JPH04280708A - 自動倉庫 - Google Patents
自動倉庫Info
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- JPH04280708A JPH04280708A JP3882691A JP3882691A JPH04280708A JP H04280708 A JPH04280708 A JP H04280708A JP 3882691 A JP3882691 A JP 3882691A JP 3882691 A JP3882691 A JP 3882691A JP H04280708 A JPH04280708 A JP H04280708A
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- rail
- passage
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Links
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Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば工場内に設置
され、枠組棚により荷の保管を行うとともに、出し入れ
装置の出し入れ具により荷の出し入れを行うようにした
自動倉庫に関するものである。
され、枠組棚により荷の保管を行うとともに、出し入れ
装置の出し入れ具により荷の出し入れを行うようにした
自動倉庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえば棚と荷受け渡し装置とからなる
自動倉庫として、実開昭61−7105号公報に見られ
る構造が提供されている。
自動倉庫として、実開昭61−7105号公報に見られ
る構造が提供されている。
【0003】すなわち図13に示すように、前後および
左右に所定間隔置きにトラス100 を立設し、これら
トラス100 の側面から隣接するトラス100 側に
腕木101 を連設して、上下方向ならびに横方向に複
数のプール部102 を有する棚103 を構成してい
る。
左右に所定間隔置きにトラス100 を立設し、これら
トラス100 の側面から隣接するトラス100 側に
腕木101 を連設して、上下方向ならびに横方向に複
数のプール部102 を有する棚103 を構成してい
る。
【0004】そして棚103 の前面側には、荷104
を載置したパレツト105 の出し入れを行う荷受け
渡し装置106 が配設される。この荷受け渡し装置1
06 は、床レール107 に車輪108 を介して支
持されるとともに天井レール109 にローラ110
を介して案内される走行機体111 と、この走行機体
111 側に支持案内される昇降台112 と、この昇
降台112 上に横方向出退自在に設けた出し入れ機構
113 などから構成される。
を載置したパレツト105 の出し入れを行う荷受け
渡し装置106 が配設される。この荷受け渡し装置1
06 は、床レール107 に車輪108 を介して支
持されるとともに天井レール109 にローラ110
を介して案内される走行機体111 と、この走行機体
111 側に支持案内される昇降台112 と、この昇
降台112 上に横方向出退自在に設けた出し入れ機構
113 などから構成される。
【0005】したがって走行機体111 の棚103
の前面に沿った一定経路上での走行動と、昇降台112
の昇降動と、出し入れ機構113 の横方向出退動と
の組み合わせ動作により、棚103 と荷受け渡し装置
106 との間でパレツト105 を介して荷104
の受け渡しを行える。
の前面に沿った一定経路上での走行動と、昇降台112
の昇降動と、出し入れ機構113 の横方向出退動と
の組み合わせ動作により、棚103 と荷受け渡し装置
106 との間でパレツト105 を介して荷104
の受け渡しを行える。
【0006】その際に、地上側から荷受け渡し装置10
6 側に給電や信号授受を行うための給電ユニツト11
4 が天井レール109 の近くで一定経路に沿って配
設され、また走行機体111 の上部には集電装置11
5 が設けられている。
6 側に給電や信号授受を行うための給電ユニツト11
4 が天井レール109 の近くで一定経路に沿って配
設され、また走行機体111 の上部には集電装置11
5 が設けられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来形式による
と、床レール107 を棚103 に対して所定の位置
に配設することを容易に行えなかった。さらに給電ユニ
ツト114 が天井側にあることから、集電装置115
