JPH0428079A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0428079A JPH0428079A JP2132727A JP13272790A JPH0428079A JP H0428079 A JPH0428079 A JP H0428079A JP 2132727 A JP2132727 A JP 2132727A JP 13272790 A JP13272790 A JP 13272790A JP H0428079 A JPH0428079 A JP H0428079A
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- JP
- Japan
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- program
- beginning
- digital information
- information signal
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタルオーディオあるいはディジタルビ
デオ機器等の記録装置に関するものである。
デオ機器等の記録装置に関するものである。
(従来の技術〕
近年、音声をディジタルデータとして記録することので
きるディジタルオーディオあるいはディジタルビデオ(
以下、ディジタルAVという)機器が数多く見られる様
になっている。
きるディジタルオーディオあるいはディジタルビデオ(
以下、ディジタルAVという)機器が数多く見られる様
になっている。
これらディジタルAV機器は、EIAJ (日本電子機
械工業会)規格のディジタルオーディオインターフェー
スなどを用いて、他のディジタルオーディオ再生機器と
接続することにより、ディジタルデータのまま記録再生
ができるため、品質の劣化なく編集、ダビングができる
という利点がある。
械工業会)規格のディジタルオーディオインターフェー
スなどを用いて、他のディジタルオーディオ再生機器と
接続することにより、ディジタルデータのまま記録再生
ができるため、品質の劣化なく編集、ダビングができる
という利点がある。
また、これらのほとんどのディジタルAV機器は、音声
のディジタルデータと共に、プログラムナンバーや、プ
ログラムナンバーの中をさらに細かく区分するインデン
クスナンバーや、プログラム(曲など)の先頭を意味す
るスタートアイデイ(以下、スタートIDという)など
のサブコードデータを同時に記録することができるため
、再生時に、プログラムナンバーの表示やプログラムの
頭出し等に利用することができる。
のディジタルデータと共に、プログラムナンバーや、プ
ログラムナンバーの中をさらに細かく区分するインデン
クスナンバーや、プログラム(曲など)の先頭を意味す
るスタートアイデイ(以下、スタートIDという)など
のサブコードデータを同時に記録することができるため
、再生時に、プログラムナンバーの表示やプログラムの
頭出し等に利用することができる。
特に、スタートIDは、高速サーチに有効で、ディジタ
ルオーディオテープレコーダ(以下、DATという)を
例にとると、通常再生の200倍以上のサーチスピード
を実現している。
ルオーディオテープレコーダ(以下、DATという)を
例にとると、通常再生の200倍以上のサーチスピード
を実現している。
ところが、DATに、スタートIDのないディジタルA
V機器、例えば、ディジタルオーディオディスク(以下
、DADという)再生装置を接続し、DAD再生装置か
らのディジタルデータをDATで記録させる場合、その
ままでは、DATにおいてスタートIDが記録されない
ため、DATの機能を十分に生かすことができないとい
う問題があった。
V機器、例えば、ディジタルオーディオディスク(以下
、DADという)再生装置を接続し、DAD再生装置か
らのディジタルデータをDATで記録させる場合、その
ままでは、DATにおいてスタートIDが記録されない
ため、DATの機能を十分に生かすことができないとい
う問題があった。
この問題に対して、スタートフラグを自動で記録する技
術が特開昭62−170075号公報に記載されている
。
術が特開昭62−170075号公報に記載されている
。
これは、プログラム間の無音部分を利用したもので、音
声の振幅が成るレベル以下のまま一定時間連続したら、
その位置をプログラムの先頭とするものである。
声の振幅が成るレベル以下のまま一定時間連続したら、
その位置をプログラムの先頭とするものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、プログラム間の無音部分を利用したも
のであるため、プログラム間が無音でない場合(例えば
、ライブ録音されたものなど)、プログラム間がない場
合、またはプログラムの中に無音に近い部分がある場合
(例えばクラシックなどでピアニシモが連続する場合や
、鳥の声などを生録したものなど)に対応することがで
きないという問題があった。
のであるため、プログラム間が無音でない場合(例えば
、ライブ録音されたものなど)、プログラム間がない場
合、またはプログラムの中に無音に近い部分がある場合
(例えばクラシックなどでピアニシモが連続する場合や
、鳥の声などを生録したものなど)に対応することがで
きないという問題があった。
本発明は、上記の様な場合においても、プログラムの先
頭に対応して、正確にスタートIDを生成し記録するこ
とを目的としている。
頭に対応して、正確にスタートIDを生成し記録するこ
とを目的としている。
上記した目的を達成するために、本発明では、複数のプ
ログラムにて構成される音声のディジタルデータを入力
すると共に、複数の前記プログラムのうちの先頭プログ
ラムから積算される各プログラムの番号を示すプログラ
ム番号と、各プログラム毎にそのプログラムの先頭から
積算されるインデックスの番号を示すインデックス番号
と、前記先頭プログラムの先頭から積算される時間を示
す第1のタイムコードと、各プログラム毎にそのプログ
ラムの先頭から積算される時間を示す第2のタイムコー
ドと、前記先頭プログラムの先頭から積算される各プロ
グラムの先頭までの時間を表すテーブルと、を少なくと
も含む情報にて構成されるサブコードデータを入力し、
前記音声のディジタルデータを前記サブコードデータと
共に、情報記録媒体に記録する記録手段を有する記録装
置において、前記記録手段の前段に、前記サブコードデ
ータを入力し、該サブコードデータを構成する情報から
前記音声のディジタルデータにおける各プログラムの先
頭をそれぞれ検出して、その検出結果から各プログラム
の先頭を示すスター)IDを生成し、該スタートIDを
、前記サブコードデータを構成する情報に含ませて、前
記記録手段に入力する生成手段を設けるようにした。
ログラムにて構成される音声のディジタルデータを入力
すると共に、複数の前記プログラムのうちの先頭プログ
ラムから積算される各プログラムの番号を示すプログラ
ム番号と、各プログラム毎にそのプログラムの先頭から
積算されるインデックスの番号を示すインデックス番号
と、前記先頭プログラムの先頭から積算される時間を示
す第1のタイムコードと、各プログラム毎にそのプログ
ラムの先頭から積算される時間を示す第2のタイムコー
ドと、前記先頭プログラムの先頭から積算される各プロ
グラムの先頭までの時間を表すテーブルと、を少なくと
も含む情報にて構成されるサブコードデータを入力し、
前記音声のディジタルデータを前記サブコードデータと
共に、情報記録媒体に記録する記録手段を有する記録装
