JPH01211099A - ガス検知警報装置 - Google Patents
ガス検知警報装置Info
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- JPH01211099A JPH01211099A JP3497388A JP3497388A JPH01211099A JP H01211099 A JPH01211099 A JP H01211099A JP 3497388 A JP3497388 A JP 3497388A JP 3497388 A JP3497388 A JP 3497388A JP H01211099 A JPH01211099 A JP H01211099A
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- Japan
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- signal
- gas detection
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- units
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は、信号伝送ケーブル数および工事費用の低減
をはかったガス検知警報装置に関するものである。
をはかったガス検知警報装置に関するものである。
従来、コンビナート、発電所、製鉄所、自動車工場、半
導体工場等のガス検知警報装置において、中央監視部で
集中監視する場合、代表または個別の警報信号または故
障状態信号を現場の監視装置からケーブルを用いて伝送
していた。
導体工場等のガス検知警報装置において、中央監視部で
集中監視する場合、代表または個別の警報信号または故
障状態信号を現場の監視装置からケーブルを用いて伝送
していた。
この場合、警報または故障状態は中央監視部では判るが
、ガス濃度レベルまでの把握は困難であった。さらに、
個別の警報信号または故障状態信号の伝送に用いるケー
ブルの線数が増大し、そのために費用が増大するという
問題点があった。
、ガス濃度レベルまでの把握は困難であった。さらに、
個別の警報信号または故障状態信号の伝送に用いるケー
ブルの線数が増大し、そのために費用が増大するという
問題点があった。
さらに、分散設置されるガス漏洩検知警報盤の警報を中
央監視部で集中監視する場合も同様の問題点があった。
央監視部で集中監視する場合も同様の問題点があった。
また、中央監視部で、ガス濃度レベルの監視を行う必要
がある場合は、現場の監視装置から4−4−2O等の電
流値のアナログ信号を多芯ケーブルで信号伝送し、中央
監視部に受信アンプ、A/D変換器およびマルチプレク
サ等を設ける必要があり、多芯ケーブルの費用およびそ
の工事費用や各構成装置の費用が増大するという問題点
があった。
がある場合は、現場の監視装置から4−4−2O等の電
流値のアナログ信号を多芯ケーブルで信号伝送し、中央
監視部に受信アンプ、A/D変換器およびマルチプレク
サ等を設ける必要があり、多芯ケーブルの費用およびそ
の工事費用や各構成装置の費用が増大するという問題点
があった。
さらに、中央監視部内に受信アンプおよびA/D変換器
、マルチプレクサを設け、ガスセンサからの信号を直接
受信する方法も実用化されているが、受信装置の形状が
大型化し、ケーブル入線数が大規模になりコスト高にな
るばかりでなく、中央監視部にcpuを使用するため、
cpuが故障した場合、全ての機能が停止することにな
る。そして検知現場の作業者に異常を知らせるためには
警報信号を中央監視部から検知現場に逆伝送しなければ
ならないという問題点があった。
、マルチプレクサを設け、ガスセンサからの信号を直接
受信する方法も実用化されているが、受信装置の形状が
大型化し、ケーブル入線数が大規模になりコスト高にな
るばかりでなく、中央監視部にcpuを使用するため、
cpuが故障した場合、全ての機能が停止することにな
る。そして検知現場の作業者に異常を知らせるためには
警報信号を中央監視部から検知現場に逆伝送しなければ
ならないという問題点があった。
この発明は、上記問題点を解決し、低コストで各監視区
域と中央監視部とを連絡することができるガス検知警報
装置を提供することを目的とする。
域と中央監視部とを連絡することができるガス検知警報
装置を提供することを目的とする。
この発明にかかるガス検知警報装置は、各監視区域に設
置される複数個のガスセンサと、これらのガスセンサの
