JPH04280400A - 信号入力装置 - Google Patents
信号入力装置Info
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- JPH04280400A JPH04280400A JP4379691A JP4379691A JPH04280400A JP H04280400 A JPH04280400 A JP H04280400A JP 4379691 A JP4379691 A JP 4379691A JP 4379691 A JP4379691 A JP 4379691A JP H04280400 A JPH04280400 A JP H04280400A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 46
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 11
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
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- Alarm Systems (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機を用いたプラン
ト制御装置などの監視・制御システムに好適なアナログ
信号またはディジタル信号の信号入力装置に係り、特に
信号入力処理の高度化に関する。
ト制御装置などの監視・制御システムに好適なアナログ
信号またはディジタル信号の信号入力装置に係り、特に
信号入力処理の高度化に関する。
【0002】
【従来の技術】計算機を用いた監視・制御システムにお
ける従来のアナログ信号入力装置は、例えば16点の電
圧信号のマルチプレクス、A/D(アナログ/ディジタ
ル)変換等を行うのみであった。従来、この種のアナロ
グ信号入力装置では、自装置上にマイクロコンピュ−タ
を有する比較的高度なものであっても、A/D変換操作
のインテリジェント化を実施し、入力信号のレンジチェ
ック、信号のフィルタリング、スケ−リングと工学値変
換を行う程度であり、信号入力処理の信頼性を向上させ
るためには、例えば、信号入力装置を含めた計算機シス
テムの外部において、同一信号を検出・発信するトラン
スミッタを3台設け、これらより伝達される信号を全て
計算機に入力した上で、中間値を選択し、これを監視・
制御用の信号として使用することが一般的であった。
ける従来のアナログ信号入力装置は、例えば16点の電
圧信号のマルチプレクス、A/D(アナログ/ディジタ
ル)変換等を行うのみであった。従来、この種のアナロ
グ信号入力装置では、自装置上にマイクロコンピュ−タ
を有する比較的高度なものであっても、A/D変換操作
のインテリジェント化を実施し、入力信号のレンジチェ
ック、信号のフィルタリング、スケ−リングと工学値変
換を行う程度であり、信号入力処理の信頼性を向上させ
るためには、例えば、信号入力装置を含めた計算機シス
テムの外部において、同一信号を検出・発信するトラン
スミッタを3台設け、これらより伝達される信号を全て
計算機に入力した上で、中間値を選択し、これを監視・
制御用の信号として使用することが一般的であった。
【0003】一方、計算機を用いた監視・制御システム
における従来のディジタル信号入力装置は、フォトカプ
ラ等による外部と計算機間の電気的な絶縁、信号の電圧
レベルの変換、計算機への伝達のみを行っていた。従来
、この種のディジタル信号入力装置における信号入力処
理の信頼性を向上させるために、同一信号を電磁リレー
を用いて2あるいは3点の信号に増幅し、これを全て計
算機に入力した上で、2点入力の場合であれば、例えば
信号の重要度あるいはフェイルセーフの理念に基き、2
つの信号が共にオンとなったときにオン、あるいは2つ
の信号のいずれかがオンとなったときにオンとする方式
が適用されていた。また、3点入力の場合には、例えば
2点以上の信号がオンとなったときにオンと判断するこ
とで、対応していた。
における従来のディジタル信号入力装置は、フォトカプ
ラ等による外部と計算機間の電気的な絶縁、信号の電圧
レベルの変換、計算機への伝達のみを行っていた。従来
、この種のディジタル信号入力装置における信号入力処
理の信頼性を向上させるために、同一信号を電磁リレー
を用いて2あるいは3点の信号に増幅し、これを全て計
算機に入力した上で、2点入力の場合であれば、例えば
信号の重要度あるいはフェイルセーフの理念に基き、2
つの信号が共にオンとなったときにオン、あるいは2つ
の信号のいずれかがオンとなったときにオンとする方式
が適用されていた。また、3点入力の場合には、例えば
2点以上の信号がオンとなったときにオンと判断するこ
とで、対応していた。
【0004】次に、アナログ信号入力装置内の電源の異
常に関しては、従来は外部よりその入力装置に供給され
る電源の電圧を監視する程度にとどまり、入力装置内部
に設けられた直流電圧変換器あるいは内部回路の短絡等
の異常を検出する機能を保有するものは無かった。これ
は、従来のディジタル信号入力装置についても全く同様
であった。
常に関しては、従来は外部よりその入力装置に供給され
る電源の電圧を監視する程度にとどまり、入力装置内部
