JPH04294001A - 回転照射ユニット - Google Patents
回転照射ユニットInfo
- Publication number
- JPH04294001A JPH04294001A JP8134591A JP8134591A JPH04294001A JP H04294001 A JPH04294001 A JP H04294001A JP 8134591 A JP8134591 A JP 8134591A JP 8134591 A JP8134591 A JP 8134591A JP H04294001 A JPH04294001 A JP H04294001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- shaft
- supported
- rotary plate
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000011514 reflex Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な回転照射ユニット
に関する。詳しくは、反射鏡及び電球を支持した回転板
の支持を容易にし、かつその支持を確実にするものであ
る。
に関する。詳しくは、反射鏡及び電球を支持した回転板
の支持を容易にし、かつその支持を確実にするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図7に従来の回転照射ユニットの一例a
を示す。
を示す。
【0003】bはベースであり、取付孔cが形成されて
いる。
いる。
【0004】dは回転板であり、その中心部から下方に
向けてボス部eが突設され、該ボス部eにはこれを貫通
して被支持孔fが形成されている。また、回転板dの上
面の中心部には上記被支持孔fを囲むように凹部gが形
成されており、さらに、該凹部g内に上記被支持孔fの
開口縁に近接して環状に延び突出量が凹部gの深さより
小さい突条hが形成されている。
向けてボス部eが突設され、該ボス部eにはこれを貫通
して被支持孔fが形成されている。また、回転板dの上
面の中心部には上記被支持孔fを囲むように凹部gが形
成されており、さらに、該凹部g内に上記被支持孔fの
開口縁に近接して環状に延び突出量が凹部gの深さより
小さい突条hが形成されている。
【0005】iはソケットであり、その底面部中央に被
取付孔jが形成されている。
取付孔jが形成されている。
【0006】kはパイプ状をした金属性のシャフトであ
る。
る。
【0007】しかして、シャフトkの下端部をベースb
の取付孔cに挿通し、該シャフトkを回転板dの被支持
孔fに挿通し、更に、ソケットiの被取付孔jにシャフ
トkの上端部を挿通しておき、そして、シャフトkのう
ちベースbの下側に突出した部分とソケットiの底面部
から上方へ突出した部分とを共に加締めて、これによっ
て、回転板dをベースbに回転自在に支持している。
の取付孔cに挿通し、該シャフトkを回転板dの被支持
孔fに挿通し、更に、ソケットiの被取付孔jにシャフ
トkの上端部を挿通しておき、そして、シャフトkのう
ちベースbの下側に突出した部分とソケットiの底面部
から上方へ突出した部分とを共に加締めて、これによっ
て、回転板dをベースbに回転自在に支持している。
【0008】尚、上記回転板dには図示しない反射鏡が
支持され、また、ソケットiには図示しない電球が着脱
自在に支持されている。
支持され、また、ソケットiには図示しない電球が着脱
自在に支持されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来の回転照射ユニットにあっては、シャフトkの上下両
端部を共に加締めて回転板dとソケットiを同時に取り
付けるので、上下の加締め箇所の間隔が一定せず、加締
めが強すぎれば部材、特に回転板dの中心部が破損され
る惧があり、逆に、加締が弱いと回転板dの支持にガタ
が生じてしまい、加締工程における加締力の管理が大変
であるにも関わらず、不良の発生率が高いという問題が
ある。
来の回転照射ユニットにあっては、シャフトkの上下両
端部を共に加締めて回転板dとソケットiを同時に取り
付けるので、上下の加締め箇所の間隔が一定せず、加締
めが強すぎれば部材、特に回転板dの中心部が破損され
る惧があり、逆に、加締が弱いと回転板dの支持にガタ
が生じてしまい、加締工程における加締力の管理が大変
であるにも関わらず、不良の発生率が高いという問題が
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明回転照射
ユニットは、上記した課題を解決するために、基部から
