JPH04280001A - 回転照射ユニット - Google Patents
回転照射ユニットInfo
- Publication number
- JPH04280001A JPH04280001A JP6365391A JP6365391A JPH04280001A JP H04280001 A JPH04280001 A JP H04280001A JP 6365391 A JP6365391 A JP 6365391A JP 6365391 A JP6365391 A JP 6365391A JP H04280001 A JPH04280001 A JP H04280001A
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- JP
- Japan
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- collar
- shaft
- supported
- rotary plate
- flange
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 title 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な回転照射ユニット
に関する。詳しくは、反射鏡及び電球を支持した回転板
の支持を容易にし、かつその支持を確実にするものであ
る。
に関する。詳しくは、反射鏡及び電球を支持した回転板
の支持を容易にし、かつその支持を確実にするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図6に従来の回転照射ユニットの一例a
を示す。
を示す。
【0003】bはベースであり、取付孔cが形成されて
いる。
いる。
【0004】dは回転板であり、その中心部から下方に
向けてボス部eが突設され、該ボス部eにはこれを貫通
して被支持孔fが形成されている。また、回転板dの上
面の中心部には上記被支持孔fを囲むように凹部gが形
成されており、さらに、該凹部g内に上記被支持孔fの
開口縁に近接して環状に延び突出量が凹部gの深さより
小さい突条hが形成されている。
向けてボス部eが突設され、該ボス部eにはこれを貫通
して被支持孔fが形成されている。また、回転板dの上
面の中心部には上記被支持孔fを囲むように凹部gが形
成されており、さらに、該凹部g内に上記被支持孔fの
開口縁に近接して環状に延び突出量が凹部gの深さより
小さい突条hが形成されている。
【0005】iはソケットであり、その底面部中央に被
取付孔jが形成されている。
取付孔jが形成されている。
【0006】kはパイプ状をした金属性のシャフトであ
る。
る。
【0007】しかして、シャフトkの下端部をベースb
の取付孔cに挿通し、該シャフトkを回転板dの被支持
孔fに挿通し、更に、ソケットiの被取付孔jにシャフ
トkの上端部を挿通しておき、そして、シャフトkのう
ちベースbの下側に突出した部分とソケットiの底面部
から上方へ突出した部分とを共に加締めて、これによっ
て、回転板dをベースbに回転自在に支持している。
の取付孔cに挿通し、該シャフトkを回転板dの被支持
孔fに挿通し、更に、ソケットiの被取付孔jにシャフ
トkの上端部を挿通しておき、そして、シャフトkのう
ちベースbの下側に突出した部分とソケットiの底面部
から上方へ突出した部分とを共に加締めて、これによっ
て、回転板dをベースbに回転自在に支持している。
【0008】尚、上記回転板dには図示しない反射鏡が
支持され、また、ソケットiには図示しない電球が着脱
自在に支持されている。
支持され、また、ソケットiには図示しない電球が着脱
自在に支持されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来の回転照射ユニットにあっては、シャフトkの上下両
端部を共に加締めて回転板dとソケットiを同時に取り
付けるので、上下の加締め箇所の間隔が一定せず、加締
めが強すぎれば部材、特に回転板dの中心部が破損され
る惧があり、逆に、加締が弱いと回転板dの支持にガタ
が生じてしまい、加締工程における加締力の管理が大変
であるにも関わらず、不良の発生率が高いという問題が
ある。
来の回転照射ユニットにあっては、シャフトkの上下両
端部を共に加締めて回転板dとソケットiを同時に取り
付けるので、上下の加締め箇所の間隔が一定せず、加締
めが強すぎれば部材、特に回転板dの中心部が破損され
る惧があり、逆に、加締が弱いと回転板dの支持にガタ
