JPH04279414A - コーナを丸くしたシガレットパック用の内枠を形造る装置 - Google Patents
コーナを丸くしたシガレットパック用の内枠を形造る装置Info
- Publication number
- JPH04279414A JPH04279414A JP3268250A JP26825091A JPH04279414A JP H04279414 A JPH04279414 A JP H04279414A JP 3268250 A JP3268250 A JP 3268250A JP 26825091 A JP26825091 A JP 26825091A JP H04279414 A JPH04279414 A JP H04279414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- inner frame
- rounded
- nip
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B45/00—Apparatus or devices for supporting or holding wrappers during wrapping operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31D—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER, NOT PROVIDED FOR IN SUBCLASSES B31B OR B31C
- B31D5/00—Multiple-step processes for making three-dimensional [3D] articles
- B31D5/0004—Multiple-step processes for making three-dimensional [3D] articles for making inserts, e.g. partitions, for boxes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/26—Folding sheets, blanks or webs
- B31B50/36—Folding sheets, blanks or webs by continuously feeding the sheets, blanks or webs to stationary members, e.g. plates, ploughs or cores
- B31B50/38—Folding sheets, blanks or webs by continuously feeding the sheets, blanks or webs to stationary members, e.g. plates, ploughs or cores the members being forming-tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明はコーナを丸くしたシガレットパッ
クに関し、さらに詳しくはこのようなパック用の内枠を
形成する装置に関する。
クに関し、さらに詳しくはこのようなパック用の内枠を
形成する装置に関する。
【0002】コーナを丸くした厚紙製シガレットパック
に対する関心が増大しつつある。多くの消費者は厚紙製
パックの頑丈性を好むのみならず丸みをつけたコーナは
パックを手にした時の手ざわりをよくし、衣類、ハンド
バックその他何でもパックを入れて携行する場合の入れ
物に対する摩耗を少なくする付加的な利点を有する。
に対する関心が増大しつつある。多くの消費者は厚紙製
パックの頑丈性を好むのみならず丸みをつけたコーナは
パックを手にした時の手ざわりをよくし、衣類、ハンド
バックその他何でもパックを入れて携行する場合の入れ
物に対する摩耗を少なくする付加的な利点を有する。
【0003】四角のコーナを備えた厚紙パックにはパッ
クの背面に丁番付けされた蓋があることが多いのでこの
蓋を後へ枢動させパックを開け、次に再びこの蓋を前へ
向けて枢動させることによって閉めることができる。厚
紙製の内枠は箔に包まれたシガレットと厚紙製外側容器
との間に設けられているのが典型的である。この内枠は
パックの頂部から見ると通常幅広い底辺のU時になって
いる。このU字形の底辺はパックの前側にあり、U字形
の2本の脚はパックのそれぞれの側面にある。この内枠
はパックの強度を増加し、開け閉めする際に僅かに丁番
付け蓋のじゃまをすることによって、消費者がわざわざ
開ける時以外は蓋をきちんと、しっかり、且つ完全に閉
じた状態に保持する手助けをする。
クの背面に丁番付けされた蓋があることが多いのでこの
蓋を後へ枢動させパックを開け、次に再びこの蓋を前へ
向けて枢動させることによって閉めることができる。厚
紙製の内枠は箔に包まれたシガレットと厚紙製外側容器
との間に設けられているのが典型的である。この内枠は
パックの頂部から見ると通常幅広い底辺のU時になって
いる。このU字形の底辺はパックの前側にあり、U字形
の2本の脚はパックのそれぞれの側面にある。この内枠
はパックの強度を増加し、開け閉めする際に僅かに丁番
付け蓋のじゃまをすることによって、消費者がわざわざ
開ける時以外は蓋をきちんと、しっかり、且つ完全に閉
じた状態に保持する手助けをする。
【0004】上記型式のU字形内枠は丸みをつけたコー
ナを備えたパックにおけるようにうまくは作用しないこ
とは判っている。おそらく外側容器のコーナに丸みをつ
けてあるために、U字形内枠は丸みをつけたコーナのパ
ックにおけるほどしっかり乃至は動かないように嵌合し
ない。この様なしっかりした不動の嵌合がないと、内枠
は丁番付け蓋をしっかりと完全に閉じた状態に保持する
ように充分にパックを強化したり、あるいは充分に作用
しない。
ナを備えたパックにおけるようにうまくは作用しないこ
とは判っている。おそらく外側容器のコーナに丸みをつ
けてあるために、U字形内枠は丸みをつけたコーナのパ
ックにおけるほどしっかり乃至は動かないように嵌合し
ない。この様なしっかりした不動の嵌合がないと、内枠
は丁番付け蓋をしっかりと完全に閉じた状態に保持する
ように充分にパックを強化したり、あるいは充分に作用
しない。
【0005】叙上の事実に鑑みて、本発明の目的は丸み
をつけたコーナを備えたシガレットパック用の改良され
た内枠を製造する装置を提供することにある。
をつけたコーナを備えたシガレットパック用の改良され
た内枠を製造する装置を提供することにある。
