JPH03212692A - 電子楽器の楽音制御装置 - Google Patents

電子楽器の楽音制御装置

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JPH03212692A
JPH03212692A JP2008700A JP870090A JPH03212692A JP H03212692 A JPH03212692 A JP H03212692A JP 2008700 A JP2008700 A JP 2008700A JP 870090 A JP870090 A JP 870090A JP H03212692 A JPH03212692 A JP H03212692A
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JP
Japan
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sound generation
channel
channels
sound
signal
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Pending
Application number
JP2008700A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Takeya
茸谷 秀秋
Daisuke Mori
大輔 森
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のチャンネルを同時に発音開始する電子
楽器の楽音制御装置に関するものである。
従来の技術 従来の電子楽器では、マイクロコンビ二一夕を用いて、
押鍵に応じて発音の制御を行っており、1回の押鍵に対
して2つ以上の音色の音を出す場合には、音色の数だけ
のチャンネルを同時に発音させていた。この場合、同時
に発音するチャンネル(発音信号を受は取ると楽音の発
生を開始する)に対して、発音信号を連続して送ること
によって、実質上同時の発音を行っていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の従来の電子楽器では、マイクロコ
ンピュータが、発音信号を連続して送り出す最中に、割
り込み処理(例えば、リズムを発音するための一定周期
ごとのタイマー割り込みや、他の楽器から送られてきた
M I D I  (MusicalInstrume
nt Digital Interface)信号によ
る割り込み)が発生すると、発音の開始がチャンネル間
でずれるという問題があった。その結果、たとえif 
I Kヘルツの楽音を発生している時に0.5ミリ秒だ
け発音開始がずれると、楽音の位相が180度ずれてし
まうので、割り込み処理の発生により楽音の位相打ち消
しが起こるという問題があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、同時に
発音するチャンネルを指定し、同時に発音するすべての
チャンネルの発音信号が揃うまで、実際の発音開始を待
たせることによって、発音信号を送り出す時間のずれが
あっても、複数のチャンネルを完全に同時に発音開始す
ることを可能にする電子楽器の楽音制御装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の電子楽器の楽音制御
装置は、楽音を発生する複数のチャンネルと、同時に発
音を開始するチャンネルを指定する同時発音チャンネル
指定手段と、第1の発音信号を発生する第1の発音信号
発生手段と、同時発音を指定されたチャンネルすべての
第1の発音信号が揃った時に第2の発音信号を発生する
第2の発音信号発生手段とを備えたものである。
作   用 この構成によって、同時発音を指定されたチャンネルに
おいて、指定された全チャンネルの第1の発音信号が揃
うまで楽音の発音開始を待ださておき、すべて揃った時
に、指定されたチャンネルすべてが同時に発音開始とな
る。
実  施  例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は、本発明の実施例における楽音制御装置のブロ
ック図である。
第1図において、10は鍵盤回路、1は鍵盤回路10で
の押鍵に応じてどのチャンネルを発音させるかを割り当
てるアサイナ(実際にはマイクロコンピュータが用いら
れる)、2はアサイナ1から送られる押鍵データをチャ
ンネル指定アドレスに応じてラッチし、第1の発音信号
S20.S21゜S22.S23 (それぞれ第0,1
,2.3チヤンネル用)を発生する第1の発音信号発生
手段、3は同時発音チャンネル指定データS30.S3
1゜S32.S33 (ぞれぞれ第0.1,2.3チヤ
ンネル用)を発生する同時発音チャンネル指定手段、4
は第2の発音信号S40.S41.S42゜543(そ
れぞれ第0.1..2.3チヤンネル用)を発生する第
2の発音信号発生手段、5゜6.7.8は楽音を発生す
