JPH0946378A - シリアル・データ伝送装置の転送データ変調/復調方式 - Google Patents
シリアル・データ伝送装置の転送データ変調/復調方式Info
- Publication number
- JPH0946378A JPH0946378A JP7191357A JP19135795A JPH0946378A JP H0946378 A JPH0946378 A JP H0946378A JP 7191357 A JP7191357 A JP 7191357A JP 19135795 A JP19135795 A JP 19135795A JP H0946378 A JPH0946378 A JP H0946378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- transmission line
- data transmission
- nrz
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 59
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 近距離のデータ伝送系の回路規模の縮小とコ
スト、消費電流の低減を図ること。 【解決手段】 データ・ラインを「H」データ用伝送ラ
インと「L」データ用伝送ラインの2線式として、高価
なモデムを使用することなく、クロック成分を持ったデ
ータ・フォーマットを実現させる。両伝送ラインのデー
タのORをとることにより、受信クロックを抽出する。
「H」データ用伝送ラインが「H」となった時に「H」
を出力、「L」データ用伝送ラインが「H」となった時
に「L」を出力する、NRZデータへの変換回路を設
け、NRZデータを受信クロックでサンプリングするこ
とにより、データを認識する。
スト、消費電流の低減を図ること。 【解決手段】 データ・ラインを「H」データ用伝送ラ
インと「L」データ用伝送ラインの2線式として、高価
なモデムを使用することなく、クロック成分を持ったデ
ータ・フォーマットを実現させる。両伝送ラインのデー
タのORをとることにより、受信クロックを抽出する。
「H」データ用伝送ラインが「H」となった時に「H」
を出力、「L」データ用伝送ラインが「H」となった時
に「L」を出力する、NRZデータへの変換回路を設
け、NRZデータを受信クロックでサンプリングするこ
とにより、データを認識する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロコンピュ
ータ・システムにおけるシリアル・データ伝送装置の転
送データ変調/復調方式に関する。
ータ・システムにおけるシリアル・データ伝送装置の転
送データ変調/復調方式に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータ・システムにおい
て、他の装置やコンピュータ・システムとデータ交換を
行う方法には、シリアル伝送方式がある。
て、他の装置やコンピュータ・システムとデータ交換を
行う方法には、シリアル伝送方式がある。
【0003】通常、送信側では、NRZ(Non Re
turn to Zero)等のデータと送信クロック
をモデム(変復調装置)に与え、ここでこれらをクロッ
ク成分を持ったデータに変換(変調)して送信してい
る。受信側では、クロック成分を持った受信データをモ
デムのPLL回路によってNRZ等のデータと受信クロ
ックに分離(復調)する。その伝送系の概略構成を図6
に示す。図中、61は変調回路、62は復調回路、63
は伝送路である。図示例は、データを一方向に伝送する
例であって、大多数の伝送系は双方向性であるため、変
調回路61と復調回路62の部分にはモデムを使用す
る。
turn to Zero)等のデータと送信クロック
をモデム(変復調装置)に与え、ここでこれらをクロッ
ク成分を持ったデータに変換(変調)して送信してい
る。受信側では、クロック成分を持った受信データをモ
デムのPLL回路によってNRZ等のデータと受信クロ
ックに分離(復調)する。その伝送系の概略構成を図6
に示す。図中、61は変調回路、62は復調回路、63
は伝送路である。図示例は、データを一方向に伝送する
例であって、大多数の伝送系は双方向性であるため、変
調回路61と復調回路62の部分にはモデムを使用す
る。
【0004】なお、同期用のクロックを挿入する必要が
ないデータ伝送の符号化方式として、「DS Link
(Data/Strobe Link)方式」(日経エ
レクトロニクス 1994.7.4 「マルチメディア
・データ用にisochronous転送機能を備え
る」が提案されており、そのデータとストローブの関係
を図7に示す。
ないデータ伝送の符号化方式として、「DS Link
(Data/Strobe Link)方式」(日経エ
レクトロニクス 1994.7.4 「マルチメディア
・データ用にisochronous転送機能を備え
る」が提案されており、そのデータとストローブの関係
を図7に示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】データ変復調を行うモ
デムは、遠距離間でデータ伝送を行うシステムに多用さ
れている。モデムの使用により、遠距離データ伝送にお
ける信号の歪みや遅れの問題が解消されるとともに、伝
送効率も高くなるが、モデム部分の回路規模が大きくな
る。