【0006】本発明の今一つの目的はU字形と言うより
はむしろC字形の丸みをつけたコーナを備えた内枠を製
造する装置を提供することにある。
はむしろC字形の丸みをつけたコーナを備えた内枠を製
造する装置を提供することにある。
【0007】本発明の上記その他の目的は連続する2組
の輪郭付けされたローラ(contoured rol
lers )を有する装置を提供することによって本発
明の原理に従って達成される。仕上ったパックでは内枠
が丸みをつけられたコーナを備えていることになる四つ
の部域の各部域に数本の密に隔設された平行する刻み目
線が好ましくは既に刻みつけられている内枠ブランクは
刻み目線の長手方向軸線に平行するローラ組間のニップ
中に送られる。第1組の輪郭づけされたローラは四つの
コーナ部域のうちの二つの部域を内枠のコーナのほぼ望
ましい最終的曲率半径で「設定」させるように内枠ブラ
ンクを締め形成する。その後に、第2組の輪郭づけされ
たローラは第1の二つのコーナ部域とほぼ同一の曲率半
径で残り二つのコーナ部域を「設定」させるように内枠
ブランクを締め形成する。最終結果は後端フラップをシ
ガレットパックの後部と面対面の接触をさせ丸みをつけ
たコーナパックに入れることができるほぼC字形の内枠
である。これで丸みを付けたコーナパックの形でより頑
丈な内枠が提供され、この内枠はより頑丈であるために
、パックを強化し、丁番付け蓋をしっかりきちんと閉め
た状態に保持する可能性がより高くなる。
の輪郭付けされたローラ(contoured rol
lers )を有する装置を提供することによって本発
明の原理に従って達成される。仕上ったパックでは内枠
が丸みをつけられたコーナを備えていることになる四つ
の部域の各部域に数本の密に隔設された平行する刻み目
線が好ましくは既に刻みつけられている内枠ブランクは
刻み目線の長手方向軸線に平行するローラ組間のニップ
中に送られる。第1組の輪郭づけされたローラは四つの
コーナ部域のうちの二つの部域を内枠のコーナのほぼ望
ましい最終的曲率半径で「設定」させるように内枠ブラ
ンクを締め形成する。その後に、第2組の輪郭づけされ
たローラは第1の二つのコーナ部域とほぼ同一の曲率半
径で残り二つのコーナ部域を「設定」させるように内枠
ブランクを締め形成する。最終結果は後端フラップをシ
ガレットパックの後部と面対面の接触をさせ丸みをつけ
たコーナパックに入れることができるほぼC字形の内枠
である。これで丸みを付けたコーナパックの形でより頑
丈な内枠が提供され、この内枠はより頑丈であるために
、パックを強化し、丁番付け蓋をしっかりきちんと閉め
た状態に保持する可能性がより高くなる。
【0008】本発明のさらに別の特徴、その特性、及び
種々の利点は添付の図面及び好ましき実施例の以下の詳
細な説明からさらに明白になる。
種々の利点は添付の図面及び好ましき実施例の以下の詳
細な説明からさらに明白になる。
【0009】図1に示すごとく、典型的な方形コーナの
厚紙製シガレットパック10は厚紙製の外側容器20と
U字形厚紙製内枠30とを有する。このU字形の底辺3
2は外側容器の前側22に隣接している。このU字形の
2本の脚34及び36はそれぞれ外側容器の側面壁24
及び26に隣接している。外側容器の後側28にはおそ
らくU字形の脚34及び36の自由端以外には内枠のど
の隣接部分もない。それでも、この構造では、内枠は外
側容器を強化し丁番付け蓋(図示せず)を閉じた状態に
維持する役目を充分に果す様に外枠に対し充分に支えと
して働いている。しかし、外側容器のコーナを丸くする
と、例えば図2に示す如く、U字形内枠は上記の機能を
ほぼ同様に充分には果さない。この様なパックにおいて
は、図3に示す如くC字形内枠はずっと良く機能してい
ることが判明している。C字形の背面52はまたそのう
えパックの前側42に隣接している。C字形の上部54
及び下部56はそれぞれパックの側面44及び46に隣
接している。C字形の戻り脚58a及び58bはパック
の後側48に隣接している。外側容器及び内枠の両者の
全ての垂直方向の縁部またはコーナは曲げられて典型的
にパックのコーナにおけるシガレットの円筒状表面にほ
ぼ一致している。本発明の装置は内枠50などの内枠を
必要なC字形に形成する。
厚紙製シガレットパック10は厚紙製の外側容器20と
U字形厚紙製内枠30とを有する。このU字形の底辺3
2は外側容器の前側22に隣接している。このU字形の
2本の脚34及び36はそれぞれ外側容器の側面壁24
及び26に隣接している。外側容器の後側28にはおそ
らくU字形の脚34及び36の自由端以外には内枠のど
の隣接部分もない。それでも、この構造では、内枠は外
側容器を強化し丁番付け蓋(図示せず)を閉じた状態に
維持する役目を充分に果す様に外枠に対し充分に支えと
して働いている。しかし、外側容器のコーナを丸くする
と、例えば図2に示す如く、U字形内枠は上記の機能を
ほぼ同様に充分には果さない。この様なパックにおいて
は、図3に示す如くC字形内枠はずっと良く機能してい
ることが判明している。C字形の背面52はまたそのう
えパックの前側42に隣接している。C字形の上部54
及び下部56はそれぞれパックの側面44及び46に隣
接している。C字形の戻り脚58a及び58bはパック
の後側48に隣接している。外側容器及び内枠の両者の
全ての垂直方向の縁部またはコーナは曲げられて典型的
にパックのコーナにおけるシガレットの円筒状表面にほ
ぼ一致している。本発明の装置は内枠50などの内枠を
必要なC字形に形成する。
【0010】図4は切断し刻み目をつけてから本発明に
よる形成を行う以前の典型的な内枠を示す。図4に見る
如く内枠の頂部は仕上ったパックに於ける内枠の頂部で
ある。内枠50の刻み目線60で示されている。四つの
別々の刻み目部域があり一つの部域には各丸みをつけた
コーナが仕上ったパックにできるようになっていること
に注目されたい。この刻み目線づけは比較的滑らかな丸
みのコーナの創出を助けると共に本発明の装置が内枠を
所望の丸みをつけたコーナーC字形に形成することをよ
りし易くしている。
よる形成を行う以前の典型的な内枠を示す。図4に見る
如く内枠の頂部は仕上ったパックに於ける内枠の頂部で
ある。内枠50の刻み目線60で示されている。四つの
別々の刻み目部域があり一つの部域には各丸みをつけた
コーナが仕上ったパックにできるようになっていること
に注目されたい。この刻み目線づけは比較的滑らかな丸
みのコーナの創出を助けると共に本発明の装置が内枠を
所望の丸みをつけたコーナーC字形に形成することをよ
りし易くしている。
【0011】本発明の装置は例えば図5に示す如くシガ
