JPH0428108A - 銀系導電性ペースト並びに該ペーストを用いた導電体 - Google Patents
銀系導電性ペースト並びに該ペーストを用いた導電体Info
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- JPH0428108A JPH0428108A JP2131321A JP13132190A JPH0428108A JP H0428108 A JPH0428108 A JP H0428108A JP 2131321 A JP2131321 A JP 2131321A JP 13132190 A JP13132190 A JP 13132190A JP H0428108 A JPH0428108 A JP H0428108A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Die Bonding (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、導電性に優れ、かつ耐酸化性が良く、はんだ
付性、耐はんだ食われのよい銀系導電性ペーストに関す
るものであり、電磁シールド、ICダイボンディングペ
ースト、コンデンサー電極、導電性接着剤、接点材料、
導電回路用ペースト、低抵抗体ペースト、スルーホール
用ペーストとして応用できる。
付性、耐はんだ食われのよい銀系導電性ペーストに関す
るものであり、電磁シールド、ICダイボンディングペ
ースト、コンデンサー電極、導電性接着剤、接点材料、
導電回路用ペースト、低抵抗体ペースト、スルーホール
用ペーストとして応用できる。
[従来の技術]
従来、導電性を有する材料として、カーボン、銅、アル
ミニウムや、銀、パラジウム等の貴金属、銀メツキ複合
粉が用いられており、これら導電性の粉末を有機バイン
ダー、必要に応じて溶剤、添加剤を加えて分散させたペ
ーストが公知である。
ミニウムや、銀、パラジウム等の貴金属、銀メツキ複合
粉が用いられており、これら導電性の粉末を有機バイン
ダー、必要に応じて溶剤、添加剤を加えて分散させたペ
ーストが公知である。
[発明が解決しようとする課題]
公知導電性ペーストとして用いられているカーボン、銅
、ニッケル、銀及び貴金属粉、銀メツキ複合粉は、以下
の欠点がある。
、ニッケル、銀及び貴金属粉、銀メツキ複合粉は、以下
の欠点がある。
銅、ニッケルは、安価であるが、酸化により塗膜の導電
性が低下しやすい。又、銀は高価であり、電場中、特に
高湿度下で銀がマイグレーションを起こし、絶縁不良を
起こしおい。銀メツキ粉末は、剥がれが生じ易く、又、
銀のマイグレーションの問題がある。カーボン粉末を用
いたペーストは、導電性が悪いという欠点を有している
。又、銀と銅、ニッケルを機械的強制結合により合金粉
を作製する方法が開示されているが(例えば、特開昭5
8−155259.57−98572号)、機械的強制
結合のため、銀のマイグレーションの防止には効果が乏
しい欠点を有する。
性が低下しやすい。又、銀は高価であり、電場中、特に
高湿度下で銀がマイグレーションを起こし、絶縁不良を
起こしおい。銀メツキ粉末は、剥がれが生じ易く、又、
銀のマイグレーションの問題がある。カーボン粉末を用
いたペーストは、導電性が悪いという欠点を有している
。又、銀と銅、ニッケルを機械的強制結合により合金粉
を作製する方法が開示されているが(例えば、特開昭5
8−155259.57−98572号)、機械的強制
結合のため、銀のマイグレーションの防止には効果が乏
しい欠点を有する。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、導電性に優れ、かつ長期にわたり耐酸化性に
優れ、銀マイグレーションを起こさず、かつ、はんだ付
は性が良く、耐はんだ食われのよい銀系導電性ペースト
に関するものである。
優れ、銀マイグレーションを起こさず、かつ、はんだ付
は性が良く、耐はんだ食われのよい銀系導電性ペースト
に関するものである。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するための本発明の構成は特許請求の範
囲に記載のとおりの銀合金導電性ペースト並びにそれを
用いた各種導電体、すなわち、スクリーン印刷用導電性
ペースト、導電性接着剤、プリント回路形成導電体、電
磁シールド膜、低抵抗体ペースト、スルーホール用導電
性ペースト等である。
囲に記載のとおりの銀合金導電性ペースト並びにそれを
用いた各種導電体、すなわち、スクリーン印刷用導電性
ペースト、導電性接着剤、プリント回路形成導電体、電
磁シールド膜、低抵抗体ペースト、スルーホール用導電
性ペースト等である。
本発明に用いる銀系合金粉末は、アトマイズ法により作
製される。高圧水アトマイズ法、高圧ガスアトマイズ法
が好ましいが、特に、先に同一出願人により出願した特
願平1−205589号において詳細に説明されている
、高圧ガスアトマイズ法を用いるのが好ましい。
製される。高圧水アトマイズ法、高圧ガスアトマイズ法
が好ましいが、特に、先に同一出願人により出願した特
願平1−205589号において詳細に説明されている
、高圧ガスアトマイズ法を用いるのが好ましい。
上記開示内容によれば、該組成の銀とM(但し、MはC
u、Fe、Co、Niより選ばれた1種以上)を混合し
、不活性ガス雰囲気中のるつぼ中で高周波誘導加熱を用
いて融解する。更にるつぼ先端より融液を不活性ガス雰
囲気中へ噴出する。噴出と同時に、高圧の不活性ガスを
断熱膨張させて発生した高速気流を融液に向かって噴出
、アトマイズ化し、微粒子を作製する方法である。
u、Fe、Co、Niより選ばれた1種以上)を混合し
、不活性ガス雰囲気中のるつぼ中で高周波誘導加熱を用
いて融解する。更にるつぼ先端より融液を不活性ガス雰
囲気中へ噴出する。噴出と同時に、高圧の不活性ガスを
断熱膨張させて発生した高速気流を融液に向かって噴出
、アトマイズ化し、微粒子を作製する方法である。
ここで用いられる不活性ガスとは、かかる組成の融液と
全くか、あるいは極めてゆるやかにしか反応しないガス
を意味する。例えば、窒素、ヘリウム、アルゴン、それ
らの混合物などが挙げられる。又、本発明で用いる銀合
金の特性に影響を与えない程度であれば、若干の不純物
ガスが混じっていても構わない。
全くか、あるいは極めてゆるやかにしか反応しないガス
を意味する。例えば、窒素、ヘリウム、アルゴン、それ
らの混合物などが挙げられる。又、本発明で用いる銀合
金の特性に影響を与えない程度であれば、若干の不純物
ガスが混じっていても構わない。
ガスの圧力(膨張前)は、70Kg/ cd 0以上か
好ましく、 100Kg/ cd 0以上が更に好まし
い。
好ましく、 100Kg/ cd 0以上が更に好まし
い。
高速気流の速度は、融液との衝突位置でloO+a/秒
以上が好ましく、更に300I11/秒以上が好まし<
、600m/秒以上が最も好ましい。ガスと融液との
質量速度比は2以上が好ましく、更に4以上が好ましい
。
以上が好ましく、更に300I11/秒以上が好まし<
、600m/秒以上が最も好ましい。ガスと融液との
質量速度比は2以上が好ましく、更に4以上が好ましい
。
本発明のAgx Cuy MZ (但し、Mは、Pb
、Bi、Snより選ばれた1種以上)合金粉末は、0.