デムは、遠距離間でデータ伝送を行うシステムに多用さ
れている。モデムの使用により、遠距離データ伝送にお
ける信号の歪みや遅れの問題が解消されるとともに、伝
送効率も高くなるが、モデム部分の回路規模が大きくな
る。
【0006】この種のモデムを盤内伝送または近距離の
盤間伝送を行うシステムに適用した場合、伝送距離が短
い割に高機能すぎて、回路規模が大きくなり、コストの
面からも非常に不利である。
盤間伝送を行うシステムに適用した場合、伝送距離が短
い割に高機能すぎて、回路規模が大きくなり、コストの
面からも非常に不利である。
【0007】また、図7に示す「DS Link方式」
は、データ送受信回路の構成が少々複雑となる。
は、データ送受信回路の構成が少々複雑となる。
【0008】そこで本発明は、上記課題を解決し、簡単
な回路構成で、回路規模の縮小及びコストの低減が可能
なシリアル・データ伝送装置の転送データ変調/復調方
式を提供することを目的とする。
な回路構成で、回路規模の縮小及びコストの低減が可能
なシリアル・データ伝送装置の転送データ変調/復調方
式を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、シリアル・デ
ータ伝送装置のデータ・ラインを「H」データ用伝送ラ
インと「L」データ用伝送ラインの2線式として、クロ
ック成分を持ったデータ・フォーマットを実現させ、両
伝送ラインのデータのORをとることにより、受信クロ
ックを抽出する一方、NRZデータから「H」データ、
「L」データへ変換する回路と、「H」データ用伝送ラ
インが「H」となった時に「H」を出力、「L」データ
用伝送ラインが「H」となった時に「L」を出力する、
NRZデータへの変換回路を設け、NRZデータを受信
クロックでサンプリングすることにより、データを認識
するようにしたことを特徴とする。
ータ伝送装置のデータ・ラインを「H」データ用伝送ラ
インと「L」データ用伝送ラインの2線式として、クロ
ック成分を持ったデータ・フォーマットを実現させ、両
伝送ラインのデータのORをとることにより、受信クロ
ックを抽出する一方、NRZデータから「H」データ、
「L」データへ変換する回路と、「H」データ用伝送ラ
インが「H」となった時に「H」を出力、「L」データ
用伝送ラインが「H」となった時に「L」を出力する、
NRZデータへの変換回路を設け、NRZデータを受信
クロックでサンプリングすることにより、データを認識
するようにしたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。本発明は、盤内の伝送や近距離の盤
間の伝送を前提としたものであって、データ・ラインを
「H」データ用伝送ラインと「L」データ用伝送ライン
の2線式とし、図1に示すようなデータフォーマットに
変調して送信する。
基づいて説明する。本発明は、盤内の伝送や近距離の盤
間の伝送を前提としたものであって、データ・ラインを
「H」データ用伝送ラインと「L」データ用伝送ライン
の2線式とし、図1に示すようなデータフォーマットに
変調して送信する。
【0011】即ち、伝送フォーマットは、「H」データ
がA領域とC領域に、「L」データがB領域とC領域に
それぞれ存在し、D領域には「H」データと「L」デー
タが共に存在しない場合、A領域は「1」のデータ、B
領域は「0」のデータ、C及びD領域は「アイドル」状
態を表す構造となる。
がA領域とC領域に、「L」データがB領域とC領域に
それぞれ存在し、D領域には「H」データと「L」デー
タが共に存在しない場合、A領域は「1」のデータ、B
領域は「0」のデータ、C及びD領域は「アイドル」状
態を表す構造となる。
【0012】図2にデータ受信例を示す。「H」データ
用伝送ラインと「L」データ用伝送ラインのデータのO
R(論理和)をとることにより、受信クロックを抽出す
る。NRZのデータに変換するには、図3に示すように
「H」データ用伝送ラインのデータをセット入力、
「L」データ用伝送ラインのデータをリセット入力と
し、「H」データ用伝送ラインが「H」となった時に
「H」を出力、「L」データ用伝送ラインが「H」とな
った時に「L」を出力する回路1を用いる。また、受信
クロックの立ち下がりエッジでNRZのデータをサンプ
リングすることにより、データを認識する。
用伝送ラインと「L」データ用伝送ラインのデータのO
R(論理和)をとることにより、受信クロックを抽出す
る。NRZのデータに変換するには、図3に示すように
「H」データ用伝送ラインのデータをセット入力、
「L」データ用伝送ラインのデータをリセット入力と
し、「H」データ用伝送ラインが「H」となった時に
「H」を出力、「L」データ用伝送ラインが「H」とな
った時に「L」を出力する回路1を用いる。また、受信
クロックの立ち下がりエッジでNRZのデータをサンプ
リングすることにより、データを認識する。
【0013】受信回路の構成例を図4に示す。受信回路
は、ラッチ回路として使用するD−フリップ・フロップ
(LS74等)1AとNOT回路(LS04等)1Bよ
りなる、前述のNRZデータへの変換回路1、受信クロ
ックを抽出するNOR回路(LS02等)2、このNO
R回路2の出力(受信クロック)の立ち下がりエッジで
NRZデータをサンプリングしてパラレルデータを得る
S−P変換回路(LS164等)3により構成してい
る。
は、ラッチ回路として使用するD−フリップ・フロップ
(LS74等)1AとNOT回路(LS04等)1Bよ