立設され下端部にフランジを有する円筒状のカラーと、
電球を着脱自在に支持するソケットの下端を支持した円
筒状のシャフトと、中心部に筒状の被支持部を有しその
上面に反射鏡を支持した回転板とを備え、回転板の被支
持部を上記カラーに回転自在に外嵌し、シャフトに上記
カラーの上端部を外嵌し、シャフトとカラーの互いに対
応した箇所にそれぞれ形成した切欠に線バネ材から成る
セットスプリングを係合して両者を結合し、回転板の被
支持部をカラーのフランジとシャフトの下端との間で挟
着状に支持したものである。
ユニットは、上記した課題を解決するために、基部から
立設され下端部にフランジを有する円筒状のカラーと、
電球を着脱自在に支持するソケットの下端を支持した円
筒状のシャフトと、中心部に筒状の被支持部を有しその
上面に反射鏡を支持した回転板とを備え、回転板の被支
持部を上記カラーに回転自在に外嵌し、シャフトに上記
カラーの上端部を外嵌し、シャフトとカラーの互いに対
応した箇所にそれぞれ形成した切欠に線バネ材から成る
セットスプリングを係合して両者を結合し、回転板の被
支持部をカラーのフランジとシャフトの下端との間で挟
着状に支持したものである。
【0011】
【作用】従って、本発明回転照射ユニットにあっては、
シャフト、カラー、回転板の被支持部の寸法精度さえ精
確に出ていれば、カラーのフランジとシャフトの下端と
の間の間隔が常に一定となるので、回転板はガタがなく
、かつ、きつすぎることもなく、最良の状態でカラーに
回転自在に支持される。
シャフト、カラー、回転板の被支持部の寸法精度さえ精
確に出ていれば、カラーのフランジとシャフトの下端と
の間の間隔が常に一定となるので、回転板はガタがなく
、かつ、きつすぎることもなく、最良の状態でカラーに
回転自在に支持される。
【0012】また、シャフトとカラーとの結合が両者に
形成された切欠にセットスプリングを係合することで為
されるので、この両者の結合作業が容易である。
形成された切欠にセットスプリングを係合することで為
されるので、この両者の結合作業が容易である。
【0013】
【実施例】以下に本発明回転照射ユニットの詳細を添付
図に示す実施例に従って説明する。
図に示す実施例に従って説明する。
【0014】図中1が回転照射ユニットであり、通常図
示しない無色透明または有色透明なグローブの中に配置
されて使用される。
示しない無色透明または有色透明なグローブの中に配置
されて使用される。
【0015】2は金属性のシャーシであり、このシャー
シ2がグローブ内に固定されるようになっている。この
シャーシ2の略中央部に取付孔3が形成されている。
シ2がグローブ内に固定されるようになっている。この
シャーシ2の略中央部に取付孔3が形成されている。
【0016】4は円筒状をしたカラーであり、金属、例
えば、ステンレス鋼で形成されている。このカラー4の
下端より僅かに上方にフランジ5が突設されている。ま
た、フランジ5より上方の外周面には全周に亘って環状
に延びる溝6が形成されている。
えば、ステンレス鋼で形成されている。このカラー4の
下端より僅かに上方にフランジ5が突設されている。ま
た、フランジ5より上方の外周面には全周に亘って環状
に延びる溝6が形成されている。
【0017】更に、カラー4の周壁の上端寄りの位置の
略反対側に位置した部分に中央孔に達する切欠孔7、7
が形成されている。
略反対側に位置した部分に中央孔に達する切欠孔7、7
が形成されている。
【0018】このようなカラー4はそのフランジ5より
下の部分が上方からシャーシ2の取付孔3に挿通され、
そのシャーシ2から下方へ突出した部分4aが加締めら
れて該加締部とフランジ5とによって取付孔3の開口縁
部を挟持するようにしてシャーシ2に固定される。
下の部分が上方からシャーシ2の取付孔3に挿通され、
そのシャーシ2から下方へ突出した部分4aが加締めら
れて該加締部とフランジ5とによって取付孔3の開口縁
部を挟持するようにしてシャーシ2に固定される。
【0019】8は回転板であり、適当な合成樹脂で形成
されている。
されている。
【0020】回転板8の中央部には大きな凹部9が形成
されており、該凹部9の中心部には円筒状をした被支持
部10が一体に形成されている。
されており、該凹部9の中心部には円筒状をした被支持
部10が一体に形成されている。
【0021】そして、この回転板8はその被支持部10
に上記カラー4が挿通されて、回転自在に支持される。 尚、その前に滑りワッシャ11がカラー4に外嵌され、
被支持部10の下端が該ワッシャ11を介してカラー4
のフランジ5上に着座される。また、カラー4の溝6は
被支持部10の内周面の上下方向における略中央と対向
