JPH0428000A - 電子楽器の楽音制御装置 - Google Patents
電子楽器の楽音制御装置Info
- Publication number
- JPH0428000A JPH0428000A JP2135090A JP13509090A JPH0428000A JP H0428000 A JPH0428000 A JP H0428000A JP 2135090 A JP2135090 A JP 2135090A JP 13509090 A JP13509090 A JP 13509090A JP H0428000 A JPH0428000 A JP H0428000A
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- JP
- Japan
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- sound
- simultaneous
- sound generation
- channels
- sound production
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のチャンネルを同時に発音できるようにし
た電子楽器の楽音制御装置に関するものである。
た電子楽器の楽音制御装置に関するものである。
従来電子楽器はマイクロコンピュータを用いて押鍵に応
じて発音制御を行っており、1回の押鍵に対して2以上
の音色の音を出す場合には音色の数だけのチャンネルを
同時に発音させていた。この場合、各チャンネルが発音
信号を受は取ると楽音の発生を開始するものとすると、
同時に発音するチャンネルに連続して発音信号を送るこ
とによって実質上同時発音を行っていた。
じて発音制御を行っており、1回の押鍵に対して2以上
の音色の音を出す場合には音色の数だけのチャンネルを
同時に発音させていた。この場合、各チャンネルが発音
信号を受は取ると楽音の発生を開始するものとすると、
同時に発音するチャンネルに連続して発音信号を送るこ
とによって実質上同時発音を行っていた。
しかしながらこのような従来の電子楽器では、発音信号
を連続して送り出す最中に割込み処理、例えばリズムを
発生するため一定周期毎のタイマ割込みや他の楽器から
送られてきたMIDI(Musical Instru
ment Digital Interface)信号
による割込み等が発生すると、発音の開始がチャンネル
間でずれるという問題があった。例えばIKHzの楽音
を発生しているときに0.5ミリ秒だけ開始がずれると
、楽音の位相が180度ずれてしまう。
を連続して送り出す最中に割込み処理、例えばリズムを
発生するため一定周期毎のタイマ割込みや他の楽器から
送られてきたMIDI(Musical Instru
ment Digital Interface)信号
による割込み等が発生すると、発音の開始がチャンネル
間でずれるという問題があった。例えばIKHzの楽音
を発生しているときに0.5ミリ秒だけ開始がずれると
、楽音の位相が180度ずれてしまう。
そのため割込み処理の発生によって楽音の位相の打ち消
しが起こってしまうという問題点があった本発明はこの
ような従来の電子楽器の同時発音時の問題点を解決する
ものであり、同時に発音するチャンネルの組合せをあら
かじめ指定しておきチャンネルの組合せ毎に発音信号を
送出することによって同時に複数のチャンネルを発音で
きるよ゛うにすることを技術的RMとする。
しが起こってしまうという問題点があった本発明はこの
ような従来の電子楽器の同時発音時の問題点を解決する
ものであり、同時に発音するチャンネルの組合せをあら
かじめ指定しておきチャンネルの組合せ毎に発音信号を
送出することによって同時に複数のチャンネルを発音で
きるよ゛うにすることを技術的RMとする。
本発明は楽音を発生する複数のチャンネルと、同時に発
音を開始するチャンネルの組合せを指定する同時発音チ
ャンネル指定手段と、鍵盤回路の出力に基づいてどの同
時発音グループを発音させるかを割当てるアサイナと、
アサイナの出力に基づいてチャンネルの組合せ毎に発音
信号を発生する第1の発音信号発注手段と、同時発音チ
ャンネル指定手段によって指定されたチャンネルの組合
せと、第1の発音信号発生手段による同時発音グループ
指定の発音信号に基づいて各チャンネル毎に発音信号を
出力する第2の発音信号発生手段と、を具備することを