レットの包装作業線の一部分を典型的に形成する。内枠
材料は供給源70から供給され、この供給源70はリー
ルまたはマンドレルに巻付けられた内枠材料の連続ウエ
ブとすることができる。この内枠材料はリールから巻戻
され、内枠切断兼刻み目線つけ機72により内枠に作ら
れた刻み目線60に平行して素子72中を通過する。素
子72は内枠材料に長手方向に刻み目線をつけ(線60
で示されるとおり)、これを横方向に切断して図4に示
す如く個別の内枠50に形成する。これらの個別の内枠
50は次いで一つずつ次々と内枠形造機74へ送られて
各々の内枠は所望の丸みをつけたコーナC字形にされる
。内枠形造機74の好ましき実施例を以下に図6乃至図
8及び図10にさらに詳細に図示説明する。形造機74
から、内枠材料は装置76に移送され、装置はこれらの
内枠材料を用いて図3に示す形式の仕上ったシガレット
パックを作り出す。装置76は別の形態を取ることもで
きるが、この装置の好ましき形態は米国特許番号503
5102号に示されており、この米国特許ではさらに素
子70及び72に関してもさらに詳細に図示説明されて
いる。
レットの包装作業線の一部分を典型的に形成する。内枠
材料は供給源70から供給され、この供給源70はリー
ルまたはマンドレルに巻付けられた内枠材料の連続ウエ
ブとすることができる。この内枠材料はリールから巻戻
され、内枠切断兼刻み目線つけ機72により内枠に作ら
れた刻み目線60に平行して素子72中を通過する。素
子72は内枠材料に長手方向に刻み目線をつけ(線60
で示されるとおり)、これを横方向に切断して図4に示
す如く個別の内枠50に形成する。これらの個別の内枠
50は次いで一つずつ次々と内枠形造機74へ送られて
各々の内枠は所望の丸みをつけたコーナC字形にされる
。内枠形造機74の好ましき実施例を以下に図6乃至図
8及び図10にさらに詳細に図示説明する。形造機74
から、内枠材料は装置76に移送され、装置はこれらの
内枠材料を用いて図3に示す形式の仕上ったシガレット
パックを作り出す。装置76は別の形態を取ることもで
きるが、この装置の好ましき形態は米国特許番号503
5102号に示されており、この米国特許ではさらに素
子70及び72に関してもさらに詳細に図示説明されて
いる。
【0012】以上説明の如く、内枠形造機74の好まし
き実施例を図6乃至図8及び図10に示す。実質的に平
らな内枠ブランク50は図6及び図7に見て左からこの
装置(矢印100で示すとおり)にはいる。この実施例
では、図4に見て各ブランク50の底縁は本装置にはい
るブランクの前縁である。各ブランク50の平面は図6
に於ける紙の平面に対し垂直方向であり、図7の紙に対
しては平行である。刻み目線60は矢印100に平行し
ている。
き実施例を図6乃至図8及び図10に示す。実質的に平
らな内枠ブランク50は図6及び図7に見て左からこの
装置(矢印100で示すとおり)にはいる。この実施例
では、図4に見て各ブランク50の底縁は本装置にはい
るブランクの前縁である。各ブランク50の平面は図6
に於ける紙の平面に対し垂直方向であり、図7の紙に対
しては平行である。刻み目線60は矢印100に平行し
ている。
【0013】内枠形造機74は各ブランク50上で逐次
作動する4組のローラを含む(ここで言う所の「ローラ
」の各々は実際には二つまたはそれ以上の軸方向に隣接
する部分より構成されているとすることもできようが、
これらの部分の全部を一個のローラと称する方がもっと
便利であろう)。各ローラ組はそれぞれ被動下側ローラ
110,130,150,及び170とそれぞれ空転上
側ローラ120,140,160,及び180とを含む
。隣接する下側ローラ110,130,150,及び1
70は平歯車を介置させる駆動可能に相互に連結されて
いるので、下側ローラ全ては一本の軸から同一速度で同
一方向に駆動できる。
作動する4組のローラを含む(ここで言う所の「ローラ
」の各々は実際には二つまたはそれ以上の軸方向に隣接
する部分より構成されているとすることもできようが、
これらの部分の全部を一個のローラと称する方がもっと
便利であろう)。各ローラ組はそれぞれ被動下側ローラ
110,130,150,及び170とそれぞれ空転上
側ローラ120,140,160,及び180とを含む
。隣接する下側ローラ110,130,150,及び1
70は平歯車を介置させる駆動可能に相互に連結されて
いるので、下側ローラ全ては一本の軸から同一速度で同
一方向に駆動できる。
【0014】空転上側ローラ120,140,160,
及び180の各々は限られた垂直運動のために取付けら
れている。特に各上側ローラは関連のプレストレスト圧
縮コイルばね124,144,164,及び184によ
りそれぞれ関連の止め122,142,162,及び1
82に対し下方へ偏倚されている。各上側ローラはロー
ラが取付けられている軸の各端に隣接して止め及びばね
を備えている。止め124,144,164,及び18
4は垂直方向に調整可能であるので、各組における上側
ローラと下側ローラとの間の公称隙間は調整できる。例
えば0.012インチ厚の内枠ブランク50を処理する
場合、各組に於ける上側ローラと下側ローラとの間の公
称隙間は0.006インチであるように止め124,1
44,164,及び184を設定することが満足のゆく
ことであることが判った。このことは内枠ブランク50
はこれがこれらローラ間のニップ中を通るに際して上下
ローラ側に締付けられることを意味する。この締付け力
は上側ローラの重量とばね124,144,164,及
び184が行使する下降力とによって決まる。上側ロー
ラ120,140,160,及び180は内枠ブランク
50がローラのニップ間を通過するに際してばね124
,144,164,及び184の下降力に対して僅かに
上昇する。
及び180の各々は限られた垂直運動のために取付けら
れている。特に各上側ローラは関連のプレストレスト圧
縮コイルばね124,144,164,及び184によ
りそれぞれ関連の止め122,142,162,及び1
82に対し下方へ偏倚されている。各上側ローラはロー
ラが取付けられている軸の各端に隣接して止め及びばね
を備えている。止め124,144,164,及び18
4は垂直方向に調整可能であるので、各組における上側
ローラと下側ローラとの間の公称隙間は調整できる。例
えば0.012インチ厚の内枠ブランク50を処理する
場合、各組に於ける上側ローラと下側ローラとの間の公
称隙間は0.006インチであるように止め124,1
44,164,及び184を設定することが満足のゆく
ことであることが判った。このことは内枠ブランク50
