JPH0428101A - 車両用前照灯の光学系 - Google Patents
車両用前照灯の光学系Info
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- JPH0428101A JPH0428101A JP2131378A JP13137890A JPH0428101A JP H0428101 A JPH0428101 A JP H0428101A JP 2131378 A JP2131378 A JP 2131378A JP 13137890 A JP13137890 A JP 13137890A JP H0428101 A JPH0428101 A JP H0428101A
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- angle
- light
- point
- reflector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車などに装着させる前照灯の光学系に係り
、特に、リフレクタの形状に特徴を有する光学系に関す
るものである。
、特に、リフレクタの形状に特徴を有する光学系に関す
るものである。
第9図は広く用いられている従来例の前照灯を示し、同
図(B)は水平断面図である。
図(B)は水平断面図である。
回転放物面鏡1の焦点F付近に光源バルブ(図示省略)
が設置されている。
が設置されている。
上記光源バルブから出射した光は回転放物面鏡1で反射
されて、光軸Z方向の平行光束となってプリズムレンズ
2に入射する。
されて、光軸Z方向の平行光束となってプリズムレンズ
2に入射する。
プリズムレンズ2に入射した平行光束は、該プリズムレ
ンズ2によって左右に角θ。ずつ拡散される。
ンズ2によって左右に角θ。ずつ拡散される。
この型式の従来例の前照灯の配光パターンは、第9図(
A)に示すごとく左右に角θ、の範囲にわたり、比較的
−様な配光となる。
A)に示すごとく左右に角θ、の範囲にわたり、比較的
−様な配光となる。
しかし、望むらくはプリズムレンズ2を用いないで、素
通しのレンズ、若しくは素通しに近い簡単なプリズムレ
ンズを用いても所望の配光パターンが得られるような光
学系の開発が期待されている。
通しのレンズ、若しくは素通しに近い簡単なプリズムレ
ンズを用いても所望の配光パターンが得られるような光
学系の開発が期待されている。
第10図は上記と異なる公知例を示す。
同図(B)に見られるごとく、この公知例の拡散形リフ
レクタ3は、点Fから出射した光を受けて、該リフレク
タの中央部では光軸2と略平行に光を反射し、周辺部に
移るにつれて光軸Zに対して開く(前方で拡開する)方
向に光を反射し、左右両端部においては角θ1で開く方
向に反射する。
レクタ3は、点Fから出射した光を受けて、該リフレク
タの中央部では光軸2と略平行に光を反射し、周辺部に
移るにつれて光軸Zに対して開く(前方で拡開する)方
向に光を反射し、左右両端部においては角θ1で開く方
向に反射する。
この形式の前照灯の配光パターンは、同図(A)に示さ
れるごとく、左右の両端部において照射光量が過小とな
る。
れるごとく、左右の両端部において照射光量が過小とな
る。
その上、破線で示した位置に補助球面鏡4を設けること
ができない。
ができない。
上記第10図の公知例の欠点を解消し、前記補助球面鏡
の設置が可能で、かつ、左右両端部の光量が大きいよう
に改良した例として第11図の構成が公知である。
の設置が可能で、かつ、左右両端部の光量が大きいよう
に改良した例として第11図の構成が公知である。
この公知例の特殊リフレクタ5は、点Fから出射した光
を、中央部において角θ1だけ外側へ開く方向に反射し
、左右両端部においては光軸と平行な光束となるように
反射する。
を、中央部において角θ1だけ外側へ開く方向に反射し
、左右両端部においては光軸と平行な光束となるように
反射する。
しかし、この公知例(第11図)の前照灯においては、
同図(A)に配光パターンを示すごとく、中央部付近の
光量が不足する。
同図(A)に配光パターンを示すごとく、中央部付近の
光量が不足する。
上述の各公知例の欠点を解消して、任意の配光特性が得
られるように改良された灯具用反射鏡として、特開昭6
0−86502号・灯具用反射鏡が公知である。
られるように改良された灯具用反射鏡として、特開昭6
0−86502号・灯具用反射鏡が公知である。
