JPH04280397A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH04280397A JPH04280397A JP4369191A JP4369191A JPH04280397A JP H04280397 A JPH04280397 A JP H04280397A JP 4369191 A JP4369191 A JP 4369191A JP 4369191 A JP4369191 A JP 4369191A JP H04280397 A JPH04280397 A JP H04280397A
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- JP
- Japan
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- scheduled
- product
- time
- date
- schedule
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単体で、もしくはPO
S(販売時点情報管理)システムの端末機として利用さ
れる電子式キャッシュレジスタに係わり、特に仕上りま
でに日時を要する商品の仕上り予定日時を顧客に通知す
る機能を備えた電子式キャッシュレジスタに関する。
S(販売時点情報管理)システムの端末機として利用さ
れる電子式キャッシュレジスタに係わり、特に仕上りま
でに日時を要する商品の仕上り予定日時を顧客に通知す
る機能を備えた電子式キャッシュレジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、顧客より注文を受けてから製造
を開始する商品を取り扱う店舗では、注文受付け時に顧
客より支払いを受けるとともに、予測される商品の仕上
がり日または仕上り時刻を通知し、顧客はその仕上り予
定日または仕上り予定時刻以後に店舗へ再度赴いて商品
を受け取っていた。
を開始する商品を取り扱う店舗では、注文受付け時に顧
客より支払いを受けるとともに、予測される商品の仕上
がり日または仕上り時刻を通知し、顧客はその仕上り予
定日または仕上り予定時刻以後に店舗へ再度赴いて商品
を受け取っていた。
【0003】このような店舗では、注文受付け時に店員
が電子式キャッシュレジスタを操作して支払いに対する
レシートを発行するとともに、仕上り予定日時を算出し
て顧客に通知していた。
が電子式キャッシュレジスタを操作して支払いに対する
レシートを発行するとともに、仕上り予定日時を算出し
て顧客に通知していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来は店員
が現在の日付または時刻と顧客より注文を受けた商品の
仕上りに要する予定期間とから該当商品の仕上がり予定
日または予定時刻を算出して顧客に通知するため、店員
の負担が大きい上、支払い業務に無駄な時間を要してい
た。
が現在の日付または時刻と顧客より注文を受けた商品の
仕上りに要する予定期間とから該当商品の仕上がり予定
日または予定時刻を算出して顧客に通知するため、店員
の負担が大きい上、支払い業務に無駄な時間を要してい
た。
【0005】そこで本発明は、仕上りまでに期間を要す
る商品の仕上がり予定日または予定時刻を自動的に算出
して顧客に通知することができ、店員の負担を軽減でき
るとともに支払い業務の円滑化をはかり得る電子式キャ
ッシュレジスタを提供しようとするものである。
る商品の仕上がり予定日または予定時刻を自動的に算出
して顧客に通知することができ、店員の負担を軽減でき
るとともに支払い業務の円滑化をはかり得る電子式キャ
ッシュレジスタを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、商品を識別す
るコードの入力に基づいて商品販売データを取得し、そ
の商品販売データを記憶部に登録処理するとともに表示
器に表示出力し、かつプリンタによりレシート用紙に印
字してレシートを発行する電子式キャッシュレジスタに
おいて、現在の日時を計時する時計回路と、商品の仕上
りに要する予定期間情報を記憶する予定テーブルと、こ
の予定テーブルに記憶される予定期間情報を選択する予
定キーと、商品を識別するコードの入力後に予定キーの
入力により選択された予定期間情報と時計回路により計
時される現在の日時情報とに基づいて商品の仕上り予定
日または仕上り予定時刻を算出する予定日時演算手段と
、この演算手段により算出される仕上り予定日または仕
上り予定時刻を報知する報知手段とを備えたものである
。
るコードの入力に基づいて商品販売データを取得し、そ
の商品販売データを記憶部に登録処理するとともに表示
器に表示出力し、かつプリンタによりレシート用紙に印
字してレシートを発行する電子式キャッシュレジスタに
おいて、現在の日時を計時する時計回路と、商品の仕上
りに要する予定期間情報を記憶する予定テーブルと、こ
の予定テーブルに記憶される予定期間情報を選択する予
定キーと、商品を識別するコードの入力後に予定キーの