に設けられた直流電圧変換器あるいは内部回路の短絡等
の異常を検出する機能を保有するものは無かった。これ
は、従来のディジタル信号入力装置についても全く同様
であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、計算機を用いた
監視・制御システムに対する信頼性向上の要求がますま
す高まってきている。このような要求を受けて、計算機
そのものに対しては、これの多重化により対処すること
が多いが、アナログ信号またはディジタル信号の信号入
力装置に対しては、先に従来の技術で示した程度の対応
が一般的であった。
監視・制御システムに対する信頼性向上の要求がますま
す高まってきている。このような要求を受けて、計算機
そのものに対しては、これの多重化により対処すること
が多いが、アナログ信号またはディジタル信号の信号入
力装置に対しては、先に従来の技術で示した程度の対応
が一般的であった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
その目的は、入力装置それ自体に種々の異常検出機能、
並びにその検出結果の通知機能を付与し、装置の高度化
を実現して信頼性の一層の向上が図れる信号入力装置を
提供することにある。
その目的は、入力装置それ自体に種々の異常検出機能、
並びにその検出結果の通知機能を付与し、装置の高度化
を実現して信頼性の一層の向上が図れる信号入力装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段と作用】本発明は、信号入
力処理、例えばアナログ信号入力装置のアナログ信号入
力処理をより確実なものとするために、全てのアナログ
入力信号を装置内部で二重の経路を通してそれぞれA/
Dコンバータによりディジタル信号に変換し、両ディジ
タル信号の値を読み取って各々比較チェックする構成と
している。このチェック動作は、例えばメイン計算機と
は別に設けられたロ−カルCPU(マイクロコンピュー
タ)の処理によって行われるもので、読み取った両ディ
ジタル入力信号の値の偏差がある範囲内に入っていれば
正常とし、入っていなければ異常とする。
力処理、例えばアナログ信号入力装置のアナログ信号入
力処理をより確実なものとするために、全てのアナログ
入力信号を装置内部で二重の経路を通してそれぞれA/
Dコンバータによりディジタル信号に変換し、両ディジ
タル信号の値を読み取って各々比較チェックする構成と
している。このチェック動作は、例えばメイン計算機と
は別に設けられたロ−カルCPU(マイクロコンピュー
タ)の処理によって行われるもので、読み取った両ディ
ジタル入力信号の値の偏差がある範囲内に入っていれば
正常とし、入っていなければ異常とする。
【0008】また本発明は、上記のチェック動作で異常
が検出された場合には、その旨を通知する異常信号(入
力装置異常信号)を該当する両信号(両ディジタル信号
)とともにメイン計算機に送るとともに、警報信号を発
する構成としている。この警報信号は状態表示手段に供
給され、警報表示が行われる。
が検出された場合には、その旨を通知する異常信号(入
力装置異常信号)を該当する両信号(両ディジタル信号
)とともにメイン計算機に送るとともに、警報信号を発
する構成としている。この警報信号は状態表示手段に供
給され、警報表示が行われる。
【0009】また本発明は、本装置に対して外部から信
号を入力する箇所に用いられるコネクタの脱落の有無を
検出する手段(コネクタ接続監視手段)、並びに装置内
の電源の異常を検出する手段(DC/DCコンバータ出
力異常監視手段)を設け、コネクタあるいは電源の異常
検出時にも、状態表示手段に警報信号が発せられて、警
報表示が行われる構成としている。
号を入力する箇所に用いられるコネクタの脱落の有無を
検出する手段(コネクタ接続監視手段)、並びに装置内
の電源の異常を検出する手段(DC/DCコンバータ出
力異常監視手段)を設け、コネクタあるいは電源の異常
検出時にも、状態表示手段に警報信号が発せられて、警
報表示が行われる構成としている。
【0010】また本発明は、異常検出時の解析を容易と
するために信号入力装置前面にパネルを設けて、複数個
の表示ランプ(例えばLED)を取り付け、状態表示手
段により、異常内容に応じて表示ランプの切り替えを行
うことにより、異常発生装置の識別、更には異常の内容
の判定を行い易くしている。
するために信号入力装置前面にパネルを設けて、複数個
の表示ランプ(例えばLED)を取り付け、状態表示手
段により、異常内容に応じて表示ランプの切り替えを行
うことにより、異常発生装置の識別、更には異常の内容
の判定を行い易くしている。
【0011】更に本発明は、ディジタル信号入力装置の
ディジタル信号入力処理をより確実にするために、全て
のディジタル入力信号を装置内部で二重の経路を通して
入力し、その両入力信号の値をそれぞれ読み取って各々
比較し、両信号の値の偏差がある範囲内に入っていれば
正常とし、入っていなければ異常とする。その他の構成
については、上記したアナログ信号入力装置の場合と同
様である。
ディジタル信号入力処理をより確実にするために、全て
のディジタル入力信号を装置内部で二重の経路を通して
入力し、その両入力信号の値をそれぞれ読み取って各々
比較し、両信号の値の偏差がある範囲内に入っていれば