4< X≦0.98.0.02≦Y≦0.6、o、oo
ooos≦2≦0.05 (原子比)であるが、Xが0
.4未満では、充分な導電性が得られず、又、Xが0.
98を越える程の銀量は必要ない。又、Yが0.6を超
える場合には、ペーストの長期安定性が劣る。0.02
未満では銀のマイグレーションの問題がある。Zが0.
05を超える場合には、かえって導電性が劣化し、o、
oooooa未満の場合には、はんだ付は性が悪くなる
。
、Bi、Snより選ばれた1種以上)合金粉末は、0.
4< X≦0.98.0.02≦Y≦0.6、o、oo
ooos≦2≦0.05 (原子比)であるが、Xが0
.4未満では、充分な導電性が得られず、又、Xが0.
98を越える程の銀量は必要ない。又、Yが0.6を超
える場合には、ペーストの長期安定性が劣る。0.02
未満では銀のマイグレーションの問題がある。Zが0.
05を超える場合には、かえって導電性が劣化し、o、
oooooa未満の場合には、はんだ付は性が悪くなる
。
高圧水アトマイズ法を用いる場合には、該組成の融液を
るつぼ先端より噴出する。噴出と同時に、ノズル先端よ
り噴出された融液に向かって、加圧された水をノズルよ
り噴出し、該組成の融液と衝突させ、微粒子化し、急冷
凝固する。
るつぼ先端より噴出する。噴出と同時に、ノズル先端よ
り噴出された融液に向かって、加圧された水をノズルよ
り噴出し、該組成の融液と衝突させ、微粒子化し、急冷
凝固する。
この時、水の質量速度/融液の質量速度比が10以上で
あるのが好ましく、40以上であるのが更に好ましい。
あるのが好ましく、40以上であるのが更に好ましい。
又、水と融液との衝突位置における水の速度は80m/
秒以上が好ましく、更にLoom/秒以上が好ま1−い
。加圧水をノズル先端より噴出する時の圧力は、50K
g/ cd G以上が好ましく、100Kg/ d G
以上が更に好ましい。
秒以上が好ましく、更にLoom/秒以上が好ま1−い
。加圧水をノズル先端より噴出する時の圧力は、50K
g/ cd G以上が好ましく、100Kg/ d G
以上が更に好ましい。
高圧水アトマイズにより作製された急冷凝固粉末は、不
規則形状のものが多く含まれるが、本発明では、球状粒
子の範鴫に入る。この場合には、各粒子の長径を各粒子
の粒径とする。
規則形状のものが多く含まれるが、本発明では、球状粒
子の範鴫に入る。この場合には、各粒子の長径を各粒子
の粒径とする。
本発明で用いられる銀合金粉末の平均粒子径は、0.1
〜100 μta テあるが、1〜30μmが好ましく
、 1〜10μ■が最も好ましい。 1. O0μmを
越える場合には、印刷適性、チキソトロピー粘性が悪く
、かえって導電性が悪く、又、0.1μ履未満では接触
抵抗が増加し、かえって導電性が劣る。
〜100 μta テあるが、1〜30μmが好ましく
、 1〜10μ■が最も好ましい。 1. O0μmを
越える場合には、印刷適性、チキソトロピー粘性が悪く
、かえって導電性が悪く、又、0.1μ履未満では接触
抵抗が増加し、かえって導電性が劣る。
形状は、球状、樹枝状、鱗片状及びそれらの混合物が用
いられるが、球状、鱗片状及びそれらの混合物が好まし
い。鱗片状粒子の形状は、径/厚みが3以上であるのが
好ましい。粒形及び形状の測定には、走査型電子顕微鏡
を用い、視野内の100個の粒子の測定値の平均値を用
いた。
いられるが、球状、鱗片状及びそれらの混合物が好まし
い。鱗片状粒子の形状は、径/厚みが3以上であるのが
好ましい。粒形及び形状の測定には、走査型電子顕微鏡
を用い、視野内の100個の粒子の測定値の平均値を用
いた。
鱗片状粉を得るには、本発明で用いられる銀合金粉末を
公知の方法で機械的に変形させればよい。例えば、スタ
ンプミル、ボールミル、振動式ボールミル等の方法が好
ましい。ボールミルを用いる場合には、不活性の溶剤、
並びにボール等を球状粉末とともに用いて鱗片化するの
が好ましい。
公知の方法で機械的に変形させればよい。例えば、スタ
ンプミル、ボールミル、振動式ボールミル等の方法が好
ましい。ボールミルを用いる場合には、不活性の溶剤、
並びにボール等を球状粉末とともに用いて鱗片化するの
が好ましい。
本発明で用いる銀合金粉末は一般式
%式%
Snより選ばれた1種以上、0.4<、x≦0.98.
