JPH04280242A - 記録写真の撮影方法およびカメラ - Google Patents
記録写真の撮影方法およびカメラInfo
- Publication number
- JPH04280242A JPH04280242A JP6873991A JP6873991A JPH04280242A JP H04280242 A JPH04280242 A JP H04280242A JP 6873991 A JP6873991 A JP 6873991A JP 6873991 A JP6873991 A JP 6873991A JP H04280242 A JPH04280242 A JP H04280242A
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- JP
- Japan
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- photographed
- photographing area
- photographing
- film
- area
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 8
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 abstract 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工事現場等の進捗状況
や調査研究報告等に使用される記録写真の撮影方法に関
する。
や調査研究報告等に使用される記録写真の撮影方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、工事現場や調査現場等で、撮影し
た日付けや現場状況を説明するために、記録的事項を記
入した小さな黒板を被写体の一部に配置して同時に撮影
するようにしていた。
た日付けや現場状況を説明するために、記録的事項を記
入した小さな黒板を被写体の一部に配置して同時に撮影
するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の方法では、例えばゴンドラ等に乗って高所の外壁面
作業について写真撮影をするとき、撮影者と、黒板を持
つ者、それにゴンドラ上での作業者と3人の人手が必要
となることがあり、この要員の手配や現場までの往復時
間等余分な経費が必要になるという問題があった。また
、被写体が大きいような場合、小さな黒板の文字がわか
るようにカメラ側に黒板を引き寄せると、被写体と黒板
との距離が離れすぎてしまっていずれか一方にはピント
が合わせられないという問題があった。
来の方法では、例えばゴンドラ等に乗って高所の外壁面
作業について写真撮影をするとき、撮影者と、黒板を持
つ者、それにゴンドラ上での作業者と3人の人手が必要
となることがあり、この要員の手配や現場までの往復時
間等余分な経費が必要になるという問題があった。また
、被写体が大きいような場合、小さな黒板の文字がわか
るようにカメラ側に黒板を引き寄せると、被写体と黒板
との距離が離れすぎてしまっていずれか一方にはピント
が合わせられないという問題があった。
【0004】また、足場の悪いところに行って黒板を持
ったり、黒板の適当な置き場所がみつからなくて撮影に
時間がかかったり、出来上った写真の黒板が小さすぎて
文字が読めないものもあり、この場合等は写真台帳の中
に改めて手書きしなければならず、大変な手間と人手が
かかるという問題があった。
ったり、黒板の適当な置き場所がみつからなくて撮影に
時間がかかったり、出来上った写真の黒板が小さすぎて
文字が読めないものもあり、この場合等は写真台帳の中
に改めて手書きしなければならず、大変な手間と人手が
かかるという問題があった。
【0005】また、望遠レンズ等で撮影し、被写体と比
べて拡大率が大きく違うような場合に、被写体のどの部
分を撮影したものか判然としない場合があるという問題
があった。
べて拡大率が大きく違うような場合に、被写体のどの部
分を撮影したものか判然としない場合があるという問題
があった。
【0006】本発明は、かかる従来の問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、人手
や手間を要することなく被写体の説明をする黒板をはっ
きりと写し出し、また、経費節減を計ることができる記
録写真の撮影方法を提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、人手
や手間を要することなく被写体の説明をする黒板をはっ
きりと写し出し、また、経費節減を計ることができる記
録写真の撮影方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を解決するため
の手段として本発明請求項1記載の記録写真の撮影方法
では、フィルムの一コマ内に、一回目の露出で撮影され
る第1撮影領域と、二回目の露出で撮影される第2撮影
領域とを定め、一方の撮影領域に露出するときは他方の
撮影領域を目隠しすると共に、他方の撮影領域に露出す
るときは一方の撮影領域を目隠しすることにより一コマ
内に二つの被写体の撮影を行う方法を採用した。
の手段として本発明請求項1記載の記録写真の撮影方法
では、フィルムの一コマ内に、一回目の露出で撮影され
る第1撮影領域と、二回目の露出で撮影される第2撮影
領域とを定め、一方の撮影領域に露出するときは他方の
撮影領域を目隠しすると共に、他方の撮影領域に露出す