も含めて施工や保守、管理を容易に安全に行えず、ま
た集電装置115 の摺接により発生した塵埃が浮遊し
たり落下したりして、周辺の環境を悪化させている。
と、床レール107 を棚103 に対して所定の位置
に配設することを容易に行えなかった。さらに給電ユニ
ツト114 が天井側にあることから、集電装置115
も含めて施工や保守、管理を容易に安全に行えず、ま
た集電装置115 の摺接により発生した塵埃が浮遊し
たり落下したりして、周辺の環境を悪化させている。
【0008】本発明の目的とするところは、レールや給
電装置の施工や保守、管理を容易に安価に行え、しかも
周辺の環境を好適にし得る自動倉庫を提供する点にある
。
電装置の施工や保守、管理を容易に安価に行え、しかも
周辺の環境を好適にし得る自動倉庫を提供する点にある
。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明の自動倉庫は、前後および左右に間隔をあけて立設
される支柱と、これら支柱の左右方向で相対向する内側
面に取り付けられる腕木装置とにより枠組棚を構成し、
この枠組棚を通路を置いて一対配設し、この通路内の下
部で両側の支柱間に、レールと給電装置とを有するレー
ルユニツトを配設し、このレールユニツトは、通路長さ
方向で複数に分割された分割ユニツト体を接続すること
で形成し、前記レールに支持案内される出し入れ装置を
設け、この出し入れ装置の下部に、前記給電装置に摺接
自在な集電装置を設けている。
発明の自動倉庫は、前後および左右に間隔をあけて立設
される支柱と、これら支柱の左右方向で相対向する内側
面に取り付けられる腕木装置とにより枠組棚を構成し、
この枠組棚を通路を置いて一対配設し、この通路内の下
部で両側の支柱間に、レールと給電装置とを有するレー
ルユニツトを配設し、このレールユニツトは、通路長さ
方向で複数に分割された分割ユニツト体を接続すること
で形成し、前記レールに支持案内される出し入れ装置を
設け、この出し入れ装置の下部に、前記給電装置に摺接
自在な集電装置を設けている。
【0010】
【作用】かかる本発明の構成によると、レールユニツト
は複数の分割ユニツト体として製作工場から据付現場ま
で運搬し得る。その際に分割ユニツト体は、枠組棚の規
模、すなわち通路長さに応じて数量ならびに分割ユニツ
ト体の単体長さが決定され、あらかじめ製作されてスト
ツクされているものの中から選択される。
は複数の分割ユニツト体として製作工場から据付現場ま
で運搬し得る。その際に分割ユニツト体は、枠組棚の規
模、すなわち通路長さに応じて数量ならびに分割ユニツ
ト体の単体長さが決定され、あらかじめ製作されてスト
ツクされているものの中から選択される。
【0011】そして分割ユニツト体を通路内の下部で両
側の支柱間に配設し、かつ相対向した端部間を接続する
ことで、レールと給電装置とを枠組棚に対する所定の位
置に一体化してレールユニツトを配設し得る。
側の支柱間に配設し、かつ相対向した端部間を接続する
ことで、レールと給電装置とを枠組棚に対する所定の位
置に一体化してレールユニツトを配設し得る。
【0012】このような配設状態において、給電装置と
集電装置とは床の近くに位置することから保守、管理は
容易に行え、そして集電装置の摺接により発生した塵埃
は浮遊することなく、直ぐに床上へ落下することになる
。
集電装置とは床の近くに位置することから保守、管理は
容易に行え、そして集電装置の摺接により発生した塵埃
は浮遊することなく、直ぐに床上へ落下することになる
。
【0013】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1〜図12に基
づいて説明する。図1、図2、図12に示すように枠組
棚1は、前後および左右に所定間隔をあけて立設された
支柱2を有し、そして前後の支柱2間は、上端部間およ
び下部端部間に位置する水平材3と、複数の斜材4とで
互いに連結固定される。また左右の支柱2間は、枠組棚
1の前面および背面の所定位置で横方向に連続する横ビ
ーム5により互いに連結固定され、その際に連結固定は
ボルトやリベツトなどで行われる。
づいて説明する。図1、図2、図12に示すように枠組
棚1は、前後および左右に所定間隔をあけて立設された
支柱2を有し、そして前後の支柱2間は、上端部間およ
び下部端部間に位置する水平材3と、複数の斜材4とで
互いに連結固定される。また左右の支柱2間は、枠組棚
1の前面および背面の所定位置で横方向に連続する横ビ
ーム5により互いに連結固定され、その際に連結固定は
ボルトやリベツトなどで行われる。
【0014】枠組棚1の背面側において、支柱2と横ビ
ーム5との交差部にはブレース取り付け板6が設けられ
、これらブレース取り付け板6間にブレース7がクロス