りなる、前述のNRZデータへの変換回路1、受信クロ
ックを抽出するNOR回路(LS02等)2、このNO
R回路2の出力(受信クロック)の立ち下がりエッジで
NRZデータをサンプリングしてパラレルデータを得る
S−P変換回路(LS164等)3により構成してい
る。
【0014】D−フリップ・フロップ1Aのクロック端
子に「H」データが入力されると、Q出力端にD端子の
データ(「H」)が現れ、「L」データの反転信号(N
OT回路1Bの出力)がクリア端子に入力されると、ク
リアされてQ出力端が「L」となる。つまり、Q出力端
にNRZデータが得られる。このNRZデータがNOR
回路2の出力(受信クロック)の立ち下がりエッジでサ
ンプリングされて、データが認識されるとともに、パラ
レルデータに変換される。
子に「H」データが入力されると、Q出力端にD端子の
データ(「H」)が現れ、「L」データの反転信号(N
OT回路1Bの出力)がクリア端子に入力されると、ク
リアされてQ出力端が「L」となる。つまり、Q出力端
にNRZデータが得られる。このNRZデータがNOR
回路2の出力(受信クロック)の立ち下がりエッジでサ
ンプリングされて、データが認識されるとともに、パラ
レルデータに変換される。
【0015】送信回路の構成例を図5に示す。NRZデ
ータを2倍送信クロックを用いて、「H」データ用伝送
ラインのデータと、「L」データ用伝送ラインのデータ
とに変換する回路を、「L」データ側ではD−フリップ
・フロップ(LS74等)11とEX.OR回路(LS
86等)12により、また「H」データ側ではD−フリ
ップ・フロップ(LS74等)13とEX.OR回路
(LS86等)14とNOT回路(LS04等)15に
よりそれぞれ構成している。
ータを2倍送信クロックを用いて、「H」データ用伝送
ラインのデータと、「L」データ用伝送ラインのデータ
とに変換する回路を、「L」データ側ではD−フリップ
・フロップ(LS74等)11とEX.OR回路(LS
86等)12により、また「H」データ側ではD−フリ
ップ・フロップ(LS74等)13とEX.OR回路
(LS86等)14とNOT回路(LS04等)15に
よりそれぞれ構成している。
【0016】D−フリップ・フロップ11のQの相補出
力とNRZデータのEX.ORがD端子に加わってお
り、2倍送信クロックの到着前のD入力が到着後にQ出
力端に生じる。このQ出力の相補出力が「L」データと
なる。また、D−フリップ・フロップ13のQの相補出
力とNRZデータの反転信号(NOT回路15の出力)
のEX.ORがD端子に加わっており、2倍送信クロッ
クの到着前のD入力が到着後にQ出力端に生じる。この
Q出力が「H」データとなる。
力とNRZデータのEX.ORがD端子に加わってお
り、2倍送信クロックの到着前のD入力が到着後にQ出
力端に生じる。このQ出力の相補出力が「L」データと
なる。また、D−フリップ・フロップ13のQの相補出
力とNRZデータの反転信号(NOT回路15の出力)
のEX.ORがD端子に加わっており、2倍送信クロッ
クの到着前のD入力が到着後にQ出力端に生じる。この
Q出力が「H」データとなる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、データ・
ラインを「H」データ用伝送ラインと「L」データ用伝
送ラインの2線式として、クロック成分を持ったデータ
・フォーマットを実現させているため、特別なDPLL
回路等を有するモデムが不要となり、ハードウェアの回
路規模の縮小とコスト、消費電流の低減が図れる。ま
た、送信回路や受信回路の構成が簡単であるといった利
点がある。特に、盤内伝送、盤間伝送といった近距離の
データ伝送に有効である。
ラインを「H」データ用伝送ラインと「L」データ用伝
送ラインの2線式として、クロック成分を持ったデータ
・フォーマットを実現させているため、特別なDPLL
回路等を有するモデムが不要となり、ハードウェアの回
路規模の縮小とコスト、消費電流の低減が図れる。ま
た、送信回路や受信回路の構成が簡単であるといった利
点がある。特に、盤内伝送、盤間伝送といった近距離の
データ伝送に有効である。
【図1】本発明の一実施形態を示す伝送フォーマット。
【図2】本発明の一実施形態におけるデータ受信例のデ
ータ・パターンのタイムチャート。
ータ・パターンのタイムチャート。
【図3】本発明の一実施形態におけるNRZデータへの
変換動作を説明するためのブロック図。
変換動作を説明するためのブロック図。
【図4】本発明の一実施形態における受信回路の構成例
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図5】本発明の一実施形態における送信回路の構成例
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図6】データ伝送系の概略構成図。
【図7】DS Link方式のデータとストローブの関
係を示すタイムチャート。
係を示すタイムチャート。
1…NRZデータへの変換回路 1A…D−フリップ・フロップ 1B…NOT回路 2…NOR回路 3…S−P変換回路 11,13…D−フリップ・フロップ 12,14…EX.OR回路 15…NOT回路
Claims (1)
- 【請求項1】 シリアル・データ伝送装置のデータ・ラ
インを「H」データ用伝送ラインと「L」データ用伝送
ラインの2線式として、クロック成分を持ったデータ・
