JPH04279427A - 袋繰り出し機付きのスーパーマーケット用勘定台のための袋開け装置 - Google Patents
袋繰り出し機付きのスーパーマーケット用勘定台のための袋開け装置Info
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- JPH04279427A JPH04279427A JP3193247A JP19324791A JPH04279427A JP H04279427 A JPH04279427 A JP H04279427A JP 3193247 A JP3193247 A JP 3193247A JP 19324791 A JP19324791 A JP 19324791A JP H04279427 A JPH04279427 A JP H04279427A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 7
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B1/00—Packaging fluent solid material, e.g. powders, granular or loose fibrous material, loose masses of small articles, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/26—Opening or distending bags; Opening, erecting, or setting-up boxes, cartons, or carton blanks
- B65B43/30—Opening or distending bags; Opening, erecting, or setting-up boxes, cartons, or carton blanks by grippers engaging opposed walls, e.g. suction-operated
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチック袋繰り出
し機を含むスーパーマーケット用勘定台に係わり、特に
繰り出された袋を自動的に開けて中に物品が入れられる
ようにする装置に係わる。
し機を含むスーパーマーケット用勘定台に係わり、特に
繰り出された袋を自動的に開けて中に物品が入れられる
ようにする装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】周知のように、普通スーパーマーケット
にはプラスチック袋を繰り出す装置が設置されており、
この装置は操作者及び/または顧客がスーパーマーケッ
トで購入された物品をプラスチック袋に入れるのを容易
にするべく設置される。また、公知の袋開け装置も、顧
客出口に配置されたスーパーマーケット用勘定台に組み
込んで設置されている。この種の装置は、例えば米国特
許第4,085,822号及び英国特許出願第2,05
5,084号に開示されている。
にはプラスチック袋を繰り出す装置が設置されており、
この装置は操作者及び/または顧客がスーパーマーケッ
トで購入された物品をプラスチック袋に入れるのを容易
にするべく設置される。また、公知の袋開け装置も、顧
客出口に配置されたスーパーマーケット用勘定台に組み
込んで設置されている。この種の装置は、例えば米国特
許第4,085,822号及び英国特許出願第2,05
5,084号に開示されている。
【0003】そのうえ、最近では、プラスチック袋を該
袋の連続ストリップから1つずつ繰り出し、繰り出した
袋を勘定台上面に設けられた適当な開口の下方で開け、
物品を入れ終わったら袋を放出する作業を自動的に行な
う、スーパーマーケット用勘定台に組み込むべく構成さ
れた集約型機械が発明され、本出願と同じ出願人のイタ
リア特許出願第22455 A/89号に開示されて
いる。
袋の連続ストリップから1つずつ繰り出し、繰り出した
袋を勘定台上面に設けられた適当な開口の下方で開け、
物品を入れ終わったら袋を放出する作業を自動的に行な
う、スーパーマーケット用勘定台に組み込むべく構成さ
れた集約型機械が発明され、本出願と同じ出願人のイタ
リア特許出願第22455 A/89号に開示されて
いる。
【0004】従来技術による上述の装置及び機械はいず
れも、プラスチック袋を1つずつ開け、かつ顧客及び/
または勘定台操作者が物品を入れている間は開いたまま
に維持する装置を含む。このような公知装置は、非常に
機能的でかつ高信頼性ではあるが、袋の縁が引っ掛かっ
たり破損したりといった不都合を全く免れているわけで
はない。
れも、プラスチック袋を1つずつ開け、かつ顧客及び/
または勘定台操作者が物品を入れている間は開いたまま
に維持する装置を含む。このような公知装置は、非常に
機能的でかつ高信頼性ではあるが、袋の縁が引っ掛かっ
たり破損したりといった不都合を全く免れているわけで