が生じてしまい、加締工程における加締力の管理が大変
であるにも関わらず、不良の発生率が高いという問題が
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明回転照射
ユニットは、上記した課題を解決するために、基部から
立設され下端部にフランジを有する円筒状のカラーと、
電球を着脱自在に支持するソケットの下端を支持した円
筒状のシャフトと、中心部に筒状の被支持部を有しその
上面に反射鏡を支持した回転板とを備え、回転板の被支
持部を上記カラーに回転自在に外嵌し、シャフトに上記
カラーの上端部を圧入状に固定し、回転板の被支持部を
カラーのフランジとシャフトの下端との間で挟着状に支
持したものである。
ユニットは、上記した課題を解決するために、基部から
立設され下端部にフランジを有する円筒状のカラーと、
電球を着脱自在に支持するソケットの下端を支持した円
筒状のシャフトと、中心部に筒状の被支持部を有しその
上面に反射鏡を支持した回転板とを備え、回転板の被支
持部を上記カラーに回転自在に外嵌し、シャフトに上記
カラーの上端部を圧入状に固定し、回転板の被支持部を
カラーのフランジとシャフトの下端との間で挟着状に支
持したものである。
【0011】
【作用】従って、本発明回転照射ユニットにあっては、
シャフト、カラー、回転板の被支持部の寸法精度さえ精
確に出ていれば、カラーのフランジとシャフトの下端と
の間の間隔が常に一定となるので、回転板はガタがなく
、かつ、きつすぎることもなく、最良の状態でカラーに
回転自在に支持される。
シャフト、カラー、回転板の被支持部の寸法精度さえ精
確に出ていれば、カラーのフランジとシャフトの下端と
の間の間隔が常に一定となるので、回転板はガタがなく
、かつ、きつすぎることもなく、最良の状態でカラーに
回転自在に支持される。
【0012】
【実施例】以下に本発明回転照射ユニットの詳細を添付
図に示す実施例に従って説明する。
図に示す実施例に従って説明する。
【0013】図中1が回転照射ユニットであり、通常図
示しない無色透明または有色透明なグローブの中に配置
されて使用される。
示しない無色透明または有色透明なグローブの中に配置
されて使用される。
【0014】2は金属性のシャーシであり、このシャー
シ2がグローブ内に固定されるようになっている。この
シャーシ2の略中央部に取付孔3が形成されている。
シ2がグローブ内に固定されるようになっている。この
シャーシ2の略中央部に取付孔3が形成されている。
【0015】4は円筒状をしたカラーであり、金属、例
えば、ステンレス鋼で形成されている。このカラー4の
下端より僅かに上方にフランジ5が突設されている。ま
た、フランジ5より上方の外周面には全周に亘って環状
に延びる溝6が形成されている。
えば、ステンレス鋼で形成されている。このカラー4の
下端より僅かに上方にフランジ5が突設されている。ま
た、フランジ5より上方の外周面には全周に亘って環状
に延びる溝6が形成されている。
【0016】このようなカラー4はそのフランジ5より
下の部分が上方からシャーシ2の取付孔3に挿通され、
そのシャーシ2から下方へ突出した部分4aが加締めら
れてシャーシ2に固定される。
下の部分が上方からシャーシ2の取付孔3に挿通され、
そのシャーシ2から下方へ突出した部分4aが加締めら
れてシャーシ2に固定される。
【0017】7は回転板であり、適当な合成樹脂で形成
されている。
されている。
【0018】回転板7の中央部には大きな凹部8が形成
されており、該凹部8の中心部には円筒状をした被支持
部9が一体に形成されている。
されており、該凹部8の中心部には円筒状をした被支持
部9が一体に形成されている。
【0019】そして、この回転板7はその被支持部9に
上記カラー4が挿通されて、回転自在に支持される。 尚、その前に滑りワッシャ10がカラー4に外嵌され、
被支持部9の下端が該ワッシャ10を介してカラー4の
フランジ5上に着座される。また、カラー4の溝6は被
支持部9の内周面の上下方向における略中央と対向され
、かつ、該溝6内には図示しないグリスが充填されてい
る。
上記カラー4が挿通されて、回転自在に支持される。 尚、その前に滑りワッシャ10がカラー4に外嵌され、
被支持部9の下端が該ワッシャ10を介してカラー4の
フランジ5上に着座される。また、カラー4の溝6は被
支持部9の内周面の上下方向における略中央と対向され
、かつ、該溝6内には図示しないグリスが充填されてい
る。
【0020】11は略円筒状をしたシャフトであり、そ
の上端から内方へ突出したストッパ縁12を有し、該ス