入力により選択された予定期間情報と時計回路により計
時される現在の日時情報とに基づいて商品の仕上り予定
日または仕上り予定時刻を算出する予定日時演算手段と
、この演算手段により算出される仕上り予定日または仕
上り予定時刻を報知する報知手段とを備えたものである
。
【0007】また、上記予定テーブル及び予定キーに代
えて、商品を識別するコードに対応して当該商品の仕上
りに要する予定期間情報を記憶する記憶手段と、商品を
識別するコードが入力されると記憶手段により記憶され
る当該商品の予定期間情報を読出す情報読出手段とを設
け、この読出手段により読出した予定期間情報と時計回
路により計時される現在の日時情報とに基づいて商品の
仕上り予定日または仕上り予定時刻を算出して顧客に報
知するようにしたものである。
えて、商品を識別するコードに対応して当該商品の仕上
りに要する予定期間情報を記憶する記憶手段と、商品を
識別するコードが入力されると記憶手段により記憶され
る当該商品の予定期間情報を読出す情報読出手段とを設
け、この読出手段により読出した予定期間情報と時計回
路により計時される現在の日時情報とに基づいて商品の
仕上り予定日または仕上り予定時刻を算出して顧客に報
知するようにしたものである。
【0008】
【作用】このような構成の本発明であれば、予定キーに
より所望の予定期間情報を選択すると、予定テーブルか
ら該当する予定期間情報が読出され、その予定期間情報
と現在の日時情報とから商品の仕上がり予定日または予
定時刻が自動的に算出されて顧客に報知される。従って
、仕上がりまでに期間を要する商品を登録する際に、店
員は該当する予定キーをキー操作しさえすれば当該商品
の仕上がり予定日または予定時刻を顧客に通知できるよ
うになる。
より所望の予定期間情報を選択すると、予定テーブルか
ら該当する予定期間情報が読出され、その予定期間情報
と現在の日時情報とから商品の仕上がり予定日または予
定時刻が自動的に算出されて顧客に報知される。従って
、仕上がりまでに期間を要する商品を登録する際に、店
員は該当する予定キーをキー操作しさえすれば当該商品
の仕上がり予定日または予定時刻を顧客に通知できるよ
うになる。
【0009】また、商品を識別するコードに対応して当
該商品の仕上りに要する予定期間情報を記憶する記憶手
段を設けた場合には、仕上がりまでに期間を要する商品
のコードを入力すると、上記記憶手段から該当する予定
期間情報が読出され、その予定期間情報と現在の日時情
報とから商品の仕上がり予定日または予定時刻が自動的
に算出されて顧客に報知される。従って、予定キーのキ
ー操作が省略される。
該商品の仕上りに要する予定期間情報を記憶する記憶手
段を設けた場合には、仕上がりまでに期間を要する商品
のコードを入力すると、上記記憶手段から該当する予定
期間情報が読出され、その予定期間情報と現在の日時情
報とから商品の仕上がり予定日または予定時刻が自動的
に算出されて顧客に報知される。従って、予定キーのキ
ー操作が省略される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0011】図1はブロック図で、制御部本体を構成す
るCPU(中央処理装置)1に、バスライン2を介して
プログラムデータ等が格納されたROM(リード・オン
リ・メモリ)3、各種データを記憶するためのRAM(
ランダム・アクセス・メモリ)4、現在の日付及び時刻
を計時する時計回路5、「登録」「点検」「精算」「設
定」等の各種業務モードを切換えるモードスイッチ6の
信号が入力されるとともに現金等を収納するためのドロ
ワ7を開放させるドロワ開放装置8に駆動信号を出力す
るI/Oポート9、キーボード10からキー信号が入力
されるキーボードコントローラ11、表示器12を駆動
制御して表示データに対応する文字,数字等を表示させ
る表示器コントローラ13、プリンタ14を駆動制御し
て印字データに対応する文字,数字等をレシート用紙等
に印字させるとともにレシートの発行を制御するプリン
タコントローラ15等の各部をそれぞれ接続して、電子
式キャッシュレジスタを構成している。
るCPU(中央処理装置)1に、バスライン2を介して
プログラムデータ等が格納されたROM(リード・オン
リ・メモリ)3、各種データを記憶するためのRAM(
ランダム・アクセス・メモリ)4、現在の日付及び時刻
を計時する時計回路5、「登録」「点検」「精算」「設
定」等の各種業務モードを切換えるモードスイッチ6の
信号が入力されるとともに現金等を収納するためのドロ
ワ7を開放させるドロワ開放装置8に駆動信号を出力す
るI/Oポート9、キーボード10からキー信号が入力
されるキーボードコントローラ11、表示器12を駆動
制御して表示データに対応する文字,数字等を表示させ
る表示器コントローラ13、プリンタ14を駆動制御し
て印字データに対応する文字,数字等をレシート用紙等
に印字させるとともにレシートの発行を制御するプリン
タコントローラ15等の各部をそれぞれ接続して、電子
式キャッシュレジスタを構成している。
【0012】上記キーボード10には、図2に示すよう
に、数値データを入力するための「00」「0」〜「9