上記公報に開示された灯具用反射鏡は、同公報の第6図
、第7図に示されているような形状をなしていて、光源
から反射面に向けて入射する光の光軸に対する角度θと
、光源の光度工0と、反射光の光軸に対する角度αとを −Igcosθ=Asina−CB+Aa)cosα+
cなる関係に保つと共に、光源から出射した光が光軸に
対して角度θで入射する点の座If CxI、z+)と
、同じく角度θ十Δθで入射する点の座標(X292g
)との関係が、 によって表わされる連続曲線をZ軸の回りに回転せしめ
てなる曲面を有し、かつ、前記の角度θをθ≧0、角度
αをα≦0に設定すると共に、角度θの増加に伴って角
度αが減少するように設定したものである。
、第7図に示されているような形状をなしていて、光源
から反射面に向けて入射する光の光軸に対する角度θと
、光源の光度工0と、反射光の光軸に対する角度αとを −Igcosθ=Asina−CB+Aa)cosα+
cなる関係に保つと共に、光源から出射した光が光軸に
対して角度θで入射する点の座If CxI、z+)と
、同じく角度θ十Δθで入射する点の座標(X292g
)との関係が、 によって表わされる連続曲線をZ軸の回りに回転せしめ
てなる曲面を有し、かつ、前記の角度θをθ≧0、角度
αをα≦0に設定すると共に、角度θの増加に伴って角
度αが減少するように設定したものである。
この公知技術、によれば、同公報の第8図に示されてい
るように左右方向の配光設計の自由度が大きくなるが、
同公報の第9図に示されているように、上下、左右とも
対称形の配光パターンとなる。
るように左右方向の配光設計の自由度が大きくなるが、
同公報の第9図に示されているように、上下、左右とも
対称形の配光パターンとなる。
こうした現象は、上記公報の灯具用反射鏡が光軸2を中
心とする回転面である以上、避は難い。
心とする回転面である以上、避は難い。
このような円形の配光パターン(同公報第9図)は、補
助前照灯としての用途が有るが、主前照灯としては不適
である。
助前照灯としての用途が有るが、主前照灯としては不適
である。
上記の事情に鑑みて、左右方向に角θ1の範囲で均一に
照明され、かつ、補助球面鏡(例えば第10図(B)に
示した4)を併用し得る。自動車用前照灯の光学系とし
て、凹面鏡の反射面に対向せしめて光源を設置すると共
に、該凹面鏡の前面開口を覆うレンズを設けてなる前照
灯における反射面の形状および光源の位置を1次のよう
に構成することが考えられる。
照明され、かつ、補助球面鏡(例えば第10図(B)に
示した4)を併用し得る。自動車用前照灯の光学系とし
て、凹面鏡の反射面に対向せしめて光源を設置すると共
に、該凹面鏡の前面開口を覆うレンズを設けてなる前照
灯における反射面の形状および光源の位置を1次のよう
に構成することが考えられる。
(a)前記凹面鏡の反射面は、焦点を共有する多数の回
転放物面を繋ぎ合わせた形状をなし、(b)上記多数の
回転放物面のそれぞれの中心軸は灯具の光軸に対し、水
平面内で交わり。
転放物面を繋ぎ合わせた形状をなし、(b)上記多数の
回転放物面のそれぞれの中心軸は灯具の光軸に対し、水
平面内で交わり。
(C)上記光軸と中心軸との交角は、当該凹面鏡の中心
部付近においては、左、右両側へ角θ、ずつ傾斜し、該
交角は、凹面鏡の左右両端部においては内側へ角θ、ず
つ収束方向に傾斜し、この間で漸次に変化している。
部付近においては、左、右両側へ角θ、ずつ傾斜し、該
交角は、凹面鏡の左右両端部においては内側へ角θ、ず
つ収束方向に傾斜し、この間で漸次に変化している。
上記の構成は、本発明者が創作して別途出願中(特願昭
63−300973)のものである(以下、先願という
)。
63−300973)のものである(以下、先願という
)。
上記先願の構成によれば、
焦点から出て回転放物面で反射され左光は光軸と平行に
なるの、で、反射光の方向は水平面内において、角θか
ら角−θまでの間にほぼ一様に分布される。
なるの、で、反射光の方向は水平面内において、角θか
ら角−θまでの間にほぼ一様に分布される。
その上1反射面の中央部は左右に各角θ、の拡散方向に
反射するので、この左、右それぞれの角θ、の範囲(角
2θの範囲)に補助球面鏡を設けることが出来る。
反射するので、この左、右それぞれの角θ、の範囲(角
2θの範囲)に補助球面鏡を設けることが出来る。
第12図は、前記先願の発明に係る光学系における特殊
リフレクタ6を示し、第12図(A)は模式的な水平断
面図、第12図(B)はその説明図である。
