JPH04279421A - 粒状体を満たした真空包装をするための方法と装置 - Google Patents
粒状体を満たした真空包装をするための方法と装置Info
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- JPH04279421A JPH04279421A JP3224251A JP22425191A JPH04279421A JP H04279421 A JPH04279421 A JP H04279421A JP 3224251 A JP3224251 A JP 3224251A JP 22425191 A JP22425191 A JP 22425191A JP H04279421 A JPH04279421 A JP H04279421A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B31/00—Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
- B65B31/02—Filling, closing, or filling and closing, containers or wrappers in chambers maintained under vacuum or superatmospheric pressure or containing a special atmosphere, e.g. of inert gas
- B65B31/025—Filling, closing, or filling and closing, containers or wrappers in chambers maintained under vacuum or superatmospheric pressure or containing a special atmosphere, e.g. of inert gas specially adapted for rigid or semi-rigid containers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は粒状体上の材料を満たす真空包装
体を作るための方法に関するものであり、この方法では
粒状体状の材料で満たされ薄い壁と可撓な包装をするた
めの箔で出来ている包装体が前記包装体の底部と側壁で
囲まれかつ平面で平行な壁からなるホルダー内に配置さ
れ、そして真空が前記包装体の内部に適用され、前記包
装体が真空シールで密閉される。
体を作るための方法に関するものであり、この方法では
粒状体状の材料で満たされ薄い壁と可撓な包装をするた
めの箔で出来ている包装体が前記包装体の底部と側壁で
囲まれかつ平面で平行な壁からなるホルダー内に配置さ
れ、そして真空が前記包装体の内部に適用され、前記包
装体が真空シールで密閉される。
【0002】このような手段は米国特許NO.4845
927で知られている。そこにおいては頂上部で開口と
なっている包装体がシートの形で供給される可撓性のあ
る箔から形成されており、この包装体を支持のためのホ
ルダーの中に配置する方法が述べられている。前記ホル
ダー内の開封された包装体は粒状体上の材料で満たされ
ており、その為、前記包装体を伴ったホルダーは包装体
中で中身の詰まっていない粒状体状の材料を平均化させ
るため振動を与えるための方法を用いることによって振
動を与えるように作られている。それからダイが前記包
装体の中で粒状体上の材料を固めるために適用される。 前記ダイが取り除かれた後、前記包装体は真空引き過程
に通される。そこにおいて真空は吸引によってそこにあ
るガスを取り除くことによって前記包装体の中に適用さ
れる。真空引き過程を通す一方で、前記包装体は所望す
る真空度まで到達した後、密封される。
927で知られている。そこにおいては頂上部で開口と
なっている包装体がシートの形で供給される可撓性のあ
る箔から形成されており、この包装体を支持のためのホ
ルダーの中に配置する方法が述べられている。前記ホル
ダー内の開封された包装体は粒状体上の材料で満たされ
ており、その為、前記包装体を伴ったホルダーは包装体
中で中身の詰まっていない粒状体状の材料を平均化させ
るため振動を与えるための方法を用いることによって振
動を与えるように作られている。それからダイが前記包
装体の中で粒状体上の材料を固めるために適用される。 前記ダイが取り除かれた後、前記包装体は真空引き過程
に通される。そこにおいて真空は吸引によってそこにあ
るガスを取り除くことによって前記包装体の中に適用さ
れる。真空引き過程を通す一方で、前記包装体は所望す
る真空度まで到達した後、密封される。
【0003】このように形成される真空包装体の欠点は
外部表面が平でなくなりかつ凹凸になることである。こ
の欠点は包装体が凹凸のない包装体をするための箔から
できているという事実と前記包装体がホルダーの中で支
持されているという事実にかかわらずおこる。この問題
は真空引きの間に薄い包装体をするための材質が粒状体
に逆らって引かれること、それによって上記のような粒
状体の外観となる。さらにまた真空を引くとしばしば包
装体の中で不規則な形のしわが生じる。
外部表面が平でなくなりかつ凹凸になることである。こ
の欠点は包装体が凹凸のない包装体をするための箔から
できているという事実と前記包装体がホルダーの中で支
持されているという事実にかかわらずおこる。この問題
は真空引きの間に薄い包装体をするための材質が粒状体
に逆らって引かれること、それによって上記のような粒
状体の外観となる。さらにまた真空を引くとしばしば包
装体の中で不規則な形のしわが生じる。
【0004】この包装体の凹凸のある外観は美観の点か
ら望ましくない。この短所は包装体上の印刷されている
文字も読みにくくする。さらにこの包装体内の粒状体の
表面がダメ−ジを受け易い。このことは包装体上に極く
些細な穴でさえ真空漏れの結果になるので特に真空用の
包装体として受け入れられない。これらの欠点を克服す
るために、しばしば第二の包装体が前記真空包装体の周
りに具備される。なぜならば二つの包装体の間にある空
間が大気圧のもとで残されているので外部の包装体が内
部の包装体の様には包装体の粒状体の中身に逆らって引
っ張られず、それゆえにフラットな状態を維持する。
ら望ましくない。この短所は包装体上の印刷されている
文字も読みにくくする。さらにこの包装体内の粒状体の
表面がダメ−ジを受け易い。このことは包装体上に極く
些細な穴でさえ真空漏れの結果になるので特に真空用の
包装体として受け入れられない。これらの欠点を克服す
るために、しばしば第二の包装体が前記真空包装体の周
りに具備される。なぜならば二つの包装体の間にある空
間が大気圧のもとで残されているので外部の包装体が内