0.02≦y≦0.6.0.000003≦2≦0.0
5、原子比)であるが、特性を損なわない程度であれば
、AI、Zn、Si、Mn、Mo、Cr、I r。
0.02≦y≦0.6.0.000003≦2≦0.0
5、原子比)であるが、特性を損なわない程度であれば
、AI、Zn、Si、Mn、Mo、Cr、I r。
Nb、Sb、B、P、Mg、Li、C,O,H。
Na、Ba、Ti、In、Au、Pd、Pt。
Rh、Ru、Zr、Hf、Y、Laなどの金属、半金属
、非金属、及びそれらの化合物を添加しても構わない。
、非金属、及びそれらの化合物を添加しても構わない。
本発明に用いる有機バインダーとしては、熱可塑性樹脂
、熱硬化性樹脂、光硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂より
選ばれた1種以上であるが、熱可塑性樹脂としては、例
えば、熱可塑性アクリル樹脂、アルキッド樹脂、塩化ビ
ニル樹脂、ウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体、酢酸ビニル樹脂、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、ポリカーボネート樹脂、スチレン
系樹脂などが挙げられる。中でも、熱可塑性アクリル樹
脂が好ましい。又、熱硬化性樹脂としては、エポキシ樹
脂、フェノール樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹脂、
ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、熱硬化性アクリ
ル樹脂、ポリイミド樹脂、メラミンアルキッド樹脂及び
それらの変性樹脂の1種以上の組合せがあげられる。中
でも、エポキシ樹脂、フェノール樹脂の1種、或は2種
以上の組合せが好ましい。エポキシ樹脂としては、分子
量380〜ll[)[lO[1のビスフェノールA型エ
ポキシ樹脂、ノボラック型エポキシ樹脂、ブロム化ビス
フェノールA型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂ある
いはそれらの変性樹脂、脂肪酸変性樹脂などがあげられ
る。フエーノール樹脂としては、ノボラック型、レゾー
ル型のフェノール樹脂、ロジン変性フェノール樹脂を単
独或はエポキシ樹脂の架橋剤として用いるが好ましい。
、熱硬化性樹脂、光硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂より
選ばれた1種以上であるが、熱可塑性樹脂としては、例
えば、熱可塑性アクリル樹脂、アルキッド樹脂、塩化ビ
ニル樹脂、ウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体、酢酸ビニル樹脂、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、ポリカーボネート樹脂、スチレン
系樹脂などが挙げられる。中でも、熱可塑性アクリル樹
脂が好ましい。又、熱硬化性樹脂としては、エポキシ樹
脂、フェノール樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹脂、
ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、熱硬化性アクリ
ル樹脂、ポリイミド樹脂、メラミンアルキッド樹脂及び
それらの変性樹脂の1種以上の組合せがあげられる。中
でも、エポキシ樹脂、フェノール樹脂の1種、或は2種
以上の組合せが好ましい。エポキシ樹脂としては、分子
量380〜ll[)[lO[1のビスフェノールA型エ
ポキシ樹脂、ノボラック型エポキシ樹脂、ブロム化ビス
フェノールA型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂ある
いはそれらの変性樹脂、脂肪酸変性樹脂などがあげられ
る。フエーノール樹脂としては、ノボラック型、レゾー
ル型のフェノール樹脂、ロジン変性フェノール樹脂を単
独或はエポキシ樹脂の架橋剤として用いるが好ましい。
メラミン樹脂としては、例えばメチロール化メラミン樹
脂あるいはアルキル化メチロールメラミン樹脂等をエポ
キシ樹脂の架橋剤として混ぜ合わせて用いるのが好まし
い。エポキシ樹脂の熱硬化剤としては、必要に応じて有
機ポリアミン、酸無水物、ジシアンジアミド、ベンゾグ
アナミン、ビグアニド、アルキルフェニルビグアニド、
ヂフェニルビグアニド、三ふっ化はう素などの公知の硬
化剤などが用いられる。
脂あるいはアルキル化メチロールメラミン樹脂等をエポ
キシ樹脂の架橋剤として混ぜ合わせて用いるのが好まし
い。エポキシ樹脂の熱硬化剤としては、必要に応じて有
機ポリアミン、酸無水物、ジシアンジアミド、ベンゾグ
アナミン、ビグアニド、アルキルフェニルビグアニド、
ヂフェニルビグアニド、三ふっ化はう素などの公知の硬
化剤などが用いられる。
本発明で用いることのできる光硬化性樹脂としては、紫
外線硬化性樹脂、可視光線硬化性樹脂が挙げられるが、
紫外線硬化性樹脂が好ましい。紫外線硬化性樹脂を用い
る場合には、光重合性オリゴマー、光重合性モノマーを
光開始剤、光開始助剤とともに用いるのがよい。
外線硬化性樹脂、可視光線硬化性樹脂が挙げられるが、
紫外線硬化性樹脂が好ましい。紫外線硬化性樹脂を用い
る場合には、光重合性オリゴマー、光重合性モノマーを
光開始剤、光開始助剤とともに用いるのがよい。
光重合性オリゴマーとは、低分子量反応性分子(数百か
ら数千)で、ポリエステル、エポキシ、ウレタンなどの
骨格に官能基としてアクリル基、メタアクリル基が2つ
以上付加したものであり、例えば、エポキシアクリレー
ト、ウレタンアクリレート、ポリエステルアクリレート
、ポリエーテルアクリレートが挙げられる。
ら数千)で、ポリエステル、エポキシ、ウレタンなどの
骨格に官能基としてアクリル基、メタアクリル基が2つ
以上付加したものであり、例えば、エポキシアクリレー
ト、ウレタンアクリレート、ポリエステルアクリレート
、ポリエーテルアクリレートが挙げられる。
光重合性モノマーとしては、アクリロイル基(CH2−
CHCO−)又は、メタアクリロイル基(CH2C(C
H3)C0−)を1分子あたり1個又は2個以上持つも
のであり、1個以上持つ単官能アクリレート(メタ)
2個以上持つ多官能アクリレート、その他ビニル基(C
H2−CH−)をもつものが好ましい。単官能アクリレ
ートとしては、例えば、アリルアクリレート、アリルメ
タアクリレート、ベンジルアクリレート(メタ)、イソ
ボニルアクリレート、シクロへキシルアクリレート(メ
タ)、N、N−ジメチルアミノエチルアクリレート、グ
リシジルメタアクリレート、ラウリルアクリレート、ポ
リエチレンアクリレート9oメタアクリレート、トリフ
ロロエチルメタアクリレートなどがある。多官能アクリ
レートとしては、例えば、1,4ブタンジオールジアク
リレート、■。
CHCO−)又は、メタアクリロイル基(CH2C(C
H3)C0−)を1分子あたり1個又は2個以上持つも
のであり、1個以上持つ単官能アクリレート(メタ)
2個以上持つ多官能アクリレート、その他ビニル基(C
H2−CH−)をもつものが好ましい。単官能アクリレ
ートとしては、例えば、アリルアクリレート、アリルメ
タアクリレート、ベンジルアクリレート(メタ)、イソ
ボニルアクリレート、シクロへキシルアクリレート(メ
タ)、N、N−ジメチルアミノエチルアクリレート、グ
