JPH04279449A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPH04279449A JPH04279449A JP3030043A JP3004391A JPH04279449A JP H04279449 A JPH04279449 A JP H04279449A JP 3030043 A JP3030043 A JP 3030043A JP 3004391 A JP3004391 A JP 3004391A JP H04279449 A JPH04279449 A JP H04279449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- outer box
- cushioning material
- bottom plate
- packaged article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pallets (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等の比較的重量
物品をフォークリフト等で運搬するに適した包装装置に
関するものである。
物品をフォークリフト等で運搬するに適した包装装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下図面を参照しながら従来の包装装置
の一例について説明する。図4,図5は従来の包装装置
の断面図を示すものである。
の一例について説明する。図4,図5は従来の包装装置
の断面図を示すものである。
【0003】図4において、1はパレットで底板2と上
板3とで構成され、この上に段ボールで形成された底箱
4が固定されている。そしてこの底箱の中に包装物品5
を載置する発泡スチロールよりなる緩衝材6が配設され
ている。さらに包装物品5の上部に同様の緩衝材7が置
かれ、これらを内包するように外箱8をパレットの上板
3に衝止するよう覆い、テープ等でパレットと一体に固
定包装されている。
板3とで構成され、この上に段ボールで形成された底箱
4が固定されている。そしてこの底箱の中に包装物品5
を載置する発泡スチロールよりなる緩衝材6が配設され
ている。さらに包装物品5の上部に同様の緩衝材7が置
かれ、これらを内包するように外箱8をパレットの上板
3に衝止するよう覆い、テープ等でパレットと一体に固
定包装されている。
【0004】また、近年は上記したような木製パレット
に代って図5に示すように、パレットと包装物品を載置
する緩衝材とを一体にした発泡スチロール製のパレット
9が出現している。なお、10はパレット9を保護し、
積重ねに便利なように設けられた底ケースである。
に代って図5に示すように、パレットと包装物品を載置
する緩衝材とを一体にした発泡スチロール製のパレット
9が出現している。なお、10はパレット9を保護し、
積重ねに便利なように設けられた底ケースである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、前者においてはパレットの上に緩衝材の
位置決めをするためにも底箱を設け、かつ固定する必要
もあった。またこのようにして包装された物品を積重ね
たとき、物品の上部は段ボールの外箱なので横方向に滑
り易く、荷崩れの原因となっていた。
うな構成では、前者においてはパレットの上に緩衝材の
位置決めをするためにも底箱を設け、かつ固定する必要
もあった。またこのようにして包装された物品を積重ね
たとき、物品の上部は段ボールの外箱なので横方向に滑
り易く、荷崩れの原因となっていた。
【0006】後者においては、緩衝材とパレットが一体
兼用され、構成が簡易になったものの底ケースを必要と
し、前者と同様に積重ねたときは段ボール同志滑り易く
荷崩れの原因となっていた。
兼用され、構成が簡易になったものの底ケースを必要と
し、前者と同様に積重ねたときは段ボール同志滑り易く
荷崩れの原因となっていた。
【0007】本発明は上記課題に鑑み、パレットの構成
と外箱との構成に工夫を加えたことによって構成簡易な
包装装置を提供するものである。
と外箱との構成に工夫を加えたことによって構成簡易な
包装装置を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の包装装置は、底板と、この底板とは空間を有
して配置された上板とを有し、支持材の上下両端が貫通
突出した状態で固定形成されたパレットと、このパレッ
トの上板上の支持材突出部と係合し包装物品を載置する
緩衝材と、上面に前記支持材と係合する係合部が形成さ
れた外箱とを具備し、前記外箱を緩衝材を内包し、かつ
パレットの上板上に衝止固定して包装物品を覆うように
した構成を備えたものである。
に本発明の包装装置は、底板と、この底板とは空間を有
して配置された上板とを有し、支持材の上下両端が貫通
突出した状態で固定形成されたパレットと、このパレッ
トの上板上の支持材突出部と係合し包装物品を載置する
緩衝材と、上面に前記支持材と係合する係合部が形成さ
れた外箱とを具備し、前記外箱を緩衝材を内包し、かつ
パレットの上板上に衝止固定して包装物品を覆うように
した構成を備えたものである。
【0009】また本発明は、底板と、この底板とは空間
を有して配置された上板とを有し、支持材の上下両端が
貫通突出した状態で固定形成されたパレットと、このパ
レット上板上の支持材突出部と係合し包装物品を載置す
る内部に流体が充填された緩衝材と、上面に前記支持材
と係合する係合部が形成された外箱とを具備し、前記外
箱を緩衝材を内包し、かつパレットの上板上に衝止固定
して包装物品を覆うようにした構成を備えたものである
。
を有して配置された上板とを有し、支持材の上下両端が
