JPH04280811A - 竹粉活性炭の製造方法及びこの竹粉活性炭を用いたゴルフ場等における土壌の改善方法 - Google Patents
竹粉活性炭の製造方法及びこの竹粉活性炭を用いたゴルフ場等における土壌の改善方法Info
- Publication number
- JPH04280811A JPH04280811A JP3069409A JP6940991A JPH04280811A JP H04280811 A JPH04280811 A JP H04280811A JP 3069409 A JP3069409 A JP 3069409A JP 6940991 A JP6940991 A JP 6940991A JP H04280811 A JPH04280811 A JP H04280811A
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- JP
- Japan
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- bamboo
- activated carbon
- soil
- bamboo powder
- powder activated
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- Pending
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- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は竹粉活性炭の製造方法及
びこの竹粉活性炭を用いたゴルフ場等における土壌の改
善方法に関する。
びこの竹粉活性炭を用いたゴルフ場等における土壌の改
善方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より竹科植物には多くの有益な成分
が含有されていることは周知であるが,これまでの利用
形態としては,竹の笹について,たとえば,熊笹の成分
を漢方薬,制ガン剤として用いるもの,笹自体を竹薬茶
として利用するもの,竹の茎を家具,装飾品,建築用品
の素材として利用されるにすぎなかった。
が含有されていることは周知であるが,これまでの利用
形態としては,竹の笹について,たとえば,熊笹の成分
を漢方薬,制ガン剤として用いるもの,笹自体を竹薬茶
として利用するもの,竹の茎を家具,装飾品,建築用品
の素材として利用されるにすぎなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のものは竹そのも
のの利用にすぎず,竹の中に含有されている有益な成分
は効率良く分離されないため,殆ど利用されておらず,
これを有効に活用できる方法が求められていた。また,
最近のゴルフブ−ムに応えて各地で多くのゴルフ場の設
置がなされているが,ゴルフ場の管理者にとっては芝の
管理を効率的に行うことが課題となっている。この点は
庭園,公園等における緑地における土壌の管理において
も同様にいえる点である。本発明は従来のものの上記課
題を解決し,ゴルフ場等の管理にも有効に適用可能な竹
粉活性炭の製造方法及びその竹粉活性炭を用いたゴルフ
場等における土壌の改善方法を提供することを目的とす
るものである。
のの利用にすぎず,竹の中に含有されている有益な成分
は効率良く分離されないため,殆ど利用されておらず,
これを有効に活用できる方法が求められていた。また,
最近のゴルフブ−ムに応えて各地で多くのゴルフ場の設
置がなされているが,ゴルフ場の管理者にとっては芝の
管理を効率的に行うことが課題となっている。この点は
庭園,公園等における緑地における土壌の管理において
も同様にいえる点である。本発明は従来のものの上記課
題を解決し,ゴルフ場等の管理にも有効に適用可能な竹
粉活性炭の製造方法及びその竹粉活性炭を用いたゴルフ
場等における土壌の改善方法を提供することを目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は竹の茎の肉厚部
分又は表皮を含む茎全体を適当な長さに切断し竹片とし
た上,粉砕機でミクロオ−ダ〜数ミリオ−ダの粒度の竹
粉とし,このようして得られた竹粉を低温400℃〜6
00℃の温度のもとに加熱することにより竹粉活性炭を
製造することにより上記課題を達成しようとするもので
ある。また,このようにして製造された竹粉末活性炭を
ゴルフ場等の土壌に施用することによりゴルフ場等にお
ける土壌の改善を行うようにしたものである。
分又は表皮を含む茎全体を適当な長さに切断し竹片とし
た上,粉砕機でミクロオ−ダ〜数ミリオ−ダの粒度の竹
粉とし,このようして得られた竹粉を低温400℃〜6
00℃の温度のもとに加熱することにより竹粉活性炭を
製造することにより上記課題を達成しようとするもので
ある。また,このようにして製造された竹粉末活性炭を
ゴルフ場等の土壌に施用することによりゴルフ場等にお