はこれがこれらローラ間のニップ中を通るに際して上下
ローラ側に締付けられることを意味する。この締付け力
は上側ローラの重量とばね124,144,164,及
び184が行使する下降力とによって決まる。上側ロー
ラ120,140,160,及び180は内枠ブランク
50がローラのニップ間を通過するに際してばね124
,144,164,及び184の下降力に対して僅かに
上昇する。
【0015】ローラ110及び120は協力して各内枠
ブランク50を丸みをつけたコーナU字形に曲げ、この
丸みをつけたU字コーナはブランク部分58aと54間
及びブランク部分56と58b間の刻み目線60におい
て発生する。図8はこの変形を作り出すローラ110と
ローラ120間のニップの形を示し、図9はこのニップ
を通った後のブランク50を示す、図8に示される如く
、上側ローラ120の軸方向端縁126は内向き半径方
向に丸みがつけられている。これらの軸方向端縁は内枠
ブランク50がこのニップにおいて変形されることにな
っている刻み目線60と整列する。ローラ110の隣接
軸方向端は上側ローラの端縁126を軸方向へ越えた外
向半径方向に延びるフランジ114を有する。端縁12
6に対向する各フランジ114の表面はその端縁を相補
するため(例えば116に於て)丸みがつけられている
。従って各ブランク50がローラ110と120との間
のニップを通過するに際して、このニップによってブラ
ンクは図9に示す形状に変形される。フラップ58は適
正形状の固定プラウ104a及び104bによって先ず
初めにローラ110の軸方向端へ向って案内される。
ブランク50を丸みをつけたコーナU字形に曲げ、この
丸みをつけたU字コーナはブランク部分58aと54間
及びブランク部分56と58b間の刻み目線60におい
て発生する。図8はこの変形を作り出すローラ110と
ローラ120間のニップの形を示し、図9はこのニップ
を通った後のブランク50を示す、図8に示される如く
、上側ローラ120の軸方向端縁126は内向き半径方
向に丸みがつけられている。これらの軸方向端縁は内枠
ブランク50がこのニップにおいて変形されることにな
っている刻み目線60と整列する。ローラ110の隣接
軸方向端は上側ローラの端縁126を軸方向へ越えた外
向半径方向に延びるフランジ114を有する。端縁12
6に対向する各フランジ114の表面はその端縁を相補
するため(例えば116に於て)丸みがつけられている
。従って各ブランク50がローラ110と120との間
のニップを通過するに際して、このニップによってブラ
ンクは図9に示す形状に変形される。フラップ58は適
正形状の固定プラウ104a及び104bによって先ず
初めにローラ110の軸方向端へ向って案内される。
【0016】図7に示されるとおり、ローラ120の各
軸方向端は128に示す如く凹陥部が設けられている。 これによって固定フインが128a(図13)を任意に
用いて内枠をこの凹陥部128内に押し込むことができ
内枠ローラ110と120との間を通過するにつれて形
成される丸みをつけたコーナにおいて内枠ブランクのさ
らに大きな屈折(breaking)をすら達成させる
。
軸方向端は128に示す如く凹陥部が設けられている。 これによって固定フインが128a(図13)を任意に
用いて内枠をこの凹陥部128内に押し込むことができ
内枠ローラ110と120との間を通過するにつれて形
成される丸みをつけたコーナにおいて内枠ブランクのさ
らに大きな屈折(breaking)をすら達成させる
。
【0017】輪郭つきローラ110と120間のニップ
を通過してから、各内枠ブランク50はローラ130と
140との間のニップを通過する。これらのローラはブ
ランクのこれ以上のどの様な形造も行わずブランクをロ
ーラ110及び120からローラ170及び180へ前
進させる役目をするだけである。ローラ110及び12
0によって行われた形造作業がもとに戻るのを避けるた
め、ローラ130,140,150,及び160は各ブ
ランク50のうちその本来の平面に残っている部分52
及び56にのみ接触する。
を通過してから、各内枠ブランク50はローラ130と
140との間のニップを通過する。これらのローラはブ
ランクのこれ以上のどの様な形造も行わずブランクをロ
ーラ110及び120からローラ170及び180へ前
進させる役目をするだけである。ローラ110及び12
0によって行われた形造作業がもとに戻るのを避けるた
め、ローラ130,140,150,及び160は各ブ
ランク50のうちその本来の平面に残っている部分52
及び56にのみ接触する。
【0018】図10に示される如く、ローラ170及び
180は、ローラ180の丸みをつけた軸方向端縁18
6とローラ170のフランジ174とが共に軸方向にさ
らに接近して各ブランクの中央部分52の各側に隣接し
て刻み目線と整列している点を除いては、それぞれロー
ラ110及び120と同様な輪郭を有する。従って、ロ
ーラ170及び180は各ブランク50がこれらローラ
間のニップを通過するにつれて図11に示す如くブラン
クを変形する。特に、ローラ170及び180はブラン
クの中央部分52の各側にそって刻め目線60において
ブランクに丸みをつけたコーナを作り出す。ブランクが
ローラ170と180間のニップを通過する際にブラン
ク部分58内側の先に形造された丸みをつけたコーナは
平らになりがちである。しかし、これらの丸みコーナは
ブランクが図12に示す如く装置74から出てゆく時に
は再現する。ローラ110及び120の場合における如
く、各ブランク52の中央部分を越えた部分は適正形状
の固定プラウ168a及び168bによりローラ170
と180間に輪郭づけされたニップ内への送込みがより
うまくゆくように初めに案内される。ローラ120の場
合の如く、ローラ180の軸方向端は図7に188にお
いて示すような凹陥部が形成されているので図13に示
す技術がこの点でも所望によっては応用できる。
180は、ローラ180の丸みをつけた軸方向端縁18
6とローラ170のフランジ174とが共に軸方向にさ
らに接近して各ブランクの中央部分52の各側に隣接し
て刻み目線と整列している点を除いては、それぞれロー
ラ110及び120と同様な輪郭を有する。従って、ロ
ーラ170及び180は各ブランク50がこれらローラ
間のニップを通過するにつれて図11に示す如くブラン
クを変形する。特に、ローラ170及び180はブラン
クの中央部分52の各側にそって刻め目線60において
ブランクに丸みをつけたコーナを作り出す。ブランクが
ローラ170と180間のニップを通過する際にブラン
ク部分58内側の先に形造された丸みをつけたコーナは