リフレクタ6を示し、第12図(A)は模式的な水平断
面図、第12図(B)はその説明図である。
第12図(B)においてZは灯具の光軸、Xは光軸と直
交する水平軸である。
交する水平軸である。
点Fを焦点とし、光軸2に対して右回りに傾斜した中心
軸Zbを有する回転放物面Pbを想定する。
軸Zbを有する回転放物面Pbを想定する。
さらに、点Fを焦点とし、光軸Zに対して左回りに傾斜
した中心軸Zhを有する回転放物面phを想定する。
した中心軸Zhを有する回転放物面phを想定する。
そして、これらの回転放物面Pb* Pd* Phを相
互に繋ぎ合わせた複数回転放物面を設定し、この複合回
転放物面に沿って反射面を構成する。
互に繋ぎ合わせた複数回転放物面を設定し、この複合回
転放物面に沿って反射面を構成する。
上述の第12図CB)においては、説明の便宜上、3個
の回転放物面を設定して述べたが、第12図においては
左、右各8個の回転放物面を設定してこれらを繋ぎ合わ
せた。
の回転放物面を設定して述べたが、第12図においては
左、右各8個の回転放物面を設定してこれらを繋ぎ合わ
せた。
第12図(A)においてZ、−Zhはそれぞれ8個の回
転放物面の中心軸である。これら8本の中心軸の交点F
を焦点として、それぞれ回転放物面(図示省略)を想定
する。
転放物面の中心軸である。これら8本の中心軸の交点F
を焦点として、それぞれ回転放物面(図示省略)を想定
する。
本第1図(A)において、
Paは、Fを焦点としZ、を中心軸とした放物面の一部
分である。
分である。
Pbは、Fを焦点としZbを中心軸とした放物面の一部
分である。
分である。
Poは、Fを焦点としzcを中心軸とした放物面の一部
分である。
分である。
Pdは、Fを焦点としzdを中心軸とした放物面の一部
分である。
分である。
Peは、Fを焦点としZeを中心軸とした放物面の一部
分である。
分である。
Pfは、Fを焦点としzfを中心軸とした放物面の一部
分である。
分である。
Pgは、Fを焦点としzgを中心軸とした放物面の一部
分である。
分である。
phは、Fを焦点としZhを中心軸とした放物面の一部
分である。
分である。
焦点Fに位置せしめた光源(図示せず)から出射して、
回転放物面Pa−Phでそれぞれ反射した光は、矢印a
〜矢印りの如く、中心軸Z、−Zhと平行に反射される
。
回転放物面Pa−Phでそれぞれ反射した光は、矢印a
〜矢印りの如く、中心軸Z、−Zhと平行に反射される
。
このようにして、焦点Fに位置せしめた光源(図示せず
)から各方向に出射した光は、矢印a〜同りの如く左、
右方向に角±θ、の範囲内に拡散される。
)から各方向に出射した光は、矢印a〜同りの如く左、
右方向に角±θ、の範囲内に拡散される。
回転放物面p、−phで反射された矢印a −hの光は
、矢印aの如く右向きの光はど光束密度が大きく、矢印
りの如く左向きの光はど光束密度が小さいので、第13
図(A)に示すような配光パターンとなる。
、矢印aの如く右向きの光はど光束密度が大きく、矢印
りの如く左向きの光はど光束密度が小さいので、第13
図(A)に示すような配光パターンとなる。
第12図(A)において、図の左半部には光路の記入を
省略したが、光軸Zに関して左右対象な光路が形成され
る。
省略したが、光軸Zに関して左右対象な光路が形成され
る。
従って、左半部によって生じる配光パターンは第13図
(B)の如く、前述した同図(A)と左右勝手違いとな
る。
(B)の如く、前述した同図(A)と左右勝手違いとな
る。
従って、本例の前照灯全体としての配光パターンは、第
13図(A)と第13図(B)とを加え合わせた第13
図(C)のごとくになり、好適な配光特性が得られる。
13図(A)と第13図(B)とを加え合わせた第13
図(C)のごとくになり、好適な配光特性が得られる。
すなわち、左右に角θ、の範囲内で均一な照度分布が得
られる。
られる。
さらに、第12図(A)から容易に理解されるように、
反射光の光路(矢印a = h )は、本例の特殊リフ
レクタの中央正面の部分を通らないので、第14図の如
く補助球面鏡4を設置するに好適である。
反射光の光路(矢印a = h )は、本例の特殊リフ
レクタの中央正面の部分を通らないので、第14図の如
く補助球面鏡4を設置するに好適である。
本例(第14図)のように補助球面鏡4を併設すると、
光源(焦点Fに位置している)から前方の角2θ、の範
囲の光束も有効に利用できる。この先願の発明を適用す
ると、第13図について説明した配光パターンが得られ