出力信号を個別に受信して一定レベル以上のとき警報信
号を発生するとともに、警報状態をディジタル信号に変
換し出力する指示警報ユニットと、これらの指示警報ユ
ニットのそれぞれのディジタル信号を共通の信号伝送回
線を介して伝送制御しながら順次受信しディジタル信号
を一括して直列ディジタル信号に変換し出力する通信制
御ユニットと、各指示警報ユニットの警報出力が印加さ
れる共通警報端子とを備えたガス検知警報部と;警報器
を備えた中央監視部と;通信制御ユニットと中央監視部
とを接続するディジタル信号線と;共通警報端子と警報
器とを接続する警報信号線と;を備えたものである。
置される複数個のガスセンサと、これらのガスセンサの
出力信号を個別に受信して一定レベル以上のとき警報信
号を発生するとともに、警報状態をディジタル信号に変
換し出力する指示警報ユニットと、これらの指示警報ユ
ニットのそれぞれのディジタル信号を共通の信号伝送回
線を介して伝送制御しながら順次受信しディジタル信号
を一括して直列ディジタル信号に変換し出力する通信制
御ユニットと、各指示警報ユニットの警報出力が印加さ
れる共通警報端子とを備えたガス検知警報部と;警報器
を備えた中央監視部と;通信制御ユニットと中央監視部
とを接続するディジタル信号線と;共通警報端子と警報
器とを接続する警報信号線と;を備えたものである。
また、この発明はガス検知警報器を構成するのに複数個
の指示警報器ユニットを有するガス検知警報単位体の複
数個を中継アダプタで電源系統を分離しながら信号伝送
回路を接続し、少なくと1つのガス検知警報単位体に共
通の通信制御ユニットを設けたものである。
の指示警報器ユニットを有するガス検知警報単位体の複
数個を中継アダプタで電源系統を分離しながら信号伝送
回路を接続し、少なくと1つのガス検知警報単位体に共
通の通信制御ユニットを設けたものである。
(作用〕
この発明においては、ガス漏れ検知部がガス漏れを検知
すると一定レベル以上のときは指示警報ユニットは警報
信号を発生するとともに、警報状態をディジタル信号に
変えて共通の信号伝送回路に送る。警報の場合には共通
警報端子に警報信号を印加する。この警報信号は警報信
号線を通って中央監視部の警報器を鳴動させる。一方、
通信制御部はディジタル信号を共通の信号伝送回路を介
して伝送制御しながら順次受信し、−括して直列ディジ
タル信号に変換しこのデータをディジタル信号線を介し
て中央監視部に伝送する。
すると一定レベル以上のときは指示警報ユニットは警報
信号を発生するとともに、警報状態をディジタル信号に
変えて共通の信号伝送回路に送る。警報の場合には共通
警報端子に警報信号を印加する。この警報信号は警報信
号線を通って中央監視部の警報器を鳴動させる。一方、
通信制御部はディジタル信号を共通の信号伝送回路を介
して伝送制御しながら順次受信し、−括して直列ディジ
タル信号に変換しこのデータをディジタル信号線を介し
て中央監視部に伝送する。
また、ガス検知警報単位体の複数個でガス検知警報器を
構成し、中継アダプタで接続したものも1個の通信制御
ユニットにより制御され、所定の動作を行う。
構成し、中継アダプタで接続したものも1個の通信制御
ユニットにより制御され、所定の動作を行う。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
この図において、100はガス検知警報部、200は中
央監視部、201はブザーやランプ等の警報器、300
はディジタル信号線、400は警報信号線であり、これ
らでガス検知警報装置が構成される。以下、各部につい
て説明する。
央監視部、201はブザーやランプ等の警報器、300
はディジタル信号線、400は警報信号線であり、これ
らでガス検知警報装置が構成される。以下、各部につい
て説明する。
10−1.10−2.・・・・・・1on (以下、総
称するときは単に10を用いる。他の符号についても同
様とする)はガスセンサで、それぞれ各監視区域に設置
される。20は指示警報ユニットで、入力端子2OA、
ディジタル信号端子20Bとアナログ信号端子20Cと
を有し、各ディジタル信号端子20Bはディジタル伝送
回線3oで共通に接続され、アナログ信号信号端子20
Cはアナログ伝送回線40で共通に接続され、共通警報
端子50に接続されている。60は通信制御ユニットで
、ディジタル伝送回線3oを介して各指示警報ユニット
2oを伝送制御しながら順次受信し、全点−括して直列
ディジタル信号に変換して出力し、ディジタル信号線3
00に出力する。また、共通警報端子5oに印加された