」からなる置数キー21、各商品毎に付されるPLU(
プライス・ルック・アップ)コードがそれぞれプリセッ
トされる複数のプリセットPLUキー22、数値データ
がPLUコードであることを指示するPLUキー23、
小計金額の算出を指示する小計キー24、現金取引によ
る登録の締めを指示する預/現計キー25、5種類の予
定キー26−1,26−2,26−3,26−4,26
−5等が配設されている。
に、数値データを入力するための「00」「0」〜「9
」からなる置数キー21、各商品毎に付されるPLU(
プライス・ルック・アップ)コードがそれぞれプリセッ
トされる複数のプリセットPLUキー22、数値データ
がPLUコードであることを指示するPLUキー23、
小計金額の算出を指示する小計キー24、現金取引によ
る登録の締めを指示する預/現計キー25、5種類の予
定キー26−1,26−2,26−3,26−4,26
−5等が配設されている。
【0013】上記RAM4には、図3に示すように、各
商品のPLUコードに対応して品名及び単価等の商品情
報が設定されるとともに当該商品の売上点数及び売上金
額を累積するPLUテーブル31、商品の仕上りに要す
る予定期間情報を記憶する予定テーブル32、1客の合
計金額を記憶する合計器33、予定データ印字用バッフ
ァ34、登録中フラグF1のフラグメモリ35、予定フ
ラグF2のフラグメモリ36等のメモリエリアが形成さ
れている。
商品のPLUコードに対応して品名及び単価等の商品情
報が設定されるとともに当該商品の売上点数及び売上金
額を累積するPLUテーブル31、商品の仕上りに要す
る予定期間情報を記憶する予定テーブル32、1客の合
計金額を記憶する合計器33、予定データ印字用バッフ
ァ34、登録中フラグF1のフラグメモリ35、予定フ
ラグF2のフラグメモリ36等のメモリエリアが形成さ
れている。
【0014】ここで上記予定テーブル32には、「1」
〜「5」の各予定コードに対応して、商品の仕上がりに
要する予定日付を計算するのか予定時刻を計算するのか
を識別するステータスと、日,時または分単位で設定さ
れる仕上がり予定期間と、所要のメッセージデータとが
それぞれ格納される。そして、前記各予定キー26−1
,26−2,26−3,26−4,26−5に対して各
予定コード「1」〜「5」がそれぞれ1対1で割り付け
られている。
〜「5」の各予定コードに対応して、商品の仕上がりに
要する予定日付を計算するのか予定時刻を計算するのか
を識別するステータスと、日,時または分単位で設定さ
れる仕上がり予定期間と、所要のメッセージデータとが
それぞれ格納される。そして、前記各予定キー26−1
,26−2,26−3,26−4,26−5に対して各
予定コード「1」〜「5」がそれぞれ1対1で割り付け
られている。
【0015】しかして、前記CPU1はモードスイッチ
6により「登録」モードが選択された状態で、プリセッ
トPLUキー22または置数キー21とPLUキー23
との組合せ入力により1商品のPLUコードがキー入力
されると、フラグメモリ35の登録中フラグF1を「1
」にセットした後、PLUテーブル31をサーチする。 そして、キー入力されたPLUコードに対応する品名及
び単価を読出し、単価を販売金額とし、販売点数を「1
」として当該PLUコードに対応する売上金額エリア及
び売上点数エリアにそれぞれ累積する。また、合計器3
3の内容を読出して上記販売金額を加算し、加算後の値
を上記合計器33に再格納する。さらに、表示器12に
品名及び販売金額を表示させるとともに、プリンタ14
を駆動制御してレシート用紙等に品名及び販売金額を印
字させる。以上のようにプログラムされている。
6により「登録」モードが選択された状態で、プリセッ
トPLUキー22または置数キー21とPLUキー23
との組合せ入力により1商品のPLUコードがキー入力
されると、フラグメモリ35の登録中フラグF1を「1
」にセットした後、PLUテーブル31をサーチする。 そして、キー入力されたPLUコードに対応する品名及
び単価を読出し、単価を販売金額とし、販売点数を「1
」として当該PLUコードに対応する売上金額エリア及
び売上点数エリアにそれぞれ累積する。また、合計器3
3の内容を読出して上記販売金額を加算し、加算後の値
を上記合計器33に再格納する。さらに、表示器12に
品名及び販売金額を表示させるとともに、プリンタ14
を駆動制御してレシート用紙等に品名及び販売金額を印
字させる。以上のようにプログラムされている。
【0016】またCPU1は、同じく「登録」モードに
おいて上記予定キー26−1,26−2,26−3,2
6−4,26−5の1キーが入力操作されると、図4に
示す処理ルーチンを実行するようにプログラムされてい
る。すなわち、ST(ステップ)41としてフラグメモ
リ35に設定された登録中フラグF1の状態を調べる。 そして、当該フラグF1が「0」にリセットされている
場合には商品が未登録であるにも拘らず商品の仕上がり
に要する予定期間情報の選択が指示されたので、キー入
力をエラーとする。これに対し、登録中フラグF1が「
1」にセットされている場合には、ST42としてフラ