るチャンネル(それぞれ第0.1.2.3チヤンネル)
、9は発生した楽音を再生(放音)するサウンドシステ
ムである。
第2図は、第1の発音信号発生手段2の具体的な構成図
である。
第2図において、20,21,22.23はそれぞれ第
0.1,2.3チヤンネルの第1の発音信号を記憶する
Dフリップフロップ(以下DFFと略す) 、24,2
5,26.27は2人力ANDゲート、28はアサイナ
1から送られるチャンネル指定アドレスをデコートする
デコーダである。
第3図は、第2の発音信号発生手段4の具体的な構成図
である。
第3図において、40,41,42.43は4人力AN
Dゲート、401,402,403゜404 411.
412,413,414,421゜422.423,4
24,431,432,433゜434、は2人力OR
ゲートである。
以上のように構成された電子楽器の楽音制御装置につい
て、以下その動作を説明する。
本実施例では、1回の押鍵に対して2つの音色の音を出
す場合を説明する。また、チャンネルは全部で4チヤン
ネルあり、第0チヤンネルと第1チヤンネルを同時発音
し、第2チヤンネルと第3チヤンネルを同時発音するも
のとする。
同時発音チャンネル指定手段3には、あらかじめ、同時
発音するための同時発音チャンネル指定データが設定し
である。本実施例の同時発音チャンネル指定データを第
1表に示す。
(以1彦臼) 第 1 表 同時発音チャンネル指定データのビット0゜1.2.3
は、それぞれ第0.1,2.3チヤンネルの同時発音に
関する状態を表しており、値が「0」のビット(つまり
チャンネル)の間において同時発音が行われる。すなわ
ち、同時発音チャンネル指定データは、そのチャンネル
自身に相当するビットと、そのチャンネルと同時に発音
するチャンネルに相当するビットがrOJとなり、他の
ビットは「1」となる。鍵盤回路1oにおいて押鍵のな
い時は、第1の発音信号S20.S21゜S22.S2
3、及ヒ第2の発音信号S40゜S41.S42.、S
43は、すべて「o」になっている。鍵盤回路10にお
いて押鍵されると、その押鍵に応じて、アサイナ1はど
のチャンネルを発音させるかを割り当てる。以下、第2
チヤンネルと第3チヤンネルを同時発音させる場合につ
いて説明する。
まず、第2チヤンネルを発音させるために、押鍵データ
Sllを「1」、チャンネル指定アドレスS12を「2
」として、書き込み信号S13を「0」から「1」にす
ると、DFF22に押鍵データの「1」が書き込まれ、
第2チヤンネルの第1の発音信号822は「1」となる
。第1の発音信号S23.S22.S21.S20をま
とめて順に表すとro 100Jとなっており、第2チ
ヤンネル用の同時発音チャンネル指定データS32をビ
ット3からビット0の順に表すとro 011Jなので
、ANDゲート42の出力である第2チヤンネルの第2
の発音信号S42は「0」のままである。よって、第2
チヤンネルの発音はまだ開始されない。
次に、第3チヤンネルを発音させるために、第2チヤン
ネルの場合と同様に、押鍵データS11を「1」、チャ
ンネル指定アドレスS12を「3」として、書き込み信
号S13をrOJから「1」にすると、DFF23に押
鍵データの「1」が書き込まれ、第3チヤンネルの第1
の発音信号823は「1」となる。第1の発音開始信号
S23゜S22.S21.S20をまとめて順に表すと
rl 100Jとなり、第3チヤンネル用の同時発音チ
ャンネル指定データS33はroollJなので、AN
Dゲート43の出力である第3チヤンネルの第2の発音
信号S43は「1」となり、第3チヤンネルは楽音の発
生を開始する。同時に、ANDゲート42の出力である
第2チヤンネルの第2の発音信号S42も「1」となり
、第2チヤンネルも楽音の発生を開始する。
こうして第2チヤンネルと第3チヤンネルは同時に発音
を開始し、サウンドシステム9を通して楽音が再生され
る。このとき、第0チヤンネル用の同時発音チャンネル
指定データS30および第1チヤンネル用の同時発音チ
ャンネル指定データS31は、ともにrl 100Jな
ので、第1チヤンネルの第2の発音信号S40と第1チ
ヤンネルの第2の発音信号S41は、ともに「0」のま
まであり、両チャンネルとも発音は行わない。
以上のように本実施例によれば、同時発音を指定された
チャンネルにおいて、全チャンネルの第1の発音信号が
揃わないときは楽音の発生を行わず、揃ったときに初め
て全チャンネルが発音開始するので、チャンネル間で発
音信号のずれが生じても、指定されたすべてのチャンネ
ルが同時に発音を開始することができる。
なお、本実施例では1回の押鍵に対して2つの音色の音
を出したがこれに限るものではなく、例えばこの構成の
ままで1回の押鍵に対して1つの音色の音を出す(これ
を「単独発音」と呼ぶ)こともできる。この場合の同時
発音チャンネル指定データを第2表に示す。また、第0
.1.3チヤンネルを同時発音し、第2チヤンネルを単
独発音させるためには、同時発音チャンネル指定データ
を第3表のようにすればよい。
第 2 表 第 表 また、本実施例では同時に発音するチャンネルの数や組