置において、前記記録手段の前段に、前記サブコードデ
ータを入力し、該サブコードデータを構成する情報から
前記音声のディジタルデータにおける各プログラムの先
頭をそれぞれ検出して、その検出結果から各プログラム
の先頭を示すスター)IDを生成し、該スタートIDを
、前記サブコードデータを構成する情報に含ませて、前
記記録手段に入力する生成手段を設けるようにした。
[作用〕
本発明では、前記サブコードデータを構成する情報、即
ち、前記プログラム番号、インデックス番号、第1のタ
イムコード、第2のタイムコード及びテーブルを用いる
ことにより、前記音声のディジタルデータにおける各プ
ログラムの先頭を正確に検出することができるので、誤
動作なく自動的に前記スタートIDを生成し記録するこ
とができる。
ち、前記プログラム番号、インデックス番号、第1のタ
イムコード、第2のタイムコード及びテーブルを用いる
ことにより、前記音声のディジタルデータにおける各プ
ログラムの先頭を正確に検出することができるので、誤
動作なく自動的に前記スタートIDを生成し記録するこ
とができる。
まず、本発明の実施例について説明する前に、本発明に
係る記録装置の基本構成について説明する。
係る記録装置の基本構成について説明する。
第1図は本発明に係る記録装置の基本構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
同図において、1は音・声データ入力端子、2はサブコ
ードデータ入力端子、3はスタートID生成回路、4は
信号処理回路、5は記録回路、14は記録信号出力端子
を示している。
ードデータ入力端子、3はスタートID生成回路、4は
信号処理回路、5は記録回路、14は記録信号出力端子
を示している。
では、第1図の動作について説明する。
他のディジタルオーディオ機器より再生された、音声の
ディジタルデータ(以下、単に音声データという)と、
音声データに関するプログラムナンバーやインデックス
ナンバーやタイムコードなどから構成されるサブコード
データは、それぞれ、音声データ入力端子1とサブコー
ドデータ入力端子2より入力される。そして、音声デー
タ入力端子1より入力された音声データは、信号処理回
路4へ、サブコードデータ入力端子2より入力されたサ
ブコードデータは、スタートID生成回路3へ、それぞ
れ入力される。
ディジタルデータ(以下、単に音声データという)と、
音声データに関するプログラムナンバーやインデックス
ナンバーやタイムコードなどから構成されるサブコード
データは、それぞれ、音声データ入力端子1とサブコー
ドデータ入力端子2より入力される。そして、音声デー
タ入力端子1より入力された音声データは、信号処理回
路4へ、サブコードデータ入力端子2より入力されたサ
ブコードデータは、スタートID生成回路3へ、それぞ
れ入力される。
スタートID生成回路3では、サブコードデータよりプ
ログラムの先頭の検出とプログラムの先頭部分に記録す
るスター)IDの生成を行う。
ログラムの先頭の検出とプログラムの先頭部分に記録す
るスター)IDの生成を行う。
プログラムの先頭は、サブコードデータ中の、プログラ
ムナンバーの変化点やインデックスナンバーを検出する
ことによって検出することができる。あるいは、サブコ
ードデータ中のプログラム毎のタイムコードの0分0秒
になる点を検出することによっても検出することができ
る。または、最初のプログラムの始まる以前に再生され
る各プログラムの始まる絶対時間の情報を予め記憶して
おいて、プログラムを再生しながら、絶対時間を監視し
て、記憶した情報中の絶対時間との一致を検出すること
によっても検出することができる。
ムナンバーの変化点やインデックスナンバーを検出する
ことによって検出することができる。あるいは、サブコ
ードデータ中のプログラム毎のタイムコードの0分0秒
になる点を検出することによっても検出することができ
る。または、最初のプログラムの始まる以前に再生され
る各プログラムの始まる絶対時間の情報を予め記憶して
おいて、プログラムを再生しながら、絶対時間を監視し
て、記憶した情報中の絶対時間との一致を検出すること
によっても検出することができる。
さらに、信幀性を向上させるために、これらの方法を組
み合せて検出することもできる。
み合せて検出することもできる。
以上の方法より検出したプログラムの先頭に対応して、
スタートIDを生成し、サブコードデータに含めて、信
号処理回路4に出力する。信号処理回路4では、入力さ
れた音声データや、スタートIDの含まれたサブコード
データに、インターリーブ、誤り訂正符号の付加などの
処理を施し、記録データを生成する。記録データは記録
回路5によって変調などを施されて、記録信号出力端子
14より出力され磁気テープなどの記録媒体(図示せず
)に記録される。
スタートIDを生成し、サブコードデータに含めて、信
号処理回路4に出力する。信号処理回路4では、入力さ
れた音声データや、スタートIDの含まれたサブコード
データに、インターリーブ、誤り訂正符号の付加などの
処理を施し、記録データを生成する。記録データは記録
回路5によって変調などを施されて、記録信号出力端子
14より出力され磁気テープなどの記録媒体(図示せず
)に記録される。
以上のようにすれば、スタートIDを自動的に誤動作な
くプログラムの先頭に対応して書き込むことが可能とな
るので、記録媒体より音声データを再生する際に、高速
サーチなどの機能を利用することが可能になる。
くプログラムの先頭に対応して書き込むことが可能とな
るので、記録媒体より音声データを再生する際に、高速
サーチなどの機能を利用することが可能になる。
では、本発明の実施例について図面により説明する。
第2図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
本実施例は、DATlBを構成しており、ディジタルオ
ーディオインターフェース(以下、DAIFという)回
路9を介してDAD再生装置8に接続されている。
ーディオインターフェース(以下、DAIFという)回
路9を介してDAD再生装置8に接続されている。
同図において、その他、5°は記録再生回路、6はシリ
ンダーヘッド、7は磁気テープ、10はDAIF回路9
の出力端子、11はDATlBの入力端子、12は同期
・復調回路、13はQコードデコード回路、15はサー
ボ回路、16はディジタル/アナログ変換回路(以下、
DACという)、17は音声信号出力端子を示している
。
ンダーヘッド、7は磁気テープ、10はDAIF回路9
の出力端子、11はDATlBの入力端子、12は同期
・復調回路、13はQコードデコード回路、15はサー
ボ回路、16はディジタル/アナログ変換回路(以下、
DACという)、17は音声信号出力端子を示している
。
では、本実施例の動作について説明する。
DAD再生装置8より再生された音声データと、サブコ
ードデータとは、DAIF回路9を介してDATl B
に入力される。この時、DAIF回路9では、DAD再
生装置8からの音声データと、サブコードデータとで、
第3図に示す様なサブフレームが構成される。
ードデータとは、DAIF回路9を介してDATl B
に入力される。この時、DAIF回路9では、DAD再
生装置8からの音声データと、サブコードデータとで、
第3図に示す様なサブフレームが構成される。
なお、サブコードデータの中には、Qコードと称するコ
ードがあり、このQコードの中に、トラックナンバー(
後に、プログラムナンバーに置き換えられる)、CDイ
ンデイクスナンバー(後に、DATインデイクスナンバ
ーに置き換えられる)や、タイムコードなどの情報が含
まれている。