正常とし、入っていなければ異常とする。その他の構成
については、上記したアナログ信号入力装置の場合と同
様である。
【0012】
【実施例】次に、本発明の第1実施例を、監視・制御シ
ステムにおけるアナログ信号入力装置に実施した場合を
例に、図1及び図2を参照して説明する。
ステムにおけるアナログ信号入力装置に実施した場合を
例に、図1及び図2を参照して説明する。
【0013】図1はアナログ信号入力装置の構成を示す
ブロック図である。図1において、1は外部よりコネク
タを介して伝達入力されるアナログ信号、2,4は共通
に入力される複数のアナログ信号1をロ−カルCPUの
制御により順次切り替えるマルチプレクサ、3,5はマ
ルチプレクサ2,4によって切り替え出力される信号(
アナログ信号)をディジタル信号に変換するA/D(ア
ナログ/ディジタル)コンバ−タである。本実施例では
、以上のマルチプレクサ2及びA/Dコンバータ3の組
み合わせと、マルチプレクサ4及びA/Dコンバータ5
の組み合わせにより、入力信号の読み込み処理経路の二
重化(前者はルート#1、後者はルート#2)を実現し
ている。
ブロック図である。図1において、1は外部よりコネク
タを介して伝達入力されるアナログ信号、2,4は共通
に入力される複数のアナログ信号1をロ−カルCPUの
制御により順次切り替えるマルチプレクサ、3,5はマ
ルチプレクサ2,4によって切り替え出力される信号(
アナログ信号)をディジタル信号に変換するA/D(ア
ナログ/ディジタル)コンバ−タである。本実施例では
、以上のマルチプレクサ2及びA/Dコンバータ3の組
み合わせと、マルチプレクサ4及びA/Dコンバータ5
の組み合わせにより、入力信号の読み込み処理経路の二
重化(前者はルート#1、後者はルート#2)を実現し
ている。
【0014】6は上記2つのルートからそれぞれローカ
ルバス7を介して入力される2つの入力信号(ディジタ
ル信号)の値の偏差を比較し、偏差が所定値以内の正常
時には、予め定められている一方の信号を後述するメイ
ン計算機10へ伝達するロ−カルCPU(マイクロコン
ピュータ)である。ロ−カルCPU6はまた、偏差が所
定値外の異常時には両入力信号と入力装置異常を示す入
力装置異常信号とをメイン計算機10へ伝達するととも
に、警報信号を異常処理ロジック&状態表示回路10へ
出力する。7は本装置上のCPU回路を構成するための
ロ−カルバスである。
ルバス7を介して入力される2つの入力信号(ディジタ
ル信号)の値の偏差を比較し、偏差が所定値以内の正常
時には、予め定められている一方の信号を後述するメイ
ン計算機10へ伝達するロ−カルCPU(マイクロコン
ピュータ)である。ロ−カルCPU6はまた、偏差が所
定値外の異常時には両入力信号と入力装置異常を示す入
力装置異常信号とをメイン計算機10へ伝達するととも
に、警報信号を異常処理ロジック&状態表示回路10へ
出力する。7は本装置上のCPU回路を構成するための
ロ−カルバスである。
【0015】8は本装置上のロ−カルバス7と計算機バ
ス9との間をインタ−フェイスするためのレジスタ・バ
ッファ&バス・コントロ−ラ、9は標準的な例えばIE
EE796準拠の計算機バス、10は監視・制御システ
ムの主たる演算処理を行うための計算機(メイン計算機
)である。メイン計算機10は、本装置等より送られる
種々の異常発生情報により、例えば演算に使用する信号
の選択処理や、計算機が多重化されたシステムにおいて
は、制御系となる計算機の切替え処理等を行う。
ス9との間をインタ−フェイスするためのレジスタ・バ
ッファ&バス・コントロ−ラ、9は標準的な例えばIE
EE796準拠の計算機バス、10は監視・制御システ
ムの主たる演算処理を行うための計算機(メイン計算機
)である。メイン計算機10は、本装置等より送られる
種々の異常発生情報により、例えば演算に使用する信号
の選択処理や、計算機が多重化されたシステムにおいて
は、制御系となる計算機の切替え処理等を行う。
【0016】11は外部から供給される直流電源を受け
て、内部回路で必要な電圧の直流電源を生成するために
設けられたDC/DCコンバータ(直流電圧変換器)で
ある。本実施例おいて、DC/DCコンバータ11は、
外部からの+5Vの電源を受けて、±15Vの電源を生
成する。
て、内部回路で必要な電圧の直流電源を生成するために
設けられたDC/DCコンバータ(直流電圧変換器)で
ある。本実施例おいて、DC/DCコンバータ11は、
外部からの+5Vの電源を受けて、±15Vの電源を生
成する。
【0017】12はDC/DCコンバータ11の出力(
±15V)を監視してその正常/異常を判定するDC/
DCコンバータ出力異常監視部である。この出力異常監
視部12は、DC/DCコンバータ11の出力が基準値
(±15V)に対して所定値以上外れている異常時に、
警報信号を異常処理ロジック&状態表示回路14に出力
する。13はコネクタ(アナログ入力コネクタ)15の
接続状態を監視・判定するためのコネクタ接続監視部で
ある。コネクタ接続監視部13は、コネクタ15が正確
に接続されていることを示すアナログ入力コネクタ挿入
信号が無い場合、警報信号を異常処理ロジック&状態表
示回路14に出力する。
±15V)を監視してその正常/異常を判定するDC/
DCコンバータ出力異常監視部である。この出力異常監
視部12は、DC/DCコンバータ11の出力が基準値