平らになりがちである。しかし、これらの丸みコーナは
ブランクが図12に示す如く装置74から出てゆく時に
は再現する。ローラ110及び120の場合における如
く、各ブランク52の中央部分を越えた部分は適正形状
の固定プラウ168a及び168bによりローラ170
と180間に輪郭づけされたニップ内への送込みがより
うまくゆくように初めに案内される。ローラ120の場
合の如く、ローラ180の軸方向端は図7に188にお
いて示すような凹陥部が形成されているので図13に示
す技術がこの点でも所望によっては応用できる。
【0019】ブランクの真直な送り込みを促進するため
にはローラ110,120,130,140,150,
160,170,及び180の全てに周面方向の浅いみ
ぞを設けるのが望ましいと判った。代表的な溝118が
図7においてローラ120上に示されている。
にはローラ110,120,130,140,150,
160,170,及び180の全てに周面方向の浅いみ
ぞを設けるのが望ましいと判った。代表的な溝118が
図7においてローラ120上に示されている。
【0020】以上に述べた如く、図12に示される形状
を備えた内枠形造機74を出たブランクは内枠利用装置
76へ移送され、ここで内枠は仕上った丸みをつけたコ
ーナのシガレットパックに適正に組み入れられる。
を備えた内枠形造機74を出たブランクは内枠利用装置
76へ移送され、ここで内枠は仕上った丸みをつけたコ
ーナのシガレットパックに適正に組み入れられる。
【0021】以上の記載は本発明の原則を単に説明した
に過ぎず、当業技術者には本発明の範囲及び精神を逸脱
することなく種々の改変実施が可能であることは理解さ
れよう。例えば、叙上の実施例では内枠ブランク50は
これが内枠形造機を通過するにつれて上向きに湾曲され
るが、これに代って下向きに湾曲させてもよく、また別
の方法として、上側ローラを被動ローラにして下側ロー
ラを空転ばね偏倚のローラとすることもできよう。
に過ぎず、当業技術者には本発明の範囲及び精神を逸脱
することなく種々の改変実施が可能であることは理解さ
れよう。例えば、叙上の実施例では内枠ブランク50は
これが内枠形造機を通過するにつれて上向きに湾曲され
るが、これに代って下向きに湾曲させてもよく、また別
の方法として、上側ローラを被動ローラにして下側ロー
ラを空転ばね偏倚のローラとすることもできよう。
【図1】典型的な先行技術の方形コーナのシガレットパ
ックの簡単化した上面断面図である。単純化のため、外
側容器は一部重なり合うタブなしで明白な環帯として示
されている。
ックの簡単化した上面断面図である。単純化のため、外
側容器は一部重なり合うタブなしで明白な環帯として示
されている。
【図2】図1と同様であるが典型的な丸味をつけたコー
ナのシガレットパックの外容器を示す。
ナのシガレットパックの外容器を示す。
【図3】図1と同様な別の図であるが本発明による丸み
をつけたコーナのC字形内枠を備えた丸コーナのシガレ
ットパックを示す。
をつけたコーナのC字形内枠を備えた丸コーナのシガレ
ットパックを示す。
【図4】本発明による曲げをおこなう以前の内枠ブラン
クを示す。
クを示す。
【図5】本発明による図4のブランクを製造、形造及び
利用するための説明的装置のブロック図である。
利用するための説明的装置のブロック図である。
【図6】図5の装置の一部分の正面図である。
【図7】図6の装置を一部断面で示す上面図である。
【図8】図6の8−8線に沿った簡単化した部分断面図
である。
である。
【図9】図8に示した装置の部分を通過する場合の内枠
を示す。
を示す。
【図10】図6の10−10線に沿った簡単化した部分
断面図である。
断面図である。
【図11】図10に示した装置の部分を通過する場合の
内枠を示す。
内枠を示す。
【図12】図11と同様な図であるが図6〜図8及び図
10に示した装置から出た後の内枠を示す。
10に示した装置から出た後の内枠を示す。
【図13】本発明による選択的付加装置を示す図8の部
分と同様な図である。
分と同様な図である。
50 内枠
52 前側壁
54,56 側面壁
58a,58b 後方フラップ
60 刻み目線
110 第2ローラ
114 外向半径方向に延びる軸方向端フランジ10
4a,104b 第1プラウ 120 第1ローラ 126 内向き半径方向に丸みをつけた軸方向端縁1
24,184 第1および第2ローラまたは第3およ
び第4ローラの一方を他方のローラの方へ偏倚させる手
段 122,182 止め 128 凹陥部 130,140,150,160 内枠を第2ニップ
へ送るための手段 168a,168b 第2プラウ 170 第4ローラ 180 第3ローラ
4a,104b 第1プラウ 120 第1ローラ 126 内向き半径方向に丸みをつけた軸方向端縁1
24,184 第1および第2ローラまたは第3およ
び第4ローラの一方を他方のローラの方へ偏倚させる手
段 122,182 止め 128 凹陥部 130,140,150,160 内枠を第2ニップ
へ送るための手段 168a,168b 第2プラウ 170 第4ローラ 180 第3ローラ
Claims (12)
- 【請求項1】 シガレットパッケージ用の内枠(50
)を作る装置(74)であって該内枠はほぼC字形の断
面を有し且つ前側壁(52)、二つの側壁(54,56
)、および二つの後方フラップ(58a,58b)を含
み、該前側壁は該側壁の間にあり且つ各側壁は該前側壁
とそれぞれの後方フラップとの間にあり、該前側壁は各
側面壁へ、該内枠が該前側壁と該側壁との間での軸線を
中心に曲げられるその軸線に実質的に平行である多数の
密に隔設された刻み目線(60)を含んだ第1コーナ部
域により接合されており、そして各側面壁は該後方フラ
ップへ、該内枠が該側面壁と該後方フラップとの間での
軸線を中心に曲げられるその軸線に実質的に平行である
多数の密に隔設された刻み目線(60)を含んだ第2コ
ーナ部域により接合されているというシガレットパッケ
ージ用の内枠を作る装置において、内向き半径方向に丸
みをつけられた軸方向端縁(126)を有する第1ロー
ラ(120)と、該軸方向端縁間の軸方向距離は上記第
2コーナ部域間の間隔に対応しており、丸みをつけた該
軸方向端縁の内向き曲率半径は上記第2コーナ部域に望
まれる曲率半径に対応しており;上記第1ローラと協働
して第1ニップを形成する第2ローラ(110)と、該
第2ローラは外向き半径方向に延びる軸方向端フランジ
(114)を有し、各軸方向端フランジは該第1ローラ
のそれぞれの軸方向端縁を軸方向に越えているも軸方向
端縁に隣接しており、そして丸みをつけられた該端縁に