され、かつ、該溝6内には図示しないグリスが充填され
ている。
に上記カラー4が挿通されて、回転自在に支持される。 尚、その前に滑りワッシャ11がカラー4に外嵌され、
被支持部10の下端が該ワッシャ11を介してカラー4
のフランジ5上に着座される。また、カラー4の溝6は
被支持部10の内周面の上下方向における略中央と対向
され、かつ、該溝6内には図示しないグリスが充填され
ている。
【0022】12は略円筒状をしたシャフトであり、そ
の上端から内方へ突出したストッパ縁13を有し、該ス
トッパ縁13の内周縁から上方へ突出した加締片14が
形成されており、これらが金属、例えば、ステンレス鋼
で一体に形成されている。
の上端から内方へ突出したストッパ縁13を有し、該ス
トッパ縁13の内周縁から上方へ突出した加締片14が
形成されており、これらが金属、例えば、ステンレス鋼
で一体に形成されている。
【0023】また、シャフト12の上端寄りの位置の略
互いに反対側に位置した部分に中央孔に達する切欠孔1
5、15が形成されている。
互いに反対側に位置した部分に中央孔に達する切欠孔1
5、15が形成されている。
【0024】16はソケットであり、17はその筒金で
ある。該筒金17の底面壁には被取付孔18が形成され
ている。19は筒金17内に上下方向へ摺動自在に配置
されたインシュレーター、20はインシュレーター19
の中央部に支持されたコンタクト、21はコンタクト2
0に接続されたコードである。
ある。該筒金17の底面壁には被取付孔18が形成され
ている。19は筒金17内に上下方向へ摺動自在に配置
されたインシュレーター、20はインシュレーター19
の中央部に支持されたコンタクト、21はコンタクト2
0に接続されたコードである。
【0025】上記シャフト12の加締片14がソケット
筒金17の被取付孔18に下方から挿通され、該加締片
14の筒金17内に突出した部分を加締めることによっ
てシャフト12の上端にソケット16が固定される。
筒金17の被取付孔18に下方から挿通され、該加締片
14の筒金17内に突出した部分を加締めることによっ
てシャフト12の上端にソケット16が固定される。
【0026】そして、該シャフト12が上記カラー4に
上方から外嵌される。カラー4の外径とシャフト12の
内径とは両者が略ぴったりと嵌合されるように設定され
ている。そして、シャフト12をカラー4の上端部に外
嵌し、シャフト12のストッパ縁13がカラー4の上端
に突き当たったところで、両者の切欠孔7、7と15、
15とが互いに一致した高さに位置する。
上方から外嵌される。カラー4の外径とシャフト12の
内径とは両者が略ぴったりと嵌合されるように設定され
ている。そして、シャフト12をカラー4の上端部に外
嵌し、シャフト12のストッパ縁13がカラー4の上端
に突き当たったところで、両者の切欠孔7、7と15、
15とが互いに一致した高さに位置する。
【0027】尚、22は回転板8の被支持部10の上端
とシャフト12の下端との間に介挿された滑り性の良好
なワッシャである。
とシャフト12の下端との間に介挿された滑り性の良好
なワッシャである。
【0028】23は線バネ材を略「U」字型に折り曲げ
て形成されたセットスプリングであり、両端が互いに近
づくように曲げられている。そして、互いに平行に延び
ている部分23a、23a(以下、「係合部」と言う。 )の間隔はカラー4の内径より稍狭くされている。
て形成されたセットスプリングであり、両端が互いに近
づくように曲げられている。そして、互いに平行に延び
ている部分23a、23a(以下、「係合部」と言う。 )の間隔はカラー4の内径より稍狭くされている。
【0029】そして、セットスプリング23はその係合
部23a、23aの間を稍拡げた状態でシャフト12を
挟むように位置させて、係合部23a、23aをシャフ
ト12の切欠孔15、15を通してカラー4の切欠孔7
、7に係合させる。
部23a、23aの間を稍拡げた状態でシャフト12を
挟むように位置させて、係合部23a、23aをシャフ
ト12の切欠孔15、15を通してカラー4の切欠孔7
、7に係合させる。
【0030】これによって、カラー4の上端部にシャフ
ト12が外嵌状に結合される。
ト12が外嵌状に結合される。
【0031】このようにして、回転板8はカラー4にフ
ランジ5とシャフト12の下端との間で回動自在に支持
される。そして、カラー4、特に、フランジ5の上面と
カラー4の上端までの寸法、シャフト12のストッパ縁
13の下面とシャフト12の下端までの寸法及び回転板
8の被支持部10の長さ寸法さえ精確に形成されていれ
ば、回転板8はきつからず、緩からずという最適な状態
でカラー4に回転自在に支持される。