はない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明は、袋を
開け、かつ物品を入れる間確実に開いた状態に維持する
作業を自動的に行なう装置であって上記不都合を免れて
いるものを提供することを目的とする。
開け、かつ物品を入れる間確実に開いた状態に維持する
作業を自動的に行なう装置であって上記不都合を免れて
いるものを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は、モータ駆動
案内部に取り付けられていて水平往復運動可能である、
コンベヤベルトによって供給される袋の互いに対向する
2つの側面を掴んで開き得る1対の挟持部を含む装置に
よって達成され、その際各挟持部は案内部にヒンジ式に
取り付けられた1対のあごから成り、これらのあごはそ
の一方の端部同士の間に配置されたばねによって互いに
対して押し付けられており、また各挟持部の一方の端部
には、当該挟持部自体を開閉させる装置との相互作用に
適したローラが設置されている。
案内部に取り付けられていて水平往復運動可能である、
コンベヤベルトによって供給される袋の互いに対向する
2つの側面を掴んで開き得る1対の挟持部を含む装置に
よって達成され、その際各挟持部は案内部にヒンジ式に
取り付けられた1対のあごから成り、これらのあごはそ
の一方の端部同士の間に配置されたばねによって互いに
対して押し付けられており、また各挟持部の一方の端部
には、当該挟持部自体を開閉させる装置との相互作用に
適したローラが設置されている。
【0007】
【作用】本発明による袋開け装置は、非常に単純な構造
を有し、従って信頼性がきわめて高い点で有利である。 本発明による袋開け装置は経費の上からも有利であり、
なぜなら構造が単純であるため比較的小さい製造コスト
しか要しないからである。
を有し、従って信頼性がきわめて高い点で有利である。 本発明による袋開け装置は経費の上からも有利であり、
なぜなら構造が単純であるため比較的小さい製造コスト
しか要しないからである。
【0008】
【実施例】本発明による袋開け装置の上記その他の利点
を明らかにするべく、本発明装置の一例を添付図面を参
照しつつ以下に詳述する。
を明らかにするべく、本発明装置の一例を添付図面を参
照しつつ以下に詳述する。
【0009】図1からは、本発明による袋開け装置が実
質的に、案内部3及び4にそれぞれ固定された1対の挟
持部1及び2から成ることが知見され、これらの挟持部
1及び2はいずれも、図示しない電動機−減速機の作用
下にレール5に沿って水平方向に往復運動し得る。袋開
け装置は自動袋詰め機において、袋に入れられるべき物
品が導入される開口の下方でかつ袋繰り出し装置の近傍
である位置に取り付けられている。袋繰り出し装置は、
その2対の袋供給ベルト6及び6′並びに7及び7′が
図示してある。破線で図示した袋8は、一方で1対の供
給ベルト6及び6′に保持され、他方で1対の供給ベル
ト7及び7′に保持されたままで挟持部1及び2によっ
て掴まれ、口を開けられている。
質的に、案内部3及び4にそれぞれ固定された1対の挟
持部1及び2から成ることが知見され、これらの挟持部
1及び2はいずれも、図示しない電動機−減速機の作用
下にレール5に沿って水平方向に往復運動し得る。袋開
け装置は自動袋詰め機において、袋に入れられるべき物
品が導入される開口の下方でかつ袋繰り出し装置の近傍
である位置に取り付けられている。袋繰り出し装置は、
その2対の袋供給ベルト6及び6′並びに7及び7′が
図示してある。破線で図示した袋8は、一方で1対の供
給ベルト6及び6′に保持され、他方で1対の供給ベル
ト7及び7′に保持されたままで挟持部1及び2によっ
て掴まれ、口を開けられている。
【0010】案内部3及び4のレール5に沿った往復運
動は、案内部3と4とが徐々に、かつ両者同時に近付き
合い、または離れ合うように規定されている。案内部3
及び4の最大相互離隔位置は図1に示した位置、即ち案
内部3及び4によって駆動される挟持部1及び2がその
最大相互接近位置において掴んだ袋8を完全に開けた時
の位置にほぼ対応する。袋開け装置は袋供給ベルト6、
6′、7及び7′の近傍に、挟持部1及び2がその最大
相互接近位置において袋8に接触する、即ち袋8を掴ん
で開け得るように取り付けられている。
動は、案内部3と4とが徐々に、かつ両者同時に近付き
合い、または離れ合うように規定されている。案内部3
及び4の最大相互離隔位置は図1に示した位置、即ち案
内部3及び4によって駆動される挟持部1及び2がその
最大相互接近位置において掴んだ袋8を完全に開けた時
の位置にほぼ対応する。袋開け装置は袋供給ベルト6、
6′、7及び7′の近傍に、挟持部1及び2がその最大
相互接近位置において袋8に接触する、即ち袋8を掴ん
で開け得るように取り付けられている。
【0011】挟持部1は上側のあご9(図示せず)と下
側のあご9′とから成り、これらのあご9及び9′は、
あご9及び9′をそれぞれ案内部3にヒンジ式に取り付
けるピン10(図示せず)及び10′に近い方のあご端
