対応型のプリンタには漢字
キャラクタジェネレータが組み込まれており、漢字コー
ドを漢字パターンに変換処理している。従って、通常漢
字キャラクタジェネレータの有無のチェックは行なわれ
ない。漢字コードを処理する為のコマンドは常に有効と
なっている。一方、非漢字対応型のプリンタには漢字キ
ャラクタジェネレータが内蔵されていない。従って、漢
字キャラクタジェネレータの有無のチェックは行なわな
いとともに、漢字に関するコマンドは常に無効である。
いは医療機器等の出力端末としてプリンタが用いられて
いる。一般に、プリンタには漢字プリントの可能な漢字
対応型と漢字プリントのできない非漢字対応型の2種類
がある。これら2種類のプリンタは異なった回路基板構
成及び別々のファームウェアもしくはプリンタ内蔵ソフ
トウェアを有していた。漢字対応型のプリンタには漢字
キャラクタジェネレータが組み込まれており、漢字コー
ドを漢字パターンに変換処理している。従って、通常漢
字キャラクタジェネレータの有無のチェックは行なわれ
ない。漢字コードを処理する為のコマンドは常に有効と
なっている。一方、非漢字対応型のプリンタには漢字キ
ャラクタジェネレータが内蔵されていない。従って、漢
字キャラクタジェネレータの有無のチェックは行なわな
いとともに、漢字に関するコマンドは常に無効である。
【0003】さらに、市販のプリンタには日本語対応型
のものと英語対応型のものがある。従来においては、こ
れら2種類のプリンタはそれぞれ異なった回路基板構成
を有しており、別々のファームウェアに従って制御され
ていた。日本語対応型のプリンタでは、当然に漢字キャ
ラクタジェネレータが付加されており、漢字キャラクタ
ジェネレータの有無のチェックは行なわない。漢字に関
するコマンドは常に有効である。そして、日本語対応の
コマンド体系のみを持っている。一方、英語対応型のプ
リンタでは当然に漢字キャラクタジェネレータは付加さ
れていない。従って漢字キャラクタジェネレータの有無
のチェックは行なわない。漢字に関するコマンドを持た
ない代わりに、英語対応のコマンド体系のみを持ってい
る。ここで、日本語対応のコマンド体系と英語対応のコ
マンド体系を比較してみると、両者の殆どの部分は共通
のコマンドで構成されている。ただし一部同じコマンド
でありながら、異なった動作を命令するものもある。例
えば、英語対応のコマンド体系においては、日本語対応
のコマンド体系における漢字に関するコマンドと同一の
コマンドを、別の動作をさせるコマンドとして使ってい
る場合がある。
のものと英語対応型のものがある。従来においては、こ
れら2種類のプリンタはそれぞれ異なった回路基板構成
を有しており、別々のファームウェアに従って制御され
ていた。日本語対応型のプリンタでは、当然に漢字キャ
ラクタジェネレータが付加されており、漢字キャラクタ
ジェネレータの有無のチェックは行なわない。漢字に関
するコマンドは常に有効である。そして、日本語対応の
コマンド体系のみを持っている。一方、英語対応型のプ
リンタでは当然に漢字キャラクタジェネレータは付加さ
れていない。従って漢字キャラクタジェネレータの有無
のチェックは行なわない。漢字に関するコマンドを持た
ない代わりに、英語対応のコマンド体系のみを持ってい
る。ここで、日本語対応のコマンド体系と英語対応のコ
マンド体系を比較してみると、両者の殆どの部分は共通
のコマンドで構成されている。ただし一部同じコマンド
でありながら、異なった動作を命令するものもある。例
えば、英語対応のコマンド体系においては、日本語対応
のコマンド体系における漢字に関するコマンドと同一の
コマンドを、別の動作をさせるコマンドとして使ってい
る場合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来においては、漢字
対応型と非漢字対応型のプリンタでは、回路基板の構成
及びファームウェアが極めて類似しているにも拘らず、
漢字に関するコマンドの有無に応じて全体として異なっ
たものを用意せざるを得なかった。換言すると、漢字対
応型と非漢字対応型のプリンタとの間には、回路基板及
びファームウェアの互換性が無かった。この点は、日本
語対応型のプリンタと英語対応型のプリンタとの間につ
いても同様である。
対応型と非漢字対応型のプリンタでは、回路基板の構成
及びファームウェアが極めて類似しているにも拘らず、
漢字に関するコマンドの有無に応じて全体として異なっ
たものを用意せざるを得なかった。換言すると、漢字対
応型と非漢字対応型のプリンタとの間には、回路基板及