ランジ5とシャフト12の下端との間で回動自在に支持
される。そして、カラー4、特に、フランジ5の上面と
カラー4の上端までの寸法、シャフト12のストッパ縁
13の下面とシャフト12の下端までの寸法及び回転板
8の被支持部10の長さ寸法さえ精確に形成されていれ
ば、回転板8はきつからず、緩からずという最適な状態
でカラー4に回転自在に支持される。
【0032】24はモータであり、その回転軸24aが
上方へ突出する向きでシャーシ2の上面に固定されてい
る。そして、モータ24の回転軸24aには円筒状の伝
達ローラ25が固定されており、該伝達ローラ25の外
周面には軸方向に延びるローレットが形成されている。
上方へ突出する向きでシャーシ2の上面に固定されてい
る。そして、モータ24の回転軸24aには円筒状の伝
達ローラ25が固定されており、該伝達ローラ25の外
周面には軸方向に延びるローレットが形成されている。
【0033】26は上記回転板8の外周面に固定された
ゴム等からなる摩擦ベルトであり、この摩擦ベルト26
に上記伝達ローラ25が圧接されている。従って、モー
タ24が回転すると、その回転が伝達ローラ25、摩擦
ベルト26を介して回転板8に伝達され、回転板8が回
転する。
ゴム等からなる摩擦ベルトであり、この摩擦ベルト26
に上記伝達ローラ25が圧接されている。従って、モー
タ24が回転すると、その回転が伝達ローラ25、摩擦
ベルト26を介して回転板8に伝達され、回転板8が回
転する。
【0034】27は反射鏡であり、2個の回転放物面状
の反射体28、28が背中合わせに、かつ、それぞれの
焦点を共通にするように連結された形状をしており、そ
の連結部の下面に挿通孔29が形成されている。
の反射体28、28が背中合わせに、かつ、それぞれの
焦点を共通にするように連結された形状をしており、そ
の連結部の下面に挿通孔29が形成されている。
【0035】反射鏡27の底面のうち光軸方向における
両端部は平面部30、30とされており、該平面部30
、30の先端より稍内側に入ったところに位置決め突部
31、31が突設されている。更に、上記位置決め突部
31、31より内側に寄った位置から係合片32、32
が下方へ向けて突設されており、該係合片32、32の
下端部の内側面には係合爪32a、32aが突設されて
いる。
両端部は平面部30、30とされており、該平面部30
、30の先端より稍内側に入ったところに位置決め突部
31、31が突設されている。更に、上記位置決め突部
31、31より内側に寄った位置から係合片32、32
が下方へ向けて突設されており、該係合片32、32の
下端部の内側面には係合爪32a、32aが突設されて
いる。
【0036】33、33は回転板8のうち凹部9と外周
縁との間の領域のうち凹部9に近接した位置に形成され
た係合孔である。また、該係合孔33、33と外周縁と
の間の部分の上面には半径方向に長い凹部34、34が
形成されており、該凹部34、34の外周縁寄りの位置
に位置決め孔35、35が形成されている。
縁との間の領域のうち凹部9に近接した位置に形成され
た係合孔である。また、該係合孔33、33と外周縁と
の間の部分の上面には半径方向に長い凹部34、34が
形成されており、該凹部34、34の外周縁寄りの位置
に位置決め孔35、35が形成されている。
【0037】しかして、上記反射鏡27の平面部30、
30が回転板8の凹部34、34内に位置され、位置決
め突部31、31が位置決め孔35、35に係合される
。また、反射鏡27の係合片32、32の下端が回転板
8の係合孔33、33に当てがわれ、その状態で反射鏡
27を下方へ押圧すれば、係合片32、32が外方へ撓
みながらその係合爪32a、32aが係合孔33、33
を下方へ通り抜け、該係合爪32a、32aが係合孔3
3、33に下面で係合する。そして、このとき反射鏡2
7の下端部の両端は回転板8の凹部34、34の外側内
面に当接し、位置決め突部31、31は位置決め孔35
、35の外側内面に当接し、該位置決め突部31、31
と位置決め孔35、35の内側内面との間には空隙36
、36が形成される。
30が回転板8の凹部34、34内に位置され、位置決
め突部31、31が位置決め孔35、35に係合される
。また、反射鏡27の係合片32、32の下端が回転板
8の係合孔33、33に当てがわれ、その状態で反射鏡
27を下方へ押圧すれば、係合片32、32が外方へ撓
みながらその係合爪32a、32aが係合孔33、33
を下方へ通り抜け、該係合爪32a、32aが係合孔3
3、33に下面で係合する。そして、このとき反射鏡2
7の下端部の両端は回転板8の凹部34、34の外側内
面に当接し、位置決め突部31、31は位置決め孔35
