JPH04280809A - 高導電性中空炭素材料の製造方法 - Google Patents

高導電性中空炭素材料の製造方法

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JPH04280809A
JPH04280809A JP3041774A JP4177491A JPH04280809A JP H04280809 A JPH04280809 A JP H04280809A JP 3041774 A JP3041774 A JP 3041774A JP 4177491 A JP4177491 A JP 4177491A JP H04280809 A JPH04280809 A JP H04280809A
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JP
Japan
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carbon
hollow
base material
diameter
carbon material
Prior art date
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Application number
JP3041774A
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English (en)
Inventor
Hideki Ueno
秀樹 上野
Takayuki Mishima
隆之 三島
Jun Shiotani
塩谷 準
Norihiko Yasuda
安田 則彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高い導電性を有する中
空炭素材料を製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】導電性の中空炭素材料の製造方法として
は、次の様な2種類のものが知られている。
【0003】第1の方法は、有機前駆体(例えば、フェ
ノール樹脂、ポリアクリロニトリル、レーヨンなど)を
適当な雰囲気下で熱処理することにより有機前駆体を炭
化、黒鉛化することにより導電性の炭素材料を得る方法
である。有機前駆体は、炭素以外の原子(例えば、窒素
)を含むので、炭化、黒鉛化時に炭素以外の原子はガス
化し脱離するために、得られた炭素材料には微小空孔が
できる。この微小空孔径を任意に制御することは従来困
難であったが、空孔径を任意に制御できる炭素繊維の製
造方法が開示されている(特公平1−53362号公報
参照)。それによれば炭素収率の高い有機物と炭素収率
の低い有機物または除去可能な無機物の2層構造を有す
る前駆体を用い、熱処理または薬品処理によって内側層
の炭素収率の低い有機物または無機物を除去する。内側
層の有機物あるいは無機物の直径を変えることで任意の
中空径を有する炭素繊維を得ることができるとしている
【0004】第2の方法は、炭化水素(例えば、メタン
、ベンゼン)を気相熱分解する方法である。この方法で
は炭化水素を気相熱分解することにより直接炭素材料を
得ることができるため、有機前駆体の熱処理によって得
られる炭素材料に見られる異種原子のガス化と脱離によ
る微小空孔は形成されず、緻密な炭素材料が得られる。 また多くの場合、気相熱分解法によって得られた炭素材
料は易黒鉛化性であり、3000℃以上の高温処理によ
って単結晶グラファイトに匹敵する導電性を示す。 またこの黒鉛化した炭素材料を母材として黒鉛層間化合
物を形成することによって、105S/cmを越える金
属と同等の導電性を得ることも可能である。この気相熱
分解法によって得られる炭素材料に中空部分が賦与され
ている例としては気相成長炭素繊維が挙げられる。気相
成長炭素繊維は、鉄などの金属微粒子(粒径、例えば、
5〜20nm)を触媒とし、炭化水素を約1100℃で
気相熱分解することによって得られると同時に、繊維中
央に触媒金属の粒径とほぼ同一の直径を有する中空が形
成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上に述べた従来の導
電性の中空炭素材料の製造方法においては次の様な問題
点がある。有機前駆体を熱処理する第1の方法において
は、炭素材料を得るための有機前駆体として、通常フェ