トッパ縁12の内周縁から上方へ突出した加締片13が
形成されており、これらが金属、例えば、ステンレス鋼
で一体に形成されている。
の上端から内方へ突出したストッパ縁12を有し、該ス
トッパ縁12の内周縁から上方へ突出した加締片13が
形成されており、これらが金属、例えば、ステンレス鋼
で一体に形成されている。
【0021】14はソケットであり、15はその筒金で
ある。該筒金15の底面壁には被取付孔16が形成され
ている。17は筒金15内に上下方向へ摺動自在に配置
されたインシュレーター、18はインシュレーター17
の中央部に支持されたコンタクト、19はコンタクト1
8に接続されたコードである。
ある。該筒金15の底面壁には被取付孔16が形成され
ている。17は筒金15内に上下方向へ摺動自在に配置
されたインシュレーター、18はインシュレーター17
の中央部に支持されたコンタクト、19はコンタクト1
8に接続されたコードである。
【0022】上記シャフト11の加締片13がソケット
筒金15の被取付孔16に下方から挿通され、該加締片
13の筒金15内に突出した部分を加締めることによっ
てシャフト11の上端にソケット14が固定される。
筒金15の被取付孔16に下方から挿通され、該加締片
13の筒金15内に突出した部分を加締めることによっ
てシャフト11の上端にソケット14が固定される。
【0023】そして、該シャフト11が上記カラー4に
上方から外嵌される。カラー4の外径とシャフト11の
内径とは両者が圧入状となるように設定されており、従
って、シャフト11をカラー4に外嵌することによって
シャフト11がカラー4の上端部に固定される。また、
シャフト11はそのストッパ縁12がカラー4の上端に
突き当たるまで外嵌される。
上方から外嵌される。カラー4の外径とシャフト11の
内径とは両者が圧入状となるように設定されており、従
って、シャフト11をカラー4に外嵌することによって
シャフト11がカラー4の上端部に固定される。また、
シャフト11はそのストッパ縁12がカラー4の上端に
突き当たるまで外嵌される。
【0024】尚、20は回転板7の被支持部9の上端と
シャフト11の下端との間に介挿された滑り性の良好な
ワッシャである。
シャフト11の下端との間に介挿された滑り性の良好な
ワッシャである。
【0025】このようにして、回転板7はカラー4にフ
ランジ5とシャフト11の下端との間で回動自在に支持
される。そして、カラー4、特に、フランジ5の上面と
カラー4の上端までの寸法、シャフト11のストッパ縁
12の下面とシャフト11の下端までの寸法及び回転板
7の被支持部9の長さ寸法さえ精確に形成されていれば
、回転板7はきつからず、緩からずという最適な状態で
カラー4に回転自在に支持される。
ランジ5とシャフト11の下端との間で回動自在に支持
される。そして、カラー4、特に、フランジ5の上面と
カラー4の上端までの寸法、シャフト11のストッパ縁
12の下面とシャフト11の下端までの寸法及び回転板
7の被支持部9の長さ寸法さえ精確に形成されていれば
、回転板7はきつからず、緩からずという最適な状態で
カラー4に回転自在に支持される。
【0026】21はモータであり、その回転軸21aが
上方へ突出する向きでシャーシ2の上面に固定されてい
る。そして、モータ21の回転軸21aには円筒状の伝
達ローラ22が固定されており、該伝達ローラ22の外
周面には軸方向に延びるローレットが形成されている。
上方へ突出する向きでシャーシ2の上面に固定されてい
る。そして、モータ21の回転軸21aには円筒状の伝
達ローラ22が固定されており、該伝達ローラ22の外
周面には軸方向に延びるローレットが形成されている。
【0027】23は上記回転板7の外周面に固定された
ゴム等からなる摩擦ベルトであり、この摩擦ベルト23
に上記伝達ローラ22が圧接されている。従って、モー
タ21が回転すると、その回転が伝達ローラ22、摩擦
ベルト23を介して回転板7に伝達され、回転板7が回
転する。
ゴム等からなる摩擦ベルトであり、この摩擦ベルト23
に上記伝達ローラ22が圧接されている。従って、モー
タ21が回転すると、その回転が伝達ローラ22、摩擦
ベルト23を介して回転板7に伝達され、回転板7が回
転する。
【0028】24は反射鏡であり、2個の回転放物面状
の反射体25、25が背中合わせに、かつ、それぞれの
焦点を共通にするように連結された形状をしており、そ
の連結部の下面に挿通孔26が形成されている。
の反射体25、25が背中合わせに、かつ、それぞれの
焦点を共通にするように連結された形状をしており、そ