グメモリ36の予定フラグF2を「1」にセットする。
おいて上記予定キー26−1,26−2,26−3,2
6−4,26−5の1キーが入力操作されると、図4に
示す処理ルーチンを実行するようにプログラムされてい
る。すなわち、ST(ステップ)41としてフラグメモ
リ35に設定された登録中フラグF1の状態を調べる。 そして、当該フラグF1が「0」にリセットされている
場合には商品が未登録であるにも拘らず商品の仕上がり
に要する予定期間情報の選択が指示されたので、キー入
力をエラーとする。これに対し、登録中フラグF1が「
1」にセットされている場合には、ST42としてフラ
グメモリ36の予定フラグF2を「1」にセットする。
【0017】次いで、ST43として予定テーブル32
をサーチして、入力された予定キーに割り付けられた予
定コードに対応する予定期間情報(ステータス,予定期
間,メッセージデータ)を読出す。そして、ST44と
してステータスの時刻側が「1」つまり時刻計算を要す
る場合には、ST45として時計回路5にて計時される
現在の時刻と上記予定テーブル32から読出した予定期
間情報の時単位及び分単位の時間とに基づいて予定時刻
を算出する。また、ST46としてステータスの日付側
が「1」つまり日付計算を要する場合には、ST47と
して時計回路5にて計時される現在の日付と上記予定テ
ーブル32から読出した予定期間情報の日単位の期間と
に基づいて予定日付を算出する。(予定日時演算手段)
をサーチして、入力された予定キーに割り付けられた予
定コードに対応する予定期間情報(ステータス,予定期
間,メッセージデータ)を読出す。そして、ST44と
してステータスの時刻側が「1」つまり時刻計算を要す
る場合には、ST45として時計回路5にて計時される
現在の時刻と上記予定テーブル32から読出した予定期
間情報の時単位及び分単位の時間とに基づいて予定時刻
を算出する。また、ST46としてステータスの日付側
が「1」つまり日付計算を要する場合には、ST47と
して時計回路5にて計時される現在の日付と上記予定テ
ーブル32から読出した予定期間情報の日単位の期間と
に基づいて予定日付を算出する。(予定日時演算手段)
【0018】そして、ST48として上記予定テーブル
32から読出したメッセージデータとともに算出した予
定時刻または予定日付を印字データに編集して予定デー
タ印字用バッファ34に格納する。しかる後、ST49
として上記予定時刻または予定日付を表示器12に表示
して(報知手段)、この処理を終了する。
32から読出したメッセージデータとともに算出した予
定時刻または予定日付を印字データに編集して予定デー
タ印字用バッファ34に格納する。しかる後、ST49
として上記予定時刻または予定日付を表示器12に表示
して(報知手段)、この処理を終了する。
【0019】さらにCPU1は、同じく「登録」モード
において現計キー25が入力操作されると、図5に示す
処理ルーチンを実行するようにプログラムされている。 すなわち、ST51としてフラグメモリ35に設定され
た登録中フラグF1の状態を調べる。そして、当該フラ
グF1が「0」にリセットされている場合には商品が未
登録であるにも拘らず登録の締めが指示されたのでキー
入力をエラーとする。これに対し、登録中フラグF1が
「1」にセットされている場合には、ST52として合
計器33内の金額を合計金額として表示器12に表示さ
せるとともにプリンタ14を駆動制御してレシート用紙
等に印字出力する。次いで、ST53としてフラグメモ
リ36の予定フラグF2を調べる。そして、当該フラグ
F2が「0」にリセットされている場合には、予定デー
タの印字が不要なので、ST55としてレシートを発行
し、ST56として登録中フラグF1を「0」にリセッ
トして、この処理を終了する。
において現計キー25が入力操作されると、図5に示す
処理ルーチンを実行するようにプログラムされている。 すなわち、ST51としてフラグメモリ35に設定され
た登録中フラグF1の状態を調べる。そして、当該フラ
グF1が「0」にリセットされている場合には商品が未
登録であるにも拘らず登録の締めが指示されたのでキー
入力をエラーとする。これに対し、登録中フラグF1が
「1」にセットされている場合には、ST52として合
計器33内の金額を合計金額として表示器12に表示さ
せるとともにプリンタ14を駆動制御してレシート用紙
等に印字出力する。次いで、ST53としてフラグメモ
リ36の予定フラグF2を調べる。そして、当該フラグ
F2が「0」にリセットされている場合には、予定デー
タの印字が不要なので、ST55としてレシートを発行
し、ST56として登録中フラグF1を「0」にリセッ
トして、この処理を終了する。
【0020】これに対し、予定フラグF2が「1」にセ
ットされている場合には予定データの印字が必要なので
、ST54としてプリンタ14を駆動制御して予定デー
タ印字用バッファ34に格納されている予定データをレ
シート用紙等に印字出力する(報知手段)。その後、S
T55としてレシートを発行し、ST56として登録中
フラグF1及び予定フラグF2を「0」にリセットして
、この処理を終了する。