状に取り付けられる。
ーム5との交差部にはブレース取り付け板6が設けられ
、これらブレース取り付け板6間にブレース7がクロス
状に取り付けられる。
【0015】各支柱2には、それぞれ左右の支柱2に向
かって水平方向に突出する腕木8が着脱自在に取り付け
られ、そして前後で対向した腕木8の先端間には腕木レ
ール9が連結され、以て腕木装置10を構成する。これ
ら腕木装置10は左右の腕木レール9間で、パレツト1
1を介して荷12を、または直接に荷12を支持すべく
構成される。さらに支柱2の下端部には着座部材13が
取り付けられている。なお腕木レール9の上下間に収納
部14が形成される。
かって水平方向に突出する腕木8が着脱自在に取り付け
られ、そして前後で対向した腕木8の先端間には腕木レ
ール9が連結され、以て腕木装置10を構成する。これ
ら腕木装置10は左右の腕木レール9間で、パレツト1
1を介して荷12を、または直接に荷12を支持すべく
構成される。さらに支柱2の下端部には着座部材13が
取り付けられている。なお腕木レール9の上下間に収納
部14が形成される。
【0016】上記のように構成された枠組棚1は、通路
19を置いて並設され、そして通路19内の下部で両枠
組棚1の前面に位置した支柱2間にはレールユニツト2
0が配設される。すなわちレールユニツト20は、その
中央部に位置したレール21と、このレール21を中に
して一側部に位置した給電装置22と、他側部に位置し
た走行制御用の被検出装置23と、これらレール21と
給電装置22と被検出装置23とを一体化する枠体24
などから構成される。
19を置いて並設され、そして通路19内の下部で両枠
組棚1の前面に位置した支柱2間にはレールユニツト2
0が配設される。すなわちレールユニツト20は、その
中央部に位置したレール21と、このレール21を中に
して一側部に位置した給電装置22と、他側部に位置し
た走行制御用の被検出装置23と、これらレール21と
給電装置22と被検出装置23とを一体化する枠体24
などから構成される。
【0017】図1〜図5に示すように、前記枠体24は
、前記レール21の両端下部に連結した端部横材25と
、前記レール21の下部で中間複数箇所に連結した中間
部横材26などから構成される。これら横材25、26
はアングル状であって、その長さ方向をレール長さ方向
に対して直交状として配設され、そして長さ方向の中央
部分がレール21の下部にボルト27,28 を介して
連結されている。前記端部横材25の両端には、螺子調
整式の連結具29を介して着座部材30が設けられる。
、前記レール21の両端下部に連結した端部横材25と
、前記レール21の下部で中間複数箇所に連結した中間
部横材26などから構成される。これら横材25、26
はアングル状であって、その長さ方向をレール長さ方向
に対して直交状として配設され、そして長さ方向の中央
部分がレール21の下部にボルト27,28 を介して
連結されている。前記端部横材25の両端には、螺子調
整式の連結具29を介して着座部材30が設けられる。
【0018】さらに前記レール21の下部には蟻溝部3
1が形成され、そしてレール21の下部で長さ方向の複
数箇所からは、前記蟻溝部31を利用した螺子調整式の
連結具32を介して着座部材33が設けられる。またレ
ール21の両端部にはブラケツト34を介してストツパ
体35が設けられる。
1が形成され、そしてレール21の下部で長さ方向の複
数箇所からは、前記蟻溝部31を利用した螺子調整式の
連結具32を介して着座部材33が設けられる。またレ
ール21の両端部にはブラケツト34を介してストツパ
体35が設けられる。
【0019】図6〜図8に示すように、前記給電装置2
2は、アルミニウムの押出成形品からなる断面チヤンネ
ル状のフレーム40を本体とし、その複数の面には蟻溝
部がフレーム長さ方向に形成してある。すなわち縦板部
には、内向き蟻溝部41と上位外向き蟻溝部42と下位
外向き蟻溝部43とがそれぞれ複数形成され、そして底
板部には下向き蟻溝部44が形成されている。
2は、アルミニウムの押出成形品からなる断面チヤンネ
ル状のフレーム40を本体とし、その複数の面には蟻溝
部がフレーム長さ方向に形成してある。すなわち縦板部
には、内向き蟻溝部41と上位外向き蟻溝部42と下位
外向き蟻溝部43とがそれぞれ複数形成され、そして底
板部には下向き蟻溝部44が形成されている。
【0020】図1〜図5、図11に示すように、前記フ
レーム40の内部にはレール状の保護体45が配設され
、内向き蟻溝部41を利用したボルト・ナツト46によ
り固定される。前記保護体45の外面には給電用や信号
用のレール部47が配設される。そしてフレーム40を
、その開放部を内側に向けた状態で前記横材25、26