警報出力は警報信号線400を介して中央監視部200
の警報器201に伝える。
称するときは単に10を用いる。他の符号についても同
様とする)はガスセンサで、それぞれ各監視区域に設置
される。20は指示警報ユニットで、入力端子2OA、
ディジタル信号端子20Bとアナログ信号端子20Cと
を有し、各ディジタル信号端子20Bはディジタル伝送
回線3oで共通に接続され、アナログ信号信号端子20
Cはアナログ伝送回線40で共通に接続され、共通警報
端子50に接続されている。60は通信制御ユニットで
、ディジタル伝送回線3oを介して各指示警報ユニット
2oを伝送制御しながら順次受信し、全点−括して直列
ディジタル信号に変換して出力し、ディジタル信号線3
00に出力する。また、共通警報端子5oに印加された
警報出力は警報信号線400を介して中央監視部200
の警報器201に伝える。
この構成によって、ガス検知警報部100からディジタ
ル信号とアナログ信号が出て、中央監視部200に送ら
れるので、万一、ディジタル信号線300.警報信号線
400のどちらか一方に故障が生じたとしても、最低中
央監視部200へ警報通報だけは行うことができる。
ル信号とアナログ信号が出て、中央監視部200に送ら
れるので、万一、ディジタル信号線300.警報信号線
400のどちらか一方に故障が生じたとしても、最低中
央監視部200へ警報通報だけは行うことができる。
ディジタル信号は警報状態を表わすもので、例えば各ガ
スセンサ10が検出したガス濃度データとか、各監視区
域毎に定められている警報レベルデータとかの各種デー
タを含むものである。
スセンサ10が検出したガス濃度データとか、各監視区
域毎に定められている警報レベルデータとかの各種デー
タを含むものである。
第2図は、第1図における指示警報ユニット20の構成
の一例の詳細を示すものである。この図で、21は増幅
器で、入力側が入力端子2OAに接続され、この入力端
子2OAにガスセンサ10が接続される。22はA/D
変換器、23は中央処理装置(以下CPUという)、2
4は濃度指示計、25は警報表示部、26はスイッチ等
からなるアドレス設定装置、27は伝送制御回路、28
はリレーであり、20B、20Cは第1図と同じくディ
ジタル信号端子、アナログ信号端子である。
の一例の詳細を示すものである。この図で、21は増幅
器で、入力側が入力端子2OAに接続され、この入力端
子2OAにガスセンサ10が接続される。22はA/D
変換器、23は中央処理装置(以下CPUという)、2
4は濃度指示計、25は警報表示部、26はスイッチ等
からなるアドレス設定装置、27は伝送制御回路、28
はリレーであり、20B、20Cは第1図と同じくディ
ジタル信号端子、アナログ信号端子である。
その動作は、ガスセンサ10の出力が増幅器21で増幅
された後、A/D変換器22でディジタル信号に変換さ
れCPU23に入力される。CPU23では、入力され
たディジタル信号からガス漏れ状態を判別し、濃度指示
計24で濃度の指示をさせ、一定レベル以上のときは警
報表示部25によりランプ表示あるいはブザー鳴動表示
等を行い、同時にリレー28を閉じてアナログ信号端子
20Cにアンログ信号を出力する。また、CPU23か
らのディジタル信号は伝送制御回路27を経てディジタ
ル出力端子20Bに出力される。
された後、A/D変換器22でディジタル信号に変換さ
れCPU23に入力される。CPU23では、入力され
たディジタル信号からガス漏れ状態を判別し、濃度指示
計24で濃度の指示をさせ、一定レベル以上のときは警
報表示部25によりランプ表示あるいはブザー鳴動表示
等を行い、同時にリレー28を閉じてアナログ信号端子
20Cにアンログ信号を出力する。また、CPU23か
らのディジタル信号は伝送制御回路27を経てディジタ
ル出力端子20Bに出力される。
第3図は、第1図における通信制御ユニット60の構成
例の詳細を示すもので、60A、60Bは入力端子と出
力端子であり、61は伝送回路、62はCPU、63は
パラレル/シリアル変換器、64は伝送回路、65は走
査点数設定器で、指示警報ユニット2oの個数に合せて
設定するために用いられる。
例の詳細を示すもので、60A、60Bは入力端子と出
力端子であり、61は伝送回路、62はCPU、63は
パラレル/シリアル変換器、64は伝送回路、65は走
査点数設定器で、指示警報ユニット2oの個数に合せて
設定するために用いられる。
次に動作について説明すると、CPU62は走査点数設
定器65の設定に従って各指示警報ユニット20−1.
20−2.=、2Onのディジタル信号を受付け、これ
を−括してパラレル/シリアル変換器63でシリアル信
号に変換し、伝送回路64を得て出力端子60Bから出
力する。
定器65の設定に従って各指示警報ユニット20−1.
20−2.=、2Onのディジタル信号を受付け、これ
を−括してパラレル/シリアル変換器63でシリアル信
号に変換し、伝送回路64を得て出力端子60Bから出
力する。
第4図はこの発明の他の実施例を示すもので、第1図と
同じものには同じ符号を付しである。この実施例では、
ガス検知警報部100が複数のガス検知警報単位体10
0A−1,100B−2゜−−−−−−、100A −
Mで構成され、これらの1つに通信制御ユニット60を
設け、さらに各ガス検知警報単位体100A間は中継ア
ダプタ70により電源系統は分離して接続しである。
同じものには同じ符号を付しである。この実施例では、
ガス検知警報部100が複数のガス検知警報単位体10
0A−1,100B−2゜−−−−−−、100A −
Mで構成され、これらの1つに通信制御ユニット60を
設け、さらに各ガス検知警報単位体100A間は中継ア
ダプタ70により電源系統は分離して接続しである。
この構成によれば、例えば工場単位にガス検知警報単位
体100Aを設ける場合等に電源は工場単位に供給でき
るので、追加接続等がきわめて容易になる。
体100Aを設ける場合等に電源は工場単位に供給でき
るので、追加接続等がきわめて容易になる。
第5図は、第4図における中継アダプタ70の回路の一
例を示すもので、左右対象の回路となっている。Tνは
電源が印加される電源端子、T。
例を示すもので、左右対象の回路となっている。Tνは
電源が印加される電源端子、T。
は接地端子、T、、 Tbは信号を人力したり出力した
りする信号端子、R,、Rbは抵抗器、D、、Dbはダ
イオード、LED、、LEDbは発光ダイオード、P
T a 、 P T bはホトトランジスタである。
りする信号端子、R,、Rbは抵抗器、D、、Dbはダ
イオード、LED、、LEDbは発光ダイオード、P
T a 、 P T bはホトトランジスタである。
使用に際しては、電源端子TVに電源を印加し、例えば
一方の信号端子’rbに信号を印加すると、この信号に
従って発光ダイオードLEDbが発光し、その光は反対
側のホトトランジスタPT、に入射する。したがって、
抵抗器R1とダイオードD、との接続点の電位が信号に
応じて変動し、信号端子T、に出力が表れる。このよう
にして左右の回路は光学的に結合し、電源系統は全く分
離したものとすることができる。
一方の信号端子’rbに信号を印加すると、この信号に
従って発光ダイオードLEDbが発光し、その光は反対
側のホトトランジスタPT、に入射する。したがって、
抵抗器R1とダイオードD、との接続点の電位が信号に
応じて変動し、信号端子T、に出力が表れる。このよう
にして左右の回路は光学的に結合し、電源系統は全く分
離したものとすることができる。
第6図は、第4図の実施例に好適な通信制御ユニット6
0の他の例を示すブロック図である。この図で、61A
、61Bは伝送回路、66は切替スイッチである。伝送
回路61Aと61Bの間に、第4図に示すガス検知警報
単位体100A−1,100A−2,・・・・・・、1
100A−を接続しである。、そして、走査を一方の伝
送回路61Aを介してガス検知警報単位体100A−1
,10OA−2,・・・・・・の順に行う。次に切替ス
イッチ66を切替で、ガス検知警報単位体1100A−
、・・・・・・、 100A−2,100A−1と逆
回りに走査する。これを繰り返すことで故障のガス検知
警報単位が発生しても、そこで走査が停止することを防
止できる。
0の他の例を示すブロック図である。この図で、61A
、61Bは伝送回路、66は切替スイッチである。伝送
回路61Aと61Bの間に、第4図に示すガス検知警報
単位体100A−1,100A−2,・・・・・・、1
100A−を接続しである。、そして、走査を一方の伝
送回路61Aを介してガス検知警報単位体100A−1
,10OA−2,・・・・・・の順に行う。次に切替ス
イッチ66を切替で、ガス検知警報単位体1100A−
、・・・・・・、 100A−2,100A−1と逆
回りに走査する。これを繰り返すことで故障のガス検知
警報単位が発生しても、そこで走査が停止することを防
止できる。
以上説明したようにこの発明は、各監視区域に設置され
る複数個のガスセンサと、これらのガスセンサの出力信
号を個別に受信して一定レベル以上のとき警報信号を発
生するとともに、警報状態をディジタル信号に変換し出
力する指示警報ユニットと、これらの指示警報ユニット
のそれぞれのディジタル信号を共通の信号伝送回線を介
して伝送制御しながら順次受信しディジタル信号を一括
して直列ディジタル信号に変換し出力する通信制御ユニ
ットと、各指示警報ユニットの警報出力が印加される共
通警報端子とを備えたガス検知警報部と;警報器を備え
た中央監視部と;通信制御ユニットと中央監視部とを接
続するディジタル信号線と;共通警報端子と警報器とを
接続する警報信号線と;を備えたので、万一、ディジタ
ル信号線または警報信号線に故障が生じても中央監視部
には少なくとも警報だけは伝えることができる。
る複数個のガスセンサと、これらのガスセンサの出力信
号を個別に受信して一定レベル以上のとき警報信号を発
生するとともに、警報状態をディジタル信号に変換し出
力する指示警報ユニットと、これらの指示警報ユニット
のそれぞれのディジタル信号を共通の信号伝送回線を介
して伝送制御しながら順次受信しディジタル信号を一括
して直列ディジタル信号に変換し出力する通信制御ユニ
ットと、各指示警報ユニットの警報出力が印加される共
通警報端子とを備えたガス検知警報部と;警報器を備え
た中央監視部と;通信制御ユニットと中央監視部とを接
続するディジタル信号線と;共通警報端子と警報器とを
接続する警報信号線と;を備えたので、万一、ディジタ
ル信号線または警報信号線に故障が生じても中央監視部
には少なくとも警報だけは伝えることができる。
そして、ガス検知警報部を複数のガス検知警報単位体と
し、その間を中継アダプタで接続したものは共通の通信
制御ユニットで構成できるので、規模が大きくなっても
経済的であり、また、中継アダプタによって電源系統を
分離できるため増設が容易である。
し、その間を中継アダプタで接続したものは共通の通信
制御ユニットで構成できるので、規模が大きくなっても
経済的であり、また、中継アダプタによって電源系統を
分離できるため増設が容易である。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、第1図における指示警報ユニットの構成の詳細を示
すブロック図、第3図は同じく通信制御ユニットの構成
の詳細を示すブロック図、第4図はこの発明の他の実施
例を示すブロック図、第5図は、第4図における中継ア
ダプタの回路の一例を示す図、第6図は通信制御ユニッ
トの他の例を示すブロック図である。 図中、10はガスセンサ、2oは指示警報ユニット、3
0はディジタル伝送回線、40はアナログ伝送回線、5
0は共通警報端子、60は通信制御ユニット、70は中
継アダプタ、100はガス検知警報部、100Aはガス
検知警報単位体、200は中央監視部、201は警報器
、300はディジタル信号線、400は警報信号線であ
る。 第1図 50:共通X報端子 第2図 第3図 第5図
は、第1図における指示警報ユニットの構成の詳細を示
すブロック図、第3図は同じく通信制御ユニットの構成
の詳細を示すブロック図、第4図はこの発明の他の実施
例を示すブロック図、第5図は、第4図における中継ア
ダプタの回路の一例を示す図、第6図は通信制御ユニッ
トの他の例を示すブロック図である。 図中、10はガスセンサ、2oは指示警報ユニット、3
0はディジタル伝送回線、40はアナログ伝送回線、5
0は共通警報端子、60は通信制御ユニット、70は中
継アダプタ、100はガス検知警報部、100Aはガス
検知警報単位体、200は中央監視部、201は警報器
、300はディジタル信号線、400は警報信号線であ
る。 第1図 50:共通X報端子 第2図 第3図 第5図
Claims (2)
- (1)各監視区域に設置される複数個のガスセンサと、
これらのガスセンサの出力信号を個別に受信して一定レ
ベル以上のとき警報信号を発生するとともに、警報状態
をディジタル信号に変換し出力する指示警報ユニットと
、これらの指示警報ユニットのそれぞれのディジタル信
号を共通の信号伝送回線を介して伝送制御しながら順次
受信し前記ディジタル信号を一括して直列ディジタル信
号に変換し出力する通信制御ユニットと、前記各指示警
報ユニットの警報出力が印加される共通警報端子とを備
えたガス検知警報部と;警報器を備えた中央監視部と;
前記通信制御ユニットと前記中央監視部とを接続するデ
ィジタル信号線と;前記共通警報端子と前記警報器とを
接続する警報信号線と;を備えたことを特徴とするガス
検知警報装置。 - (2)各監視区域に設置される複数個のガスセンサと、
このガスセンサの出力信号を個別に受信して一定レベル
以上のとき警報信号を発生するとともに、警報状態をデ
ィジタル信号に変換し出力する指示警報ユニットを備え
、これら指示警報ユニットのそれぞれのディジタル信号