、35の外側内面に当接し、該位置決め突部31、31
と位置決め孔35、35の内側内面との間には空隙36
、36が形成される。
【0038】以上のようにして、反射鏡27が回転板8
の上面に取り付けられ、このとき、上記ソケット16は
反射鏡27の挿通孔29内に位置される。37はこのソ
ケット16に着脱自在に取り付けられた電球であり、そ
の図示しないフィラメントは反射体28、28に共通の
焦点に位置される。
の上面に取り付けられ、このとき、上記ソケット16は
反射鏡27の挿通孔29内に位置される。37はこのソ
ケット16に着脱自在に取り付けられた電球であり、そ
の図示しないフィラメントは反射体28、28に共通の
焦点に位置される。
【0039】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明回転照射ユニットは、基部に対して回転可能
な反射鏡と基部に対して固定的で上記反射鏡内に位置さ
れた電球とを備えた回転照射ユニットであり、基部から
立設され下端部にフランジを有する円筒状のカラーと、
電球を着脱自在に支持するソケットの下端を支持した円
筒状のシャフトと、中心部に筒状の被支持部を有しその
上面に反射鏡を支持した回転板とを備え、回転板の被支
持部を上記カラーに回転自在に外嵌し、シャフトに上記
カラーの上端部を外嵌し、シャフトとカラーの互いに対
応した箇所にそれぞれ形成した切欠に線バネ材から成る
セットスプリングを係合して両者を結合し、回転板の被
支持部をカラーのフランジとシャフトの下端との間で挟
着状に支持したことを特徴とする。
に、本発明回転照射ユニットは、基部に対して回転可能
な反射鏡と基部に対して固定的で上記反射鏡内に位置さ
れた電球とを備えた回転照射ユニットであり、基部から
立設され下端部にフランジを有する円筒状のカラーと、
電球を着脱自在に支持するソケットの下端を支持した円
筒状のシャフトと、中心部に筒状の被支持部を有しその
上面に反射鏡を支持した回転板とを備え、回転板の被支
持部を上記カラーに回転自在に外嵌し、シャフトに上記
カラーの上端部を外嵌し、シャフトとカラーの互いに対
応した箇所にそれぞれ形成した切欠に線バネ材から成る
セットスプリングを係合して両者を結合し、回転板の被
支持部をカラーのフランジとシャフトの下端との間で挟
着状に支持したことを特徴とする。
【0040】従って、本発明回転照射ユニットにあって
は、シャフト、カラー、回転板の被支持部の寸法精度さ
え精確に出ていれば、カラーのフランジとシャフトの下
端との間の間隔が常に一定となるので、回転板はガタが
なく、かつ、きつすぎることもなく、最良の状態でカラ
ーに回転自在に支持される。
は、シャフト、カラー、回転板の被支持部の寸法精度さ
え精確に出ていれば、カラーのフランジとシャフトの下
端との間の間隔が常に一定となるので、回転板はガタが
なく、かつ、きつすぎることもなく、最良の状態でカラ
ーに回転自在に支持される。
【0041】また、シャフトとカラーとの結合が両者に
形成された切欠にセットスプリングを係合することで為
されるので、この両者の結合作業が容易である。
形成された切欠にセットスプリングを係合することで為
されるので、この両者の結合作業が容易である。
【0042】尚、上記実施例において示した具体的な形
状乃至構造は何れも本発明の具体化に当たってのほんの
一例を示したものにすぎず、これらによって本発明の技
術的範囲が限定的に解釈されるものではない。
状乃至構造は何れも本発明の具体化に当たってのほんの
一例を示したものにすぎず、これらによって本発明の技
術的範囲が限定的に解釈されるものではない。
【図1】本発明回転照射ユニットの実施の一例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】図1のII−IIに沿う断面図である。
【図3】一部を切り欠いて示す平面図である。
【図4】概略斜視図である。
【図5】図1のV部を拡大して示す図である。
【図6】要部を分解して示す拡大斜視図である。
【図7】従来の回転照射ユニットの一例を示す要部の断
面図である。
面図である。
【符号の説明】
1 回転照射ユニット
2 基部
4 カラー
5 フランジ
7 カラーの切欠
8 回転板
10 被支持部
12 シャフト
15 シャフトの切欠
16 ソケット
23 セットスプリング
27 反射鏡
37 電球
Claims (1)
- 【請求項1】 基部に対して回転可能な反射鏡と基部
に対して固定的で上記反射鏡内に位置された電球とを備
えた回転照射ユニットであり、基部から立設され下端部
にフランジを有する円筒状のカラーと、電球を着脱自在
に支持するソケットの下端を支持した円筒状のシャフト
と、中心部に筒状の被支持部を有しその上面に反射鏡を
支持した回転板とを備え、回転板の被支持部を上記カラ
ーに回転自在に外嵌し、シャフトに上記カラーの上端部
を外嵌し、シャフトとカラーの互いに対応した箇所にそ
れぞれ形成した切欠に線バネ材から成るセットスプリン
グを係合して両者を結合し、回転板の被支持部をカラー
のフランジとシャフトの下端との間で挟着状に支持した
ことを特徴とする回転照射ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134591A JP2587730B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 回転照射ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134591A JP2587730B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 回転照射ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294001A true JPH04294001A (ja) | 1992-10-19 |
| JP2587730B2 JP2587730B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=13743780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8134591A Expired - Lifetime JP2587730B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 回転照射ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587730B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP8134591A patent/JP2587730B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587730B2 (ja) | 1997-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5797675A (en) | Spring clip for neon bulbs | |
| US5515245A (en) | Apparatus for releasably attaching a lamp on a reflector of a motor vehicle headlight | |
| JP2532200Y2 (ja) | 円形部材の支持装置 | |
| US5055980A (en) | Automobile headlamp | |
| US8118455B2 (en) | Lighting fixture with resilient clip mounting element | |
| JPH0436593B2 (ja) | ||
| US4811178A (en) | Headlight for vehicles | |
| CA2057719A1 (en) | Electric reflector lamp | |
| US4922388A (en) | Vehicle headlight | |
| JPH04294001A (ja) | 回転照射ユニット | |
| US5651603A (en) | Apparatus for arranging a lamp on a reflector of a vehicle headlight | |
| JPH04280001A (ja) | 回転照射ユニット | |
| JPH04262304A (ja) | 回転照射ユニット | |
| JPH0745050Y2 (ja) | 素子取付構造 | |
| JPS5810242Y2 (ja) | ヘツドランプの灯体保持機構 | |
| JPH054684Y2 (ja) | ||
| JPH0327283Y2 (ja) | ||
| JPH04233101A (ja) | ランプ組立体 | |
| JPS6347846Y2 (ja) | ||
| JPS6320006Y2 (ja) | ||
| JPS5926483Y2 (ja) | ランプソケツト | |
| JPS6110253Y2 (ja) | ||
| US2380636A (en) | Electric lantern | |
| JPH0427041Y2 (ja) | ||
| JPH0238329Y2 (ja) |