合せは、あらかじめ設定されていたが、操作釦を設けて
、同時発音チャンネルの指定を任意に設定できるように
してもよい。
また、本実施例では、同時発音チャンネル指定データを
変えることによって、すべてのチャンネルの任意の組合
せの同時発音が可能であるが、例えば、「第0チヤンネ
ルと第1チヤンネルの間、及び第2チヤンネルと第3チ
ヤンネルの間でのみ同時発音が可能で、第0チヤンネル
と第3チヤンネルの間では同時発音はできない」という
ように、同時発音の組合せを限定してもよい。この場合
の第2の発音信号発生手段の具体的な構成を第4図に示
す。
第4図において、50,51.52.53は2人力AN
Dゲート、501,502,511゜512.521,
522,531,532は2人力ORゲートである。第
3図に示す場合の第2の発音信号発生手段に比べ、2人
力ORゲートの数が減少し、同時発音チャンネル指定デ
ータも4ビツトから2ビツトに減るので、回路を簡略化
することができる。
また、本実施例ではチャンネルは第2の発音信号によっ
て発音を開始するが、このチャンネルを第1の発音信号
によって発音開始状態あるいは発音開始準備状態になる
が、楽音の発生は進行せずに、発音開始状態あるいは発
音開始準備状態のままで留まり、第2の発音信号によっ
て発音開始状態あるいは発音開始準備状態から抜は出し
、楽音の発生を進行するようにしてもよい。これは本実
施例と実質的に等価である。
また、本実施例において、チャンネル全体の発音開始が
押鍵操作から0.5ミリ秒遅れたとしても、人間には聴
感上感知できないので、問題とはならない。
発明の効果 以上のように本発明は、楽音を発生する複数のチャンネ
ルと、同時に発音を開始するチャンネルを指定する同時
発音チャンネル指定手段と、第1の発音信号を発生する
第1の発音信号発生手段と、同時発音を指定されたチャ
ンネルすべての第1の発音信号が揃った時に第2の発音
信号を発生する第2の発音信号発生手段とを設けること
により、発音信号の時間のずれがあっても、複数のチャ
ンネルを完全に同時に発音開始することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電子楽器の楽音制御
装置のブロック図、第2図は第1図の第1の発音信号発
生手段の具体的な構成図、第3図は第1図の第2の発音
信号発生手段の具体的な構成図、第4図は第1図の第2
の発音信号発生手段の他の具体的な構成図である。 1・・・・・・アサイナ(マイクロコンピュータ)、2
・・・・・・第1の発音信号発生手段、3・・・・・・
同時発音チャンネル指定手段、4・・・・・・第2の発
音信号発生手段、5,6,7.8・・・・・・チャンネ
ル、9・・・・・・サウンドシステム、10・・・・・
・鍵盤回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 楽音を発生する複数のチャンネルと、同時に発音を開始
    する前記チャンネルの組合せを指定する同時発音チャン
    ネル指定手段と、前記チャンネル毎に第1の発音信号を
    発生する第1の発音信号発生手段と、前記第1の発音信
    号が前記同時発音チャンネル指定手段で指定されたチャ
    ンネルすべてに発生した時、前記指定されたチャンネル
    すべてに対して第2の発音信号を発生する第2の発音信
    号発生手段を備え、前記第2の発音信号によって前記チ
    ャンネルから楽音を発生することを特徴とする電子楽器
    の楽音制御装置。
JP2008700A 1990-01-18 1990-01-18 電子楽器の楽音制御装置 Pending JPH03212692A (ja)

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JP2008700A JPH03212692A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 電子楽器の楽音制御装置

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JPH03212692A true JPH03212692A (ja) 1991-09-18

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JP (1) JPH03212692A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH086551A (ja) * 1994-06-17 1996-01-12 Yamaha Corp 電子楽器及び自動演奏装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH086551A (ja) * 1994-06-17 1996-01-12 Yamaha Corp 電子楽器及び自動演奏装置

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