特徴とするものである。
音を開始するチャンネルの組合せを指定する同時発音チ
ャンネル指定手段と、鍵盤回路の出力に基づいてどの同
時発音グループを発音させるかを割当てるアサイナと、
アサイナの出力に基づいてチャンネルの組合せ毎に発音
信号を発生する第1の発音信号発注手段と、同時発音チ
ャンネル指定手段によって指定されたチャンネルの組合
せと、第1の発音信号発生手段による同時発音グループ
指定の発音信号に基づいて各チャンネル毎に発音信号を
出力する第2の発音信号発生手段と、を具備することを
特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、あらかじめ同
時発音チャンネル指定手段によって同時発音すべきチャ
ンネルを指定しておき、同時発音グループを指定するこ
とにより複数のチャンネルに同時に発音信号を与えるこ
とによって同時に発音を行えるようにしている。
時発音チャンネル指定手段によって同時発音すべきチャ
ンネルを指定しておき、同時発音グループを指定するこ
とにより複数のチャンネルに同時に発音信号を与えるこ
とによって同時に発音を行えるようにしている。
次に本発明の実施例について第1図を参照しつつ説明す
る。本実施例において同時発音グループとは同時発音す
るチャンネルの組合せの1つ1つを表し、第0番目から
番号を付加して第0同特発音グループ、第1同時発音グ
ループ、−・・・−と呼ぶ。
る。本実施例において同時発音グループとは同時発音す
るチャンネルの組合せの1つ1つを表し、第0番目から
番号を付加して第0同特発音グループ、第1同時発音グ
ループ、−・・・−と呼ぶ。
第1図において1はキーボード等によって構成される鍵
盤回路であり、その出力はアサイナ2に与えられる。ア
サイナ2はマイクロコンピュータによって構成され鍵盤
回路1から得られる押鍵信号によってどの同時発音グル
ープを発音させるかを割当てるものである。アサイナ2
は押鍵データ信号311.同時発音グループ指定アドレ
ス信号S12に加えて、書込信号S13を第1の発音信
号発生手段3に与える。第1の発音信号発生手段3はア
サイナ2から送られる押鍵データを同時発音グループ指
定アドレスに応じてラッチし、第0゜第1−・−・同時
発音グループに対応する同時発音グループ毎の発音信号
320〜S23を発生するものである。又同時発音チャ
ンネル指定手段4は後述するテーブルに基づいて同時に
発音するチャンネルを指定する指定データS30〜S3
3を発生するものであり、これらの信号は第2の発音信
号発生手段5に与えられる。発音信号発生手段5は各チ
ャンネル毎の発音信号340〜S43を発生するもので
ある。そして各チャンネルの発音信号は夫々楽音を発生
する第O〜第3チャンネルの信号発生部に与えられる。
盤回路であり、その出力はアサイナ2に与えられる。ア
サイナ2はマイクロコンピュータによって構成され鍵盤
回路1から得られる押鍵信号によってどの同時発音グル
ープを発音させるかを割当てるものである。アサイナ2
は押鍵データ信号311.同時発音グループ指定アドレ
ス信号S12に加えて、書込信号S13を第1の発音信
号発生手段3に与える。第1の発音信号発生手段3はア
サイナ2から送られる押鍵データを同時発音グループ指
定アドレスに応じてラッチし、第0゜第1−・−・同時
発音グループに対応する同時発音グループ毎の発音信号
320〜S23を発生するものである。又同時発音チャ
ンネル指定手段4は後述するテーブルに基づいて同時に
発音するチャンネルを指定する指定データS30〜S3
3を発生するものであり、これらの信号は第2の発音信
号発生手段5に与えられる。発音信号発生手段5は各チ
ャンネル毎の発音信号340〜S43を発生するもので
ある。そして各チャンネルの発音信号は夫々楽音を発生
する第O〜第3チャンネルの信号発生部に与えられる。
そして各チャンネルの出力はサウンドシステム10に与
えられて音声信号として出力される。
えられて音声信号として出力される。
第2図は第1の発音信号発生手段3の具体的な構成を示
す回路図である。本図において楽音信号発生手段3は同
時発音グループ指定アドレス信号S12をデコードする
デコーダ21を有しており、その出力は夫々アンド回路
22〜25に与えられる。アンド回路22〜25の他方
の入力端にはアサイナ2からの書込信号S13が与えら
れでいる。
す回路図である。本図において楽音信号発生手段3は同
時発音グループ指定アドレス信号S12をデコードする