ードがあり、このQコードの中に、トラックナンバー(
後に、プログラムナンバーに置き換えられる)、CDイ
ンデイクスナンバー(後に、DATインデイクスナンバ
ーに置き換えられる)や、タイムコードなどの情報が含
まれている。
第3図において、サブフレームは、同期プリアンプル、
ディジタルオーディオデータ(音声データ)、バリデイ
ティフラグ(Cビット)、ユーザデータ(Cビット)、
チャンネルステータス(Cビット)、パリティピット(
P)より構成されており、トラックナンバー(以下、T
NOという)や、CDインデックスナンバー(以下、X
CDという)や、タイムコードなどの情報を含むQコー
ドは、Cビットを用いて1ビツト毎に他のサブコードデ
ータと共に伝送される。
ディジタルオーディオデータ(音声データ)、バリデイ
ティフラグ(Cビット)、ユーザデータ(Cビット)、
チャンネルステータス(Cビット)、パリティピット(
P)より構成されており、トラックナンバー(以下、T
NOという)や、CDインデックスナンバー(以下、X
CDという)や、タイムコードなどの情報を含むQコー
ドは、Cビットを用いて1ビツト毎に他のサブコードデ
ータと共に伝送される。
このサブフレームは、第4図のように2つでフレームラ
構成し、さらに192フレームで1ブロツクを構成する
。ここで、ブロックの先頭及びチャンネル1と2の識別
は、パターンの異なる3つの同期プリアンプル(B、
M、 W)より行っている。
構成し、さらに192フレームで1ブロツクを構成する
。ここで、ブロックの先頭及びチャンネル1と2の識別
は、パターンの異なる3つの同期プリアンプル(B、
M、 W)より行っている。
この様に、第3図及び第4図に示すように構成されたデ
ィジタルデータはBi−φ(バイフェイズ)変調を施さ
れて、DAIF回路9の出力端子10よりDATlBの
入力端子11に入力される。
ィジタルデータはBi−φ(バイフェイズ)変調を施さ
れて、DAIF回路9の出力端子10よりDATlBの
入力端子11に入力される。
DATlBの入力端子11より入力されたディジタルデ
ータは、同期・復調回路12で、第3図に示すサブフレ
ーム単位の同期化と、第4図に示すブロック単位の同期
化が行われ、Bi−φ変調の復調が行われる。ブロック
単位、サブフレーム単位に同期化されたディジタルデー
タは、信号処理回路4とQコードデコード回路13に出
力される。
ータは、同期・復調回路12で、第3図に示すサブフレ
ーム単位の同期化と、第4図に示すブロック単位の同期
化が行われ、Bi−φ変調の復調が行われる。ブロック
単位、サブフレーム単位に同期化されたディジタルデー
タは、信号処理回路4とQコードデコード回路13に出
力される。
ここで、Qコードデコード回路13について、第5図を
参照しながら説明を行う。
参照しながら説明を行う。
第5図は第2図におけるQコードデコード回路の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第5図において、20はデータ入力端子、21はUビッ
トデータ同期・抽出回路、22はQコード同期回路、2
3はCRC(巡回符号)チエツク回路、24はQコード
レジスタ回路、25はQコードデータ出力端子を示して
いる。
トデータ同期・抽出回路、22はQコード同期回路、2
3はCRC(巡回符号)チエツク回路、24はQコード
レジスタ回路、25はQコードデータ出力端子を示して
いる。
データ入力端子20より入力されたディジタルデータは
、Uビットデータ同期・抽出回路21に入力されて、第
3図のサブフレーム中のUビットデータのみ抽出される
。抽出されたUビットデータは、Qコード同期回路22
.CRCチエツク回路23、Qコードレジスタ回路24
に出力される。
、Uビットデータ同期・抽出回路21に入力されて、第
3図のサブフレーム中のUビットデータのみ抽出される
。抽出されたUビットデータは、Qコード同期回路22
.CRCチエツク回路23、Qコードレジスタ回路24
に出力される。
Qコード同期回路22では、Uビットデータ中に含まれ
るQコードデータ先頭の検出、Qコードデータを抽出す
るためのクロックを生成し、Qコードレジスタ回路24
、CRCチエツク回路23に出力している。
るQコードデータ先頭の検出、Qコードデータを抽出す
るためのクロックを生成し、Qコードレジスタ回路24
、CRCチエツク回路23に出力している。
CRCチエツク回路2′3では、96ビツトのQコード
データ中に含まれているCRCコードを用いてQコード
データに誤りがないかどうかをチエツクして、その結果
をQコードレジスタ回路24に出力している。
データ中に含まれているCRCコードを用いてQコード
データに誤りがないかどうかをチエツクして、その結果
をQコードレジスタ回路24に出力している。
Qコードレジスタ回路24では、Qコードデータの同期
信号とクロックにより、Qコードデータを内部にあるレ
ジスタに記憶させてゆき、CRCチエツクの結果からQ
コードデータに誤りがないと判断されたときのみ、Qコ
ードデータをQコードデータ出力端子25より出力する
。また、誤りがあると判断されたときは、エラーコード
を出力する。
信号とクロックにより、Qコードデータを内部にあるレ
ジスタに記憶させてゆき、CRCチエツクの結果からQ
コードデータに誤りがないと判断されたときのみ、Qコ
ードデータをQコードデータ出力端子25より出力する
。また、誤りがあると判断されたときは、エラーコード
を出力する。
以上の様な動作からQコードをデコードし、Qコードデ
ータは、スタートID生成回路3に入力される。
ータは、スタートID生成回路3に入力される。
次に、スター)ID生成回路3について第6図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第6図は第2図におけるスター)ID生成回路の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第6図において、30はQコードデータ入力端子、31
はTNO/XcD比較回路、32はTNO/Xct+記
憶回路、33はスタートID/プログラムナンバー(以
下、PNOという)/DATインデックスナンバー(以
下、X DATという)生成回路、34はサブコードデ
ータ出力端子を示す。
はTNO/XcD比較回路、32はTNO/Xct+記
憶回路、33はスタートID/プログラムナンバー(以
下、PNOという)/DATインデックスナンバー(以
下、X DATという)生成回路、34はサブコードデ
ータ出力端子を示す。
では、第7図、第8図を用いて、スタートID生成回路
3の動作について説明する。
3の動作について説明する。
第7図は第6図のスタートID生成回路における動作の
流れを示すフローチャート、第8図は第7図で用いられ
る各僅の推移を示す説明図である。
流れを示すフローチャート、第8図は第7図で用いられ
る各僅の推移を示す説明図である。
なお、第7図において、PNO’は便宜上のプログラム
ナンバー、SFはスタートフラグ、oldTNOは1つ
前の周期で再生された古いTNOloldXcDは1つ
前の周期で再生された古いXCD、newTNoは再生
された新しいTNOlnewXCDとは再生された新し
いXCD、を示す。また、第8図において、Wは書き込
みを示す。
ナンバー、SFはスタートフラグ、oldTNOは1つ
前の周期で再生された古いTNOloldXcDは1つ
前の周期で再生された古いXCD、newTNoは再生
された新しいTNOlnewXCDとは再生された新し
いXCD、を示す。また、第8図において、Wは書き込
みを示す。
まず、処理ステップ400で、スター)ID生成回路3