部同士の間に配置されたばねによって互いの方へと押圧
されている。同様に、反対側の挟持部2は、ピン12に
よって案内部4にヒンジ式に取り付けられた上側のあご
11と、ピン12′(図示せず)によって案内部4にヒ
ンジ式に取り付けられた下側のあご11′(図示せず)
とから成る。挟持部2のあご11及び11′も、ピン1
2及び12′に近い方のあご端部同士の間に配置された
ばねによって互いに対して押し付けられている。
側のあご9′とから成り、これらのあご9及び9′は、
あご9及び9′をそれぞれ案内部3にヒンジ式に取り付
けるピン10(図示せず)及び10′に近い方のあご端
部同士の間に配置されたばねによって互いの方へと押圧
されている。同様に、反対側の挟持部2は、ピン12に
よって案内部4にヒンジ式に取り付けられた上側のあご
11と、ピン12′(図示せず)によって案内部4にヒ
ンジ式に取り付けられた下側のあご11′(図示せず)
とから成る。挟持部2のあご11及び11′も、ピン1
2及び12′に近い方のあご端部同士の間に配置された
ばねによって互いに対して押し付けられている。
【0012】ピン10及び10′には1対の歯車13及
び13′が、またピン12及び12′には1対の歯車1
4及び14′がキーで固定されており、各歯車13、1
3′、14、14′は1つのあご9、9′、11、11
′と一体である。各歯車対の歯車同士は、一方の歯車が
或る方向へ運動すると他方の歯車は反対方向へ運動する
ように係合している。それによって、歯車と一体である
あご9と9′、もしくは11と11′とは離れ合って間
隔を広げたり近付き合ったりし、即ち挟持部1及び2が
それぞれに開いたり閉じたりする。
び13′が、またピン12及び12′には1対の歯車1
4及び14′がキーで固定されており、各歯車13、1
3′、14、14′は1つのあご9、9′、11、11
′と一体である。各歯車対の歯車同士は、一方の歯車が
或る方向へ運動すると他方の歯車は反対方向へ運動する
ように係合している。それによって、歯車と一体である
あご9と9′、もしくは11と11′とは離れ合って間
隔を広げたり近付き合ったりし、即ち挟持部1及び2が
それぞれに開いたり閉じたりする。
【0013】各挟持部1、2の上側のあご9、11はそ
の外側端部にローラ18、19を具備しており、このロ
ーラ18、19は後段に詳述するように挟持部1、2の
開き具合を制御する機能を有する。挟持部1及び2はい
ずれもその上側と下側との両方のあごの内側端部、即ち
互いに対向するあご端部をゴム引き材料15で被覆され
ており、この被覆は挟持部1及び2が、掴んで開けられ
るべき袋8を構成する滑りやすいプラスチック材料を確
実に把持できるように実施される。
の外側端部にローラ18、19を具備しており、このロ
ーラ18、19は後段に詳述するように挟持部1、2の
開き具合を制御する機能を有する。挟持部1及び2はい
ずれもその上側と下側との両方のあごの内側端部、即ち
互いに対向するあご端部をゴム引き材料15で被覆され
ており、この被覆は挟持部1及び2が、掴んで開けられ
るべき袋8を構成する滑りやすいプラスチック材料を確
実に把持できるように実施される。
【0014】図2に、その最大相互接近位置に達した後
レール5上に図示した2つの矢印が指す方向へと相互に
離隔し始めようとする瞬間の案内部3及び4を示す。こ
の図からは、2つの挟持部1及び2のローラ18及び1
9、並びに挟持部1を構成するあご9及び9′を互いに
対して押し付けるばね16、及び挟持部2を構成するあ
ご11及び11′を互いに対して押し付けるばね17も
確認される。各挟持部1もしくは2は既にそのあご9及
び9′もしくは11及び11′のゴム引き端部15同士
の間に、供給ベルト6及び6′並びに7及び7′が運搬
してきた袋8を保持している。
レール5上に図示した2つの矢印が指す方向へと相互に
離隔し始めようとする瞬間の案内部3及び4を示す。こ
の図からは、2つの挟持部1及び2のローラ18及び1
9、並びに挟持部1を構成するあご9及び9′を互いに
対して押し付けるばね16、及び挟持部2を構成するあ
ご11及び11′を互いに対して押し付けるばね17も
確認される。各挟持部1もしくは2は既にそのあご9及
び9′もしくは11及び11′のゴム引き端部15同士
の間に、供給ベルト6及び6′並びに7及び7′が運搬
してきた袋8を保持している。
【0015】図3Aに、図2中円で囲った領域を拡大し
て示す。この図から、コンベヤベルト6及び6′並びに
7及び7′が運搬してきた袋8が挟持部1のあご9及び
9′と挟持部2のあご11及び11′との間に保持され
ている様子が知見される。より正確には、袋8は鉛直方
向では挟持部1及び2の互いに対向するゴム引き端部1
5同士の間に保持され、水平方向では挟持部1のあご9
及び9′のゴム引き端部15同士の間と、挟持部2のあ
ご11及び11′のゴム引き端部15同士の間とに、挟
持部1が袋8の側面8′を水平に掴み、挟持部2が袋8
の側面8″を水平に掴むようにして保持されている。本
発明の重要な一特徴であるこのような保持がどうのよう