部の包装体の様には包装体の粒状体の中身に逆らって引
っ張られず、それゆえにフラットな状態を維持する。
【0005】もう一つの解決策としては欧州特許明細書
NO.361711 で提案されている。すなわち、た
だ一枚の包装体の使用であるが包装体の材質が二重の層
構造からなっている。 この二重の層構造は局所的に
繋いであるが、また他の部分では別れている。内部の層
は包装体の中の粒状体の中身に対してきつく引張られる
。二重の層構造の間の空間は大気と連通しており外側の
層はフラットな状態を維持する。二重の包装体の使用ま
たはある特別な方法で構成される層状構造からなる包装
体は製造コストばかりでなく材料コストのために高い費
用がかかる。
NO.361711 で提案されている。すなわち、た
だ一枚の包装体の使用であるが包装体の材質が二重の層
構造からなっている。 この二重の層構造は局所的に
繋いであるが、また他の部分では別れている。内部の層
は包装体の中の粒状体の中身に対してきつく引張られる
。二重の層構造の間の空間は大気と連通しており外側の
層はフラットな状態を維持する。二重の包装体の使用ま
たはある特別な方法で構成される層状構造からなる包装
体は製造コストばかりでなく材料コストのために高い費
用がかかる。
【0006】同じ目的で包装体の不均一性の程度をより
厚めの箔を使うことが適用される。包装体の中で低い真
空度を作ることによってより小さな粒状体を作る包装体
の構造の提案も成されている。しかしこの解決手段は、
もし包装体される製品が高い真空度を必要とするならば
受け入られない。述べられている一つの例は粉状のコー
ヒーの真空包装体の内容で、より長い時間が立った時で
さえたとえば50mbarl というような高い真空度
に達しており、コーヒーがなおガスを放っていても充分
に減じられた圧力が包装体の中で維持されることを確か
にしている。
厚めの箔を使うことが適用される。包装体の中で低い真
空度を作ることによってより小さな粒状体を作る包装体
の構造の提案も成されている。しかしこの解決手段は、
もし包装体される製品が高い真空度を必要とするならば
受け入られない。述べられている一つの例は粉状のコー
ヒーの真空包装体の内容で、より長い時間が立った時で
さえたとえば50mbarl というような高い真空度
に達しており、コーヒーがなおガスを放っていても充分
に減じられた圧力が包装体の中で維持されることを確か
にしている。
【0007】本発明は粒状体で満たされた真空包装体を
作るための方法を提供することを目的とする。ただ一枚
の薄い包装体のための箔が使われた時でさえ、包装体が
比較的凹凸のない表面が簡潔な方法で得ることが出来る
。この為に、この発明は粒状体状の材質で満たされてい
る真空包装体を作る手段を提供する。そこにおいて粒状
体で満たされ、薄い壁で作られ可撓性のある包装体をす
るための箔がその包装体の底部と側壁を囲みつつホルダ
ー内に配置されている。またその包装体は平面で平行な
壁からなり、そこにおいて真空は包装体の中身に適用さ
れ、その包装体は結果として真空シールで密閉されてい
る。少なくとも真空排出段階の途中で包装体の中身が包
装体に対してお互いに平行となる様に、お互いに向かっ
てホルダーの向かいあっている少なくとも一対の対向す
る側壁つまり平面であり平行な壁を動かすことによって
圧縮されることを特徴とする方法を提供する。さらにま
たこの発明は粒状体の材料で満たされた真空包装体を作
るための装置も提供する。これは平面で平行な壁を持っ
たホルダーからなり、そのホルダーはその中に配置され
、粒状体状の材質で満たされている包装体の底部と側壁
で囲まれている。その包装体は薄い壁であり可撓な包装
体用の箔で出来ており、真空を包装体の中身に適用する
ための真空手段と、包装体を真空密閉する密閉手段と、
ホルダーの相対する側壁の少なくとも一対の平面であり
、平行な壁が少なくとも真空排気間の途中で圧縮され、
互いに対して互いに向かって動くことが出来ることを特
徴とする。
作るための方法を提供することを目的とする。ただ一枚
の薄い包装体のための箔が使われた時でさえ、包装体が
比較的凹凸のない表面が簡潔な方法で得ることが出来る
。この為に、この発明は粒状体状の材質で満たされてい
る真空包装体を作る手段を提供する。そこにおいて粒状
体で満たされ、薄い壁で作られ可撓性のある包装体をす
るための箔がその包装体の底部と側壁を囲みつつホルダ
ー内に配置されている。またその包装体は平面で平行な
壁からなり、そこにおいて真空は包装体の中身に適用さ
れ、その包装体は結果として真空シールで密閉されてい
る。少なくとも真空排出段階の途中で包装体の中身が包
装体に対してお互いに平行となる様に、お互いに向かっ
てホルダーの向かいあっている少なくとも一対の対向す
る側壁つまり平面であり平行な壁を動かすことによって
圧縮されることを特徴とする方法を提供する。さらにま
たこの発明は粒状体の材料で満たされた真空包装体を作
るための装置も提供する。これは平面で平行な壁を持っ
たホルダーからなり、そのホルダーはその中に配置され
、粒状体状の材質で満たされている包装体の底部と側壁
で囲まれている。その包装体は薄い壁であり可撓な包装
体用の箔で出来ており、真空を包装体の中身に適用する
ための真空手段と、包装体を真空密閉する密閉手段と、
ホルダーの相対する側壁の少なくとも一対の平面であり
、平行な壁が少なくとも真空排気間の途中で圧縮され、
互いに対して互いに向かって動くことが出来ることを特
徴とする。
【0008】この発明によれば排気の間はホルダーの一
つかまたはそれ以上の相対する平な側壁が包装体の中身
に対して圧力をかけられる。既に記載の米国特許NO.
4845927による方法においては中身を小さくする
目的のために開封した包装体の中身は上方からのみ圧縮
される。この圧力を低下させることは包装体が排気され
る前に行なわれ終了してしまう。このホルダーにお互い
の方向に向かうことが出来る側壁は形成されていない。 この中身の粒状体の性質によれば垂直な方向における圧
縮はそれに垂直な方向に対して、直角な方向にはほとん
ど効果を示さないであろう。たしかに垂直方向の圧縮が
、開封している包装体において中身を小さくすることに
対しては比較的有効でない。この発明によればホルダー
の側壁は2barから4bar程度の比較的高い圧力で
包装体の相対する側壁に対して圧力がかけられる。その
結果包装体の側壁がフラットになる。 真空排気の間
の包装体の中の圧力は包装体の中身がこの圧力が無くな
った後に少なくとも、もうそれ以上その形を変えない様
にこの包装体に対して効果的に堅くなるまでに維持され
るべきである。排気は包装体の圧縮の始めと同時かまた
はその後に始めることが出来る。
つかまたはそれ以上の相対する平な側壁が包装体の中身
に対して圧力をかけられる。既に記載の米国特許NO.