を構成する各回路において、TNOXco、PNO’
、XDA? 、SFを初期化する。
を構成する各回路において、TNOXco、PNO’
、XDA? 、SFを初期化する。
次に、処理ステップ401で、TNO/XCD記憶回路
32において、T N O/ X CD比較回路31か
らのTNO/XcDをo ] d TNO/ o ]
d XcDとして記憶する。
32において、T N O/ X CD比較回路31か
らのTNO/XcDをo ] d TNO/ o ]
d XcDとして記憶する。
次に、処理ステップ402で、TN○/Xcn比較回路
31.スタートI D/ P N O/ XDAT生成
回路33において、Qコードデータ入力端子30より入
力されたQコードデータに含まれるnewTNO/ne
wXctlを、T N O/ X CDとする。
31.スタートI D/ P N O/ XDAT生成
回路33において、Qコードデータ入力端子30より入
力されたQコードデータに含まれるnewTNO/ne
wXctlを、T N O/ X CDとする。
次に、処理ステップ405で、スター)ID/P N
O/ X 11at生成回路33において、TNOが“
00″であるかどうか、つまりDADのリードインエリ
アであるかどうかを判定する。
O/ X 11at生成回路33において、TNOが“
00″であるかどうか、つまりDADのリードインエリ
アであるかどうかを判定する。
この結果、TNOが“00”であるならば、処理ステッ
プ406で、スタートI D/PNO/X DAY生成
回路33において、PNO−t−DATのリードインエ
リアであることを示す“OBB”とし、XDATを“0
0”とした後、処理ステップ401へ戻る。
プ406で、スタートI D/PNO/X DAY生成
回路33において、PNO−t−DATのリードインエ
リアであることを示す“OBB”とし、XDATを“0
0”とした後、処理ステップ401へ戻る。
このどき、DADのリードインエリアにQコードとして
記録されているT OC(Table Of Cont
ens)データ(DADの目次的な役割を持ち、各プロ
グラムの始まる時間を絶対時間で表している情報〔即ち
、先頭プログラムの先頭からの各プログラムの先頭まで
の時間を表している情報〕)を、DATのリードインエ
リアに記録すると、DADの再生時に全体のプログラム
数やトータルの時間が判り、使い勝手が良い。
記録されているT OC(Table Of Cont
ens)データ(DADの目次的な役割を持ち、各プロ
グラムの始まる時間を絶対時間で表している情報〔即ち
、先頭プログラムの先頭からの各プログラムの先頭まで
の時間を表している情報〕)を、DATのリードインエ
リアに記録すると、DADの再生時に全体のプログラム
数やトータルの時間が判り、使い勝手が良い。
また、TNOが“00”でないならば、処理ステップ4
07で、スタートI D / P N O/ X DA
?生成回路33において、TNOが“AA”であるかど
うか、つまりDADのリードアウトエリアであるかどう
かを判定する。
07で、スタートI D / P N O/ X DA
?生成回路33において、TNOが“AA”であるかど
うか、つまりDADのリードアウトエリアであるかどう
かを判定する。
この結果、TNOが”AA”であるならば、処理ステッ
プ408で、スター) I D/PNO/XDAT生成
回路33におイテ、PNOをDAT(7)リードアウト
エリアであることを示すOEE”とし、XDATを“0
0”とした後、処理ステップ401へ戻る。
プ408で、スター) I D/PNO/XDAT生成
回路33におイテ、PNOをDAT(7)リードアウト
エリアであることを示すOEE”とし、XDATを“0
0”とした後、処理ステップ401へ戻る。
また、TNOが“AA”でないならば、処理ステップ4
09で、T N O/ X cn比較回路31において
、TNO/XcD記憶回路32からoldTNOを入力
し、TNOがoldTNoに等しいがどうか、つまり、
TNOの変化点かどうがを判定する。
09で、T N O/ X cn比較回路31において
、TNO/XcD記憶回路32からoldTNOを入力
し、TNOがoldTNoに等しいがどうか、つまり、
TNOの変化点かどうがを判定する。
この結果、TNOがo l dTNoに等しければ、次
に新しいトラックがあることを示しており、処理ステッ
プ410で、スタートI、D/PNO/XDAT生成回
路33において、SFを“1”とし、PNO’を“1”
増やし、処理ステップ411に進む。
に新しいトラックがあることを示しており、処理ステッ
プ410で、スタートI、D/PNO/XDAT生成回
路33において、SFを“1”とし、PNO’を“1”
増やし、処理ステップ411に進む。
また、TNOがoldTNoと等しくなければ、そのま
ま、処理ステップ411に進む。
ま、処理ステップ411に進む。
次に、処理ステップ411で、T N O/ X co
比較回路31において、スタートID/PNO/XDA
T生成回路33からSFを入力し、SFが“1″であり
、かつ、XCDが“00”であるかどうかを判定する。
比較回路31において、スタートID/PNO/XDA
T生成回路33からSFを入力し、SFが“1″であり
、かつ、XCDが“00”であるかどうかを判定する。
この結果、SFが“1”であり、かつ、xcnが“00
”であると言う条件を満たせば、処理ステップ412で
、スタ )ID/PNO/XDAT生成回路33におい
て、スタートIDを生成する。
”であると言う条件を満たせば、処理ステップ412で
、スタ )ID/PNO/XDAT生成回路33におい
て、スタートIDを生成する。
また、この時、生成したスター)IDが、1番始めのス
ター[Dであるならば、各プログラム全体の時間を積算
するタイムコード(以下、ATIME (八bsolu
te Time:l とし)う)と、プログラム毎の時
間を積算するタイムコード(以下、TIMEという)と
、をリセットし、2番目以降のスタートIDであるなら
ば、TIMEのみをリセットするようにすると、正確な
ATIMEとTIMEが生成できる。また、スタートI
Dは、DAT規格に示されているように、はぼ300フ
レームに記録される。
ター[Dであるならば、各プログラム全体の時間を積算
するタイムコード(以下、ATIME (八bsolu
te Time:l とし)う)と、プログラム毎の時
間を積算するタイムコード(以下、TIMEという)と
、をリセットし、2番目以降のスタートIDであるなら
ば、TIMEのみをリセットするようにすると、正確な
ATIMEとTIMEが生成できる。また、スタートI
Dは、DAT規格に示されているように、はぼ300フ
レームに記録される。
その後、処理ステップ413で、スタートID/ P
N O/ X DAア生成回路33において、SFを“
0”とし、処理ステップ414に進む。
N O/ X DAア生成回路33において、SFを“
0”とし、処理ステップ414に進む。
また、SFが“1″であり、かつ、XCDが“00”で
あるという条件を満たさない場合は、そのまま、処理ス
テップ414に進む。
あるという条件を満たさない場合は、そのまま、処理ス
テップ414に進む。
次に、処理ステップ414で、スタートTD/P N
O/ X DA?生成回路33において、PNOをPN
O’ とし、Xゎ、、をXCDとした後、処理ステップ
401へ戻る。
O/ X DA?生成回路33において、PNOをPN
O’ とし、Xゎ、、をXCDとした後、処理ステップ
401へ戻る。
ここで、PNOをPNO”とするのは、TNOが不連続
な場合にも、PNOを“1”毎の昇順にするためである
。
な場合にも、PNOを“1”毎の昇順にするためである
。
以上により、第8図に示すように、DADの各トラック
の先頭に対応して、スタートIDを書き込むことができ
る。また、X OATはXCDとほぼ同じとなり、PN
Oはプログラムエリア以外のデータがTNOと異なるた
め、先に述べたようにPNOoを用いて変換している。
の先頭に対応して、スタートIDを書き込むことができ
る。また、X OATはXCDとほぼ同じとなり、PN
Oはプログラムエリア以外のデータがTNOと異なるた
め、先に述べたようにPNOoを用いて変換している。
以上の処理を経て、スタートID、PNO。
X DATが生成されて、信号処理回路4に音声データ
と共に入力され、そこで、インターリーブ、誤り訂正符
号の生成などの処理が施されて、記録データを生成する
。記録データは記録再生回路5″によってシリンダヘッ
ド6に供給され、磁気テープ7上に記録される。
と共に入力され、そこで、インターリーブ、誤り訂正符
号の生成などの処理が施されて、記録データを生成する
。記録データは記録再生回路5″によってシリンダヘッ
ド6に供給され、磁気テープ7上に記録される。
第9図は、ここまでの処理のタイミングを示したタイム
チャートである。
チャートである。
第9図において、フレーム同期信号は、DATのシリン
ダーヘッド1回転と同期している信号であり、1周期は
30ms e cである。また、ここではHighレベ
ルが+(プラス)アジマスヘッド、Lowレベルが−(
マイナス)アジマスヘッドに同期している。TNO,X
coは、DADから再生されるデータより周波数75七
(周期13.3ms e c)でデコードされる。これ
に対して、DATはフレーム単位で管理されており、斜
線部分のPCMサンプル1フレーム分の音声データは、
半フレーム後の1フレームに+、−アジマスヘッドに分
けて記録されている。このため、PNO。
ダーヘッド1回転と同期している信号であり、1周期は
30ms e cである。また、ここではHighレベ
ルが+(プラス)アジマスヘッド、Lowレベルが−(
マイナス)アジマスヘッドに同期している。TNO,X
coは、DADから再生されるデータより周波数75七
(周期13.3ms e c)でデコードされる。これ
に対して、DATはフレーム単位で管理されており、斜
線部分のPCMサンプル1フレーム分の音声データは、
半フレーム後の1フレームに+、−アジマスヘッドに分
けて記録されている。このため、PNO。
X DATを斜線のように取り込むと、PCMサンプル
とT N O/ X c oのずれを最も小さくするこ
とができる。このときの処理期間を、Qコードデータ処
理期間の斜線部に示す。
とT N O/ X c oのずれを最も小さくするこ
とができる。このときの処理期間を、Qコードデータ処
理期間の斜線部に示す。
以上のように、本実施例によれば、スター1−IDを自
動的に誤動作なく、プログラムの先頭に対応して書き込
むことが可能となる。
動的に誤動作なく、プログラムの先頭に対応して書き込
むことが可能となる。
次に、再生時の動作について説明する。
ここでは、まず通常再生について述べる。
磁気テープ7に記録されたスタートIDは、シリンダー
ヘッド6によって他のサブコードデータや音声データと
共に検出されて、記録再生回路5゛に入力される。記録
再生回路5゛では、検出した微小な信号に増幅や波形等
化などを施して、ディジタルデータを生成し、信号処理
回路4へ出力している。信号処理回路4ではディジタル
データの同期や復調、デイインターリーブ、誤り訂正処
理を施して、時系列順に並んだ音声データを再生し、D
AC16に出力し、DAC16では、ディジタルデータ
をアナログ信号に変換し、音声信号を音声信号出力端子
17より出力する。
ヘッド6によって他のサブコードデータや音声データと
共に検出されて、記録再生回路5゛に入力される。記録
再生回路5゛では、検出した微小な信号に増幅や波形等
化などを施して、ディジタルデータを生成し、信号処理
回路4へ出力している。信号処理回路4ではディジタル
データの同期や復調、デイインターリーブ、誤り訂正処
理を施して、時系列順に並んだ音声データを再生し、D
AC16に出力し、DAC16では、ディジタルデータ
をアナログ信号に変換し、音声信号を音声信号出力端子
17より出力する。
次に、プログラム間サーチについて述べる。
サーチの場合、サーチ時間は短いほど良く、このため、
DATでは磁気テープ7を通常再生時の100倍〜20
0倍のスピードで送り、プログラムのサーチを行ってい
る。このときの再生データは、1トラツク中のほんの一
部分であるため、プログラムの先頭の高速サーチは、l
トラック中に数多く書き込まれているスター)IDを使
用する。
DATでは磁気テープ7を通常再生時の100倍〜20
0倍のスピードで送り、プログラムのサーチを行ってい
る。このときの再生データは、1トラツク中のほんの一
部分であるため、プログラムの先頭の高速サーチは、l
トラック中に数多く書き込まれているスター)IDを使
用する。
このスタートIDを使用したサーチの動作について次に
説明する。
説明する。
サーチ中にシリンダーヘッド6より再生された信号は記
録再生回路5′によってディジタルデータとなる。また
、再生されたディジタルデータの周期をサーボ回路15
へ送り、磁気テープ7とシリンダーヘッド6との相対速
度を一定に制御している。
録再生回路5′によってディジタルデータとなる。また
、再生されたディジタルデータの周期をサーボ回路15
へ送り、磁気テープ7とシリンダーヘッド6との相対速
度を一定に制御している。
再生されたトラックの一部分のみのディジタルデータは
信号処理回路4によってトラックのどの部分のデータで
あるかを判断し、それによって再生データ中にスタート
IDがあるかどうかを判断し、スタートIDが検出され
た場合はサーボ回路15にスタートIDの検出信号を送
る。サーボ回路15では、テープ送りにブレーキをかけ
、スタートIDの先頭(プログラムの先頭)まで磁気テ
ープ7を巻き戻し、プログラムの先頭の頭出しをしてサ
ーチを終える。
信号処理回路4によってトラックのどの部分のデータで
あるかを判断し、それによって再生データ中にスタート
IDがあるかどうかを判断し、スタートIDが検出され
た場合はサーボ回路15にスタートIDの検出信号を送
る。サーボ回路15では、テープ送りにブレーキをかけ
、スタートIDの先頭(プログラムの先頭)まで磁気テ
ープ7を巻き戻し、プログラムの先頭の頭出しをしてサ
ーチを終える。
以上説明した様に、高速サーチを行う場合は、トラック
の一部分しか再生できないため、スタートIDを用いる
他にない。本実施例では、誤りなくプログラムの先頭に
対応してスター)IDが書き込まれているため、全ての
プログラムについて上記に説明したサーチを行うことが
できる。
の一部分しか再生できないため、スタートIDを用いる
他にない。本実施例では、誤りなくプログラムの先頭に
対応してスター)IDが書き込まれているため、全ての
プログラムについて上記に説明したサーチを行うことが
できる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
本実施例における構成及び動作は、前述した第1の実施
例と同様であるが、スタートID生成回路3の構成及び
動作が異なる。
例と同様であるが、スタートID生成回路3の構成及び
動作が異なる。
第10図は本発明の第2の実施例におけるスタートID
生成回路の構成を示すブロック図である。
生成回路の構成を示すブロック図である。
第10図において、90はQコードデータ入力端子、9
1はタイムコード検出回路、92はスタ) I D /
P N O/ XDA?DAT路、93はサブコード
出力端子を示している。
1はタイムコード検出回路、92はスタ) I D /
P N O/ XDA?DAT路、93はサブコード
出力端子を示している。
では、第11図を用いて、第10図のスタートID生成
回路3の動作について説明する。
回路3の動作について説明する。
第11図は第10図のスタートID生成回路における動
作の流れを示すフローチャートである。
作の流れを示すフローチャートである。
なお、第11図において、newTIMEは再生された
新しいTIME(プログラム毎の時間を積算するタイム
コード)を示す。
新しいTIME(プログラム毎の時間を積算するタイム
コード)を示す。
まず、処理ステップ1100で、スタートID/ P
N O/ X tlAT生成回路92において、Qコー
ドデータ入力端子90より入力されたQコードデータに
含まれるn e wTNo/ n e Wxcflを、
TN O/ X CDとし、タイムコード検出回路91
において、Qコードデータ入力端子90より入力された
Qコードデータに含まれるnewTIMEをTIMEと
する。
N O/ X tlAT生成回路92において、Qコー
ドデータ入力端子90より入力されたQコードデータに
含まれるn e wTNo/ n e Wxcflを、
TN O/ X CDとし、タイムコード検出回路91
において、Qコードデータ入力端子90より入力された
Qコードデータに含まれるnewTIMEをTIMEと
する。
次に、処理ステップ1102で、スタートID/ P
N O/ X DAT生成回路92において、TNOが
“00”であるかどうか、つまりDADのリードインエ
リアであるかどうかを判定する。
N O/ X DAT生成回路92において、TNOが
“00”であるかどうか、つまりDADのリードインエ
リアであるかどうかを判定する。
この結果、TNOが“00”であるならば、処理ステッ
プ1103で、スタートID/PNO/XDAT生成回
路92において、PNOを°“OBB”とし、XDAT
を“00”とした後、処理ステップ1100へ戻る。
プ1103で、スタートID/PNO/XDAT生成回
路92において、PNOを°“OBB”とし、XDAT
を“00”とした後、処理ステップ1100へ戻る。
また、TNOが“00”でないならば、処理ステップ1
104で、スター) I D/PNO/島AT生成回路
92において、TNOが“AA”であるかどうか、つま
りDADのリードアウトエリアであるかどうかを判定す
る。
104で、スター) I D/PNO/島AT生成回路
92において、TNOが“AA”であるかどうか、つま
りDADのリードアウトエリアであるかどうかを判定す
る。
この結果、TNOが“AA”であるならば、処理ステッ
プ1103で、スター) I D/PNO/X DAT
生成回路92において、PNOを“OEE”とし、XD
ATを“00“とした後、処理ステップ1100へ戻る
。
プ1103で、スター) I D/PNO/X DAT
生成回路92において、PNOを“OEE”とし、XD
ATを“00“とした後、処理ステップ1100へ戻る
。
また、TNOが“AA”でないならば、処理ステップ1
106で、スタートID/PNO/X□。
106で、スタートID/PNO/X□。
生成回路92において、TIMEが不連続かどうかを判
定する。
定する。
この結果、TIMEが不連続であるならば、処理ステッ
プ1107で、スタートI D/PNo/XDAT生成
回路92において、PNO“を“°1”増やし、処理ス
テップ1108に進む。
プ1107で、スタートI D/PNo/XDAT生成
回路92において、PNO“を“°1”増やし、処理ス
テップ1108に進む。
また、TIMEが不連続でないならば、そのまま、処理
ステップ1108に進む。
ステップ1108に進む。
次に、処理ステップ1108で、タイムコード検出回路
91において、TIMEが0分0秒であるかどうかを判
定する。
91において、TIMEが0分0秒であるかどうかを判
定する。
この結果、TIMEが0分0秒であるならば、処理ステ
ップ1109で、スタートID/PNO/X□7生成回
路92において、スタートIDを生成し、処理ステップ
1110に進む。
ップ1109で、スタートID/PNO/X□7生成回
路92において、スタートIDを生成し、処理ステップ
1110に進む。
また、TIMEが0分0秒でないならば、そのまま、処
理ステップ1110に進む。
理ステップ1110に進む。
次に、処理ステップ1110で、スター)ID/PNO
/X□、生成回路92において、PNOをPNO’ と
し、X llArをXcI、とした後、処理ステップ1
100へ戻る。
/X□、生成回路92において、PNOをPNO’ と
し、X llArをXcI、とした後、処理ステップ1
100へ戻る。
その後、この様に生成されたスタートID、PN O、
X DATは、サブコードデータ出力端子93より出力
され、信号処理回路4へ入力される。
X DATは、サブコードデータ出力端子93より出力
され、信号処理回路4へ入力される。
以上により、本実施例においてはTIMEが0分0秒に
なる時を検出することによって、プログラムの先頭を正
確に見分けることができる。
なる時を検出することによって、プログラムの先頭を正
確に見分けることができる。
次に、本発明の第3の実施例について説明する。
本実施例における構成及び動作は、前述した第1または
第2の実施例と同様であるが、スタートID生成回路3
の構成及び動作が異なる。
第2の実施例と同様であるが、スタートID生成回路3
の構成及び動作が異なる。
第12図は本発明の第3の実施例におけるスタートID
生成回路の構成を示すブロック図である。
生成回路の構成を示すブロック図である。
第12図において、100はQコードデータ入力端子、
101はTOCデータ記憶回路、102はATIME比
較回路、103はスタートID/P N O/ X D
AT生成回路、104はサブコードデ−タ出力端子を示
している。
101はTOCデータ記憶回路、102はATIME比
較回路、103はスタートID/P N O/ X D
AT生成回路、104はサブコードデ−タ出力端子を示
している。
では、第13図を用いて、第12図のスタートID生成
回路3の動作について説明する。
回路3の動作について説明する。
第13図は第12図のスター)ID生成回路における動
作の流れを示すフローチャートである。
作の流れを示すフローチャートである。
なお、第13図において、newATIMEは再生され
た新しいATIME(各プログラム全体の時間を積算す
るタイムコード)を示す。
た新しいATIME(各プログラム全体の時間を積算す
るタイムコード)を示す。
まず、処理ステップ120で、スタートID生成回路3
を構成する各回路において、初期化を行うと共に、TO
Cデータ記憶回路101において、Qコードデータ入力
端子100より入力されたQコードデータに含まれるT
OCデータ(各プログラムの始まる時間を絶対時間で表
している情報)を記憶する。
を構成する各回路において、初期化を行うと共に、TO
Cデータ記憶回路101において、Qコードデータ入力
端子100より入力されたQコードデータに含まれるT
OCデータ(各プログラムの始まる時間を絶対時間で表
している情報)を記憶する。
次に、処理ステップ121で、スター) I D/P
N O/ X DAT生成回路103において、Qコー
ドデータ入力端子100より入力されたQコードデータ
に含まれるn ewTNo/n ewXcaを、T N