リシジルメタアクリレート、ラウリルアクリレート、ポ
リエチレンアクリレート9oメタアクリレート、トリフ
ロロエチルメタアクリレートなどがある。多官能アクリ
レートとしては、例えば、1,4ブタンジオールジアク
リレート、■。
6ヘキサンジオールジアクリレート、ジエチレングリコ
ールジアクリレート、ネオペンチルグリコールジアクリ
レート、ポリエチレングリコール400ジアクリレート
、トリプロピレングリコールジアクリレート、ビスフェ
ノールAジェトキシジアクリレート、テトラエチレング
リコールジアクリレート、トリメチロールプロパントリ
アクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレート
などが挙げられる。
ールジアクリレート、ネオペンチルグリコールジアクリ
レート、ポリエチレングリコール400ジアクリレート
、トリプロピレングリコールジアクリレート、ビスフェ
ノールAジェトキシジアクリレート、テトラエチレング
リコールジアクリレート、トリメチロールプロパントリ
アクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレート
などが挙げられる。
ビニル基を有する反応性モノマーとしては、例えば、ス
チレン、ビニルトルエン、酢酸ビニル、N−ビニルピロ
リドンなどの単官能モノマーが使用できる。
チレン、ビニルトルエン、酢酸ビニル、N−ビニルピロ
リドンなどの単官能モノマーが使用できる。
前記オリゴマー、モノマーとともに用いられる光開始剤
は、紫外線を吸収してラジカルを発生しやすくなる物質
が好ましく、アセトフェノン系、チオキサンソン系、ベ
ンゾイン系、パーオキサイド系の公知の光開始剤が使用
できる。
は、紫外線を吸収してラジカルを発生しやすくなる物質
が好ましく、アセトフェノン系、チオキサンソン系、ベ
ンゾイン系、パーオキサイド系の公知の光開始剤が使用
できる。
例えば、ジェトキシアセトフェノン、4−フェノキシジ
クロロアセトフェノン、ベンゾイン、ベンゾインエチル
エーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンジル
ジメチルケタノール、ベンゾフェノン、4−フェニルベ
ンゾフェノン、アクリル化ベンゾフェノン、チオキサン
ソン、2−エチルアンスラキノンなどが挙げられる。
クロロアセトフェノン、ベンゾイン、ベンゾインエチル
エーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンジル
ジメチルケタノール、ベンゾフェノン、4−フェニルベ
ンゾフェノン、アクリル化ベンゾフェノン、チオキサン
ソン、2−エチルアンスラキノンなどが挙げられる。
又、本発明で用いることのできる光開始助剤としては、
それ自身は紫外線照射により活性化はしないが、光開始
剤とともに使用すると、光開始剤単独よりも開始反応が
促進され、硬化反応を効率的にするものであり、脂肪族
、芳香族のアミンの公知の光開始助剤が使用できる。例
えば、トリエタノールアミン、 N−メチルジェタノー
ルアミン、ミヒラーケトン、4,4゛−ジェチルアミノ
フェノンなどの公知の光開始助剤か使用できる。
それ自身は紫外線照射により活性化はしないが、光開始
剤とともに使用すると、光開始剤単独よりも開始反応が
促進され、硬化反応を効率的にするものであり、脂肪族
、芳香族のアミンの公知の光開始助剤が使用できる。例
えば、トリエタノールアミン、 N−メチルジェタノー
ルアミン、ミヒラーケトン、4,4゛−ジェチルアミノ
フェノンなどの公知の光開始助剤か使用できる。
硬化方法としては、例えば、室温あるいはそれ以上、好
ましくは40〜80℃でロールコータ−で塗布された光
硬化性樹脂組成物塗膜を水銀ランプ塔の紫外線発生装置
を光源として照射する。
ましくは40〜80℃でロールコータ−で塗布された光
硬化性樹脂組成物塗膜を水銀ランプ塔の紫外線発生装置
を光源として照射する。
光源としては、公知の装置で構わないが、100ν/c
m以上で好ましい。照射時間としては、数秒から数十秒
で充分である。
m以上で好ましい。照射時間としては、数秒から数十秒
で充分である。
又、電子線硬化性樹脂としては、前記光硬化性樹脂(光
重合性オリゴマー、光重合性モノマー)を用いることが
できる。電子線で硬化する場合には、高電圧で加速した
電子はエネルギーが大きく、光に比較して物質透過性が
大きいために硬化能力が大きく、しかも室温で硬化でき
、光硬化より電子線硬化の方がより好ましい。又、前記
オリゴマー、モノマーは電子線を吸収してイオン、ラジ
カルを発生するため、光開始剤、光開始助剤は原則とし
て必要ない。電子線硬化する場合は、公知の方法で構わ
ない。例えば、塗膜厚100μ腹以下程度であれば、1
50kV以上の加速電圧が好ましく、吸収線量としては
、5Mrad以上が好ましく、公知の方法が使用できる
。
重合性オリゴマー、光重合性モノマー)を用いることが
できる。電子線で硬化する場合には、高電圧で加速した
電子はエネルギーが大きく、光に比較して物質透過性が
大きいために硬化能力が大きく、しかも室温で硬化でき
、光硬化より電子線硬化の方がより好ましい。又、前記
オリゴマー、モノマーは電子線を吸収してイオン、ラジ
カルを発生するため、光開始剤、光開始助剤は原則とし
て必要ない。電子線硬化する場合は、公知の方法で構わ
ない。例えば、塗膜厚100μ腹以下程度であれば、1
50kV以上の加速電圧が好ましく、吸収線量としては
、5Mrad以上が好ましく、公知の方法が使用できる
。
本発明の導電性ペーストは、銀合金粉末100重量部に
対して、有機バインダー5〜100重量部を有するが、
5重量部未満の場合は、塗膜中の導電性金属粉末を結合
させておくに充分な樹脂量がなく、導電性、機械的強度
を低下させる。
対して、有機バインダー5〜100重量部を有するが、
5重量部未満の場合は、塗膜中の導電性金属粉末を結合
させておくに充分な樹脂量がなく、導電性、機械的強度
を低下させる。
又、100重量部を越える場合には、導電性金属の量が
足りず、充分な導電性が得られない。好ましくは、10
〜50重量部である。
足りず、充分な導電性が得られない。好ましくは、10
〜50重量部である。
本発明の導電性ペーストを用いる場合、必要に応じて溶
剤を用いることができる。溶剤の量としては、銀合金粉
末と有機バインダーの合計100重量部に対して0〜1
oo重量部を含有することが好ましい。
剤を用いることができる。溶剤の量としては、銀合金粉
末と有機バインダーの合計100重量部に対して0〜1
oo重量部を含有することが好ましい。
本発明で用いることのできる溶剤としては、樹脂によっ
て異なるが、公知の溶剤で構わない。
て異なるが、公知の溶剤で構わない。
例えば、トルエン、キシレンなどの芳香族類、メチルエ
チルケトン、メチルイソブチルケトンなどのケトン類、
酢酸ブチル、酢酸エチルなどのエステル、ブチルセロソ
ルブ、エチルセロソルブなどのセロソルブ類、α−テル
ベノール、イソプロパツール、ブタノールなどのアルコ
ール類、フェノール、クロルフェノール等のフェノール
類、ブチルカルピトール、ブチルカルピトールアセテー
トを1種以上含むものなどが好ましく、銀合金粉末と有
機バインダー合計100重量部に対して0〜100重量
部を含有させるのがよい。100重量部を越える場合に
は、印刷時ににじみ等が生じ導電性を損ねる。1〜50
重量部が好ましい。
チルケトン、メチルイソブチルケトンなどのケトン類、
酢酸ブチル、酢酸エチルなどのエステル、ブチルセロソ
