JPH04280133A - データ伝送システム - Google Patents
データ伝送システムInfo
- Publication number
- JPH04280133A JPH04280133A JP3021943A JP2194391A JPH04280133A JP H04280133 A JPH04280133 A JP H04280133A JP 3021943 A JP3021943 A JP 3021943A JP 2194391 A JP2194391 A JP 2194391A JP H04280133 A JPH04280133 A JP H04280133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- basic clock
- transmission system
- transmission
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Transfer Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一方の装置側から他
方の装置側へデータをシリアルデータとして送信するデ
ータ伝送システムにおける信号送信用のクロックの供給
技術に関するものである。
方の装置側へデータをシリアルデータとして送信するデ
ータ伝送システムにおける信号送信用のクロックの供給
技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の全二重方式のデータ伝送シ
ステムの構成を示すブロック図である。図に示される装
置A側において、1は伝送路6上に信号を送出するため
のトランスミッタ、2は送信するデータ列をタイミング
抽出できる形式の伝送路符号に変換する符号化装置、3
は符号化装置2で変換された送信するデータをシリアル
データとして送出するタイミングを生成する基本クロッ
ク発振器、4は伝送路7上を流れて来たシリアルデータ
を受信するレシーバ、5はレシーバ4が受信したデータ
を復号化し、かつ上記データより基本クロックを抽出す
る復号化装置、6及び7はシリアルデータの伝送路であ
る。また、図に示される装置B側において、装置A側と
同一符号で示される箇所は同一機能を有するものであり
、その説明は省略する。
ステムの構成を示すブロック図である。図に示される装
置A側において、1は伝送路6上に信号を送出するため
のトランスミッタ、2は送信するデータ列をタイミング
抽出できる形式の伝送路符号に変換する符号化装置、3
は符号化装置2で変換された送信するデータをシリアル
データとして送出するタイミングを生成する基本クロッ
ク発振器、4は伝送路7上を流れて来たシリアルデータ
を受信するレシーバ、5はレシーバ4が受信したデータ
を復号化し、かつ上記データより基本クロックを抽出す
る復号化装置、6及び7はシリアルデータの伝送路であ
る。また、図に示される装置B側において、装置A側と
同一符号で示される箇所は同一機能を有するものであり
、その説明は省略する。
【0003】次に、上記従来の全二重方式のデータ伝送
システムの動作について説明する。装置Aの符号化装置
2に入力されたデータは、基本クロック発振器3が発生
する基本クロックに同期して伝送路符号に変換される。 この伝送路符号として一般的に使用されているものには
マンチェスタ符号、CMI符号などがある。上記のよう
にして伝送路符号に変換されたデータは、トランスミッ
タ1によって装置Bの受信側のレシーバ4を十分にドラ
イブできるシリアルデータとして装置Aから伝送路6へ
送出される。伝送路6から装置Bへ入力されたデータは
レシーバ4を介して復号化装置5に入力される。復号化
装置5では伝送路符号に変換されたデータを復号化する
と共に、装置Aの基本クロック発振器3が発生したもの
と同一の基本クロックのタイミングを抽出する。このよ
うな基本クロックのタイミングの抽出方法は、例えば特
開昭63−76638号公報及び特開平2−13104
2号公報に開示されている。復号化装置5によって復号
されたデータは、上記のようにして抽出された基本クロ
ックを使用することによってシリアル−パラレル変換な
どを実行される。また、装置Bから装置Aへ送信するデ
ータも、伝送路7を介して上記と同様な動作を行うが、
この動作説明については省略する。
システムの動作について説明する。装置Aの符号化装置
2に入力されたデータは、基本クロック発振器3が発生
する基本クロックに同期して伝送路符号に変換される。 この伝送路符号として一般的に使用されているものには
マンチェスタ符号、CMI符号などがある。上記のよう
にして伝送路符号に変換されたデータは、トランスミッ
タ1によって装置Bの受信側のレシーバ4を十分にドラ
イブできるシリアルデータとして装置Aから伝送路6へ
送出される。伝送路6から装置Bへ入力されたデータは
レシーバ4を介して復号化装置5に入力される。復号化
装置5では伝送路符号に変換されたデータを復号化する
と共に、装置Aの基本クロック発振器3が発生したもの