フォーマットを実現させ、両伝送ラインのデータのOR
をとることにより、受信クロックを抽出する一方、
「H」データ用伝送ラインが「H」となった時に「H」
を出力、「L」データ用伝送ラインが「H」となった時
に「L」を出力する、NRZデータへの変換回路を設
け、NRZデータを受信クロックでサンプリングするこ
とにより、データを認識するようにしたことを特徴とす
るシリアル・データ伝送装置の転送データ変調/復調方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191357A JPH0946378A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | シリアル・データ伝送装置の転送データ変調/復調方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191357A JPH0946378A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | シリアル・データ伝送装置の転送データ変調/復調方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946378A true JPH0946378A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16273235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7191357A Pending JPH0946378A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | シリアル・データ伝送装置の転送データ変調/復調方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0946378A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998052331A1 (en) * | 1997-05-14 | 1998-11-19 | Sega Enterprises, Ltd. | Data transmission method and game system constructed by using the method |
| US6213879B1 (en) | 1997-05-14 | 2001-04-10 | Sega Enterprises, Ltd. | Data transmission system and game system with game peripherals using same |
| JP2015104126A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | シーゲイト テクノロジー エルエルシー | インデックス化入出力符号通信 |
| JP2018516490A (ja) * | 2015-04-13 | 2018-06-21 | クアルコム,インコーポレイテッド | パルスベースのマルチワイヤリンクのためのクロックおよびデータ復元 |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP7191357A patent/JPH0946378A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998052331A1 (en) * | 1997-05-14 | 1998-11-19 | Sega Enterprises, Ltd. | Data transmission method and game system constructed by using the method |
| US6213879B1 (en) | 1997-05-14 | 2001-04-10 | Sega Enterprises, Ltd. | Data transmission system and game system with game peripherals using same |
| US6324603B1 (en) | 1997-05-16 | 2001-11-27 | Kabushiki Kaisha Sega Enterprises | Data transmission system and game system using the same |
| US6338105B1 (en) | 1997-05-16 | 2002-01-08 | Kabushiki Kaisha Enterprises | Data transmission method and game system constructed by using the method |
| JP2015104126A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | シーゲイト テクノロジー エルエルシー | インデックス化入出力符号通信 |
| JP2018516490A (ja) * | 2015-04-13 | 2018-06-21 | クアルコム,インコーポレイテッド | パルスベースのマルチワイヤリンクのためのクロックおよびデータ復元 |
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