ットされている場合には予定データの印字が必要なので
、ST54としてプリンタ14を駆動制御して予定デー
タ印字用バッファ34に格納されている予定データをレ
シート用紙等に印字出力する(報知手段)。その後、S
T55としてレシートを発行し、ST56として登録中
フラグF1及び予定フラグF2を「0」にリセットして
、この処理を終了する。
【0021】このように構成された本実施例の電子式キ
ャッシュレジスタを顧客より注文を受けてから製造を開
始する商品を取り扱う店舗で使用する場合、店の管理責
任者はその商品の仕上がりに要する予定期間情報を予め
作成する。予定期間情報の例としては、例えばオーダー
ワイシャツを取り扱う店でその仕立てに45日間を要す
る場合、ステータスは日付側が「1」,時刻側が「0」
であり、予定期間は日単位が「45」、時単位及び分単
位が「0」である。このときメッセージデータとしては
「オシタテノシアガリビハ」または「ワイシャツノオシ
タテノシアガリビハ」等が考えられる。また、写真の現
像を取り扱う店でその現像に24時間を要する場合、日
が変るのでステータスは日付側が及び時刻側とも「1」
で、予定期間は日単位が「1」、時単位及び分単位が「
0」である。このときメッセージデータとしては「オシ
ャシンノデキアガリハ」等が考えられる。さらに、ケー
キを製造販売する店で当日分のバースディケーキの製造
に2時間を要する場合、ステータスは日付側が「0」,
時刻側が「1」であり、予定期間は日単位が「0」、時
単位が「2」、分単位が「0」である。このときメッセ
ージデータとしては「チュウモンヒンノデキアガリジコ
クハ」等が考えられる。
ャッシュレジスタを顧客より注文を受けてから製造を開
始する商品を取り扱う店舗で使用する場合、店の管理責
任者はその商品の仕上がりに要する予定期間情報を予め
作成する。予定期間情報の例としては、例えばオーダー
ワイシャツを取り扱う店でその仕立てに45日間を要す
る場合、ステータスは日付側が「1」,時刻側が「0」
であり、予定期間は日単位が「45」、時単位及び分単
位が「0」である。このときメッセージデータとしては
「オシタテノシアガリビハ」または「ワイシャツノオシ
タテノシアガリビハ」等が考えられる。また、写真の現
像を取り扱う店でその現像に24時間を要する場合、日
が変るのでステータスは日付側が及び時刻側とも「1」
で、予定期間は日単位が「1」、時単位及び分単位が「
0」である。このときメッセージデータとしては「オシ
ャシンノデキアガリハ」等が考えられる。さらに、ケー
キを製造販売する店で当日分のバースディケーキの製造
に2時間を要する場合、ステータスは日付側が「0」,
時刻側が「1」であり、予定期間は日単位が「0」、時
単位が「2」、分単位が「0」である。このときメッセ
ージデータとしては「チュウモンヒンノデキアガリジコ
クハ」等が考えられる。
【0022】このような予定期間情報を店にとって必要
な数(本実施例では最大5つ)だけ予定コードに順次対
応させて予定テーブル32に格納する。そして、店員は
顧客より注文を受けてから製造を開始する商品の注文を
顧客より受けると、先ずその商品のPLUコードをプリ
セットPLUキー22のまたは置数キー21とPLUキ
ー23との組合せ入力によって入力する。次いで、当該
商品の予定期間情報に対応する予定コードが割り付けら
れた予定キー26−1〜26−5をキー入力する。そう
すると、該当する予定期間情報が予定テーブルから読出
され、時計回路5によって計時されている現在の日時情
報とから仕上がり予定日または仕上がり予定時刻が自動
的に算出される。具体的には、ステータスの日付側が「
1」の場合には現在の日付に日単位の予定期間を加算し
、予め設定されているカレンダーをもとに仕上がり予定
日を算出する。またステータスの時刻側が「1」の場合
には現在の時刻に時単位及び分単位の予定時間を加算し
て仕上がり予定時刻を算出する。しかして、図6に示す
ようにその仕上がり予定日または仕上がり予定時刻が表
示器12に表示される。
な数(本実施例では最大5つ)だけ予定コードに順次対
応させて予定テーブル32に格納する。そして、店員は
顧客より注文を受けてから製造を開始する商品の注文を
顧客より受けると、先ずその商品のPLUコードをプリ
セットPLUキー22のまたは置数キー21とPLUキ
ー23との組合せ入力によって入力する。次いで、当該
商品の予定期間情報に対応する予定コードが割り付けら
れた予定キー26−1〜26−5をキー入力する。そう
すると、該当する予定期間情報が予定テーブルから読出
され、時計回路5によって計時されている現在の日時情
報とから仕上がり予定日または仕上がり予定時刻が自動
的に算出される。具体的には、ステータスの日付側が「
1」の場合には現在の日付に日単位の予定期間を加算し
、予め設定されているカレンダーをもとに仕上がり予定
日を算出する。またステータスの時刻側が「1」の場合
には現在の時刻に時単位及び分単位の予定時間を加算し
て仕上がり予定時刻を算出する。しかして、図6に示す
ようにその仕上がり予定日または仕上がり予定時刻が表
示器12に表示される。
【0023】その後、現計キー25により当該顧客の登