と同一の基本クロックのタイミングを抽出する。このよ
うな基本クロックのタイミングの抽出方法は、例えば特
開昭63−76638号公報及び特開平2−13104
2号公報に開示されている。復号化装置5によって復号
されたデータは、上記のようにして抽出された基本クロ
ックを使用することによってシリアル−パラレル変換な
どを実行される。また、装置Bから装置Aへ送信するデ
ータも、伝送路7を介して上記と同様な動作を行うが、
この動作説明については省略する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の全二重
方式のデータ伝送システムは以上のように構成されてい
るので、基本クロックを発生する基本クロック発振器3
は装置A及び装置Bの各送信系ごとに設ける必要があっ
た。従って、装置Aと装置Bとの間でデータを伝送する
データ伝送システムにおいて、伝送するデータの高速伝
送化に伴って基本クロックは高速になってきており、そ
のために基本クロックの発振器3のコストが高くなると
いう問題点があった。また、基本クロック発振器3が水
晶発振器である場合には、基本周波数として高周波数が
得られないために、逓倍回路が必要となって実装スペー
スも大きくなってしまうという問題点があった。
方式のデータ伝送システムは以上のように構成されてい
るので、基本クロックを発生する基本クロック発振器3
は装置A及び装置Bの各送信系ごとに設ける必要があっ
た。従って、装置Aと装置Bとの間でデータを伝送する
データ伝送システムにおいて、伝送するデータの高速伝
送化に伴って基本クロックは高速になってきており、そ
のために基本クロックの発振器3のコストが高くなると
いう問題点があった。また、基本クロック発振器3が水
晶発振器である場合には、基本周波数として高周波数が
得られないために、逓倍回路が必要となって実装スペー
スも大きくなってしまうという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、全二重方式のデータ伝送システ
ムの一式当り1つの基本クロック発振器のみを実装する
だけで動作可能となるデータ伝送システムを提供するこ
とを目的とする。
ためになされたもので、全二重方式のデータ伝送システ
ムの一式当り1つの基本クロック発振器のみを実装する
だけで動作可能となるデータ伝送システムを提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ伝
送システムは、信号中よりクロックを抽出することがで
きる伝送路符号を使用し、一方の装置側の送信系では、
データを基本クロック発振器が発生する基本クロックに
同期して上記伝送路符号に変換して送信し、他方の装置
側では、受信した伝送路符号よりクロックを抽出し、こ
のクロックを他方の装置側の基本クロックとして使用し
て当該装置側の送信系を動作させ、基本クロック発振器
を片方の装置の送信系にのみ実装するようにしたもので
ある。
送システムは、信号中よりクロックを抽出することがで
きる伝送路符号を使用し、一方の装置側の送信系では、
データを基本クロック発振器が発生する基本クロックに
同期して上記伝送路符号に変換して送信し、他方の装置
側では、受信した伝送路符号よりクロックを抽出し、こ
のクロックを他方の装置側の基本クロックとして使用し
て当該装置側の送信系を動作させ、基本クロック発振器
を片方の装置の送信系にのみ実装するようにしたもので
ある。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の実施例である全二重方式のデー
タ伝送システムの構成を示すブロック図である。図に示
される装置A側及び装置B側において、1は伝送路6又
は伝送路7上に信号を送出するためのトランスミッタ、
2は送信するデータ列をタイミング抽出できる形式の伝
送路符号に変換する符号化装置、3は符号化装置2で変
換された送信するデータをシリアルデータとして送出す
るタイミングを生成する基本クロック発振器、4は伝送
路7又は伝送路6上を流れ来たシリアルデータを受信す
るレシーバ、5はレシーバ4が受信したデータを復号化
し、かつ上記データより基本クロックを抽出する復号化
装置、6及び7はシリアルデータの伝送路、8は送信す
る有効なデータがない場合に、アイドルパターンデータ
を発生するアイドルパターン発生装置である。この発明
に係るデータ伝送システムにおいては、図1に示される
ように基本クロックを発生する基本クロック発振器3は
、装置A側である片方の装置の送信系にのみしか設けら
れていない。
する。図1はこの発明の実施例である全二重方式のデー
タ伝送システムの構成を示すブロック図である。図に示
される装置A側及び装置B側において、1は伝送路6又
は伝送路7上に信号を送出するためのトランスミッタ、
2は送信するデータ列をタイミング抽出できる形式の伝
送路符号に変換する符号化装置、3は符号化装置2で変
換された送信するデータをシリアルデータとして送出す
るタイミングを生成する基本クロック発振器、4は伝送
路7又は伝送路6上を流れ来たシリアルデータを受信す