に行なわれるか、図3Bを参照しつつ次に説明する。
て示す。この図から、コンベヤベルト6及び6′並びに
7及び7′が運搬してきた袋8が挟持部1のあご9及び
9′と挟持部2のあご11及び11′との間に保持され
ている様子が知見される。より正確には、袋8は鉛直方
向では挟持部1及び2の互いに対向するゴム引き端部1
5同士の間に保持され、水平方向では挟持部1のあご9
及び9′のゴム引き端部15同士の間と、挟持部2のあ
ご11及び11′のゴム引き端部15同士の間とに、挟
持部1が袋8の側面8′を水平に掴み、挟持部2が袋8
の側面8″を水平に掴むようにして保持されている。本
発明の重要な一特徴であるこのような保持がどうのよう
に行なわれるか、図3Bを参照しつつ次に説明する。
【0016】図3Bに、図3Aに示したのと同じ装置領
域を、図3Aの作業段階の1つ前の作業段階において示
す。即ち図3Bからは、既に相互接近を完了した挟持部
1及び2のあご9及び9′並びに11及び11′が閉じ
ようとする瞬間が知見される。この位置で、挟持部1の
あご9及び9′のゴム引き端部15の前面領域は地点2
0及び21において袋8の一方の側面8′に接触し、ま
た挟持部2のあご11及び11′のゴム引き端部15の
前面領域は地点20′及び21′において袋8の他方の
側面8″に接触している。ゴム引き材料が袋8を構成す
る滑りやすいプラスチック材料に摩擦力を及ぼすため、
あご9、9′、11及び11′と袋8の両側面8′及び
8″との接触は恒久的となり、従ってあご9及び9′並
びに11及び11′が閉じると地点20は地点21に、
また地点20′は地点21′に近付き、袋8の両側に輪
が形成される。これらの輪が図3Aに示した輪22及び
23であり、本発明の目的の達成に欠かせないものであ
る。実際、袋8を開けるべく挟持部1及び2が強固に把
持し、かつ挟持部1及び2自体の相互離隔によって相互
に引き離すのはまさにこのような輪である。
域を、図3Aの作業段階の1つ前の作業段階において示
す。即ち図3Bからは、既に相互接近を完了した挟持部
1及び2のあご9及び9′並びに11及び11′が閉じ
ようとする瞬間が知見される。この位置で、挟持部1の
あご9及び9′のゴム引き端部15の前面領域は地点2
0及び21において袋8の一方の側面8′に接触し、ま
た挟持部2のあご11及び11′のゴム引き端部15の
前面領域は地点20′及び21′において袋8の他方の
側面8″に接触している。ゴム引き材料が袋8を構成す
る滑りやすいプラスチック材料に摩擦力を及ぼすため、
あご9、9′、11及び11′と袋8の両側面8′及び
8″との接触は恒久的となり、従ってあご9及び9′並
びに11及び11′が閉じると地点20は地点21に、
また地点20′は地点21′に近付き、袋8の両側に輪
が形成される。これらの輪が図3Aに示した輪22及び
23であり、本発明の目的の達成に欠かせないものであ
る。実際、袋8を開けるべく挟持部1及び2が強固に把
持し、かつ挟持部1及び2自体の相互離隔によって相互
に引き離すのはまさにこのような輪である。
【0017】図2には、ローラ18及び19と共働する
ことによって挟持部1及び2をその相互接近及び離隔の
際に開閉させる機構も示してある。この機構は、挟持部
1に関連するものとして、両端において連接棒25及び
26と関節式に結合された押さえ部材24を含み、その
際連接棒25及び26の部材24と結合されていない方
の端部は自動袋詰め機フレームに関節式に取り付けられ
ている。連接棒26の中央部にばね27の一端が固定さ
れており、このばね27の他端は自動袋詰め機の残余ボ
ディに固定されている。挟持部1の開閉機構は、押さえ
部材24の図中右手方向、即ち挟持部1及び2の相互接
近の際の移動方向での行程を制限するストッパ28によ
って完成される。挟持部1の開閉機構に類似する挟持部
2の開閉機構は、連接棒25′及び26′と関節式に結
合された可動の押さえ部材24′と、戻しばね27′と
、ストッパ28′とを含む。
ことによって挟持部1及び2をその相互接近及び離隔の
際に開閉させる機構も示してある。この機構は、挟持部
1に関連するものとして、両端において連接棒25及び
26と関節式に結合された押さえ部材24を含み、その
際連接棒25及び26の部材24と結合されていない方
の端部は自動袋詰め機フレームに関節式に取り付けられ
ている。連接棒26の中央部にばね27の一端が固定さ
れており、このばね27の他端は自動袋詰め機の残余ボ
ディに固定されている。挟持部1の開閉機構は、押さえ
部材24の図中右手方向、即ち挟持部1及び2の相互接
近の際の移動方向での行程を制限するストッパ28によ
って完成される。挟持部1の開閉機構に類似する挟持部
2の開閉機構は、連接棒25′及び26′と関節式に結
合された可動の押さえ部材24′と、戻しばね27′と
、ストッパ28′とを含む。
【0018】図4からは、挟持部1と2とが互いから離
隔し始めると挟持部1のローラ18は押さえ部材24下
方で水平移動して自由に左方へ変位することが知見され
るが、この段階で押さえ部材24はその本来の押さえ機
能を発揮せず、なぜなら押さえ部材24は連接棒25及