4845927による方法においては中身を小さくする
目的のために開封した包装体の中身は上方からのみ圧縮
される。この圧力を低下させることは包装体が排気され
る前に行なわれ終了してしまう。このホルダーにお互い
の方向に向かうことが出来る側壁は形成されていない。 この中身の粒状体の性質によれば垂直な方向における圧
縮はそれに垂直な方向に対して、直角な方向にはほとん
ど効果を示さないであろう。たしかに垂直方向の圧縮が
、開封している包装体において中身を小さくすることに
対しては比較的有効でない。この発明によればホルダー
の側壁は2barから4bar程度の比較的高い圧力で
包装体の相対する側壁に対して圧力がかけられる。その
結果包装体の側壁がフラットになる。 真空排気の間
の包装体の中の圧力は包装体の中身がこの圧力が無くな
った後に少なくとも、もうそれ以上その形を変えない様
にこの包装体に対して効果的に堅くなるまでに維持され
るべきである。排気は包装体の圧縮の始めと同時かまた
はその後に始めることが出来る。
【0009】包装体の中身がなお圧縮出来る限りにおい
て、もし望むなら圧縮は真空排気が始まった後すぐに始
めることが出来る。パッケ−ジすなわち包装用の箔体と
して、従来からの材料を選択することができる。本発明
では第1の包装体の周りに第2の包装体を設ける必要が
ない。本発明において使用すべき箔体は蒸着法により蒸
着されたアルミニウムの層を有する紙のようなラミネー
ト体とすることができる。しかしながら、ラミネート体
の個々の層はパッケ−ジすなわち包装体が使用された後
で分離することがしばしば難しいので、そのようなラミ
ネート体は環境上の理由に基づいてあまり魅力的でない
。本発明の利点は、例えば薄いアルミニウムホイルのご
とく、使用の後に分解可能である材料の薄い壁付きの単
一箔体か、もしくは回収可能な材料のものが使用できる
ことでもある。
て、もし望むなら圧縮は真空排気が始まった後すぐに始
めることが出来る。パッケ−ジすなわち包装用の箔体と
して、従来からの材料を選択することができる。本発明
では第1の包装体の周りに第2の包装体を設ける必要が
ない。本発明において使用すべき箔体は蒸着法により蒸
着されたアルミニウムの層を有する紙のようなラミネー
ト体とすることができる。しかしながら、ラミネート体
の個々の層はパッケ−ジすなわち包装体が使用された後
で分離することがしばしば難しいので、そのようなラミ
ネート体は環境上の理由に基づいてあまり魅力的でない
。本発明の利点は、例えば薄いアルミニウムホイルのご
とく、使用の後に分解可能である材料の薄い壁付きの単
一箔体か、もしくは回収可能な材料のものが使用できる
ことでもある。
【0010】本発明は粒状材料の多くの種類のものを包
装するために有効的である。本発明は挽いたコーヒーを
真空パッケージするために特に適している。さらにまた
乾燥ス−プのような合成粒状材料もまた滑らかな壁を有
するパッケージでもって本発明により真空包装すること
ができる。
装するために有効的である。本発明は挽いたコーヒーを
真空パッケージするために特に適している。さらにまた
乾燥ス−プのような合成粒状材料もまた滑らかな壁を有
するパッケージでもって本発明により真空包装すること
ができる。
【0011】本発明によられる真空包装体の表面は特徴
的である。既知の真空包装体においては、(第1の)包
装体の表面は二つの異なる方向への小さな凹凸、すなわ
ち不平さを呈する。これに比較し、本発明による包装体
は起こりうる不平さは小さな窪みの形状で、包装体の内
側にもっぱら向かう平な壁を呈する。
的である。既知の真空包装体においては、(第1の)包
装体の表面は二つの異なる方向への小さな凹凸、すなわ
ち不平さを呈する。これに比較し、本発明による包装体
は起こりうる不平さは小さな窪みの形状で、包装体の内
側にもっぱら向かう平な壁を呈する。
【0012】好ましくは、ホルダーの相対する平な側壁
の二つの対の壁は前述のように互いに向かって動かされ
る。こうして通常四角形状の包装体のすべての側壁が平
な形に押圧される。必要に応じては、さらに加えて包装
体を、例えば側壁が互いの方向に動かされるのと同時に
包装体上部に配置されている支持部材の方へとホルダー
の底を動かすことにより、鉛直方向に包装体を圧縮する
こともできる。このようにして、包装体を全側について
圧縮することができる。
の二つの対の壁は前述のように互いに向かって動かされ
る。こうして通常四角形状の包装体のすべての側壁が平
な形に押圧される。必要に応じては、さらに加えて包装
体を、例えば側壁が互いの方向に動かされるのと同時に
包装体上部に配置されている支持部材の方へとホルダー
の底を動かすことにより、鉛直方向に包装体を圧縮する
こともできる。このようにして、包装体を全側について
圧縮することができる。
【0013】包装体の圧縮中、ホルダーの向かい合う側
壁は互いの方に動かされる。このために、ホルダーの壁
は、例えば、機械的、流体的あるいは他の何らかの公的
な方法で数ミリメートルの距離にわたって、前後に動か
すことのできる別々の板として作ることができる。注目
すべきことに、ホルダーの底を、ホルダーの側壁の互い
に向かい合う方向への移動と同時に包装体の頂部に設け
られた支持体の方へと動かすことができる。
壁は互いの方に動かされる。このために、ホルダーの壁
は、例えば、機械的、流体的あるいは他の何らかの公的
な方法で数ミリメートルの距離にわたって、前後に動か
すことのできる別々の板として作ることができる。注目
すべきことに、ホルダーの底を、ホルダーの側壁の互い
に向かい合う方向への移動と同時に包装体の頂部に設け
られた支持体の方へと動かすことができる。
【0014】好ましくは、包装体が圧縮されるとき、包
装体は既にその頂部で折り曲げられている。小さな開口
がなお、例えば包装体の頂部に狭い割れ目の形状で、包
装体から空気を排出するために残すことができる。これ
とは別に、圧縮する前に包装体を密閉的にシールするこ
とも可能である。この場合、包装体は圧縮及び真空引き
作業中空気及び他の何らかの気体が包装体から逃げ得る
ような外向きに開く排気用弁体を有していなければなら
ない。圧縮作業は、好ましくは薄い壁の袋状のケーシン
グ内に包装体を配置し、次いでケーシングの外側に圧縮
空気を供給して、ケーシングが包装体に対して内向きに
ホルダーの側壁と底とを押し付けるようにすることによ
って行なわれる。ホルダーは包装体がその中に配置され
る緩いホルダーとしてケーシング内に配置されることが