ける土壌の改善を行うようにしたものである。
【0005】
【作用】本発明の製造方法によれば,破砕機の刃角度の
調整により所望の粒度の竹粉活性炭を効率的に得ること
ができる。また,本発明により製造された竹粉活性炭を
ゴルフ場等の土壌の管理を必要とする場所の土壌に施用
することにより,その土壌の通気性,透水性,保水性及
び保肥性が改良され,土壌が良質のものに改善されるか
ら,そのように改善された土壌を有するゴルフ場等にお
ける芝生等の緑草,植木は良質に成育され,芝生等の管
理の点からも有用である。
調整により所望の粒度の竹粉活性炭を効率的に得ること
ができる。また,本発明により製造された竹粉活性炭を
ゴルフ場等の土壌の管理を必要とする場所の土壌に施用
することにより,その土壌の通気性,透水性,保水性及
び保肥性が改良され,土壌が良質のものに改善されるか
ら,そのように改善された土壌を有するゴルフ場等にお
ける芝生等の緑草,植木は良質に成育され,芝生等の管
理の点からも有用である。
【0006】
【実施例】竹は木でなく草でもない独特な植物であって
,その強靭な繊維質(ファイバ−)の細胞組織で極めて
硬質でありながら,しかも柔軟な性質を有している。 竹の種類にはモウソウチク,マダケ,ハチクほか30種
以上があり,夫々特色があるものであるが,前述したよ
うに竹の有している成分を有効に活用する方法がないか
研究した結果,本出願人は竹の茎を粉体化し,炭化する
ことにより竹成分を活用した本発明を完成するに至った
ので,以下図1に示す一実施例によって本発明を具体的
に説明する。第1工程としては,準備工程1がある。こ
の準備工程1では,竹の茎を表皮と共に粉砕機により粉
砕するための準備を行う。この場合,小径の竹のもので
は茎を筒状の原形のまま粉砕機にかけても良いため,適
当な長さに切断するものであるが,径の大きい竹につい
ては,適当な長さに切断した竹を更に2つ割り,4つ割
り等に縦割り状態とし,所定の幅の短冊状の竹片に加工
する。次に,第2工程は乾燥工程2で,この乾燥工程2
は省略し生の竹の茎を粉砕しても良いが,粉砕機にねば
りつくのを避けるためにも,粉砕機に入れる前に湿気を
なくする程度に乾燥させる乾燥工程2を経ることが望ま
しい。この乾燥工程2は第1工程で得られた竹片を天日
に干すことで達成されるが,急いで処理する必要がある
時や,雨季の季節のように天候に恵まれない場合には乾
燥炉によって乾燥するようにしても良いことは勿論であ
る。第3工程は粉砕工程3で,これは第1工程から直接
または第2工程を経た竹片を粉砕機に投入して,粉砕し
,竹粉化する。この場合,粉砕機の粉砕粒度を調整し刃
の角度を変化させることによりミクロオ−ダから1ミリ
,2ミリ,3ミリ,・・というように使用目的に応じた
各種粒度の竹粉の状態に選択することができる。粉砕機
により粉砕された竹粉は集塵機等による吸引によって採
取すれば良い。また,必要に応じて,粒度分離装置を用
いれば,粒度の選別を効率的に行うことができる。第4
工程は炭化工程4である。これは第3工程で得られた竹
粉を加熱炉に入れて,低温400℃〜600℃で加熱し
,竹粉活性炭を得るものである。なお,この加熱温度は
対象とする竹の種類,大きさ,数量等によって適正な温
度に選択するものであるが,実験対象のものでは,45
0℃〜500℃前後の温度での加熱が特に有効であるこ
とが確認されている。また,竹はどの竹でも有効である
がモウソウチクは成長が早いので,とくに素材として有
用である。
,その強靭な繊維質(ファイバ−)の細胞組織で極めて
硬質でありながら,しかも柔軟な性質を有している。 竹の種類にはモウソウチク,マダケ,ハチクほか30種
以上があり,夫々特色があるものであるが,前述したよ
うに竹の有している成分を有効に活用する方法がないか
研究した結果,本出願人は竹の茎を粉体化し,炭化する
ことにより竹成分を活用した本発明を完成するに至った
ので,以下図1に示す一実施例によって本発明を具体的
に説明する。第1工程としては,準備工程1がある。こ
の準備工程1では,竹の茎を表皮と共に粉砕機により粉
砕するための準備を行う。この場合,小径の竹のもので
は茎を筒状の原形のまま粉砕機にかけても良いため,適
当な長さに切断するものであるが,径の大きい竹につい
ては,適当な長さに切断した竹を更に2つ割り,4つ割
り等に縦割り状態とし,所定の幅の短冊状の竹片に加工
する。次に,第2工程は乾燥工程2で,この乾燥工程2
は省略し生の竹の茎を粉砕しても良いが,粉砕機にねば
りつくのを避けるためにも,粉砕機に入れる前に湿気を
なくする程度に乾燥させる乾燥工程2を経ることが望ま
しい。この乾燥工程2は第1工程で得られた竹片を天日
に干すことで達成されるが,急いで処理する必要がある
時や,雨季の季節のように天候に恵まれない場合には乾
燥炉によって乾燥するようにしても良いことは勿論であ
る。第3工程は粉砕工程3で,これは第1工程から直接
または第2工程を経た竹片を粉砕機に投入して,粉砕し
,竹粉化する。この場合,粉砕機の粉砕粒度を調整し刃
の角度を変化させることによりミクロオ−ダから1ミリ
,2ミリ,3ミリ,・・というように使用目的に応じた
各種粒度の竹粉の状態に選択することができる。粉砕機
により粉砕された竹粉は集塵機等による吸引によって採
取すれば良い。また,必要に応じて,粒度分離装置を用
いれば,粒度の選別を効率的に行うことができる。第4
工程は炭化工程4である。これは第3工程で得られた竹
粉を加熱炉に入れて,低温400℃〜600℃で加熱し
,竹粉活性炭を得るものである。なお,この加熱温度は
対象とする竹の種類,大きさ,数量等によって適正な温
度に選択するものであるが,実験対象のものでは,45
0℃〜500℃前後の温度での加熱が特に有効であるこ
とが確認されている。また,竹はどの竹でも有効である
がモウソウチクは成長が早いので,とくに素材として有
用である。
【0007】竹粉活性炭は非常に多孔質であり,付着面
積が大きい粉末でありミクロオ−ダのものから数ミリオ
−ダのものまで広範囲の粒度のものを選択することがで
きるから,これを土壌に施用すると土壌の通気性,透水
性及び保水性を大幅に改良することができる。また,低
温400℃以上で活性炭化されているため,PHは7以
下となり,したがって,酸性を好む腐生的な病原菌は住
みつけない。このように微生物の餌となる有機物は殆ど
除去されているため,まず,自給栄養菌(無菌栄養菌)
,単独遊離窒素固定菌及び共生微生物群が住みつき,次
いで,他給栄養菌(有機栄養菌)が住みつくというよう
に栄養菌が繁殖する。したがって,この竹粉活性炭を土
壌に施用することにより土壌の保肥性も大幅に向上でき
るものである。
積が大きい粉末でありミクロオ−ダのものから数ミリオ
−ダのものまで広範囲の粒度のものを選択することがで
きるから,これを土壌に施用すると土壌の通気性,透水
性及び保水性を大幅に改良することができる。また,低
温400℃以上で活性炭化されているため,PHは7以
下となり,したがって,酸性を好む腐生的な病原菌は住
みつけない。このように微生物の餌となる有機物は殆ど
除去されているため,まず,自給栄養菌(無菌栄養菌)
,単独遊離窒素固定菌及び共生微生物群が住みつき,次
いで,他給栄養菌(有機栄養菌)が住みつくというよう
に栄養菌が繁殖する。したがって,この竹粉活性炭を土
壌に施用することにより土壌の保肥性も大幅に向上でき
るものである。
【0008】
【発明の効果】本発明は上記のようにして製造される竹
粉活性炭であり,この適用技術であるから次のような優
れた効果を有する。■破砕機の調整により所望の粒度の
竹粉活性炭を得ることができるから,商業ベ−スにあっ
た量の竹粉活性炭を効率的に製造することができる。
粉活性炭であり,この適用技術であるから次のような優
れた効果を有する。■破砕機の調整により所望の粒度の
竹粉活性炭を得ることができるから,商業ベ−スにあっ
た量の竹粉活性炭を効率的に製造することができる。
【0009】■このようにして製造された竹粉活性炭は
粒度が揃い,サラサラとして散布し易いから散布剤とし
て好適であり,これを対象とする土壌に散布すればその
土壌の通気性,透水性,保水性及び保肥性を大幅に向上
させるものである。したがって,ゴルフ場等の大規模な
土壌の改良,芝等の育成を有効に行うことができ,ゴル
フ場等の緑地の管理の点からも極めて有用である。
粒度が揃い,サラサラとして散布し易いから散布剤とし
て好適であり,これを対象とする土壌に散布すればその
土壌の通気性,透水性,保水性及び保肥性を大幅に向上
させるものである。したがって,ゴルフ場等の大規模な
土壌の改良,芝等の育成を有効に行うことができ,ゴル
フ場等の緑地の管理の点からも極めて有用である。
【0010】■ゴルフ場では定期的な散水を必要とする
が,竹粉活性炭の散布によって土壌の透水性及び保水性
を向上させるため,散水頻度も軽減することができる。
が,竹粉活性炭の散布によって土壌の透水性及び保水性
を向上させるため,散水頻度も軽減することができる。
【図1】本発明の竹粉の活性炭の製造工程を示すフロ−
チャ−トである。
チャ−トである。
1:準備工程
2:乾燥工程
3:破砕工程
4:炭化工程
Claims (2)
- 【請求項1】 竹の茎の肉厚部分又は表皮を含む茎全
体を適当な長さに切断し竹片とした上,粉砕機でミクロ
オ−ダ〜数ミリオ−ダの粒度の竹粉とし,この竹粉を低
温400℃〜600℃の温度のもとに加熱することによ
り竹粉活性炭を製造するようにしたことを特徴とする竹
粉活性炭の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の製造方法で製造された
竹粉活性炭をゴルフ場等の土壌に施用するようにしたこ
とを特徴とするゴルフ場等における土壌の改善方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069409A JPH04280811A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 竹粉活性炭の製造方法及びこの竹粉活性炭を用いたゴルフ場等における土壌の改善方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069409A JPH04280811A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 竹粉活性炭の製造方法及びこの竹粉活性炭を用いたゴルフ場等における土壌の改善方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280811A true JPH04280811A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13401781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3069409A Pending JPH04280811A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 竹粉活性炭の製造方法及びこの竹粉活性炭を用いたゴルフ場等における土壌の改善方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280811A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006067861A1 (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Resurge Co., Ltd. | 芝生土壌の土壌改良剤および当該土壌改良剤を使用する芝生の芝生育管理方法 |
| KR100707245B1 (ko) * | 2005-01-11 | 2007-04-13 | 담양군 | 대나무 평판 숯의 제조 장치 및 방법 |
| WO2007097600A1 (en) * | 2006-02-27 | 2007-08-30 | Duk-Ja Park | Active bamboo charcoal producing method and apparatus |
| CN100389063C (zh) * | 2006-10-30 | 2008-05-21 | 山东大学 | 活性芦竹炭的炭化及造孔制备方法 |
| WO2012015313A1 (en) | 2010-07-26 | 2012-02-02 | Agroplas As | Soil conditioner, system and method for the manufacturing of a soil conditioner |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234260A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-16 | Hokuriku Seiren Kk | Method of soil improvement using active carbon and elementary ash |
| JPS5910501A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-20 | Hirotoshi Miyajima | 植物の保全剤及びその製造方法 |
| JPS6327593A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Osaka Filter Kogyo Kk | 硬質炭製造方法 |
| JPS63109864A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | 清岡 高敏 | 無臭粉末乾留竹の製造方法 |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP3069409A patent/JPH04280811A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
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| KR100707245B1 (ko) * | 2005-01-11 | 2007-04-13 | 담양군 | 대나무 평판 숯의 제조 장치 및 방법 |
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| WO2012015313A1 (en) | 2010-07-26 | 2012-02-02 | Agroplas As | Soil conditioner, system and method for the manufacturing of a soil conditioner |
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