貫通突出した状態で固定形成されたパレットと、このパ
レット上板上の支持材突出部と係合し包装物品を載置す
る内部に流体が充填された緩衝材と、上面に前記支持材
と係合する係合部が形成された外箱とを具備し、前記外
箱を緩衝材を内包し、かつパレットの上板上に衝止固定
して包装物品を覆うようにした構成を備えたものである
。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成によって、外箱はパレッ
トの上板上の緩衝材の側面を内包し、かつ位置決めした
構成で覆われ、パレットにバンドで結束されて包装され
ることになる。また、パレットを構成する支持材の上下
端を底板、上板より貫通突出させ、緩衝材の下部をこれ
に係合するようにしているため緩衝材の位置決めがさら
に容易となる。さらに、外箱の上面に係合部を形成して
いるため、積重ねたときにこの係合部にパレットの支持
材が係合し、積重ね状態が保持されることとなる。
トの上板上の緩衝材の側面を内包し、かつ位置決めした
構成で覆われ、パレットにバンドで結束されて包装され
ることになる。また、パレットを構成する支持材の上下
端を底板、上板より貫通突出させ、緩衝材の下部をこれ
に係合するようにしているため緩衝材の位置決めがさら
に容易となる。さらに、外箱の上面に係合部を形成して
いるため、積重ねたときにこの係合部にパレットの支持
材が係合し、積重ね状態が保持されることとなる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例の包装装置について、
図面を参照しながら説明する。図1は本発明における包
装装置の断面図を示し、図2はその分解斜視図を示すも
のである。これらの図において、11はパレットで段ボ
ール,硬質紙,プラスチック,板等よりなる底板12と
同様材料で構成された上板13と、同様材料で構成され
たパイプ,柱状の支持材14とで形成されており、底板
12と上板13とはフォークリフトのフォークが挿入可
能程度の空間を有して支持材14で固定されている。
図面を参照しながら説明する。図1は本発明における包
装装置の断面図を示し、図2はその分解斜視図を示すも
のである。これらの図において、11はパレットで段ボ
ール,硬質紙,プラスチック,板等よりなる底板12と
同様材料で構成された上板13と、同様材料で構成され
たパイプ,柱状の支持材14とで形成されており、底板
12と上板13とはフォークリフトのフォークが挿入可
能程度の空間を有して支持材14で固定されている。
【0012】15は上板上に配置され、包装物品を載置
する発泡スチロールより形成された緩衝材である。16
は段ボール等より形成された外箱である。17は外箱の
上面に形成された凹部、係合孔等の係合部を示す。
する発泡スチロールより形成された緩衝材である。16
は段ボール等より形成された外箱である。17は外箱の
上面に形成された凹部、係合孔等の係合部を示す。
【0013】本発明では、パレット11の上板13上に
緩衝材15を配置して外箱を覆うと、緩衝材側面が内包
(内接)された状態で外箱端部が上板13に衝止し、こ
の状態でベルト18等で結束すると包装完了となる。
緩衝材15を配置して外箱を覆うと、緩衝材側面が内包
(内接)された状態で外箱端部が上板13に衝止し、こ
の状態でベルト18等で結束すると包装完了となる。
【0014】したがって、予め所定位置に緩衝材を配置
し、包装物品を載置して外箱を覆えばよいから、従来の
ようにパレットの上に緩衝材を位置決めする底箱が不要
となり、構成が簡易となる。また、パレット11の支持
材14を硬質材で形成しておけば包装物品の重量がこの
支持材で受けることになるため、パレットを段ボール等
の紙材で形成することができ、製作も容易となるしコス
ト低下を図ることができる。
し、包装物品を載置して外箱を覆えばよいから、従来の
ようにパレットの上に緩衝材を位置決めする底箱が不要
となり、構成が簡易となる。また、パレット11の支持
材14を硬質材で形成しておけば包装物品の重量がこの
支持材で受けることになるため、パレットを段ボール等
の紙材で形成することができ、製作も容易となるしコス
ト低下を図ることができる。
【0015】つぎに、さらに精度よく位置決めを行なう
ときには、パレット11の支持材14上端を上板13よ
り上方に貫通突出させ、緩衝材15の底部に形成した凹
部と係合させる構成とすればよく、より簡単に包装作業
が行なえる。
ときには、パレット11の支持材14上端を上板13よ
り上方に貫通突出させ、緩衝材15の底部に形成した凹
部と係合させる構成とすればよく、より簡単に包装作業
が行なえる。
【0016】さらに、パレットの支持材14を底板12
より突出させ、かつ外箱の同位置上面に凹部や係合孔等
を形成しておけば、これらを積重ねたときに支持材14
が外箱16の係合部17に係合するため、横方向のズレ
が防止でき、荷崩れを防ぐことができる。
より突出させ、かつ外箱の同位置上面に凹部や係合孔等
を形成しておけば、これらを積重ねたときに支持材14
が外箱16の係合部17に係合するため、横方向のズレ
が防止でき、荷崩れを防ぐことができる。
【0017】つぎに本発明の他の実施例について、図3
と共に説明する。なお同一構成要素には同一符号が付し
てある。本実施例においては、発泡スチロール等よりな
る緩衝材15に代えて、紙板19(プラスチック板でも
可)と内部に空気や液体等の流体が充填された弾性材2
0とで構成された緩衝材を使用したものである。
と共に説明する。なお同一構成要素には同一符号が付し
てある。本実施例においては、発泡スチロール等よりな
る緩衝材15に代えて、紙板19(プラスチック板でも
可)と内部に空気や液体等の流体が充填された弾性材2
0とで構成された緩衝材を使用したものである。