デコーダ21を有しており、その出力は夫々アンド回路
22〜25に与えられる。アンド回路22〜25の他方
の入力端にはアサイナ2からの書込信号S13が与えら
れでいる。
アンド回路22〜25は夫々論理積出力をD型フリップ
フロップ26〜29に与える。各り型フリップフロップ
26〜29には夫々のD入力端に押鍵データS11が与
えられており、押鍵データと各アンド回路22〜25の
論理積信号に基づいて第O〜第3同時発音グループの発
音信号を保持するものである。
フロップ26〜29に与える。各り型フリップフロップ
26〜29には夫々のD入力端に押鍵データS11が与
えられており、押鍵データと各アンド回路22〜25の
論理積信号に基づいて第O〜第3同時発音グループの発
音信号を保持するものである。
又第3図は第2の発音信号発生手段5の詳細な構成を示
す回路図である。本図において同時発音チャンネル指定
データS30〜S33のビット0〜3の出力は夫々アン
ド回路30〜33.34〜37.38〜41及び42〜
45に与えられる。
す回路図である。本図において同時発音チャンネル指定
データS30〜S33のビット0〜3の出力は夫々アン
ド回路30〜33.34〜37.38〜41及び42〜
45に与えられる。
又アンド回路30,34,38.42には第O同時発音
グループの発音信号S20、アンド回路31,35,3
9.43に第1同時発音グループの発音信号521が与
えられる。又アンド回路32゜36.40.44には第
2同時発音グループ用発音信号S22、アンド回路33
.37,41.45にも第3同時発音グループ用発音信
号S23が与えられる。各アンド回路はこれらの論理積
信号を夫々4人カオア回路46,47.48.49に与
え、その論理和信号を各チャンネルの発音信号340〜
43としてチャンネル6〜9に出力するものである。
グループの発音信号S20、アンド回路31,35,3
9.43に第1同時発音グループの発音信号521が与
えられる。又アンド回路32゜36.40.44には第
2同時発音グループ用発音信号S22、アンド回路33
.37,41.45にも第3同時発音グループ用発音信
号S23が与えられる。各アンド回路はこれらの論理積
信号を夫々4人カオア回路46,47.48.49に与
え、その論理和信号を各チャンネルの発音信号340〜
43としてチャンネル6〜9に出力するものである。
次に本実施例による楽音制御装置の動作について説明す
る。本実施例では1回の押鍵に対して2つの音色の音を
出す場合について説明する。チャンネルは4チヤンネル
とし、第O9第1チャンネルを第0同特発音グループと
して同時発音し、第2、第3チヤンネルを第1同時発音
グループとして同時に発音するものとする。同時発音チ
ャンネル指定手段4にはあらかじめ同時発音するための
同時発音チャンネル指定データが設定されている。
る。本実施例では1回の押鍵に対して2つの音色の音を
出す場合について説明する。チャンネルは4チヤンネル
とし、第O9第1チャンネルを第0同特発音グループと
して同時発音し、第2、第3チヤンネルを第1同時発音
グループとして同時に発音するものとする。同時発音チ
ャンネル指定手段4にはあらかじめ同時発音するための
同時発音チャンネル指定データが設定されている。
本実施例における同時チャンネル指定データを次の第1
表に示す。
表に示す。
第1表
同時発音チャンネル指定データ330〜S33のビット
0〜3は夫々第0〜第3同時発音グループに関する状態
を示しており、各チャンネルは同時発音チャンネル指定
データの値が1のビットに対応する同時発音グループに
属している。そして同じ同時発音グループに属している
値の間で同時発音が行われる。
0〜3は夫々第0〜第3同時発音グループに関する状態
を示しており、各チャンネルは同時発音チャンネル指定
データの値が1のビットに対応する同時発音グループに
属している。そして同じ同時発音グループに属している
値の間で同時発音が行われる。
さて鍵盤回路1において押鍵がないときには、発音信号
S20〜23及びS40〜44は全てOとなっている。
S20〜23及びS40〜44は全てOとなっている。
鍵盤回路1で押鍵が成されると、その押鍵に応じてアサ
イナ2はどの同時発音グループを発音させるかを割当て
る。ここで第2.第3チヤンネルが属している第1同時
発音グループを発音させるとする。そうすれば押鍵デー
タs11を°“l゛、同時発音グループ指定アドレスS