(±15V)に対して所定値以上外れている異常時に、
警報信号を異常処理ロジック&状態表示回路14に出力
する。13はコネクタ(アナログ入力コネクタ)15の
接続状態を監視・判定するためのコネクタ接続監視部で
ある。コネクタ接続監視部13は、コネクタ15が正確
に接続されていることを示すアナログ入力コネクタ挿入
信号が無い場合、警報信号を異常処理ロジック&状態表
示回路14に出力する。
【0018】14は装置内各部からの警報信号を受けて
、装置のフロントパネルへの警報表示(点灯)を行う異
常処理ロジック&状態表示回路である。異常処理ロジッ
ク&状態表示回路14は、異常発生時の解析処理を容易
にするため異常発生の情報を内部保持するようになって
おり、この情報が不要となった場合に、これをクリアす
るための警報リセット信号を受けるようにしている。 15は本装置と外部のアナログ信号送出元とをケーブル
等を介して接続するためのコネクタ(アナログ入力コネ
クタ)である。
、装置のフロントパネルへの警報表示(点灯)を行う異
常処理ロジック&状態表示回路である。異常処理ロジッ
ク&状態表示回路14は、異常発生時の解析処理を容易
にするため異常発生の情報を内部保持するようになって
おり、この情報が不要となった場合に、これをクリアす
るための警報リセット信号を受けるようにしている。 15は本装置と外部のアナログ信号送出元とをケーブル
等を介して接続するためのコネクタ(アナログ入力コネ
クタ)である。
【0019】第2図は図1のアナログ信号入力装置のフ
ロントパネルの例を示す図である。図2において、21
は警報リセット用の押しボタンスイッチ、22は装置内
電源が正常である場合には点灯し、異常時に消灯する表
示ランプ(通常LEDを使用することが一般的)である
。23は警報発生時に点灯する表示ランプ(入力デ−タ
状態表示ランプ)であり、複数個設け異常の内容に応じ
て点灯させるランプを分けることにより早期の異常内容
の把握を可能としている。
ロントパネルの例を示す図である。図2において、21
は警報リセット用の押しボタンスイッチ、22は装置内
電源が正常である場合には点灯し、異常時に消灯する表
示ランプ(通常LEDを使用することが一般的)である
。23は警報発生時に点灯する表示ランプ(入力デ−タ
状態表示ランプ)であり、複数個設け異常の内容に応じ
て点灯させるランプを分けることにより早期の異常内容
の把握を可能としている。
【0020】次に、図1のアナログ信号入力装置(第1
実施例)の動作を説明する。まず、外部からコネクタ1
5を介して伝達入力される複数点のアナログ信号1は、
ロ−カルCPU6の制御のもとで、それぞれ異なる経路
(ルート#1,#2)上のマルチプレクサ2,4により
順次切り替えられ、A/Dコンバータ3,5に出力され
る。A/Dコンバータ3,5はマルチプレクサ2,4か
ら切り替え出力されるアナログ信号(7)をディジタル
信号に変換する。
実施例)の動作を説明する。まず、外部からコネクタ1
5を介して伝達入力される複数点のアナログ信号1は、
ロ−カルCPU6の制御のもとで、それぞれ異なる経路
(ルート#1,#2)上のマルチプレクサ2,4により
順次切り替えられ、A/Dコンバータ3,5に出力され
る。A/Dコンバータ3,5はマルチプレクサ2,4か
ら切り替え出力されるアナログ信号(7)をディジタル
信号に変換する。
【0021】ロ−カルCPU6は、A/Dコンバータ3
,5から出力される同一のアナログ信号1に対する両デ
ィジタル信号をローカルバス7を介して読み込み、その
偏差を求める。そしてロ−カルCPU6は、求めた偏差
が所定値以上であるか否かを調べる。
,5から出力される同一のアナログ信号1に対する両デ
ィジタル信号をローカルバス7を介して読み込み、その
偏差を求める。そしてロ−カルCPU6は、求めた偏差
が所定値以上であるか否かを調べる。
【0022】もし、求めた偏差が所定値以内の正常時に
は、ロ−カルCPU6は上記2つの経路から読込んだ両
信号(ディジタル信号)のうち、予め定められている一
方の信号を、ローカルバス7、レジスタ・バッファ&バ
ス・コントロ−ラ8、計算機バス9を介してメイン計算
機10へ伝達する。
は、ロ−カルCPU6は上記2つの経路から読込んだ両
信号(ディジタル信号)のうち、予め定められている一
方の信号を、ローカルバス7、レジスタ・バッファ&バ
ス・コントロ−ラ8、計算機バス9を介してメイン計算
機10へ伝達する。
【0023】これに対して、求めた偏差が所定値異常の
異常時には、ロ−カルCPU6は入力装置異常を示す入
力装置異常信号を、上記両信号とともにローカルバス7
、レジスタ・バッファ&バス・コントロ−ラ8、計算機
バス9を介してメイン計算機10へ伝達する。ここで、
入力装置異常信号を割り込み信号として用い、例えば計
算機バス9に通常に設けられている割り込み信号ライン
を用いてメイン計算機10に異常検出の割り込みをかけ
ることも可能である。
異常時には、ロ−カルCPU6は入力装置異常を示す入
力装置異常信号を、上記両信号とともにローカルバス7
、レジスタ・バッファ&バス・コントロ−ラ8、計算機
バス9を介してメイン計算機10へ伝達する。ここで、
入力装置異常信号を割り込み信号として用い、例えば計
算機バス9に通常に設けられている割り込み信号ライン
を用いてメイン計算機10に異常検出の割り込みをかけ
ることも可能である。
