JPH0428045Y2 - - Google Patents
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- JPH0428045Y2 JPH0428045Y2 JP8153986U JP8153986U JPH0428045Y2 JP H0428045 Y2 JPH0428045 Y2 JP H0428045Y2 JP 8153986 U JP8153986 U JP 8153986U JP 8153986 U JP8153986 U JP 8153986U JP H0428045 Y2 JPH0428045 Y2 JP H0428045Y2
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- wire pole
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 23
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 12
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は、シヤシダイナモメータによつて試験
を行う車両を固定するための車両固定装置に関す
るものである。
を行う車両を固定するための車両固定装置に関す
るものである。
B 考案の概要
本考案は、シヤシダイナモメータのローラ上に
試験車両を索条を介して固定する車両固定装置に
おいて、車両固定装置のフツクの高さを任意の位
置に設定する設定装置を設けたことにより、試験
車両と車両固定装置のフツクとを連結した索条が
常に水平となる様にしたものである。
試験車両を索条を介して固定する車両固定装置に
おいて、車両固定装置のフツクの高さを任意の位
置に設定する設定装置を設けたことにより、試験
車両と車両固定装置のフツクとを連結した索条が
常に水平となる様にしたものである。
C 従来の技術
従来の車両固定装置は第7図乃至第9図のよう
な構成になつている。
な構成になつている。
第7図は、四輪駆動の試験車両の固定状態を示
す全体図で、第8図はネジ式の車両固定装置の一
部破断側面図、第9図はスライドベアリング式の
車両固定装置の一部破断側面図であり、これらの
図において同一番号は同一名称又は同様な構成を
示している。第7図において、試験車両の固定状
態を説明する。シヤシダイナモメータに連結され
るローラ02上に駆動輪が載せられる試験車両0
1の外周床面四方に車両固定装置1を、車両固定
装置1の埋込パイプ2を床に埋め込んで固定し、
調整により試験車両01の固定部05の高さと、
車両固定金具1のフツク8の高さを同一とし、試
験車両01と、フツク8とに手動ウインチ03を
備えたチエーン04を掛け渡し手動ウインチ03
により、チエーン04を張つてシヤシダイナモメ
ータ上に試験車両01を固定させている。
す全体図で、第8図はネジ式の車両固定装置の一
部破断側面図、第9図はスライドベアリング式の
車両固定装置の一部破断側面図であり、これらの
図において同一番号は同一名称又は同様な構成を
示している。第7図において、試験車両の固定状
態を説明する。シヤシダイナモメータに連結され
るローラ02上に駆動輪が載せられる試験車両0
1の外周床面四方に車両固定装置1を、車両固定
装置1の埋込パイプ2を床に埋め込んで固定し、
調整により試験車両01の固定部05の高さと、
車両固定金具1のフツク8の高さを同一とし、試
験車両01と、フツク8とに手動ウインチ03を
備えたチエーン04を掛け渡し手動ウインチ03
により、チエーン04を張つてシヤシダイナモメ
ータ上に試験車両01を固定させている。
次にネジ式の車両固定装置を第8図に基づいて
説明する。
説明する。
同図において1は車両固定装置でこの車両固定
装置1は、一端が床に埋め込まれる埋込みパイプ
2の他端部にネジ部3aが形成されているワイヤ
ポール3が嵌入されている。該ワイヤポール3の
ネジ部3aには、柱部4aを挟んで庇形状の突部
4b,4cを有する円筒状の移動金具4が、螺合
されている。前記ワイヤポール3の最先端にはフ
ツクを取り付けた移動金具止5が固定されてい
る。移動金具4の柱部4aには柱部4aの外径よ
りも若干大きな内径を有するリング状の掛け金具
6が前記移動金具4に対し、回動自在且つ若干の
上下動可能に設けられている。
装置1は、一端が床に埋め込まれる埋込みパイプ
2の他端部にネジ部3aが形成されているワイヤ
ポール3が嵌入されている。該ワイヤポール3の
ネジ部3aには、柱部4aを挟んで庇形状の突部
4b,4cを有する円筒状の移動金具4が、螺合
されている。前記ワイヤポール3の最先端にはフ
ツクを取り付けた移動金具止5が固定されてい
る。移動金具4の柱部4aには柱部4aの外径よ
りも若干大きな内径を有するリング状の掛け金具
6が前記移動金具4に対し、回動自在且つ若干の
上下動可能に設けられている。
前記掛け金具6の外周部一箇所には衝撃吸収装
置7が取り付けられている。この衝撃吸収装置7
は円筒状のスプリングパイプ7aと、このスプリ
ングパイプ7a内の円筒中心部に設けられたこの
スプリングパイプ7aと略同一長さで長手方向に
移動可能なロツド7bと、このロツド7bに固着
した前記掛け金具6側端部に設けられた前記スプ
リングパイプ7aの内径よりわずかに外径の小さ
い円板状のスプリング受7cと、前記スプリング
パイプ7a内のスプリングパイプ7aの内面一端
とスプリング受7cとの間端部に設けられたスプ
リングパイプ7dとから成つている。前記ロツド
7bのスプリング受7cと反対側端部には、前記
スプリングパイプ7aの端面を貫通してフツク8
が設けられている。衝撃呼吸装置7は以上の様な
構成でワイヤポール3に対して直角方向の衝撃を
吸収する。上記の車両固定装置1により試験車両
を固定し試験を行うとき不要な力がかかることを
防ぎ正確な測定を行うためにフツク8の高さを試
験車両の固定位置と同じ高さとして索条が水平に
なる様に調節する。通常の運転時にはフツク8は
引張方向には固定となつていおり、掛け金具6が
移動金具4に対して回動可能且つ若干の上下動可
能となつているので試験車両の振動は吸収され
る。また、万一試験車両のタイヤがパンクし、図
示しない車両押上装置が作動して試験車両の落下
をある距離以内に押さえるが、この時前記衝撃吸
収装置により衝撃は緩和されるので索条は破断荷
重以下の荷重しか受けない。
置7が取り付けられている。この衝撃吸収装置7
は円筒状のスプリングパイプ7aと、このスプリ
ングパイプ7a内の円筒中心部に設けられたこの
スプリングパイプ7aと略同一長さで長手方向に
移動可能なロツド7bと、このロツド7bに固着
した前記掛け金具6側端部に設けられた前記スプ
リングパイプ7aの内径よりわずかに外径の小さ
い円板状のスプリング受7cと、前記スプリング
パイプ7a内のスプリングパイプ7aの内面一端
とスプリング受7cとの間端部に設けられたスプ
リングパイプ7dとから成つている。前記ロツド
7bのスプリング受7cと反対側端部には、前記
スプリングパイプ7aの端面を貫通してフツク8
が設けられている。衝撃呼吸装置7は以上の様な
構成でワイヤポール3に対して直角方向の衝撃を
吸収する。上記の車両固定装置1により試験車両
を固定し試験を行うとき不要な力がかかることを
防ぎ正確な測定を行うためにフツク8の高さを試
験車両の固定位置と同じ高さとして索条が水平に
なる様に調節する。通常の運転時にはフツク8は
引張方向には固定となつていおり、掛け金具6が
移動金具4に対して回動可能且つ若干の上下動可
能となつているので試験車両の振動は吸収され
る。また、万一試験車両のタイヤがパンクし、図
示しない車両押上装置が作動して試験車両の落下
をある距離以内に押さえるが、この時前記衝撃吸
収装置により衝撃は緩和されるので索条は破断荷
重以下の荷重しか受けない。
次にスライドベアリング式の車両固定装置を第
9図に基づいて説明する。9は移動金具で、この
移動金具9内に設けられたスライドベアリング9
aを介してワイヤポール3に回動自在且つ上下動
自在に設けられている。移動金具9の外周部一箇
所には、先端にフツク8を持つた衝撃吸収装置7
が取り付けられている。スライドベアリング式の
車両固定装置を使用して試験車両を固定し試験を
行う時、移動金具9が前記スライドベアリング9
aを介して前記ワイヤポール3に回動自在且つ上
下動自在に設けられているので、試験車両と車両
固定装置のフツク8とをつないだ索条を常に水平
に保ち且つ振動も吸収できる。
9図に基づいて説明する。9は移動金具で、この
移動金具9内に設けられたスライドベアリング9
aを介してワイヤポール3に回動自在且つ上下動
自在に設けられている。移動金具9の外周部一箇
所には、先端にフツク8を持つた衝撃吸収装置7
が取り付けられている。スライドベアリング式の
車両固定装置を使用して試験車両を固定し試験を
行う時、移動金具9が前記スライドベアリング9
aを介して前記ワイヤポール3に回動自在且つ上
下動自在に設けられているので、試験車両と車両
固定装置のフツク8とをつないだ索条を常に水平
に保ち且つ振動も吸収できる。
D 考案が解決しようとする問題点
従来の車両固定装置は以上の様な構成となつて
いるので、ネジ式の車両固定装置を用いて試験を
行つた場合には、車両がかわるたびにフツクの高
さ方向の調整をしなくてはならず、またフツクの
位置が、若干の上下動しかできないので運転中の
車両の上下動に十分対応できない。また、スライ
ドベアリング式の車両固定装置を用いて試験を行
つた場合には、動きがスムーズすぎて衝撃吸収装
置の自重により、移動金具が常時下がり気味とな
るのでフツクの位置も下がり気味となる。よつて
試験車両とをつなぐ索条が常時水平ではなくな
り、試験車両に実走行時には働かない垂直方向の
不要な力が働いて試験車両の特性試験に悪影響を
与える。両装置は、それぞれ以上の様な問題点を
持つていた。
いるので、ネジ式の車両固定装置を用いて試験を
行つた場合には、車両がかわるたびにフツクの高
さ方向の調整をしなくてはならず、またフツクの
位置が、若干の上下動しかできないので運転中の
車両の上下動に十分対応できない。また、スライ
ドベアリング式の車両固定装置を用いて試験を行
つた場合には、動きがスムーズすぎて衝撃吸収装
置の自重により、移動金具が常時下がり気味とな
るのでフツクの位置も下がり気味となる。よつて
試験車両とをつなぐ索条が常時水平ではなくな
り、試験車両に実走行時には働かない垂直方向の
不要な力が働いて試験車両の特性試験に悪影響を
与える。両装置は、それぞれ以上の様な問題点を
持つていた。
E この問題点を解決するための手段
この点に鑑み本考案は上記問題点を解決するた
めに、ワイヤーの移動をある程度規制するスライ
ドベアリングを設けた移動金具にスプリング。押
ネジ、あるいはバランスウエイトを設ける様にし
た。
めに、ワイヤーの移動をある程度規制するスライ
ドベアリングを設けた移動金具にスプリング。押
ネジ、あるいはバランスウエイトを設ける様にし
た。
作 用
本考案は、スライドベアリングにより移動金具
はワイヤポールに対して鉛直方向に移動自在且つ
回動自在に動き、さらに移動金具にスプリング、
押ネジあるいはバランスウエイトを設けたことに
より、移動金具のフツクの高さをワイヤポールの
任意の位置に設定できる。
はワイヤポールに対して鉛直方向に移動自在且つ
回動自在に動き、さらに移動金具にスプリング、
押ネジあるいはバランスウエイトを設けたことに
より、移動金具のフツクの高さをワイヤポールの
任意の位置に設定できる。
F 実施例
以下本考案の実施例を第1図乃至第6図に基づ
いて説明する。なお実施例の第1図乃至第6図に
おいて第8図及び第9図と同一符号は同一名称又
は同様な構成部分を示している。第1図は本考案
の第1実施例にかかる車両固定装置の一部破断側
面図で、第2図は本考案の第1実施例にかかる車
両固定装置の第1図A部の一部破断拡大図、第3
図は本考案の第2実施例にかかる車両固定装置の
第1図のA部と同一部分の一部破断拡大図であ
る。第4図は本考案の第3実施例にかかる車両固
定装置の一部破断側面図で、第5図は本考案の第
4実施例にかかる車両固定装置の一部破断側面
図、第6図は本考案の第5実施例にかかる車両固
定装置の斜視図である。第7図は四輪駆動車を車
両固定装置を用いて固定した状態である。以下本
考案の第1実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。第1図および第2図において、移動金