向きあう各フランジの表面(116)は該第1ローラの
関連する丸みをつけられた端縁に対して相補的に丸みが
つけられており;上記内枠を上記第1ニップへ該内枠の
各第2コーナ部域が上記第1ローラのそれぞれの丸みを
つけられた端縁と整列するように供給する手段と、該手
段において該内枠が該第1ニップを通過する際に、丸み
をつけられた端縁と隣接する丸みをつけられたフランジ
の表面が協働して各第2コーナ部域を上記所望の曲率半
径に曲げるようにしており;内向き半径方向に丸みをつ
けられた軸方向端縁(186)を有する第3ローラ(1
80)と、該第3ローラの軸方向端縁間の軸方向距離は
上記第1コーナ部域間の距離に対応し、且つ丸みをつけ
た軸方向端縁は該第1コーナ部域に対し所望の曲率半径
に対応するようにし;上記第3コーナと協働して第2ニ
ップを形成する第4ローラ(170)と、該第4ローラ
は外向き半径方向に延びる軸方向端フランジ(174)
を有し、該第4ローラの軸方向端フランジの各々は第3
ローラの軸方向端縁のそれぞれの一つを軸方向に越える
が該端縁に隣接しており、第3ローラの丸みをつけた端
縁に対向する各フランジの表面(176)は丸みがつけ
られて第3ローラの関連する丸みがつけられた端縁を相
補するようにしてあり;上記内枠を上記第2ニップへ第
3ローラのそれぞれの丸みをつけた端縁と各第1コーナ
部域を整列させて供給するための手段で、該手段におい
て該内枠が第2ニップを通過する際に、該第3ローラの
丸みをつけた端縁と上記第4ローラの隣接する丸みをつ
けたフランジ表面とが協働して上記第1コーナ部域の各
々を所望の曲率半径に曲げるようにした手段とよりなる
ことを特徴とする装置(74)。 - 【請求項2】 前記装置(74)がさらに第1ローラ
(120)および第2ローラ(110)または第3ロー
ラ(180)および第4ローラ(170)のうちの少な
くとも一方を他方のローラの方へ弾性的に偏倚させる手
段(124),(184)よりなる請求項1に記載の装
置(74)。 - 【請求項3】 前記装置(74)がさらに前記または
各弾性的に偏倚されたローラが他方のローラへ予め決め
られた距離より近づくのを防止するための止め(122
),(182)よりなる請求項2に記載の装置(74)
。 - 【請求項4】 前記止め(122),(182)を調
整自在にして前記予め決められた距離を調整させるよう
にした請求項3に記載の装置(74)。 - 【請求項5】 前記予め決められた距離が内枠(50
)の厚さ以下とした請求項3または4に記載の装置(7
4)。 - 【請求項6】 第1ローラ(120)および第2ロー
ラ(110)の一方または第3ローラ(180)および
第4ローラ(170)の一方が駆動されて回転し、他方
のローラ(120),(180)を空転ローラとした前
記いずれかの請求項に記載の装置(74)。 - 【請求項7】 少なくとも一方のローラ(110),
(120),(170),(180)は多数の周面方向
のみぞ(180)を有する前記いずれかの請求項に記載
の装置(74)。 - 【請求項8】 前記装置(74)がさらにフラップに
接触しこれを第1ニップを通過後に取る位置へ向って偏
向させるため第1ニップより前に第1プラウ(104a
,104b)よりなる前記いずれかの請求項に記載の装
置(74)。 - 【請求項9】 前記装置(74)がさらに側面壁に接
触し該壁を第2ニップを通過後に取る位置へ向って偏向
させるため第1ニップの後に且つ第2ニップの前にある
第2プラウ(168a,168b)よりなる前記いずれ
かの請求項に記載の装置(74)。 - 【請求項10】 前記第1ローラ(120)および第
3ローラ(180)の少なくとも一方の軸方向端に凹陥
部(128)が設けられ、且つ前記装置(74)がさら
に内枠(50)の該凹陥部の軸方向端に隣接する部分を
該凹陥部の軸方向端に押し込むプッシャ(128a)よ
りなる前記いずれかの請求項に記載の装置(74)。 - 【請求項11】 シガレットパッケージ用の内枠を平
らなブランクから作る装置(74)であって、該内枠は
ほぼC字形断面を有し、前側壁(52)、二つの側面壁
(54,56)および二つの後方フラップ(58a,5
8b)を含み、該前側壁および側面壁と該側面壁および
後方フラップとの間のコーナが丸みをつけられている装
置において、上記側面壁と後方フラップとの間のコーナ
を形成するため形造られた第1ニップを限定する第1対
のならいローラ(110,120)と、前側壁と側面壁
との間のコーナを形成するため形造られた第2ニップを
限定する第2対のならいローラ(170,180)と、
上記第1ニップへ運び該第1ニップから上記第2ニップ
へ運ぶためのコンベヤ(130,140,150,16
0)とよりなることを特徴とする装置(74)。 - 【請求項12】 各対の一方のローラ(120,18
0)は内向き半径方向に丸みをつけた軸方向端縁(12
6,186)を有し、上記第1対のローラのうちの該ロ
ーラ(120)の軸方向端縁(126)間の軸方向距離
は内枠(50)の側面壁(54,56)と前側壁(52
)との間のコーナの間隔に対応し、上記第2対のローラ
のうちの該ローラ(180)の該軸方向端縁(186)
間の軸方向距離は各側面壁とそれぞれの後方フラップ(
58a,58b)との間のコーナの間隔に対応し、上記
丸みをつけた軸方向端縁の内向き曲率半径は該対をなす
ローラにより形成されたコーナの曲率半径に対応してお
り、また各対の他方のローラ(110),(170)は
外向き半径方向に延びる端フランジ(114),(17
4)を有し、該各フランジは関連のローラのそれぞれの
軸方向端縁を軸方向に越えているが該端縁に隣接し、丸
みをつけた端縁に対向する各フランジの表面(116)
,(176)は丸みがつけられて関連のローラの関連の
丸い端縁を相補するようにしたことを特徴とする請求項
11に記載の装置(74)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/585,224 US5066270A (en) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | Apparatus for forming innerframe for cigarette pack with rounded corners |