【0024】またロ−カルCPU6は、メイン計算機1
0への入力装置異常信号の出力と同時に、警報信号をロ
−カルバス7経由で異常処理ロジック&状態表示回路1
4へ出力する。異常処理ロジック&状態表示回路14は
、このロ−カルCPU6からの警報信号(の状態)をそ
の出力元に対応して異常発生情報として内部保持すると
ともに、図2に示すフロントパネルに取り付けられた複
数の表示ランプ23のうち、異常内容に対応したランプ
を点灯させる。
0への入力装置異常信号の出力と同時に、警報信号をロ
−カルバス7経由で異常処理ロジック&状態表示回路1
4へ出力する。異常処理ロジック&状態表示回路14は
、このロ−カルCPU6からの警報信号(の状態)をそ
の出力元に対応して異常発生情報として内部保持すると
ともに、図2に示すフロントパネルに取り付けられた複
数の表示ランプ23のうち、異常内容に対応したランプ
を点灯させる。
【0025】さて、図1のアナログ信号入力装置におい
て、DC/DCコンバータ11は外部電源から供給され
る例えば+5Vの直流電源から、内部で使用する±15
V電源を生成している。DC/DCコンバータ出力異常
監視部12は、このDC/DCコンバータ11の出力を
監視しており、所定値より外れているか否かにより、±
15V電源(DC/DCコンバータ11)の正常/異常
を判定する。そして、異常判定時には、出力異常監視部
12は異常処理ロジック&状態表示回路14にその旨の
警報信号を出力する。異常処理ロジック&状態表示回路
14は、出力異常監視部12からの警報信号(の状態)
をその出力元に対応して異常発生情報として内部保持す
るとともに、図2に示すフロントパネルに取り付けられ
た表示ランプ22を消灯し、装置内電源の異常を通知す
る。
て、DC/DCコンバータ11は外部電源から供給され
る例えば+5Vの直流電源から、内部で使用する±15
V電源を生成している。DC/DCコンバータ出力異常
監視部12は、このDC/DCコンバータ11の出力を
監視しており、所定値より外れているか否かにより、±
15V電源(DC/DCコンバータ11)の正常/異常
を判定する。そして、異常判定時には、出力異常監視部
12は異常処理ロジック&状態表示回路14にその旨の
警報信号を出力する。異常処理ロジック&状態表示回路
14は、出力異常監視部12からの警報信号(の状態)
をその出力元に対応して異常発生情報として内部保持す
るとともに、図2に示すフロントパネルに取り付けられ
た表示ランプ22を消灯し、装置内電源の異常を通知す
る。
【0026】また、図1のアナログ信号入力装置におい
て、コネクタ接続監視部13は、コネクタ(アナログ入
力コネクタ)15が脱落せずに正常に接続されているか
否かを、コネクタ15からのアナログ入力コネクタ挿入
信号を監視して判定する。もし、アナログ入力コネクタ
挿入信号が検出されない場合には、コネクタ接続監視部
13はコネクタ15が正常に接続されていないものとし
て、異常処理ロジック&状態表示回路14にその旨の警
報信号を出力する。異常処理ロジック&状態表示回路1
4は、コネクタ接続監視部13からの警報信号(の状態
)をその出力元に対応して異常発生情報として内部保持
するとともに、図2に示すフロントパネルに取り付けら
れた複数の表示ランプ23のうち、異常内容に対応した
ランプを点灯させる。
て、コネクタ接続監視部13は、コネクタ(アナログ入
力コネクタ)15が脱落せずに正常に接続されているか
否かを、コネクタ15からのアナログ入力コネクタ挿入
信号を監視して判定する。もし、アナログ入力コネクタ
挿入信号が検出されない場合には、コネクタ接続監視部
13はコネクタ15が正常に接続されていないものとし
て、異常処理ロジック&状態表示回路14にその旨の警
報信号を出力する。異常処理ロジック&状態表示回路1
4は、コネクタ接続監視部13からの警報信号(の状態
)をその出力元に対応して異常発生情報として内部保持
するとともに、図2に示すフロントパネルに取り付けら
れた複数の表示ランプ23のうち、異常内容に対応した
ランプを点灯させる。
【0027】さて、図2に示すフロントパネルの表示状
態等をもとに異常発生時の解析処理を行い、異常処理ロ
ジック&状態表示回路14に保持されている異常発生情
報が不要となった場合には、操作員はフロントパネル上
の押しボタンスイッチ21をON操作して、警報リセッ
ト信号を発生させる。この警報リセット信号は異常処理
ロジック&状態表示回路14に供給され、これにより同
回路14内に保持されていた異常発生情報はクリアされ
る。
態等をもとに異常発生時の解析処理を行い、異常処理ロ
ジック&状態表示回路14に保持されている異常発生情
報が不要となった場合には、操作員はフロントパネル上
の押しボタンスイッチ21をON操作して、警報リセッ
ト信号を発生させる。この警報リセット信号は異常処理
ロジック&状態表示回路14に供給され、これにより同
回路14内に保持されていた異常発生情報はクリアされ
る。
【0028】なお、異常処理ロジック&状態表示回路1
4に警報信号を出力する手段として、外部から供給され
る電源(ここでは+5V)の正常/異常を監視する監視
手段等を更に設けることも可能である。
4に警報信号を出力する手段として、外部から供給され
る電源(ここでは+5V)の正常/異常を監視する監視
手段等を更に設けることも可能である。
【0029】次に、本発明の第2実施例を、監視・制御