の連結部の下面に挿通孔26が形成されている。
【0029】反射鏡24の底面のうち光軸方向における
両端部は平面部27、27とされており、該平面部27
、27の先端より稍内側に入ったところに位置決め突部
28、28が突設されている。更に、上記位置決め突部
28、28より内側に寄った位置から係合片29、29
が下方へ向けて突設されており、該係合片29、29の
下端部の内側面には係合爪29a、29aが突設されて
いる。
両端部は平面部27、27とされており、該平面部27
、27の先端より稍内側に入ったところに位置決め突部
28、28が突設されている。更に、上記位置決め突部
28、28より内側に寄った位置から係合片29、29
が下方へ向けて突設されており、該係合片29、29の
下端部の内側面には係合爪29a、29aが突設されて
いる。
【0030】30、30は回転板7のうち凹部8と外周
縁との間の領域のうち凹部8に近接した位置に形成され
た係合孔である。また、該係合孔30、30と外周縁と
の間の部分の上面には半径方向に長い凹部31、31が
形成されており、該凹部31、31の外周縁寄りの位置
に位置決め孔32、32が形成されている。
縁との間の領域のうち凹部8に近接した位置に形成され
た係合孔である。また、該係合孔30、30と外周縁と
の間の部分の上面には半径方向に長い凹部31、31が
形成されており、該凹部31、31の外周縁寄りの位置
に位置決め孔32、32が形成されている。
【0031】しかして、上記反射鏡24の平面部27、
27が回転板7の凹部31、31内に位置され、位置決
め突部28、28が位置決め孔32、32に係合される
。また、反射鏡24の係合片29、29の下端が回転板
7の係合孔30、30に当てがわれ、その状態で反射鏡
24を下方へ押圧すれば、係合片29、29が外方へ撓
みながらその係合爪29a、29aが係合孔30、30
を下方へ通り抜け、該係合片29a、29aが係合孔3
0、30に下面で係合する。そして、このとき反射鏡2
4の下端部の両端は回転板7の凹部31、31の外側内
面に当接し、位置決め突部28、28は位置決め孔32
、32の外側内面に当接し、該位置決め突部28、28
と位置決め孔32、32の内側内面との間には空隙33
、33が形成される。
27が回転板7の凹部31、31内に位置され、位置決
め突部28、28が位置決め孔32、32に係合される
。また、反射鏡24の係合片29、29の下端が回転板
7の係合孔30、30に当てがわれ、その状態で反射鏡
24を下方へ押圧すれば、係合片29、29が外方へ撓
みながらその係合爪29a、29aが係合孔30、30
を下方へ通り抜け、該係合片29a、29aが係合孔3
0、30に下面で係合する。そして、このとき反射鏡2
4の下端部の両端は回転板7の凹部31、31の外側内
面に当接し、位置決め突部28、28は位置決め孔32
、32の外側内面に当接し、該位置決め突部28、28
と位置決め孔32、32の内側内面との間には空隙33
、33が形成される。
【0032】以上のようにして、反射鏡24が回転板7
の上面に取り付けられ、このとき、上記ソケット14は
反射鏡24の挿通孔26内に位置される。34はこのソ
ケット14に着脱自在に取り付けられた電球であり、そ
の図示しないフィラメントは反射体25、25に共通の
焦点に位置される。
の上面に取り付けられ、このとき、上記ソケット14は
反射鏡24の挿通孔26内に位置される。34はこのソ
ケット14に着脱自在に取り付けられた電球であり、そ
の図示しないフィラメントは反射体25、25に共通の
焦点に位置される。
【0033】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明回転照射ユニットは、基部に対して回転可能
な反射鏡と基部に対して固定的で上記反射鏡内に位置さ
れた電球とを備えた回転照射ユニットであり、基部から
立設され下端部にフランジを有する円筒状のカラーと、
電球を着脱自在に支持するソケットの下端を支持した円
筒状のシャフトと、中心部に筒状の被支持部を有しその
上面に反射鏡を支持した回転板とを備え、回転板の被支
持部を上記カラーに回転自在に外嵌し、シャフトに上記
カラーの上端部を圧入状に固定し、回転板の被支持部を
カラーのフランジとシャフトの下端との間で挟着状に支
持したことを特徴とする。
に、本発明回転照射ユニットは、基部に対して回転可能
な反射鏡と基部に対して固定的で上記反射鏡内に位置さ
れた電球とを備えた回転照射ユニットであり、基部から
立設され下端部にフランジを有する円筒状のカラーと、
