JPH04280874A - 匣鉢 - Google Patents

匣鉢

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JPH04280874A
JPH04280874A JP3123188A JP12318891A JPH04280874A JP H04280874 A JPH04280874 A JP H04280874A JP 3123188 A JP3123188 A JP 3123188A JP 12318891 A JP12318891 A JP 12318891A JP H04280874 A JPH04280874 A JP H04280874A
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JP
Japan
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size range
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mullite
particle
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JP3123188A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Fushimi
哲郎 伏見
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Coorstek KK
Original Assignee
Toshiba Ceramics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子工業用部品やプラグ
等の焼成用道具として適した匣鉢に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子工業用部品やプラグ等の焼成
に用いる匣鉢は、その汎用性から高アルミナ質が主に用
いられている。平板と枠を接着する等によって匣鉢状と
して使用する場合もあるが、多くは一体物匣鉢として製
造されたものを使用している。この種の一体物匣鉢は従
来、成形方法の容易さから、単一材質の粒子を半湿式(
5〜7%の水分)の状態で可塑成形し、製造してきた。
【0003】匣鉢のうち比較的高さの低いものは、構造
上、底部の重要度が高く、縁部はその付属部として考え
られてきた。仮にそうでないとしても、従来は縁部と底
部を特に構造上区別することはなかった。そのため、匣
鉢の要求特性である耐スポール性と耐ベンド性の両方を
満たす粒度配合を底部と縁部に対して同一にしてきた。
【0004】しかし、本来耐スポール性と耐ベンド性は
相反する特性であるため、一体物匣鉢の粒度配合には矛
盾が内在していた。そのため従来の匣鉢は妥協の産物に
すぎなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】匣鉢の高さが高いもの
に関しては相反する特性の両方の妥協点を見い出だし難
く、問題が大きかったが、やむをえず単一配合により一
体物の匣鉢が形成されてきた。そのように高い匣鉢を過
酷な焼成条件で使用すると、底部にベンド(たれ)現象
が発生し、縁部からクラックが生じた。ベンド現象は底
部に発生するが、割れ現象は縁部から発生することが圧
倒的に多い。
【0006】近年、電子工業用部品やプラグの製造現場
では、焼成条件は、ますます過酷化する一方である。そ
のため道具材の要求特性も向上している。従来の匣鉢は
耐ベンド性と耐スポール性の相反する要求特性をバラン
スさせて妥協点を見つけただけであるので、もはや最近
の焼成条件には対応できなくなってきた。
【0007】本発明の目的は、匣鉢の底部と縁部を異な
る粒度配合構造にして、それぞれ底部では耐ベンド性を
改良し、縁部では耐スポール性を改良し、全体としてラ
イフアップを可能にすることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】底部と縁部からなり、次
の特徴を有する匣鉢。
【0009】A.ムライト組織中にアルミナが分散して
いる。
【0010】B.底部が耐ベンド性の高い連続粒度配合
構造になっている。
【0011】C.縁部が耐スポーリング性の高い不連続
粒度配合構造になっている。
【0012】D.底部と縁部は一体物でかつ実質的に同
一の化学成分からなる。
【0013】
【作用】ムライト組織中にアルミナが分散しているので
、耐熱衝撃性が高い。
【0014】また、匣鉢の要求特性として重要なものは
、熱間の耐ベンド性と耐スポール性である。この2つの
要求特性は匣鉢の粒度構造を決定する場合に相反する特
性であるが、匣鉢の構造を底部と縁部に大別して、これ
らを部位別に要求特性をみたし、底部は耐ベンド性を重
視し、縁部は耐スポール性を重視して、それらの要求特
性の改善をはかった。これらの部位を別の粒度で構成し
て、匣鉢の底部と縁部をそれぞれ最適粒度にする事によ
り、耐スポール性と耐ベンド性が向上する。その結果、
長寿命化が実現する。
【0015】縁部と底部で粒度配合が異なれば、それら
の界面より破壊が生じる可能性があると考えられるが、
実験により化学成分を同一にすることにより破壊が回避
できることを確認した。
【0016】
【発明の効果】本発明は、底部と縁部からなり、ムライ
ト組織中にアルミナが分散しており、底部が耐ベンド性
の高い連続粒度配合構造になっていて、縁部が耐スポー
リング性の高い不連続粒度配合構造になっており、さら
に底部と縁部が一体物でかつ実質的に同一の化学成分か
らなる匣鉢であるので、アルミナームライト質の一体物
の匣鉢であり、かつ化学成分が一定であるため、界面の
破壊が効果的に回避される。他方、縁部は不連続な粒度
配合構成にし、底部は連続な粒度配合構成にしているた
め、相反する要求特性である耐スポーリング性と耐ベン
ド性を同時に充足し、結果的に、全体を単一粒度配合で
形成した従来のものよりも大幅なライフアップが可能に
なった。
【0017】
【実施例】プラグの焼成は一般に台車式トンネル炉を用
い、1600〜1650℃で焼成される。プラグ素材の
結晶粗大化防止のため、最高温度1600〜1650℃
を所定時間保持した後、約400℃までプラグは強制空
冷される。積載荷重は匣鉢の大きさによって若干異なる
が、3〜4kg(プラグ200〜250本)/匣鉢であ
り、台車上に4〜7段の匣鉢を積載する。
【0018】匣鉢の好適な要求特性は、プラグ素材(A
l2O3が約90%)と反応せず、1600〜1650
℃の使用条件で3mm以上ベンドせず、さらに致命的な
クラックの発生がなく、耐用回数が10回以上である。
【0019】このような匣鉢の要求特性を満たすために
は、急熱急冷による熱衝撃に対する抵抗性が高く、かつ
熱間ベンドクリープ変形の少ない組織が必要となる。
【0020】耐熱衝撃性を高める組織をえるには、熱膨
張率の異なる粒子(コランダムとムライト)を組み合わ
せ、かつ適当な粒度配合構成にし、球状のポアが均一に
分散するようにコントロールするのが好ましい。
【0021】耐ベンド性を向上させるためには、粗粒子
を絡ませて粒界の滑りを低減させるとともに、マトリッ
クスを高純度化し、とくに低アルカリ(Na2O<0.
1%)にし、焼成温度を高め、保温温度を延長すること
により、熱間強度を向上させるのが好ましい。さらに、
成形圧力を高め、たとえば大型プレスを使用し、粒子間
接合を十分にし、焼結を促進させるのが望ましい。
【0022】粒度構成を考える場合、連続粒度の配合構
造と不連続粒度の配合構造に大別できる。連続粒度の配
合構造とは、最密充填をねらい、各粒度域に連続的に粒
度配合する事である。逆に、不連続粒度の配合構造とは
、充填密度は下がるが、使用時の膨張緩和を目的に、意
図的にある粒度域の使用比率をおさえる事である。連続
粒度構成のものは、耐ベンド性に優れ、不連続粒度構成
のものは、耐スポーリング性に優れる。
【0023】本発明の匣鉢においては、耐スポーリング
性を要する縁部1は不連続粒度配合構成にして、耐ベン
ド性を要する底部2は連続粒度配合構成にした。
【0024】また、本発明の好適な匣鉢は、アルミナと
ムライトの粗粒で骨格を形成し、ムライト質マトリック
スにより結合相を形成し、耐火物の特性は、その骨材か
らマトリックスまでの粒度配合構成の違いにより大きく
変化させた。
【0025】最適の匣鉢組織は、電融ムライトを主体と
したムライト組織中にアルミナ粗粒が分散したものであ
る。ポアはほぼ球状のもので占めて、川状のポアが少な
く、かつ、比較的均一に分散しているのが良い。粒度配
合の最適値の例を示すと、粒度域は3〜1mm、1mm
〜0.5mm、0.5mm〜44μm、44μm以下の
4種類に分け、各粒度域の粒度配合は底部に関しては3
−1mmが25〜45%、1−0.5mmが10−25
%、0.5mm−44μmが10〜30%、44μm以
下が20〜40%であって、連続粒度構成であり、他方
、縁部に関しては3−1mmが30〜50%、1−0.
5mmが5−25%、0.5mm−44μmが0〜20
%、44μm以下が20〜40%であって、不連続粒度
構成となっており、化学成分は全体が同一で、Al2O
3が約90wt%で、SiO2が約10wt%で、他が
微量である。
【0026】このような匣鉢の好適な一例では、見掛気
孔率が18.8%、かさ比重が2.9、室温での曲げ強
さが7.7MPa、1400℃での曲げ強さが10.0
MPaであり、1000℃での線膨張率が0.56%で
ある。また、1kgf/cm2、1650℃、6時間の
ベンド量が0.5mmである。
【0027】さらに、各粒度域のいろいろな粒度配合と
化学成分を有する匣鉢を製造し、実使用テストを行った
。そのテストの条件と結果を表1〜4に示す。
【0028】実使用テストでは、実際の使用条件に近似
させるため、同一積載荷重のものを積載し、使用温度1
650℃までテスト炉にて昇温し、30分間保持した後
、強制的に350℃まで急速に空冷し、割れと底部のた
れを目視した。これをサイクルで行った。廃却基準は、
割れについては、クラックの発生時期、進展の状況を目
視でチエックした。底部のたれについては、3mmのた
れを基準とした。
【0029】表1〜4中、「アルミナ」はアルミナ質原
料の略であり、α−Al2O3結晶又はα−Al2O3
結晶を主とする原料(電融体や焼結体)を示し、「ムラ
イト」はムライト原料の略であり、3Al2O3−2S
iO2結晶を主とする原料(電融体又は焼結体)を示す
。また、「アルミナ成分」は化学成分を示す。
【0030】
【実施例1】各粒度域の粒度配合について述べると、底
部のアルミナ質原料は3ないし1mmの粒度域が20%
で、1ないし0.5mm粒度域が10%で、0.5mm
ないし44μm粒度域が20%で、44μm以下の粒度
域が10%であり、アルミナ質原料の合計は60%であ
る。また、底部のムライト質原料は3ないし1mmの粒
度域が10%で、1ないし0.5mmの粒度域が5%で
、0.5mmないし44μm粒度域が5%で、44mm
以下の粒度域が20%であり、ムライト質原料の合計は
40%である。
【0031】他方、縁部のアルミナ質原料は3ないし1
mmの粒度域が40%で、1ないし0.5mmの粒度域
が10%であり、0.5mmないし44μmの粒度域は
0%であり、44μm以下の粒度域が10%であって、
アルミナ質原料の合計は60%である。縁部のムライト
質原料は3ないし1mmの粒度域と1ないし0.5mm
の粒度域がそれぞれ0%であり、0.5mmないし44
μmの粒度域が20%で、44μm以下の粒度域が20
%であって、ムライト質原料の合計が40%である。
【0032】また、底部の気孔率は19.1%であり、
縁部の気孔率は21.0%である。見掛比重は、底部が
3.60であって、縁部も3.60である。
【0033】このような実施例1の実使用テストは15
回であった。
【0034】
【実施例2】底部のアルミナ質原料は3ないし1mmの
粒度域が20%で、1ないし0.5mmの粒度域が10
%で、0.5mmないし44μmの粒度域が20%で、
44μm以下の粒度域が10%であって、アルミナ質原
料の合計は60%であった。底部のムライト質原料は3
ないし1μmの粒度域が10%で、1ないし0.5mm
の粒度域が5%で、0.5mmないし44μmの粒度域
が5%で、44μm以下の粒度域が20%であって、ム
ライト質原料の合計は40%であった。
【0035】他方、縁部のアルミナ質原料は3ないし1
mmの粒度域が45%で、1ないし0.5mmの粒度域
が0%で、0.5mmないし44μmの粒度域が5%で
、44μm以下の粒度域が10%であって、アルミナ質
原料の合計は60%であった。縁部のムライト質原料は
3ないし1mmの粒度域が0%で、1ないし0.5mm
の粒度域が10%で、0.5mmないし44μmの粒度
域が10%で、44μm以下の粒度域が20%であって
、ムライト質原料の合計は40%であった。
【0036】このような実施例2の気孔率は底部が19
.1%であり、縁部が20.5%であった。見掛比重は
底部が3.60であり、縁部も3.60であった。
【0037】この実施例2の実使用テストは12回であ
った。
【0038】
【実施例3】底部のアルミナ質原料は3mmないし1m
mの粒度域が30%で、1mmないし0.5mmの粒度
域が10%で、0.5ないし44μmの粒度域が10%
で、44μm以下の粒度域が10%であって、アルミナ
質原料の合計が60%であった。底部のムライト質原料
は3ないし1mmの粒度域が10%で、1ないし0.5
mmの粒度域が5%で、0.5mmないし44μmの粒
度域が5%で、44μm以下の粒度域が20%であって
、ムライト質原料の合計は40%であった。
【0039】他方、縁部のアルミナ質原料は3mmない
し1mmの粒度域が40%で、1ないし0.5mmの粒
度域が10%で、0.5ないし44μmの粒度域が0%
で、44μm以下の粒度域が10%であって、アルミナ
質原料の合計は60%であった。縁部のムライト質原料
は3mmないし1mmの粒度域が0%で、1ないし0.
5mmの粒度域も0%で、0.5mmないし44μmの
粒度域が20%で、44μm以下の粒度域が20%であ
って、ムライト質原料の合計は40%であった。
【0040】実施例3の場合は、気孔率は底部が19.
5%で、縁部が21.0%であった。また、底部の見掛
比重は3.60で、縁部の見掛比重も3.60であった
【0041】実施例3の実使用テストは20回であった
【0042】以上から明らかなように、実施例1、2、
3はいずれも実使用テストが10回以上であり、極めて
優れたものであった。
【0043】
【比較例1】底部と縁部が同一の化学成分及び粒度配合
になっていて、アルミナ質原料の3mmないし1mmの
粒度域が30%で、1mmないし0.5mmの粒度域が
10%で、0.5mmないし44μmの粒度域が10%
で、44μm以下の粒度域が10%であり、アルミナ質
原料の合計が60%であった。
【0044】他方、ムライト質原料の3ないし1mmの
粒度域が10%で、1ないし0.5mmの粒度域が5%
で、0.5mmないし44μmの粒度域が5%で、44
μm以下の粒度域が20%であり、ムライト質原料の合
計が40%であった。
【0045】底部も縁部も、すべて連続粒度配合構造に
なっていた。
【0046】比較例1の気孔率は19.5%であり、見
掛比重は3.60であり、実使用テストは6回であった
【0047】
【比較例2】底部と縁部が同一の化学成分及び粒度配合
となっていて、アルミナ質原料の3mmないし1mmの
粒度域が40%で、1mmないし0.5mmの粒度域が
10%で、0.5mmないし44μmの粒度域が0%で
、44μm以下の粒度域が10%であって、アルミナ質
原料の合計が60%であった。
【0048】他方、ムライト質原料の3ないし1mmの
粒度域が0%で、1ないし0.5mmの粒度域も0%で
、0.5mmないし44μmの粒度域が20%で、44
μm以下の粒度域が20%であって、ムライト質原料の
合計が40%であった。
【0049】このような比較例2の気孔率は21.0%
で、見掛比重は3.6%であった。この比較例2の実使
用テストは5回であった。
【0050】このようなテストによって、本発明の実施
例の製品は比較例に比べて大幅なライフアップになるこ
とが分かった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明匣鉢の一例を示す斜視図。 1  縁部 2  底部
【表1】
【表2】
【表3】
【表4】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  底部と縁部からなり、次の特徴を有す
    る匣鉢。 A.ムライト組織中にアルミナが分散している。 B.底部が耐ベンド性の高い連続粒度配合構造になって
    いる。 C.縁部が耐スポーリング性の高い不連続粒度配合構造
    になっている。 D.底部と縁部は一体物でかつ実質的に同一の化学成分
    からなる。
JP3123188A 1991-03-05 1991-03-05 匣鉢 Pending JPH04280874A (ja)

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