るので〜前面レンズとして素通しレンズ8を用い得る。
光源(焦点Fに位置している)から前方の角2θ、の範
囲の光束も有効に利用できる。この先願の発明を適用す
ると、第13図について説明した配光パターンが得られ
るので〜前面レンズとして素通しレンズ8を用い得る。
以上に説明したように、先願の発明に係る光学系によれ
ば、はとんど素通しのレンズを用いて、前照灯の正面を
中心として、光軸2に対して角θ、をなす範囲を均一に
照明することができる。
ば、はとんど素通しのレンズを用いて、前照灯の正面を
中心として、光軸2に対して角θ、をなす範囲を均一に
照明することができる。
しかしながら、前記先願の発明においては、配光パター
ンにおける左右の照度分布のみを考慮しており、上下の
照度分布について配慮されていなかった。
ンにおける左右の照度分布のみを考慮しており、上下の
照度分布について配慮されていなかった。
このため、実用面において、例えばフォグランプのよう
な補助前照灯のごとく上下方向の照度分布を問題としな
い前照灯においては前記先願の発明に係る光学系はきわ
めて有効であり、価値が高いが、左右、上下の配光を問
題とする場合には必ずしも充分でない。
な補助前照灯のごとく上下方向の照度分布を問題としな
い前照灯においては前記先願の発明に係る光学系はきわ
めて有効であり、価値が高いが、左右、上下の配光を問
題とする場合には必ずしも充分でない。
すなわち、例えば第15図のように、左、右方向に角θ
H2θH′の範囲、かつ、上、下方向に角θV、θV′
の範囲というように、構成目標とする配光パターンを与
えられたとき、前記先願に係る発明を適用して、この第
15図に与えられた配光パターンを得ることは困難であ
る。
H2θH′の範囲、かつ、上、下方向に角θV、θV′
の範囲というように、構成目標とする配光パターンを与
えられたとき、前記先願に係る発明を適用して、この第
15図に与えられた配光パターンを得ることは困難であ
る。
また、前記先願に係る光学系を適用してリフレクタの水
平断面を設定するとともに、 該リフレクタの光軸Zに平行な垂直面による断面形状を
放物面状に構成すると。
平断面を設定するとともに、 該リフレクタの光軸Zに平行な垂直面による断面形状を
放物面状に構成すると。
左右方向には角θ1範囲内で所望の配光が得られ、一方
、上下方向についてはフィラメントの大きさから生じる
拡散によって若干の配光が得られるが、所望の配光とな
るように設計的に意図することが困難である。
、上下方向についてはフィラメントの大きさから生じる
拡散によって若干の配光が得られるが、所望の配光とな
るように設計的に意図することが困難である。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、前記先願
の発明が平面的(すなわち、左右方向の配光のみを考慮
していた)であったことを改良し。
の発明が平面的(すなわち、左右方向の配光のみを考慮
していた)であったことを改良し。
立体的(すなわち、上下方向の配光にも配慮した)配光
設計に好適な車両用光学系を提供しようとするものであ
って、具体的には、 イ、プリズムレンズを使用しなくても、左右、上下、各
方向に所望の配光特性が得られ、口、中心部の集、光度
を任意に設定することができ。
設計に好適な車両用光学系を提供しようとするものであ
って、具体的には、 イ、プリズムレンズを使用しなくても、左右、上下、各
方向に所望の配光特性が得られ、口、中心部の集、光度
を任意に設定することができ。
ハ、リフレクタの外形に拘束されず所望の配光が得られ
る、車両用前照灯の光学系を提供することを目的とする
。
る、車両用前照灯の光学系を提供することを目的とする
。
前記先願の発明においては光軸Zを含む水平面内におけ
る配光を工夫したが。
る配光を工夫したが。
本発明の基本的原理を比喰的に言えば、上記の水平面を
光軸Zの回りに回転させながら、複数の回転角位置にお
いて該回転する面状における配光を設計的に制御する。
光軸Zの回りに回転させながら、複数の回転角位置にお
いて該回転する面状における配光を設計的に制御する。
上述のm理に基づく具体的な構成として、本発明に係る
車両用前照灯の光学系は、 車両に装着した状態における該車両の進行方向の水平線
を2軸とし、 上記Z軸と直交する水平線をX軸、垂直線をY軸とし、 Z軸を含み、X軸に対して角nをなす多数の面Nを想定
し、 下記のごとく構成された面をリフレクタの少なくとも一
部分に使用したことを特徴とする。