録締めを操作するとプリンタ14によりレシートが発行
される。このとき、レシートには図7に示す如く領域7
1の取引明細印字に続いて、領域72に自動算出された
仕上がり予定日付または仕上がり予定時刻が該当するメ
ッセージとともに印字される。
録締めを操作するとプリンタ14によりレシートが発行
される。このとき、レシートには図7に示す如く領域7
1の取引明細印字に続いて、領域72に自動算出された
仕上がり予定日付または仕上がり予定時刻が該当するメ
ッセージとともに印字される。
【0024】なお、図6及び図7の出力例は仕立てに4
5日間を要するオーダーワイシャツを注文した顧客に対
しての出力例で、現在の日付が1991年3月1日の場
合である。
5日間を要するオーダーワイシャツを注文した顧客に対
しての出力例で、現在の日付が1991年3月1日の場
合である。
【0025】このように本実施例によれば、予定キー2
6−1〜26−5の1キーを入力操作するだけで、注文
を受けてから製造を開始する商品の仕上がり日予定日ま
たは仕上がり予定時刻が自動的に算出される。そして、
その仕上がり日予定日または仕上がり予定時刻が表示器
12に表示されて顧客及び店員に報知される。また、所
望のメッセージとともにレシートに印字されて顧客に報
知される。従って、店員は煩雑な仕上がり日時の計算を
することなく顧客に当該商品の仕上がり日時を連絡する
ことができる。また、顧客もレシートを確かめることに
よって当該商品の仕上がり日時を確認できる。よって、
店員の負担が軽減される上、支払い業務の円滑化をはか
り得る。
6−1〜26−5の1キーを入力操作するだけで、注文
を受けてから製造を開始する商品の仕上がり日予定日ま
たは仕上がり予定時刻が自動的に算出される。そして、
その仕上がり日予定日または仕上がり予定時刻が表示器
12に表示されて顧客及び店員に報知される。また、所
望のメッセージとともにレシートに印字されて顧客に報
知される。従って、店員は煩雑な仕上がり日時の計算を
することなく顧客に当該商品の仕上がり日時を連絡する
ことができる。また、顧客もレシートを確かめることに
よって当該商品の仕上がり日時を確認できる。よって、
店員の負担が軽減される上、支払い業務の円滑化をはか
り得る。
【0026】ところで、前記実施例では仕上がりに期間
を要する商品の登録後に該当する予定キー26−1〜2
6−5を入力することによって支払い予定日時を計算し
報知する例を示したが、この種の商品の登録操作に応動
して自動的に支払い予定日時を計算し報知するように改
良することも可能である。以下、この場合の実施例につ
いて説明する。
を要する商品の登録後に該当する予定キー26−1〜2
6−5を入力することによって支払い予定日時を計算し
報知する例を示したが、この種の商品の登録操作に応動
して自動的に支払い予定日時を計算し報知するように改
良することも可能である。以下、この場合の実施例につ
いて説明する。
【0027】この実施例が図1〜図7で示した前記実施
例と異なる点は、図8に示すようにPLUテーブル31
に予定コードを設定するためのエリア31aを設けた点
と、CPU1における「登録」モードでのPLUキー(
プリセットPLUキーも含む)処理を図9に示すように
変形した点である。すなわち、プリセットPLUキー2
2または置数キー21とPLUキー23との組合せ入力
により1商品のPLUコードがキー入力されると、フラ
グメモリ35の登録中フラグF1を「1」にセットした
後、PLUテーブル31をサーチする。そして、キー入
力されたPLUコードに対応する品名及び単価を読出し
、単価を販売金額とし、販売点数を「1」として当該P
LUコードに対応する売上金額エリア及び売上点数エリ
アにそれぞれ累積する。また、合計器33の内容を読出
して上記販売金額を加算し、加算後の値を上記合計器3
3に再格納する。さらに、表示器12に品名及び販売金
額を表示させるとともに、プリンタ14を駆動制御して
レシート用紙等に品名及び販売金額を印字させる。
例と異なる点は、図8に示すようにPLUテーブル31
に予定コードを設定するためのエリア31aを設けた点
と、CPU1における「登録」モードでのPLUキー(
プリセットPLUキーも含む)処理を図9に示すように
変形した点である。すなわち、プリセットPLUキー2
2または置数キー21とPLUキー23との組合せ入力
により1商品のPLUコードがキー入力されると、フラ
グメモリ35の登録中フラグF1を「1」にセットした
後、PLUテーブル31をサーチする。そして、キー入
力されたPLUコードに対応する品名及び単価を読出し
、単価を販売金額とし、販売点数を「1」として当該P
LUコードに対応する売上金額エリア及び売上点数エリ
アにそれぞれ累積する。また、合計器33の内容を読出
して上記販売金額を加算し、加算後の値を上記合計器3
3に再格納する。さらに、表示器12に品名及び販売金
額を表示させるとともに、プリンタ14を駆動制御して
レシート用紙等に品名及び販売金額を印字させる。
【0028】しかる後、当該PLUコードに対応する予
定コードが「0」か否かを調べる。そして予定コードが