び26の左方への回動によって上方へ持ち上げられるか
らである。連接棒25及び26のこの回動によってはま
た、押さえ部材24がストッパ28から引き離され、か
つ戻しばね27が引っ張られる。同様に、挟持部2が右
方へ変位するとローラ19が押さえ部材24′下方で自
由に移動し、その際押さえ部材24′は僅かに持ち上が
り、かつ右方へ変位してストッパ28′から離れ、その
結果戻しばね27′は引っ張られる。
隔し始めると挟持部1のローラ18は押さえ部材24下
方で水平移動して自由に左方へ変位することが知見され
るが、この段階で押さえ部材24はその本来の押さえ機
能を発揮せず、なぜなら押さえ部材24は連接棒25及
び26の左方への回動によって上方へ持ち上げられるか
らである。連接棒25及び26のこの回動によってはま
た、押さえ部材24がストッパ28から引き離され、か
つ戻しばね27が引っ張られる。同様に、挟持部2が右
方へ変位するとローラ19が押さえ部材24′下方で自
由に移動し、その際押さえ部材24′は僅かに持ち上が
り、かつ右方へ変位してストッパ28′から離れ、その
結果戻しばね27′は引っ張られる。
【0019】図4からは、図示した矢印の指す方向へレ
ール5沿いに移動する案内部3及び4の作用下に互いか
ら離隔する挟持部1及び2が確実に把持した輪22及び
23を相互に引き離し、それによって袋8の側面8′と
8″とを分離し、即ち袋8を開ける様子も明らかである
。
ール5沿いに移動する案内部3及び4の作用下に互いか
ら離隔する挟持部1及び2が確実に把持した輪22及び
23を相互に引き離し、それによって袋8の側面8′と
8″とを分離し、即ち袋8を開ける様子も明らかである
。
【0020】図5に、挟持部1及び2がその最大相互離
隔位置に達し、その結果挟持部1及び2によって側面8
′及び8″の輪22及び23を確実に保持された袋8が
完全に開いた瞬間を示す。この段階で、挟持部1のロー
ラ18は押さえ部材24を通り越し、押さえ部材24は
戻しばね27の作用下に、ストッパ28に当接するその
最初の位置に戻る。同様に、ローラ19は押さえ部材2
4′から外れ、それによって部材24′は戻しばね27
′の作用下に、ストッパ28′に当接するその最初の位
置に戻る。袋8が最大限に開くことは袋8がコンベヤベ
ルト6、6′、7及び7′を離れることでもあり、実際
、この図では袋8はもはや、図2〜図4に示した段階で
のようにベルト6及び6′間に保持されていない。
隔位置に達し、その結果挟持部1及び2によって側面8
′及び8″の輪22及び23を確実に保持された袋8が
完全に開いた瞬間を示す。この段階で、挟持部1のロー
ラ18は押さえ部材24を通り越し、押さえ部材24は
戻しばね27の作用下に、ストッパ28に当接するその
最初の位置に戻る。同様に、ローラ19は押さえ部材2
4′から外れ、それによって部材24′は戻しばね27
′の作用下に、ストッパ28′に当接するその最初の位
置に戻る。袋8が最大限に開くことは袋8がコンベヤベ
ルト6、6′、7及び7′を離れることでもあり、実際
、この図では袋8はもはや、図2〜図4に示した段階で
のようにベルト6及び6′間に保持されていない。
【0021】袋8が完全に開いたらこの袋8にスーパー
マーケットで購入された物品を総て、または袋8が一杯
になるまで入れることができる。物品を入れ終わった袋
8は自動袋詰め機から放出されるべきであり、この放出
は挟持部1及び2が袋8を後述のようにして放した後に
行なわれ得る。
マーケットで購入された物品を総て、または袋8が一杯
になるまで入れることができる。物品を入れ終わった袋
8は自動袋詰め機から放出されるべきであり、この放出
は挟持部1及び2が袋8を後述のようにして放した後に
行なわれ得る。
【0022】図6に、挟持部1及び2の相互接近の際に
起こるこれらの挟持部1及び2の開放の様子を示す。挟
持部1が案内部3によって右方へと戻される際ローラ1
8が押さえ部材24に当たるが、押さえ部材24はこの
時はストッパ28に妨げられて、ローラ18を水平移動
させるべく変位しない。従ってローラ18は、押さえ部
材24下側を通過することによって該部材24を迂回す
ることを強いられる。挟持部1のあご9の一端に取り付
けられたローラ18が押し下げられるとあご9の他端が
持ち上がり、それと共にあご9と一体の歯車13、及び
該歯車13と噛合する歯車13′が回転する。この回転
によって挟持部1のあご9と9′との間隔が広がり、即
ち挟持部1は開いて袋8を放す。反対側でも同様に、ロ
ーラ19は変位しない押さえ部材24′の下方で水平移
動するように押し下げられ、それによってあご11と1
1′との間隔が広がり、即ちこちら側でも挟持部2が開
いて袋8を放す。袋8はもはや挟持部1及び2によって
も、またコンベヤベルト6、6′、7及び7′によって
も保持されておらず、即ち完全に解放されており、従っ
て運び去り、あるいはまた自動袋詰め機の放出口まで搬
送することが可能である。
起こるこれらの挟持部1及び2の開放の様子を示す。挟
持部1が案内部3によって右方へと戻される際ローラ1