システムにおけるディジタル信号入力装置に実施した場
合を例に、図3及び図4を参照して説明する。図3はデ
ィジタル信号入力装置の構成を示すブロック図である。 図3において、31は外部より入力されるディジタル信
号、32,34は外部との電気的な絶縁をとるためのフ
ォトカプラ、33,35はロ−カルバス37を通してロ
−カルCPU36とインタ−フェイスをとるための入力
バッファである。本実施例では、以上のフォトカプラ3
2及び入力バッファ33の組み合わせと、フォトカプラ
34及び入力バッファ35の組み合わせにより、入力信
号の読み込み処理経路の二重化(前者はルート#1、後
者はルート#2)を実現している。
システムにおけるディジタル信号入力装置に実施した場
合を例に、図3及び図4を参照して説明する。図3はデ
ィジタル信号入力装置の構成を示すブロック図である。 図3において、31は外部より入力されるディジタル信
号、32,34は外部との電気的な絶縁をとるためのフ
ォトカプラ、33,35はロ−カルバス37を通してロ
−カルCPU36とインタ−フェイスをとるための入力
バッファである。本実施例では、以上のフォトカプラ3
2及び入力バッファ33の組み合わせと、フォトカプラ
34及び入力バッファ35の組み合わせにより、入力信
号の読み込み処理経路の二重化(前者はルート#1、後
者はルート#2)を実現している。
【0030】36はロ−カルCPU、37はロ−カルバ
ス、38はレジスタ・バッファ&バス・コントロ−ラ、
39は計算機バス、40はメイン計算機である。これら
ロ−カルCPU36、ロ−カルバス37、レジスタ・バ
ッファ&バス・コントロ−ラ38、計算機バス39、及
びメイン計算機40は、それぞれ図1のロ−カルCPU
6、ローカルバス7、レジスタ・バッファ&バス・コン
トロ−ラ8、計算機バス9、及びメイン計算機10に相
当する。
ス、38はレジスタ・バッファ&バス・コントロ−ラ、
39は計算機バス、40はメイン計算機である。これら
ロ−カルCPU36、ロ−カルバス37、レジスタ・バ
ッファ&バス・コントロ−ラ38、計算機バス39、及
びメイン計算機40は、それぞれ図1のロ−カルCPU
6、ローカルバス7、レジスタ・バッファ&バス・コン
トロ−ラ8、計算機バス9、及びメイン計算機10に相
当する。
【0031】41はDC/DCコンバータ、42はDC
/DCコンバータ出力異常監視部、43はコネクタ接続
監視部である。これらDC/DCコンバータ41、DC
/DCコンバータ出力異常監視部42、及びコネクタ接
続監視部43は、それぞれ図1のDC/DCコンバータ
11、DC/DCコンバータ出力異常監視部12、及び
コネクタ接続監視部13に相当する。44は装置内各部
からの警報信号を受けて、装置のフロントパネルへの警
報表示(点灯)を行う(図1の異常処理ロジック&状態
表示回路14と同様の)異常処理ロジック&状態表示回
路である。45は本装置と外部のディジタル信号送出元
とをケーブル等を介して接続するためのコネクタ(ディ
ジタル入力コネクタ)である。
/DCコンバータ出力異常監視部、43はコネクタ接続
監視部である。これらDC/DCコンバータ41、DC
/DCコンバータ出力異常監視部42、及びコネクタ接
続監視部43は、それぞれ図1のDC/DCコンバータ
11、DC/DCコンバータ出力異常監視部12、及び
コネクタ接続監視部13に相当する。44は装置内各部
からの警報信号を受けて、装置のフロントパネルへの警
報表示(点灯)を行う(図1の異常処理ロジック&状態
表示回路14と同様の)異常処理ロジック&状態表示回
路である。45は本装置と外部のディジタル信号送出元
とをケーブル等を介して接続するためのコネクタ(ディ
ジタル入力コネクタ)である。
【0032】図4は図3のディジタル信号入力装置のフ
ロントパネルの例を示す図である。図4において、51
は警報リセット用の押しボタンスイッチ、52,53は
表示ランプであり、図2の押しボタンスイッチ21、表
示ランプ22,23と同様に用いられる。54は表示ラ
ンプ55の群に対し、どの信号のグル−プを表示するか
を切り替えるために使用するロ−タリ・スイッチである
。55は入力信号の状態を例えば8点のグル−プにて表
示するための表示ランプ(入力デ−タ状態表示ランプ)
であり、ロ−タリ・スイッチ54による切り替えにて、
先に述べた2つの読み込み処理経路(ルート#1,#2
)の状態をも表示させることが可能である。
ロントパネルの例を示す図である。図4において、51
は警報リセット用の押しボタンスイッチ、52,53は
表示ランプであり、図2の押しボタンスイッチ21、表
示ランプ22,23と同様に用いられる。54は表示ラ
ンプ55の群に対し、どの信号のグル−プを表示するか
を切り替えるために使用するロ−タリ・スイッチである
。55は入力信号の状態を例えば8点のグル−プにて表
示するための表示ランプ(入力デ−タ状態表示ランプ)
であり、ロ−タリ・スイッチ54による切り替えにて、
先に述べた2つの読み込み処理経路(ルート#1,#2
)の状態をも表示させることが可能である。
【0033】次に、図3のディジタル信号入力装置(第
2実施例)の動作を、図1のアナログ信号入力装置との
相違点を中心に説明する。まず、外部からコネクタ45
を介して伝達入力されるディジタル信号31は、それぞ
れ異なる経路(ルート#1,#2)上のフォトカプラ3