12を“I 11とする。そして書込信号313を“°
0°′から°“1°′に変化させると、DFF27に押
鍵データの°゛llパき込まれ、第1同時発音グループ
の発音信号S21は°“1°°となる。従って発音信号
S23,322,321,320をまとめて順に表示す
ると°“0010 ”となっており、第2゜第3チヤン
ネル用の同時発音チャンネル指定データS32.S33
をビット3〜ビツトOの順に表すと夫々“0010°゛
である。従って第3図においてオア回路48.49が″
1°“となる。その結果第2チヤンネル及び第3チヤン
ネル用の発音信号S42,43が“1°゛となって第2
.第3チヤンネルが8及び9に夫々発音信号が与えられ
、発音が同時に開始される。こうして第2.第3チヤン
ネルが同時に発音を開始し、サウンドシステム10を通
して楽音が再生される。このとき第0チヤンネル用の同
時発音指定データS30及び第1チヤンネル用の同時発
音チャンネル指定データS31は共に“0001”なの
で、第0チヤンネルの発音信号340と第1チヤンネル
の341は共に“°0″のままであり、発音は行われな
い。
イナ2はどの同時発音グループを発音させるかを割当て
る。ここで第2.第3チヤンネルが属している第1同時
発音グループを発音させるとする。そうすれば押鍵デー
タs11を°“l゛、同時発音グループ指定アドレスS
12を“I 11とする。そして書込信号313を“°
0°′から°“1°′に変化させると、DFF27に押
鍵データの°゛llパき込まれ、第1同時発音グループ
の発音信号S21は°“1°°となる。従って発音信号
S23,322,321,320をまとめて順に表示す
ると°“0010 ”となっており、第2゜第3チヤン
ネル用の同時発音チャンネル指定データS32.S33
をビット3〜ビツトOの順に表すと夫々“0010°゛
である。従って第3図においてオア回路48.49が″
1°“となる。その結果第2チヤンネル及び第3チヤン
ネル用の発音信号S42,43が“1°゛となって第2
.第3チヤンネルが8及び9に夫々発音信号が与えられ
、発音が同時に開始される。こうして第2.第3チヤン
ネルが同時に発音を開始し、サウンドシステム10を通
して楽音が再生される。このとき第0チヤンネル用の同
時発音指定データS30及び第1チヤンネル用の同時発
音チャンネル指定データS31は共に“0001”なの
で、第0チヤンネルの発音信号340と第1チヤンネル
の341は共に“°0″のままであり、発音は行われな
い。
このように本実施例によれば同時発音する複数のチャン
ネルを同じ同時発音グループに指定しておき、同時発音
グループ毎に発音信号を発生するため、指定された全て
のチャンネルを同時に発音を開始することができる。
ネルを同じ同時発音グループに指定しておき、同時発音
グループ毎に発音信号を発生するため、指定された全て
のチャンネルを同時に発音を開始することができる。
尚本実施例では1回の押鍵に対して2つの音色の音を発
生させるようにしているが、1回の押鍵に対して1つの
音色の音を出すこと(これは単独発音という)もできる
、この場合には各チャンネルを夫々の単独発音グループ
に指定すればよく、このとき同時発音チャンネル指定デ
ータを第2表に示す。又第0.第1.第3チヤンネルを
同時発音し、第2チヤンネルを単独発音させるためには
、同時発音チャンネル指定データを例えば第3表のよう
にすればよい。
生させるようにしているが、1回の押鍵に対して1つの
音色の音を出すこと(これは単独発音という)もできる
、この場合には各チャンネルを夫々の単独発音グループ
に指定すればよく、このとき同時発音チャンネル指定デ
ータを第2表に示す。又第0.第1.第3チヤンネルを
同時発音し、第2チヤンネルを単独発音させるためには
、同時発音チャンネル指定データを例えば第3表のよう
にすればよい。
第2表
(以下余白)
第3表
又本実施例では同時に発音するチャンネル数の組合せは
あらかじめ同時発音チャンネル指定手段4によって指定
していたが、操作ボタンを設は同時発音チャンネルの指
定を任意に設定できるようにしてもよい。更に本実施例
では同時発音チャンネル指定データを変えることによっ
て全てのチャンネルの任意の組合せで同時発音ができる
が、例えば第0.第1チャンネル間、第2.第3チャン
ネル間でのみ同時発音が可能とし、第O2第3チャンネ
ル間では同時発音ができない、言い換えれば第0.第1
チヤンネルは第O又は第1同時発音グループに、第2.