8が押さえ部材24に当たるが、押さえ部材24はこの
時はストッパ28に妨げられて、ローラ18を水平移動
させるべく変位しない。従ってローラ18は、押さえ部
材24下側を通過することによって該部材24を迂回す
ることを強いられる。挟持部1のあご9の一端に取り付
けられたローラ18が押し下げられるとあご9の他端が
持ち上がり、それと共にあご9と一体の歯車13、及び
該歯車13と噛合する歯車13′が回転する。この回転
によって挟持部1のあご9と9′との間隔が広がり、即
ち挟持部1は開いて袋8を放す。反対側でも同様に、ロ
ーラ19は変位しない押さえ部材24′の下方で水平移
動するように押し下げられ、それによってあご11と1
1′との間隔が広がり、即ちこちら側でも挟持部2が開
いて袋8を放す。袋8はもはや挟持部1及び2によって
も、またコンベヤベルト6、6′、7及び7′によって
も保持されておらず、即ち完全に解放されており、従っ
て運び去り、あるいはまた自動袋詰め機の放出口まで搬
送することが可能である。
【0023】物品を入れ終わった袋8を放した後も挟持
部1及び2は相互接近を続け、その際ローラ18及び1
9が押さえ部材24及び24′の下方でそれぞれ水平移
動している間は、挟持部1及び2は開いたままである。 ローラ18及び19は、それぞれ関連する押さえ部材2
4及び24′の端部を通り越したらもはやばね16及び
17の力に逆らわず、従ってばね16は挟持部1のあご
9及び9′を、またばね17は挟持部2のあご11及び
11′を再び互いに対して押し付ける。このような閉鎖
運動において挟持部1及び2は袋8の両側面8′及び8
″を図3Bに示したように好ましく捕らえ、かつそれに
よって形成した輪22及び23を図3Aに示したように
掴む。こうして、本発明の装置は図2に示した位置に戻
り、上述の袋開け作業の新たなサイクルが開始され得る
。
部1及び2は相互接近を続け、その際ローラ18及び1
9が押さえ部材24及び24′の下方でそれぞれ水平移
動している間は、挟持部1及び2は開いたままである。 ローラ18及び19は、それぞれ関連する押さえ部材2
4及び24′の端部を通り越したらもはやばね16及び
17の力に逆らわず、従ってばね16は挟持部1のあご
9及び9′を、またばね17は挟持部2のあご11及び
11′を再び互いに対して押し付ける。このような閉鎖
運動において挟持部1及び2は袋8の両側面8′及び8
″を図3Bに示したように好ましく捕らえ、かつそれに
よって形成した輪22及び23を図3Aに示したように
掴む。こうして、本発明の装置は図2に示した位置に戻
り、上述の袋開け作業の新たなサイクルが開始され得る
。
【図1】本発明による袋開け装置の平面図である。
【図2】図1の装置の側面図である。
【図3A】図2中円で囲った領域の或る時点における状
態を拡大して示す説明図である。
態を拡大して示す説明図である。
【図3B】図2中円で囲った領域の、図3Aに示した状
態の直前の状態を拡大して示す説明図である。
態の直前の状態を拡大して示す説明図である。
【図4】図2に示した作業段階の次の段階に有る図1の
装置の側面図である。
装置の側面図である。
【図5】図4に示した作業段階の次の段階に有る図1の
装置の側面図である。
装置の側面図である。
【図6】図5に示した作業段階の次の段階に有る図1の
装置の側面図である。
装置の側面図である。
1,2 挟持部
3,4 案内部
6,6′,7,7′ 袋供給ベルト
8 袋
9,9′,11,11′ あご
13,13′,14,14′ 歯車
16,17 圧縮ばね
18,19 ローラ
Claims (5)
- 【請求項1】 袋繰り出し機を含むスーパーマーケッ
ト用勘定台に設置される袋開け装置であって、往復水平
運動可能な1対の案内部に取り付けられた1対の挟持部
を含み、これらの挟持部は供給ベルトによって供給され
る袋の互いに対向する2つの側面を掴んで引き離すのに
適し、各挟持部が1対のあごから成り、これらのあごは
1対の歯車によって互いに係合し、かつこれらのあごの
一方の端部同士の間に配置された圧縮ばねによって互い
の方へと押圧されており、各挟持部の一方のあごの前記
一方の端部にはローラが設置されており、このローラは
開放機構との相互作用により圧縮ばねの力に逆らって当
該挟持部のあごを開かせることを特徴とする、袋繰り出
し機付きのスーパーマーケット用勘定台のための袋開け
装置。 - 【請求項2】 各挟持部の開放機構が2つの連接棒に
よって袋繰り出し機に関節式に取り付けられた可動の押
さえ部材と、該押さえ部材をストッパに押し付ける戻し
ばねとを含み、押さえ部材は挟持部のローラと、閉じた
挟持部同士が離れる時は該ローラの自由な水平方向移動
を可能にし、挟持部同士が近付く時は該ローラを鉛直方
向に変位させ、それによって挟持部を開かせるように接
触していることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 2つの挟持部のあごの互いに対向する
端部がゴム引きコーティングを有することを特徴とする