できるが、しかし該ホルダーはまたケーシングの内側に
ケーシングに永久的に取り付けられるようにすることも
できる。
装体は既にその頂部で折り曲げられている。小さな開口
がなお、例えば包装体の頂部に狭い割れ目の形状で、包
装体から空気を排出するために残すことができる。これ
とは別に、圧縮する前に包装体を密閉的にシールするこ
とも可能である。この場合、包装体は圧縮及び真空引き
作業中空気及び他の何らかの気体が包装体から逃げ得る
ような外向きに開く排気用弁体を有していなければなら
ない。圧縮作業は、好ましくは薄い壁の袋状のケーシン
グ内に包装体を配置し、次いでケーシングの外側に圧縮
空気を供給して、ケーシングが包装体に対して内向きに
ホルダーの側壁と底とを押し付けるようにすることによ
って行なわれる。ホルダーは包装体がその中に配置され
る緩いホルダーとしてケーシング内に配置されることが
できるが、しかし該ホルダーはまたケーシングの内側に
ケーシングに永久的に取り付けられるようにすることも
できる。
【0015】ケーシングは包装体あるいはケーシング内
に包装体を備えたホルダーを配置するために一端でアク
セス可能な合成のベル状体あるいはチャンバー内に配置
することができる。包装体がケーシング内に配置された
後に、チャンバーは端板によって密封的に閉じられ、し
かしてチャンバー内に袋状のケーシングによって囲まれ
た空間がチャンバー内の空間の残りの部分から分離され
る。ケーシング内の空間は、その中に包装体が入られる
ものであるが、包装体の中身を真空引きするために真空
ポンプに接続される。ケーシングがなお真空引き段階の
始めにある時、ホルダー付きのケーシングは真空引きの
結果として外の大気圧により包装体に対して既にわずか
な程度だけ押圧されることになる圧縮エアラインがケー
シングの外側に圧縮エアーを供給しその結果として包装
体の中身をしっかりと圧縮するためにチャンバーに接続
される。2ないし4bar の程度の圧力が通常十分な
ものである。ケーシングは単一の袋として設計すること
ができるが、しかしまた二重壁の袋として作っても良く
、その場合エアラインは二つの壁の間の空間に接続され
る。 それから、エアーの供給の際、袋は、合成のチャンバー
の内側壁と包装体との間がふくらまされるようになる。
に包装体を備えたホルダーを配置するために一端でアク
セス可能な合成のベル状体あるいはチャンバー内に配置
することができる。包装体がケーシング内に配置された
後に、チャンバーは端板によって密封的に閉じられ、し
かしてチャンバー内に袋状のケーシングによって囲まれ
た空間がチャンバー内の空間の残りの部分から分離され
る。ケーシング内の空間は、その中に包装体が入られる
ものであるが、包装体の中身を真空引きするために真空
ポンプに接続される。ケーシングがなお真空引き段階の
始めにある時、ホルダー付きのケーシングは真空引きの
結果として外の大気圧により包装体に対して既にわずか
な程度だけ押圧されることになる圧縮エアラインがケー
シングの外側に圧縮エアーを供給しその結果として包装
体の中身をしっかりと圧縮するためにチャンバーに接続
される。2ないし4bar の程度の圧力が通常十分な
ものである。ケーシングは単一の袋として設計すること
ができるが、しかしまた二重壁の袋として作っても良く
、その場合エアラインは二つの壁の間の空間に接続され
る。 それから、エアーの供給の際、袋は、合成のチャンバー
の内側壁と包装体との間がふくらまされるようになる。
【0016】袋はホルダーの側壁を内向きに押し付けて
、その結果包装体の中身が圧縮される。同時に袋はホル
ダーの底を内向きに押し、ホルダーの開いた端部でチャ
ンバーの端板が支持部材として機能する。ホルダーの側
壁と底とは、好ましくは、例えばヒンジとか、ゴムバン
ドとかあるいはバネのようなものによって、もちろん相
互の相対運動を許すような仕方で互いに連結される。
、その結果包装体の中身が圧縮される。同時に袋はホル
ダーの底を内向きに押し、ホルダーの開いた端部でチャ
ンバーの端板が支持部材として機能する。ホルダーの側
壁と底とは、好ましくは、例えばヒンジとか、ゴムバン
ドとかあるいはバネのようなものによって、もちろん相
互の相対運動を許すような仕方で互いに連結される。
【0017】必要に応じては、最終真空包装体を、それ
がまだ剛性のチャンバー内にある時にリークすなわち漏
れの検知を直接行なうことができる。このためには、ホ
ルダー付きケーシングはなお包装体に対して保持される
。もしケーシングが既に引き出されたとするならば、そ
れは包装体に対して押し付けられる。ホルダー付きのケ
ーシングと包装体との間に残っている非常にわずかの残
留空間が大気圧と連通状態に置かれる。次いでこの空間
が大気圧から再び遮断される。ある所定時間の間、例え
ば10秒間の間、残留空間内の圧力が時間の関数として
測定される。包装体に漏れがないとすれば、この空間の
圧力はほとんど変化しないことになる。しかしながら、
もし実際上にある決定された閾値よりも大きな圧力降下
がある場合は、これは包装体に漏れがあるとゆう事を示
している。包装体内の粒状体の間の空隙に比較して残留
空間の非常にわずかの体積の故に、包装体の小さな孔さ
えもが相当な圧力降下を示す事になる。
がまだ剛性のチャンバー内にある時にリークすなわち漏
れの検知を直接行なうことができる。このためには、ホ
ルダー付きケーシングはなお包装体に対して保持される
。もしケーシングが既に引き出されたとするならば、そ
れは包装体に対して押し付けられる。ホルダー付きのケ
ーシングと包装体との間に残っている非常にわずかの残
留空間が大気圧と連通状態に置かれる。次いでこの空間
が大気圧から再び遮断される。ある所定時間の間、例え
ば10秒間の間、残留空間内の圧力が時間の関数として
測定される。包装体に漏れがないとすれば、この空間の
圧力はほとんど変化しないことになる。しかしながら、
もし実際上にある決定された閾値よりも大きな圧力降下
がある場合は、これは包装体に漏れがあるとゆう事を示
している。包装体内の粒状体の間の空隙に比較して残留
空間の非常にわずかの体積の故に、包装体の小さな孔さ
えもが相当な圧力降下を示す事になる。
【0018】一つ及び同じ装置内において真空包装を作
る事と包装体の漏れ検知をする事を組み合わせる事の可
能性は本発明のさらに重要な利点である。
る事と包装体の漏れ検知をする事を組み合わせる事の可
能性は本発明のさらに重要な利点である。
【0019】以下に図面を参照して本発明の好適な実施
例のいくつかについて更に詳細に説明する。図1は、平
行で四角形の剛性かつ平らな一対の板11と同様な板1
2の第二の対とから成るホルダー10を示している。板
11と12とは断面四角形の空間を包囲している。隣合
う板11と12とはバネ製のヒンジ14によって互いに
接続されている。ヒンジ14の各々は2つの板からなり
、これらの板は1枚の板11もしくは12に固定的に接
続されかつバネ製もしくはその他の剛性的な可撓性の連
結部材によって互いに連結されている。これらヒンジは
ヒンジ結合された板部材の互いに直角な方向にわずかの
変位を許す。板11、12の下端部の間にはホルダーの
剛性かつ平らな底板13が配置されている。図2に示す
ように、底板は板11、12の下端部にヒンジ14によ
って取付けられている。ヒンジ14は板11、12間の
ものと同様である。(図1にはホルダーに取付ける前の
ヒンジがついていない状態の底板13が示されている)
。ヒンジはホルダーの4つの板の間で垂直方向に底板1
3のわずかの変位を可能にする。
例のいくつかについて更に詳細に説明する。図1は、平
行で四角形の剛性かつ平らな一対の板11と同様な板1
2の第二の対とから成るホルダー10を示している。板
11と12とは断面四角形の空間を包囲している。隣合
う板11と12とはバネ製のヒンジ14によって互いに
接続されている。ヒンジ14の各々は2つの板からなり
、これらの板は1枚の板11もしくは12に固定的に接
続されかつバネ製もしくはその他の剛性的な可撓性の連
結部材によって互いに連結されている。これらヒンジは
ヒンジ結合された板部材の互いに直角な方向にわずかの
変位を許す。板11、12の下端部の間にはホルダーの
剛性かつ平らな底板13が配置されている。図2に示す
ように、底板は板11、12の下端部にヒンジ14によ
って取付けられている。ヒンジ14は板11、12間の
ものと同様である。(図1にはホルダーに取付ける前の
ヒンジがついていない状態の底板13が示されている)
。ヒンジはホルダーの4つの板の間で垂直方向に底板1
3のわずかの変位を可能にする。
【0020】ホルダーの寸法は予め形成された包装体す
なわちパッケージ15をその中に、好ましくはわずかの
隙間をもって、配列して該パッケージの下端部が底板1
3上に載置されるようになることが出来るようなもので
ある。図3(底部)は底部分で閉じ頂部で開いた剛体の
四角形チャンバー16を示している。該チャンバーの外
壁上に該チャンバの内側に圧縮空気を供給するための接
続部17が設けられている。例えばゴム製の対応した形
状の薄い壁でかつ可撓性の袋18が、好ましくは隙間を
少なくして、該チャンバー内に入っている。該チャンバ
ー内に配置する際、その袋は該チャンバーの平らな上部
の縁上に載置するフランジ形状の上部縁19を有してお
り、該袋の底部は該チャンバーの底部上に載置される。 袋は該チャンバーから取り外すことが出来るようにもで
きるし、或いはまた永久に取付けておくこともできる。 袋の縁部19はまた該チャンバーの上部縁と該チャンバ
ー上におかれるカバー20との間の気密なシールとして
も機能し、このカバー20はその中にスロット状の開口
21を有している。最後に真空ポンプ用の接続部23を
備えた、真空部材22をカバー20上に密閉して取付け
ることが出来る。
なわちパッケージ15をその中に、好ましくはわずかの
隙間をもって、配列して該パッケージの下端部が底板1
3上に載置されるようになることが出来るようなもので
ある。図3(底部)は底部分で閉じ頂部で開いた剛体の
四角形チャンバー16を示している。該チャンバーの外
壁上に該チャンバの内側に圧縮空気を供給するための接
続部17が設けられている。例えばゴム製の対応した形
状の薄い壁でかつ可撓性の袋18が、好ましくは隙間を
少なくして、該チャンバー内に入っている。該チャンバ
ー内に配置する際、その袋は該チャンバーの平らな上部
の縁上に載置するフランジ形状の上部縁19を有してお
り、該袋の底部は該チャンバーの底部上に載置される。 袋は該チャンバーから取り外すことが出来るようにもで
きるし、或いはまた永久に取付けておくこともできる。 袋の縁部19はまた該チャンバーの上部縁と該チャンバ
ー上におかれるカバー20との間の気密なシールとして
も機能し、このカバー20はその中にスロット状の開口
21を有している。最後に真空ポンプ用の接続部23を
備えた、真空部材22をカバー20上に密閉して取付け
ることが出来る。
【0021】本発明を実施するに際して、例えば挽いた
コーヒーをいれる250gの真空パッケージをつくるた
めには、空の、予めつくったパッケージ15が該パッケ
ージの底がホルダーの底板13に衝接するまでホルダー
10内に入れられる。パッケージの上部はホルダーの上
端より上に伸びている。そのとき挽いたコーヒーを入れ
たパッケージがレベル“a”(第1図参照)にまで満た
される。所望の場合、空のパッケージよりもむしろレベ
ル“a”に既に満たされたパッケージをホルダー内に配
置することもできる。中身を満たしたパッケージを備え
たホルダーは今や振動運動を与えられて中身のレベルが
レベル“b”に、即ちホルダー10の上部縁と同じレベ
ルにまで下がる。
コーヒーをいれる250gの真空パッケージをつくるた
めには、空の、予めつくったパッケージ15が該パッケ
ージの底がホルダーの底板13に衝接するまでホルダー
10内に入れられる。パッケージの上部はホルダーの上
端より上に伸びている。そのとき挽いたコーヒーを入れ
たパッケージがレベル“a”(第1図参照)にまで満た
される。所望の場合、空のパッケージよりもむしろレベ
ル“a”に既に満たされたパッケージをホルダー内に配
置することもできる。中身を満たしたパッケージを備え
たホルダーは今や振動運動を与えられて中身のレベルが
レベル“b”に、即ちホルダー10の上部縁と同じレベ
ルにまで下がる。
【0022】次いでパッケージの上端を折り曲げ、水平
の上面がその中央に上向きのエッジ24を備えた形で得
られる。このパッケージは折られているけれども、封止
はまだ気密ではない、というのは空気がなお上向きのエ
ッジ24の両壁の間のパッケージの内側から流れ出し得
るからである。図2に示すようにパッケージを備えたホ
ルダーは今度は前もってチャンバー16内におかれた或
いは取付けられた袋18内に置き得る状態になっている
。ホルダー10と袋18との寸法は好ましくはパッケー
ジを付けたホルダーが袋内に容易に、しかし余り隙間を
設けずに、袋の底部上にホルダーの底が載置されるよう
に入れられるようなものである。ホルダーの上部縁そし
てそれ故にパッケージの上端の平らな部分は、袋の平ら
な端部19を載せて、チャンバーの上端と同じ高さとな
る。
の上面がその中央に上向きのエッジ24を備えた形で得
られる。このパッケージは折られているけれども、封止
はまだ気密ではない、というのは空気がなお上向きのエ
ッジ24の両壁の間のパッケージの内側から流れ出し得
るからである。図2に示すようにパッケージを備えたホ
ルダーは今度は前もってチャンバー16内におかれた或
いは取付けられた袋18内に置き得る状態になっている
。ホルダー10と袋18との寸法は好ましくはパッケー
ジを付けたホルダーが袋内に容易に、しかし余り隙間を
設けずに、袋の底部上にホルダーの底が載置されるよう
に入れられるようなものである。ホルダーの上部縁そし
てそれ故にパッケージの上端の平らな部分は、袋の平ら
な端部19を載せて、チャンバーの上端と同じ高さとな
る。
【0023】次にチャンバーをカバー20によって頂部
で閉めることが出来る。カバーの下側はパッケージの頂
部面と衝接状態に置くか該頂部面に近接している。パッ
ケージの直立したエッジ24はカバー内をスロット状の
開口21を貫通して伸びている。この状況は図4に示さ
れている。
で閉めることが出来る。カバーの下側はパッケージの頂
部面と衝接状態に置くか該頂部面に近接している。パッ
ケージの直立したエッジ24はカバー内をスロット状の
開口21を貫通して伸びている。この状況は図4に示さ
れている。
【0024】最後に、気密のシールを備えた真空部材2
2がカバー20上に置かれる。こうして今や、この装置
に対して、チャンバー16の内側壁と袋18の外側壁と
の間の閉じられた空間に接続部17を介して圧縮空気の
供給が出来る状態になっている。その結果、袋は例えば
2バールの圧力で、ホルダーの壁と底に対して押し付け
られた内壁をもつことになる。その結果、複数の板11
と複数の板12とは、夫々、互いに近付く方向に向かい
あって動かされ、そしてそのことによりホルダー内のパ
ッケージに対して押圧され、こうしてパッケージの中身
が2つの水平な方向に圧縮される。板11と12との運
動の間、ホルダーの底板13は袋の底を介して押される
。パッケージの上面はこの作業において支持部材として
機能することになるカバー20の下側に対して置かれる
ようになる。こうして、パッケージはまた垂直方向に、
即ち全側に圧縮される。圧縮の間、この際パッケージの
体積の減少を伴うことになるが、空気は直立エッジ24
を介してパッケージから逃げることが出来る。
2がカバー20上に置かれる。こうして今や、この装置
に対して、チャンバー16の内側壁と袋18の外側壁と
の間の閉じられた空間に接続部17を介して圧縮空気の
供給が出来る状態になっている。その結果、袋は例えば
2バールの圧力で、ホルダーの壁と底に対して押し付け
られた内壁をもつことになる。その結果、複数の板11
と複数の板12とは、夫々、互いに近付く方向に向かい
あって動かされ、そしてそのことによりホルダー内のパ
ッケージに対して押圧され、こうしてパッケージの中身
が2つの水平な方向に圧縮される。板11と12との運
動の間、ホルダーの底板13は袋の底を介して押される
。パッケージの上面はこの作業において支持部材として
機能することになるカバー20の下側に対して置かれる
ようになる。こうして、パッケージはまた垂直方向に、
即ち全側に圧縮される。圧縮の間、この際パッケージの
体積の減少を伴うことになるが、空気は直立エッジ24
を介してパッケージから逃げることが出来る。
【0025】接続部17を通しての圧縮空気の供給と同
時或いはほぼ同時に、パッケージの内側が接続体23に
接続された真空ポンプによって真空にされる。このよう
にしてまた、空気がエッジ24を介してパッケージから
逃げる。圧縮されたパッケージの外側の圧力は真空吸引
の結果としてパッケージが剛性になるまで少なくとも維
持される。実際上は、通常上述の圧力はパッケージに対
して所望の真空のレベルが、例えば約50mbarする
まで維持される。その際、真空部材内に設けられた一対
の熱電シール状部材によって、パッケージのエッジ24
がシールされてパッケージは密閉的に真空にシールされ
る。 接続部材17と23とが雰囲気と連通された後、真空室
22及びチャンバーのカバー20を外すことができ、そ
してパッケージを袋18とホルダー10とから取り外す
ことが出来る。次の真空パッケージを同様にして作るこ
とが出来る。
時或いはほぼ同時に、パッケージの内側が接続体23に
接続された真空ポンプによって真空にされる。このよう
にしてまた、空気がエッジ24を介してパッケージから
逃げる。圧縮されたパッケージの外側の圧力は真空吸引
の結果としてパッケージが剛性になるまで少なくとも維
持される。実際上は、通常上述の圧力はパッケージに対
して所望の真空のレベルが、例えば約50mbarする
まで維持される。その際、真空部材内に設けられた一対
の熱電シール状部材によって、パッケージのエッジ24
がシールされてパッケージは密閉的に真空にシールされ
る。 接続部材17と23とが雰囲気と連通された後、真空室
22及びチャンバーのカバー20を外すことができ、そ
してパッケージを袋18とホルダー10とから取り外す
ことが出来る。次の真空パッケージを同様にして作るこ
とが出来る。
【0026】本発明に従ってはいないけれども同じよう
にしてなされた真空パッケージと比較して、本発明に従
って得られた真空パッケージは相当に平らな壁が得られ
、その上に何らかの文字や絵をプリントしても変形する
ことはない。さらに追加的な利点としては、図5に示す
ように、本発明により得られたパッケージ圧縮期間中パ
ッケージがホルダーの板によって支持されなかった角部
でパッケージを強化する長手方向のフィン状体を得る。
にしてなされた真空パッケージと比較して、本発明に従
って得られた真空パッケージは相当に平らな壁が得られ
、その上に何らかの文字や絵をプリントしても変形する
ことはない。さらに追加的な利点としては、図5に示す
ように、本発明により得られたパッケージ圧縮期間中パ
ッケージがホルダーの板によって支持されなかった角部
でパッケージを強化する長手方向のフィン状体を得る。
【0027】必要に応じて、真空パッケージはその作成
後まだカバー20で閉じられたチャンバー内にあり真空
部材22がまだカバー上におかれている間に直接的にリ
ークを検出することもできる。この為には、接続体23
を周囲の空気と連通させてパッケージと袋との間の残留