ノール樹脂、ポリアクリロニトリル、レーヨンなどが用
いられるが、これらを熱処理して得られる炭素材料の電
導度は高々103S/cmである。この値は有機前駆体
の熱処理物によって得られた値であり、炭素材料に中空
が形成されている場合、炭素材料の実質的な電導度は更
に低い値である。また得られた炭素材料は難黒鉛化性で
あるため、たとえ3000℃を越える高温での処理を行
っても、電導度の増加はほとんどみられず、また、黒鉛
構造が形成されていないため、黒鉛層間化合物の形成に
よる高導電性を得ることができない。即ち、この方法に
よると、中空の制御はある程度可能なものの、高導電性
は実現し得ない。
【0006】また、第2の方法においては、気相熱分解
によって得られる気相成長炭素繊維は通常5〜20nm
の粒径を有する金属微粒子の触媒作用により製造され、
同時に5〜20nm径の中空が形成される。この繊維の
電導度は103S/cm程度と従来の有機前駆体を用い
た方法とほぼ同一であるが、炭素繊維は易黒鉛化炭素で
あり3000℃以上の高温処理によって黒鉛構造が発達
し、黒鉛層間化合物の形成により105S/cmと金属
並の導電性が実現される。しかし、気相成長炭素繊維の
中空径は、触媒金属粒子の粒径に依存するが、粒径を2
0nm以上にした場合、触媒作用が極度に低下するため
、炭素繊維の中空径は20nmまでに制限されている。 従って、μmオーダー径の中空を形成することは不可能
であり、中空部の工業的利用も実現していない。
【0007】従来の導電性の中空炭素材料の製造方法に
おいては、導電性あるいは、中空部分の制御の少なくと
も一方を犠牲にせねばならないといった問題点がある。 本発明の目的は、中空部分の制御が容易である高い導電
性を有する中空炭素材料の製造方法を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、熱処理
または薬品処理により除去可能な遷移金属または遷移金
属を含む合金からなる基材上に、基材の融点よりも低い
温度で、炭化水素からなる原料を気相熱分解することに
より炭素層を形成し、基材および炭素層からなる炭素複
合体を得た後、基材を熱処理または薬品処理により除去
し、中空部分を有する炭素材料を形成することからなる
高導電性中空炭素材料の製造方法に存する。
【0009】基材は、熱処理あるいは薬品処理によって
除去可能な金属からなる。基材は、遷移金属あるいは遷
移金属を含む合金である。基材は、例えば、鉄、コバル
ト、ニッケル、銅等の遷移金属、あるいはステンレス等
の遷移金属を含む合金などである。基材の形状は、線材
、線材から形成された織物、テープ、粉末、発泡体、ま
たはその他の成形品の形状であってよい。基材の形状お
よび寸法は、所望の中空炭素材料に応じて、選択する。
【0010】原料として用いる炭化水素は、ガスとなり
得る炭化水素、例えば、メタン、エタン、プロパン等の
脂肪族化合物CnH2n+2;アルケン、アルキン等の
不飽和炭化水素、即ち、1つまたはそれ以上の2重結合
または3重結合を有する炭化水素;ベンゼン、ナフタレ
ン、アントラセン、ピレン等の芳香族炭化水素である。
【0011】炭化水素を気相熱分解し、炭素を基材上に
堆積させる。気相熱分解は、減圧下あるいは適当なキャ
リアガス存在下で、基材融点よりも低い温度に、基材お
よび炭化水素を加熱することによって行う。基材および
炭化水素の加熱は、基材に直接通電することによる方法
、基材近傍に配置されたヒーターによる方法等によって
行う。加熱温度は、通常600〜1500℃、好ましく
は900〜1200℃である。炭化水素の供給量は、通
常、4〜10cc/hであり、成長室内の炭化水素分圧
は1Torr程度であることが望ましい。
【0012】炭化水素の気相熱分解時に原料分解エネル
ギーを供給する補助手段として、プラズマ放電、光照射
、イオン照射などを併用することもできる。気相熱分解
による炭素層形成時に、原料分解エネルギー供給補助手
段を併用すると、エネルギー供給補助手段によるエネル
ギーは熱エネルギーの代替となり、より低温で高い導電
性を有する炭素層を形成することが可能である。例えば
、基材としてステンレス鋼(SUS304)を用い、原
料としてベンゼンを用い、気相熱分解時に、13.56
MHzの高周波電界を印加し、プラズマ放電させた場合
、950℃程度に基材を加熱することによって1×10
3〜5×103S/cmの電導度が得られ、この電導度
は同温度による従来の気相熱分解や有機物の熱処理によ
って得られる炭素材料のものよりも高い。
【0013】得られた基材および炭素層からなる炭素複
合体から、基材を除去して、中空炭素材料を得る。基材
の除去は、基材の融点以上の温度に加熱する熱処理また
は酸などの薬品による薬品処理によって行える。
【0014】得られた中空炭素材料を1500〜300
0℃、例えば3000℃で加熱し、黒鉛化した後、この
中空炭素材料に適当な化学種を層間に挿入し、層間化合
物を形成することにより、更に導電性を増すことができ
る。適当な化学種は、電子受容性試薬または電子供与性
試薬である。電子受容性試薬の例は、ハロゲン(例えば
、Cl2、Br2、I2、ICl、ICl3、IBr)
、ルイス酸、プロトン酸(例えば、PF5、AsF5、
SbF5、AgClO4、AgBF4、BF3、BCl
3、BBr3、FSO2OOSO2F、(NO2)(S
bF6)、(NO)SbCl6、(NO2)(BF4)
、SO3、TiF4、NbF5、TaF5、NbCl5
、TaCl5、MnCl2、MoCl4、MoCl5、
MoOCl4、NiCl2、ZnCl2、CrO2Cl
2、FeCl3、CdCl2、AuCl3、CrCl3
、AlCl3、AlBr3、GaBr3、PtCl4、
SbCl5、UCl5、SOCl2、XeF6、H2S
O4、HClO4、HNO3、FSO3H、CF3SO
3H)である。電子供与性試薬の例は、Li、Na、K
、Rb、Cs、Ba、Sr、Ca、Eu、Yb、Sm、
Tmである。
【0015】本発明の製造方法の概略を図1に示す。遷
移金属あるいは遷移金属を含む合金からなる基材1を気
相合成装置の成長室内に設置し、成長室内を10−3m
mHg程度に減圧するかあるいは適当なガス雰囲気(好
ましくはアルゴン、窒素等の不活性ガス雰囲気あるいは
水素等の還元性ガス雰囲気)のもとで、直接あるいは間
接的な方法により基材を融点よりも低い温度に加熱する
。図示するような円形断面の線材の場合、円形断面の直
径は、通常、8〜100μmである。次いで、成長室内
に原料炭化水素を導入し、気相熱分解によって基材上に
炭素層2を形成し、炭素複合体3を得る。炭素層の厚さ
は、通常1〜100μmである。また、炭素層の厚さは
中空形成のための基材径によって決まり、炭素層形成後
の直径は基材の直径の1.4倍以上であることが望まし
い。炭素複合体3を真空中で基材1の融点より高い温度
で熱処理するかあるいは適当な薬品(例えば硫酸、塩酸
)で処理することにより、炭素複合体3から基材1を除
去して中空炭素材料4を得る。
【0016】本発明において基材の形状をかえることに
より中空の形状および寸法は任意に制御することができ
る。また、基材を構成する材料を選択することによりそ
の基材に含まれる遷移金属の効果により、従来のものに
比べ高い導電性を有する炭素層を形成することが可能で
あり、更に、黒鉛化温度の低減にも有効となり得る。
【0017】
【実施例】以下に実施例を示し、本発明を具体的に説明
する。 実施例1 直径20μmのステンレス鋼SUS304の線材を基材
とし、炭素層の成長室内に静置し、成長室内を10−2
mmHgまで減圧し、基材を900℃に加熱した。次い
で、系内圧力を1mmHgに保つように、ベンゼン蒸気
を成長室内に導入した。高周波電界(13.56MHz
、100W)を印加し、プラズマ放電を起こし、基材上
に炭素層を形成し、直径約60μmの炭素複合体を得た
。この炭素複合体を1500および2000℃で真空中
で熱処理することによって基材を除去し、約20μmの
中空径を有する炭素材料を得た。この中空炭素材料の電
導度は1500℃で処理したものでは3.4×103S
/cm、2000℃で処理したものは6.5×103S
/cmと高い電導度を示した。
【0018】実施例2 直径8μm、30μmおよび100μmの3種の銅線上
に実施例1と同様の手順で炭素層を形成した。その後、
1500℃および3000℃で熱処理を行い、銅線の除
去を行った。その結果、銅線の直径と同一の中空径を有
する繊維状中空炭素材料を得た。この繊維状中空炭素材
料の電導度を測定した。結果を表1に示すが、高い電導
度が得られた。
【0019】
【表1】     基材径       繊維径      熱処
理温度         電 導 度      8μ
m       30μm    1500℃    
1.0×103S/cm      8μm     