【0018】弾性材20は一連で形成したものでもよい
し、一つ一つ独立して弾性状に形成したものでもよい。
し、一つ一つ独立して弾性状に形成したものでもよい。
【0019】そしてこの場合は、パレットの支持材14
を円,角等の柱状形状にした方が効果的であるが、相互
の形状を考慮して構成すれば円筒状でも差しつかえはな
い。
を円,角等の柱状形状にした方が効果的であるが、相互
の形状を考慮して構成すれば円筒状でも差しつかえはな
い。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したごとく本発明によれば、底
板と、この底板とは空間を有して配置された上板とを有
し、支持材の上下両端が貫通突出した状態で固定形成さ
れたパレットと、このパレットの上板上の支持材突出部
と係合し包装物品を載置する緩衝材と、上面に前記支持
材と係合する係合部が形成された外箱とを具備し、前記
外箱を緩衝材を内包し、かつパレットの上板上に衝止固
定して包装物品を覆うようにしたことにより、緩衝材を
上板上に突出した支持材突出部上に配置し、包装物品を
載置して外箱を覆えばよいから、従来のようにパレット
の上に緩衝材を位置決めする底箱が不要となり、構成が
簡易となる。また、パレットの支持材を硬質材で形成し
ておけば包装物品の重量がこの支持材で受けることにな
るため、パレットを段ボール等の紙材で形成することが
でき、製作も容易となるしコスト低下を図ることができ
る。
板と、この底板とは空間を有して配置された上板とを有
し、支持材の上下両端が貫通突出した状態で固定形成さ
れたパレットと、このパレットの上板上の支持材突出部
と係合し包装物品を載置する緩衝材と、上面に前記支持
材と係合する係合部が形成された外箱とを具備し、前記
外箱を緩衝材を内包し、かつパレットの上板上に衝止固
定して包装物品を覆うようにしたことにより、緩衝材を
上板上に突出した支持材突出部上に配置し、包装物品を
載置して外箱を覆えばよいから、従来のようにパレット
の上に緩衝材を位置決めする底箱が不要となり、構成が
簡易となる。また、パレットの支持材を硬質材で形成し
ておけば包装物品の重量がこの支持材で受けることにな
るため、パレットを段ボール等の紙材で形成することが
でき、製作も容易となるしコスト低下を図ることができ
る。
【0021】さらに、パレットの支持材を底板より突出
させ、かつ外箱の同位置上面に凹部や係合孔を形成して
おけば、これらを積重ねたときに支持材が外箱の係合部
に係合するため、横方向のズレが防止でき、荷崩れを防
ぐことができる。
させ、かつ外箱の同位置上面に凹部や係合孔を形成して
おけば、これらを積重ねたときに支持材が外箱の係合部
に係合するため、横方向のズレが防止でき、荷崩れを防
ぐことができる。
【0022】また、緩衝材として内部に空気や液体等の
流体が充填された弾性材を用いれば、緩衝効果がより高
くなるし、コストが低下するといったような効果が得ら
れる。
流体が充填された弾性材を用いれば、緩衝効果がより高
くなるし、コストが低下するといったような効果が得ら
れる。
【図1】本発明の一実施例における包装装置の断面図
【
図2】本発明における包装装置の分解斜視図
図2】本発明における包装装置の分解斜視図
【図3】本
発明の他の実施例における包装装置の断面図
発明の他の実施例における包装装置の断面図
【図4】従
来の包装装置の断面図
来の包装装置の断面図
【図5】従来の包装装置の断面図
11 パレット
12 底板
13 上板
14 支持材
15 緩衝材
16 外箱
17 係合部
19 紙板
20 弾性材
Claims (2)
- 【請求項1】底板と、この底板とは空間を有して配置さ
れた上板とを有し、支持材の上下両端が貫通突出した状
態で固定形成されたパレットと、このパレットの上板上
の支持材突出部と係合し包装物品を載置する緩衝材と、
上面に前記支持材と係合する係合部が形成された外箱と
を具備し、前記外箱を緩衝材を内包し、かつパレットの
上板上に衝止固定して包装物品を覆うようにした包装装
置。 - 【請求項2】底板と、この底板とは空間を有して配置さ
れた上板とを有し、支持材の上下両端が貫通突出した状
態で固定形成されたパレットと、このパレット上板上の
支持材突出部と係合し包装物品を載置する内部に流体が
充填された緩衝材と、上面に前記支持材と係合する係合
部が形成された外箱とを具備し、前記外箱を緩衝材を内
包し、かつパレットの上板上に衝止固定して包装物品を
覆うようにした包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030043A JPH04279449A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030043A JPH04279449A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279449A true JPH04279449A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=12292797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030043A Pending JPH04279449A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04279449A (ja) |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3030043A patent/JPH04279449A/ja active Pending
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