2,34により外部との電気的な絶縁がとられ、それぞ
れ入力信号として入力バッファ33,35に供給される
。ロ−カルCPU36は、上記の両入力信号(ディジタ
ル信号)をそれぞれ入力バッファ33,35からロ−カ
ルバス37を介して読み込み、その偏差を求める。そし
てロ−カルCPU36は、求めた偏差が所定値以上であ
るか否かをチェックする。
2実施例)の動作を、図1のアナログ信号入力装置との
相違点を中心に説明する。まず、外部からコネクタ45
を介して伝達入力されるディジタル信号31は、それぞ
れ異なる経路(ルート#1,#2)上のフォトカプラ3
2,34により外部との電気的な絶縁がとられ、それぞ
れ入力信号として入力バッファ33,35に供給される
。ロ−カルCPU36は、上記の両入力信号(ディジタ
ル信号)をそれぞれ入力バッファ33,35からロ−カ
ルバス37を介して読み込み、その偏差を求める。そし
てロ−カルCPU36は、求めた偏差が所定値以上であ
るか否かをチェックする。
【0034】上記のチェック結果に従うロ−カルCPU
36の動作、及び、入力装置異常が検出された場合の異
常処理ロジック&状態表示回路44の動作は、図1のロ
−カルCPU6及び異常処理ロジック&状態表示回路1
4と同様であり、説明を省略する。また、DC/DCコ
ンバータ出力異常監視部42によるDC/DCコンバー
タ41の出力異常検出時、及びコネクタ接続監視部43
によるコネクタ45の接続異常検出時における、異常処
理ロジック&状態表示回路44の動作は、図1のDC/
DCコンバータ出力異常監視部12によるDC/DCコ
ンバータ11の出力異常検出時、及びコネクタ接続監視
部13によるコネクタ15の接続異常検出時における異
常処理ロジック&状態表示回路14の動作と同様であり
、これについても説明を省略する。
36の動作、及び、入力装置異常が検出された場合の異
常処理ロジック&状態表示回路44の動作は、図1のロ
−カルCPU6及び異常処理ロジック&状態表示回路1
4と同様であり、説明を省略する。また、DC/DCコ
ンバータ出力異常監視部42によるDC/DCコンバー
タ41の出力異常検出時、及びコネクタ接続監視部43
によるコネクタ45の接続異常検出時における、異常処
理ロジック&状態表示回路44の動作は、図1のDC/
DCコンバータ出力異常監視部12によるDC/DCコ
ンバータ11の出力異常検出時、及びコネクタ接続監視
部13によるコネクタ15の接続異常検出時における異
常処理ロジック&状態表示回路14の動作と同様であり
、これについても説明を省略する。
【0035】但し、図3の本実施例装置における異常処
理ロジック&状態表示回路44は、フォトカプラ32及
び入力バッファ33の経路とフォトカプラ34及び入力
バッファ35の経路からそれぞれ入力されてロ−カルC
PU36に読み込まれるディジタル信号の状態を、図4
に示すロ−タリ・スイッチ54による切り替えに従い、
表示ランプ55にて表示することが可能である。
理ロジック&状態表示回路44は、フォトカプラ32及
び入力バッファ33の経路とフォトカプラ34及び入力
バッファ35の経路からそれぞれ入力されてロ−カルC
PU36に読み込まれるディジタル信号の状態を、図4
に示すロ−タリ・スイッチ54による切り替えに従い、
表示ランプ55にて表示することが可能である。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、外
部から送られるアナログ信号をディジタル信号に変換し
て読み込むための入力経路(アナログ信号入力装置の場
合)あるいは外部から送られるディジタル信号を入力し
て読み込むための入力経路(ディジタル信号入力装置の
場合)を2重に設け、両入力経路を介して読み込んだデ
ィジタル信号の値の偏差をもとに異常検出を行う異常検
出機能、更には装置内の電源の異常検出機能、入力コネ
クタの接続不良の検出機能などを設けるとともに、その
異常検出結果を警報表示等により通知する機能を設ける
ようにしたので、信号入力装置の信号入力処理の高度化
が実現でき、信頼性の一層の向上が図れる。
部から送られるアナログ信号をディジタル信号に変換し
て読み込むための入力経路(アナログ信号入力装置の場
合)あるいは外部から送られるディジタル信号を入力し
て読み込むための入力経路(ディジタル信号入力装置の
場合)を2重に設け、両入力経路を介して読み込んだデ
ィジタル信号の値の偏差をもとに異常検出を行う異常検
出機能、更には装置内の電源の異常検出機能、入力コネ
クタの接続不良の検出機能などを設けるとともに、その
異常検出結果を警報表示等により通知する機能を設ける
ようにしたので、信号入力装置の信号入力処理の高度化
が実現でき、信頼性の一層の向上が図れる。
【図1】本発明の第1実施例を示すアナログ信号入力装
置のブロック構成図。
置のブロック構成図。
【図2】図1のアナログ信号入力装置のフロントパネル
図。
図。
【図3】本発明の第2実施例を示すディジタル信号入力
装置のブロック構成図。
装置のブロック構成図。
【図4】図3のディジタル信号入力装置のフロントパネ
ル図。
ル図。
1,31…アナログ信号(アナログ入力信号)、2,4
…マルチプレクサ、3,5…A/Dコンバータ、6,3
6…ロ−カルCPU、7,37…ローカルバス、9,3
9…計算機バス、10,40…メイン計算機、11,4
1…DC/DCコンバータ、12,42…DC/DCコ