「0」の場合には仕上がりまでに期間を要する商品の登
録ではないので、この処理を終了する。
定コードが「0」か否かを調べる。そして予定コードが
「0」の場合には仕上がりまでに期間を要する商品の登
録ではないので、この処理を終了する。
【0029】これに対し、予定コードが「0」以外の場
合(本実施例では「1」〜「5」の場合)には、前記実
施例における予定キー処理(図4参照)のST42〜S
T49と同様の処理を実行する。すなわち、予定フラグ
F2を「1」にセットした後、予定テーブル32をサー
チして、当該予定コードに対応する予定期間情報を読出
す(情報読出手段)。そして、ステータスの時刻側が「
1」つまり時刻計算を要する場合には、時計回路5にて
計時される現在の時刻と上記予定テーブル32から読出
した予定期間情報の時単位及び分単位の時間とに基づい
て予定時刻を算出する。また、ステータスの日付側が「
1」つまり日付計算を要する場合には、時計回路5にて
計時される現在の日付と上記予定テーブル32から読出
した予定期間情報の日単位の期間とに基づいて予定日付
を算出する(予定日時演算手段)。次いで、予定テーブ
ル32から読出したメッセージデータとともに算出した
予定時刻または予定日付を印字データに編集して予定デ
ータ印字用バッファ34に格納する。しかる後、上記予
定時刻または予定日付を表示器12に表示して(報知手
段)、この処理を終了する。
合(本実施例では「1」〜「5」の場合)には、前記実
施例における予定キー処理(図4参照)のST42〜S
T49と同様の処理を実行する。すなわち、予定フラグ
F2を「1」にセットした後、予定テーブル32をサー
チして、当該予定コードに対応する予定期間情報を読出
す(情報読出手段)。そして、ステータスの時刻側が「
1」つまり時刻計算を要する場合には、時計回路5にて
計時される現在の時刻と上記予定テーブル32から読出
した予定期間情報の時単位及び分単位の時間とに基づい
て予定時刻を算出する。また、ステータスの日付側が「
1」つまり日付計算を要する場合には、時計回路5にて
計時される現在の日付と上記予定テーブル32から読出
した予定期間情報の日単位の期間とに基づいて予定日付
を算出する(予定日時演算手段)。次いで、予定テーブ
ル32から読出したメッセージデータとともに算出した
予定時刻または予定日付を印字データに編集して予定デ
ータ印字用バッファ34に格納する。しかる後、上記予
定時刻または予定日付を表示器12に表示して(報知手
段)、この処理を終了する。
【0030】こうすることにより、商品の登録操作に応
動して自動的に支払い予定日時が計算され、その予定日
時が表示及び印字によって報知される。従って、前記実
施例と同様な効果を奏し得るとともに、予定キー26−
1〜26−5の入力操作を省略でき、操作性を向上でき
る利点がある。
動して自動的に支払い予定日時が計算され、その予定日
時が表示及び印字によって報知される。従って、前記実
施例と同様な効果を奏し得るとともに、予定キー26−
1〜26−5の入力操作を省略でき、操作性を向上でき
る利点がある。
【0031】なお、本発明は前記各実施例に限定される
ものではない。例えば、前記各実施例では支払い予定日
時の報知手段として表示手段及び印字手段の両方を示し
たが、いずれか一方のみであってもよい。また、音声合
成回路を設けて支払い予定日時を音声により報知するこ
とも可能である。また、他の実施例では各商品のPLU
コードに対応して予定コードをプリセットする場合を示
したが、各商品を分類する部門等の分類コードに対応し
て予定コードをプリセットすることも可能である。この
場合、予定期間情報が同一の商品を同一部門に分類すれ
ばよい。
ものではない。例えば、前記各実施例では支払い予定日
時の報知手段として表示手段及び印字手段の両方を示し
たが、いずれか一方のみであってもよい。また、音声合
成回路を設けて支払い予定日時を音声により報知するこ
とも可能である。また、他の実施例では各商品のPLU
コードに対応して予定コードをプリセットする場合を示
したが、各商品を分類する部門等の分類コードに対応し
て予定コードをプリセットすることも可能である。この
場合、予定期間情報が同一の商品を同一部門に分類すれ
ばよい。
【0032】この他、本発明を単体でなくPOSシステ
ムにおける端末機としての電子式キャッシュレジスタに
適用する等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
実施可能であるのは勿論である。
ムにおける端末機としての電子式キャッシュレジスタに
適用する等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
実施可能であるのは勿論である。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、仕
上りまでに期間を要する商品の仕上がり予定日または予
定時刻を自動的に算出して顧客に通知することができ、
店員の負担を軽減できるとともに支払い業務の円滑化を
はかり得る電子式キャッシュレジスタを提供できる。ま
た、請求項2対応の電子式キャッシュレジスタであれば