第3チヤンネルは第2又は第3同時発音グループにしか
指定できないというように同時発音の組合せを限定する
こともできる。
あらかじめ同時発音チャンネル指定手段4によって指定
していたが、操作ボタンを設は同時発音チャンネルの指
定を任意に設定できるようにしてもよい。更に本実施例
では同時発音チャンネル指定データを変えることによっ
て全てのチャンネルの任意の組合せで同時発音ができる
が、例えば第0.第1チャンネル間、第2.第3チャン
ネル間でのみ同時発音が可能とし、第O2第3チャンネ
ル間では同時発音ができない、言い換えれば第0.第1
チヤンネルは第O又は第1同時発音グループに、第2.
第3チヤンネルは第2又は第3同時発音グループにしか
指定できないというように同時発音の組合せを限定する
こともできる。
この場合には第2の発音信号発生手段5を例えば第4図
に示すように構成する。この場合にはアンド回路の数を
少なくすることができ、同時発音チャンネル指定データ
も4ビツトから2ビツトとなるため回路を簡略化するこ
とができる。
に示すように構成する。この場合にはアンド回路の数を
少なくすることができ、同時発音チャンネル指定データ
も4ビツトから2ビツトとなるため回路を簡略化するこ
とができる。
更に本実施例では1つのチャンネルは1つの同時発音グ
ループにしか指定していないが、1つのチャンネルを複
数の同時発音グループに指定することも可能である。例
えば発音時間の短い音と長い音とを同時に発音する場合
には発音時間の短い音を1つのチャンネルにだけ割当て
、そのチャンネルを複数の同時発音グループで共通して
使用することによってチャンネルの使用効率を上げるこ
ともできる。
ループにしか指定していないが、1つのチャンネルを複
数の同時発音グループに指定することも可能である。例
えば発音時間の短い音と長い音とを同時に発音する場合
には発音時間の短い音を1つのチャンネルにだけ割当て
、そのチャンネルを複数の同時発音グループで共通して
使用することによってチャンネルの使用効率を上げるこ
ともできる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、同時発音チ
ャンネルをあらかしめ指定しておき、発音データをデコ
ードして複数のチャンネルに同時に発音信号を与えるこ
とによって完全に同時発音を行うことが可能となる。
ャンネルをあらかしめ指定しておき、発音データをデコ
ードして複数のチャンネルに同時に発音信号を与えるこ
とによって完全に同時発音を行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例における電子楽器の楽音制御
装置の全体構成を示すプロ・ンク図、第2図は第1の発
音信号発生手段2の具体的な構成を示す回路図、第3図
は本実施例の第2の発音信号発生手段の具体的構成を示
す回路図、第4図は第2の発音信号発生手段の他の構成
を示す回路図である。 1−・−・−鍵盤回路 2−−−−−−アサイナ
3−−−−・第1の発音信号発生手段 4−一−−−
−−同時発音チヤンネル指定手段 5−−−−−一・
第2の発音信号発生手段6〜9−・−チャンネル 1
0−・・−サウンドシステム。 特許出願人 松下電器産業株式会社
装置の全体構成を示すプロ・ンク図、第2図は第1の発
音信号発生手段2の具体的な構成を示す回路図、第3図
は本実施例の第2の発音信号発生手段の具体的構成を示
す回路図、第4図は第2の発音信号発生手段の他の構成
を示す回路図である。 1−・−・−鍵盤回路 2−−−−−−アサイナ
3−−−−・第1の発音信号発生手段 4−一−−−
−−同時発音チヤンネル指定手段 5−−−−−一・
第2の発音信号発生手段6〜9−・−チャンネル 1
0−・・−サウンドシステム。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- (1)楽音を発生する複数のチャンネルと、同時に発音
を開始するチャンネルの組合せを指定する同時発音チャ
ンネル指定手段と、 鍵盤回路の出力に基づいてどの同時発音グループを発音
させるかを割当てるアサイナと、 前記アサイナの出力に基づいて前記チャンネルの組合せ
毎に発音信号を発生する第1の発音信号発生手段と、 前記同時発音チャンネル指定手段によって指定されたチ
ャンネルの組合せと、前記第1の発音信号発生手段によ
る同時発音グループ指定の発音信号に基づいて前記各チ
ャンネル毎に発音信号を出力する第2の発音信号発生手
段と、を具備することを特徴とする電子楽器の楽音制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135090A JPH0428000A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 電子楽器の楽音制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135090A JPH0428000A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 電子楽器の楽音制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428000A true JPH0428000A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15143603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135090A Pending JPH0428000A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 電子楽器の楽音制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428000A (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2135090A patent/JPH0428000A/ja active Pending
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