ンバータ出力異常監視部、13,43…コネクタ接続監
視部、14,44…異常処理ロジック&状態表示回路、
15,45…コネクタ、21,51…押しボタンスイッ
チ、22,23,52,53,55…表示ランプ、54
…ロ−タリ・スイッチ。
…マルチプレクサ、3,5…A/Dコンバータ、6,3
6…ロ−カルCPU、7,37…ローカルバス、9,3
9…計算機バス、10,40…メイン計算機、11,4
1…DC/DCコンバータ、12,42…DC/DCコ
ンバータ出力異常監視部、13,43…コネクタ接続監
視部、14,44…異常処理ロジック&状態表示回路、
15,45…コネクタ、21,51…押しボタンスイッ
チ、22,23,52,53,55…表示ランプ、54
…ロ−タリ・スイッチ。
Claims (6)
- 【請求項1】 外部から送られるアナログ入力信号を
ディジタル信号に変換して読み込むための入力経路を2
重に設けるとともに、両入力経路を介して読み込まれた
ディジタル信号の値の偏差を求め所定値以上の場合は入
力装置異常信号をメイン計算機へ出力し、且つ警報信号
を出力する処理手段と、少なくとも、上記処理手段から
の警報信号を入力して警報表示する状態表示手段とを設
けたことを特徴とするアナログ信号入力装置。 - 【請求項2】 装置内蔵のDC/DCコンバ−タの出
力を監視して、所定値より外れた場合には警報信号を出
力するDC/DCコンバ−タ出力監視手段を更に設け、
上記状態表示手段は、このDC/DCコンバ−タ出力監
視手段からの警報信号を入力して警報表示することを特
徴とする請求項1記載のアナログ信号入力装置。 - 【請求項3】 上記アナログ入力信号を装置内部に伝
達するためのコネクタの接続状態を監視して、異常接続
時には警報信号を出力するコネクタ接続監視手段を更に
設け、上記状態表示手段は、このコネクタ接続監視手段
からの警報信号を入力して警報表示することを特徴とす
る請求項1または請求項2記載のアナログ信号入力装置
。 - 【請求項4】 外部から送られるディジタル入力信号
を入力して読み込むための入力経路を2重に設けるとと
もに、両入力経路を介して読み込まれたディジタル信号
の値の偏差を求め所定値以上の場合は入力装置異常信号
をメイン計算機へ出力し、且つ警報信号を出力する処理
手段と、少なくとも、上記処理手段からの警報信号を入
力して警報表示する状態表示手段とを設けたことを特徴
とするディジタル信号入力装置。 - 【請求項5】 装置内蔵のDC/DCコンバ−タの出
力を監視して、所定値より外れた場合には警報信号を出
力するDC/DCコンバ−タ出力監視手段を更に設け、
上記状態表示手段は、このDC/DCコンバ−タ出力監
視手段からの警報信号を入力して警報表示することを特
徴とする請求項4記載のディジタル信号入力装置。 - 【請求項6】 上記ディジタル入力信号を装置内部に
伝達するためのコネクタの接続状態を監視して、異常接
続時には警報信号を出力するコネクタ接続監視手段を更
に設け、上記状態表示手段は、このコネクタ接続監視手
段からの警報信号を入力して警報表示することを特徴と
する請求項4または請求項5記載のディジタル信号入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4379691A JPH04280400A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 信号入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4379691A JPH04280400A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 信号入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280400A true JPH04280400A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12673712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4379691A Withdrawn JPH04280400A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 信号入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014064354A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Fanuc Ltd | 異常検出機能を有するデジタル制御電源 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP4379691A patent/JPH04280400A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014064354A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Fanuc Ltd | 異常検出機能を有するデジタル制御電源 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |