JPH04280717A - コンベヤ - Google Patents
コンベヤInfo
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
フレームが接続されたコンベヤに関する。
が接続されたコンベヤは、コンベヤフレームを接続する
場合、各コンベヤフレーム間に、各コンベヤフレーム間
の角度に合わせた接続体を取付け、この接続体により設
定された角度で、コンベヤフレーム間を接続している。
ンベヤの場合、接続体の角度により、コンベヤフレーム
間の傾斜角度が定まってしまい、汎用性に乏しく、また
、美観を有さない問題を有している。
で、接続体の汎用性を図るとともに、美観の向上を図っ
たコンベヤを提供することを目的とする。
斜の異なるコンベヤのフレームが接続されたコンベヤに
おいて、前記一方のコンベヤのフレームに接続される第
1の接続体と、前記他方のコンベヤのフレームに接続さ
れる第2の接続体と、これら第1の接続体および第2の
接続体を接続する第3の接続体とを備え、前記第1の接
続体は、第1の円弧部を有するとともにこの第1の円弧
部の中心を含む略扇状の板体で、取付孔が形成され、前
記第2の接続体は、前記第1の接続体の第1の円弧部と
同直径で前記第1の円弧部とともに円周の一部を形成す
る第2の円弧部を有する板体で、取付孔が形成され、前
記第3の接続体は、円形の板体で、前記第1の接続体お
よび前記第2の接続体と同心状に配設したとき、前記第
1の接続体の取付孔および前記第2の接続体の取付孔の
いずれかにそれぞれ連通される取付孔が形成されたもの
である。
接続体を接続し、他方のコンベヤのフレームに第2の接
続体を接続し、第1の接続体と第2の接続体とを同一面
状に、かつ、第1の接続体、第2の接続体および第3の
接続体を同心状に配設し、第1の接続体および第3の接
続体の取付孔を連通させて、取付孔に係止具を挿通して
、第1の接続体および第3の接続体を接続し、第2の接
続体および第3の接続体の取付孔を連通させて、取付孔
に係止具を挿通して、第2の接続体および第3の接続体
を接続する。そして、第1の接続体および第2の接続体
を第1の接続体に接続することにより、一方のコンベヤ
のフレームと他方のコンベヤのフレームとを接続する。
参照して説明する。
する。
このコンベヤフレーム1は、両側一対のフレーム2,3
,4,5が順次傾斜をもって対向され、フレーム2およ
びフレーム3と、フレーム3およびフレーム4と、フレ
ーム4およびフレーム5との間は、それぞれ接続装置6
,7,8にて接続され、フレーム2の下部には、駆動フ
レーム11が取付けられている。そして、駆動フレーム
11およびフレーム4,5の下部には、それぞれ駆動フ
レーム11およびフレーム4,5の高さに対応した長さ
の脚12,13,14,15が取付けられている。
、フレーム3,3、フレーム4,4およびフレーム5,
5の上部間には、それぞれ複数の搬送ローラ16が回転
自在に、それぞれのフレーム2,2、フレーム3,3、
フレーム4,4およびフレーム5,5毎に所定のピッチ
で並設されている。さらに、搬送ローラ16の下方には
少数の支持ローラ17が間隔をおいて回転自在に並設さ
れ、またさらに、上記一対のフレーム2およびフレーム
4の一端、フレーム5の両端には、上記搬送ローラ16
よりも大径のガイドローラ18が回転自在に設けられて
いる。さらに、フレーム4のガイドローラ18と、フレ
ーム5のガイドローラ18との間の下方には、ローラ1
9が回転自在に取付けられている。
ップローラ21と駆動プーリ22とが回転自在に設けら
れているとともに、モータ23が設けられ、このモータ
23によって駆動プーリ22が回転するようになってい
る。
びフレーム4の各搬送ローラ16、支持ローラ17、フ
レーム2およびフレーム4のガイドローラ18、スナッ
プローラ21および駆動プーリ22には無端状の平ベル
トからなる駆動ベルト25が掛回され、フレーム5の各
搬送ローラ16、支持ローラ17、ガイドローラ18に
は無端状の平ベルトから成る駆動ベルト26が掛回され
、フレーム4およびフレーム5のガイドローラ18およ
び連動ローラ19には連接ベルト27が掛回されている
。
2の回転により回行し、駆動ベルト25の回行により、
連接ベルト27が回行し、この連接ベルト27の回行に
より、駆動ベルト26が回行する。これら駆動ベルト2
6および駆動ベルト25の回行により、搬送物をフレー
ム5側から、フレーム2側に上昇させる。
示すようになっている。なお、構成は略同一であるので
接続装置7について説明する。
示すように、外側面上方に第1の取付孔31、中間に第
2の取付孔32、底面に第3の取付孔33および内側面
に第4の取付孔34が形成され、この第4の取付孔34
の上方には軸受取付部35が、それぞれ長手方向全幅に
亘って形成されている。
3,34は前面に長手方向全幅に亘った開口36が形成
され、この開口36の両側には係止縁37,38が対向
して形成されている。
1の接続体41は、図2に示すように第1の円弧部42
の円の中心を含む略扇形で、第1の円弧部42の中心に
取付孔43が形成され、第1の円弧部42の近傍には取
付孔44,45が穿孔されている。
第2の接続体46は、第1の円弧部42と同半径の第2
の円弧部47が形成された略C字形で、取付孔48,4
9が穿孔されている。
46を接続する第3の接続体51は、図3に示すように
、第1の円弧部42および第2の円弧部47の半径と等
しい径の円周52を有する円形の板体で、第1の接続体
41の第1の円弧部42および第2の接続体46の第2
の円弧部47の円の中心を合わせたとき、第1の接続体
41の中心の取付孔43と連通する取付孔53、取付孔
44,45と連通する微調整用の長孔の取付孔54,5
5、第2の接続体46の取付孔48,49と連通する取
付孔56,57が穿孔されている。
レーム3の第2の取付溝31に第1の接続体41の取付
孔44を第2の取付溝32に取付孔45をそれぞれ位置
合わせする。また、フレーム4の第1の取付溝31に第
2の接続体46の取付孔48を、第2の取付溝32に取
付孔49をそれぞれ位置合わせする。
46とを面一にし、第1の接続体41の第1の円弧部4
2および第2の接続体46の第2の円弧部47に、第3
の接続体51の円周52を合わせ、第2の接続体46の
取付孔48,49に取付孔56,57を連通させ、第1
の接続体41の取付孔43,44,45に取付孔53,
54,55を連通させる。そしてフレーム3とフレーム
4と角度に合わせて、取付孔54,55の位置を微調整
する。
続体51と第1の接続体41または第2の接続体46と
にボルト61を挿入し、取付溝31,32に挿入された
ナット62にボルト61を螺合することにより、フレー
ム3とフレーム4とを接続する。そして、背面が開口さ
れた円盤状の樹脂製のキャップ65を第3の接続体51
に嵌合取付ける。なお、このキャップ65の内径は、第
3の接続体51の外径と略同径になっている。
すようになっている。
端側にフレーム4の第1の取付溝31および第2の取付
溝32に対応するねじ挿通孔72,73が穿孔されてい
る。また、他端側近傍には、上部に、ガイドローラ18
を係合する係合凹部74が切欠き形成され、さらに先端
には突部75が形成され、この突部75には、係合凹部
74のガイドローラ18の延長線上に支点となる取付孔
76が形成されている。さらに係合凹部74の下方には
、取付孔76を中心とした円弧状の長孔の取付孔77が
穿孔されている。
で、一端側にフレーム5の第1の取付溝31および第2
の取付溝32に対応するねじ挿通孔82,83が穿孔さ
れている。また、他端側近傍には、上部にガイドローラ
18を係合する係合凹部84が形成され、さらに、第1
の取付板71の板厚分外方に屈曲された段差部85が形
成されている。 さらに、先端側には、取付孔76と連通される取付孔8
6および取付孔77と連通される取付孔87がそれぞれ
形成され、取付孔86の下方には、高さ方向に長手方向
を有する連動ローラ19の挿入孔88が形成されている
。また、下面は、取付孔86の近傍が中心となる円弧状
部89が形成されている。
ボルト91が図4に示す場合と同様にナットに螺合され
て取付けられ、第2の取付板81もフレーム5にボルト
91が、ナットに螺合されて取付けられている。
1が第1の取付板71の外側に接触され、第1の取付板
71の取付孔76と第2の取付板81の取付孔86とが
連通され、ボルト91が挿入され図示しないナットに螺
合されて取付けられる。そして、フレーム4とフレーム
5との角度を設定し、取付孔77に取付孔87を連通さ
せボルトおよびナットにより挟持固定し、フレーム4と
フレーム5とを接続固定する。
ャフトを挿入し、連動ローラ19を下方に付勢する。ま
た、係合凹部74および係合凹部84には、ガイドロー
ラ18,18を取付け、ガイドローラ18,18および
連動ローラ19に連接ベルト27を掛回する。
第1の接続体を接続し、他方のコンベヤのフレームに第
2の接続体を接続し、第1の接続体と第2の接続体とを
同一面状に、かつ、第1の接続体、第2の接続体および
第3の接続体を同心状に配設し、第1の接続体および第
3の接続体の取付孔を連通させて、取付孔に係止具を挿
通して、第1の接続体および第3の接続体を接続し、第
2の接続体および第3の接続体の取付孔を連通させて、
取付孔に係止具を挿通して、第2の接続体および第3の
接続体を接続する。そして、第1の接続体および第2の
接続体を第1の接続体に接続することにより、一方のコ
ンベヤのフレームと他方のコンベヤのフレームとを接続
するので、接続体の汎用性を図るとともに、美観の向上
を図ることができる。
外した側面図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 傾斜の異なるコンベヤのフレームが接
続されたコンベヤにおいて、前記一方のコンベヤのフレ
ームに接続される第1の接続体と、前記他方のコンベヤ
のフレームに接続される第2の接続体と、これら第1の
接続体および第2の接続体を接続する第3の接続体とを
備え、前記第1の接続体は、第1の円弧部を有するとと
もにこの第1の円弧部の中心を含む略扇状の板体で、取
付孔が形成され、前記第2の接続体は、前記第1の接続
体の第1の円弧部と同直径で前記第1の円弧部とともに
円周の一部を形成する第2の円弧部を有する板体で、取
付孔が形成され、前記第3の接続体は、円形の板体で、
前記第1の接続体および前記第2の接続体と同心状に配
設したとき、前記第1の接続体の取付孔および前記第2
の接続体の取付孔のいずれかにそれぞれ連通される取付
孔が形成されたことを特徴とするコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042146A JP2584542B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | コンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042146A JP2584542B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | コンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280717A true JPH04280717A (ja) | 1992-10-06 |
| JP2584542B2 JP2584542B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=12627806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3042146A Expired - Fee Related JP2584542B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004039703A1 (en) * | 2002-10-28 | 2004-05-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Connector for adjusting the relative angular position of two adjacent conveyor selections |
| JP2006335540A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Ajinomoto Co Inc | 搬送反転装置 |
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Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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| KR102749778B1 (ko) * | 2023-03-08 | 2025-01-07 | 주식회사 솔팩 | 중량측정기가 구비된 로터리형 자동포장장치 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3042146A patent/JP2584542B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
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| US6868962B2 (en) | 2002-10-28 | 2005-03-22 | Rapistan Systems Advertising Corp. | Adjustable connector for nose-over and incline/decline assembly |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584542B2 (ja) | 1997-02-26 |
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