車両用前照灯の光学系は、 車両に装着した状態における該車両の進行方向の水平線
を2軸とし、 上記Z軸と直交する水平線をX軸、垂直線をY軸とし、 Z軸を含み、X軸に対して角nをなす多数の面Nを想定
し、 下記のごとく構成された面をリフレクタの少なくとも一
部分に使用したことを特徴とする。
a、Z軸上の1点Fから出射して、リフレクタ上の点し
に入射した光の反射光は、上記の点りを含む面N上にあ
る。
に入射した光の反射光は、上記の点りを含む面N上にあ
る。
b、上記反射光が2軸となす角θは、リフレクタと2軸
との交点に近いほど大きく、該交点から遠いほど小さく
、リフレクタの周辺部における反射光はZ軸と略平行と
なる。
との交点に近いほど大きく、該交点から遠いほど小さく
、リフレクタの周辺部における反射光はZ軸と略平行と
なる。
C6垂直面となす角がnである多数の面Nごとに、反射
光が2軸となす角の最大値をθ、aχ。とじたとき、 角nの大きい面Nはどθ、aχ。が大きく、角nの小さ
い面Nはどθ、aχ。が小さい。
光が2軸となす角の最大値をθ、aχ。とじたとき、 角nの大きい面Nはどθ、aχ。が大きく、角nの小さ
い面Nはどθ、aχ。が小さい。
ただし、角nは変数である。
従って、該角nの変化に伴い、面NはZ軸を中心として
回転方向に変位する。
回転方向に変位する。
上記の構成によれば、光軸2を含む面を回転させながら
、何れの回転角位置について見ても、リフレクタによる
反射光がレンズの助けを借りずに所望の照度分布、を形
成する。
、何れの回転角位置について見ても、リフレクタによる
反射光がレンズの助けを借りずに所望の照度分布、を形
成する。
特に、リフレクタの周辺部における反射光が光軸Zと略
平行に反射され、中心部の高照度区域(ホットゾーン)
を形成する。
平行に反射され、中心部の高照度区域(ホットゾーン)
を形成する。
リフレクタ周辺部での反射光がホットゾーンを形成する
構成であるから、該リフレクタの輪郭形状に拘束されず
に所望の配光パターンを形成することができる。
構成であるから、該リフレクタの輪郭形状に拘束されず
に所望の配光パターンを形成することができる。
第1図は本発明に係る車両用前照灯の光学系の一実施例
を模式的に描いた斜視図であって、11は本発明を適用
して構成したりフレフタである。
を模式的に描いた斜視図であって、11は本発明を適用
して構成したりフレフタである。
Zは上記リフレクタ11の光軸であって、水平ならしめ
て使用される。
て使用される。
上記光軸Z上の点Fは理論上の焦点であって、以下の説
明は此処に点光源を置いた場合について述べる。
明は此処に点光源を置いた場合について述べる。
上記リフレクタ11と点光源とによって構成されている
前照灯の前方(矢印Z方向)に垂直なスクリーン12を
置いた場合について考えるものとする X /はスクリ
ーン上の水平軸、Y′はスクリーン上の垂直軸である。
前照灯の前方(矢印Z方向)に垂直なスクリーン12を
置いた場合について考えるものとする X /はスクリ
ーン上の水平軸、Y′はスクリーン上の垂直軸である。
光軸Zを含み、垂直軸Yに対して角n0をなす面Nn。
を考える。上記のnは変数であり、この角nの変化に伴
って面Nn。は光軸Zを中心として回転する。
って面Nn。は光軸Zを中心として回転する。
第11図は、この角n0が成る一つの値をとった状態を
描いである。
描いである。
図示のllaは光源バルブ取付孔である。
図示の円弧状の曲線り、−LSは面Nn。にょろりフレ
フタ11の切口である。
フタ11の切口である。
上記の切口の曲線上で、光軸Zに最も近い点がLsであ
り、最も遠い点がLeである。
り、最も遠い点がLeである。
リフレクタ11の周辺部に相当する点Leに入射して反
射された光(矢印i)は、光軸Zと平行に(すなわち、
光軸2との交角0°で)反射する。
射された光(矢印i)は、光軸Zと平行に(すなわち、
光軸2との交角0°で)反射する。
従って、灯具前方に充分の距離(例えば10メートル)
を置いて設置されたスクリーン上12上で、上記の平行
光束(矢印i)は、該スクリーンと2軸との交点0の近
傍に入射してホットゾーン(中心部の高照度区域)を形
成する。
を置いて設置されたスクリーン上12上で、上記の平行
光束(矢印i)は、該スクリーンと2軸との交点0の近
傍に入射してホットゾーン(中心部の高照度区域)を形
成する。
その理由は、前記の面N0′を回転させて各種の角位置
をとらせても、周辺部における反射光は総べて光軸Zと