の一端下部に、下向き蟻溝部44を利用したボルト・ナ
ツト48を介して連結している。
レーム40の内部にはレール状の保護体45が配設され
、内向き蟻溝部41を利用したボルト・ナツト46によ
り固定される。前記保護体45の外面には給電用や信号
用のレール部47が配設される。そしてフレーム40を
、その開放部を内側に向けた状態で前記横材25、26
の一端下部に、下向き蟻溝部44を利用したボルト・ナ
ツト48を介して連結している。
【0021】前記被検出装置23は、アルミニウムの押
出成形品からなる断面チヤンネル状のフレーム50を本
体とし、その複数の面には前記フレーム40と同様の蟻
溝部がフレーム長さ方向に形成してある。すなわち縦板
部には、内向き蟻溝部41と上位外向き蟻溝部42と下
位外向き蟻溝部43とがそれぞれ複数形成され、そして
底板部には下向き蟻溝部44が形成されている。
出成形品からなる断面チヤンネル状のフレーム50を本
体とし、その複数の面には前記フレーム40と同様の蟻
溝部がフレーム長さ方向に形成してある。すなわち縦板
部には、内向き蟻溝部41と上位外向き蟻溝部42と下
位外向き蟻溝部43とがそれぞれ複数形成され、そして
底板部には下向き蟻溝部44が形成されている。
【0022】前記フレーム50の内部に複数の被検出体
51が配設され、これら被検出体51は、高さ方向の所
定のレベルでかつフレーム50の長さ方向の所定の位置
になるように、内向き蟻溝部41を利用したボルト・ナ
ツト52により固定される。そしてフレーム50を、そ
の開放部を内側に向けた状態で前記横材25、26の他
端下部に、下向き蟻溝部44を利用したボルト・ナツト
53を介して連結している。
51が配設され、これら被検出体51は、高さ方向の所
定のレベルでかつフレーム50の長さ方向の所定の位置
になるように、内向き蟻溝部41を利用したボルト・ナ
ツト52により固定される。そしてフレーム50を、そ
の開放部を内側に向けた状態で前記横材25、26の他
端下部に、下向き蟻溝部44を利用したボルト・ナツト
53を介して連結している。
【0023】前記両フレーム40、50 の外面下部に
は、アングル状の載せブラケツト55が、下位外向き蟻
溝部43を利用したボルト・ナツト56を介して連結さ
れている。これら載せブラケツト55は、上端から外方
へと延びる載せ片55A を有する。そして前記両枠組
棚1における前部の支柱2の下部に、アングル状の受け
ブラケツト57が溶接などにより連結されている。これ
ら受けブラケツト57は、上端から通路19側へと延び
る受け片57A を有する。
は、アングル状の載せブラケツト55が、下位外向き蟻
溝部43を利用したボルト・ナツト56を介して連結さ
れている。これら載せブラケツト55は、上端から外方
へと延びる載せ片55A を有する。そして前記両枠組
棚1における前部の支柱2の下部に、アングル状の受け
ブラケツト57が溶接などにより連結されている。これ
ら受けブラケツト57は、上端から通路19側へと延び
る受け片57A を有する。
【0024】したがって、受けブラケツト57の受け片
57A 上へ載せブラケツト55の載せ片55A を載
置し、そして両片55A,57A 間をボルト・ナツト
58を介して連結することで、レールユニツト20を両
枠組棚1間で固定し得る。
57A 上へ載せブラケツト55の載せ片55A を載
置し、そして両片55A,57A 間をボルト・ナツト
58を介して連結することで、レールユニツト20を両
枠組棚1間で固定し得る。
【0025】前記レールユニツト20は、通路長さ方向
で複数に分割された分割ユニツト体を接続することで形
成される。すなわちレールユニツト20は、図3に示さ
れる前部分割ユニツト体60と、図4に示される単数ま
たは複数の中間部分割ユニツト体61と、図5に示され
る後部分割ユニツト体62とからなる。そして相対向間
の接続は図6〜図8に示すように、上位外向き蟻溝部4
2間ならびに下向き蟻溝部44間にタツププレート63
を通し、このタツププレート63に螺合させた複数のボ
ルト64の締め付け力により、タツププレート63を蟻
溝部内面に圧接させることで行える。
で複数に分割された分割ユニツト体を接続することで形
成される。すなわちレールユニツト20は、図3に示さ
れる前部分割ユニツト体60と、図4に示される単数ま
たは複数の中間部分割ユニツト体61と、図5に示され
る後部分割ユニツト体62とからなる。そして相対向間
の接続は図6〜図8に示すように、上位外向き蟻溝部4
2間ならびに下向き蟻溝部44間にタツププレート63
を通し、このタツププレート63に螺合させた複数のボ
ルト64の締め付け力により、タツププレート63を蟻
溝部内面に圧接させることで行える。