、上述した効果に加えて操作性をも向上できる利点があ
る。
上りまでに期間を要する商品の仕上がり予定日または予
定時刻を自動的に算出して顧客に通知することができ、
店員の負担を軽減できるとともに支払い業務の円滑化を
はかり得る電子式キャッシュレジスタを提供できる。ま
た、請求項2対応の電子式キャッシュレジスタであれば
、上述した効果に加えて操作性をも向上できる利点があ
る。
【図1】 本発明の一実施例の構成を示すブロック図
。
。
【図2】 同実施例におけるキーボードの主要なキー
配置を示す図。
配置を示す図。
【図3】 同実施例におけるRAMの主要なメモリ構
成を示す図。
成を示す図。
【図4】 同実施例におけるCPUの予定キー処理を
示す流れ図。
示す流れ図。
【図5】 同実施例におけるCPUの現計キー処理を
示す流れ図。
示す流れ図。
【図6】 同実施例における仕上がり予定日時の表示
例を示す図。
例を示す図。
【図7】 同実施例における仕上がり予定日時のレシ
ート印字例を示す図。
ート印字例を示す図。
【図8】 本発明の他の実施例におけるPLUテーブ
ルの構成図。
ルの構成図。
【図9】 同実施例におけるCPUのPLUキー処理
を示す流れ図。
を示す流れ図。
1…CPU、3…ROM、4…RAM、5…時計回路、
10…キーボード、12…表示器、14…プリンタ、2
6−1〜26−5…予定キー、31…PLUテーブル、
32…予定テーブル。
10…キーボード、12…表示器、14…プリンタ、2
6−1〜26−5…予定キー、31…PLUテーブル、
32…予定テーブル。
Claims (2)
- 【請求項1】 商品を識別するコードの入力に基づい
て商品販売データを取得し、その商品販売データを記憶
部に登録処理するとともに表示器に表示出力し、かつプ
リンタによりレシート用紙に印字してレシートを発行す
る電子式キャッシュレジスタにおいて、現在の日時を計
時する時計回路と、商品の仕上りに要する予定期間情報
を記憶する予定テーブルと、この予定テーブルに記憶さ
れる予定期間情報を選択する予定キーと、前記商品を識
別するコードの入力後に前記予定キーの入力により選択
された予定期間情報と前記時計回路により計時される現
在の日時情報とに基づいて商品の仕上り予定日または仕
上り予定時刻を算出する予定日時演算手段と、この演算
手段により算出される仕上り予定日または仕上り予定時
刻を報知する報知手段とを具備したことを特徴とする電
子式キャッシュレジスタ。 - 【請求項2】 商品を識別するコードの入力に基づい
て商品販売データを取得し、その商品販売データを記憶
部に登録処理するとともに表示器に表示出力し、かつプ
リンタによりレシート用紙に印字してレシートを発行す
る電子式キャッシュレジスタにおいて、現在の日時を計
時する時計回路と、前記商品を識別するコードに対応し
て当該商品の仕上りに要する予定期間情報を記憶する記
憶手段と、前記商品を識別するコードが入力されると前
記記憶手段により記憶される当該商品の予定期間情報を
読出す情報読出手段と、この読出手段により読出した予
定期間情報と前記時計回路により計時される現在の日時
情報とに基づいて商品の仕上り予定日または仕上り予定
時刻を算出する予定日時演算手段と、この演算手段によ
り算出される仕上り予定日または仕上り予定時刻を顧客
に報知する報知手段とを具備したことを特徴とする電子
式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4369191A JPH04280397A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4369191A JPH04280397A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280397A true JPH04280397A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12670859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4369191A Pending JPH04280397A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013232213A (ja) * | 2013-06-24 | 2013-11-14 | Nec Infrontia Corp | ロッカー管理方法及びシステム |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP4369191A patent/JPH04280397A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013232213A (ja) * | 2013-06-24 | 2013-11-14 | Nec Infrontia Corp | ロッカー管理方法及びシステム |
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