  85μm    3000℃    0.9×10
4S/cm    30μm       98μm 
   1500℃    0.4×103S/cm  
  30μm        65μm    300
0℃    1.0×104S/cm  100μm 
    154μm    1500℃    1.0
×103S/cm  100μm     180μm
    3000℃    7.2×103S/cm
【0020】実施例3 直径30μmの銅線上に実施例1と同様の手順で炭素層
を形成した後、3000℃で熱処理を行い、銅線の除去
および黒鉛化処理を行い、直径72μm、中空径30μ
mの中空黒鉛繊維を得た。この中空黒鉛繊維をガラス製
容器に入れ、10−3mmHgに減圧した後、ICl蒸
気を容器内に導入し、黒鉛層間化合物を形成した。その
後大気中に取出し、この中空黒鉛層間化合物繊維の電導
度を測定したところ、8.1×104S/cmの高電導
度を示した。
【0021】実施例4 直径30μmの銅線上に実施例1と同様の手順で炭素層
を形成し、得た直径67μmの炭素複合体を18mol
/lの硫酸に浸漬した。これにより基材である銅が溶解
し、炭素複合体より除去され、中空炭素材料を得ること
ができた。中空炭素材料の電導度は0.6×103S/
cmであった。
【0022】実施例5 ニッケルで作られた発泡金属シート(空孔径400μm
、気孔率97%)を基材として用い、実施例1と同様の
手順によって発泡金属シート上に炭素層を形成した。 その後2000℃の真空中で熱処理し、ニッケルを除去
し、シート状の中空炭素材料(寸法50mm×25mm
×1.5mm、中空径50μm、空孔径400μm)を
得た。 中空炭素材料の電導度は2×102S/cmであった。
【0023】
【発明の効果】本発明の方法によれば、中空の形状およ
び寸法が任意に制御でき、高導電性を有する中空炭素材
料が得られる。本発明によって得られる中空炭素材料は
、軽量導電材料として利用することが可能である。また
、中空の制御によって、表面積の制御や断熱性などの諸
特性の制御も可能となる。本発明によって得られる中空
炭素材料は、電気材料、電子材料、熱機械材料、電気化
学材料として利用するとその効果は極めて大きく、具体
的には、電磁シールド、電池電極などとして使用できる
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の中空炭素材料の製造方法を示す概
略図である。
【符号の説明】
1  基材 2  炭素層 3  炭素複合体 4  中空炭素材料

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  熱処理または薬品処理により除去可能
    な遷移金属または遷移金属を含む合金からなる基材上に
    、基材の融点よりも低い温度で、炭化水素からなる原料
    を気相熱分解することにより炭素層を形成し、基材およ
    び炭素層からなる炭素複合体を得た後、基材を熱処理ま
    たは薬品処理により除去し、中空部分を有する炭素材料
    を形成することからなる高導電性中空炭素材料の製造方
    法。
JP3041774A 1991-03-07 1991-03-07 高導電性中空炭素材料の製造方法 Pending JPH04280809A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001342014A (ja) * 2000-03-31 2001-12-11 Osaka Gas Co Ltd ナノスケール針状物質の製造方法
JP2006512746A (ja) * 2002-12-23 2006-04-13 マイクロセル コーポレーション 微小繊維状燃料電池の基板に支持された製造方法
JP2006247758A (ja) * 2005-03-08 2006-09-21 Nagoya Institute Of Technology カーボンナノ構造材の製造方法、フィールドエミッションディスプレイおよび走査型プローブ顕微鏡
US8048584B2 (en) 2003-03-07 2011-11-01 Microcell Corporation Fuel cell structures and assemblies

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