ルブ、エチルセロソルブなどのセロソルブ類、α−テル
ベノール、イソプロパツール、ブタノールなどのアルコ
ール類、フェノール、クロルフェノール等のフェノール
類、ブチルカルピトール、ブチルカルピトールアセテー
トを1種以上含むものなどが好ましく、銀合金粉末と有
機バインダー合計100重量部に対して0〜100重量
部を含有させるのがよい。100重量部を越える場合に
は、印刷時ににじみ等が生じ導電性を損ねる。1〜50
重量部が好ましい。
本発明の銀系導電性ペーストは銀合金粉末100重量部
に対して添加剤を0.1ないし50重量部を含有するが
、それは主に、分散性の向上、粉末表面の金属酸化物を
除去あるいは還元するなどの効果を有する。本発明で用
いることのできる添加剤としては、飽和脂肪酸、飽和脂
肪酸の金属塩、不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の金属塩、
高級脂肪族アミン、有機チタネート化合物、有機リン化
合物、ヒドロキノン及びその誘導体、金属キレート形成
剤、フェノール化合物、Lアスコルビン酸誘導体、アン
トラセン及びその誘導体、ロジンより選ばれた1種以上
である。
に対して添加剤を0.1ないし50重量部を含有するが
、それは主に、分散性の向上、粉末表面の金属酸化物を
除去あるいは還元するなどの効果を有する。本発明で用
いることのできる添加剤としては、飽和脂肪酸、飽和脂
肪酸の金属塩、不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の金属塩、
高級脂肪族アミン、有機チタネート化合物、有機リン化
合物、ヒドロキノン及びその誘導体、金属キレート形成
剤、フェノール化合物、Lアスコルビン酸誘導体、アン
トラセン及びその誘導体、ロジンより選ばれた1種以上
である。
飽和あるいは不飽和脂肪酸、及びそれらの金属塩として
は、炭素数6以上、特に炭素数15〜18の脂肪酸の金
属塩が好ましい。例えば、ステアリン酸、バルミチン酸
、リノール酸、リルン酸、オレイン酸、エライジン酸、
脂肪族ジカルボン酸としてアジピン酸、ピメリン酸、ス
ペリン酸、セバシン酸、マレイン酸、フマル酸等の金属
塩であるが、構成する金属としては、リチウム、ナトリ
ウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、バリウム
、亜鉛、銅、銀、鉄、ニッケル等が好ましい。
は、炭素数6以上、特に炭素数15〜18の脂肪酸の金
属塩が好ましい。例えば、ステアリン酸、バルミチン酸
、リノール酸、リルン酸、オレイン酸、エライジン酸、
脂肪族ジカルボン酸としてアジピン酸、ピメリン酸、ス
ペリン酸、セバシン酸、マレイン酸、フマル酸等の金属
塩であるが、構成する金属としては、リチウム、ナトリ
ウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、バリウム
、亜鉛、銅、銀、鉄、ニッケル等が好ましい。
高級脂肪族アミンとしては、溶剤に可溶の炭素数8〜2
2のものが好ましく、例えば、ステアリルアミン、バル
ミチルアミン、ベヘニルアミン、セチルアミン、オクチ
ルアミン、デシルアミン、ラウリルアミンのような飽和
モノアミン、不飽和アミンとしてはオレイルアミン、ジ
アミンとしてはステアリルプロピレンジアミン、オレイ
ルプロピレンジアミンなどが挙げられる。
2のものが好ましく、例えば、ステアリルアミン、バル
ミチルアミン、ベヘニルアミン、セチルアミン、オクチ
ルアミン、デシルアミン、ラウリルアミンのような飽和
モノアミン、不飽和アミンとしてはオレイルアミン、ジ
アミンとしてはステアリルプロピレンジアミン、オレイ
ルプロピレンジアミンなどが挙げられる。
金属キレート形成剤としては、モノエタノールアミン、
ジェタノールアミン、トリエタノールアミン、エチレン
ジアミン、トリエチレンテトラミンなどや、アセチルア
セトン、トリフルオルアセチルアセトン、ヘキサフルオ
ルアセチルアセトン、ベンゾイルアセトンなどが挙げら
れる。
ジェタノールアミン、トリエタノールアミン、エチレン
ジアミン、トリエチレンテトラミンなどや、アセチルア
セトン、トリフルオルアセチルアセトン、ヘキサフルオ
ルアセチルアセトン、ベンゾイルアセトンなどが挙げら
れる。
フェノール化合物、ヒドロキノン誘導体としては、例え
ば、フェノール、ノ\イドロキノン、カテコール、2−
メチルハイドロキノン、tert−ブチルハイドロキノ
ン、クロルノ\イドロキノン、フェニルハイドロキノン
、ピロガロール、1.2.4−ベンゼントリオールなど
が挙げられる。
ば、フェノール、ノ\イドロキノン、カテコール、2−
メチルハイドロキノン、tert−ブチルハイドロキノ
ン、クロルノ\イドロキノン、フェニルハイドロキノン
、ピロガロール、1.2.4−ベンゼントリオールなど
が挙げられる。
有機チタン化合物としては、R1−Ti−(R2)3
(式中R1は炭素数1〜4、好ましくは炭素数1〜3
のアルコキシ基、R2は炭素数1〜20.好ましくは炭
素数2〜18のカルボン酸エステル)があげられ、例え
ば、イソプロピルトリイソステアロイルチタネート、イ
ソプロピルトリオクタノイルチタネートなどが挙げられ
る。
(式中R1は炭素数1〜4、好ましくは炭素数1〜3
のアルコキシ基、R2は炭素数1〜20.好ましくは炭
素数2〜18のカルボン酸エステル)があげられ、例え
ば、イソプロピルトリイソステアロイルチタネート、イ
ソプロピルトリオクタノイルチタネートなどが挙げられ
る。
アントラセン及びアントラセン誘導体としては、例えば
、アントラセンカルボン酸が挙げられる。
、アントラセンカルボン酸が挙げられる。
ロジンとしては、例えば、部分水添ロジン、完全水添ロ
ジン、エステル化ロジン、マレイン化ロジン、不均化ロ
ジン、重合ロジンなどの変性ロジンなどが挙げられる。
ジン、エステル化ロジン、マレイン化ロジン、不均化ロ
ジン、重合ロジンなどの変性ロジンなどが挙げられる。
L−アスコルビン酸誘導体としては、例えば、L−アス
コルビン酸ジパルミテート、L−アスコルビン酸−6−
ステアレートなどが挙げられる。
コルビン酸ジパルミテート、L−アスコルビン酸−6−
ステアレートなどが挙げられる。
添加剤の量としては、銀系合金粉末100重量部に対し
て、前記添加剤の1種以上を0,1〜50重量部添加す
るのが良い。
て、前記添加剤の1種以上を0,1〜50重量部添加す
るのが良い。
本発明の銀系導電性ペーストに用いる銀系合金粉末は、
接点抵抗の低く、高い導電性を有するものであり、又、
銀が合金化しているために、銀のマイグレション防止効
果に優れる。又、Pb、Bi、Snより選ばれた1種以
上の元素を含有するために、はんだ付性、耐はんだ食わ
れに優れている利点を有する。更に前述の添加剤を加え
ることで、分散性、導電性を向上できる効果がある。
接点抵抗の低く、高い導電性を有するものであり、又、
銀が合金化しているために、銀のマイグレション防止効
果に優れる。又、Pb、Bi、Snより選ばれた1種以
上の元素を含有するために、はんだ付性、耐はんだ食わ
れに優れている利点を有する。更に前述の添加剤を加え
ることで、分散性、導電性を向上できる効果がある。
本発明の銀系導電性ペーストを用いる際に、公知の粘度
調整剤、希釈剤、沈降防止剤、レベリング剤、泡消剤、
シランカップリング剤、チタンカップリング剤等の添加
剤を適宜配合しても良いことは言うまでもない。
調整剤、希釈剤、沈降防止剤、レベリング剤、泡消剤、
シランカップリング剤、チタンカップリング剤等の添加