平行となって中心部に集中するからである。
をとらせても、周辺部における反射光は総べて光軸Zと
平行となって中心部に集中するからである。
次に、最も光軸Zに近い点Lsにおける反射光(矢印j
)は、光軸2となす角が最大のθ、aχ。
)は、光軸2となす角が最大のθ、aχ。
どなる。
前記の円弧上の切口曲線上の各点で反射した光は1点L
eに近いほど光軸Zとの交角が小さくなり、点LSに近
いほど光軸Zとの交角が大きくなって角θ、aχn′に
近づく。
eに近いほど光軸Zとの交角が小さくなり、点LSに近
いほど光軸Zとの交角が大きくなって角θ、aχn′に
近づく。
リフレクタ11をどのような形状に構成して上記のよう
な性能を持たせるかについては、第5図その他を参照し
て後述する。
な性能を持たせるかについては、第5図その他を参照し
て後述する。
前記の矢印jの反射光は、前記の面N。。に沿って進行
してスクリーン12に達し、角θ+saχn′に相当す
る点L6′を照射する。
してスクリーン12に達し、角θ+saχn′に相当す
る点L6′を照射する。
第1図に示したスクリーン12上の照度分布を反矢印Z
方向に見た配光パターンの平面図を第2図に示す。
方向に見た配光パターンの平面図を第2図に示す。
前記の角がnoであるとき、反射光は面Nn。とスクリ
ーン12との交線13上に達し、光の広がりはθ、aχ
n′となる。
ーン12との交線13上に達し、光の広がりはθ、aχ
n′となる。
前記の角n0が小さくなれば、光の広がり角θ。
aχn。が小さくなり、
上記の角n0が大きくなれば、光の広がり角θ。
aχn。が大きくなるようにリフレクタ11の反射面形
状を設定する(設計方法は第5図について後述)。
状を設定する(設計方法は第5図について後述)。
これにより、noが00のときのθ、aχo0が最も小
さく、noが90°のときのθ、aχ90’が最も大き
くなり、 第2図に示すごとく配光パターンは左右方向に広く、上
下方向に狭くなる。二九は自動車用前照灯として好適な
配光特性となるように設定したものである。
さく、noが90°のときのθ、aχ90’が最も大き
くなり、 第2図に示すごとく配光パターンは左右方向に広く、上
下方向に狭くなる。二九は自動車用前照灯として好適な
配光特性となるように設定したものである。
そして、光軸Zとスクリーンとの交点0の近傍には中心
集光部(ホットゾーン)14が形成される。
集光部(ホットゾーン)14が形成される。
第3図は、上、掲の第2図に対応せしめて描いたりフレ
フタ11の平面図、llaは光源バルブ取付孔である。
フタ11の平面図、llaは光源バルブ取付孔である。
点L S v点Leは第1図について説明したごとくで
ある。
ある。
斜視図である第1図において円弧状をなしていた曲線L
e−Lsは、平面図である第3図においては直線状をな
している。その理由は、本第3図において前記の面Nn
′が紙面と直角をなしているからである。
e−Lsは、平面図である第3図においては直線状をな
している。その理由は、本第3図において前記の面Nn
′が紙面と直角をなしているからである。
第3図に示したLnは、切口の線Le−Lsの長さ、L
、は任意の点までの長さを表わしている。
、は任意の点までの長さを表わしている。
第3図に示したりフレフタ11によって反射された光束
がスクリーン上に第2図の配光パターンを形成する。
がスクリーン上に第2図の配光パターンを形成する。
次に、再度、第3図のりフレフタ11上の反射点の位置
と、第2図の配光パターン上に反射光が到達する位置と
の対応関係について整理して述べる。
と、第2図の配光パターン上に反射光が到達する位置と
の対応関係について整理して述べる。
第3図において、IV−IV上の最外側の点Leで反射
した光は第2図の中心集光部14に到達する。
した光は第2図の中心集光部14に到達する。
第3図において、IV−IV縁線上最も内側の点LSで
反射した光は第2図において、面Nによる切口の線13
上の、配光区域の最外側の点13sに到達する。
反射した光は第2図において、面Nによる切口の線13
上の、配光区域の最外側の点13sに到達する。
第3図におけるIV−IV縁線上、点LSから距離Li
だけ離れた点mで反射した光は、第2図の切口の線13
上で、前記の点13sから角θ省だけ離れた点m′に到
達する。
だけ離れた点mで反射した光は、第2図の切口の線13
上で、前記の点13sから角θ省だけ離れた点m′に到
達する。
上記第3図のmV−IV断面を第4図に示す。
次に、このような反射性能を有するリフレクタ11の形
状を設計的に求める方法を第5図について説明する。
状を設計的に求める方法を第5図について説明する。
この図は、前述の面Nn。上に想定した直交座標を描い
てあり、Z軸は前述の光軸である。
てあり、Z軸は前述の光軸である。
X′軸は、上記の2軸と直交する、面Nn。上の座標軸
である。
である。
点Fは座標原点であり、点光源を配置する位置である。
なお実用上の問題として、点光源を用い得ないので、こ
の点F、には光源(フィラメント)の中心を位置せしめ
れば良い。
の点F、には光源(フィラメント)の中心を位置せしめ
れば良い。
点(X工、2□)を考える。
矢印mは、点光源Fから出射して点(Xl、 Zl)に
入射する光の光路、D、はその入射角である。
入射する光の光路、D、はその入射角である。
点(Xz+Zi)の座標が与えられれば、矢印mの方程
式や入射角D1は容易に求められる。
式や入射角D1は容易に求められる。
次に、所望の反射方向(矢印q)を任意に設定する。こ
の矢印qは、目標とする配光パターンが得られるように
設定すれば良い。
の矢印qは、目標とする配光パターンが得られるように
設定すれば良い。
これにより、矢印mの入射光と矢印qの反射光との為す
べき角φが定まる。
べき角φが定まる。
上記の角φに基づいて、その二等分線kを求める。
さらに、上記の二等分線kを法線とする反射面15を求
める。
める。
Blは上記反射面と面N。。との交線のZ截片である。
次に、点(X z + Z z )を通る反射面16を
求める。
求める。
このようにして微少反射面を順次に求めてゆきそれらの
包絡面としてのりフレクツ11反射面を求める。
包絡面としてのりフレクツ11反射面を求める。
この演算を筆算で行うと多大の時間と労力とを要するの
で非実用的であるが、電算機を用いると迅速かつ容易に
演算することができ、実用的な経済性をもって本発明に
係る演算を実施し得る。
で非実用的であるが、電算機を用いると迅速かつ容易に
演算することができ、実用的な経済性をもって本発明に
係る演算を実施し得る。
前掲の第1図は、本発明における面Nが任意の角位置n
’となった状態を描いたものであったが、特殊な場合と
して、n=o°の場合と、n=90゜の場合とを図示す
ると第6図のごとくになる。
’となった状態を描いたものであったが、特殊な場合と
して、n=o°の場合と、n=90゜の場合とを図示す
ると第6図のごとくになる。
点Fから出射して、リフレクタ11の右端中央で光軸Z
と平行に反射した矢印17rの反射光束と、 点Fから出射して、リフレクタ11の左端中央で光軸Z
と平行に反射した矢印17Qの反射光束と、 点Fから出射して、リフレクタ11の上端中央で光軸2
と平行に反射した矢印17uの反射光束と、 点Fから出射、して、リフレクタ11の下端中央で光軸
2と平行に反射した矢印17dの反射光束とは、矢印1
8のどとく配光パターンの中央部に集中して中心集光部
(ホットゾーン)14を形成する。
と平行に反射した矢印17rの反射光束と、 点Fから出射して、リフレクタ11の左端中央で光軸Z
と平行に反射した矢印17Qの反射光束と、 点Fから出射して、リフレクタ11の上端中央で光軸2
と平行に反射した矢印17uの反射光束と、 点Fから出射、して、リフレクタ11の下端中央で光軸
2と平行に反射した矢印17dの反射光束とは、矢印1
8のどとく配光パターンの中央部に集中して中心集光部
(ホットゾーン)14を形成する。
上記リフレクタ11の垂直断面図を第7図に示す。ただ
し1本例のりフレフタ11は上下対称であるから上半部
のみを描いて下半部を省略した。
し1本例のりフレフタ11は上下対称であるから上半部
のみを描いて下半部を省略した。
また、上記リフレクタ11の水平断面を第8図に示す0
本例のりフレフタ11は左右対称であるから右半部のみ
を描いである。
本例のりフレフタ11は左右対称であるから右半部のみ
を描いである。
以上説明したように本発明に係る車両用前照灯の光学系
によれば、 リフレクタで反射された光束によって、はぼ所望の配光
パターンが形成されるので、前面レンズを省略し、若し
くは前面レンズの構成を著しく簡略化することができる
。
によれば、 リフレクタで反射された光束によって、はぼ所望の配光
パターンが形成されるので、前面レンズを省略し、若し
くは前面レンズの構成を著しく簡略化することができる
。
しかも、リフレクタの外形の輪郭に拘束されることなく
、上述のごとく所望の配光パターンが得られる。
、上述のごとく所望の配光パターンが得られる。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示し、第1図
は模式的に描いた斜視図、 第2図は配光パターンを説明するための平面図、第3図
はりフレフタの平面図。 第4図はりフレフタの断面図に光路を付記した説明図、 第5図はりフレフタの設計手法を説明するための図表、 第6図は模式的な斜視図、 第7図はりフレフタの垂直断面図、 第8図は同じく水平断面図である。 第9図ないし第11図は従来の技術に関する説明図であ
る。 第12図ないし第14図は先順に係る発明の説明図、第
15図は上記先願に係る発明における課題の説明図であ
る。 1・・・回転放物面鏡、2・・・プリズムレンズ、3・
・・拡散形リフレクタ、4・・・補助球面鏡本発明を適
用した特殊凹面鏡、、8・・・素通しレンズ、11・・
・リフレクタ、13・・・面Nによるリフレクタの切口
、14・・・中心集光部。
は模式的に描いた斜視図、 第2図は配光パターンを説明するための平面図、第3図
はりフレフタの平面図。 第4図はりフレフタの断面図に光路を付記した説明図、 第5図はりフレフタの設計手法を説明するための図表、 第6図は模式的な斜視図、 第7図はりフレフタの垂直断面図、 第8図は同じく水平断面図である。 第9図ないし第11図は従来の技術に関する説明図であ
る。 第12図ないし第14図は先順に係る発明の説明図、第
15図は上記先願に係る発明における課題の説明図であ
る。 1・・・回転放物面鏡、2・・・プリズムレンズ、3・
・・拡散形リフレクタ、4・・・補助球面鏡本発明を適
用した特殊凹面鏡、、8・・・素通しレンズ、11・・
・リフレクタ、13・・・面Nによるリフレクタの切口
、14・・・中心集光部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両に装着した状態における該車両の進行方向の水
平線をZ軸とし、 上記Z軸と直交する水平線をX軸、垂直線をY軸とし、 Z軸を含み、X軸に対して角nをなす多数の面Nを想定
し、 下記のごとく構成された面をリフレクタの少なくとも一
部分に使用したことを特徴とする、車両用前照灯の光学
系。 a、Z軸上の1点Fから出射して、リフレクタ上の点L
に入射した光の反射光は、上記の点Lを含む面N上にあ
る。 b、上記反射光がZ軸となす角θは、リフレクタとZ軸
との交点に近いほど大きく、該交点から遠いほど小さく
、リフレクタの周辺部における反射光はZ軸と略平行と
なる。 c、垂直面となす角がnである多数の面Nごとに、反射
光がZ軸となす角の最大値をθmaxnとしたとき、 角nの大きい面Nほどθmaxnが大きく、角nの小さ
い面Nほどθmaxnが小さい。 ただし、角nは変数である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131378A JPH0428101A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 車両用前照灯の光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131378A JPH0428101A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 車両用前照灯の光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428101A true JPH0428101A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15056549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131378A Pending JPH0428101A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 車両用前照灯の光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428101A (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2131378A patent/JPH0428101A/ja active Pending
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