を共通の信号伝送回線で接続したガス検知警報単位体の
複数個と、これら複数個のガス検知警報単位体を電源系
統を分離しながら互いの信号伝送回線を接続する中継ア
ダプタと、これらの複数個のガス検知警報単位体の少な
くとも1つに前記各指示警報ユニットのそれぞれのディ
ジタル信号を前記信号伝送回線を介して伝送制御しなが
ら順次受信し、前記各ディジタル信号を一括して直列デ
ィジタル信号に変換する通信制御ユニットと、前記各指
示警報ユニットの警報出力が印加される共通警報端子と
を備えたガス検知警報部と;警報器を備えた中央監視部
と;前記通信制御ユニットと前記中央監視部とを接続す
るディジタル信号線と;を備えたことを特徴とするガス
検知警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034973A JPH0746399B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ガス検知警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034973A JPH0746399B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ガス検知警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211099A true JPH01211099A (ja) | 1989-08-24 |
| JPH0746399B2 JPH0746399B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12429085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034973A Expired - Lifetime JPH0746399B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ガス検知警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746399B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001143180A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-05-25 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | アドレス送信機能付センサ |
| CN107833434A (zh) * | 2017-11-22 | 2018-03-23 | 杨晓艳 | 一种可燃性气体检测报警器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102142181B (zh) * | 2011-03-02 | 2016-10-12 | 安徽泓瑞医用设备工程有限公司 | 医用气体报警系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201193A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-14 | 松下電工株式会社 | 火報システム |
| JPS60128794A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Fujitsu Ltd | 障害表示方式 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63034973A patent/JPH0746399B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2001143180A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-05-25 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | アドレス送信機能付センサ |
| CN107833434A (zh) * | 2017-11-22 | 2018-03-23 | 杨晓艳 | 一种可燃性气体检测报警器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746399B2 (ja) | 1995-05-17 |
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