剤を適宜配合しても良いことは言うまでもない。
本発明の銀系導電性ペーストを電子回路、電子機器など
に、素子間の導線、導電性接着剤、電磁波シールド膜、
スルーホール用ペーストとして応用する場合、スクリー
ン印刷、スプレー法、刷毛、バーコード法、ドクターブ
レード法などの印刷、塗布法など用途に応じて公知の方
法で良い。
に、素子間の導線、導電性接着剤、電磁波シールド膜、
スルーホール用ペーストとして応用する場合、スクリー
ン印刷、スプレー法、刷毛、バーコード法、ドクターブ
レード法などの印刷、塗布法など用途に応じて公知の方
法で良い。
本発明の銀系導電性ペーストからなる塗膜の導電性は、
4端子法を用いて測定した。又、銀のマイグレーション
は、1 mm間隔に塗布した2本の塗膜(幅10 mm
、長さ30mm)を作製し、約0.20の水滴を塗膜間
に滴下し、(この時、水滴が2本の塗膜のどちらにも充
分接触するようにする。)直流の電圧5Vを2本の塗膜
に印加し、塗膜間に流れる直流電流を測定する。電流値
が100μAを越える場合を銀のマイグレーションが生
じたものとする。
4端子法を用いて測定した。又、銀のマイグレーション
は、1 mm間隔に塗布した2本の塗膜(幅10 mm
、長さ30mm)を作製し、約0.20の水滴を塗膜間
に滴下し、(この時、水滴が2本の塗膜のどちらにも充
分接触するようにする。)直流の電圧5Vを2本の塗膜
に印加し、塗膜間に流れる直流電流を測定する。電流値
が100μAを越える場合を銀のマイグレーションが生
じたものとする。
[実施例]
以下、実施例と比較例によって本発明を具体的に説明す
る。
る。
実施例1
銅粉(純度99.9%以上、高純度化学製)35g
銀粉(純度99.9%以上、みつわ化学製)56g
鉛粉(純度99,9%以上、高純度化学製)g
を混合し、黒鉛るつぼに入れ高周波誘導加熱を用いてア
ルゴン雰囲気中1600℃まで溶解した。
ルゴン雰囲気中1600℃まで溶解した。
溶解後、アルゴン雰囲気中は先端に取り付けたBN(ボ
ロンナイトライド)ノズルより40秒間で噴出した。噴
出と同時に、ボンベ入りアルゴンガス(ボンベ圧160
気圧)4.2NTPm3を融液に向かって周囲のノズル
より噴出した(ガス線速度360m/秒)。この時のガ
ス質量速度/液質量速度比は8.6であった。
ロンナイトライド)ノズルより40秒間で噴出した。噴
出と同時に、ボンベ入りアルゴンガス(ボンベ圧160
気圧)4.2NTPm3を融液に向かって周囲のノズル
より噴出した(ガス線速度360m/秒)。この時のガ
ス質量速度/液質量速度比は8.6であった。
得られた粉末を走査型電子顕微鏡で粒子径を測定したと
ころ、平均粒径18μIの球状粉末であった。
ころ、平均粒径18μIの球状粉末であった。
得られた粉末のうち10μl以下の粉末10gをミネラ
ルスピリット 100 vanとともに振動式ボールミ
ルで展延した。得られた粉末は、鱗片状で平均径は20
μ11厚さ 1μ■であった。
ルスピリット 100 vanとともに振動式ボールミ
ルで展延した。得られた粉末は、鱗片状で平均径は20
μ11厚さ 1μ■であった。
得られた鱗片状粉末のうち10g国以下9g熱可塑性ア
クリル樹脂 3.3gトルエン
2gエチルセロスルブ
2gリルン酸 0,3gを混
合し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗布後、
50℃、大気中で1日乾燥した。乾燥後の塗膜の膜厚は
18μmであり、体積抵抗率は、4×lO→Ω・印であ
った。乾燥後の塗膜を60℃、90%湿度中2000時
間放置したところ、体積抵抗率は殆ど変化がなかった。
クリル樹脂 3.3gトルエン
2gエチルセロスルブ
2gリルン酸 0,3gを混
合し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗布後、
50℃、大気中で1日乾燥した。乾燥後の塗膜の膜厚は
18μmであり、体積抵抗率は、4×lO→Ω・印であ
った。乾燥後の塗膜を60℃、90%湿度中2000時
間放置したところ、体積抵抗率は殆ど変化がなかった。
又、銀のマイグレーション試験をしたところ、銀のマイ
グレーションは殆ど認められなかった。又、はんだ付性
は良好であり、はんだ食われは殆ど起こらなかった。
グレーションは殆ど認められなかった。又、はんだ付性
は良好であり、はんだ食われは殆ど起こらなかった。
実施例2
実施例1で用いた鱗片状粉末のうち
10μ■以下の粉末 11gエポキ
シ樹脂(AER331) 1gエポキシ樹脂
(A E R337) 2gジシアンジアミ
ド 0.05gハイドロキノン
0.2gを混合し、ガラスエポキシ樹脂基
板上へ塗布した。
シ樹脂(AER331) 1gエポキシ樹脂
(A E R337) 2gジシアンジアミ
ド 0.05gハイドロキノン
0.2gを混合し、ガラスエポキシ樹脂基
板上へ塗布した。
塗布後、160℃、30分間大気中で加熱硬化した。硬
化後の膜厚は、18μlであり、体積抵抗率は6X10
’Ω・印であった。硬化後の塗膜を60℃、90%湿度
中2000時間放置したところ、体積抵抗率の変化は殆
ど認められなかった。又、はんだ付性は良好であり、は
んだ食われも殆ど起こらなかった。
化後の膜厚は、18μlであり、体積抵抗率は6X10
’Ω・印であった。硬化後の塗膜を60℃、90%湿度
中2000時間放置したところ、体積抵抗率の変化は殆
ど認められなかった。又、はんだ付性は良好であり、は
んだ食われも殆ど起こらなかった。
実施例3
実施例1で得られた鱗片状粉末のうち10μm以下の粉
末 9gエポキシ樹脂(AER
881) 1gメラミン樹脂(メラン27)
2gブチルカルピトールアセテート2.8
gリノール酸 0.1gピロガロ
ール 0.2gを混合し、ガラス
エポキシ樹脂基板上へ塗布した。
末 9gエポキシ樹脂(AER
881) 1gメラミン樹脂(メラン27)
2gブチルカルピトールアセテート2.8
gリノール酸 0.1gピロガロ
ール 0.2gを混合し、ガラス
エポキシ樹脂基板上へ塗布した。
塗膜を150℃で40分間加熱硬化した。硬化後の膜厚
は、19μlであり、体積抵抗率は4X10−4Ω・■
であった。硬化後の塗膜を60℃、90%湿度中200
0時間放置したところ、体積抵抗率は殆ど変化なかった
。又、銀のマイグレーション試験をしたところ、銀のマ
イグレーションは殆ど観測されなかった。又、はんだ付
性は良好であり、はんだ食われも殆ど起こらなかった。
は、19μlであり、体積抵抗率は4X10−4Ω・■
であった。硬化後の塗膜を60℃、90%湿度中200
0時間放置したところ、体積抵抗率は殆ど変化なかった
。又、銀のマイグレーション試験をしたところ、銀のマ
イグレーションは殆ど観測されなかった。又、はんだ付
性は良好であり、はんだ食われも殆ど起こらなかった。
実施例4
銅粉(純度99.9%以上、高純度化学製)317.5
g 銀粉(純度99,9%以上、みつわ化学源)40g すず粉(純度99.9%以上、高純度化学製)1.18
7g ビスマス粉(純度99.9%以上、高純度化学製)
2.089gとを混合し、黒鉛
ルツボ中、アルゴン雰囲気下1600℃まで溶解した。
g 銀粉(純度99,9%以上、みつわ化学源)40g すず粉(純度99.9%以上、高純度化学製)1.18
7g ビスマス粉(純度99.9%以上、高純度化学製)
2.089gとを混合し、黒鉛
ルツボ中、アルゴン雰囲気下1600℃まで溶解した。
溶解後、ルツボ先端に取り付けたBNノズルより30秒
間でアルゴン雰囲気中へ噴出した。噴出と同時にボンベ
