JPH04279430A - 包装装置のフィルム溶着ヒータ装置 - Google Patents
包装装置のフィルム溶着ヒータ装置Info
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- JPH04279430A JPH04279430A JP3053845A JP5384591A JPH04279430A JP H04279430 A JPH04279430 A JP H04279430A JP 3053845 A JP3053845 A JP 3053845A JP 5384591 A JP5384591 A JP 5384591A JP H04279430 A JPH04279430 A JP H04279430A
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- heater
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- film
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- packaging
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被包装物をストレッチフ
ィルムで包装する包装装置の被包装物底部に折り込んだ
ストレッチフィルムの折りたたみ部を溶着する包装装置
のフィルム溶着ヒータ装置に関するものである。
ィルムで包装する包装装置の被包装物底部に折り込んだ
ストレッチフィルムの折りたたみ部を溶着する包装装置
のフィルム溶着ヒータ装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来この種の技術としては、特開昭58−
90027号公報に開示された「包装機における包装用
フィルム折りたたみ部密着用ヒーター装置」や、特開昭
58−20627号公報に開示された「包装装置におけ
るヒータ加熱制御方法」があった。
90027号公報に開示された「包装機における包装用
フィルム折りたたみ部密着用ヒーター装置」や、特開昭
58−20627号公報に開示された「包装装置におけ
るヒータ加熱制御方法」があった。
【0003】上記特開昭58−90027号公報に開示
されたものは、ストレッチフィルムで包装した物品を載
せる受台の下方にヒータ板を配置し、このヒータ板と受
台を上下方向に相対移動操作可能に支持し、受台上面か
らヒータの上端部を露出させることによって、包装物底
部のフィルムが重なっているフィルム折りたたみ部の溶
着をおこなっている。
されたものは、ストレッチフィルムで包装した物品を載
せる受台の下方にヒータ板を配置し、このヒータ板と受
台を上下方向に相対移動操作可能に支持し、受台上面か
らヒータの上端部を露出させることによって、包装物底
部のフィルムが重なっているフィルム折りたたみ部の溶
着をおこなっている。
【0004】また、特開昭58−20627号公報に開
示されたものは、被包装物の種類、包装資材の種類によ
って加熱体の通電条件を制御して包装フィルムの折りた
たみ部の溶着を行っている。
示されたものは、被包装物の種類、包装資材の種類によ
って加熱体の通電条件を制御して包装フィルムの折りた
たみ部の溶着を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開昭58−90027号公報のものは、包装物をヒータ
に押し付ける時間が作業者の経験によるため、フィルム
折りたたみ部の溶着条件を習熟していない未熟練者は、
フィルムが溶着しなかったり、フィルムが溶けてしまっ
たりという問題があった。
開昭58−90027号公報のものは、包装物をヒータ
に押し付ける時間が作業者の経験によるため、フィルム
折りたたみ部の溶着条件を習熟していない未熟練者は、
フィルムが溶着しなかったり、フィルムが溶けてしまっ
たりという問題があった。
【0006】また、上記特開昭58−20627号公報
のヒータ制御方法においては、ヒータ温度の立上り又は
立下がりが遅いため短時間で温度制御が行えないという
問題があった。
のヒータ制御方法においては、ヒータ温度の立上り又は
立下がりが遅いため短時間で温度制御が行えないという
問題があった。
【0007】本発明は上述の点に鑑みてなされたもので
、上記問題点を除去し、被包装物の重量、大きさ及びフ
ィルム折りたたみ部の状態等の如何に係らずフィルム折
りたたみ部の最適な溶着ができる包装装置のフィルム溶
着ヒータ装置を提供することにある。
、上記問題点を除去し、被包装物の重量、大きさ及びフ
ィルム折りたたみ部の状態等の如何に係らずフィルム折
りたたみ部の最適な溶着ができる包装装置のフィルム溶
着ヒータ装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、ストレッチフィルムで被包装物を包装する包
装装置の搬出部に設けた受台の下にヒータを配置し、こ
のヒータと受台とを上下方向へ相対に移動操作可能に支
持し、前記受台の上面から前記ヒータの上端部を露出さ
せて、該受台上に搬出されたストレッチフィルムで覆わ
れた被包装物底部のストレッチフィルム折りたたみ部を
溶着する包装装置のヒータ装置において、受台からヒー
タの一部を露出させるヒータ又は受台の昇降装置を具備
し、予め被包装物に関するデータに基づいて前記ヒータ
の上昇時間又は受台の下降時間を記憶装置に設定してお
き、入力される被包装物に関するデータに基づいて前記
記憶装置に設定された昇降時間だけ前記ヒータを前記ス
トレッチフィルム折りたたみ部に当接させることを特徴
とする。
本発明は、ストレッチフィルムで被包装物を包装する包
装装置の搬出部に設けた受台の下にヒータを配置し、こ
のヒータと受台とを上下方向へ相対に移動操作可能に支
持し、前記受台の上面から前記ヒータの上端部を露出さ
せて、該受台上に搬出されたストレッチフィルムで覆わ
れた被包装物底部のストレッチフィルム折りたたみ部を
溶着する包装装置のヒータ装置において、受台からヒー
タの一部を露出させるヒータ又は受台の昇降装置を具備
し、予め被包装物に関するデータに基づいて前記ヒータ
の上昇時間又は受台の下降時間を記憶装置に設定してお
き、入力される被包装物に関するデータに基づいて前記
記憶装置に設定された昇降時間だけ前記ヒータを前記ス
トレッチフィルム折りたたみ部に当接させることを特徴
とする。
【0009】また、前記被包装物に関するデータが包装
装置の被包装物搬入コンベアに設けた計量器からの重量
データであることを特徴とする。
装置の被包装物搬入コンベアに設けた計量器からの重量
データであることを特徴とする。
【0010】また、前記被包装物に関するデータが被包
装物の商品の品番やトレイサイズであることを特徴とす
る。
装物の商品の品番やトレイサイズであることを特徴とす
る。
【0011】また、前記ヒータの上昇時間又は受台の下
降時間をヒータ温度により温度が高い場合は短く、温度
が低い場合は長く調整することを特徴とする。
降時間をヒータ温度により温度が高い場合は短く、温度
が低い場合は長く調整することを特徴とする。
【0012】また、前記ヒータのストレッチフィルム折
りたたみ部に当接する面に複数の突起が形成されている
ことを特徴とする。
りたたみ部に当接する面に複数の突起が形成されている
ことを特徴とする。
【0013】
【作用】上記のように本発明のフィルム溶着ヒータ装置
によれば、被包装物に関するデータ、即ち、被包装物の
計量データや被包装物の品番やトレイサイズによるフィ
ルムカット長さで、フィルムの重なり状態に応じてヒー
タがストレッチフィルム折りたたみ部に当接する時間を
調整するので、被包装物の重量、大きさ及びフィルム折
りたたみ部の状態如何に係らず、フィルム折りたたみ部
の最適な溶着が可能となる。
によれば、被包装物に関するデータ、即ち、被包装物の
計量データや被包装物の品番やトレイサイズによるフィ
ルムカット長さで、フィルムの重なり状態に応じてヒー
タがストレッチフィルム折りたたみ部に当接する時間を
調整するので、被包装物の重量、大きさ及びフィルム折
りたたみ部の状態如何に係らず、フィルム折りたたみ部
の最適な溶着が可能となる。
【0014】また、ストレッチフィルム折りたたみ部に
当接するヒータ面に複数の突起を形成したので、フィル
ムとヒータの接触面積を減らし、面圧を増すことができ
るから、溶着が短時間で行える。
当接するヒータ面に複数の突起を形成したので、フィル
ムとヒータの接触面積を減らし、面圧を増すことができ
るから、溶着が短時間で行える。
【0015】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。先ず、本発明のフィルム溶着ヒータ装置を使用す
る包装装置の全体構成を説明する。図7は包装装置の外
観を示す図、図8は包装機の一部断面平面図、図9は包
装機の断面図(図8のW−W断面矢視図)である。
する。先ず、本発明のフィルム溶着ヒータ装置を使用す
る包装装置の全体構成を説明する。図7は包装装置の外
観を示す図、図8は包装機の一部断面平面図、図9は包
装機の断面図(図8のW−W断面矢視図)である。
【0016】包装装置は被包装物を搬入する搬入部10
0、該搬入された被包装物を上昇させるエレベータ部2
00、この上昇した被包装物をストレッチフィルムで包
装する包装部300、包装された包装物を搬出する搬出
部400、包装装置を操作制御するためのコンソール部
500及び包装物の上部に各種情報が印字されたラベル
を貼付るラベリング部600等を具備する。
0、該搬入された被包装物を上昇させるエレベータ部2
00、この上昇した被包装物をストレッチフィルムで包
装する包装部300、包装された包装物を搬出する搬出
部400、包装装置を操作制御するためのコンソール部
500及び包装物の上部に各種情報が印字されたラベル
を貼付るラベリング部600等を具備する。
【0017】搬入部100はプッシャーコンベア101
や重量検出部102等を具備し、搬入された被包装物を
プッシャーコンベア101でエレベータ部200のエレ
ベータヘッド201まで移送する。エレベータ部200
はこのエレベータヘッド201の上の被包装物を包装部
300まで上昇させ、予め張設されているストレッチフ
ィルムを押し上げる。
や重量検出部102等を具備し、搬入された被包装物を
プッシャーコンベア101でエレベータ部200のエレ
ベータヘッド201まで移送する。エレベータ部200
はこのエレベータヘッド201の上の被包装物を包装部
300まで上昇させ、予め張設されているストレッチフ
ィルムを押し上げる。
【0018】包装部300は左右折り込み板301,3
02、後折り込みローラー303、前折り込みローラー
304及びプッシャー305等を具備する。前記左右折
り込み板301,302で被包装物を覆ったストレッチ
フィルムの左右端を被包装物の底部に折り込み、続いて
後折り込みローラー303で該ストレッチフィルム後端
を被包装物の底部に折り込み、更にプッシャー305で
該被包装物を押し出すことにより、前折り込みローラー
304でストレッチフィルム後端を被包装物の底部に折
り込み、搬出部400に搬出される。
02、後折り込みローラー303、前折り込みローラー
304及びプッシャー305等を具備する。前記左右折
り込み板301,302で被包装物を覆ったストレッチ
フィルムの左右端を被包装物の底部に折り込み、続いて
後折り込みローラー303で該ストレッチフィルム後端
を被包装物の底部に折り込み、更にプッシャー305で
該被包装物を押し出すことにより、前折り込みローラー
304でストレッチフィルム後端を被包装物の底部に折
り込み、搬出部400に搬出される。
【0019】ラベリング部600はラベルプリンタ60
1、支柱602、ラベル発行口603及びラベルプリン
タ支持部604を具備し、ラベルプリンタ601はラベ
ルプリンタ支持部604に回転可能に吊持され、搬出部
400に搬出された包装部の上部にラベル発行口603
からラベルを吹き付け貼付る。
1、支柱602、ラベル発行口603及びラベルプリン
タ支持部604を具備し、ラベルプリンタ601はラベ
ルプリンタ支持部604に回転可能に吊持され、搬出部
400に搬出された包装部の上部にラベル発行口603
からラベルを吹き付け貼付る。
【0020】なお、上記構造の包装装置の詳細は本出願
人が先に出願した特願昭62−77113に開示してい
るのでここではその詳細な説明は省略する。
人が先に出願した特願昭62−77113に開示してい
るのでここではその詳細な説明は省略する。
【0021】搬出部400は包装部300に隣接するロ
ーラーコンベア410、被包装物底部に折り込まれたフ
ィルムの折り込み部を溶着するヒータ部420、前記ロ
ーラーコンベア410に隣接する搬出コンベア450、
該搬出コンベア450に隣接する搬出ローラーコンベア
470が配置されている。
ーラーコンベア410、被包装物底部に折り込まれたフ
ィルムの折り込み部を溶着するヒータ部420、前記ロ
ーラーコンベア410に隣接する搬出コンベア450、
該搬出コンベア450に隣接する搬出ローラーコンベア
470が配置されている。
【0022】図1乃至図6は搬出部400の詳細を示す
図で、図1はローラーコンベア410とヒータ部420
の構造を示す一部断面平面図(図2のX−X断面矢視図
)、図2は図1のY−Y断面図矢視図、図3は図1のZ
−Z断面矢視図、図4は搬出部全体の一部断面平面図、
図5は図4のX−X断面矢視図、図6は図4のV−V断
面矢視図である。
図で、図1はローラーコンベア410とヒータ部420
の構造を示す一部断面平面図(図2のX−X断面矢視図
)、図2は図1のY−Y断面図矢視図、図3は図1のZ
−Z断面矢視図、図4は搬出部全体の一部断面平面図、
図5は図4のX−X断面矢視図、図6は図4のV−V断
面矢視図である。
【0023】ローラーコンベア410は軸受部材411
,411に複数本のローラー416を並列に配設し、回
転自在に枢支した構造である。各ローラー416の軸端
には、ローラー歯車412が固定され、該ローラー歯車
412とローラー歯車412の間には、アイドル歯車4
13が介在している。後述する軸472に固定した駆動
歯車414を回転させることにより、アイドル歯車41
5を介して、各ローラー歯車412が回転力を得て同一
方向に回転する。
,411に複数本のローラー416を並列に配設し、回
転自在に枢支した構造である。各ローラー416の軸端
には、ローラー歯車412が固定され、該ローラー歯車
412とローラー歯車412の間には、アイドル歯車4
13が介在している。後述する軸472に固定した駆動
歯車414を回転させることにより、アイドル歯車41
5を介して、各ローラー歯車412が回転力を得て同一
方向に回転する。
【0024】ローラーコンベア410の下流側の下部に
はヒータ部420が配設されている。ヒータ部420は
ヒータ本体421を具備し、該ヒータ本体421の中央
部を断熱材422を介在してヒータ本体取付板423に
固定されている。424はヒータ板であり、該ヒータ板
424の上面に後述のフィルムの折り込み部を溶着する
ための長尺で且つ上面に多数の突起425aを有するシ
ール部材425が固定されている。該シール部材425
はローラー416とローラー416の間でその先端はロ
ーラー416に位置し、後に詳述するヒータ昇降機構4
26により、ローラー416の上面より若干突出するよ
うになっている。
はヒータ部420が配設されている。ヒータ部420は
ヒータ本体421を具備し、該ヒータ本体421の中央
部を断熱材422を介在してヒータ本体取付板423に
固定されている。424はヒータ板であり、該ヒータ板
424の上面に後述のフィルムの折り込み部を溶着する
ための長尺で且つ上面に多数の突起425aを有するシ
ール部材425が固定されている。該シール部材425
はローラー416とローラー416の間でその先端はロ
ーラー416に位置し、後に詳述するヒータ昇降機構4
26により、ローラー416の上面より若干突出するよ
うになっている。
【0025】ヒータ昇降機構426はヒータの左右両側
に一対配置し、それぞれヒータ板424が固定されるヒ
ータ支持板427、ヒータ昇降レバー428及びソレノ
イド429等を具備している。ヒータ昇降レバー428
は支点ピン430aにより回動自在に枢支され、そして
一端はピン430bでヒータ支持板427に連結され、
他端はピン430cでソレノイド429のプランジャー
429aに固定されている。
に一対配置し、それぞれヒータ板424が固定されるヒ
ータ支持板427、ヒータ昇降レバー428及びソレノ
イド429等を具備している。ヒータ昇降レバー428
は支点ピン430aにより回動自在に枢支され、そして
一端はピン430bでヒータ支持板427に連結され、
他端はピン430cでソレノイド429のプランジャー
429aに固定されている。
【0026】ソレノイド429を励磁し、プランジャー
429aを引き込むとヒータ昇降レバー428が支点ピ
ン230aを中心に回動し、ヒータ支持板427を昇降
ガイド431に沿って押し上げる。これにより、ヒータ
板424はヒータ本体421から離間して上昇し、シー
ル部材425の上面がローラー416の上面に突出する
。また、ソレノイド429を励磁しないとヒータ支持板
427は下降し、ヒータ板424の下面はヒータ本体4
21の上面に当接する。
429aを引き込むとヒータ昇降レバー428が支点ピ
ン230aを中心に回動し、ヒータ支持板427を昇降
ガイド431に沿って押し上げる。これにより、ヒータ
板424はヒータ本体421から離間して上昇し、シー
ル部材425の上面がローラー416の上面に突出する
。また、ソレノイド429を励磁しないとヒータ支持板
427は下降し、ヒータ板424の下面はヒータ本体4
21の上面に当接する。
【0027】即ち、ソレノイド429を励磁していない
ときは、ヒータ板424はヒータ本体421の上面に当
接し、該ヒータ本体421から熱が伝わりシール部材4
25は加熱されるが、ソレノイド429を励磁するとヒ
ータ板424はヒータ本体421から離間して上昇する
ためヒータ本体421からシール部材425には熱はは
伝わらが、シール部材425に蓄えられた熱は維持され
る。
ときは、ヒータ板424はヒータ本体421の上面に当
接し、該ヒータ本体421から熱が伝わりシール部材4
25は加熱されるが、ソレノイド429を励磁するとヒ
ータ板424はヒータ本体421から離間して上昇する
ためヒータ本体421からシール部材425には熱はは
伝わらが、シール部材425に蓄えられた熱は維持され
る。
【0028】ローラーコンベア410の下流側に隣接し
て、搬出コンベア450が配置されている。搬出コンベ
ア450は複数本のローラー451と該ローラー451
とローラー451の間に配設されタイミングベルト45
2を具備している。また、タイミングベルト452には
プッシャー453が設けられ、プッシャーベルトコンベ
ア454を構成している。
て、搬出コンベア450が配置されている。搬出コンベ
ア450は複数本のローラー451と該ローラー451
とローラー451の間に配設されタイミングベルト45
2を具備している。また、タイミングベルト452には
プッシャー453が設けられ、プッシャーベルトコンベ
ア454を構成している。
【0029】搬出コンベア450のローラー451の下
流端には複数の側辺ローラー455が設けられ、前記ロ
ーラーコンベア410から搬出コンベア450上に搬出
された物品を、プッシャーベルトコンベア454のプッ
シャー453により押しながら、前記ローラーコンベア
410の搬出方向に対して直角方向に移送する。搬出コ
ンベア450下方には支持部材456に固定されたプッ
シャー初期位置検出器457(透過型センサ)が設けら
れている。このプッシャー初期位置検出器457はプッ
シャーベルトコンベア454のプッシャー453の初期
位置を検出する。
流端には複数の側辺ローラー455が設けられ、前記ロ
ーラーコンベア410から搬出コンベア450上に搬出
された物品を、プッシャーベルトコンベア454のプッ
シャー453により押しながら、前記ローラーコンベア
410の搬出方向に対して直角方向に移送する。搬出コ
ンベア450下方には支持部材456に固定されたプッ
シャー初期位置検出器457(透過型センサ)が設けら
れている。このプッシャー初期位置検出器457はプッ
シャーベルトコンベア454のプッシャー453の初期
位置を検出する。
【0030】搬出コンベア450の下流側に隣接して、
複数本の搬出ローラー471を具備する搬出ローラーコ
ンベア470が配設されている。前記搬出コンベア45
0と該搬出ローラーコンベア470の下方には軸472
が設けられ、該軸472には前記ローラー451を駆動
する駆動プーリー458及び搬出ローラー471を駆動
する駆動プーリー473が固定されている。また、この
軸472の一端には前述した駆動歯車414を固定して
いる。
複数本の搬出ローラー471を具備する搬出ローラーコ
ンベア470が配設されている。前記搬出コンベア45
0と該搬出ローラーコンベア470の下方には軸472
が設けられ、該軸472には前記ローラー451を駆動
する駆動プーリー458及び搬出ローラー471を駆動
する駆動プーリー473が固定されている。また、この
軸472の一端には前述した駆動歯車414を固定して
いる。
【0031】また、駆動プーリー458にはゴムベルト
459が巻掛され、駆動プーリー473にはゴムベルト
474が巻掛されている。該ゴムベルト459は前記ロ
ーラー451に当接し、摩擦力で動力を伝達するように
なっており、ゴムベルト474も搬出ローラー471に
当接しており、同じく摩擦力で動力を伝達するようにな
っている。なお、ローラー451及びローラー471へ
の動力の伝達を確実にするために、ゴムベルト459と
ゴムベルト474の下に複数アイドルプーリ458a、
473aを配置して、ゴムベルト459とゴムベルト4
74を受けている。
459が巻掛され、駆動プーリー473にはゴムベルト
474が巻掛されている。該ゴムベルト459は前記ロ
ーラー451に当接し、摩擦力で動力を伝達するように
なっており、ゴムベルト474も搬出ローラー471に
当接しており、同じく摩擦力で動力を伝達するようにな
っている。なお、ローラー451及びローラー471へ
の動力の伝達を確実にするために、ゴムベルト459と
ゴムベルト474の下に複数アイドルプーリ458a、
473aを配置して、ゴムベルト459とゴムベルト4
74を受けている。
【0032】モータM1の回転によりその回転力はタイ
ミングプーリー475及びタイミングベルト476を介
して前記軸472に伝達され、更に駆動プーリー458
からゴムベルト459を介してローラー451に伝達さ
れローラー451は回転する。駆動プーリー473から
ゴムベルト474を介して搬出ローラー471に回転力
が伝達され、該搬出ローラー471は回転する。更に、
前述した駆動歯車414によりローラーコンベア410
を回転させる。
ミングプーリー475及びタイミングベルト476を介
して前記軸472に伝達され、更に駆動プーリー458
からゴムベルト459を介してローラー451に伝達さ
れローラー451は回転する。駆動プーリー473から
ゴムベルト474を介して搬出ローラー471に回転力
が伝達され、該搬出ローラー471は回転する。更に、
前述した駆動歯車414によりローラーコンベア410
を回転させる。
【0033】また、モータM2の回転によりその回転力
はタイミングベルト477を介して、タイミング駆動プ
ーリー461に伝達され、該タイミング駆動プーリー4
61とタイミング従動プーリー462に巻掛されたプッ
シャーベルトコンベア454を回転させるようになって
いる。なお、搬出コンベア450とローラー451と搬
出ローラーコンベア470の搬出ローラー471の向に
は、包装物を受け渡しを円滑に行うため、搬出コンベア
450のタイミングベルト452の間に図示しない受け
渡し板を配置している。
はタイミングベルト477を介して、タイミング駆動プ
ーリー461に伝達され、該タイミング駆動プーリー4
61とタイミング従動プーリー462に巻掛されたプッ
シャーベルトコンベア454を回転させるようになって
いる。なお、搬出コンベア450とローラー451と搬
出ローラーコンベア470の搬出ローラー471の向に
は、包装物を受け渡しを円滑に行うため、搬出コンベア
450のタイミングベルト452の間に図示しない受け
渡し板を配置している。
【0034】また、図において、S1は発光センサであ
り、S2は該発光センサS1からの光を反射する反射鏡
である。また、S3は発光センサであり、S4は発光セ
ンサS3からの光を45°折曲させる反射鏡、、S5は
発光センサS3からの光を反射させる反射鏡である。即
ち、発光センサS1はローラーコンベア410上に搬出
された物品を検知するセンサであり、発光センサS3は
搬出コンベア450から搬出される物品を検知するセン
サである。なお、この発光センサS1,発光センサS3
は、外部からのノイズを防ぐためグラスファイバーから
なる検出器を用いている。
り、S2は該発光センサS1からの光を反射する反射鏡
である。また、S3は発光センサであり、S4は発光セ
ンサS3からの光を45°折曲させる反射鏡、、S5は
発光センサS3からの光を反射させる反射鏡である。即
ち、発光センサS1はローラーコンベア410上に搬出
された物品を検知するセンサであり、発光センサS3は
搬出コンベア450から搬出される物品を検知するセン
サである。なお、この発光センサS1,発光センサS3
は、外部からのノイズを防ぐためグラスファイバーから
なる検出器を用いている。
【0035】図10は上記構成の搬出部400の動作の
概要を説明するための図である。先ず、プッシャー初期
位置検出器457がプッシャー453を検出したら、プ
ッシャーベルトコンベア454を停止する。この状態で
、包装機の包装部300でフィルムの左右端及び前後端
を底部に折り込んだ被包装物Aをプッシャー305によ
り矢印F1に示すようにローラーコンベア410上に搬
出する。
概要を説明するための図である。先ず、プッシャー初期
位置検出器457がプッシャー453を検出したら、プ
ッシャーベルトコンベア454を停止する。この状態で
、包装機の包装部300でフィルムの左右端及び前後端
を底部に折り込んだ被包装物Aをプッシャー305によ
り矢印F1に示すようにローラーコンベア410上に搬
出する。
【0036】プッシャ逆転位置検出器312はプッシャ
駆動軸310に取付けたフラグ313の検出により、プ
ッシャ305が包装物をローラーコンベア410上に押
し切ったのを検出すると、この検出信号によりモータM
1を起動し、ローラー416、ローラー451及び搬出
ローラー471を起動する。このとき包装物底部のフィ
ルム折りたたみ部はシール部材425と対向する。次に
発光センサS1が被包装物Aの前端を検出したら、所定
時間後(被包装物の前端部の略ローラーコンベア410
の下流端に位置したとき)モータM1を停止し、ローラ
ー416、ローラー451及び搬出ローラー471を停
止する。続いてソレノイド429,429をONすると
同時に所定時間を計時するタイマーをスタートさせる。 ソレノイド429,429の励磁により、シール部材4
25が上昇し、被包装物Aの底部に前記タイマーに設定
した所定時間だけシール部材425の突起部を当接させ
る。これによりシール部材425の熱によりフィルムの
折り込み部を溶着する。
駆動軸310に取付けたフラグ313の検出により、プ
ッシャ305が包装物をローラーコンベア410上に押
し切ったのを検出すると、この検出信号によりモータM
1を起動し、ローラー416、ローラー451及び搬出
ローラー471を起動する。このとき包装物底部のフィ
ルム折りたたみ部はシール部材425と対向する。次に
発光センサS1が被包装物Aの前端を検出したら、所定
時間後(被包装物の前端部の略ローラーコンベア410
の下流端に位置したとき)モータM1を停止し、ローラ
ー416、ローラー451及び搬出ローラー471を停
止する。続いてソレノイド429,429をONすると
同時に所定時間を計時するタイマーをスタートさせる。 ソレノイド429,429の励磁により、シール部材4
25が上昇し、被包装物Aの底部に前記タイマーに設定
した所定時間だけシール部材425の突起部を当接させ
る。これによりシール部材425の熱によりフィルムの
折り込み部を溶着する。
【0037】次に、所定時間後ソレノイド429,42
9の励磁を解除し、シール部材425を下降させると同
時にモータM1を起動し、再びローラー416、ローラ
ー451及び搬出ローラー471を起動し、所定時間後
に停止させる。この所定時間はローラー416及びロー
ラー451により包装された被包装物が移送され側辺ロ
ーラー455に完全突き当たるに必要な時間である。こ
れにより被包装物Aは搬出コンベア450上に搬出され
、側辺ローラー455に突き当たる。続いてモータM2
を起動し、プッシャーベルトコンベア454を起動させ
る。これにより、被包包装物はプッシャー453に押さ
れながら、搬出ローラーコンベア470に搬出される。 この時、プッシャー初期位置検出器457がプッシャー
453又は包装物をを検出したらモータM2を停止しプ
ッシャーベルトコンベア454を停止する。
9の励磁を解除し、シール部材425を下降させると同
時にモータM1を起動し、再びローラー416、ローラ
ー451及び搬出ローラー471を起動し、所定時間後
に停止させる。この所定時間はローラー416及びロー
ラー451により包装された被包装物が移送され側辺ロ
ーラー455に完全突き当たるに必要な時間である。こ
れにより被包装物Aは搬出コンベア450上に搬出され
、側辺ローラー455に突き当たる。続いてモータM2
を起動し、プッシャーベルトコンベア454を起動させ
る。これにより、被包包装物はプッシャー453に押さ
れながら、搬出ローラーコンベア470に搬出される。 この時、プッシャー初期位置検出器457がプッシャー
453又は包装物をを検出したらモータM2を停止しプ
ッシャーベルトコンベア454を停止する。
【0038】発光センサS3が被包装物Aの前端を検出
したら、所定時間後にラベリング部600のラベル発行
口603から出るラベルを吹き付け被包装物Aの上面に
貼付る。モータM1を起動して搬出ローラー471を起
動し、包装された被包装物を外部又は次の作業装置へ搬
出する。なお、この場合は被包装物Aの前端基準でラベ
ルの貼付けを行っているが、被包装物の後端基準でラベ
ルの貼付を行ってもよい。
したら、所定時間後にラベリング部600のラベル発行
口603から出るラベルを吹き付け被包装物Aの上面に
貼付る。モータM1を起動して搬出ローラー471を起
動し、包装された被包装物を外部又は次の作業装置へ搬
出する。なお、この場合は被包装物Aの前端基準でラベ
ルの貼付けを行っているが、被包装物の後端基準でラベ
ルの貼付を行ってもよい。
【0039】ここで、作業者による品番キーが押されれ
ば最終処理(包装機も最終処理に入り、被包装物の重量
が検出されなくとも所定の動作を繰り返す)として、モ
ータM1が起動して搬出ローラーコンベアにより包装物
は搬出され、所定時間後にモータM1の起動を停止する
。もし、品番キーが押されなければ、プッシャー305
の逆転位置を検出する逆転位置検出器のフラグの検出に
より、モータM1の起動で先の包装物は搬出ローラーコ
ンベア470で搬出され、発光センサS1による次の包
装物の検出でモータM1を停止させる。なお、ローラー
コンベア410の起動プッシャー305の逆転位置検出
器312の検出で行っているが、プッシャー305の検
出により起動させてもよい。
ば最終処理(包装機も最終処理に入り、被包装物の重量
が検出されなくとも所定の動作を繰り返す)として、モ
ータM1が起動して搬出ローラーコンベアにより包装物
は搬出され、所定時間後にモータM1の起動を停止する
。もし、品番キーが押されなければ、プッシャー305
の逆転位置を検出する逆転位置検出器のフラグの検出に
より、モータM1の起動で先の包装物は搬出ローラーコ
ンベア470で搬出され、発光センサS1による次の包
装物の検出でモータM1を停止させる。なお、ローラー
コンベア410の起動プッシャー305の逆転位置検出
器312の検出で行っているが、プッシャー305の検
出により起動させてもよい。
【0040】図11は包装装置の制御部のシステム構成
を示すブロック図である。図示するように、制御部は計
量ラベルプリンタ部10と包装機部20に区分され、計
量ラベルプリンタ部10は、CPU11、ROM12、
RAM13、表示部14、操作部15、計量部16、ラ
ベル貼付部17及びラベル印字部18を具備する。包装
機部20は、CPU21、ROM22、RAM23、表
示部24、操作部25及び機構駆動部26を具備する。
を示すブロック図である。図示するように、制御部は計
量ラベルプリンタ部10と包装機部20に区分され、計
量ラベルプリンタ部10は、CPU11、ROM12、
RAM13、表示部14、操作部15、計量部16、ラ
ベル貼付部17及びラベル印字部18を具備する。包装
機部20は、CPU21、ROM22、RAM23、表
示部24、操作部25及び機構駆動部26を具備する。
【0041】機構駆動部26は、図12に示すように、
エレベータ部駆動制御部31、被包装物搬入搬出制御部
32、フィルム供給移送制御部33、折り込み板駆動制
御部34、フィルムクランプ駆動制御部35及びヒート
シール駆動制御部36を具備し、I/Oポート30を介
してCPU21に接続されている。
エレベータ部駆動制御部31、被包装物搬入搬出制御部
32、フィルム供給移送制御部33、折り込み板駆動制
御部34、フィルムクランプ駆動制御部35及びヒート
シール駆動制御部36を具備し、I/Oポート30を介
してCPU21に接続されている。
【0042】図13はヒートシール駆動制御部36の構
成を示すブロック図である。図示するようにヒートシー
ル駆動制御部36は、モータ駆動回路41、モータ駆動
回路42、ヒータ駆動回路43、ソレノイド駆動回路4
4及びセンサ回路45を具備する。モータ駆動回路41
はプッシャーベルトコンベア454を駆動するモータM
2の駆動回路であり、モータ駆動回路42はローラー4
16、ローラー451及び搬出ローラー471を駆動す
るモータM1の駆動回路である。ヒータ駆動回路はヒー
タ本体421を駆動する回路、ソレノイド駆動回路44
はソレノイド429,429を駆動する回路である。ま
た、センサ回路45には被包装物検出センサ46(発光
センサS1,S3)の出力が入力されるようになってい
る。
成を示すブロック図である。図示するようにヒートシー
ル駆動制御部36は、モータ駆動回路41、モータ駆動
回路42、ヒータ駆動回路43、ソレノイド駆動回路4
4及びセンサ回路45を具備する。モータ駆動回路41
はプッシャーベルトコンベア454を駆動するモータM
2の駆動回路であり、モータ駆動回路42はローラー4
16、ローラー451及び搬出ローラー471を駆動す
るモータM1の駆動回路である。ヒータ駆動回路はヒー
タ本体421を駆動する回路、ソレノイド駆動回路44
はソレノイド429,429を駆動する回路である。ま
た、センサ回路45には被包装物検出センサ46(発光
センサS1,S3)の出力が入力されるようになってい
る。
【0043】上記構成の制御部において、包装装置の計
量・包装・値付処理の概要を図14に基づいて説明する
。先ず計量ラベルプリンタ部10の操作部15から商品
(被包装物)の品番を入力するし、品番に対応して予め
プリセットされている商品名、単価等の商品データを呼
び出す(ステップST1)。次に搬入部100に商品を
載置し(ステップST2)、重量検出部102でその重
量を検出し、計量部16に送る(ステップST3)。
量・包装・値付処理の概要を図14に基づいて説明する
。先ず計量ラベルプリンタ部10の操作部15から商品
(被包装物)の品番を入力するし、品番に対応して予め
プリセットされている商品名、単価等の商品データを呼
び出す(ステップST1)。次に搬入部100に商品を
載置し(ステップST2)、重量検出部102でその重
量を検出し、計量部16に送る(ステップST3)。
【0044】次に、プッシャーコンベア101を起動し
、商品を搬入する(ステップST4)。続いて、包装部
300でフィルム左右及び前後端を商品の底部に折り込
み(ステップST5)、ローラーコンベア410に搬出
する(ステップST6)。続いて、ヒートシール(溶着
)を行い、即ちシール部材425をフィルム折り込み部
に当接させ、この折り込み部のフイルムを溶着する(ス
テップST7)。最後にラベルをフィルムで包装された
商品の上に貼り付け(ステップST8)、終了する。
、商品を搬入する(ステップST4)。続いて、包装部
300でフィルム左右及び前後端を商品の底部に折り込
み(ステップST5)、ローラーコンベア410に搬出
する(ステップST6)。続いて、ヒートシール(溶着
)を行い、即ちシール部材425をフィルム折り込み部
に当接させ、この折り込み部のフイルムを溶着する(ス
テップST7)。最後にラベルをフィルムで包装された
商品の上に貼り付け(ステップST8)、終了する。
【0045】図15はヒートシール処理の詳細を示す図
である。先ず、ローラーコンベア410を起動し(ステ
ップST10)、続いて発光センサSIが商品を検出し
たか否かを判断し(ステップST11)、商品を検出し
た後所定時間後ローラーコンベア410を停止する(ス
テップST12)。続いて、ソレノイド429,429
をONにし(ステップST13)、タイマーをスタート
させる(ステップST14)。続いて前記タイマーが「
T」秒カウントしたか否かを判断し、「T」秒カウント
したらソレノイド429,429をOFFにし(ステッ
プST16)、続いてローラーコンベア410を起動す
る(ステップST17)。
である。先ず、ローラーコンベア410を起動し(ステ
ップST10)、続いて発光センサSIが商品を検出し
たか否かを判断し(ステップST11)、商品を検出し
た後所定時間後ローラーコンベア410を停止する(ス
テップST12)。続いて、ソレノイド429,429
をONにし(ステップST13)、タイマーをスタート
させる(ステップST14)。続いて前記タイマーが「
T」秒カウントしたか否かを判断し、「T」秒カウント
したらソレノイド429,429をOFFにし(ステッ
プST16)、続いてローラーコンベア410を起動す