るレシーバ、5はレシーバ4が受信したデータを復号化
し、かつ上記データより基本クロックを抽出する復号化
装置、6及び7はシリアルデータの伝送路、8は送信す
る有効なデータがない場合に、アイドルパターンデータ
を発生するアイドルパターン発生装置である。この発明
に係るデータ伝送システムにおいては、図1に示される
ように基本クロックを発生する基本クロック発振器3は
、装置A側である片方の装置の送信系にのみしか設けら
れていない。
【0008】次に、上記この発明の実施例である全二重
方式のデータ伝送システムの動作について説明する。図
1に示されるように基本クロック発振器3を持つ側を装
置A、持たない側を装置Bとする。今、装置A側から装
置B側へデータを伝送する場合を考える。装置Aの符号
化装置2に入力されたデータは、基本クロック発振器3
が発生する基本クロックに同期して伝送路符号に変換さ
れる。もしも、符号化装置2に対し送信するデータがな
い場合には、アイドルパターン発生装置8から、例えば
“01010101”等のアイドルパターンデータを符
号化装置2に入力し、上記データと同様に基本クロック
発振器3が発生する基本クロックに同期して伝送路符号
に変換される。このようにして符号化されたデータ及び
アイドルパターンデータはトランスミッタ1によって装
置Bの受信側のレシーバ4を十分にドライブできるシリ
アルデータとして装置Aから伝送路6へ送出される。伝
送路6から装置Bへ入力されたデータはレシーバ4を介
して復号化装置5に入力される。復号化装置5では伝送
路符号に変換されたデータを復号化すると共に、装置A
の基本クロック発振器3が発生したものと同一の基本ク
ロックのタイミングを抽出する。上述したように装置B
の受信側へは常にタイミング抽出ができるようにデータ
もしくはアイドルパターンデータが入力されているため
に、装置B側の復号化装置5から出力されるタイミング
は基本クロック発振器3からの出力と同等のものとなり
、そのために、装置Bから装置Aへデータを伝送する場
合には、装置B側の復号化装置5から出力されるタイミ
ングを基本クロックとして符号化装置2へ供給する。 従って、この発明のデータ伝送システムにおいては、基
本クロック発振器3は片方の装置である装置A側の送信
系にのみ実装すれば良いことになる。
方式のデータ伝送システムの動作について説明する。図
1に示されるように基本クロック発振器3を持つ側を装
置A、持たない側を装置Bとする。今、装置A側から装
置B側へデータを伝送する場合を考える。装置Aの符号
化装置2に入力されたデータは、基本クロック発振器3
が発生する基本クロックに同期して伝送路符号に変換さ
れる。もしも、符号化装置2に対し送信するデータがな
い場合には、アイドルパターン発生装置8から、例えば
“01010101”等のアイドルパターンデータを符
号化装置2に入力し、上記データと同様に基本クロック
発振器3が発生する基本クロックに同期して伝送路符号
に変換される。このようにして符号化されたデータ及び
アイドルパターンデータはトランスミッタ1によって装
置Bの受信側のレシーバ4を十分にドライブできるシリ
アルデータとして装置Aから伝送路6へ送出される。伝
送路6から装置Bへ入力されたデータはレシーバ4を介
して復号化装置5に入力される。復号化装置5では伝送
路符号に変換されたデータを復号化すると共に、装置A
の基本クロック発振器3が発生したものと同一の基本ク
ロックのタイミングを抽出する。上述したように装置B
の受信側へは常にタイミング抽出ができるようにデータ
もしくはアイドルパターンデータが入力されているため
に、装置B側の復号化装置5から出力されるタイミング
は基本クロック発振器3からの出力と同等のものとなり
、そのために、装置Bから装置Aへデータを伝送する場
合には、装置B側の復号化装置5から出力されるタイミ
ングを基本クロックとして符号化装置2へ供給する。 従って、この発明のデータ伝送システムにおいては、基
本クロック発振器3は片方の装置である装置A側の送信
系にのみ実装すれば良いことになる。
【0009】なお、上記実施例で説明したデータ伝送シ
ステムにおいて、伝送路6及び7の伝送路媒体としては
同軸ケーブルなどを用いた一般的な電気的接続の装置だ
けではなく、光ファイバを用いた光接続の装置にも十分
に適用することが可能である。
ステムにおいて、伝送路6及び7の伝送路媒体としては
同軸ケーブルなどを用いた一般的な電気的接続の装置だ
けではなく、光ファイバを用いた光接続の装置にも十分
に適用することが可能である。
【0010】
【発明の効果】以上のように、この発明のデータ伝送シ
ステムによれば、信号中よりクロックを抽出することが
できる伝送路符号を使用し、一方の装置側の送信系では
、データを基本クロック発振器が発生する基本クロック
に同期して上記伝送路符号に変換して送信し、他方の装
置側では、受信した伝送路符号よりクロックを抽出し、
このクロックを他方の装置側の基本クロックとして使用
して当該装置側の送信系を動作させ、基本クロック発振
器を片方の装置の送信系にのみ実装するように構成した
ので、伝送するデータの高速伝送化に伴い基本クロック