入りアルゴンガス(ボンベ圧150気圧)4NTPを融
液に向かって周囲のノズルより噴出した(ガス線速度3
30m/秒)。この時のガス線速度/液線速度比は8.
1であった。
間でアルゴン雰囲気中へ噴出した。噴出と同時にボンベ
入りアルゴンガス(ボンベ圧150気圧)4NTPを融
液に向かって周囲のノズルより噴出した(ガス線速度3
30m/秒)。この時のガス線速度/液線速度比は8.
1であった。
得られた粉末は、平均粒径20μ匝の球状粉末であった
。
。
又、ICPで測定したところ、平均の銀濃度X −0,
499、又、Y−0,499、Z−0,002テアった
。この粉末のうち10μm以下の粉末10gをミネラル
スピリット100mfIとともに振動式ボールミルで展
延した。得られた粉末は平均径25μ11厚さ 1μ]
の鱗片状粉末であった。
499、又、Y−0,499、Z−0,002テアった
。この粉末のうち10μm以下の粉末10gをミネラル
スピリット100mfIとともに振動式ボールミルで展
延した。得られた粉末は平均径25μ11厚さ 1μ]
の鱗片状粉末であった。
得られた鱗片粉末のうちlOμl以下の粉末g
フェノール樹脂(CJ 1004) 3.8gブ
チルカルピトール 1.1gメチルエチル
ケトン 1.8gアントラセン
0.2gステアリルアミン
0.05gを混合し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布
した。塗布膜を150℃、40分間加熱硬化した。
チルカルピトール 1.1gメチルエチル
ケトン 1.8gアントラセン
0.2gステアリルアミン
0.05gを混合し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布
した。塗布膜を150℃、40分間加熱硬化した。
硬化後の膜厚は、21μm、体積抵抗率は2.5×10
′Ω・■であった。硬化後の膜を60℃、90%湿度中
2000時間放置したところ、体積抵抗率の変化は殆ど
なかった。又、銀のマイグレーション試験をしたところ
、銀のマイグレーションは殆ど観測されなかった。又、
はんだ食われも観察されなかった。
′Ω・■であった。硬化後の膜を60℃、90%湿度中
2000時間放置したところ、体積抵抗率の変化は殆ど
なかった。又、銀のマイグレーション試験をしたところ
、銀のマイグレーションは殆ど観測されなかった。又、
はんだ食われも観察されなかった。
[比較例コ
比較例1
実施例1で用いた鱗片状粉末のうち
10μ■以下の粉末 9g実施例1
で用いたアクリル樹脂 15gトルエン
5gエチルセロソルブ
1gリルン酸 0,9gを混
合し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗膜を5
0℃、大気中1日放置した。
で用いたアクリル樹脂 15gトルエン
5gエチルセロソルブ
1gリルン酸 0,9gを混
合し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗膜を5
0℃、大気中1日放置した。
乾燥後の塗膜の膜厚は、20μl1体積抵抗率は 8X
107Ωecmと高かった。
107Ωecmと高かった。
比較例2
実施例1で用いた鱗片状粉末のうち
10μの以下の粉末 9g実施例1
で用いたアクリル樹脂 0.1gトルエン
3gエチルセロソルブ
3gリノール酸 5gを
混合し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗膜を
50℃、大気中1日放置した。乾燥後の塗膜の膜厚は、
21μm1体積抵抗率は6×105Ω・伽と高かった。
で用いたアクリル樹脂 0.1gトルエン
3gエチルセロソルブ
3gリノール酸 5gを
混合し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗膜を
50℃、大気中1日放置した。乾燥後の塗膜の膜厚は、
21μm1体積抵抗率は6×105Ω・伽と高かった。
比較例3
市販の銅粉末(FCC115) log実施例1
で用いたアクリル樹脂 4gトルエン
3gエチルセロソルブ
2gリルン酸 0,3gを混
合し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗膜を5
0℃、大気中1日乾燥した。
で用いたアクリル樹脂 4gトルエン
3gエチルセロソルブ
2gリルン酸 0,3gを混
合し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗膜を5
0℃、大気中1日乾燥した。
乾燥後の塗膜の膜厚は、19μlであり、体積抵抗率は
3X10−’Ω・(至)であった。乾燥後の塗膜を60
℃、90%湿度中2000時間大気中放置したら体積抵
抗率は6X10−2Ω・印に増加していた。
3X10−’Ω・(至)であった。乾燥後の塗膜を60
℃、90%湿度中2000時間大気中放置したら体積抵
抗率は6X10−2Ω・印に増加していた。
比較例4
市販の銀粉末(平均粒径2μm) 10g実施例1
で用いたアクリル樹脂 4gトルエン
2gエチルセロソルブ
2g。
で用いたアクリル樹脂 4gトルエン
2gエチルセロソルブ
2g。
リノール酸 0.1gを混ぜ合わ
せラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗膜を50℃、
大気中1日乾燥した。
せラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗膜を50℃、
大気中1日乾燥した。
乾燥後の塗膜の膜厚は、20μm、体積抵抗率は5X1
0−’Ω・艶であった。しかし、銀のマイグレーション
試験の結果、15秒程度で銀のマイグレーションが認め
られた(>100μA)。
0−’Ω・艶であった。しかし、銀のマイグレーション
試験の結果、15秒程度で銀のマイグレーションが認め
られた(>100μA)。
比較例5
銅粉 635g銀粉
756g鉛粉
624gを混合し、実施例1と同様に、ア
ルゴン雰囲気中でアルゴンガス(ボンベ圧140気圧)
3.8NTP113を融液に向かって周囲のノズル
より噴出した(ガス線速度330m/秒)。この時のガ
ス質量速度、液質量速度比は、3.0であった。
756g鉛粉
624gを混合し、実施例1と同様に、ア
ルゴン雰囲気中でアルゴンガス(ボンベ圧140気圧)
3.8NTP113を融液に向かって周囲のノズル
より噴出した(ガス線速度330m/秒)。この時のガ
ス質量速度、液質量速度比は、3.0であった。
得られた粉末は平均粒径23μmであった。
ICPで測定したところ、X −O40、Y −0,5
、Z −0,15であった。得られた粉末を実施例1と
同様に鱗片化した。
、Z −0,15であった。得られた粉末を実施例1と
同様に鱗片化した。
得られた鱗片粉のうち、10μ廊以下 9g熱可塑性ア
クリル樹脂 3.3gトルエン
2gエチルセロソルブ
2gリルン酸 063gを混合
し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗布後、5
0℃、1日大気中で乾燥した。体積抵抗率は8X10’
Ω・国と大きかった。
クリル樹脂 3.3gトルエン
2gエチルセロソルブ
2gリルン酸 063gを混合
し、ガラスエポキシ樹脂基板上へ塗布した。塗布後、5
0℃、1日大気中で乾燥した。体積抵抗率は8X10’
Ω・国と大きかった。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、導電性に優れ、長期にわ