| US585224 | 1990-09-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279414A true JPH04279414A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=24340544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3268250A Pending JPH04279414A (ja) | 1990-09-19 | 1991-09-18 | コーナを丸くしたシガレットパック用の内枠を形造る装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5066270A (ja) |
| EP (1) | EP0476870A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04279414A (ja) |
| KR (1) | KR920006206A (ja) |
| AU (1) | AU638358B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4404287A1 (de) * | 1994-02-11 | 1995-08-17 | Focke & Co | Vorrichtung zum Herstellen von Zuschnitten für Kragen in Klappschachteln mit abgerundeten oder mehreckigen Längskanten |
| IT1293236B1 (it) * | 1997-07-09 | 1999-02-16 | Gd Spa | Metodo ed unita' di alimentazione di collari per pacchetti rigidi di sigarette ad una linea di impacchettamento continua. |
| US6364106B1 (en) | 2000-06-16 | 2002-04-02 | R.J. Reynolds Tobacco Company | Package with embossed product symbol and a method of associating a symbol with a product |
| ITBO20030576A1 (it) * | 2003-10-08 | 2005-04-09 | Gd Spa | Metodo ed unita' per la snervatura di uno sbozzato piano destinato alla realizzazione di un incarto rigido |
| GB201517129D0 (en) * | 2015-09-28 | 2015-11-11 | British American Tobacco Co | Pack for smoking articles |
| ES2928871T3 (es) * | 2017-02-28 | 2022-11-23 | Philip Morris Products Sa | Aparato y método para el tratamiento del material de envoltura |
| DE102019134157A1 (de) * | 2019-12-12 | 2021-06-17 | Focke & Co. (Gmbh & Co. Kg) | Packung für Produkte der Tabakindustrie sowie Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung derselben |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1736331A (en) * | 1921-08-27 | 1929-11-19 | American Rolling Mill Co | Channel-rolling mill |
| US2933988A (en) * | 1956-05-22 | 1960-04-26 | Stark Martin Henry | Tube body forming mechanism |
| US3202066A (en) * | 1962-10-11 | 1965-08-24 | Monsanto Co | Apparatus and method for folding synthetic plastic sheet stock |
| FR1457748A (fr) * | 1965-09-29 | 1966-01-24 | Kawasaki Steel Co | Machine à façonner par laminage |
| US3398660A (en) * | 1966-09-20 | 1968-08-27 | Procter & Gamble | Machine for making frame blanks and for thereafter forming said blanks around an article |
| DE2536125A1 (de) * | 1975-08-11 | 1977-02-17 | Mannesmann Ag | Verfahren udn vorrichtung zum einformen von bandmaterial fuer die herstellung von schlitzprofilen |
| DE3325417A1 (de) * | 1983-07-14 | 1985-01-24 | Ostma Maschinenbau Gmbh | Verfahren zum herstellen eines zylindrischen hohlkoerpers aus karton |
| GB8324609D0 (en) * | 1983-09-14 | 1983-10-19 | Molins Plc | Cigarette packing machines |
| DE3522614A1 (de) * | 1985-06-25 | 1987-01-15 | Focke & Co | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von packungen mit abgeschraegten oder abgerundeten laengskanten |
| DE3515775A1 (de) * | 1985-05-02 | 1986-11-06 | Focke & Co (GmbH & Co), 2810 Verden | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von packungen mit abgerundeten oder abgeschraegten kanten |