O/ X coとし、ATIME比較回路102にお
いて、Qコードデータ入力端子100より入力されたQ
コードデータに含まれるnewATIMEをATIME
とする。
N O/ X DAT生成回路103において、Qコー
ドデータ入力端子100より入力されたQコードデータ
に含まれるn ewTNo/n ewXcaを、T N
O/ X coとし、ATIME比較回路102にお
いて、Qコードデータ入力端子100より入力されたQ
コードデータに含まれるnewATIMEをATIME
とする。
次に、処理ステップ103で、スター)ID/PNO/
X□1生成回路103において、TNOが“00”であ
るかどうか、つまりDADのり−ドインエリアであるか
どうかを判定する。
X□1生成回路103において、TNOが“00”であ
るかどうか、つまりDADのり−ドインエリアであるか
どうかを判定する。
この結果、TNOが“′00″であるならば、処理ステ
ップ124で、スタートID/PNO/XDAT生成回
路103において、PNOを“”OBB”とし、X□1
を“00”とした後、処理ステップ121へ戻る。
ップ124で、スタートID/PNO/XDAT生成回
路103において、PNOを“”OBB”とし、X□1
を“00”とした後、処理ステップ121へ戻る。
また、TNOが“00”でないならば、処理ステップ1
25で、スタートI D/PNO/XDAT生成回路1
03において、TNOが“AA”であるかどうか、つま
りDADのリードアウトエリアであるかどうかを判定す
る。
25で、スタートI D/PNO/XDAT生成回路1
03において、TNOが“AA”であるかどうか、つま
りDADのリードアウトエリアであるかどうかを判定す
る。
この結果、TNOが“AA”であるならば、処理ステッ
プ126で、スタートI D / P N O/ X
DAT生成回路103において、PNOを”OEE″と
し、X DATを“00″とした後、処理ステップ12
1へ戻る。
プ126で、スタートI D / P N O/ X
DAT生成回路103において、PNOを”OEE″と
し、X DATを“00″とした後、処理ステップ12
1へ戻る。
また、TNOが”AA”でないならば、処理ステップ1
27で、スタートI D / P N O/ X eA
t生成回路103において、TNOが変化したかどうか
を判定する。
27で、スタートI D / P N O/ X eA
t生成回路103において、TNOが変化したかどうか
を判定する。
この結果、TNOが変化していれば、処理ステップ12
8で、スター) I D/PNO/X□7生成回路10
3において、PNO’を“1″増やし、処理ステップ1
29に進む。
8で、スター) I D/PNO/X□7生成回路10
3において、PNO’を“1″増やし、処理ステップ1
29に進む。
また、TNOが変化していなければ、そのまま、処理ス
テップ129に進む。
テップ129に進む。
次に、処理ステップ129で、ATIME検出回路91
において、TOCデータ記憶回路101からTOCデー
タを入力し、そのTOCデータの中にAT IMEと一
致するものがあるかどうかを判定する。
において、TOCデータ記憶回路101からTOCデー
タを入力し、そのTOCデータの中にAT IMEと一
致するものがあるかどうかを判定する。
この結果、ATIMEと一致するものがあるならば、処
理ステップ130で、スタートI D/PN O/ X
DA?生成回路103において、スタートIDを生成
し、処理ステップ131に進む。
理ステップ130で、スタートI D/PN O/ X
DA?生成回路103において、スタートIDを生成
し、処理ステップ131に進む。
また、ATIMEと一致するものがないならば、そのま
ま、処理ステップ131に進む。
ま、処理ステップ131に進む。
次に、処理ステップ131で、スタートID/P N
O/ X DAT生成回路103において、PNOをP
NO’ とし、X DATをXCDとした後、処理ステ
ップ121へ戻る。
O/ X DAT生成回路103において、PNOをP
NO’ とし、X DATをXCDとした後、処理ステ
ップ121へ戻る。
その後、この様に生成されたスター)ID、PNo、
XDATは、サブコードデータ出力端子104より出
力され、信号処理回路4へ入力される。
XDATは、サブコードデータ出力端子104より出
力され、信号処理回路4へ入力される。
以上により、本実施例においては、TOCデータとAT
IMEとを比較することによって、プログラムの先頭に
対応して、誤動作なく自動的にスター)IDを書き込む
ことができる。
IMEとを比較することによって、プログラムの先頭に
対応して、誤動作なく自動的にスター)IDを書き込む
ことができる。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、音声データと共
に送られてくる音声データに関するプログラムナンバー
や、インデックスナンバーやタイムコードなどからプロ
グラムの先頭を検出することができるので、誤動作なく
自動的にスタートIDを生成し記録することができる。
に送られてくる音声データに関するプログラムナンバー
や、インデックスナンバーやタイムコードなどからプロ
グラムの先頭を検出することができるので、誤動作なく
自動的にスタートIDを生成し記録することができる。
第1図は本発明に係る記録装置の基本構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の第1の実施例を示すブロック図
、第3図は第2図のDAIF回路において音声データと
サブコードデータとで構成されるサブフレームの構成を
示す説明図、第4図は第3図のサブフレームにて構成さ
れるフレームの構成を示す説明図、第5図は第2図にお
けるQコードデコーダ回路の構成を示すブロック図、第
6図は第2図におけるスタートID生成回路の構成を示
すブロック図、第7図は第6図のスタートID生成回路
における動作の流れを示すフローチャート、第8図は第
7図で用いられる各僅の推移を示す説明図、第9図は第
1の実施例における各信号等のタイミングを示すタイミ
ングチャート、第10図は本発明の第2の実施例におけ
るスタートID生成回路の構成を示すブロック図、第1
1図は第10図のスタートID生成回路における動作の
流れを示すフローチャート、第12図は本発明の第3の
実施例におけるスタートID生成回路の構成を示すブロ
ック図、第13図は第12図のスタートID生成回路に
おける動作の流れを示すフローチャート、である。 符号の説明 3・・・スター1−ID生成回路、4・・・信号処理回
路、5・・・記録回路、5゛・・・記録再生回路、7・
・・磁気テープ、12・・・同期・復調回路、13・・
・Qコードデコート回路、31− T N O/ X
CD比較回路、32”” T N O/ X CD記憶
回路、33.92,103・・・スタートr D/ P
No/ XDA?生成回路、91・・・タイムコード
検出回路、101・・・TOCデータ記憶回路、102
・・・ATIME比較回路。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 511 @6図 第7 図 10閣 @1211 11図 gta図
ク図、第2図は本発明の第1の実施例を示すブロック図
、第3図は第2図のDAIF回路において音声データと
サブコードデータとで構成されるサブフレームの構成を
示す説明図、第4図は第3図のサブフレームにて構成さ
れるフレームの構成を示す説明図、第5図は第2図にお
けるQコードデコーダ回路の構成を示すブロック図、第
6図は第2図におけるスタートID生成回路の構成を示