る(ステップST17)。
【0046】本発明の要点は、ソレノイド429,42
9の駆動時間「T」、即ちシール部材425のフィルム
折りたたみ部に当接する時間を被包装物に応じて変え、
シール部材425のフィルム折り込み部に当接する時間
を変化させ適正な溶着を行うようにした点にある。以下
、その数例について説明する。
9の駆動時間「T」、即ちシール部材425のフィルム
折りたたみ部に当接する時間を被包装物に応じて変え、
シール部材425のフィルム折り込み部に当接する時間
を変化させ適正な溶着を行うようにした点にある。以下
、その数例について説明する。
【0047】第1例
図16に示すように、商品の重量「W」によってソレノ
イド429,429の駆動時間「T」を決定し、これを
包装機部20のROM21又はRAM22に重量「W」
に対する時間「T」としてテーブル化し記憶させておく
。傾向としては、重量「W」が大のとき、時間「T」は
小となる。即ち、重量が大きい程、シール部材425と
商品の圧接力が大きいから、時間「T」が短くても適正
な溶着が可能となる。
イド429,429の駆動時間「T」を決定し、これを
包装機部20のROM21又はRAM22に重量「W」
に対する時間「T」としてテーブル化し記憶させておく
。傾向としては、重量「W」が大のとき、時間「T」は
小となる。即ち、重量が大きい程、シール部材425と
商品の圧接力が大きいから、時間「T」が短くても適正
な溶着が可能となる。
【0048】第2例
図17に示すように商品ファイルに品番に応じてソレノ
イド駆動時間「T」をプリセットしておく。図14のス
テップST1において、品番を入力した時、この品番の
商品データが読み出され、トレイNO.(包装機は読み
出されたトレイNO.データに基づいてフィルムカット
長さ等の包装条件が設定されるようになっている)及び
時間「T」は包装機部20のCPU21へ伝送される。 以後の処理は上記第1例と同様に行う。ソレノイド駆動
時間「T」の傾向としては、商品の形状(トレイサイズ
)が大きい程ソレノイド駆動時間「T」は小さくなる。 また、サンマトレイのように底部でのフィルムの重なり
量が大きいもの程ソレノイド駆動時間「T」は大きくな
る。この例によれば、商品の重量が同じ場合でも商品の
形状に応じてソレノイド駆動時間「T」を設定できる。
イド駆動時間「T」をプリセットしておく。図14のス
テップST1において、品番を入力した時、この品番の
商品データが読み出され、トレイNO.(包装機は読み
出されたトレイNO.データに基づいてフィルムカット
長さ等の包装条件が設定されるようになっている)及び
時間「T」は包装機部20のCPU21へ伝送される。 以後の処理は上記第1例と同様に行う。ソレノイド駆動
時間「T」の傾向としては、商品の形状(トレイサイズ
)が大きい程ソレノイド駆動時間「T」は小さくなる。 また、サンマトレイのように底部でのフィルムの重なり
量が大きいもの程ソレノイド駆動時間「T」は大きくな
る。この例によれば、商品の重量が同じ場合でも商品の
形状に応じてソレノイド駆動時間「T」を設定できる。
【0049】第3例
上記の第2例は商品ファイルに品番に対応してソレノイ
ド駆動時間「T」を直接プリセットした場合である。し
かしながら、トレイNO.自体商品の形態を示すデータ
なので、図18に示すように、トレイNO.に対応する
ソレノイド駆動時間「T」を変換テーブルとして記憶し
ておき、例えば図17の商品ファイルで品番「1234
」を選択しすることにより、トレイNO.「05」が呼
び出され、図18の変換テーブルから該トレイNO「0
5」に対応するソレノイド駆動時間「T=200mse
c」を読み出すようにしてもよい。
ド駆動時間「T」を直接プリセットした場合である。し
かしながら、トレイNO.自体商品の形態を示すデータ
なので、図18に示すように、トレイNO.に対応する
ソレノイド駆動時間「T」を変換テーブルとして記憶し
ておき、例えば図17の商品ファイルで品番「1234
」を選択しすることにより、トレイNO.「05」が呼
び出され、図18の変換テーブルから該トレイNO「0
5」に対応するソレノイド駆動時間「T=200mse
c」を読み出すようにしてもよい。
【0050】第4例
上記第1例では商品の重量によって、第2,第3例はプ
リセットされたデータによってソレノイド駆動時間「T
」を決定している。しかしながら、被包装物の形状(ト
レイサイズ)を自動検出して、ソレノイド駆動時間「T
」を決定してもよい。例えば、図19に示すようにトレ
イ「TL」の縦,横の寸法a,bに応じて、図20に示
すようにソレノイド駆動時間Tをテーブル化して予め設
定しておき、トレイTLサイズa,bを自動検出して、
このサイズに応じたソレノイド駆動時間「T」を読み出
して行う。
リセットされたデータによってソレノイド駆動時間「T
」を決定している。しかしながら、被包装物の形状(ト
レイサイズ)を自動検出して、ソレノイド駆動時間「T
」を決定してもよい。例えば、図19に示すようにトレ
イ「TL」の縦,横の寸法a,bに応じて、図20に示
すようにソレノイド駆動時間Tをテーブル化して予め設
定しておき、トレイTLサイズa,bを自動検出して、
このサイズに応じたソレノイド駆動時間「T」を読み出
して行う。
【0051】第5例
上記第4例では商品の縦,横の寸法a,bによって時間
Tを決定する例を説明したが、これに商品の高さを検出
し、ソレノイド駆動時間「T」を決定するようにしても
よい。例えば、図21の(a),(b)に示すように、
高さが大きい場合と小さい場合でソレノイド駆動時間「
T」を区別するようにする。この場合、ソレノイド駆動
時間の傾向として、高さが大きい場合はソレノイド駆動
時間が小さくなる。
Tを決定する例を説明したが、これに商品の高さを検出
し、ソレノイド駆動時間「T」を決定するようにしても
よい。例えば、図21の(a),(b)に示すように、
高さが大きい場合と小さい場合でソレノイド駆動時間「
T」を区別するようにする。この場合、ソレノイド駆動
時間の傾向として、高さが大きい場合はソレノイド駆動
時間が小さくなる。
【0052】第6例
上記第2,第3,第4,第5例では商品のサイズによっ
てソレノイド駆動時間「T」を決定しているが、これに
更に商品の重量を加味し、ソレノイド駆動時間「T」を
決定するようにしてもよい。例えば、図22に示すよう
に商品の重量「W」に応じて、加味する時間「t」を決
定しておき、上記第2,第3,第4,第5例で決定した
ソレノイド駆動時間「T」にこの時間「t」を加減算し
て実際のソレノイド駆動時間を決定する。
てソレノイド駆動時間「T」を決定しているが、これに
更に商品の重量を加味し、ソレノイド駆動時間「T」を
決定するようにしてもよい。例えば、図22に示すよう
に商品の重量「W」に応じて、加味する時間「t」を決
定しておき、上記第2,第3,第4,第5例で決定した
ソレノイド駆動時間「T」にこの時間「t」を加減算し
て実際のソレノイド駆動時間を決定する。
【0053】第7例
上記第1例乃至第6例では、ヒータ(シール部材425
)の温度が一定温度にあるものと仮定して、ソレノイド
の駆動時間「T」を商品の重量や形状に応じて決定して
いる。しかしながら、ヒータ温度Tcは一定になるよう
に、温度調節装置を設けて制御しているが、実際には図
23に示すように変動している。即ち、ヒータ温度は駆
動電源をONにすることにより上昇し、OFFすること
により下降し、目標温度To℃を中心に所定の温度範囲
で変動することになる。
)の温度が一定温度にあるものと仮定して、ソレノイド
の駆動時間「T」を商品の重量や形状に応じて決定して
いる。しかしながら、ヒータ温度Tcは一定になるよう
に、温度調節装置を設けて制御しているが、実際には図