| EP0204933B1 (de) * | 1985-05-02 | 1988-04-20 | Focke & Co. (GmbH & Co.) | Klappdeckelschachtel für Zigaretten oder dgl. |
| DE3615827A1 (de) * | 1986-05-10 | 1987-11-12 | Reemtsma H F & Ph | Formtasche zur herstellung einer zigarettenpackung |
| DE3615828A1 (de) * | 1986-05-10 | 1987-11-12 | Reemtsma H F & Ph | Zigarettenpackung insbesondere kappenfaltschachtel |
| AU637131B2 (en) * | 1989-08-22 | 1993-05-20 | Tobacco Research And Development Institute Limited | Flip-top cartons |
| EP0475587A1 (en) * | 1990-08-15 | 1992-03-18 | Philip Morris Products Inc. | Process for packaging cigarettes |
-
1990
- 1990-09-19 US US07/585,224 patent/US5066270A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-08-30 EP EP91307951A patent/EP0476870A1/en not_active Withdrawn
- 1991-09-18 JP JP3268250A patent/JPH04279414A/ja active Pending
- 1991-09-19 KR KR1019910016337A patent/KR920006206A/ko not_active Withdrawn
- 1991-09-19 AU AU84644/91A patent/AU638358B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU8464491A (en) | 1992-03-26 |
| US5066270A (en) | 1991-11-19 |
| AU638358B2 (en) | 1993-06-24 |
| KR920006206A (ko) | 1992-04-27 |
| EP0476870A1 (en) | 1992-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2002238550B2 (en) | Box with hinged lid | |
| US3039372A (en) | Creasing apparatus, method and product | |
| AU2008221543B2 (en) | Cigarette packet and cut sheet | |
| JP4047677B2 (ja) | タバコの硬質小包体を製造する方法及び機械 | |
| US4947994A (en) | Container wrapper, and methods and apparatus for making same | |
| JPH11105848A (ja) | 包装ブランク及びそれから作られる容器 | |
| JP3975169B2 (ja) | カットシートおよびそれから製造された特に紙巻タバコ用の箱 | |
| US5772569A (en) | Method and apparatus for the continuous production of package blanks | |
| JPH04279414A (ja) | コーナを丸くしたシガレットパック用の内枠を形造る装置 | |
| KR101979129B1 (ko) | 블랭크의 공급장치 및 그것을 사용한 블랭크의 공급방법 | |
| RU2218296C2 (ru) | Пачка с откидной крышкой для табачных изделий (варианты), способ и устройство для гофрирования листа бумажного картона, используемого в пачке | |
| US4050624A (en) | One-piece box with tapered sides and method of making same | |
| US12344496B2 (en) | Containers, blanks, and methods for dispensing web material | |
| EP0063868B1 (en) | Improvements in and relating to packages | |
| US4557715A (en) | Tuck assembly for a pocket file folder line | |
| JPH04253611A (ja) | C字形内枠をシガレット束に付着する方法および装置 | |
| EP0343857A2 (en) | Container wrapper, and methods and apparatus for making it | |
| JP2003026155A (ja) | 頂部が切り妻形状のカートンのためのヒンジ式クリップ、そのクリップを備えたパッケージ及びそのパッケージの製造方法 | |
| US1439850A (en) | Machine for making reenforced box trays | |
| JPS60123323A (ja) | Ptpシ−トのカ−ル修正方法およびその装置 | |
| JPS6012934B2 (ja) | 袋の折りたたみ装置 | |
| JP7477259B2 (ja) | 空白紙から箱を形成するための熱密封材料の帯体を巻き出すための巻出しユニット及び方法 | |
| JP2899797B2 (ja) | 段ボール箱素材の折り曲げ罫線及び製箱機 | |
| JPH0172530U (ja) | ||
| JPH0318581B2 (ja) |