すブロック図、第7図は第6図のスタートID生成回路
における動作の流れを示すフローチャート、第8図は第
7図で用いられる各僅の推移を示す説明図、第9図は第
1の実施例における各信号等のタイミングを示すタイミ
ングチャート、第10図は本発明の第2の実施例におけ
るスタートID生成回路の構成を示すブロック図、第1
1図は第10図のスタートID生成回路における動作の
流れを示すフローチャート、第12図は本発明の第3の
実施例におけるスタートID生成回路の構成を示すブロ
ック図、第13図は第12図のスタートID生成回路に
おける動作の流れを示すフローチャート、である。 符号の説明 3・・・スター1−ID生成回路、4・・・信号処理回
路、5・・・記録回路、5゛・・・記録再生回路、7・
・・磁気テープ、12・・・同期・復調回路、13・・
・Qコードデコート回路、31− T N O/ X
CD比較回路、32”” T N O/ X CD記憶
回路、33.92,103・・・スタートr D/ P
No/ XDA?生成回路、91・・・タイムコード
検出回路、101・・・TOCデータ記憶回路、102
・・・ATIME比較回路。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 511 @6図 第7 図 10閣 @1211 11図 gta図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のプログラムにて構成される第1のディジタル
情報信号を入力すると共に、複数の前記プログラムのう
ちの先頭のプログラム(以下、先頭プログラムという)
から積算される各プログラムの番号を示すプログラム番
号と、各プログラム毎にそのプログラムの先頭から積算
されるインデックスの番号を示すインデックス番号と、
前記先頭プログラムの先頭から積算される時間を示す第
1のタイムコードと、各プログラム毎にそのプログラム
の先頭から積算される時間を示す第2のタイムコードと
、前記先頭プログラムの先頭から積算される各プログラ
ムの先頭までの時間を表すテーブルと、を少なくとも含
む情報にて構成される第2のディジタル情報信号を入力
し、前記第1のディジタル情報信号を前記第2のディジ
タル情報信号と共に、情報記録媒体に記録する記録手段
を有する記録装置において、 前記記録手段の前段に、前記第2のディジタル情報信号
を入力し、該第2のディジタル情報信号を構成する情報
から前記第1のディジタル情報信号における各プログラ
ムの先頭をそれぞれ検出して、その検出結果から各プロ
グラムの先頭を示すプログラム先頭情報を生成し、該プ
ログラム先頭情報を、前記第2のディジタル情報を構成
する情報に含ませて、前記記録手段に入力する生成手段
を設けたことを特徴とする記録装置。 2、複数のプログラムにて構成される第1のディジタル
情報信号と、 複数の前記プログラムのうちの先頭のプログラム(以下
、先頭プログラムという)から積算される各プログラム
の番号を示すプログラム番号と、各プログラム毎にその
プログラムの先頭から積算されるインデックスの番号を
示すインデックス番号と、前記先頭プログラムの先頭か
ら積算される時間を示す第1のタイムコードと、各プロ
グラム毎にそのプログラムの先頭から積算される時間を
示す第2のタイムコードと、前記先頭プログラムの先頭
から積算される各プログラムの先頭までの時間を表すテ
ーブルと、を少なくとも含む情報にて構成される第2の
ディジタル情報信号と、 を時分割多重し変調して、ディジタル情報信号が構成さ
れる場合に、 前記ディジタル情報信号を入力して、該ディジタル情報
信号を同期化し、復調して出力する同期・復調手段と、
該同期・復調手段から出力された前記ディジタル情報信
号を入力し、該ディジタル情報信号から前記第2のディ
ジタル情報信号を抽出して出力する抽出手段と、前記同
期・復調手段から出力された前記ディジタル情報信号に
含まれる前記第1のディジタル情報信号と、前記抽出手
段から出力された前記第2のディジタル情報信号とを、
それぞれ入力し、前記第1のディジタル情報信号を前記
第2のディジタル情報信号と共に、情報記録媒体に記録
する記録手段と、を有する記録装置において、前記抽出
手段と前記記録手段との間に、前記第2のディジタル情
報信号を入力し、該第2のディジタル情報信号を構成す
る情報から前記第1のディジタル情報信号における各プ
ログラムの先頭をそれぞれ検出して、その検出結果から
各プログラムの先頭を示すプログラム先頭情報を生成し
、該プログラム先頭情報を、前記第2のディジタル情報
を構成する情報に含ませて、前記記録手段に入力する生
成手段を設けたことを特徴とする記録装置。 3、請求項1または2に記載の記録装置において、前記
生成手段は、前記第2のディジタル情報信号を構成する
情報のうち、前記プログラム番号と前記インデックス番
号とから、前記第1のディジタル情報信号における各プ
ログラムの先頭を検出することを特徴とする記録装置。 4、請求項1または2に記載の記録装置において、前記
生成手段は、前記第2のディジタル情報信号を構成する
情報のうち、第2のタイムコードから、前記第1のディ
ジタル情報信号における各プログラムの先頭を検出する
ことを特徴とする記録装置。 5、請求項1または2に記載の記録装置において、前記
生成手段は、前記第2のディジタル情報信号を構成する
情報のうち、前記第1のタイムコードと前記テーブルと
から、前記第1のディジタル情報信号における各プログ
ラムの先頭を検出することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132727A JPH0428079A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132727A JPH0428079A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428079A true JPH0428079A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15088178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132727A Pending JPH0428079A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058067A1 (en) * | 2001-01-19 | 2002-07-25 | Sony Corporation | Dubbing apparatus |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2132727A patent/JPH0428079A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058067A1 (en) * | 2001-01-19 | 2002-07-25 | Sony Corporation | Dubbing apparatus |
| US7031238B2 (en) | 2001-01-19 | 2006-04-18 | Sony Corporation | Dubbing apparatus |
| US7167425B2 (en) | 2001-01-19 | 2007-01-23 | Sony Corporation | Dubbing apparatus |
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