電球を着脱自在に支持するソケットの下端を支持した円
筒状のシャフトと、中心部に筒状の被支持部を有しその
上面に反射鏡を支持した回転板とを備え、回転板の被支
持部を上記カラーに回転自在に外嵌し、シャフトに上記
カラーの上端部を圧入状に固定し、回転板の被支持部を
カラーのフランジとシャフトの下端との間で挟着状に支
持したことを特徴とする。
【0034】従って、本発明回転照射ユニットにあって
は、シャフト、カラー、回転板の被支持部の寸法精度さ
え精確に出ていれば、カラーのフランジとシャフトの下
端との間の間隔が常に一定となるので、回転板はガタが
なく、かつ、きつすぎることもなく、最良の状態でカラ
ーに回転自在に支持される。
は、シャフト、カラー、回転板の被支持部の寸法精度さ
え精確に出ていれば、カラーのフランジとシャフトの下
端との間の間隔が常に一定となるので、回転板はガタが
なく、かつ、きつすぎることもなく、最良の状態でカラ
ーに回転自在に支持される。
【0035】尚、上記実施例において示した具体的な形
状乃至構造は何れも本発明の具体化に当たってのほんの
一例を示したものにすぎず、これらによって本発明の技
術的範囲が限定的に解釈されるものではない。
状乃至構造は何れも本発明の具体化に当たってのほんの
一例を示したものにすぎず、これらによって本発明の技
術的範囲が限定的に解釈されるものではない。
【図1】本発明回転照射ユニットの実施の一例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】図1のII−IIに沿う断面図である。
【図3】一部を切り欠いて示す平面図である。
【図4】概略斜視図である。
【図5】図1のV部を拡大して示す図である。
【図6】従来の回転照射ユニットの一例を示す要部の断
面図である。
面図である。
1 回転照射ユニット
2 基部
4 カラー
5 フランジ
7 回転板
9 被支持部
11 シャフト
14 ソケット
24 反射鏡
34 電球
Claims (1)
- 【請求項1】 基部に対して回転可能な反射鏡と基部
に対して固定的で上記反射鏡内に位置された電球とを備
えた回転照射ユニットであり、基部から立設され下端部
にフランジを有する円筒状のカラーと、電球を着脱自在
に支持するソケットの下端を支持した円筒状のシャフト
と、中心部に筒状の被支持部を有しその上面に反射鏡を
支持した回転板とを備え、回転板の被支持部を上記カラ
ーに回転自在に外嵌し、シャフトに上記カラーの上端部
を圧入状に固定し、回転板の被支持部をカラーのフラン
ジとシャフトの下端との間で挟着状に支持したことを特
徴とする回転照射ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6365391A JP2509095B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 回転照射ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6365391A JP2509095B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 回転照射ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280001A true JPH04280001A (ja) | 1992-10-06 |
| JP2509095B2 JP2509095B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=13235528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6365391A Expired - Lifetime JP2509095B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 回転照射ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2509095B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP6365391A patent/JP2509095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2509095B2 (ja) | 1996-06-19 |
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