請求項1または2に記載の装置。 - 【請求項4】 1対のあごの端部同士の間に配置され
た前記圧縮ばねが、これらのあごが案内部に対して回動
することを可能にするピンの近傍に位置することを特徴
とする請求項1から3のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項5】 あごと一体である前記歯車が前記ピン
に取り付けられていることを特徴とする請求項4に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT02117090A IT1243477B (it) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | Dispositivo apriborse per l'apertura automatica delle borse in plastica in casse di supermercati incorporanti macchine erogatrici di borse |
| IT21170A/90 | 1990-08-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279427A true JPH04279427A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=11177817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193247A Pending JPH04279427A (ja) | 1990-08-01 | 1991-08-01 | 袋繰り出し機付きのスーパーマーケット用勘定台のための袋開け装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5142840A (ja) |
| EP (1) | EP0470059A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04279427A (ja) |
| KR (1) | KR920004241A (ja) |
| AR (1) | AR247172A1 (ja) |
| AU (1) | AU8124991A (ja) |
| BR (1) | BR9103283A (ja) |
| CA (1) | CA2047919A1 (ja) |
| IE (1) | IE912699A1 (ja) |
| IT (1) | IT1243477B (ja) |
| ZA (1) | ZA916018B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5580829A (en) * | 1994-09-30 | 1996-12-03 | Motorola, Inc. | Method for minimizing unwanted metallization in periphery die on a multi-site wafer |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5195303A (en) * | 1992-05-29 | 1993-03-23 | Philip Morris Incorporated | Apparatus for automatic bagging of compressed tobacco |
| US5822955A (en) * | 1993-10-29 | 1998-10-20 | Packaged Ice, Inc. | Grip for a grasping device |
| DE19510669A1 (de) * | 1995-03-27 | 1996-10-02 | P S Spezial Maschf Gmbh | Vorrichtung zum Öffnen eines Beutels |
| US5799465A (en) * | 1996-07-12 | 1998-09-01 | Optima Corporation | Bag filling station |
| WO2016070358A1 (zh) * | 2014-11-05 | 2016-05-12 | 安徽永成电子机械技术有限公司 | 一种自动灌装线用仿生开袋装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1294669A (fr) * | 1961-07-11 | 1962-05-26 | Machf V H Jansen & Sutorius Nv | Appareil pour le remplissage de sacs |
| US3740922A (en) * | 1971-07-06 | 1973-06-26 | Vaclovas Plioplys | Automated sack opening and feeding apparatus |