【0026】またレール21間の接続は図9、図10に
示すように、レール21の遊端のカツト部36を相対接
させ、そして前記蟻溝部31間にタツププレート37に
通すとともに、レール21の下面間にプレート38を当
て付け、次いでプレート38に下方から挿通した複数の
ボルト39をタツププレート37に螺合させ締め付けて
、タツププレート37を蟻溝部内面に圧接させることで
行える。
示すように、レール21の遊端のカツト部36を相対接
させ、そして前記蟻溝部31間にタツププレート37に
通すとともに、レール21の下面間にプレート38を当
て付け、次いでプレート38に下方から挿通した複数の
ボルト39をタツププレート37に螺合させ締め付けて
、タツププレート37を蟻溝部内面に圧接させることで
行える。
【0027】図1、図2、図11に示すように、前記通
路19内には、前記レール21に支持案内されて一定経
路69上を走行自在な出し入れ装置70が配設される。 この出し入れ装置70は、前記レール21に車輪71を
介して支持案内されかつ天井レール15にローラ72を
介して案内される走行機体73と、この走行機体73の
一部を成すポスト74に支持案内される昇降台75と、
この昇降台75上に横方向出退自在に設けた出し入れ具
(フオーク)76と、制御装置77などから構成される
。
路19内には、前記レール21に支持案内されて一定経
路69上を走行自在な出し入れ装置70が配設される。 この出し入れ装置70は、前記レール21に車輪71を
介して支持案内されかつ天井レール15にローラ72を
介して案内される走行機体73と、この走行機体73の
一部を成すポスト74に支持案内される昇降台75と、
この昇降台75上に横方向出退自在に設けた出し入れ具
(フオーク)76と、制御装置77などから構成される
。
【0028】前記出し入れ装置70の下部で一側には、
前記給電装置22のレール部45に摺接自在な集電装置
80が設けられる。この集電装置80は、前記走行機体
73の下部から左右方向の一側方に連設した固定ブラケ
ツト81と、この固定ブラケツト81に対して左右方向
に移動自在に外嵌した可動ブラケツト82と、この可動
ブラケツト82の移動位置を固定する固定具83と、前
記可動ブラケツト82の遊端に取り付けブラケツト84
を介して設けた集電子85とからなり、この集電子85
が前記レール部45に摺接自在となる。
前記給電装置22のレール部45に摺接自在な集電装置
80が設けられる。この集電装置80は、前記走行機体
73の下部から左右方向の一側方に連設した固定ブラケ
ツト81と、この固定ブラケツト81に対して左右方向
に移動自在に外嵌した可動ブラケツト82と、この可動
ブラケツト82の移動位置を固定する固定具83と、前
記可動ブラケツト82の遊端に取り付けブラケツト84
を介して設けた集電子85とからなり、この集電子85
が前記レール部45に摺接自在となる。
【0029】前記出し入れ装置70の下部で他側には前
記被検出装置23に対向自在な検出装置90が設けられ
る。この検出装置90は、前記被検出装置23の被検出
体51に対向自在な複数の検出器91を有し、これら検
出器91は前記制御装置77に接続している。
記被検出装置23に対向自在な検出装置90が設けられ
る。この検出装置90は、前記被検出装置23の被検出
体51に対向自在な複数の検出器91を有し、これら検
出器91は前記制御装置77に接続している。
【0030】上記実施例において枠組棚1を組み立てる
に、まず支柱2の所定の箇所にブレース取り付け板6が
連結される。そして前後の支柱2間に水平材3や斜材4
を配設してリベツトなどにより連結固定するとともに、
前後の支柱2間に腕木装置10を設ける。次いでブレー
ス取り付け板6間をブレース7で連結するとともに、ブ
レース取り付け板6間を横ビーム5で連結する。
に、まず支柱2の所定の箇所にブレース取り付け板6が
連結される。そして前後の支柱2間に水平材3や斜材4
を配設してリベツトなどにより連結固定するとともに、
前後の支柱2間に腕木装置10を設ける。次いでブレー
ス取り付け板6間をブレース7で連結するとともに、ブ
レース取り付け板6間を横ビーム5で連結する。
【0031】前記レールユニツト20は工場で複数の分
割ユニツト体60,61,62として製作され、そして
分割ユニツト体60,61,62は製作工場から据付現
場まで運搬されたのち、据付現場に組み立てられた前記
枠組棚1間に配設される。
割ユニツト体60,61,62として製作され、そして
分割ユニツト体60,61,62は製作工場から据付現
場まで運搬されたのち、据付現場に組み立てられた前記
枠組棚1間に配設される。
【0032】その際に分割ユニツト体60,61,62
は、あらかじめ製作されてストツクされているものの中
から選択され、前部分割ユニツト体60と後部分割ユニ
ツト体62とは規格化されてそれぞれ一基が使用され、
また規格化された中間部分割ユニツト体61は、枠組棚
1の規模、すなわち通路19の長さに応じて数量が決定
され、かつ好適な単体長さの中間部分割ユニツト体61
が使用される。
は、あらかじめ製作されてストツクされているものの中
から選択され、前部分割ユニツト体60と後部分割ユニ
ツト体62とは規格化されてそれぞれ一基が使用され、
また規格化された中間部分割ユニツト体61は、枠組棚
1の規模、すなわち通路19の長さに応じて数量が決定
され、かつ好適な単体長さの中間部分割ユニツト体61
が使用される。
【0033】各分割ユニツト体60,61,62は通路
19内の下部で両側の支柱2間に挿入され、両フレーム
40,50 に一体化した受けブラケツト57の受け片
57A 上へ載せブラケツト55の載せ片55A を載
置させる。そして、たとえば後部分割ユニツト体62の
位置決めを行ったのち、両片55A,57A 間をボル
ト・ナツト58を介して連結することで、後部分割ユニ
ツト体62を両枠組棚1間で固定し得る。
19内の下部で両側の支柱2間に挿入され、両フレーム
40,50 に一体化した受けブラケツト57の受け片
57A 上へ載せブラケツト55の載せ片55A を載
置させる。そして、たとえば後部分割ユニツト体62の
位置決めを行ったのち、両片55A,57A 間をボル
ト・ナツト58を介して連結することで、後部分割ユニ
ツト体62を両枠組棚1間で固定し得る。
【0034】次いで中間部分割ユニツト体61の端部を
後部分割ユニツト体62の端部に当接させ、両者間での
接続が行われる。すなわち、上位外向き蟻溝部42間な
らびに下向き蟻溝部44間にタツププレート63を通し
、このタツププレート63に螺合させた複数のボルト6
4の締め付け力により、タツププレート63を蟻溝部内
面に圧接させてフレーム40,40 、50,50 間
の接続を行うとともに、蟻溝部31間にタツププレート
37に通し、レール21の下面間に当て付けたプレート
38に下方から挿通した複数のボルト39をタツププレ
ート37に螺合させ締め付け、タツププレート37を蟻
溝部内面に圧接させてレール21,21 間の接続を行
うことにより、中間部分割ユニツト体61と後部分割ユ
ニツト体62との接続が行われる。
後部分割ユニツト体62の端部に当接させ、両者間での
接続が行われる。すなわち、上位外向き蟻溝部42間な
らびに下向き蟻溝部44間にタツププレート63を通し
、このタツププレート63に螺合させた複数のボルト6
4の締め付け力により、タツププレート63を蟻溝部内
面に圧接させてフレーム40,40 、50,50 間
の接続を行うとともに、蟻溝部31間にタツププレート
37に通し、レール21の下面間に当て付けたプレート
38に下方から挿通した複数のボルト39をタツププレ
ート37に螺合させ締め付け、タツププレート37を蟻
溝部内面に圧接させてレール21,21 間の接続を行
うことにより、中間部分割ユニツト体61と後部分割ユ
ニツト体62との接続が行われる。
【0035】その後、前述したように両片55A,57
A 間をボルト・ナツト58を介して連結することで、
中間部分割ユニツト体61を両枠組棚1間で固定し得る
。また同様にして前部分割ユニツト体60の接続、固定
が行われ、以て、レール21と給電装置22とを枠組棚
1に対する所定の位置に一体化して、レールユニツト2
0を両枠組棚1間で固定し得る。このような連結の前後
において、連結具29,32 を介して着座部材30,
33 が昇降操作され、床上に着地されて荷重受けの状
態になる。
A 間をボルト・ナツト58を介して連結することで、
中間部分割ユニツト体61を両枠組棚1間で固定し得る
。また同様にして前部分割ユニツト体60の接続、固定
が行われ、以て、レール21と給電装置22とを枠組棚
1に対する所定の位置に一体化して、レールユニツト2
0を両枠組棚1間で固定し得る。このような連結の前後
において、連結具29,32 を介して着座部材30,
33 が昇降操作され、床上に着地されて荷重受けの状
態になる。
【0036】なおレールユニツト20を両枠組棚1間で
固定するに、まず分割ユニツト体60,61,62 間
の接続を行い、そして両片55A,57A 間の連結を
行う形式であってもよい。
固定するに、まず分割ユニツト体60,61,62 間
の接続を行い、そして両片55A,57A 間の連結を
行う形式であってもよい。
【0037】その後、前記通路19内に出し入れ装置7
0が配設され、その際に車輪71を介してレール21に
支持される。このようにして出し入れ装置70を枠組棚
1間に設置したのち集電装置80の位置修正が行われる
。すなわち、固定ブラケツト81に対して可動ブラケツ
ト82を移動させ、その集電子85をレール部45に当
接させたのち、固定具83にて固定させる。
0が配設され、その際に車輪71を介してレール21に
支持される。このようにして出し入れ装置70を枠組棚
1間に設置したのち集電装置80の位置修正が行われる
。すなわち、固定ブラケツト81に対して可動ブラケツ
ト82を移動させ、その集電子85をレール部45に当
接させたのち、固定具83にて固定させる。
【0038】上記のようにして構成された自動倉庫にお
いては、走行機体73の走行動と、昇降台75の昇降動
と、出し入れ具76の横方向出退動との組み合わせ動作
により、枠組棚1の目的とする収納部14と出し入れ装
置70との間でパレツト(荷)11の入出庫が行われる
。
いては、走行機体73の走行動と、昇降台75の昇降動
と、出し入れ具76の横方向出退動との組み合わせ動作
により、枠組棚1の目的とする収納部14と出し入れ装
置70との間でパレツト(荷)11の入出庫が行われる
。
【0039】上述したように動作する出し入れ装置20
への給電や制御信号の授受は、給電装置22のレール部
47に対して集電装置80の集電子85が摺接すること
で円滑に行われる。その際に給電部が通路内の下部であ
ることから、摺接により発生した塵埃は、直ぐに床上に
落下したり小さな範囲で浮遊することになり、周辺の環
境を悪化させることはない。また運転を停止しての保守
、管理は床側から行える。
への給電や制御信号の授受は、給電装置22のレール部
47に対して集電装置80の集電子85が摺接すること
で円滑に行われる。その際に給電部が通路内の下部であ
ることから、摺接により発生した塵埃は、直ぐに床上に
落下したり小さな範囲で浮遊することになり、周辺の環
境を悪化させることはない。また運転を停止しての保守
、管理は床側から行える。
【0040】上記実施例においてレールユニツト20は
、一側部に給電装置22を位置させるとともに、他側部
に被検出装置23を位置させているが、これら給電装置
22や被検出装置23は中央部寄りの位置などに配設し
てもよい。
、一側部に給電装置22を位置させるとともに、他側部
に被検出装置23を位置させているが、これら給電装置
22や被検出装置23は中央部寄りの位置などに配設し
てもよい。
【0041】上記実施例においてレールユニツト20は
、受けブラケツト57の受け片57A 上へ載せブラケ
ツト55の載せ片55A を載置し、そして両片55A
,57A 間をボルト・ナツト58を介して連結するこ
とで両枠組棚1間に固定する載置形式としているが、こ
れは両フレーム40,50 を支柱2側に横方向から当
て付けて連結する形式としてもよい。
、受けブラケツト57の受け片57A 上へ載せブラケ
ツト55の載せ片55A を載置し、そして両片55A
,57A 間をボルト・ナツト58を介して連結するこ
とで両枠組棚1間に固定する載置形式としているが、こ
れは両フレーム40,50 を支柱2側に横方向から当
て付けて連結する形式としてもよい。
【0042】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、レールユニ
ツトは複数の分割ユニツト体として製作工場から据付現
場まで運搬できる。その際に分割ユニツト体は、枠組棚
の規模、すなわち通路長さに応じて数量ならびに分割ユ
ニツト体の単体長さを決定でき、あらかじめ製作されて
ストツクされているものの中から選択することで、全体
のレイアウトに迅速に対処できる。
ツトは複数の分割ユニツト体として製作工場から据付現
場まで運搬できる。その際に分割ユニツト体は、枠組棚
の規模、すなわち通路長さに応じて数量ならびに分割ユ
ニツト体の単体長さを決定でき、あらかじめ製作されて
ストツクされているものの中から選択することで、全体
のレイアウトに迅速に対処できる。
【0043】そして分割ユニツト体を通路内の下部で両
側の支柱間に配設し、かつ相対向した端部間を接続する
ことで、レールと給電装置とを枠組棚に対する所定の位
置に一体化してレールユニツトを配設することができ、
全体の施工を容易に迅速に、かつ安価に行うことができ
る。
側の支柱間に配設し、かつ相対向した端部間を接続する
ことで、レールと給電装置とを枠組棚に対する所定の位
置に一体化してレールユニツトを配設することができ、
全体の施工を容易に迅速に、かつ安価に行うことができ
る。
【0044】そして給電装置と集電装置とは床の近くに
配設されることから、保守、管理は床側から容易に安全
に行うことができ、また運転時に集電装置の摺接により
発生した塵埃は、直ぐに床上へ落下したり小さな範囲で
浮遊することになり、周辺の環境を常に良好にできる。
配設されることから、保守、管理は床側から容易に安全