たり耐酸化性が良く、はんだ付は性、耐はんだ食われ性
が優れた銀系導電性ペーストを供するものであり、電子
回路用導体、導電性接着剤、電磁シールドペースト、コ
ンデンサー電極用ペースト、低抵抗用ペースト、スルー
ホール用ペースト及びそれらを用いた導電体として使用
できる。
たり耐酸化性が良く、はんだ付は性、耐はんだ食われ性
が優れた銀系導電性ペーストを供するものであり、電子
回路用導体、導電性接着剤、電磁シールドペースト、コ
ンデンサー電極用ペースト、低抵抗用ペースト、スルー
ホール用ペースト及びそれらを用いた導電体として使用
できる。
特許出願人 旭化成工業株式会社
代理人 弁理士 小 松 秀 岳
代理人 弁理士 旭 宏
代理人 弁理士 加々美 紀 雄
Claims (9)
- (1)一般式がAg_XCu_YM_Z(ただし、Mは
Pb、Bi、Snより選ばれた1種以上の金属であり、 X、Y、Zは原子比で表わして、 0.4<X≦0.98 0.02≦Y≦0.6 0.000003≦Z≦0.05 X+Y+Z=1) で表わされる組成を有し、かつ、この組成を有する融液
を高圧アトマイズ法を用いて急冷凝固して製造された銀
合金粉末100重量部に対して、有機バインダー5〜1
00重量部を含有する銀系導電性ペースト。 - (2)有機バインダーが熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、
光硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂より選ばれた1種以上
であることを特徴とする請求項(1)記載の銀系導電性
ペースト。 - (3)請求項(1)又は(2)に記載の銀系導電性ペー
ストが、更に、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、飽和脂肪酸
の金属塩、不飽和脂肪酸の金属塩、高級脂肪族アミン、
有機チタネート化合物、有機リン化合物、ヒドロキノン
誘導体、金属キレート形成剤、フェノール化合物、L−
アスコルビン酸誘導体、アントラセン及びその誘導体、
ロジンより選ばれた1種以上を銀合金粉末100重量部
に対して0.1〜50重量部含有することを特徴とする
銀系導電性ペースト。 - (4)請求項(1)〜(3)の何れかに記載の銀系導電
性ペーストよりなるスクリーン印刷用導電性ペースト。 - (5)請求項(1)〜(3)の何れかに記載の銀系導電
性ペーストからなる導電性接着剤。 - (6)請求項(1)〜(3)の何れかに記載の銀系導電
性ペーストからなるプリント回路形成導電体。 - (7)請求項(1)〜(4)の何れかに記載の銀系導電
性ペーストからなる電磁シールド膜。 - (8)請求項(1)〜(3)の何れかに記載の銀系導電
性ペーストからなる低抵抗体ペースト。 - (9)請求項(1)〜(3)の何れかに記載の銀系導電
性ペーストからなるスルーホール用導電性ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131321A JPH0428108A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 銀系導電性ペースト並びに該ペーストを用いた導電体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131321A JPH0428108A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 銀系導電性ペースト並びに該ペーストを用いた導電体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428108A true JPH0428108A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15055222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131321A Pending JPH0428108A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 銀系導電性ペースト並びに該ペーストを用いた導電体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428108A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536307A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Fukuda Metal Foil & Powder Co Ltd | 導電性接着剤 |
| JPH0623799U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-29 | 株式会社文溪堂 | 彫刻刀セット |
| JP2000299553A (ja) * | 1999-04-13 | 2000-10-24 | Ricoh Microelectronics Co Ltd | 電子回路基板製造方法 |
| JP2007234842A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 樹脂組成物及び樹脂組成物を使用して作製した半導体装置 |
| US20120247817A1 (en) * | 2011-03-30 | 2012-10-04 | Sony Corporation | Conductive particles, conductive paste, and circuit board |
| JPWO2021145269A1 (ja) * | 2020-01-16 | 2021-07-22 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2131321A patent/JPH0428108A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536307A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Fukuda Metal Foil & Powder Co Ltd | 導電性接着剤 |
| JPH0623799U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-29 | 株式会社文溪堂 | 彫刻刀セット |
| JP2000299553A (ja) * | 1999-04-13 | 2000-10-24 | Ricoh Microelectronics Co Ltd | 電子回路基板製造方法 |
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| US20120247817A1 (en) * | 2011-03-30 | 2012-10-04 | Sony Corporation | Conductive particles, conductive paste, and circuit board |
| JPWO2021145269A1 (ja) * | 2020-01-16 | 2021-07-22 |
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