を発生する基本クロック発振器のコストの上昇を抑える
ことができ、また基本クロック発振器の実装スペースの
増大に対して、片方の装置では基本クロック発振器をな
くすことで逆に実装スペースを縮小させることができる
という優れた効果を奏する。
ステムによれば、信号中よりクロックを抽出することが
できる伝送路符号を使用し、一方の装置側の送信系では
、データを基本クロック発振器が発生する基本クロック
に同期して上記伝送路符号に変換して送信し、他方の装
置側では、受信した伝送路符号よりクロックを抽出し、
このクロックを他方の装置側の基本クロックとして使用
して当該装置側の送信系を動作させ、基本クロック発振
器を片方の装置の送信系にのみ実装するように構成した
ので、伝送するデータの高速伝送化に伴い基本クロック
を発生する基本クロック発振器のコストの上昇を抑える
ことができ、また基本クロック発振器の実装スペースの
増大に対して、片方の装置では基本クロック発振器をな
くすことで逆に実装スペースを縮小させることができる
という優れた効果を奏する。
【図1】この発明の実施例である全二重方式のデータ伝
送システムの構成を示すブロック図である。
送システムの構成を示すブロック図である。
【図2】従来の全二重方式のデータ伝送システムの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 トランスミッタ
2 符号化装置
3 基本クロック発振器
4 レシーバ
5 復号化装置
6 伝送路
7 伝送路
8 アイドルパターン発生装置
Claims (1)
- 【請求項1】 信号中よりクロックを抽出することが
できる伝送路符号を使用し、一方の装置側の送信系には
、データを基本クロック発振器が発生する基本クロック
に同期して上記伝送路符号に変換して送信し、また送信
する有効なデータがない場合に、アイドルパターンデー
タを上記基本クロックに同期して上記伝送路符号に変換
して送信する手段を備え、他方の装置側には、受信した
伝送路符号から変換されたデータを復号化すると共に、
上記伝送路符号よりクロックを抽出し、抽出された上記
クロックを他方の装置側の基本クロックとして使用して
当該装置側の送信系を動作させる手段を備え、上記基本
クロック発振器を片方の装置の送信系にのみ実装したこ
とを特徴とするデータ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021943A JPH04280133A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | データ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021943A JPH04280133A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | データ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280133A true JPH04280133A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12069133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3021943A Pending JPH04280133A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | データ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280133A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352512A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Nec Engineering Ltd | データ伝送装置及び伝送方法 |
| JP2015043508A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | オンキヨー株式会社 | 信号伝送回路 |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP3021943A patent/JPH04280133A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352512A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Nec Engineering Ltd | データ伝送装置及び伝送方法 |
| JP2015043508A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | オンキヨー株式会社 | 信号伝送回路 |
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