23に示すように変動している。即ち、ヒータ温度は駆
動電源をONにすることにより上昇し、OFFすること
により下降し、目標温度To℃を中心に所定の温度範囲
で変動することになる。
【0054】そこでここでは、ソレノイドをONする直
前にヒータ温度によって時間Tを増減する。例えば、ヒ
ータの制御目標温度が150℃で±10℃の範囲で変化
する場合、ヒータの近傍に温度センサを設けてヒータの
温度Tcを測定し、図24に示すテーブルにより温度に
対応する調整時間tを読み出す。そしてこの調整時間t
を第1例乃至第6例で決定されたソレノイドの駆動時間
「T」にを加減算して、実際のソレノイドの駆動時間を
決定する。
前にヒータ温度によって時間Tを増減する。例えば、ヒ
ータの制御目標温度が150℃で±10℃の範囲で変化
する場合、ヒータの近傍に温度センサを設けてヒータの
温度Tcを測定し、図24に示すテーブルにより温度に
対応する調整時間tを読み出す。そしてこの調整時間t
を第1例乃至第6例で決定されたソレノイドの駆動時間
「T」にを加減算して、実際のソレノイドの駆動時間を
決定する。
【0055】第8例
上記第7例では、温度センサによりヒータの温度を検出
しているが、温度センサを用いなくとも、ヒータ温度を
求めることが可能である。例えば今、ヒータの温度が図
25のように、時刻T1で最低Tmin,時刻T2で最
大Tmaxとなるように温度制御回路が動作を繰り返し
、ヒータ温度が目標温度To℃になるように制御してい
るとする。ここでは、温度の上昇時及び下降時の特性は
時間の関数となっている。従って、ヒータ電流がONし
てから時間t1或いはヒータ電流がOFFしてから時間
t2がわかれば温度Tが求められる。
しているが、温度センサを用いなくとも、ヒータ温度を
求めることが可能である。例えば今、ヒータの温度が図
25のように、時刻T1で最低Tmin,時刻T2で最
大Tmaxとなるように温度制御回路が動作を繰り返し
、ヒータ温度が目標温度To℃になるように制御してい
るとする。ここでは、温度の上昇時及び下降時の特性は
時間の関数となっている。従って、ヒータ電流がONし
てから時間t1或いはヒータ電流がOFFしてから時間
t2がわかれば温度Tが求められる。
【0056】即ち、温度上昇時及び下降時の関数の係数
を記憶しておき、時刻T1或いは時刻T2からの経過時
間t1,t2を測定しておく(ヒータ電流がONした時
或いはOFFした時タイマーをセットする)。そして、
上記時間t1或いはt2と上記記憶された関数の係数か
らヒータ温度を算出し、更にヒータ温度Tcから前記調
整時間を求める。
を記憶しておき、時刻T1或いは時刻T2からの経過時
間t1,t2を測定しておく(ヒータ電流がONした時
或いはOFFした時タイマーをセットする)。そして、
上記時間t1或いはt2と上記記憶された関数の係数か
らヒータ温度を算出し、更にヒータ温度Tcから前記調
整時間を求める。
【0057】なお、上記説明では、時間t1又はt2か
らヒータ温度Tcを求めているが、ヒータ温度Tcは調
整時間tを求めるためのものであり、最終的には調整時
間tは時間t1,t2の関数となっているので、時間t
1又はt2から直接調整時間を得るようにヒータ温度T
cを介在せずに直接調整時間tを求めるようにしてもよ
い。なお、この実施例では更に環境温度により調整時間
を補正すると、さらに最適なソレノイド駆動時間を設定
でき、確実な溶着が行える。
らヒータ温度Tcを求めているが、ヒータ温度Tcは調
整時間tを求めるためのものであり、最終的には調整時
間tは時間t1,t2の関数となっているので、時間t
1又はt2から直接調整時間を得るようにヒータ温度T
cを介在せずに直接調整時間tを求めるようにしてもよ
い。なお、この実施例では更に環境温度により調整時間
を補正すると、さらに最適なソレノイド駆動時間を設定
でき、確実な溶着が行える。
【0058】また、上記例ではシール部材425をヒー
タ昇降機構426で上昇させるようにしたが、これに限
定されるものではなく、ローラーコンベア410のロー
ラー416を降下させるようにしてもよい。また、ロー
ラーコンベア410はローラーコンベアに限定されるも
のではなく、要はプッシャー305により排出される被
搬送物を受ける受台としての作用を有するものであれば
別のものでもよい。そしてこの場合は、受台或いはシー
ル部材425のいずれかが昇降装置により相対的に昇降
できるようにすればよい。
タ昇降機構426で上昇させるようにしたが、これに限
定されるものではなく、ローラーコンベア410のロー
ラー416を降下させるようにしてもよい。また、ロー
ラーコンベア410はローラーコンベアに限定されるも
のではなく、要はプッシャー305により排出される被
搬送物を受ける受台としての作用を有するものであれば
別のものでもよい。そしてこの場合は、受台或いはシー
ル部材425のいずれかが昇降装置により相対的に昇降
できるようにすればよい。
【0059】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば下
記のような優れた効果が得られる。(1)ヒータによる
フィルム折り込み部の溶着を被包装物のデータに応じて
ヒータがフィルムに当接している時間を制御するようし
て行うので、ヒータの温度を制御して行う従来例と異な
り、溶着制御が簡単で且つ確実な溶着が実現できる。
記のような優れた効果が得られる。(1)ヒータによる
フィルム折り込み部の溶着を被包装物のデータに応じて
ヒータがフィルムに当接している時間を制御するようし
て行うので、ヒータの温度を制御して行う従来例と異な
り、溶着制御が簡単で且つ確実な溶着が実現できる。
【0060】(2)包装機の搬入コンベアに計量器を備
えた、例えば計量・包装・値付機能を具備する包装装置
においては、計量器の計量データにより溶着時間を設定
できるので、重い包装物はヒータ当接時間を短くし、ま
た軽い包装物はヒータの当接時間を長くすることにより
自動的に溶着時間を設定でき包装物の重量に応じて最適
なフィルムの溶着が行える。
えた、例えば計量・包装・値付機能を具備する包装装置
においては、計量器の計量データにより溶着時間を設定
できるので、重い包装物はヒータ当接時間を短くし、ま
た軽い包装物はヒータの当接時間を長くすることにより
自動的に溶着時間を設定でき包装物の重量に応じて最適
なフィルムの溶着が行える。
【0061】品番やトレイサイズによるフィルムのカッ
ト長さに比べてトレイの大きさが小さく、フィルムの重
なり量が多い場合でも、品番によりヒータの当接時間を
長く設定できるので、フィルムの溶解が深くなりフィル
ムの溶着が確実に行うことができ、又フィルムの重なり
量が少ない場合でもフィルムを溶解により破損させず溶
着させることができる。
ト長さに比べてトレイの大きさが小さく、フィルムの重
なり量が多い場合でも、品番によりヒータの当接時間を
長く設定できるので、フィルムの溶解が深くなりフィル
ムの溶着が確実に行うことができ、又フィルムの重なり
量が少ない場合でもフィルムを溶解により破損させず溶
着させることができる。
【0062】(4)ヒータのフィルム当接面に複数の突
起を形成するので、接触面積を減らして面圧を増やすこ
とができるため、短時間で且つ深く溶着が行え、溶着作
業が確実に行える。
起を形成するので、接触面積を減らして面圧を増やすこ
とができるため、短時間で且つ深く溶着が行え、溶着作
業が確実に行える。
【0063】(5)ヒータの温度により、さらにきめこ
まかい確実な溶着が行えるので、生鮮食料品の包装にお
いて、鮮度を落すことなく包装が行える。
まかい確実な溶着が行えるので、生鮮食料品の包装にお
いて、鮮度を落すことなく包装が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の包装装置の搬出部ローラーコンベアの
構造を示す一部断面平面図である。
構造を示す一部断面平面図である。
【図2】図1のY−Y断面矢視図である。
【図3】図1のZ−Z断面矢視図である。
【図4】本発明の包装装置の搬出部の全体の構造を示す
一部断面平面図である。
一部断面平面図である。
【図5】図4のX−X断面矢視図である。
【図6】図4のV−V断面矢視図である。
【図7】本発明の包装装置の外観図である。
【図8】本発明の包装装置の包装機の一部断面平面図で
ある。
ある。
【図9】図8のW−W断面矢視図である。
【図10】本発明の包装装置の搬出部の動作の概要を説
明するための図である。
明するための図である。
【図11】本発明の包装装置の制御部のシステム構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図12】機構駆動部のシステム構成を示すブロック図
である。
である。
【図13】ヒートシール駆動制御部のシステム構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図14】本発明の包装装置の制御部の計量・包装・値
付処理の流れの概要を示す図である。
付処理の流れの概要を示す図である。
【図15】本発明の包装装置の制御部のヒートシール処
理の流れを示す図である。
理の流れを示す図である。
【図16】商品重量に対するソレノイド駆動時間の関係
を示す図である。
を示す図である。
【図17】品番に対するソレノイド駆動時間を設定した
商品ファイル例を示す図である。
商品ファイル例を示す図である。
【図18】トレイ番号に対するソレノイド駆動時間の関
係を示す図である。
係を示す図である。
【図19】トレイの形状例を示す図である。
【図20】トレイ縦,横寸法に対するソレノイド駆動時
間の関係を示す図である。
間の関係を示す図である。
【図21】トレイ縦,横寸法に対するソレノイド駆動時
間の関係を示す図で、同図(a)は被包装物の高さ寸法
が大きい場合、同図(b)は高さ寸法が小さい場合を示
す図である。
間の関係を示す図で、同図(a)は被包装物の高さ寸法
が大きい場合、同図(b)は高さ寸法が小さい場合を示
す図である。
【図22】被包装物の重量に対するソレノイド駆動時間
の調整時間tを示す図である。
の調整時間tを示す図である。
【図23】ヒータの温度変化の例を示す図である。
【図24】ヒータ温度Tcに対するソレノイド駆動時間
の調整時間tを示す図である。
の調整時間tを示す図である。
【図25】ヒータの温度変化の例を示す図である。
100 搬入部
200 エレベータ部300
包装部 400 搬出部
包装部 400 搬出部
Claims (5)
- 【請求項1】 ストレッチフィルムで被包装物を包装
する包装装置の搬出部に設けた受け台の下にヒータを配
置し、このヒータと受台とを上下方向へ相対に移動操作
可能に支持し、前記受台の上面から前記ヒータの上端部
を露出させて、該受台上に搬出されたストレッチフィル
ムで覆われた被包装物底部のストレッチフィルム折りた
たみ部を溶着する包装装置のヒータ装置において、受台
からヒータの一部を露出させるヒータ又は受台の昇降装
置を具備し、予め被包装物に関するデータに基づいて前
記ヒータの上昇時間又は受台の下降時間を記憶装置に設
定しておき、入力される被包装物に関するデータに基づ
いて前記記憶装置に設定された上昇時間又は下降時間に
よって前記ヒータを前記ストレッチフィルム折りたたみ
部に当接させることを特徴とする包装装置のフィルム溶
着ヒータ装置。 - 【請求項2】 前記被包装物に関するデータが包装装
置の被包装物搬入コンベアに設けた計量器からの重量デ
ータであることを特徴とする請求項1記載の包装装置の
フィルム溶着ヒータ装置。 - 【請求項3】 前記被包装物に関するデータが被包装
物の商品の品番やトレイサイズであることを特徴とする
請求項1記載の包装装置のフィルム溶着ヒータ装置。 - 【請求項4】 前記ヒータの前記ストレッチフィルム
折りたたみ部に当接する面に複数の突起が形成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の包装装置のフィルム
溶着ヒータ装置。 - 【請求項5】 前記ヒータの上昇時間又は受台の下降
時間をヒータ温度により調整することを特徴とする請求
項1記載の包装装置のフィルム溶着ヒータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053845A JPH04279430A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 包装装置のフィルム溶着ヒータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053845A JPH04279430A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 包装装置のフィルム溶着ヒータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279430A true JPH04279430A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=12954112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3053845A Pending JPH04279430A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 包装装置のフィルム溶着ヒータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04279430A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095208A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-04-03 | Ishida Co Ltd | 包装装置 |
| JP2009126550A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Teraoka Seiko Co Ltd | 包装装置 |
| JP2018144847A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | 株式会社寺岡精工 | 包装装置 |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP3053845A patent/JPH04279430A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095208A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-04-03 | Ishida Co Ltd | 包装装置 |
| JP2009126550A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Teraoka Seiko Co Ltd | 包装装置 |
| JP2018144847A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | 株式会社寺岡精工 | 包装装置 |
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