るときは一方の撮影領域を目隠しすることにより一コマ
内に二つの被写体の撮影を行う方法を採用した。
【0008】また、請求項2記載の記録写真の撮影用カ
メラでは、装填したフィルムの撮影部分正面側四隅のう
ち一個所を開閉自在に覆う目隠しと、前記目隠しで覆う
以外の撮影部分を開閉自在に覆う目隠しと、を備えた構
成とした。
メラでは、装填したフィルムの撮影部分正面側四隅のう
ち一個所を開閉自在に覆う目隠しと、前記目隠しで覆う
以外の撮影部分を開閉自在に覆う目隠しと、を備えた構
成とした。
【0009】
【作用】本発明の記録写真の撮影方法は、カメラに装填
したフィルムを一回の撮影ではコマ送りせず、一コマ内
に2回の露出を行って二つの被写体の撮影をダブらせな
いように行うものである。つまり、フィルムの一コマ内
に第1撮影領域と第2撮影領域とを定め、まず第2撮影
領域を目隠しした状態にする。そして、一回目の露出を
行って第1撮影領域内に第1被写体を撮影する。次にコ
マ送りせず、第1撮影領域を目隠しした状態にして二回
目の露出を行い第2撮影領域内に第2被写体を撮影する
ことによって、フィルムの一コマ内に2種類の被写体の
撮影を行うものである。従って、これを通常のフィルム
現像、定着処理等を行って印画紙に焼付けると、全く別
の場所にあった二つの被写体を一枚の写真に収めること
ができる。
したフィルムを一回の撮影ではコマ送りせず、一コマ内
に2回の露出を行って二つの被写体の撮影をダブらせな
いように行うものである。つまり、フィルムの一コマ内
に第1撮影領域と第2撮影領域とを定め、まず第2撮影
領域を目隠しした状態にする。そして、一回目の露出を
行って第1撮影領域内に第1被写体を撮影する。次にコ
マ送りせず、第1撮影領域を目隠しした状態にして二回
目の露出を行い第2撮影領域内に第2被写体を撮影する
ことによって、フィルムの一コマ内に2種類の被写体の
撮影を行うものである。従って、これを通常のフィルム
現像、定着処理等を行って印画紙に焼付けると、全く別
の場所にあった二つの被写体を一枚の写真に収めること
ができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。この実施例では、レンズシャッター式のカメ
ラ1にセットしたフィルム2において、該フィルム2の
一コマ20の正面側直前で左上部を覆う羽根状の第2マ
スク3と、フィルム正面の左上部以外を覆う第1マスク
4と、を備え、ノブ5で前記マスクを開閉して第1撮影
領域2aと、第2撮影領域2bと、通常の撮影状態とに
切り換え可能なカメラを使用して、工事現場の進捗状態
を説明する記録写真を撮影する方法について説明する。 図1は現場を撮影する第1撮影領域を使用している状態
を示す説明図、図2はフィルム上の第1撮影領域の正面
図、図4は黒板を撮影する第2撮影領域を使用している
状態を示す説明図、図5はフィルム上の第2撮影領域の
正面図である。まず、現場撮影では、カメラ1の切換ノ
ブ5を第1撮影領域に切り換えて第2マスク3がフィル
ム2の正面側で左上部を覆った状態にして現場を撮影す
る。このとき、フィルム2上には第2マスクで覆われた
部分は露光せず、正面側左上部を除いた第1撮影領域2
aに現場が撮影される。尚、この場合、ファインダー1
a内には第1撮影領域2a用と第2撮影領域2b用との
境界が表示され、撮影者は現場の必要部がファインダー
1a内の第1撮影領域内に入るようにして撮影する。
説明する。この実施例では、レンズシャッター式のカメ
ラ1にセットしたフィルム2において、該フィルム2の
一コマ20の正面側直前で左上部を覆う羽根状の第2マ
スク3と、フィルム正面の左上部以外を覆う第1マスク
4と、を備え、ノブ5で前記マスクを開閉して第1撮影
領域2aと、第2撮影領域2bと、通常の撮影状態とに
切り換え可能なカメラを使用して、工事現場の進捗状態
を説明する記録写真を撮影する方法について説明する。 図1は現場を撮影する第1撮影領域を使用している状態
を示す説明図、図2はフィルム上の第1撮影領域の正面
図、図4は黒板を撮影する第2撮影領域を使用している
状態を示す説明図、図5はフィルム上の第2撮影領域の
正面図である。まず、現場撮影では、カメラ1の切換ノ
ブ5を第1撮影領域に切り換えて第2マスク3がフィル
ム2の正面側で左上部を覆った状態にして現場を撮影す
る。このとき、フィルム2上には第2マスクで覆われた
部分は露光せず、正面側左上部を除いた第1撮影領域2
aに現場が撮影される。尚、この場合、ファインダー1
a内には第1撮影領域2a用と第2撮影領域2b用との
境界が表示され、撮影者は現場の必要部がファインダー
1a内の第1撮影領域内に入るようにして撮影する。
【0011】次に、フィルム2を巻き上げずにカメラ1
の第2マスク3をはね上げ、第1マスク4がフィルム2
の正面側で左上部以外の部分を覆った状態にして撮影者
の近くにセットした黒板を撮影する。このとき、フィル
ム2上には第1マスク4で覆われた部分は露光せず、左
上面側の第2撮影領域2bに黒板が撮影される。尚、こ
の場合、撮影者はファインダー1a内の第2撮影領域内
に黒板が入るようにして撮影する。従って、フィルム1
の一コマ20内の正面側左上部に黒板が、また、その他
の部分には現場が撮影される。尚、前記カメラ1は2重
露出可能なものであり、また、第2マスク3と第1マス
ク4とは相互に開閉するようにリンクおよびロッド部1
bを介してノブ5に連結されると共に、各マスクを使用
するときの2重露出は防止されている。
の第2マスク3をはね上げ、第1マスク4がフィルム2
の正面側で左上部以外の部分を覆った状態にして撮影者