に行うことができ、また運転時に集電装置の摺接により
発生した塵埃は、直ぐに床上へ落下したり小さな範囲で
浮遊することになり、周辺の環境を常に良好にできる。
【図1】本発明の一実施例を示し、自動倉庫における正
面図である。
面図である。
【図2】同自動倉庫における概略平面図である。
【図3】同前部分割ユニツト体の斜視図である。
【図4】同中間部分割ユニツト体の斜視図である。
【図5】同後部分割ユニツト体の斜視図である。
【図6】同分割ユニツト体接続部の正面図である。
【図7】同分割ユニツト体接続部の側面図である。
【図8】同分割ユニツト体接続部の底面図である。
【図9】同レール接続部の側面図である。
【図10】同レール接続部の底面図である。
【図11】同自動倉庫における要部の正面図である。
【図12】同自動倉庫における要部の斜視図である。
【図13】従来の自動倉庫を示す正面図である。
1 枠組棚
2 支柱
10 腕木装置
19 通路
20 レールユニツト
21 レール
22 給電装置
23 被検出装置
24 枠体
30 着座部材
33 着座部材
36 カツト部
37 タツププレート
38 プレート
40 フレーム
41 内向き蟻溝部
42 上位外向き蟻溝部
43 下位外向き蟻溝部
44 下向き蟻溝部
47 レール部
50 フレーム
51 被検出体
55 載せブラケツト
55A 載せ片
57 受けブラケツト
57A 受け片
60 前部分割ユニツト体
61 中間部分割ユニツト体
62 後部分割ユニツト体
63 タツププレート
69 一定経路
70 出し入れ装置
73 走行機体
80 集電装置
81 固定ブラケツト
82 可動ブラケツト
83 固定具
85 集電子
90 検出装置
91 検出器
Claims (1)
- 【請求項1】 前後および左右に間隔をあけて立設さ
れる支柱と、これら支柱の左右方向で相対向する内側面
に取り付けられる腕木装置とにより枠組棚を構成し、こ
の枠組棚を通路を置いて一対配設し、この通路内の下部
で両側の支柱間に、レールと給電装置とを有するレール
ユニツトを配設し、このレールユニツトは、通路長さ方
向で複数に分割された分割ユニツト体を接続することで
形成し、前記レールに支持案内される出し入れ装置を設
け、この出し入れ装置の下部に、前記給電装置に摺接自
在な集電装置を設けたことを特徴とする自動倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3882691A JPH04280708A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3882691A JPH04280708A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 自動倉庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280708A true JPH04280708A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12536043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3882691A Pending JPH04280708A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003048605A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-21 | Toyota Industries Corp | 自動倉庫のレールユニット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914589A (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-08 |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3882691A patent/JPH04280708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914589A (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003048605A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-21 | Toyota Industries Corp | 自動倉庫のレールユニット |
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