| GB1381823A (en) * | 1972-02-07 | 1975-01-29 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic packing apparatus |
| US4085822A (en) * | 1975-12-04 | 1978-04-25 | Mobil Oil Corporation | Bag assembly and method and apparatus for loading individual bags |
| NL7711355A (nl) * | 1977-10-17 | 1979-04-19 | Moba Holding Barneveld Bv | Inrichting en werkwijze voor het aanvatten van een zak. |
| US4835948A (en) * | 1986-03-03 | 1989-06-06 | Basic Packaging Systems, Inc. | Bag filling machine |
| US4874354A (en) * | 1987-04-29 | 1989-10-17 | K & R Equipment, Incorporated | Method and apparatus for automatically opening bags |
| NL8702001A (nl) * | 1987-08-27 | 1989-03-16 | Exploitatiemaatschappij H J Va | Werkwijze en inrichting voor het in plat gevouwen hulsvormige verpakkingen brengen van produkten. |
-
1990
- 1990-08-01 IT IT02117090A patent/IT1243477B/it active IP Right Grant
-
1991
- 1991-07-22 KR KR1019910012493A patent/KR920004241A/ko not_active Withdrawn
- 1991-07-22 AU AU81249/91A patent/AU8124991A/en not_active Abandoned
- 1991-07-25 CA CA002047919A patent/CA2047919A1/en not_active Abandoned
- 1991-07-26 US US07/736,395 patent/US5142840A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-30 EP EP91830341A patent/EP0470059A1/en not_active Withdrawn
- 1991-07-31 ZA ZA916018A patent/ZA916018B/xx unknown
- 1991-07-31 IE IE269991A patent/IE912699A1/en unknown
- 1991-07-31 BR BR919103283A patent/BR9103283A/pt unknown
- 1991-08-01 AR AR91320318A patent/AR247172A1/es active
- 1991-08-01 JP JP3193247A patent/JPH04279427A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5580829A (en) * | 1994-09-30 | 1996-12-03 | Motorola, Inc. | Method for minimizing unwanted metallization in periphery die on a multi-site wafer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2047919A1 (en) | 1992-02-02 |
| US5142840A (en) | 1992-09-01 |
| IT9021170A0 (it) | 1990-08-01 |
| EP0470059A1 (en) | 1992-02-05 |
| IE912699A1 (en) | 1992-02-12 |
| AU8124991A (en) | 1992-02-06 |
| ZA916018B (en) | 1992-04-29 |
| KR920004241A (ko) | 1992-03-27 |
| IT9021170A1 (it) | 1992-02-01 |
| IT1243477B (it) | 1994-06-15 |
| BR9103283A (pt) | 1992-05-26 |
| AR247172A1 (es) | 1994-11-30 |
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