の近くにセットした黒板を撮影する。このとき、フィル
ム2上には第1マスク4で覆われた部分は露光せず、左
上面側の第2撮影領域2bに黒板が撮影される。尚、こ
の場合、撮影者はファインダー1a内の第2撮影領域内
に黒板が入るようにして撮影する。従って、フィルム1
の一コマ20内の正面側左上部に黒板が、また、その他
の部分には現場が撮影される。尚、前記カメラ1は2重
露出可能なものであり、また、第2マスク3と第1マス
ク4とは相互に開閉するようにリンクおよびロッド部1
bを介してノブ5に連結されると共に、各マスクを使用
するときの2重露出は防止されている。
【0012】以上説明してきたように、本実施例によれ
ば、フィルム1の一コマ20内に現場と黒板の二つの被
写体をダブらせることなく撮影することができる。従っ
て、現場を撮影するときと、黒板を撮影するときとは、
別々にピントが合わせられるので、いずれも鮮明な写真
を得ることができる。また、黒板はわざわざ現場に置か
なくても、近くに置いて撮影できるので一人で簡単に撮
影できるし、また、所定大きさで撮影できるのでわざわ
ざ書き足したりする二重の手間となるのを省くことがで
きる。
ば、フィルム1の一コマ20内に現場と黒板の二つの被
写体をダブらせることなく撮影することができる。従っ
て、現場を撮影するときと、黒板を撮影するときとは、
別々にピントが合わせられるので、いずれも鮮明な写真
を得ることができる。また、黒板はわざわざ現場に置か
なくても、近くに置いて撮影できるので一人で簡単に撮
影できるし、また、所定大きさで撮影できるのでわざわ
ざ書き足したりする二重の手間となるのを省くことがで
きる。
【0013】以上、本発明の実施例を説明してきたが、
本発明の具体的な構成はこの実施例に限定されるもので
はなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があ
っても本発明に含まれる。例えば実施例では、第1撮影
領域2aに現場を撮影し、第2撮影領域2bには黒板を
撮影するように全く違う形態の被写体を撮影するとした
が、これに限らず、第2撮影領域に被写体の全体を撮影
し、また、第1撮影領域には該被写体の要部を拡大状態
にして撮影するようにしてもよい。この場合は、第1撮
影領域の部分が被写体全体のどの部分であるかというこ
とを判明させることができる。尚、このような場合、工
事現場に限らず、生物、美術、考古学工学等、学術や産
業の両面に亘って利用することができる。また、上記と
は逆に、第1撮影領域に被写体の全体を、第2撮影領域
に拡大して撮影することもできる。
本発明の具体的な構成はこの実施例に限定されるもので
はなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があ
っても本発明に含まれる。例えば実施例では、第1撮影
領域2aに現場を撮影し、第2撮影領域2bには黒板を
撮影するように全く違う形態の被写体を撮影するとした
が、これに限らず、第2撮影領域に被写体の全体を撮影
し、また、第1撮影領域には該被写体の要部を拡大状態
にして撮影するようにしてもよい。この場合は、第1撮
影領域の部分が被写体全体のどの部分であるかというこ
とを判明させることができる。尚、このような場合、工
事現場に限らず、生物、美術、考古学工学等、学術や産
業の両面に亘って利用することができる。また、上記と
は逆に、第1撮影領域に被写体の全体を、第2撮影領域
に拡大して撮影することもできる。
【0014】また、実施例では、フィルム正面側は、羽
根状のマスクで覆うとしたが、これに限らず、布状のマ
スクを巻取り式にして覆わせるようにしてもよい。また
は、羽根状のマスクと布状のマスクとを混用することも
できる。また、マスクの形状や第1撮影領域と第2撮影
領域との配置等は任意に設定することができる。また、
マスクの開閉は、リンクおよびロッド部を介してノブ5
で行うとしたが、マスクにソレノイドを連続しておき、
押ボタンスイッチで切り換え操作してもよい。また、一
回の操作で第1撮影領域と第2撮影領域とが順に切り換
わるようにすることもできる。
根状のマスクで覆うとしたが、これに限らず、布状のマ
スクを巻取り式にして覆わせるようにしてもよい。また
は、羽根状のマスクと布状のマスクとを混用することも
できる。また、マスクの形状や第1撮影領域と第2撮影
領域との配置等は任意に設定することができる。また、
マスクの開閉は、リンクおよびロッド部を介してノブ5
で行うとしたが、マスクにソレノイドを連続しておき、
押ボタンスイッチで切り換え操作してもよい。また、一
回の操作で第1撮影領域と第2撮影領域とが順に切り換
わるようにすることもできる。
【0015】また、実施例では、カメラ1はレンズシャ
ッター式のカメラで説明したが、これに限らず、フォー
カルプレンシャッター式のカメラでもよく、カメラの型
式は任意に設定することができる。
ッター式のカメラで説明したが、これに限らず、フォー
カルプレンシャッター式のカメラでもよく、カメラの型
式は任意に設定することができる。
【0016】また、実施例では、フィルムの前面に第1
撮影領域用のマスクと第2撮影領域用のマスクとを設け
て撮影の都度フィルムの前面を覆わせるようにしたが、
これに限らず、通電状態で第1撮影領域または第2撮影
領域の透光を阻止するような液晶板を形成してフィルム
の前面に配置させてもよい。この場合は、第1撮影領域
と第2撮影領域の大きさを変更可能に形成することもで
きる。
撮影領域用のマスクと第2撮影領域用のマスクとを設け