具9の上部には円筒状のホルダ10が設けられて
いる。このホルダ10内には先端に分割ブロツク
11を持つたスプリング12がワイヤポール3に
向かつて4箇所等配に設けられている。分割ブロ
ツク11は、ワイヤポール3に対して移動金具9
を支えられる程度の摩擦力を持つ駒の様なもので
ある。よつて分割ブロツク11が、ブレーキの役
割をするので移動金具9の任意の高さへの設定、
移動が自在となる。
いて説明する。なお実施例の第1図乃至第6図に
おいて第8図及び第9図と同一符号は同一名称又
は同様な構成部分を示している。第1図は本考案
の第1実施例にかかる車両固定装置の一部破断側
面図で、第2図は本考案の第1実施例にかかる車
両固定装置の第1図A部の一部破断拡大図、第3
図は本考案の第2実施例にかかる車両固定装置の
第1図のA部と同一部分の一部破断拡大図であ
る。第4図は本考案の第3実施例にかかる車両固
定装置の一部破断側面図で、第5図は本考案の第
4実施例にかかる車両固定装置の一部破断側面
図、第6図は本考案の第5実施例にかかる車両固
定装置の斜視図である。第7図は四輪駆動車を車
両固定装置を用いて固定した状態である。以下本
考案の第1実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。第1図および第2図において、移動金
具9の上部には円筒状のホルダ10が設けられて
いる。このホルダ10内には先端に分割ブロツク
11を持つたスプリング12がワイヤポール3に
向かつて4箇所等配に設けられている。分割ブロ
ツク11は、ワイヤポール3に対して移動金具9
を支えられる程度の摩擦力を持つ駒の様なもので
ある。よつて分割ブロツク11が、ブレーキの役
割をするので移動金具9の任意の高さへの設定、
移動が自在となる。
次に本考案の第2実施例を第3図に基づいて説
明する。
明する。
移動金具9はスライドベアリング9aにより前
記ワイヤポール3に上下動自在、且つ回動自在に
設けられている。移動金具9の上部にはホルダ1
0が設けられていて、ホルダ10には分割ブロツ
ク11がワイヤポール3に接触する様に押ネジ1
3で押圧できるように設けられる。
記ワイヤポール3に上下動自在、且つ回動自在に
設けられている。移動金具9の上部にはホルダ1
0が設けられていて、ホルダ10には分割ブロツ
ク11がワイヤポール3に接触する様に押ネジ1
3で押圧できるように設けられる。
次に本考案の第3実施例を第4図に基づいて説
明する。
明する。
20はバランスウエイトで、バランスウエイト
20はワイヤポール3内に設けられるとともに移
動金具止5上に設けられたプーリー21を介して
移動金具9の外周に設けられた衝撃吸収装置7に
ワイヤ22によつて連結されている。バランスウ
エイト20は、ワイヤポール3内を上下動してそ
の自重により移動金具9、フツク8、及び衝撃吸
収装置7の重さとのバランスをとり移動金具9の
高さ方向の設定、移動が自在となる様にした。
20はワイヤポール3内に設けられるとともに移
動金具止5上に設けられたプーリー21を介して
移動金具9の外周に設けられた衝撃吸収装置7に
ワイヤ22によつて連結されている。バランスウ
エイト20は、ワイヤポール3内を上下動してそ
の自重により移動金具9、フツク8、及び衝撃吸
収装置7の重さとのバランスをとり移動金具9の
高さ方向の設定、移動が自在となる様にした。
次に本考案の第4実施例を第5図に基づいて説
明する。
明する。
20はバランスウエイトで、バランスウエイト
20はビツト内に設けられると共に、ワイヤポー
ル3内を通過し、移動金具止5上に設けれたプー
リ21を介してワイヤ22で移動金具9の外周に
設けられた衝撃吸収装置7につながれている。
20はビツト内に設けられると共に、ワイヤポー
ル3内を通過し、移動金具止5上に設けれたプー
リ21を介してワイヤ22で移動金具9の外周に
設けられた衝撃吸収装置7につながれている。
次に本考案の第5実施例を第6図に基づいて説
明する。
明する。
移動金具9は、移動金具9内に設けられた図示
しないスライドベアリングによつてワイヤポール
3に上下動自在、回動自在に設けられている。
しないスライドベアリングによつてワイヤポール
3に上下動自在、回動自在に設けられている。
20はバランスウエイトで、このバランスウエ
イト20は移動金具止5上に設けられたプーリ2
1を介してワイヤ22によつて移動金具9の外周
に設けられた衝撃吸収装置7に連結されている。
バランスウエイト20は、ワイヤ22及びワイヤ
ポール3と接触しない様な形状又は位置に設置す
る。また、移動金具9が上動しバランスウエイト
20が下動した時に両者の接触を避けるため、ワ
イヤポール3は、移動金具9のストロークに応じ
た長さを持つようになつている。
イト20は移動金具止5上に設けられたプーリ2
1を介してワイヤ22によつて移動金具9の外周
に設けられた衝撃吸収装置7に連結されている。
バランスウエイト20は、ワイヤ22及びワイヤ
ポール3と接触しない様な形状又は位置に設置す
る。また、移動金具9が上動しバランスウエイト
20が下動した時に両者の接触を避けるため、ワ
イヤポール3は、移動金具9のストロークに応じ
た長さを持つようになつている。
以下にあげる第6実施例乃至第11実施例は、第
1実施例乃至第5実施例を組み合わせたものなの
で図面については省略する。
1実施例乃至第5実施例を組み合わせたものなの
で図面については省略する。
本考案の第6実施例は、移動金具9に第2図に
おいて説明した第1実施例のホルダ10内4箇所
に一端に分割ブロツク11を備えたスプリング1
2と、第4図において説明した第3実施例のワイ
ヤ22でプーリ21を介してつながれたバランス
ウエイト20との両者を備えた車両固定装置であ
る。
おいて説明した第1実施例のホルダ10内4箇所
に一端に分割ブロツク11を備えたスプリング1
2と、第4図において説明した第3実施例のワイ
ヤ22でプーリ21を介してつながれたバランス
ウエイト20との両者を備えた車両固定装置であ
る。
次に本考案の第7実施例は、移動金具9に第2
図において説明した第1実施例のホルダ10内4
箇所に一端に分割ブロツク11を備えたスプリン
グ12と、第5図において説明した第4実施例の
ワイヤ22でプーリ21を介してつながれたバラ
ンスウエイト20との両者を備えた車両固定装置
である。
図において説明した第1実施例のホルダ10内4
箇所に一端に分割ブロツク11を備えたスプリン
グ12と、第5図において説明した第4実施例の
ワイヤ22でプーリ21を介してつながれたバラ
ンスウエイト20との両者を備えた車両固定装置
である。
更に本考案の第8実施例は、移動金具9に第2
図において説明した第1実施例のホルダ10内4
箇所に一端に分割ブロツク11を備えたスプリン
グ12と、第6図において説明した第4実施例の
ワイヤ22でプーリ21を介してつながれたバラ
ンスウエイト20との両者を備えた車両固定装置
である。
図において説明した第1実施例のホルダ10内4
箇所に一端に分割ブロツク11を備えたスプリン
グ12と、第6図において説明した第4実施例の
ワイヤ22でプーリ21を介してつながれたバラ
ンスウエイト20との両者を備えた車両固定装置
である。
また本考案の第9実施例は、移動金具9に第3
図において説明した第2実施例のホルダ10内4
箇所に先端に分割ブロツク11を備えた押ネジ1
3と、第4図において説明した第3実施例のワイ
ヤ22でプーリ21を介してつながれたバランス
ウエイト20との両者を備えた車両固定装置であ
る。
図において説明した第2実施例のホルダ10内4
箇所に先端に分割ブロツク11を備えた押ネジ1
3と、第4図において説明した第3実施例のワイ
ヤ22でプーリ21を介してつながれたバランス
ウエイト20との両者を備えた車両固定装置であ
る。
次に本考案の第10実施例は、移動金具9に第3
図において説明した第2実施例のホルダ10内4
箇所に先端に分割ブロツク11を備えた押ネジ1
3と、第5図において説明した第4実施例のワイ
ヤ22でプーリ21を介してつながれたバランス
ウエイト20との両者を備えた車両固定装置であ
る。
図において説明した第2実施例のホルダ10内4
箇所に先端に分割ブロツク11を備えた押ネジ1
3と、第5図において説明した第4実施例のワイ
ヤ22でプーリ21を介してつながれたバランス
ウエイト20との両者を備えた車両固定装置であ
る。
本考案の第11実施例は、移動金具9に第3図に
おいて説明した第2実施例ホルダ10内4箇所に
先端に分割ブロツク11を備えた押ネジ13と、
第6図において説明した第5実施例のワイヤ22
でプーリ21を介してつながれたバランスウエイ
ト20との両者を備えた車両固定装置である。
おいて説明した第2実施例ホルダ10内4箇所に
先端に分割ブロツク11を備えた押ネジ13と、
第6図において説明した第5実施例のワイヤ22
でプーリ21を介してつながれたバランスウエイ
ト20との両者を備えた車両固定装置である。
なお、第6図乃至第11実施例にあげた分割ブロ
ツクとバランスウエイトとの両者の組合せは急発
進、急制動などによる試験車両の激しい上下動を
含む車両試験の際に特に有効である。
ツクとバランスウエイトとの両者の組合せは急発
進、急制動などによる試験車両の激しい上下動を
含む車両試験の際に特に有効である。
G 考案の効果
本考案は以上の様な構成となつているので、移
動金具のフツクの高さ方向の設定が簡単になり、
試験車両の運転時の上下動にも十分に対応でき
る。
動金具のフツクの高さ方向の設定が簡単になり、
試験車両の運転時の上下動にも十分に対応でき
る。
また、移動金具がその自重により常時下がり気
味となることもなくなるので、フツクの位置を常
時最良の位置に設定することができる。
味となることもなくなるので、フツクの位置を常
時最良の位置に設定することができる。
よつて車両試験を行う際のワイヤによる車両固
定において最も重要であるワイヤが水平に張られ
ているという状態を常に保つことができるので、
試験車両の特性を高精度に測定できるという種々
のすぐれた効果を奏するものである。
定において最も重要であるワイヤが水平に張られ
ているという状態を常に保つことができるので、
試験車両の特性を高精度に測定できるという種々
のすぐれた効果を奏するものである。
第1図は本考案の第1実施例に係る車両固定装
置を示す一部破断側面図、第2図は、本考案の第
1実施例に係る車両固定装置の第1図A部を示す
一部破断部分拡大図、第3図は、本考案の第2実
施例に係る車両固定装置の第1図A部と同一部分
を示す一部破断部分拡大図、第4図は、本考案の
第3実施例に係る車両固定装置一部破断側面図、
第5図は、本考案の第4実施例に係る車両固定装
置を示す一部破断側面図、第6図は、本考案の第
5実施例に係る車両固定装置を示す斜視図、第7
図は、四輪駆動車を本考案に係る車両固定装置を
用いて固定した状態を示した側面図、第8図は、
従来例におけるネジ式の車両固定装置を示す一部
破断側面図、第9図は、従来例におけるスライド
ベアリング式の車両固定装置を示す一部破断側面
図、1は車両固定装置、3はワイヤポール、5は
移動金具止、7は衝撃吸収装置、8はフツク、9
は移動金具、10はホルダー、11は分割ブロツ
ク、12はスプリング、13は押ネジ、20はバ
ランスウエイト、21はプーリ、22はワイヤ、
01は試験車両、02はローラ、03は手動ウイ
ンチ、04はワイヤ。
置を示す一部破断側面図、第2図は、本考案の第
1実施例に係る車両固定装置の第1図A部を示す
一部破断部分拡大図、第3図は、本考案の第2実
施例に係る車両固定装置の第1図A部と同一部分
を示す一部破断部分拡大図、第4図は、本考案の
第3実施例に係る車両固定装置一部破断側面図、
第5図は、本考案の第4実施例に係る車両固定装
置を示す一部破断側面図、第6図は、本考案の第
5実施例に係る車両固定装置を示す斜視図、第7
図は、四輪駆動車を本考案に係る車両固定装置を
用いて固定した状態を示した側面図、第8図は、
従来例におけるネジ式の車両固定装置を示す一部
破断側面図、第9図は、従来例におけるスライド
ベアリング式の車両固定装置を示す一部破断側面
図、1は車両固定装置、3はワイヤポール、5は
移動金具止、7は衝撃吸収装置、8はフツク、9
は移動金具、10はホルダー、11は分割ブロツ
ク、12はスプリング、13は押ネジ、20はバ
ランスウエイト、21はプーリ、22はワイヤ、
01は試験車両、02はローラ、03は手動ウイ
ンチ、04はワイヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 シヤシダイナモメータに連結されるローラ上
に駆動輪を乗せる試験車両を索条を介して固定
する該試験車両の外周床面に対し鉛直に固定さ
れる複数のワイヤポールと、該ワイヤポールに
鉛直方向に移動自在、且つ回動自在に設けた移
動金具と、該移動金具に固定され前記ワイヤポ
ールに対して直角方向の衝撃を吸収する衝撃吸
収装置を介して前記索条の前記試験車両に連結
される側と反対側に連結されるフツクと、前記
移動金具に設けられこの移動金具に固定された
前記フツクの高さを前記ワイヤポールの任意の
位置に設定する設定装置とから構成されること
を特徴とする車両固定装置。 2 フツクの高さを任意の位置に設定する設定装
置が、前記フツクの位置を移動させる移動金具
に固定された円筒状のホルダと、該ホルダ内に
前記ワイヤポールに対して直角方向に設けられ
たスプリングと、該スプリングの一端に設けら
れた前記ワイヤポールを押圧する分割ブロツク
により構成される実用新案請求範囲第1項記載
の車両固定装置。 3 フツクの高さを任意の位置に設定する設定装
置が、前記フツクの位置を移動させる移動金具
に固定された円筒状のホルダと、該ホルダに前
記ワイヤポールに対して直角方向に設けられた
押ネジと、該押ネジの先端に設けられ前記ワイ
ヤポールを押圧する分割ブロツクにより構成さ
れる実用新案請求範囲第1項記載の車両固定装
置。 4 フツクの高さを任意の位置に設定する設定装
置が、前記ワイヤポールの先端に設けられたプ
ーリと、一端が該プーリを介して前記移動金具
に固定されたワイヤと、該ワイヤの他端に固定
して懸垂されるバランスウエイトとにより構成
される実用新案請求範囲第1項の車両固定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153986U JPH0428045Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153986U JPH0428045Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174047U JPS63174047U (ja) | 1988-11-11 |
| JPH0428045Y2 true JPH0428045Y2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=30933370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8153986U Expired JPH0428045Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428045Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10732076B2 (en) | 2015-05-15 | 2020-08-04 | Meidensha Corporation | Vehicle restraint device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5385850B2 (ja) * | 2010-05-17 | 2014-01-08 | 株式会社小野測器 | シャシーダイナモメータの車両固定装置 |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP8153986U patent/JPH0428045Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10732076B2 (en) | 2015-05-15 | 2020-08-04 | Meidensha Corporation | Vehicle restraint device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63174047U (ja) | 1988-11-11 |
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