びファームウェアの互換性が無かった。この点は、日本
語対応型のプリンタと英語対応型のプリンタとの間につ
いても同様である。
【0005】一般に、プリンタの内部には制御用のワン
チップCPUが組み込まれている。プリンタの使用目的
に応じて漢字プリントが必要な場合にはROMチップか
らなる漢字キャラクタジェネレータが付加されている。 漢字プリントが不要な場合にはプリンタの製造価格を下
げる為漢字キャラクタジェネレータを組み込まない場合
もある。従って、従来のように個々のプリンタについて
漢字キャラクタジェネレータが組み込まれているか否か
をチェックしないで、漢字に関するコマンドの有効無効
が固定されている場合には、やはり漢字キャラクタジェ
ネレータの有無に応じて別々のファームウェアを備えた
ワンチップCPUを用意しなければならないという問題
点がある。漢字に関するコマンドの有効無効を固定化し
てしまうと、有効なものに誤って漢字キャラクタジェネ
レータを付加しなかった場合には漢字コードの入力に対
応できない為不定パターンを印字してしまう。一方、予
め無効に固定されているものに対して漢字キャラクタジ
ェネレータを付加しても当然に漢字コード入力に対して
対応することはできない。
チップCPUが組み込まれている。プリンタの使用目的
に応じて漢字プリントが必要な場合にはROMチップか
らなる漢字キャラクタジェネレータが付加されている。 漢字プリントが不要な場合にはプリンタの製造価格を下
げる為漢字キャラクタジェネレータを組み込まない場合
もある。従って、従来のように個々のプリンタについて
漢字キャラクタジェネレータが組み込まれているか否か
をチェックしないで、漢字に関するコマンドの有効無効
が固定されている場合には、やはり漢字キャラクタジェ
ネレータの有無に応じて別々のファームウェアを備えた
ワンチップCPUを用意しなければならないという問題
点がある。漢字に関するコマンドの有効無効を固定化し
てしまうと、有効なものに誤って漢字キャラクタジェネ
レータを付加しなかった場合には漢字コードの入力に対
応できない為不定パターンを印字してしまう。一方、予
め無効に固定されているものに対して漢字キャラクタジ
ェネレータを付加しても当然に漢字コード入力に対して
対応することはできない。
【0006】上述したように、従来においては、漢字対
応型と非漢字対応型のプリンタとの間、及び日本語対応
型と英語対応型のプリンタとの間では、処理の内容が実
際には殆ど同じであるにも拘らず、回路基板及びファー
ムウェアともに別々のものを用意しなければならなかっ
た。この為、多大の開発時間を要し、製造が非効率的で
あるとともに、多くの在庫を用意しなければならないと
いう問題点があった。
応型と非漢字対応型のプリンタとの間、及び日本語対応
型と英語対応型のプリンタとの間では、処理の内容が実
際には殆ど同じであるにも拘らず、回路基板及びファー
ムウェアともに別々のものを用意しなければならなかっ
た。この為、多大の開発時間を要し、製造が非効率的で
あるとともに、多くの在庫を用意しなければならないと
いう問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した従来の技術の問
題点に鑑み、本発明は漢字対応型と非漢字対応型のプリ
ンタとの間、あるいは日本語対応型と英語対応型のプリ
ンタとの間において、回路基板の構成及びファームウェ
アを共通化することを目的とする。この為に、本発明に
かかるプリンタは一般的に、入力される印字コードに従
って印字部を駆動する為の制御部(例えばワンチップC
PU)を備え印字パターンを印刷するものである。その
特徴部分として、該制御部は、漢字コードを漢字パター
ンに変換する為の付加的な漢字キャラクタジェネレータ
に接続可能なインターフェースと、該インターフェース
を介して漢字キャラクタジェネレータが実際に接続され
ているかどうかを判断する手段と、漢字キャラクタジェ
ネレータが接続されている場合には入力された漢字コー
ドを処理する為の内部コマンドを有効にする手段とを具
備している。
題点に鑑み、本発明は漢字対応型と非漢字対応型のプリ
ンタとの間、あるいは日本語対応型と英語対応型のプリ
ンタとの間において、回路基板の構成及びファームウェ
アを共通化することを目的とする。この為に、本発明に
かかるプリンタは一般的に、入力される印字コードに従
って印字部を駆動する為の制御部(例えばワンチップC
PU)を備え印字パターンを印刷するものである。その
特徴部分として、該制御部は、漢字コードを漢字パター
ンに変換する為の付加的な漢字キャラクタジェネレータ
に接続可能なインターフェースと、該インターフェース
を介して漢字キャラクタジェネレータが実際に接続され
ているかどうかを判断する手段と、漢字キャラクタジェ
ネレータが接続されている場合には入力された漢字コー
ドを処理する為の内部コマンドを有効にする手段とを具
備している。
【0008】本発明の一態様によれば、制御部は日本語
対応コマンド体系と英語対応コマンド体系とを一つのフ
ァームウェア内に備えており、漢字キャラクタジェネレ
ータが接続されていると判断された場合には、日本語対
応コマンド体系が選択されるようになっている。
対応コマンド体系と英語対応コマンド体系とを一つのフ
ァームウェア内に備えており、漢字キャラクタジェネレ
ータが接続されていると判断された場合には、日本語対
応コマンド体系が選択されるようになっている。
【0009】
【作用】上述したように、本発明によれば、ワンチップ
CPU等からなる制御部は漢字キャラクタジェネレータ
接続用のインターフェースを具備しているとともに、漢
字入力に対応する為のコマンドを含むファームウェアが
組み込まれている。漢字キャラクタジェネレータが実際
に接続された個々のプリンタにおいては、このコマンド
が有効化され漢字入力に対して対応することが可能とな
る。一方、漢字キャラクタジェネレータが接続されてい
ない個々のプリンタにおいては、このコマンドは無効と
される。従って、ワンチップCPUに組み込まれるファ
ームウェア自体は漢字キャラクタジェネレータの接続の
有無に拘らず共通のものを用いることができる。又、回
路基板についても同様である。
CPU等からなる制御部は漢字キャラクタジェネレータ
接続用のインターフェースを具備しているとともに、漢
字入力に対応する為のコマンドを含むファームウェアが
組み込まれている。漢字キャラクタジェネレータが実際
に接続された個々のプリンタにおいては、このコマンド
が有効化され漢字入力に対して対応することが可能とな
る。一方、漢字キャラクタジェネレータが接続されてい
ない個々のプリンタにおいては、このコマンドは無効と
される。従って、ワンチップCPUに組み込まれるファ
ームウェア自体は漢字キャラクタジェネレータの接続の
有無に拘らず共通のものを用いることができる。又、回
路基板についても同様である。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の好適な実施例を
詳細に説明する。図1は本発明にかかるプリンタの基本
的回路構成を示す模式的なブロック図である。図示する
ように、プリンタは印字部1とワンチップCPU等から
構成される制御部2とを有している。かかる構成を有す
るプリンタは例えばパーソナルコンピュータ3等に接続
されデータ等の出力端末として用いられる。印字部1は
例えばラインサーマルヘッド等から構成することができ
るが、勿論これに限られるものではない。ラインサーマ
ルヘッドはCPUから供給される印字パターンデータを
格納する為のレジスタ4と、印字パターンをライン毎に
プリントする為の発熱要素アレイ5とを有している。レ
ジスタ4と発熱要素アレイ5との間にはバッファ/ドラ
イバ6が接続されており、格納された印字パターンデー
タに従って発熱要素アレイ5を駆動する。
詳細に説明する。図1は本発明にかかるプリンタの基本
的回路構成を示す模式的なブロック図である。図示する
ように、プリンタは印字部1とワンチップCPU等から
構成される制御部2とを有している。かかる構成を有す
るプリンタは例えばパーソナルコンピュータ3等に接続
されデータ等の出力端末として用いられる。印字部1は
例えばラインサーマルヘッド等から構成することができ
るが、勿論これに限られるものではない。ラインサーマ
ルヘッドはCPUから供給される印字パターンデータを
格納する為のレジスタ4と、印字パターンをライン毎に
プリントする為の発熱要素アレイ5とを有している。レ
ジスタ4と発熱要素アレイ5との間にはバッファ/ドラ
イバ6が接続されており、格納された印字パターンデー
タに従って発熱要素アレイ5を駆動する。
【0011】制御部2は、パーソナルコンピュータ3等
から入力される印字コードに従って印字部1を制御し且
つ駆動する。この制御部2は、外付けの漢字キャラクタ
ジェネレータ7あるいは漢字C/Gに接続可能なインタ
ーフェース8を具備している。漢字キャラクタジェネレ
ータ7は印字コードのうち特に漢字コードを対応する漢
字パターンに変換する為のものである。このインターフ
ェース8はアドレス指定端子A0ないしAnを有してい
る。このアドレス指定端子は一部分アドレスデコーダ9
を介して漢字キャラクタジェネレータ7のアドレス入力
端子A0ないしAmに接続されている。インターフェー
ス8はさらに8ビットからなるデータ受入端子D0ない
しD7を有している。これらのデータ受入端子は漢字キ
ャラクタジェネレータ7の対応するデータ出力端子Q0
ないしQ7に接続可能である。なお、漢字キャラクタジ
ェネレータ7が接続されない場合には、これらのデータ
受入端子D0ないしD7は例えば+5Vの電位にプルア
ップされている。漢字キャラクタジェネレータ7はRO
Mチップからなり、インターフェース8を介して特定の
漢字コードに対応したアドレス指定を受けると、インタ
ーフェース8のデータ受入端子D0ないしD7に対応す
る漢字パターンデータを転送する。データ転送はアドレ
スデコーダ9から出力される信号CEがハイレベルにな
った時実行される。この漢字キャラクタジェネレータ7
は個々のプリンタの使用目的に応じて適宜選択的に付加
されるものである。制御部2は、さらにインターフェー
ス8を介して漢字キャラクタジェネレータ7が実際に接
続されているかどうかを判断する手段と、漢字キャラク
タジェネレータ7が接続されている場合には入力された
漢字コードを処理する為の内部コマンドを有効にする手
段とを含んでいる。制御部2は汎用ファームウェアが組
み込まれたワンチップCPUからなる。このファームウ
ェアには予め漢字に関するコマンドが含まれている。漢
字キャラクタジェネレータ7がワンチップCPUに接続
された場合に限り、当該コマンドが有効化されるのであ
る。
から入力される印字コードに従って印字部1を制御し且
つ駆動する。この制御部2は、外付けの漢字キャラクタ
ジェネレータ7あるいは漢字C/Gに接続可能なインタ
ーフェース8を具備している。漢字キャラクタジェネレ
ータ7は印字コードのうち特に漢字コードを対応する漢
字パターンに変換する為のものである。このインターフ
ェース8はアドレス指定端子A0ないしAnを有してい
る。このアドレス指定端子は一部分アドレスデコーダ9
を介して漢字キャラクタジェネレータ7のアドレス入力
端子A0ないしAmに接続されている。インターフェー
ス8はさらに8ビットからなるデータ受入端子D0ない
しD7を有している。これらのデータ受入端子は漢字キ
ャラクタジェネレータ7の対応するデータ出力端子Q0
ないしQ7に接続可能である。なお、漢字キャラクタジ
ェネレータ7が接続されない場合には、これらのデータ
受入端子D0ないしD7は例えば+5Vの電位にプルア
ップされている。漢字キャラクタジェネレータ7はRO
Mチップからなり、インターフェース8を介して特定の
漢字コードに対応したアドレス指定を受けると、インタ
ーフェース8のデータ受入端子D0ないしD7に対応す
る漢字パターンデータを転送する。データ転送はアドレ
スデコーダ9から出力される信号CEがハイレベルにな
った時実行される。この漢字キャラクタジェネレータ7
は個々のプリンタの使用目的に応じて適宜選択的に付加
されるものである。制御部2は、さらにインターフェー
ス8を介して漢字キャラクタジェネレータ7が実際に接
続されているかどうかを判断する手段と、漢字キャラク
タジェネレータ7が接続されている場合には入力された
漢字コードを処理する為の内部コマンドを有効にする手
段とを含んでいる。制御部2は汎用ファームウェアが組
み込まれたワンチップCPUからなる。このファームウ
ェアには予め漢字に関するコマンドが含まれている。漢
字キャラクタジェネレータ7がワンチップCPUに接続
された場合に限り、当該コマンドが有効化されるのであ
る。
【0012】本発明の一態様によれば、制御部2は日本
語対応コマンド体系と英語対応コマンド体系とを有して
いる。そして、漢字キャラクタジェネレータ7が接続さ
れている場合には日本語対応コマンド体系を選択する手
段を具備している。即ち、日本語対応型あるいは英語対
応型を問わず、ワンチップCPUには汎用のファームウ
ェアが組み込まれている。日本語対応が必要な場合には
漢字キャラクタジェネレータが付加されるとともにファ
ームウェアに含まれる日本語対応コマンド体系が選択さ
れる。一方、英語対応が必要な場合には漢字キャラクタ
ジェネレータ7は付加されず、且つ英語対応コマンド体
系が選択される。
語対応コマンド体系と英語対応コマンド体系とを有して
いる。そして、漢字キャラクタジェネレータ7が接続さ
れている場合には日本語対応コマンド体系を選択する手
段を具備している。即ち、日本語対応型あるいは英語対
応型を問わず、ワンチップCPUには汎用のファームウ
ェアが組み込まれている。日本語対応が必要な場合には
漢字キャラクタジェネレータが付加されるとともにファ
ームウェアに含まれる日本語対応コマンド体系が選択さ
れる。一方、英語対応が必要な場合には漢字キャラクタ
ジェネレータ7は付加されず、且つ英語対応コマンド体
系が選択される。
【0013】次に図2及び図3を参照して図1に示すプ
リンタの動作を詳細に説明する。先ず、図2は漢字キャ
ラクタジェネレータの接続の有無を判断する為の手順を
示すフローチャートである。この判断手順は個々のプリ
ンタの初期設定時に行なわれる。先ず、ステップS1に
おいて漢字C/G有無フラグをクリヤする。このフラグ
は例えばワンチップCPUのRAMエリアの1ビットを
使用することができる。ステップS2において計算用レ
ジスタAregを0にセットする。ステップS3におい
て、与えられた指数nを0にセットする。
リンタの動作を詳細に説明する。先ず、図2は漢字キャ
ラクタジェネレータの接続の有無を判断する為の手順を
示すフローチャートである。この判断手順は個々のプリ
ンタの初期設定時に行なわれる。先ず、ステップS1に
おいて漢字C/G有無フラグをクリヤする。このフラグ
は例えばワンチップCPUのRAMエリアの1ビットを
使用することができる。ステップS2において計算用レ
ジスタAregを0にセットする。ステップS3におい
て、与えられた指数nを0にセットする。
【0014】続いてステップS4において、全角スペー
スを意味する漢字コード(2121H)の変換処理を試
みる。漢字キャラクタジェネレータには必ず全角スペー
スを表わす印字パターンが内蔵されている。この全角ス
ペースパターンは例えば24×24のフォントを有し、
72バイトのデータからなる。全角スペースである為全
てのバイトデータは0である。各バイトデータは順次ア
ドレス指定を行なうことにより漢字キャラクタジェネレ
ータから呼び出される。ステップS4において、全角ス
ペースパターンデータの先頭アドレス(KNJ)に指数
nを加えたアドレスに格納されているバイトデータを呼
び出す。この呼び出したバイトデータと計算用レジスタ
Aregの内容との論理和をとる。漢字キャラクタジェ
ネレータが実際に接続されている場合には、呼び出され
たバイトデータは全て0である。一方、漢字キャラクタ
ジェネレータ7が接続されていない場合には、インター
フェース8のデータ受入れ端子D0ないしD7は前述し
た用にプルアップされている為に呼び出されたバイトデ
ータは数値FFHを有する。次に、ステップS5におい
て指数nを更新し1だけインクリメントする。さらにス
テップS6において、指数nが数値72に至ったかどう
かを判断する。指数nが72未満である場合には、未だ
72バイト分のデータ処理が完了していない為、ステッ
プS4にジャンプする。一方、指数nが数値72に等し
くなった場合には全角スペースパターンを構成する72
バイト分のデータの処理が全て完了したのでステップS
7に進む。ここで計算用レジスタAregが0であるか
どうかを判断する。実際に、漢字キャラクタジェネレー
タがCPUに接続されている場合には、全角スペースパ
ターンを表わすデータが呼び出されており、且つこれら
のバイトデータは全て0であるから計算用レジスタAr
egの最終的な内容は0となる。従ってステップS8に
進み漢字キャラクタジェネレータ有無フラグをセットす
る。一方ステップS7において計算用レジスタAreg
の内容が0でないと判断された場合には漢字C/G有無
フラグをセットすることなくリターンする。上述した手
順により、漢字キャラクタジェネレータが実際に接続さ
れているかどうかをプリンタの初期設定時に判断するこ
とが可能となる。
スを意味する漢字コード(2121H)の変換処理を試
みる。漢字キャラクタジェネレータには必ず全角スペー
スを表わす印字パターンが内蔵されている。この全角ス
ペースパターンは例えば24×24のフォントを有し、
72バイトのデータからなる。全角スペースである為全
てのバイトデータは0である。各バイトデータは順次ア
ドレス指定を行なうことにより漢字キャラクタジェネレ
ータから呼び出される。ステップS4において、全角ス
ペースパターンデータの先頭アドレス(KNJ)に指数
nを加えたアドレスに格納されているバイトデータを呼
び出す。この呼び出したバイトデータと計算用レジスタ
Aregの内容との論理和をとる。漢字キャラクタジェ
ネレータが実際に接続されている場合には、呼び出され
たバイトデータは全て0である。一方、漢字キャラクタ
ジェネレータ7が接続されていない場合には、インター
フェース8のデータ受入れ端子D0ないしD7は前述し
た用にプルアップされている為に呼び出されたバイトデ
ータは数値FFHを有する。次に、ステップS5におい
て指数nを更新し1だけインクリメントする。さらにス
テップS6において、指数nが数値72に至ったかどう
かを判断する。指数nが72未満である場合には、未だ
72バイト分のデータ処理が完了していない為、ステッ
プS4にジャンプする。一方、指数nが数値72に等し
くなった場合には全角スペースパターンを構成する72
バイト分のデータの処理が全て完了したのでステップS
7に進む。ここで計算用レジスタAregが0であるか
どうかを判断する。実際に、漢字キャラクタジェネレー
タがCPUに接続されている場合には、全角スペースパ
ターンを表わすデータが呼び出されており、且つこれら
のバイトデータは全て0であるから計算用レジスタAr
egの最終的な内容は0となる。従ってステップS8に
進み漢字キャラクタジェネレータ有無フラグをセットす
る。一方ステップS7において計算用レジスタAreg
の内容が0でないと判断された場合には漢字C/G有無
フラグをセットすることなくリターンする。上述した手
順により、漢字キャラクタジェネレータが実際に接続さ
れているかどうかをプリンタの初期設定時に判断するこ
とが可能となる。
【0015】次に図3を参照して、図1に示すプリンタ
の印字動作を簡潔に説明する。図3に示すフローチャー
トは漢字コマンド処理ルーチンを示している。この漢字
コマンド処理ルーチンにジャンプした後、ステップS1
において漢字C/G有無フラグがセットされているかど
うかを判断する。セットされている場合にはステップS
2に進み漢字処理を実行する。即ち、入力された漢字コ
ードに従って漢字キャラクタジェネレータのアドレス指
定を行ない、対応する漢字パターンデータを読み込む。 この読み込まれた漢字パターンデータに従って印字部を
駆動し漢字パターンを実際にプリントする。一方、ステ
ップS1において漢字C/G有無フラグがセットされて
いないと判断された場合には、漢字処理を行なうことな
くリターンする。即ち、漢字コードが入力された場合に
も処理が行なわれないので不定パターン等が印字される
惧れがない。
の印字動作を簡潔に説明する。図3に示すフローチャー
トは漢字コマンド処理ルーチンを示している。この漢字
コマンド処理ルーチンにジャンプした後、ステップS1
において漢字C/G有無フラグがセットされているかど
うかを判断する。セットされている場合にはステップS
2に進み漢字処理を実行する。即ち、入力された漢字コ
ードに従って漢字キャラクタジェネレータのアドレス指
定を行ない、対応する漢字パターンデータを読み込む。 この読み込まれた漢字パターンデータに従って印字部を
駆動し漢字パターンを実際にプリントする。一方、ステ
ップS1において漢字C/G有無フラグがセットされて
いないと判断された場合には、漢字処理を行なうことな
くリターンする。即ち、漢字コードが入力された場合に
も処理が行なわれないので不定パターン等が印字される
惧れがない。
【0016】最後に図4を参照して日本語対応コマンド
体系と英語対応コマンド体系が重複して組み込まれてい
るプリンタの動作を簡潔に説明する。先ずコマンドを受
け付けた後、ステップS1において漢字C/G有無フラ
グがセットされているかどうかを判断する。セットされ
ている場合にはステップS2に進み、日本語対応のコマ
ンド処理ルーチンを実行する。即ち、漢字キャラクタジ
ェネレータが実際に接続されているので、漢字を含む日
本語対応の処理を実行することができる。一方、当該フ
ラグがセットされていないと判断された場合にはステッ
プS3に進み、英語対応のコマンド処理ルーチンを実行
する。
体系と英語対応コマンド体系が重複して組み込まれてい
るプリンタの動作を簡潔に説明する。先ずコマンドを受
け付けた後、ステップS1において漢字C/G有無フラ
グがセットされているかどうかを判断する。セットされ
ている場合にはステップS2に進み、日本語対応のコマ
ンド処理ルーチンを実行する。即ち、漢字キャラクタジ
ェネレータが実際に接続されているので、漢字を含む日
本語対応の処理を実行することができる。一方、当該フ
ラグがセットされていないと判断された場合にはステッ
プS3に進み、英語対応のコマンド処理ルーチンを実行
する。
【0017】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれば
、ユーザの使用目的に応じて、プリンタに漢字キャラク
タジェネレータを付加することができる。一方、漢字処
理を必要としない場合にはローコスト化の為に漢字キャ
ラクタジェネレータを付加しないことも可能である。 又、共通のファームウェアを組み込んだワンチップCP
Uを国内使用向けと海外使用向け(英語版等)の両方に
使用することが可能となる。かかる場合に、漢字キャラ
クタジェネレータの有無によってコマンドを切り換える
制御方式を採用することにより、異なった仕様を同一チ
ップCPUにて実現できる為、開発時間の短縮、量産化
によるコストメリット及び在庫の低減化という効果を得
ることができる。
、ユーザの使用目的に応じて、プリンタに漢字キャラク
タジェネレータを付加することができる。一方、漢字処
理を必要としない場合にはローコスト化の為に漢字キャ
ラクタジェネレータを付加しないことも可能である。 又、共通のファームウェアを組み込んだワンチップCP
Uを国内使用向けと海外使用向け(英語版等)の両方に
使用することが可能となる。かかる場合に、漢字キャラ
クタジェネレータの有無によってコマンドを切り換える
制御方式を採用することにより、異なった仕様を同一チ
ップCPUにて実現できる為、開発時間の短縮、量産化
によるコストメリット及び在庫の低減化という効果を得
ることができる。
【図1】本発明にかかるプリンタの基本的な電気的構造
を示す模式的ブロック図である。
を示す模式的ブロック図である。
【図2】図1に示すプリンタにおいて、漢字キャラクタ
ジェネレータの有無を判断する為の手順を説明するのに
用いられるフローチャートである。
ジェネレータの有無を判断する為の手順を説明するのに
用いられるフローチャートである。
【図3】図1に示すプリンタに漢字キャラクタジェネレ
ータが接続されている場合における漢字処理動作を説明
する為のフローチャートである。
ータが接続されている場合における漢字処理動作を説明
する為のフローチャートである。
【図4】図1に示すプリンタが日本語対応コマンド体系
及び英語対応コマンド体系を有する場合における処理手
順を説明する為のフローチャートである。
及び英語対応コマンド体系を有する場合における処理手
順を説明する為のフローチャートである。
1 印字部
2 制御部
3 パーソナルコンピュータ
7 漢字キャラクタジェネレータ
8 インターフェース
Claims (2)
- 【請求項1】 入力される印字コードに従って印字部
を駆動する為の制御部を備え印字パターンを印刷するプ
リンタにおいて、該制御部は漢字コードを漢字パターン
に変換する為の付加的な漢字キャラクタジェネレータに
接続可能なインターフェースと、該インターフェースを
介して漢字キャラクタジェネレータが実際に接続されて
いるかどうかを判断する手段と、漢字キャラクタジェネ
レータが接続されている場合には入力された漢字コード
を処理する為の内部コマンドを有効にする手段とを有す
ることを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 該制御部は日本語対応コマンド体系と
英語対応コマンド体系とを有しており、漢字キャラクタ
ジェネレータが接続されている場合には日本語対応コマ
ンド体系を選択する手段を具備していることを特徴とす
る請求項1に記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043715A JPH04279369A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043715A JPH04279369A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279369A true JPH04279369A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=12671505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043715A Pending JPH04279369A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04279369A (ja) |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3043715A patent/JPH04279369A/ja active Pending
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