空間内の圧力を大気圧にする。次いで、接続体23と周
囲空気との間の連通が絶たれ、その結果大気圧下の空間
が完全に閉じられる。こうして今や、接続体23に接続
された敏感な圧力ゲージによってわずかの時間で圧力が
測定される。この漏れチェックの期間中、袋上の空気圧
が維持され、その結果ホルダーを備えた袋はパッケージ
に対して押圧され続ける。袋とパッケージとの間の閉じ
られた空間の体積はそれ故にパッケージの内部体積に比
べて非常に小さい。パッケージ内のごくわずかの漏れで
さえもが、従って、かなりの圧力降下として現れてパッ
ケージ内の漏れの存在を示す。
後まだカバー20で閉じられたチャンバー内にあり真空
部材22がまだカバー上におかれている間に直接的にリ
ークを検出することもできる。この為には、接続体23
を周囲の空気と連通させてパッケージと袋との間の残留
空間内の圧力を大気圧にする。次いで、接続体23と周
囲空気との間の連通が絶たれ、その結果大気圧下の空間
が完全に閉じられる。こうして今や、接続体23に接続
された敏感な圧力ゲージによってわずかの時間で圧力が
測定される。この漏れチェックの期間中、袋上の空気圧
が維持され、その結果ホルダーを備えた袋はパッケージ
に対して押圧され続ける。袋とパッケージとの間の閉じ
られた空間の体積はそれ故にパッケージの内部体積に比
べて非常に小さい。パッケージ内のごくわずかの漏れで
さえもが、従って、かなりの圧力降下として現れてパッ
ケージ内の漏れの存在を示す。
【0028】上述において、パッケージ用に個別のホル
ダーを使用することが述べられてきた。しかしながら、
ホルダーの側板と底とは、これらは互いに対して相対的
に動くように結合しても結合しなくてもよいけれども、
例えば糊付けにより袋の対応する壁及び底に永久的に取
付けることもできる。
ダーを使用することが述べられてきた。しかしながら、
ホルダーの側板と底とは、これらは互いに対して相対的
に動くように結合しても結合しなくてもよいけれども、
例えば糊付けにより袋の対応する壁及び底に永久的に取
付けることもできる。
【図1】頂上が開かれている包装をホルダーの中に配置
し、使用の際に互いの方向に向かって動かすように応用
された壁を伴ったホルダーを示す。
し、使用の際に互いの方向に向かって動かすように応用
された壁を伴ったホルダーを示す。
【図2】包装が頂上で折畳められ閉じられた後の図1の
ホルダーを示す。
ホルダーを示す。
【図3】箱状のチャンバを示し、その上に続いて箱状の
ケーシングとカバーと真空用部材を示す。
ケーシングとカバーと真空用部材を示す。
【図4】図2に従うところの袋状のケーシングと包装を
伴ったホルダーがそこにおいて配置された図3の中のカ
バーを伴ったチャンバを示す。
伴ったホルダーがそこにおいて配置された図3の中のカ
バーを伴ったチャンバを示す。
【図5】真空包装がチャンバから動かされた後の完成さ
れた真空包装体を示す。
れた真空包装体を示す。
10 ホルダー11,12
側壁 13 底板 14 ヒンジ 15 包装体
側壁 13 底板 14 ヒンジ 15 包装体
Claims (15)
- 【請求項1】 粒状体で満たされた真空包装を作るた
めに粒状体で満たされてかつ薄い壁と柔軟性のある包装
をするための箔で作られた包装体が、該包装体の底と側
面の壁の周りにあり、平行な壁から成るホルダー内に配
置され、真空が該包装体の中身に適用されて、該包装体
が真空シールで密閉される方法において少なくとも真空
排気段階の途中において包装体の中身が該包装体に対し
て互いに平行な状態で、お互いの方向に向かって該ホル
ダーの対向する側壁の少なくとも一対の平で平行な側壁
を動かすことによって圧縮されることを特徴とする粒状
体で満たされる真空包装をするための方法。 - 【請求項2】 該ホルダーの相対する側壁の2対の平
な壁が上述の態様でお互いに向かって動くことを特徴と
する請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 該包装体の真空引きを始めた後に該包
装体を圧縮することを特徴とする請求項1又は請求項2
に記載の方法。 - 【請求項4】 該包装体の真空引きを始めたと同時に
該包装体を圧縮することを特徴とする請求項1又は請求
項2に記載の方法。 - 【請求項5】 該包装体が先ず圧縮されその後圧縮さ
れた状態で真空引きされることを特徴とする請求項1又
は請求項2に記載の方法。 - 【請求項6】 真空引きされた包装体の中で包装され
る材料に対して必要とする真空度に達するまで、該包装
体が圧縮された状態で維持されることを特徴とする請求
項1から請求項5までのうちのどれか一つに記載の方法
。 - 【請求項7】 お互いの方向に向かって該ホルダー側
壁が移動するのと同時に、該ホルダーの底が該包装体の
頂上部に配置されている支持部分に向かって動くことを
特徴とする請求項1から請求項7のうちどれかに記載の
方法。 - 【請求項8】 該ホルダーが薄い壁でできた袋状の保
護ケースの中に置かれ該包装体が該ホルダーの壁が内側
の方向に動くように該保護ケースの外部に向かって圧縮
された空気を供給することによって圧縮されることを特
徴とする請求項1から請求項7のうちどれかに記載の方
法。 - 【請求項9】 該保護ケースがチャンバ内に置かれて
いる二重の壁になっている袋の仕様になっており、圧縮
空気が該袋の該二つの壁の間に供給されることを特徴と
する請求項8に記載の方法。 - 【請求項10】 該包装体が真空を排出した後で、該
ホルダーによって圧縮されている密封された包装体と、
該ホルダーの周りに近接して密着している該袋上の保護
ケースとの間にある残された空間が、その雰囲気の周囲
の大気、ついでこの空間が該周囲の大気から遮断され、
この空間内にかかっている圧力のかかり方が予め決めら
れた時間内で測定されて、該包装体の中の真空漏れの可
能性を決定することを特徴とする請求項8または請求項
9に記載の方法。 - 【請求項11】 粒状体で満たした真空包装体を作る
ために平で平行な壁を持ち、中に置かれた薄い壁で囲ま
れ包装をするための可撓な箔からなる包装体の底と側壁
とを取り巻くホルダーと、粒状体上の材料で満たされて
おり、該包装体が薄い壁で囲まれな包装体のするための
箔からなり、真空を該包装体の中身に適用する真空引き
手段と該包装体を密封する様に真空シールをするための
密閉手段とからなる装置であり、少なくとも該ホルダー
の相対する少なくとも一対の側壁の前記の平面かつ平行
な壁が真空排気の間の少なくとも一部の期間に前記ホル
ダーに収められている包装体の中身をお互いの方向に向
かって動かすことが出来ることを特徴とする装置。 - 【請求項12】 前記ホルダーの動かすことの出来る
壁はお互いに相対的な動きをするように内部で連動して
いることを特徴とする請求項11に記載の装置。 - 【請求項13】 前記ホルダーが薄い壁となっていて
袋状のケ−シング中に置かれ圧縮空気手段が内側に前記
ホルダーの壁を動かすために、前記ケ−シングの外部に
圧縮された空気を供給する様に配置されていることを特
徴とする請求項11または12に記載の装置。 - 【請求項14】 前記ホルダーが前記ケーシングの内
側に設けられていることを特徴とする請求項11に記載
の装置。 - 【請求項15】 袋状となっているケーシングが一端
でアクセス可能なチャンバ内で配置されており、そのチ
ャンバが前記包装体を伴ったホルダーが前記ケーシング
の中に配置される時に前記チャンバを密封するために取
り外し可能な端部平板から成り、その装置内で圧縮空気
手段が前記ホルダーの側壁を内側に動かすために、そし
て前記ホルダーの底部の壁を前記端面に向かって動かす
ために、前記ケーシングの外部に向かって圧縮空気を供
給するために前記チャンバに結合され、そして前記真空
手段が前記ケーシング内でその空間を真空にするためチ
ャンバに結合されていることを特徴とする請求項11に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9001945A NL9001945A (nl) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | Werkwijze en inrichting voor het vervaardigen van een met korrelig materiaal gevuld vacuumpak. |
| NL9001945 | 1990-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279421A true JPH04279421A (ja) | 1992-10-05 |
| JP2610371B2 JP2610371B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=19857625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3224251A Expired - Fee Related JP2610371B2 (ja) | 1990-09-04 | 1991-09-04 | 粒状体を満たした真空包装をするための方法と装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5220768A (ja) |
| EP (1) | EP0475514B1 (ja) |
| JP (1) | JP2610371B2 (ja) |
| AT (1) | ATE132099T1 (ja) |
| AU (1) | AU649470B2 (ja) |
| CA (1) | CA2050509C (ja) |
| DE (1) | DE69115805T2 (ja) |
| DK (1) | DK0475514T3 (ja) |
| ES (1) | ES2089112T3 (ja) |
| GR (1) | GR3018554T3 (ja) |
| HU (1) | HU214817B (ja) |
| NL (1) | NL9001945A (ja) |
| NO (1) | NO300584B1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347793A (en) * | 1993-03-23 | 1994-09-20 | Whirlpool Corporation | Vacuum filling machine and method |
| US5364577A (en) * | 1993-03-23 | 1994-11-15 | Whirlpool Corporation | Vacuum panel manufacturing process |
| ES2121140T3 (es) * | 1993-05-04 | 1998-11-16 | Sara Lee De Nv | Procedimiento y dispositivo para la fabricacion de un envase al vacio lleno de un material granular. |
| BR9508087A (pt) * | 1994-06-20 | 1997-08-12 | Leer South Africa Ltd | Processo de empacotar um material particulado e molde para uso no mesmo |
| NL9402000A (nl) * | 1994-11-29 | 1996-07-01 | Sara Lee De Nv | Werkwijze voor het evacueren van een met korrelig materiaal gevuld vacuümpak en inrichting voor het uitvoeren van de werkwijze. |
| NL1001550C2 (nl) * | 1995-11-01 | 1997-05-02 | Sara Lee De Nv | Vacuümpak met een bijzonder uiterlijk en werkwijze en inrichting voor het verkrijgen van een dergelijk vacuümpak. |
| NL1003716C2 (nl) | 1996-07-31 | 1998-02-05 | Sara Lee De Nv | Werkwijze, systeem en inrichting voor het bereiden van een voor consumptie geschikte drank zoals koffie. |
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Family Cites Families (15)
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