て撮影の都度フィルムの前面を覆わせるようにしたが、
これに限らず、通電状態で第1撮影領域または第2撮影
領域の透光を阻止するような液晶板を形成してフィルム
の前面に配置させてもよい。この場合は、第1撮影領域
と第2撮影領域の大きさを変更可能に形成することもで
きる。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明の記録写
真の撮影方法およびカメラによれば、工事現場と説明用
の黒板とを別々に撮影して一コマの写真にすることがで
きるという効果が得られる。
真の撮影方法およびカメラによれば、工事現場と説明用
の黒板とを別々に撮影して一コマの写真にすることがで
きるという効果が得られる。
【0018】また、現場と黒板との両方共ピントが合っ
た写真に形成することができるという効果が得られる。
た写真に形成することができるという効果が得られる。
【0019】また、常に黒板を文字が鮮明に読み取れる
所定の大きさに撮影することができるという効果が得ら
れる。
所定の大きさに撮影することができるという効果が得ら
れる。
【0020】また、安全に写真撮影することができ、作
業員も一人で良いので経費の節減を計ることができると
いう効果が得られる。
業員も一人で良いので経費の節減を計ることができると
いう効果が得られる。
【図1】本発明実施例の現場を撮影する第1撮影領域を
使用している状態を示す説明図である。
使用している状態を示す説明図である。
【図2】フィルム上の第1撮影領域を示す正面図である
。
。
【図3】第1撮影領域を使用状態のカメラの背面側を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】黒板を撮影する第2撮影領域を使用している状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
【図5】フィルム上の第2撮影領域を示す正面図である
。
。
【図6】第2撮影領域を使用状態のカメラの背面側を示
す説明図である。
す説明図である。
1 カメラ
1a ファインダ
1b リンクおよびロッド部
2 フィルム
2a 第1撮影領域
2b 第2撮影領域
3 第2マスク
4 第1マスク
5 マスク開閉用のノブ
20 フィルムの一コマ
Claims (2)
- 【請求項1】 フィルムの一コマ内に、一回目の露出
で撮影される第1撮影領域と、二回目の露出で撮影され
る第2撮影領域とを定め、一方の撮影領域に露出すると
きは他方の撮影領域を目隠しすると共に、他方の撮影領
域に露出するときは一方の撮影領域を目隠しすることに
より一コマ内に二つの被写体の撮影を行うことを特徴と
する記録写真の撮影方法。 - 【請求項2】 装填したフィルムの撮影部分正面側四
隅のうち一個所を開閉自在に覆う目隠しと、前記目隠し
で覆う以外の撮影部分を開閉自在に覆う目隠しと、を備
えたことを特徴とする記録写真の撮影用カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6873991A JPH04280242A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 記録写真の撮影方法およびカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6873991A JPH04280242A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 記録写真の撮影方法およびカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280242A true JPH04280242A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13382459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6873991A Pending JPH04280242A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 記録写真の撮影方法およびカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280242A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49123016A (ja) * | 1973-03-28 | 1974-11-25 | ||
| JPH04257833A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-14 | Olympus Optical Co Ltd | カメラ |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP6873991A patent/JPH04280242A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49123016A (ja) * | 1973-03-28 | 1974-11-25 | ||
| JPH04257833A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-14 | Olympus Optical Co Ltd | カメラ |
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